May 04, 2009

ウルトラマンレオ ファミリー劇場にて一挙放送中

その顔は何だ!その目は!その涙は何だ!

というモロボシ隊長のゲキを思い出すウルトラマンレオが

現在ファミリー劇場にて一挙放送中です。

上記のセリフの回はすでに放送終了してますが

後半の円盤生物編での防衛チーム全滅というショッキングなシーンも

ありますのでご覧いただける方はぜひとも。

今の日本人(特に男性諸氏)に欠けていると思われる“熱さ”を

歴代のウルトラシリーズの中でもっとも感じさせてくれるのがレオです。

ボロボロになりながらも立ち上がっていく主人公の姿を見て欲しいですね。

あ、でも一番見て欲しい滝の水切りとジープが終わってるわ(^^;

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March 28, 2009

ウルトラマンレオを懐かしむ

加藤園さん、素敵な動画を紹介いただきありがとうございます。

これは作った人が相当のレオマニアでないと

こういう細かい編集(といっても効果音を昔のものに差し替えただけですが)は

やらないと思います。

ちなみにこの手の動画で80版とタロウ版があったはずなんですが

すでに削除されたんでしょうか?

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November 22, 2007

ウルトラセブンX 7話の超簡単な感想

ミサキさん!騙されるな!

そいつは悪徳弁護士だ!

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September 23, 2007

ウルトラセブンX ガセネタ情報

1.主題歌はなんと中島みゆきが歌うらしい

2.ナレーションは田口トモロヲ

3.主人公は変身するとき「セッタップ!」と叫ぶ

4.防衛チームは大型宇宙船(なんでも翼を広げるとX字?)

を持っておりそこに搭載されている大型ロボットで敵と戦う。

                                                             

ええ、もちろんネタです。

詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

で、

ちゃんと放送してくれるんだろう?中国放送さん

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April 01, 2007

心からの言葉 「ありがとう」 メビウス最終回

ミライ君の最後の言葉

ありがとうございました!

これは視聴者へも向けられた言葉でもあるでしょう。

それに対して僕らも

一年間ありがとう!

とお礼を申し上げたい心境です。

ウルトラに限らず最近の特撮作品は無名の若手俳優を

視聴者が見ていき、その成長ぶりを確認することのできる

数少ない場でもあります。

彼らがまた新たなるステージで活躍することを願ってやみません。

作品の感想については多くも申し上げません。

ツッコミどころもあったけど

それについて語るのはヤボってもんでしょう(笑)

細かいところはよそのブログを見てください(手抜き^^;)

まあしかしながら

ウルトラマンというのは日本人的ヒーローだなぁ

ということを今回の最終回で改めて認識した次第です。

仲間とともに一致団結して戦っていく姿というのは

日本人の素晴しき長所であると思っているので。

                                                             

(おまけ)

4月1日ということも面白いものをスタッフは作ってくれました。

こちらをぜひご覧ください

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March 24, 2007

メビウス49話

ありがとう!真央ちゃん!君の演技に感動したよ

というか君の涙にイチコロさ(死語)

たとえ君が優勝できなくても一番さ。

つうかミキティもおめでとう>アンタどっちの味方やねん^^;;;

                                                             

って話ではなくて

今日のメビウスはいろんな意味で泣けました。

カコちゃんやファントン星人、ザムシャーらの友情に泣き

ウルトラマンヒカリの精一杯の戦いに涙し

そして・・・・ザムシャーの最期に・・・(大泣)

前回心配していた市民の避難誘導もちゃんと描写がありました。

その辺はやっぱり抜かりがなかったですね>メビウススタッフ

もうはっきりいって皇帝の強さ、これに尽きます。

最後のヒカリの渾身の一撃にやや逆上しましたが

圧倒的な力の前にメビウスと仲間たちは最後どう立ち向かうのでしょう?

ってリュウさん死んでないよね、ね、ね?(泣)

                                                            

特撮も頑張ってましたね。

今回はデジタルよりも円谷伝統というか

アナログな壊しの部分がすごかったです。

これで一旦休止となるウルトラの最後の花道ですから

大盤振る舞いもいいところですね。

で、壊された戦闘機の中にマットアロー1号が映っているのも

スタッフのこだわりでしょうね。

個人的には「なんてことするんだ!」と泣けましたが^^;

さて泣いても笑ってもいよいよ次週で最終回です。

どんな大団円が待っているのか・・・

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March 18, 2007

最終章はじまる メビウス48話

昨日夜中に帰ってきてからずっとYoutubeで見ておりました。

内容については触れるのめんどくさいし

他の方がバリバリにやってるので触れません。

また感動したシーン(サコミズ“総監”の演説、トリピーの硬骨ぶりなど)は

おそらく視聴した皆さん同じ思いだったと思います。

またエキストラとして頑張った優咲くんレフさんのご家族は

ばっちり映っていたらしいので

テレビ出演おめでとうございます

と祝福しておきます(笑)

さてここではちと気になることをいくつか。

実はあの話を見終わった後にどこか釈然としない部分もあったのです。

それがどこなんだろう?っと悩んでいたら矢的さんが

mixiや自サイトで僕の琴線に触れる意見をUPしているではないか

それをせっかくなんで一部引用させていただくと

皇帝の見え見えな口車に乗っかり、メビウスとGUYSに矛先を向け、サコミズの説得と子どもたちの言葉でメビウスの支持に回る地球人たちの描写は、その意図は分かるのですが、もう少し一般市民の心情に厚みを感じさせて欲しかったと思います。(デスレム戦のときよりはマシですが)

そうなんですよ。

この世界は40年前の初代ウルトラマンから延々と連なる設定です。

特にデスレムやグローザムとの戦いで市民への脅しのシーンがあったりで

それなりに侵略宇宙人に対して学習しているんじゃないのか

彼らの脅しの向こうには何が待っているのか?

ということを経験則でわかっている市民が多いんじゃないのか?

尺の都合もあったんだろうけど

この辺の描写の甘さが気に入らない。

それから

FAXやネット掲示板による市民の支持表明の演出(漫画『沈黙の艦隊』のラスト近くであった展開の実写化でしょうか?)には心揺さぶられるものがありましたが、ここで政府当局者が「GUYSだけに任せておけない。防衛軍も全軍インペライザーに向かわせよう」と発言したり、市民が自主的に避難を開始したりと、“地球人も戦っている”という演出がないために、メディアによる市民の支持表明が“ステージショーにおける着ぐるみのウルトラマンへの声援”の域を出ていないように思えたのです

これも同感。

特に皇帝の要求には屈しないという方針を決めたのであれば

犠牲者を最小限に抑えるための描写

せめて市民の避難誘導とかくらいは描いて欲しかった。

ちなみにこの部分をきちんと描いていたのは

TV版ではウルトラマンティガくらいしか記憶がない・・・

あと矢的さんはヒルカワの「声援だけで勝てるか!」のセリフにも

一定の理解をしめしてます。

これもよくよく考えたら当たり前のことで

ウルトラマンも苦戦するような相手にどう立ち向かうのか

方針も対策も示されないまま戦闘に移行していった印象があります。

もちろん正体不明の相手なのでテッペイらの分析が

まだ追いついていない状況では仕方ないのかもしれませんが・・・

                                                             

でも・・・・でも・・・トラマが一番気になったのは・・・

斉藤陽介さん、渇舌悪くなってね?^^;

いや顔の血色見てなんか悪い病気でもかかってるんじゃないかと(汗)

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March 10, 2007

ウルトラマンメビウス47話

メフィラスさん、あんた既に地球侵略してるじゃん

あ、それは言いっこなしか(笑)

人の心に挑戦するというメフィラスさんらしい作戦でした。

正直子供たちがメビウスのソフビをグチャグチャにしているシーンを見ると

今現在のいじめの問題とかを思い出してしまい

なんともやりきれない気持ちとなりました。

ミライの正面からぶつかっていった熱き想いが

メフィラスの催眠術を上回ったということでしょうね。

その後のバトルについては・・・

メフィラス君強いじゃないか

メビウスなんかわけねぇ、などというのは決して大言壮語ではなかったわけね。

ただウルトラマンの言葉

「お前が先に手を出した時点で負けだ!」

という言葉に納得して退場しているということは

卑怯もラッキョウもあるか!の御仁ではなかったのね(^^;

メフィラスさんの最後・・・なんとなく予想できました(泣)

ただねぇ・・・あの余韻に浸っていたときに

メビナビで益々面白くなるねっていうのはいかがなものか

ちょっとメフィラスさんへの敬意が欠けたナレーションのような・・・

え?敬意を払う相手が違うって?ええそうですよ

私はメフィラスに洗脳されてますんで(^^;

来週からいよいよ最終3部作です。

まずは皇帝と総監の降臨ですな

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March 04, 2007

危機に参上した騎士 メビウス46話

先週の帰りマン編に比べれば話もスッキリしていて

概ね納得のストーリーでした。

なんといってもモロボシ・ダンですね。

まさか神戸から馬でかけって来たんじゃないでしょうが(^^;

なにゆえ馬なのでしょうか?

一説にはあの馬こそ第4のカプセル怪獣という珍説も

まことしやかに囁かれているのですが(笑)

冗談はさておきウルトラ兄弟で最も地球人と関わってきた彼の言葉には

多くのウルトラファンは感じる所もあったのではないでしょうか

「仲間を大切にしなさい」

これはウルトラ警備隊でだけでなくMACの隊長での苦悩もあったからこそ

ダンにしか口にできないセリフだと思います。

それから実質主人公のコノミちゃん、かっこよかったねぇ。

ダンの前で勇気のポーズを決めて欲しかったけど

でも彼女がフィーチャーされたストーリーの中では一番

内容が良かったかもしれない。

とりわけダンに励まされての決意の表情はよかったよ(^^)

まあウルトラマン客演の回の中ではそれほど興奮するものではありませんが

それを補う女性陣の活躍はよろしいのではないでしょうか?

補佐官とマルさんがいなかったのが残念なところですが。。。

「人間を甘く見ると痛い目に合う」

メフィラス星人の言葉が見事に的中したグローサムの最後でしたね。

ヤプールを除けば四天王の中で最も人間をよく知る宇宙人ですから

彼が登場する次週はとんでもない展開となりそうですね。

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February 25, 2007

帰ってきた帰ってきたウルトラマン メビウス45話

うーん・・・帰りマンが帰ってきてくれたのはうれしいんだが

ウルトラブレスレットはどうしたんだ?

いやデスレムの火球攻撃をブロックするのに

あれこそ最適のアイテムだと思うのだが・・・

わざわざ身体張らなくてもいいじゃん>郷さーん

それとフェニックスネストの大きさってあんなものなのか?

もうちょっと大きくなったんじゃないのか?

どうも細かい部分でいささか納得がいかないんだが・・・

ただ影の脇役と化してたムナカタリーダーの

豹変の早過ぎな熱い演技には笑ってしまったし

ハリスのおっさんの

「ウルトラマンが・・・帰ってきた!」

には涙涙であります。

それとラストの郷さんの

「GUYSは家であり、家族である」

これは明らかに「怪獣使いの少年」のあのセリフですね。

となると形を変えたあのストーリーの続編という見方もできますね。

ところで

デスレムって強かった?

策謀宇宙人っていうから確かに陰湿なやり口なんだけど

ヤプールのほうが卑劣さでは上じゃね?

まあ一粒で二度美味しいじゃないけれども

GUYS全滅の幻影を見せることでメビウスを動揺させ

さらに真相を知らしめることで人間とメビウスの絆を断ち切る狙いまで

見せたやり口はさすがだとは思うんだが・・・尺の問題かなぁ。

四天王編は全部前後編のほうが本当は良かったんだろうけどね。

ちょっと残念な部分ではあるが・・・

次は風来坊が登場しますね。

ぜひとも

ミライをジープで追い掛け回してほしい

そういう話じゃないっつうに^^;;;;

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