January 11, 2008

チョップといえば

草野仁さんがリック・フレアーにチョップを見舞ったそうですw

チョップというと平成になってプロレスを見た人にとっては

小橋のマシンガンチョップ(効いてるんだろうか?)とか

北斗の旦那の重厚なチョップとかを思い浮かべるんでしょうけど

昭和の後半にプロレスを見ていた小生にとってチョップといえば

天龍かフレアーしか思い浮かびません

二人ともとにかく強烈だったんですわ。

あのピシィィィィー!と響く音の心地よさといえば・・・(^^;

もっともトラマが最も印象に残っているチョップって

実は上記二人のものじゃないんですよね。

ブルーザー・ブロディがジャンボ鶴田に最後に勝利した

インターナショナル選手権(日本武道館)での一撃

アレに勝るチョップは僕は見たことがない。。。

あの鶴田がのけぞってましたもんねぇ。

そんな二人も既に天に召されてしまっているわけですが

彼らにとって今のプロレス界はどのように映るのだろうか?

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November 26, 2007

ハッスルか・・・

まあアレはネタ系プロレスの極致だよなァ、うん。

この前はケロロ軍曹は出すわ、小池栄子を投入するわ

でジャイアント白田がハッスルデビューですか?

いったい何なんだこの団体はw

見たいなァ・・・・でも広島じゃ見れないんだよな(ガッカリ)

胡散臭い格闘技イベントなんかよりも

よっぽどハッスルのほうが割り切って楽しめるんじゃないかと

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May 15, 2007

佐野巧真というプロレスラー

久々にノアの動画サイトを見たんですが

『佐野巧真最強伝説』なるものがノアのファンの間に広がっているとか。

で、三沢さんとの試合を見て納得いきました。

三沢さんを圧倒してましたもんねぇ。

元々彼は新日時代はセンスに関しては

『1に武藤、2に佐野、3に船木』

といわれるくらいの選手だったので

対戦相手に恵まれてさえいればアレくらいは出来ると思ってました。

しかしあのソバットは怖いですね。

ヘビー級のレスラーが吹っ飛んでましたもん。

ジュニアの選手ではあれぐらいのソバットの使い手は

タイガーマスクとかKENTAとかいるんですが

ヘビー級の選手でアレを使いこなす選手は

現在では佐野くらいしか思い浮かびません。

昔はハヤブサとか全盛期の武藤とかいたんですが・・・

佐野のノアでの戦いぶりを見てると

彼はプロレスラー高田延彦の後継者という風に思えてなりません。

一時期Uに在籍してたから、とか高田道場にいたからとか

色々と理由はあるんですけど

彼のファイトスタイルを見てふと思い浮かんだのが

高田がもし第二次UWFに行かずに全日本プロレスへ行ったら

こういうプロレスラーになったんじゃないかと・・・・

人間的には大嫌いな人種な高田ですけど

(人間性という意味ではアントンの後継者は高田だろう)

プロレスラー高田延彦は決して嫌いじゃなかっただけに

佐野の今の姿を重ね合わせているのかもしれません。

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March 07, 2007

徳川家康vs豊臣秀頼?

まあうまいものを作るもんですね。

徳川家康と豊臣秀頼のガチファイトです(^^;;

元ネタは長州力と故橋本真也の抗争のようですが・・・

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December 08, 2006

自分の発言に気をつけましょう

ちょっと前の記事なんですが

4代目タイガーマスクが勧善懲悪のヒーローを目指す

という記事を見つけました。

トラマは以前からも公言しておりますが

初代~4代目と続くタイガーマスクのファンであります(三沢も金本も好きだ)

また4代目についてはもっとも初代に近いムーブのできる選手ということで

ずっと応援していた選手ではあったのですが

最近、というか新日本プロレスへ移籍してからの彼の言動を見るにつけ

怒りというか哀しさすら憶えている次第であります。

4代目の昔からファンだった、という方のサイトを見ると

「みちのく時代はいい選手だったが今は天狗になってるよ」

という意見が多いです。

彼は新日本プロレスに移ってから

インディー団体を貶める発言を平気でしたりするなど

正直首をかしげたくなる言動ばかりです。

そんな彼が今さら上記のようなことを言ったって

甚だ説得力に欠けると言わざるを得ません。

新日本プロレスってそんなに立派なところですか?

新日本プロレスのレスラーってそんなに偉いの?

断じてそんなことはありません!

彼はヒーローになりたいのであれば(もう遅いかもしれんが)

そのヒールっぽい言動からまず直せ!

いい選手なのに・・・タイガーの名を汚しやがって(泣)

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October 13, 2006

頑張れ佐山さん

これがリアルの虎の穴?

一時期プロレスを否定し続けた佐山さんですが

最近はリアルジャパンプロレスを立ち上げるなど

プロレス界への恩返しともとれるアクションを起こしております。

初代タイガー全盛期のころからのファンでもあるトラマにとって

非常に喜ばしく思っております。

個人的には4代目が引退したらこの道場の師範代に

招いてほしいんですがいかがですか?>佐山さん

タイガーマスクだけでなくブラックタイガーも育成しないといけませんねw

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July 25, 2006

4代目おめでとう!

22日に4代目タイガーマスクの結婚式&披露宴が行なわれたそうです

あまりにも初代が偉大すぎたために世間の評価が高いとは

言い難いものがある4代目ですが

僕は現在の日本のジュニアヘビー級の選手のなかでは

実力は間違いなくベスト3には入る選手だと思います。

所属している団体が団体なだけに(みちのくプロレスと新日本プロレス)

ちょっと不運な感じもしますけどね。

しかし列席したメンバーも錚々たるメンツばかりですね。

佐山師匠の喜んでいる顔がなんともうれしいかぎりです。

というわけで

この情報を教えてくれた

タイガーさんに感謝ですm(__)m

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June 30, 2006

64さんへ贈る映像

怖い・・・はっきりいって怖すぎです(汗)

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小橋健太全快祈願!

ノアの絶対エース小橋健太がなんと腎腫瘍のニュースが!

彼ほど気持ちの見えるファイトができて

それでいて技術的にも肉体的にも素晴らしいプロレスラーはいません。

昨年の橋本真也に続いて小橋選手まで病魔に倒れたら

プロレス界の損失は計り知れません。

決して病魔なんかには負けない強い心の持ち主だと信じてます

負けるな!健太!

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June 27, 2006

昭和プロレス

今にして思えば昭和50年代前半、

あのころがプロレスのピークだったのかもしれない。

特に初代タイガーマスクが現れたあの3年間(実質2年半)は

本当の意味でプロレスブームであったと思う

ヤフーのプロレス掲示板に初代タイガーを評して

「史上最高のアイディア」と「史上最高の天才レスラー」の合作

とありました。

まさしくそのとおりだと思います。

そんな昭和プロレスの思い出に浸りたい方にお勧めのサイト

昭和プロレス研究室

著名なものからマニアックなネタまでをほぼ網羅しているサイトです。

是非一度ご訪問くださいませ>プロレスファンの御仁

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June 22, 2006

初代タイガーvs初代ブラック

素顔の若かりし頃の初代タイガーマスクこと佐山聡さんと

初代ブラックタイガーことマーク・ロコ氏の試合の映像が公開されてました

こちらこちらです。

二人ともとにかく若い!

そしてショーツにくっきり浮かび上がるモッコリ感がなんとも言えない(笑)

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June 20, 2006

アントニオ猪木酒場

昨日の日経流通新聞を読んでいるのですが

ちょっと面白い記事を見つけました。

                                                 

「すし・居酒屋チェーン経営のジー・テイストはアントニオ猪木氏の

イメージを打ち出した居酒屋店『アントニオ猪木酒場』を多店舗展開する。

2006年は仙台・横浜・那覇に直営店舗を出す計画だ」

                                                              

というわけでこちらがそのイメージだそうです。

猪木氏の肖像権や商標権を管理する新日本プロレスと

5年契約で使用許諾契約を結んだそうです。

メニューがまあ“らしい”ネーミングであります(笑)

                        

馬肉の薫製は「元気ですかー!」

激辛手羽先は「延髄切り」

テキーラベースのカクテルは「ギブアップ」

                                                             

というわけでプロレス好きの方で仙台および

横浜・那覇に在住のみなさま。

一度覗いてみてはいかがでしょうか。

まあ問題はここで得た収益を新日がまともに活用できるかどうかなんだが。

たぶん永久電池のほうに・・・(以下略)

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April 24, 2006

大激戦!タイガーマスクvs稔

昨日たまたまBS朝日をつけたら

4代目タイガーマスクvs稔 のタイトルマッチをやっていた。

実はこの試合は最近の新日においてもかなり激しい試合だった

という情報を各所から得ていたので是非とも見たかったのだが

ヘビー重視の地上波ではまったく期待が持てない状況だったし

唯一望みをつないでいた動画サイトも全然更新されていない状況だったので

DVDが出るまでは見れないだろうな、とあきらめておりました。

そんななか偶然にも見れたのは本当にラッキー(^^)

己を大物と勘違いしているバタフライさんや

肝心なときにいつもコケる猛牛さんに

タイガー&稔のつめの垢を煎じて飲めや!

と言ってやりたいですわ。

この二人は飛んで良し、寝て良し、立って良しのオールラウンダー型の

レスラーですから、かみ合えばいい試合になることはわかっていたのですが

これまでこの二人の試合はなぜかかみ合わなかった・・・

ところがこの試合は見事なまでにスウィングしてました。

特に稔の鬼気迫る表情から繰り出される打撃&関節技の嵐

これは本当にすごかった(感嘆)

いったい何発頭部へキック食らわしたことか(汗)

何度腕しぎ逆十字をかけまくったか・・・

そしてそれを凌ぎきったタイガーもまたスゴイ。

最後はタイガーが勝ちましたけど、

試合後は両者はしばらく立てませんでした。

地上波で流されるかどうかわかりませんが

この二人の試合はプロレスファンにはぜひ見ていただきたい。

ノアだけでなく新日にもかっこよくてスゴイ戦いをできる選手が

いるということを知って欲しいから・・・

ノアのジュニア戦(KENTAvs丸藤)もスゴイ試合でしたけどね

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April 19, 2006

新日本プロレス復活への第一歩

久々にまともなプロレスネタです。

16日の後楽園ホール興行から新日本プロレスのシリーズがはじまったのですが

ヤフーのプロレス掲示板などからしか情報はないのですが

開幕戦の後楽園ホールでの興行は大変よかったそうです。

お客さんの数も多く、選手もいい試合を見せてくれたようで

新たな船出の第一歩としてはいいスタートが切れたのではないかと思います。

ちとウルっと来たのが試合終了後のことでして

新日本の菅林副社長がスーツを脱いで袖をまくって

何をするかと思ったら後片付けの手伝いをされてたとか。

上下関係なしに一体となって新日本プロレスを支えていこうという

菅林さんの強い意志の表れではないかと思います。

アゴさんやドラゴンさんのような“外野”が何か言ってくるかもしれませんが

それに惑わされることなく いい試合を魅せる ことを徹底していけば

無茶なことをしないかぎり復活していけるのではないかと思います。

地道に一歩一歩進んでほしいものです

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April 02, 2006

あ、ありがとう編集長!

ずっと探してたドラゴンの栄光の姿を見つけて

公開までしてくれて(感涙)

というわけで詳しくはこちらを御覧ください

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March 29, 2006

久々に新日ネタ

な、な、なんと木村健吾さん退任ですか?

奥さんの一言で決断されたそうですが

これからは新日を外から見守られるそうです。

ってことは・・・・歌手活動も再開の可能性もありますな(^^;

これは注目かもしれませんぞ>hbk氏

新日といえばもう一つ自虐ネタが・・・

長州の「切れてないっすよ」Tシャツ販売だそうな

このTシャツが売れたら小力はいくらかでも分け前をもらえるのかな?

見てみたいという方は新日の公式サイトから確認できるので

チェックしてみてくだされ

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February 09, 2006

みんな聴け!これぞ伝説の曲だ!

何のことかっていうと

藤波さんの名曲「マッチョドラゴン」をもう一度聴きたくなったわけです。

で、検索かけてみたら こういうサイトを見つけました。

ジャケットをクリックすれば曲の解説と素晴らしい(?)歌詞が

さらにドラゴンの曲のみ視聴できるようです。

さあみんなでドラゴンの熱き魂の歌声を聴こう!

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January 28, 2006

原点に立ちかえれ!新日本プロレス

年明け以降契約更改で次から次に退団選手が出ている新日本プロレス。

噂では名物リングアナケロちゃんまで辞めるとか・・・

いったいどうなってしまうんだ?

トラマは新日本プロレスのファンではありませんが(タイガーマスクファン)

レスラーはともかくケロちゃんのような方までもが

辞表を出すような状況はまったく想定外でした

前にも言いましたが新日を立て直すとしたら

唯一勢いを保っているジュニアと中邑や棚橋などの若い世代を

前面に出すしかないと思っています。

その中で主役にはなれないけどキッチリとした

プロレスの試合のできる選手を何人かは残す、という方向で

フロントは動くしかないと思っていたのですが・・・・・

80年代にも旧UWF設立、ジャパンプロレス設立で一気に選手が激減した

時期も新日本は経験しているので

その時の状況を考えたら・・・という気もしないでもありません。

ただアノ頃は今と違ってK-1やPRIDEはありませんでしたからねェ。

ちなみにトラマ的に辞めて欲しくなかった選手は

西村・吉江・井上・・・です。

金本やサムライが保留というのが気になります。

逆にトットと消えてしまえ的な選手は

蝶野・天山・・・・かな。

まあ主役にならない、という条件つきならば天山は残してもいいけど

蝶野はいいかげん切ってほしいです。

世代闘争をテーマとするならば寄ってたかって蝶野を叩いてほしいです。

いずれにしろ新日本プロレスは厳しい状況は変わりません。

もはや死語になりつつありますが

ここはストロングスタイルの原点に立ち返って

スピーディで激しい試合を見せてほしいと思います。

ロープワークや大技の応酬を20分見せるよりも

グラウンドの展開を5分見せるほうが

よっぽど新日らしいと思うのは私だけでしょうか?

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December 27, 2005

12月21日のイベント その2

第2部はまずユリオカ超特Qさんのコントライブから。

新曲「ハゲラッパー」の熱唱とプロレスネタ系のコント。

熱烈な藤波ファンということで

試合中の藤波の息づかいとか金本のインタビュー

全日本プロレス中継解説者の竹内宏助さんの真似など

たぶん

プロレスファンにしか受け入れられないネタ 

で、大笑いでありました(ユリオカさんもノリノリ^^;)

その後、今度はユリオカさんもまじえてのお話。

ユリオカさんの秘蔵VTRを見ながらの楽しい話題でありました。

ネタはもちろん藤波辰巳です(あ、今は字が違うか)

まず流れたのが

                                                             

マッチョドラゴンのプロモーションビデオ

                                                             

この映像を見たとき私は

                                                             

腸がよじれそうなくらい

大笑いさせていただきました

                                                             

まずスゴイのが藤波さんの歌のヘタクソさ

昭和の後半からプロレスをご覧になっている方は

もしかしたら憶えてらっしゃるかもしれませんが

藤波さんが一時期「マッチョドラゴン」なる曲を

入場テーマに使用してましたが

これは本人が歌っております。

正直言って

ジャイアンリサイタル以上の歌声であります

                                                             

この歌を聴いただけでも十分笑えるネタなのだが

この曲のPVを見たときは

衝撃、もとい笑撃を通り越して

笑い死にそうになりました(^^;

藤波さんが、ブルースリーみたいなカンフーチックな格好をして

さらに顔に熊手や歌舞伎みたいな化粧を施して

変なポーズをとっている中にあのBGM・・・・・

たぶんあの映像を見た人全員が

藤波さんの存在そのものがコメディである

と実感したに違いない(笑)

ちなみにマッチョドラゴンについてのもっとも解りやすい感想がこちら

この意見には全くもって同意である

さらにこのPVにはB面パートというか、おまけの曲があって

その名もドラゴン体操

これまた笑撃的なPVで、ガキンチョと一緒に体操する

藤波辰巳が映っているのだが

後ろで嫌そうに体操する子供たちとは対照的に

真剣に取り組むドラゴンの姿には

涙なしでは見ることかなわぬものであったことは

言うまでも無い(もちろん笑いの涙

                                                             

その他にTBS系列のウルルン滞在記に出演したときの

VTRも見たのだが

先に見たマッチョドラゴンとドラゴン体操の映像の

あまりの強烈さに陰に隠れてしまった(^^;

                                                             

で、その後第3部なんですが・・・・・

18禁ものな話なんで公開できません。

知りたいという方がいたら(いないだろうが・・・)

後ほど個別に報告いたします。

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12月21日のイベント

ちょっと時間が経ってしまいましたね。

先日hadakenさんのブログでも紹介されてました

クラブクアトロで行なわれた清野茂樹さんのイベントを見てきました。

こちらでも告知されてましたが

Dynamite!!を待てないヤツらの男祭り「テーマは故郷」
~清野茂樹広島引退興行~
2005年12月21日(水) 広島クラブクアトロ
開場19:00/開演20:00 2,000円(税込)

に行ってきたんですよ。

いやあ面白かったし濃いかった(笑)

実はクラブクアトロに行くこと自体が初めてだったのですが(汗)

意外に(?)お客さんの入りが多く

第一部終了時には満席とまではいきませんが

かなり席は埋まってまして清野さんも驚いていらっしゃったようです。

UWFのテーマに乗って清野さんが登場されたとき

第一声が「今日は大勢のお客さんに・・・」

とおっしゃっていたときはイヤミかと思ったりもしたのですが(^^;

                                                              

イベントは3部構成になっておりまして

第1部がゲスト1号吉田豪さんとともに吉田さんが持参した

秘蔵VTRを見ながらあれやこれやのお話を(笑)

第2部はゲスト2号ユリオカ超特Qさんの生ライブ+ドラゴン藤波に

ついて熱く(?)語る構成。

第3部は・・・・ちょっとネットで話題にできないような

プロレス界の裏話を秘蔵VTRで振り返るというものでした。

各部ともあまりにも話が盛り上がりすぎて軽く時間オーバーと

なってしまいましたが

プロレスヲタからすれば2000円でも安いイベントでしたね。

                                                             

まず第1部ですが吉田さんが持参したVTRというものが

「UWF系3巨頭 ブチギレ映像」

「ボビー・オロゴンvsホイス・グレイシー」

「最後(?)のイノキ・ボンバイエ未公開映像」

でありまして、これらの映像を見ながら裏話を聞きました。

最初のU系3巨頭ですが、佐山サトル、前田日明、船木誠勝です。

最初の佐山さんのはスーパータイガージムでのシゴキの映像です。

4代目タイガーマスクがある本のインタビューで語ってましたが

普段の佐山さんはニコニコしていて人懐っこい感じがするのですが

道場での彼は全く別人のように鬼となるそうです

竹刀でぶち殴りまくり、しまいには撮影していたカメラマンにも

「こんなところ撮ってるんじゃねえ!(怒)」

とパンチが飛んでくる始末(^^;;;

次に前田さんのキレ映像が流れたのですが

リングス時代の坂田亘選手のデビュー戦で彼が不甲斐無い試合を

した後のインタビュー会見場をたまたま通りかかった前田さんが

坂田選手のコメント内容にブチギレして・・・

もう顔面パンチの雨あられでした(怖)

最後が船木さんで、めちゃイケで極楽とんぼの山本さんのジョークに

マジで怒っているシーンとか

鈴木みのるも凍りついたドッキリ系の番組での

ADの口が切れて真っ赤になった強烈ピンタなど・・・・

吉田さん曰く、

「こいつら(だけではありませんが)怒らせたらマジ怖い」

という意見には甚だ同意であります。

次に流れたのが年末にまたまたがんばるボビーくんのVTR。

vsホイス・グレイシーのVTRでしたが

この試合での善戦(?)が評価されて総合から引っ張り凧に

なったとか・・・

今度曙とやりますがどうなるんですかねェ(笑)

第1部の最後に流れたのが

神戸で行なわれたイノキボンバイエの未公開映像。

この興行は視聴率・観客動員などですべりまくっていたんですが

全試合終了後もまたすべりまくっていたそうです(笑)

まず試合があまりにも早く終わってしまったため(例:永田vsフョードル)

カウントダウンまで時間が余りまくり

猪木さんがしまいには他会場(男祭りやダイナマイト)の

結果報告までやって時間をつぶす始末(笑)

さらに年末イベントの締めにいつも行なう108人ピンタ

最初希望者がリング場に上がってこないもんだから

猪木さんが適当に観客を指名しまくったら

今度はリング場に客があふれてしまい大混乱(笑)

あまりの混乱ぶりに猪木さんがキレて

「ぶっ殺すぞ!てめェ!」

と叫びだすわ(そりゃ地上波で流せるわけないわな)

さらにピンタが段々といい加減になるわ、で

(笑)

ちょっと長くなったので一旦切ります

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December 19, 2005

新日本プロレスについて勝手に考える2

前回のお話からちょっと時間が経ってしまいました。

前回の記事を書いた直後にこういうニュースが飛び込んできたとき

やっぱりね

というのが正直なところだったんですよね。

で、その後どういうアクションを起こすのか興味深深でした。

って言ってるわりに

広島での興行は見に行けませんでした(涙)

今後予想される新日の動きとしては経営スリム化のための

コスト削減でしょうな。

これは単なる人減らしではなく

赤字興行からの撤退も含めた総合的なものとなるでしょう。

その第一弾が

ドーム興行からの撤退

当たり前のことですが、今まで新日本プロレスはその当たり前のことを

できなかった、というか手をつけなかった。

もっと早くこの決断ができていたら

会社の売上的には一時的に厳しくはなったかもしれないが

あそこまで新日ブランドが落ちることは無かったと思います。

その分を地方での興行に回すべきだったと思います。

大会場は集客力がある場合は大変な売上と利益をもたらしますが

今の新日にはそこまでの集客力は無いのです。

その現実を直視することを恐れた上層部の優柔不断さと

勘違いな元オーナーには重大な責任があると言えます。

                                                             

ってことを書きながら先週号の週刊ゴングの記事を思い出したのですが

金本・西村が離脱を示唆?

マジですか?

今の新日においてもっとも集客できる上に

観客を沸かせられる(上質のサービスを提供できる)のは

ジュニアヘビーの試合ですよ

そのジュニアの中心人物ともいえる金本が離脱ってことになったら

痛手どころでは済まないと思います

確かに今現場を仕切っている長州力とは

上記の二人は犬猿の仲です(特に西村は)

だからといって金本に

「プロレスは好きだが

今の新日本は大嫌いや!」

とまで言わせるとは、新日上層部から

よほど屈辱的なことを言われたとしか思えません。

もし仮に金本が他所の団体(例えばノアとか)へ行くようなことがあれば

新日本プロレスで試合で客を魅せる

レスラーがいよいよいなくなる

可能性だってあるのですぞ!

彼は公私ともども新日本のレスラーの

兄貴分的な存在なのです。

なにも阪神タイガースの四番打者と苗字が一緒という理由で

金本アニキ!

などと呼ばれているのではないのです。

加えて彼はあらゆるタイプのレスラーとも対応していけるだけの

器用さと柔軟さ、そしてなによりも見に来てくれた客を大事にする

サービス精神に富んだ本物のプロレスラーです

稔、井上、4代目タイガーマスク、邪道・外道・・・・・・

金本が離脱するようなことがあれば上記の選手

いや実質同格のライガーやサムライだって

新日本プロレスに見切りをつけるかもしれません。

そうなったら

新日で客を呼べるのは誰がいますか?

                                                            

テレビ放映も含めてなにかと優遇されてるヘビー級の選手ですが

蝶野?今の彼の試合ははっきりいってロートルです。

正直言って今の彼の試合は見るに耐えません。

                                                            

天山?ここ一番というときに負ける

勝負弱いヤツにエースは務まりません

それに彼は自らエースの器ではないことを

蝶天タッグ再結成という形で立証してしまいました。

                                                            

永田?確かに素晴らしい力量の持ち主です。

しかし以前に長州に「天下を取り損ねた男」

と酷評されましたね。

総合やらに手を出して見事なまでに

PRIDEやK-1の引き立て役を演じてくれました。

アゴさんのエゴによる犠牲者とも言えなくもないですが

そんな彼が今さらエースに復帰してもどうなるのでしょう?

                                                             

中西?彼もまたすばらしい素材でありレスラーでありました。

少なくとも3年前までは

カール・ゴッチの元へ行き、

ジャーマンスープレックスを会得したときは

実は永田以上に期待してたんです

そんな彼も無理やりK-1や総合に参加させられて

醜態を晒したときは凹みました。

                                                             

残るは・・・・中邑と棚橋くらいじゃないですか。

新日上層部はそんなこともあって

レスナーをエースにしたい

などという突拍子もないことをおっしゃってますが

生え抜きを軽んじて外部から引き入れたものをエースにするなんて

新日本魂は

いったいどこへ行ってしまうのですか?

サッカーの世界を見てください

FCバルセロナのエースは外部から来たロナウジーニョですが

バルサの魂を具現化したシャビやプジョルも大事にしてます

リバプールは監督がスペイン人のベニテスになって

スペイン化が進んではいますが

ジェラードは移籍させてません

                                                             

もし仮に金本だけでなく他のジュニアの選手までもが

新日本プロレスから離脱ということになると

プジョルやシャビがバルサを捨てていくということと同義なんです

純粋にプロレス、それもストロングスタイルのレスリングで観客を

魅了できるジュニアの選手を失うということは

新日の誇りを失ってしまうことなんですよ!

                                                             

サイモン社長や長州力がどう考えているか知りません。

が、会社を生き残らせるために

ジュニアを切り捨てるつもりなのなら

新日本プロレスの魅力は

間違いなく半減します

そうなったら・・・・少なくとも俺は二度と見に行かないな・・・・

                                                             

思いっきり感情論になってしまいました。

次回はジュニアの選手が残ることを前提に生き残り策を

考えてみたいと思います。

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November 15, 2005

エディ・ゲレーロ逝く

今朝ヤフーのニュースをチェックしていたら

エディ・ゲレーロ急逝!

私はエディは新日時代しか知らないのですが

寝てよし・立ってよし・飛んでよし、のオールラウンドな

天才肌のプロレスラーでした。

2代目ブラックタイガーとしてもマットに立ったのですが

彼がタイガーマスクやったほうが

よかったんじゃないか

そう思えるくらいの選手でした。

WWEへ行っても超一流の選手として名を馳せていたようですが

過酷なスケジュールに体を蝕まれていたんでしょうね

謹んでご冥福をお祈りします。

しかし・・・・38歳とは・・・本田美奈子さん同様に

まだ若いじゃないですか!

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November 08, 2005

新日本プロレスについて勝手に考える1

今現在、プロレス界は冬の時代などと言われております。

まあこの人が立ち上がるくらいですから

確かにそういわれても仕方がない面もあるとは思います。

しかしプロレス団体が全部が全部興行的に苦しんでいるのか

ということを考えるとそうでもないように思えます。

というのはノアは地方はともかく都市部は盛況ですし

旧闘龍門時代からの流れの団体ドラゴンゲートは若い世代を中心に

根強い人気を誇っているようです。

ゼロワンMAXは大谷・高岩らが中心になって盛り上がっているようですし

武藤率いる全日本プロレスも曙や佐々木健介の参戦などもあって

それなりに頑張っているようです。

そして上記のハッスル・・・・・・

PRIDEやK-1ばかりマスコミにもてはやされてますが

意外と頑張っているじゃないか>プロレス界

ただひとつ失速しているところを除いては(地方の小団体は改めて)

そう老舗の新日本プロレスのことです!

                                                            

プロレスがブームだった頃を思い出してみてください。

70年代後半から80年代が一番のピークだったと思うのですが

あの頃はK-1もPRIDEも無かったし、何よりも

プロレス団体が2ないしは3つしかありませんでした

見る側の選択肢が少ない状況でもあったのです。

例えてみれば、かつて無風状態だった

年末の紅白歌合戦の視聴率と似たようなもんです

まあ80年代前半は確かに馬場&猪木は全盛期でもあったし

鶴田・藤波・長州・天龍と期待の若手スターが次々に登場して

そりゃ確かに華やかな時代だったとは思いますよ(タイガーもいたなァ)

でもあの頃は

ゴールデンタイムで中継があったことを忘れないでほしいです

さすがにこの時代と今を比較する人はあまりいないと思いますが(笑)

でも時々いるんですよ

昔のプロレスのほうが遥かに良かったって人が(苦笑)

単純に技術的なことだけなら今のプロレスのほうが面白いけどねェ 

                                                          

たぶん90年代の新日と今の新日との比較で覇気が無い、とか

試合内容云々などと酷評されているんでしょうけど

個人個人を見てみれば

そこまでヒドイようにも思えないのですが・・・・

この団体の一番問題なのは格闘路線やら純プロ路線やらで

何でもかんでも手を広げすぎて

万事に渡って中途半端なことでしょう

そしてそれを認識しているのかしてないのかよくわからんけど

口だけは一丁前だが経営者あるいはリーダーとして

能力には甚だ疑問の残るオーナーの言葉に振り回されすぎることです

                                                           

ヘビーもありJrもあり、格闘プロもあり、純プロもあり、時々お笑いもあり・・・

まあ確かに多種多様な選手(商品)を抱えている団体ではあります。

でも中にはもう劣化して見るに耐えない商品があるにも関わらず

変化を恐れて売り場(この場合テレビなどの媒体)から外さなかったり

一番売れてるにも関わらず売り場から撤去したりなど

やってることがメチャクチャなんです(怒)

そのくせ拡大路線(大会場での開催など)に走りたがる傾向がある・・・・・

ここ数年来の新日本プロレスの状況はいろんな意味において

現在経営再建中の総合スーパーとそっくりです

そのツケを清算するのに今もがいているのが現状でしょう

(つづく)

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September 30, 2005

まさかとは思うが

久々のプロレスネタです。

ハッスルKこと川田利明に裏切られて引きこもり状態にあると言われている

小川直也ですが、彼を元気付けるためとかいって

ネット上に

「ハッスルちゃんねる」

とかできたりしたら笑えますね。

試合前にオーロラビジョンで住人が登場してきて

それでハッスルキャプテンならぬハッスル電車男とか

名乗ったりしたら大笑いですね。

ついでにハッスルエルメスたんとか出たりして。

ちなみに小生の希望としては

高田モンスター軍に陣釜美鈴が出てくれることです

まあそんなヒマないでしょうけど>俳優さん

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August 21, 2005

長州力vs引越しおばさん

ヤフーのプロレス掲示板を久々に覗いて見たら

またまた爆笑Flashの紹介がありました。

こちらです。

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July 11, 2005

破壊王逝く

破壊王こと橋本真也が急死したそうです

友人からメールでこのニュースを受けたとき冗談かと思いましたが

ネットで確認したら本当だったのでビックリしました。

まだ40歳、確かに自らが立ち上げたプロレス団体ゼロワンが倒産し

いろいろと悩みも多かったでしょうからそういったストレスや

怪我がなかなか治らない肉体への苛立ちなどが蓄積されて

急死という最悪の事態に至ったのではないかと思います。

                                                             

橋本選手の思い出となるとやっぱり新日時代ですね。

海外修行から帰ってからの「爆殺シューター」の異名をとった強烈過ぎるキック攻撃

そして相手の首が潰れるんじゃないかとさえ思えたDDT。

全盛期はやっぱり高田延彦との団体のプライドをかけたIWGP戦でしょう。

その後の小川直也との抗争がケチのつけはじめでしょうが・・・

一人の偉大なプロレスラーの死に対して謹んでご冥福をお祈りいたします。

合掌

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June 21, 2005

おめでとうタイガー!

ベストオブスーパーJrをタイガーマスクは見事に連覇しました。

で、よろこびの記事などを探していたらこんなものが・・・

ヤフーのニュース記事では顔がはっきり映ってなかったけど

なかなかの美人ではないか>タイガー

二重の意味でおめでとう!タイガー!

俺も頑張らねば・・・・・(汗)

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June 17, 2005

闘魂TVを見て

昨日日帰り出張(勉強会参加)から帰った後にBS朝日で闘魂TVを見た。

新日本プロレスのイタリア興行の模様の2週に渡っての放送の第1週。

ヨーロッパのプロレスファンってイギリスやドイツくらいしか

いないんじゃないかと思っていたが予想以上の大盛況だったようです。

その中でも一番人気は我らがタイガーマスク(^^)

会場内から聞こえる「ティグレ(タイガー)!ティグレ!」のコールに

タイガーはハッスルしまくり(笑)

選手は時差ぼけで体調はきつかったようですし

おそろしく硬いマットにも悩まされましたが、会場も盛り上がり

またテレビで見てても非常に面白かったです。

でも・・・・一言言いたい・・・・

                                                              

ベストオブスーパージュニアはいったい

いつになったら見れるんですか?

                                                              

もう後半戦過ぎてるんですけど・・・・・

やっぱりJr軽視の新日本、これじゃ金本やタイガーをはじめとするJrの選手が

あまりにも可哀想ですよ。

まあしょうがないですね、テレ朝ですから

くだらんライガーのインタビューで引っ張るくらいなら

情報の鮮度というものを大事にしろってェのよ(怒)

それにしてもデルピエロがプロレス好きだったとは・・・意外でした。

tiger タイガーのサイン入りのマスクをもらって大喜びだったとか・・・

 俺もトモダチになれるかな(爆)

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April 20, 2005

4月19日新日本プロレス観戦

昨日仕事終了後に広島サンプラザで行われた新日本プロレスの興行を見に行きました。
個人的にタイガーマスクが大好きだったので(ファンクラブにも入ってます)
彼の試合が一番興味がありました。

選手入場の一幕
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第五試合 タイガーVS蝶野 睨みあっております。
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タイガーの逆STF
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序盤からタイガーペースでいきなりムーンサルトキックが飛び出し、
捻りを加えたドローウィングフラッシュキックも炸裂。

しかしすごい飛距離のダイビングヘッドバッドを自爆(-_-;
最後はシャイニングヤクザキックで3カウント。
蝶野の試合運びが巧いって言ってしまえばそれまでだが

タイガーよ、何故ジャーマンを出さなかったのだ!

全部で8試合ありまして全部シングルマッチだったのと
前座の若手の試合がなかったのでかなり楽しめました。
蝶野といい、カシンといい、稔といいセコイぞ(笑)
まあこれがプロレスの面白さでもあるわけですが・・・
しかし蝶野はまったくタイガーのスピードについていけませんでした。
体格の違いと言ってしまえばそれまでですが
あんなのがトップを張ってるようじゃ新日のヘビーは・・・
それに引き換えジュニアはいろんなタイプの選手がいて面白いです。
まあ今プロレス界で熱いのはどこもジュニアですから


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