November 22, 2007
September 23, 2007
April 01, 2007
心からの言葉 「ありがとう」 メビウス最終回
ミライ君の最後の言葉
ありがとうございました!
これは視聴者へも向けられた言葉でもあるでしょう。
それに対して僕らも
一年間ありがとう!
とお礼を申し上げたい心境です。
ウルトラに限らず最近の特撮作品は無名の若手俳優を
視聴者が見ていき、その成長ぶりを確認することのできる
数少ない場でもあります。
彼らがまた新たなるステージで活躍することを願ってやみません。
作品の感想については多くも申し上げません。
ツッコミどころもあったけど
それについて語るのはヤボってもんでしょう(笑)
細かいところはよそのブログを見てください(手抜き^^;)
まあしかしながら
ウルトラマンというのは日本人的ヒーローだなぁ
ということを今回の最終回で改めて認識した次第です。
仲間とともに一致団結して戦っていく姿というのは
日本人の素晴しき長所であると思っているので。
(おまけ)
4月1日ということも面白いものをスタッフは作ってくれました。
こちらをぜひご覧ください
March 24, 2007
メビウス49話
ありがとう!真央ちゃん!君の演技に感動したよ
というか君の涙にイチコロさ(死語)
たとえ君が優勝できなくても一番さ。
つうかミキティもおめでとう>アンタどっちの味方やねん^^;;;
って話ではなくて
今日のメビウスはいろんな意味で泣けました。
カコちゃんやファントン星人、ザムシャーらの友情に泣き
ウルトラマンヒカリの精一杯の戦いに涙し
そして・・・・ザムシャーの最期に・・・(大泣)
前回心配していた市民の避難誘導もちゃんと描写がありました。
その辺はやっぱり抜かりがなかったですね>メビウススタッフ
もうはっきりいって皇帝の強さ、これに尽きます。
最後のヒカリの渾身の一撃にやや逆上しましたが
圧倒的な力の前にメビウスと仲間たちは最後どう立ち向かうのでしょう?
ってリュウさん死んでないよね、ね、ね?(泣)
特撮も頑張ってましたね。
今回はデジタルよりも円谷伝統というか
アナログな壊しの部分がすごかったです。
これで一旦休止となるウルトラの最後の花道ですから
大盤振る舞いもいいところですね。
で、壊された戦闘機の中にマットアロー1号が映っているのも
スタッフのこだわりでしょうね。
個人的には「なんてことするんだ!」と泣けましたが^^;
さて泣いても笑ってもいよいよ次週で最終回です。
どんな大団円が待っているのか・・・
March 18, 2007
最終章はじまる メビウス48話
昨日夜中に帰ってきてからずっとYoutubeで見ておりました。
内容については触れるのめんどくさいし
他の方がバリバリにやってるので触れません。
また感動したシーン(サコミズ“総監”の演説、トリピーの硬骨ぶりなど)は
おそらく視聴した皆さん同じ思いだったと思います。
ばっちり映っていたらしいので
テレビ出演おめでとうございます
と祝福しておきます(笑)
さてここではちと気になることをいくつか。
実はあの話を見終わった後にどこか釈然としない部分もあったのです。
それがどこなんだろう?っと悩んでいたら矢的さんが
mixiや自サイトで僕の琴線に触れる意見をUPしているではないか
それをせっかくなんで一部引用させていただくと
皇帝の見え見えな口車に乗っかり、メビウスとGUYSに矛先を向け、サコミズの説得と子どもたちの言葉でメビウスの支持に回る地球人たちの描写は、その意図は分かるのですが、もう少し一般市民の心情に厚みを感じさせて欲しかったと思います。(デスレム戦のときよりはマシですが)
そうなんですよ。
この世界は40年前の初代ウルトラマンから延々と連なる設定です。
特にデスレムやグローザムとの戦いで市民への脅しのシーンがあったりで
それなりに侵略宇宙人に対して学習しているんじゃないのか?
彼らの脅しの向こうには何が待っているのか?
ということを経験則でわかっている市民が多いんじゃないのか?
尺の都合もあったんだろうけど
この辺の描写の甘さが気に入らない。
それから
FAXやネット掲示板による市民の支持表明の演出(漫画『沈黙の艦隊』のラスト近くであった展開の実写化でしょうか?)には心揺さぶられるものがありましたが、ここで政府当局者が「GUYSだけに任せておけない。防衛軍も全軍インペライザーに向かわせよう」と発言したり、市民が自主的に避難を開始したりと、“地球人も戦っている”という演出がないために、メディアによる市民の支持表明が“ステージショーにおける着ぐるみのウルトラマンへの声援”の域を出ていないように思えたのです
これも同感。
特に皇帝の要求には屈しないという方針を決めたのであれば
犠牲者を最小限に抑えるための描写
せめて市民の避難誘導とかくらいは描いて欲しかった。
ちなみにこの部分をきちんと描いていたのは
TV版ではウルトラマンティガくらいしか記憶がない・・・
あと矢的さんはヒルカワの「声援だけで勝てるか!」のセリフにも
一定の理解をしめしてます。
これもよくよく考えたら当たり前のことで
ウルトラマンも苦戦するような相手にどう立ち向かうのか
方針も対策も示されないまま戦闘に移行していった印象があります。
もちろん正体不明の相手なのでテッペイらの分析が
まだ追いついていない状況では仕方ないのかもしれませんが・・・
でも・・・・でも・・・トラマが一番気になったのは・・・
斉藤陽介さん、渇舌悪くなってね?^^;
いや顔の血色見てなんか悪い病気でもかかってるんじゃないかと(汗)
March 10, 2007
ウルトラマンメビウス47話
メフィラスさん、あんた既に地球侵略してるじゃんw
あ、それは言いっこなしか(笑)
人の心に挑戦するというメフィラスさんらしい作戦でした。
正直子供たちがメビウスのソフビをグチャグチャにしているシーンを見ると
今現在のいじめの問題とかを思い出してしまい
なんともやりきれない気持ちとなりました。
ミライの正面からぶつかっていった熱き想いが
メフィラスの催眠術を上回ったということでしょうね。
その後のバトルについては・・・
メフィラス君強いじゃないかw
メビウスなんかわけねぇ、などというのは決して大言壮語ではなかったわけね。
ただウルトラマンの言葉
「お前が先に手を出した時点で負けだ!」
という言葉に納得して退場しているということは
卑怯もラッキョウもあるか!の御仁ではなかったのね(^^;
メフィラスさんの最後・・・なんとなく予想できました(泣)
ただねぇ・・・あの余韻に浸っていたときに
メビナビで益々面白くなるねっていうのはいかがなものか
ちょっとメフィラスさんへの敬意が欠けたナレーションのような・・・
え?敬意を払う相手が違うって?ええそうですよ
私はメフィラスに洗脳されてますんで(^^;
来週からいよいよ最終3部作です。
まずは皇帝と総監の降臨ですな
March 04, 2007
危機に参上した騎士 メビウス46話
先週の帰りマン編に比べれば話もスッキリしていて
概ね納得のストーリーでした。
なんといってもモロボシ・ダンですね。
まさか神戸から馬でかけって来たんじゃないでしょうが(^^;
なにゆえ馬なのでしょうか?
一説にはあの馬こそ第4のカプセル怪獣という珍説も
まことしやかに囁かれているのですが(笑)
冗談はさておきウルトラ兄弟で最も地球人と関わってきた彼の言葉には
多くのウルトラファンは感じる所もあったのではないでしょうか
「仲間を大切にしなさい」
これはウルトラ警備隊でだけでなくMACの隊長での苦悩もあったからこそ
ダンにしか口にできないセリフだと思います。
それから実質主人公のコノミちゃん、かっこよかったねぇ。
ダンの前で勇気のポーズを決めて欲しかったけど
でも彼女がフィーチャーされたストーリーの中では一番
内容が良かったかもしれない。
とりわけダンに励まされての決意の表情はよかったよ(^^)
まあウルトラマン客演の回の中ではそれほど興奮するものではありませんが
それを補う女性陣の活躍はよろしいのではないでしょうか?
補佐官とマルさんがいなかったのが残念なところですが。。。
「人間を甘く見ると痛い目に合う」
メフィラス星人の言葉が見事に的中したグローサムの最後でしたね。
ヤプールを除けば四天王の中で最も人間をよく知る宇宙人ですから
彼が登場する次週はとんでもない展開となりそうですね。
February 25, 2007
帰ってきた帰ってきたウルトラマン メビウス45話
うーん・・・帰りマンが帰ってきてくれたのはうれしいんだが
ウルトラブレスレットはどうしたんだ?
いやデスレムの火球攻撃をブロックするのに
あれこそ最適のアイテムだと思うのだが・・・
わざわざ身体張らなくてもいいじゃん>郷さーん
それとフェニックスネストの大きさってあんなものなのか?
もうちょっと大きくなったんじゃないのか?
どうも細かい部分でいささか納得がいかないんだが・・・
ただ影の脇役と化してたムナカタリーダーの
豹変の早過ぎな熱い演技には笑ってしまったし
ハリスのおっさんの
「ウルトラマンが・・・帰ってきた!」
には涙涙であります。
それとラストの郷さんの
「GUYSは家であり、家族である」
これは明らかに「怪獣使いの少年」のあのセリフですね。
となると形を変えたあのストーリーの続編という見方もできますね。
ところで
デスレムって強かった?
策謀宇宙人っていうから確かに陰湿なやり口なんだけど
ヤプールのほうが卑劣さでは上じゃね?
まあ一粒で二度美味しいじゃないけれども
GUYS全滅の幻影を見せることでメビウスを動揺させ
さらに真相を知らしめることで人間とメビウスの絆を断ち切る狙いまで
見せたやり口はさすがだとは思うんだが・・・尺の問題かなぁ。
四天王編は全部前後編のほうが本当は良かったんだろうけどね。
ちょっと残念な部分ではあるが・・・
次は風来坊が登場しますね。
ぜひとも
ミライをジープで追い掛け回してほしい
そういう話じゃないっつうに^^;;;;
February 18, 2007
メビウス44話のあまりに簡単すぎる感想
ありがとう!北斗星司!
ありがとう!南夕子!
そして・・・・・
ありがとう銭形のとっつぁん!(違)
話を詰め込みすぎだとか、
エースのストロングポイント(多彩な光線技)が感じられなかったとか
ツッコミ入れたいところもあるが、そんなことはどうでもいい。
あなたたちが見れただけで大満足であります
February 11, 2007
悲運の悪役メビウスキラー メビウス43話
まず最初に・・・・
アバレイエローvsダークザギのガチンコ
を期待したのは俺だけか?(違)
まあその話はおいて置いて
エースキラーにつづき
アンタもやっぱ前座だったのね>メビウスキラー
ラスボス級の実力があると言われながらも
バラバの前座だったエースキラー(いやバラバがおまけだろ?)
そしてこのたびはヤプール&ルナチクスの前座ですか(泣)
いや搭載された武器を考えればそれも仕方ないのかも。
なんせ先代はウルトラ4兄弟の技と武器を搭載してたけれども
今回はメビウスオンリーだもんなぁ。
せめてストリウム光線とかレオキックとかバックルビームでも
搭載されてれば確実にメビウスを仕留めることができたのに
非常にもったいないことをしました>ヲイ
という戯言はここまでにして
ネタバレ満載なメビウス公式サイトではありましたが
そのネタバレ度をぶっ飛ばすような激動のストーリーでありました。
GUYSとメビウスを分断して各個撃破するというヤプールの作戦は
予想通りだったのですが、そこへ行くまでの展開
そして鬼気迫るラスト・・・コイツはすごいぜ(古!)
月面に墜落して悲鳴をあげるGUYSの面々の姿で画面が
死闘を終えて倒れたミライに切り替わるシーンが見事。
そして異次元へ引きずり込まれる3人の悲鳴で次週へ。
罠だと薄々感づきながらも自分たちの力をフェニックスネストの存在を
信じて時空波の元を追跡していったGUYS。
次週は彼らとフェニックスネストの真価が問われる一戦となりそう。
それから上ではメビウスキラーに対して哀惜の念を書きましたが
ヤプールにしてみれば想定の範囲内のことだったんでしょう。
やたらと必殺技をメビウスキラーに連発させていたのは
メビウスを消耗させることが目的だったと思えば納得できますね。
先代にはない機動力・瞬発力を備えたメビウスキラーで勝てればよし
勝てなくてもダメージを与えられれば次の仕掛けが生きてくる・・・
しつこさにおいては四天王随一かもしれない。
って四天王の皆さんが具体的にどのような能力をお持ちなのかは
メフィラスさん以外は全くわからんのですが(^^;
ただ心無き力は所詮100パーセントまでの力しか出ない。
メビウスは仲間たちの想い、そして今回はアヤの想いを受けて
己の限界を超える戦いができた。
メビキラ(略すな!)が勝てなかったのも道理なのかもしれません。
もっとも来週はヤプールがある意味もっとも得意とする
人の心を利用した陰湿な戦いをミライに仕掛けそうですが・・・
それにしてもメビウスは改めて力入ってる作品だな、と思うのは
細かいところでツボなことをしているからですかね。
ヤプール役の清水さんは本当に恐ろしいヤプールを見事なまでに
演じ切ってらっしゃいますが
メフィラス星人の声って・・・・初代の方じゃないっすか(驚)
ラッキョのほうじゃなくてガッカリ、じゃなくて安心しました(笑)
この分だと来週登場予定のエースの声は・・・
ショッカーの首領銭形のとっつぁんですかね?
なんかすげぇ気になるんですが・・・
さらに気になるといえば・・・・
月へ帰った姫様いよいよ登場のようですぞ!
いやぁマジで見逃せない展開になってきましたねぇ。
あのセリフとともに北斗星司も登場してきますし・・・・
February 08, 2007
February 04, 2007
メビウス42話
いよいよ最終章への突入編ということでしょうか。
サコミズ隊長の秘密が視聴者に明らかになったわけですが
現時点では「サコミズ=ゾフィー」ということにはなってません。
ただ特別な関係にあるように思います。
いずれ明らかになるのではないかと確信しております。
某仮面ライダーと違って平成ウルトラは基本的に
秘密はいずれ明らかにされるわけですから。
それにしても細かい部分でニヤリとさせる演出が多いですね。
タケナカ総議長登場のSEはウルトラQのアレだし
サコミズがタケナカと会話中にテーブルに置いたコーヒーの渦は
なんとなくウルトラQのOPを彷彿とさせるもの。
で、極め付けがスペースビートル(^^)
あの円盤群は何星人のものなんでしょう?(ゼットン星人?)
それと意外と話題になってませんが
GUYSバージョンのワンダバのフルコーラスが久々に流れてましたよね。
結構このワンダバも好きな曲なのでうれしいですね。
タケナカの目前で勇敢に戦うGUYSの姿をより一層際立たせてくれたと思う。
ゾフィーの言葉
「いずれ我々と肩を並べて・・・・・」
まだウルトラマンの力は必要だとはいえ
メビウスと力を合わせて戦う姿はゾフィーの予言そのままの姿。
そして彼ら(ウルトラマンたち)の思いを分かち合いたいという
サコミズの熱き思いを描き出した好編だったと思います。
それにしても清水さん・・・すごい役者だよね。
時代劇・現代劇・SFドラマ・・・あらゆるジャンルで
ここまで悪役がハマる役者って今いないんじゃない?
来週のメビウスキラー編が楽しみだ。
そういえばイッシーも出るな・・・・
それから来週ゲスト出演するジングウジ・アヤさんなんですが
やっぱあの神宮寺大佐とタケナカ総議長の孫なんでしょうか?
January 27, 2007
泣けた・・・メビウス41話
もう冒頭から泣ける展開でした。
今回の実質主人公である塚本先生はウルトラマン80こと矢的猛の教え子。
そして猛の教えを今も胸に生徒の指導に励んでおられます。
あの逆立ちのシーンでまずウルっと来ました。
そしていきなり円盤生物とウルトラマン80のバトルシーン。
マニアックな点で評価したいのは当時のSEを忠実に再現していること。
80が構える際の「シュッ(フォッかな?)」という音と
光線技を出す際の音、これは80を実際に見た人でないと
わからないところだと思いますが・・・
そして劇中で80自身によって語られる教師を辞めた理由。
怪獣との戦いに追われて教師を全うできなかったことを
今も後悔している80。
もうこのあたりで涙が出始めました。
そうとは知らず桜ヶ岡中学が廃校になる前にと
クラス会をなんと屋上で開催する1年E組の面々。
スーパー、真一、ファッション、博士、落語・・・・ect
懐かしい面々です。
そんなところへ現れた怪獣ホー。
意味不明に暴れるホーに困惑するメビウスの元に現れたのは・・・
そう遠くの星から来た男です。
生徒たちの
「あれは・・・」
「ウルトラマン・・・」
「80!」
「俺たちの・・・」
「ウルトラマン!」
そして塚本の
「矢的先生!」
これは80をリアルタイムで見たファン全員の思いを
彼らが代弁しているように思いました。
で、なぜかうれしそうな怪獣ホー。
なぜならホーの出現した理由が学校にあったから。。。
生徒たちと矢的猛を今一度会わせてやりたい
ホーを生み出したのはマイナスエネルギーなどではなく
学校の精霊もしくは霊魂のような気がするのですが・・・
ま、それはともかくホーを昇天させたあとに
生徒たちが80に向かって現況報告、そして
仰げば尊し
もうこのあたりになってくると号泣モードでありました。
そしてファンが待ち望んだ矢的猛登場!
もう感動の嵐であります。
レオのオゝトリゲンの熱き魂にも感動しましたが
80と生徒たちの絆の物語にも感動であります。
スタッフ・出演者のみなさん(特に塚本先生)ありがとう!
そして短い時間ではあったけどメビウスの出演してくれた
長谷川初範さん!ありがとう!
January 20, 2007
メビウス40話
朱川脚本ラストはホラーテイストなお話でした。
平成ウルトラの隠れテーマともいうべき人の心の強さ・弱さを
ストレートに表現したお話でした。
ティガのイルドとギジェラの回を思い出したファンも多いのではないでしょうか。
ウルトラは世相を反映した話が意外と多いのですが
今回のストーリーも文明の利器は発達したけれども
大事な何かを失いつつある現代人を風刺しているように思いました。
人間は弱い生き物でもあるのです。
誰だって淋しいのは嫌です、楽な方楽な方に行きたいのです。
だけどそんな気持ちに負けては何も残らない
生きている意味すら無い。
だからこそ前を向いて行かないといけないのです。
前々作ネクサスで姫矢が溝呂木の罠で
闇に囚われそうになった弧門に対して言っています。
そんなんじゃ生きている意味が無い!
人の心は弱い、でも強い気持ちを持てばいつか道は拓ける。
そんなことを感じ取ったのですがみなさんはいかがでしょうか?
さて次週は・・・・っまぁいいでしょう(と無理やり自分の気持ちを抑える^^;)
え、え、え
エイティ!(叫)
January 13, 2007
メビウス39話 感想
完全にギャグ編ですな、これは。
肝っ玉母ちゃんが宇宙人に体を乗っ取られそうになるけど
家族への愛が宇宙人の意識を上回り
逆転の勝利(?)に貢献する、というおおまかなストーリーですが
序盤のサユリさんとサーペント星人の合体は
サーペント星人のセリフを含めて誰がどう見ても
郷秀樹と帰りマンのオマージュだし
サーペント星人のフォルムは脚本の朱川さんが好きだという
ボーグ星人もどき でしたね。
まあリュウの
「塩なんて積んでねぇぞ!」
の絡みとか(ZATだったら・・・^^;)
サユリさんのキャストオフにクロックアップについては
他所のサイトやブログで感想UPされると思うので触れません(面白かったけど)
個人的に一番ツボだったのは勝利後に
トリピーを知らずのうちにボコってるサユリさんなんですが^^;
スタッフ、そして演じている美保さんも楽しんで作っているなぁ
というのが非常によくわかるお話であったと思います。
ラストに子供たちへの「車に気をつけるんだよ」というセリフ
あれは脚本には無かったんじゃないかと思うんですが
実際のところどうなんでしょうね。
美保さんのブログあたりでネタバレしてないかな。
まあ前作マックスではこのような話が頻繁にありましたが
メビウスはエビスさん以来じゃないですか?
意外とコメディー編は少ないのね。
もしかしたらコメディー編は最後になるかもしれないけど・・・
最後にゲスト出演(今回の主人公)の美保純さん
最高でした!
最終回とかにまた出てこないですかね。
宇宙人パワーで市民救助に活躍するサユリ母ちゃんとかw
January 07, 2007
メビウス38話
例によってYoutubeで見ましたが・・・
勇魚隊長かっこえええええええ!
ええ、いつカイザに変身してくれるのか待っていたんですが^^;
最後の最後まで魅せてくれました。
実は前回のウルトラのパパ降臨際よりも
今回のストーリーのほうが興奮しました。
ドラマパート、特撮パートそれぞれで魅せられるものがあったので。
それにしても1整備士からオーシャンの隊長にまで出世したのは
陰で相当努力したことでしょうね。
もちろん本人の資質もありますが・・・
今後もまた勇魚隊長にはご出演願いたいものです
December 16, 2006
ウルトラマンメビウス36話を見て
技術の発展により便利にはなったけど
何か大切なものを失いつつある現代人へ訴えるようなテーマでした。
サコミズ隊長のラストの言葉は
ウルトラマンA(というか北斗星司)が最後に
地球の子供たちに残した言葉です。
やさしさを失わないでくれ
弱いものをいたわり、互いに助け合い
どこの国の人たちとも
友達となろうとする気持ちを失わないでくれ
たとえ、その気持ちが何百回うらぎられようと・・・
どんなにツライ状況にあってもやさしさと
それを信じぬく心を忘れずにいるということは
ものすごい勇気があることだと思います。
そしてミライと仲間たちには仲間を信じぬく強さを持っています。
メビウスが強くなれたのも仲間を信じぬく強さを身につけたからです。
OPの歌詞にもありますよね
『仲間を信じていたい~♪』
子供たちだけでなく大人たちも考えて欲しい
本当のやさしさって何?・・・
November 21, 2006
November 19, 2006
November 11, 2006
ウルトラマンメビウス32話について
今回は他のサイトの感想は見ずに率直に見たままの感想を書こうと思います。
帰りマンの『怪獣使いと少年』の続編的な話なのですが
脚本を書かれた朱川さんはこの話に非常にプラス志向な解釈を
されたのだな、と思いました。
30年前の良少年とメイツ星人父との心の交流については
それとなく匂わすシーンはありましたが
明確に示されたわけではありません。
だから園長先生の回想はまったくの朱川さんのオリジナルなわけですが
単に差別とかそういった影の部分だけではなく
ウルトラの永遠のテーマでもある『絆』によって
あのストーリーに今一度光を当ててみよう、という意欲が感じられました。
異なる文化・風習を持つものを互いにリスペクトし
認め合うことの重要さを視聴者に投げかけたもの、と
私は解釈しましたが
もちろん理想論ではあるのかもしれません。
ですが未来を生きる子供たちに異なるものへの敬意と好奇心
そして誠意と愛情を持ってほしい、と大人であるトラマは思います。
今回のメビウスに関してはおそらくいつもの話以上に
賛否両論が沸騰すると思います。
特にGUYSの中で一番宇宙人と接した実績のあるリュウが
いきなり実弾を撃ってしまった行為については
(ある意味彼らしいともいえるのですが)
あまりにも軽率な行動であったことは否めません。
あの園長先生の言葉はビオだけでなく
リュウにとっても救いであったわけです。
私自身は重いテーマになりがちなあの問題作に対して
決して逃げることなく正面からぶつかっていき
さらには作中において希望も未来もちゃんと示してくれた
監督・脚本の意欲と勇気に敬意を表したいと思います。
なかなか現実の世界では園長先生の教えを実現するのは
容易なことではないのでしょうけれども
今回のメビウスを見て一人でも感銘を受けた子供が
出てきてくれることを願ってやみません
November 05, 2006
メビウスバーニングブレイブについて考える
真面目で熱心なメビウスファンの方は読まないでくださいw
31話でミライ君がバーニングブレイブに変身できた理由がわからない
と語っておりました。
31話のストーリー展開から考えるといわゆる友情パワーが
メビウスの潜在能力を引き出したものと思われます。
が、そんなありきたりの説明なんて面白くないと思わないか?
というわけでトラマが考えたバーニングブレイブフォームへの変身理由
それは・・・・・
メビウス!気合だぁぁぁぁ!燃えろぉぉぉぉ!
燃えろ!燃えろ!燃えろ!燃えろ!燃えろ!
とアニマル浜口さんの激にメビウスの体が勝手に反応したのです^^;
きっと素直なミライ君のことですからこれは間違いないかと・・・(ヲイヲイ)
それにしてもせっかくバーニングブレイブになっても
光線技ばかりで決着するとは面白くありません。
せっかくバーニングって名乗っているのだから
マシンガン水平チョップの乱れ打ち とか
豪腕ラリアット のひとつやふたつ決めていただき
なぜかフリーアナウンサーの福沢さんが登場して
「おおっと!メビウス!右拳を握りしめた!
流した汗は嘘をつかない!青春の力こぶし!」
と叫んでいただきたいものです^^;
つうわけでウルトラマンメビウスに
小橋健太さんゲスト出演無理っすか?
November 04, 2006
ウルトラマンメビウス31話を簡単に
Youtubeで一回だけ確認しました。
詳しくは木曜日の本放送を見てチェックします。
豆オチはなんとなく予想できましたw
今日のは、より深まったGUYSの絆の物語ではなかったかと思います。
バーニングブレイブはまさに友情パワーなのですね。
まるでキン肉マンみたいだw
それにしてもロベルガーはメカニックっぽい円盤生物・・・というよりも
円盤ロボって感じがするんですが・・・
ロベルガーがかなりの強豪であったこともありますが
インペライザー戦の目に見えない影響なんかがメビウスに
まだ残っていたんじゃないですかね。
もちろん仲間たちはそれをわかっていたんでしょうから
あれだけ激しくも正確極まりない援護射撃を敢行できたのでしょう。
それにしてもファイヤーウィンダムってすごい瞬発力ですね。
まるでジュニアヘビー級のプロレスラーみたいw
さて次回はいよいよアノ話の続編です。
これはこれで期待して待つとしましょう。
October 29, 2006
ウルトラマンメビウス30話を簡単に振り返る?
あらすじ及びお涙頂戴ポイントについては
他の方のプレビューを見てください(手抜き)
もちろん私もGUYSの仲間たちの言葉、特に
リュウの言葉に涙しました
でも、それ以上に
飛び立ったタロウの恐るべき速さにも涙しました
タロウ早!(さすがマッハ20)
ってマッハ20って視認できるのか?
October 20, 2006
V3、いや早川健よ、どこへ行く
宮内洋探検隊結成って・・・(汗)
いやそりゃ何にでも全力な宮内さんなら
暑い、もとい熱い探検隊シリーズになるだろうよ。
まあさすがに
ツチノコを殺したのはキサマかぁ!
は、やらんだろうけどw
ただひとつ・・・・問題なのは・・・・
俺は既にWOWOWを解約したってことか(涙)
つうわけで鑑賞可能な方、感想をお聞かせくださいませ
October 06, 2006
今頃ヤプール最終作(?)を振り返る
ネットで見れなくなって元にもどっただけです、ええ(--#
つうわけで実質一週遅れでヤプール最終編(一応)を見ました。
主役はミサキ総監代行ですね。
彼女の笑顔に隠された思い、そしてこれまでの戦いで成長してきたGUYSと
そんな彼らを信じるアライソ、フジサワらの姿に感動しました。
ベロちゃんは完全な引き立て役でしたが
板野サーカスでミサイル超獣がどう化けるのか楽しみではあったので
そこにも注目していたのですが
予想通りの良い出来だったと思います。
まあ予想通り過ぎて却って・・・な気もしないでもないですが(笑)
その代わりフェニックスネストのフライトモードはめちゃくちゃかっこいい(^^)
宇宙戦艦ヤマトやマクロスの起動シーンを思い出してしまいました。
それにしてもサコミズ隊長・・・
やっぱりあなたはアノ方なんでしょうか?
はっきり言ってウルトラマン以上に超人であります^^;
ミサキさんもウルトラの戦士の変身という噂もありますが
この話を見る限りではなんらかの関係はあるとは思われますが
本人がウルトラマンという風には思えなかったのですが(噂は色々目にしますが)
未だに姿を見せない総監の正体についてはサコミズ隊長という説が
妙に信憑性を帯びてきたという意見もありますが
トラマは別の人物であると思います。
噂では超人であることを拒否して街頭に消えていった御仁
という説がありますが果たして・・・
さて次は電脳世界でゼットンが復活するようです。
倒されたメビウスってマケットメビウス?
これってエースロボットのオマージュなんでしょうか。
関節にプロテクターをつけてくれれば間違いないところなんですが
September 24, 2006
最高にかっこいいヒーローとは
仮面ライダーや戦隊もの、あるいはウルトラなどで
いわゆるイケメンヒーローが世の奥様方の暑い、
もとい熱い視線を集めております。
確かに彼ははホストみたいなイケメンが多いし
(実際その後ホスト扱ったドラマに出演してるし)
かっこいい人たちだなァ、と僕も思います。
でも僕の中で“ヒーロー”として最高にカッコよくて
強い人で真っ先に思い浮かぶのは
快傑ズバットです。
最近の特撮ヒーローは主人公の成長ドラマが多いです。
今の仮面ライダーにしても戦隊にしてもウルトラにしても
基本的には戦いのなかで主人公(と仲間たち)が強くなっていき
強大な敵を最後には打ち破る、という流れになってます。
ところがこのズバットさんは
はじめっから主人公は最強なのです。
とにかく強い、ムチャクチャ強くてカッコいいのであります。
そのズバットこと早川健の魅力について適当に熱く語ろうと思います(笑)
1.何気にのけぞりそうなオープニング
プロペラ機のフライトから始まるオープニングなのですが
その後悪党どもと戦うときに拳銃ぶっ放してる早川健。
お前銃刀法違反じゃないのか!
で、このあと問題のシーン
早川の友人飛鳥五郎の銃殺シーンが流れます。
毎回何十発も撃たれる映像を見せ付けられるのは
正直欝なのでありますが・・・(^^;
2.ドラマ冒頭の見せ場 用心棒との対決
さすらいの私立探偵早川健が行くところ(といっても復讐の旅だが)
必ず事件が起きます。
で、毎回各地域の暴力団みたいなのが出てきて
そこの用心棒と早川が凄腕対決をする。
これがズバットのドラマの毎回の基本的な流れとなってます。
ある意味ここを楽しみに見ていた人が多かったのではないかと思います。
毎回毎回凄腕(?)の用心棒が出てきてトンデモな技を披露するのですが
それを上回る日本一の腕前を披露する早川。
もっとも凄腕のところに(?)と入れたのは
皿投げとかペット吹きとか
おおよそ用心棒稼業とは思えない技だったりするのであって^^;。
ちなみに早川さんは自前のアコースティックギターで
エレキの音を出しながらアコースティックの音も出すという
ギターの腕前も素晴らしい方のようです。
残念ながら歌唱力は日本一では無いようですが^^;;;;;
今放映中の仮面ライダーカブトにもあらゆる世界で頂点に立とうという
トンデモキャラがいますが
一度早川さんの元へ修行に行ったらいいと思うのは僕だけでしょうか?^^;
それにしても何でも日本一の腕前を持つ早川さんですから
普通のスポーツの腕前も日本一であった可能性はありますね。
そういえばサッカー日本代表の前監督であったジーコさんも
「早川が5人いればワールドカップで優勝できた」
と残念そうに語っていたとか(嘘です)
3.キザでかっこいい早川健
服装もさることながらとにかくキザでカッコいい早川。
これは演じた宮内洋さんに負うところが大きいです。
ズバットをドラマ化する際に主人公を選ぶときに
原作者の石の森章太郎さんが
「宮内じゃないとダメだ!」
とおっしゃっていたそうですが納得ですね。
こんなキザでかっこよくてアクションもできる主人公は
宮内さんでないとできません。
私以上にズバットを熱く語っていらっしゃる方もいますので
そちらもご参照くださいませ。
4.ムチャクチャ強いズバット
早川が常に離さず持っているギター
この中にズバットスーツが入ってます。
不思議なのはちゃんとギターの音が出ていることなんですよ^^;
かなりぎゅうぎゅう詰めに入っているように見えるのですが・・・
で、さすがの早川もピンチとなって相手に捕らえられます。
ところが一瞬目を離したスキに
ズバッカーに乗って颯爽と登場するズバット・・・・
いったいどうやって脱出したんだ?>早川
これは実際に見てもらわないとわからないシーンなんですけどね。
で、ズバットに変身してからも
やっぱりキザな早川健(笑) あの名セリフ(?)とともに登場します。
『ズバット参上!ズバット解決!
人呼んでさすらいのヒーロー!
快傑ズバァァァァット!』
名乗りを上げるときに自分のことをヒーローと言い切っちゃうのは
後にも先にもズバットしかないんじゃないでしょうか?
で、このズバットですが変身する前からして
改造人間としか思えない強さを発揮していた早川さんなので
もう無敵としか言いようが無いほど強いです。
ムチが主要武器なんですがピストルの銃弾も叩き落とすほどで
正直苦戦したのは終盤のダッカーとの直接対決のときくらいでしょうか。
そして戦い終わった後のお決まりのセリフ・・・
「飛鳥五郎を殺したのは貴様かァァ!」
フラフラの敵は自分じゃない、と否定するのですが
何話か忘れましたが
「お、俺はそのころ地中海のレストランで地中海料理を食ってたんだ!」
なんてのもありましたな(笑)
最後にズバットは
「この者○○犯人」
と記したカードを残して去っていきます。
ちなみに最後のカードを引き取るのは早川の友人の刑事(東条)なんですが
毎回この刑事さん出てくるけど
あんた管轄外なんじゃないのか?^^;
と、まあ適当にズバットについて書いてみましたが
もう一つズバットの特徴というか魅力なんですが
番組のサブタイトルがまるで演歌の曲名みたいなことですね。
とにかく面白い作品であることは間違いないので(笑えるかも)
一度ご覧いただくことをお勧めします。
September 03, 2006
サコミズ隊長の決断
一週遅れでメビウスを見ました。
昨日放映された「日々の未来」はなかなか泣かせるお話だったようですね。
で、以前サコミズ隊長のリーダーシップについて述べたことがあったのですが
その際に「大を生かすために小を切り捨てないといけないときどうするのか」
そのときのサコミズの決断に注目したい、と思っていたら
その前の回とこの回でそんなシーンにお目にかかることができました。
高額貴重な研究機器だが被害が広がる前に破壊しないと大変だ
ということで即決でガンブースターで研究機器を破壊した20話。
そしてミライ君の正体を知っているからとはいえ
ウルトラゾーンの出口が塞がってGUYS全滅という事態を避けたい
ということでミライ君を残してウルトラゾーンから撤退しようとした21話。
やっぱりサコミズさんは決して優しいだけの指揮官ではありませんでした。
実はサコミズさんの姿勢が最近ある有名人とダブって見えるんです。
その名は・・・イビチャ・オシム
オシム語録やオシムの言葉で我々サッカーファンを色々と楽しませてくれる
偉大なサッカー監督でありますが
この人の指導方針は基本的に
「お前ら自分で考えて行動しろ!」
でして、決してあれこれ指示や命令を試合中に出したりはしません。
それでいてサッカーだけでなくその波乱万丈な人生から磨きぬかれた知性は
ヘタなマスコミなどついていけなくなるほどであります(笑)
オシム監督=サコミズ隊長
サッカー選手=隊員
マスコミ=トリヤマ補佐官
こんな風に見ていけばサッカーファンもウルトラファンも
なんとなくイメージが湧いてくるのではないかと思います
August 22, 2006
今さらながらメビウス19話感想(^^;
もうリアルタイムに放映されてる地域ではウルトラに遅い感想ですね(^^;
録画してあったのを憶えていたのですが
いろいろと所用があって見れませんでした。
ストーリーなどは詳しい部分については
タイガーさんのブログやツバサさんのサイトを参照ください(手抜き)
ジョージをフィーチャーしたストーリーでしたが
彼の常人とは異なる能力を持つが故の苦悩と
人間的優しさがうまく描かれていたと思います。
リュウの「個人で競う競技をやればいいんじゃないのか?」
という発言には至極納得いくものがありましたが
やっぱりみんなで楽しむスポーツが彼は大好きなんでしょう。
というか仲間で一緒に力を合わせて成し遂げるということを
サッカーを通じて幼き頃から自然に学んでいたんだけど
あまりに突出していた能力があった故に
大人になって彼自身忘れかけていたものであったことを
GUYSのメンバーと一緒に戦ううちに思い出していったんだと思います。
さてもう一つさりげなく注目していたのがサコミズの対応。
リュウへ諭すシーンももちろん大事でありますが
序盤のメテオールショットをジョージが使おうとした際の
「焦るな!ジョージ!まだ分析が済んでいない!」
このセリフも今回のストーリーにおいて重要だったんではないかと。
というかGUYSというチームの有り方において大事なセリフですね。
ああいった緊急の場面でもサコミズは隊員各々の役割について
重要視していたということを示していたことです。
仮にあの場面でジョージの進言を受け入れてメテオール解禁したとしたら
分析官のテッペイの立場が無くなります。
これまでに有益な分析・戦術を提案していくことで
チームに無くてはならないテッペイの存在(分析)を
今後隊員全員が軽くみてしまいかねない事態となり
結果としてチーム瓦解につながりかねない。
まあここまでサコミズがあの場面で考えていたかはわかりませんが(笑)
ジョージがメテオールショットでの攻撃を成功させたけれども
1体となった怪獣に襲撃されて負傷したシーンというのは
「テッペイの分析があってこそ自分の攻撃がうまくいったんだ」
ということを彼に認識させたことでしょう(もちろんリュウとの絆の再確認も)
ラストのジョージの発言はテッペイへの信頼を
改めて意思表示したという風にとらえるべきでしょうね。
さて次はアーストロン復活編か・・・
北陸へ出張に出ますので帰ってから見ることになるか
July 23, 2006
ヨロイ元帥再び?
今朝の仮面ライダーカブトを見てのけぞりました(笑)
なんとあのなつかしのヨロイ元帥としか見えないワームが
出てきているではないですか!
ウカワームというキャラなんだそうですが
ライダー二人(ザビーとドレイク)を相手に圧倒しておりました。
まあ戦ったライダーがナニですが・・・
ここは対抗措置として
ライダーマンキャラの投入をご検討いただきたく


