May 04, 2009

ウルトラマンレオ ファミリー劇場にて一挙放送中

その顔は何だ!その目は!その涙は何だ!

というモロボシ隊長のゲキを思い出すウルトラマンレオが

現在ファミリー劇場にて一挙放送中です。

上記のセリフの回はすでに放送終了してますが

後半の円盤生物編での防衛チーム全滅というショッキングなシーンも

ありますのでご覧いただける方はぜひとも。

今の日本人(特に男性諸氏)に欠けていると思われる“熱さ”を

歴代のウルトラシリーズの中でもっとも感じさせてくれるのがレオです。

ボロボロになりながらも立ち上がっていく主人公の姿を見て欲しいですね。

あ、でも一番見て欲しい滝の水切りとジープが終わってるわ(^^;

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March 28, 2009

ウルトラマンレオを懐かしむ

加藤園さん、素敵な動画を紹介いただきありがとうございます。

これは作った人が相当のレオマニアでないと

こういう細かい編集(といっても効果音を昔のものに差し替えただけですが)は

やらないと思います。

ちなみにこの手の動画で80版とタロウ版があったはずなんですが

すでに削除されたんでしょうか?

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November 22, 2007

ウルトラセブンX 7話の超簡単な感想

ミサキさん!騙されるな!

そいつは悪徳弁護士だ!

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September 23, 2007

ウルトラセブンX ガセネタ情報

1.主題歌はなんと中島みゆきが歌うらしい

2.ナレーションは田口トモロヲ

3.主人公は変身するとき「セッタップ!」と叫ぶ

4.防衛チームは大型宇宙船(なんでも翼を広げるとX字?)

を持っておりそこに搭載されている大型ロボットで敵と戦う。

                                                             

ええ、もちろんネタです。

詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

で、

ちゃんと放送してくれるんだろう?中国放送さん

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April 01, 2007

心からの言葉 「ありがとう」 メビウス最終回

ミライ君の最後の言葉

ありがとうございました!

これは視聴者へも向けられた言葉でもあるでしょう。

それに対して僕らも

一年間ありがとう!

とお礼を申し上げたい心境です。

ウルトラに限らず最近の特撮作品は無名の若手俳優を

視聴者が見ていき、その成長ぶりを確認することのできる

数少ない場でもあります。

彼らがまた新たなるステージで活躍することを願ってやみません。

作品の感想については多くも申し上げません。

ツッコミどころもあったけど

それについて語るのはヤボってもんでしょう(笑)

細かいところはよそのブログを見てください(手抜き^^;)

まあしかしながら

ウルトラマンというのは日本人的ヒーローだなぁ

ということを今回の最終回で改めて認識した次第です。

仲間とともに一致団結して戦っていく姿というのは

日本人の素晴しき長所であると思っているので。

                                                             

(おまけ)

4月1日ということも面白いものをスタッフは作ってくれました。

こちらをぜひご覧ください

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March 24, 2007

メビウス49話

ありがとう!真央ちゃん!君の演技に感動したよ

というか君の涙にイチコロさ(死語)

たとえ君が優勝できなくても一番さ。

つうかミキティもおめでとう>アンタどっちの味方やねん^^;;;

                                                             

って話ではなくて

今日のメビウスはいろんな意味で泣けました。

カコちゃんやファントン星人、ザムシャーらの友情に泣き

ウルトラマンヒカリの精一杯の戦いに涙し

そして・・・・ザムシャーの最期に・・・(大泣)

前回心配していた市民の避難誘導もちゃんと描写がありました。

その辺はやっぱり抜かりがなかったですね>メビウススタッフ

もうはっきりいって皇帝の強さ、これに尽きます。

最後のヒカリの渾身の一撃にやや逆上しましたが

圧倒的な力の前にメビウスと仲間たちは最後どう立ち向かうのでしょう?

ってリュウさん死んでないよね、ね、ね?(泣)

                                                            

特撮も頑張ってましたね。

今回はデジタルよりも円谷伝統というか

アナログな壊しの部分がすごかったです。

これで一旦休止となるウルトラの最後の花道ですから

大盤振る舞いもいいところですね。

で、壊された戦闘機の中にマットアロー1号が映っているのも

スタッフのこだわりでしょうね。

個人的には「なんてことするんだ!」と泣けましたが^^;

さて泣いても笑ってもいよいよ次週で最終回です。

どんな大団円が待っているのか・・・

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March 18, 2007

最終章はじまる メビウス48話

昨日夜中に帰ってきてからずっとYoutubeで見ておりました。

内容については触れるのめんどくさいし

他の方がバリバリにやってるので触れません。

また感動したシーン(サコミズ“総監”の演説、トリピーの硬骨ぶりなど)は

おそらく視聴した皆さん同じ思いだったと思います。

またエキストラとして頑張った優咲くんレフさんのご家族は

ばっちり映っていたらしいので

テレビ出演おめでとうございます

と祝福しておきます(笑)

さてここではちと気になることをいくつか。

実はあの話を見終わった後にどこか釈然としない部分もあったのです。

それがどこなんだろう?っと悩んでいたら矢的さんが

mixiや自サイトで僕の琴線に触れる意見をUPしているではないか

それをせっかくなんで一部引用させていただくと

皇帝の見え見えな口車に乗っかり、メビウスとGUYSに矛先を向け、サコミズの説得と子どもたちの言葉でメビウスの支持に回る地球人たちの描写は、その意図は分かるのですが、もう少し一般市民の心情に厚みを感じさせて欲しかったと思います。(デスレム戦のときよりはマシですが)

そうなんですよ。

この世界は40年前の初代ウルトラマンから延々と連なる設定です。

特にデスレムやグローザムとの戦いで市民への脅しのシーンがあったりで

それなりに侵略宇宙人に対して学習しているんじゃないのか

彼らの脅しの向こうには何が待っているのか?

ということを経験則でわかっている市民が多いんじゃないのか?

尺の都合もあったんだろうけど

この辺の描写の甘さが気に入らない。

それから

FAXやネット掲示板による市民の支持表明の演出(漫画『沈黙の艦隊』のラスト近くであった展開の実写化でしょうか?)には心揺さぶられるものがありましたが、ここで政府当局者が「GUYSだけに任せておけない。防衛軍も全軍インペライザーに向かわせよう」と発言したり、市民が自主的に避難を開始したりと、“地球人も戦っている”という演出がないために、メディアによる市民の支持表明が“ステージショーにおける着ぐるみのウルトラマンへの声援”の域を出ていないように思えたのです

これも同感。

特に皇帝の要求には屈しないという方針を決めたのであれば

犠牲者を最小限に抑えるための描写

せめて市民の避難誘導とかくらいは描いて欲しかった。

ちなみにこの部分をきちんと描いていたのは

TV版ではウルトラマンティガくらいしか記憶がない・・・

あと矢的さんはヒルカワの「声援だけで勝てるか!」のセリフにも

一定の理解をしめしてます。

これもよくよく考えたら当たり前のことで

ウルトラマンも苦戦するような相手にどう立ち向かうのか

方針も対策も示されないまま戦闘に移行していった印象があります。

もちろん正体不明の相手なのでテッペイらの分析が

まだ追いついていない状況では仕方ないのかもしれませんが・・・

                                                             

でも・・・・でも・・・トラマが一番気になったのは・・・

斉藤陽介さん、渇舌悪くなってね?^^;

いや顔の血色見てなんか悪い病気でもかかってるんじゃないかと(汗)

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March 10, 2007

ウルトラマンメビウス47話

メフィラスさん、あんた既に地球侵略してるじゃん

あ、それは言いっこなしか(笑)

人の心に挑戦するというメフィラスさんらしい作戦でした。

正直子供たちがメビウスのソフビをグチャグチャにしているシーンを見ると

今現在のいじめの問題とかを思い出してしまい

なんともやりきれない気持ちとなりました。

ミライの正面からぶつかっていった熱き想いが

メフィラスの催眠術を上回ったということでしょうね。

その後のバトルについては・・・

メフィラス君強いじゃないか

メビウスなんかわけねぇ、などというのは決して大言壮語ではなかったわけね。

ただウルトラマンの言葉

「お前が先に手を出した時点で負けだ!」

という言葉に納得して退場しているということは

卑怯もラッキョウもあるか!の御仁ではなかったのね(^^;

メフィラスさんの最後・・・なんとなく予想できました(泣)

ただねぇ・・・あの余韻に浸っていたときに

メビナビで益々面白くなるねっていうのはいかがなものか

ちょっとメフィラスさんへの敬意が欠けたナレーションのような・・・

え?敬意を払う相手が違うって?ええそうですよ

私はメフィラスに洗脳されてますんで(^^;

来週からいよいよ最終3部作です。

まずは皇帝と総監の降臨ですな

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March 04, 2007

危機に参上した騎士 メビウス46話

先週の帰りマン編に比べれば話もスッキリしていて

概ね納得のストーリーでした。

なんといってもモロボシ・ダンですね。

まさか神戸から馬でかけって来たんじゃないでしょうが(^^;

なにゆえ馬なのでしょうか?

一説にはあの馬こそ第4のカプセル怪獣という珍説も

まことしやかに囁かれているのですが(笑)

冗談はさておきウルトラ兄弟で最も地球人と関わってきた彼の言葉には

多くのウルトラファンは感じる所もあったのではないでしょうか

「仲間を大切にしなさい」

これはウルトラ警備隊でだけでなくMACの隊長での苦悩もあったからこそ

ダンにしか口にできないセリフだと思います。

それから実質主人公のコノミちゃん、かっこよかったねぇ。

ダンの前で勇気のポーズを決めて欲しかったけど

でも彼女がフィーチャーされたストーリーの中では一番

内容が良かったかもしれない。

とりわけダンに励まされての決意の表情はよかったよ(^^)

まあウルトラマン客演の回の中ではそれほど興奮するものではありませんが

それを補う女性陣の活躍はよろしいのではないでしょうか?

補佐官とマルさんがいなかったのが残念なところですが。。。

「人間を甘く見ると痛い目に合う」

メフィラス星人の言葉が見事に的中したグローサムの最後でしたね。

ヤプールを除けば四天王の中で最も人間をよく知る宇宙人ですから

彼が登場する次週はとんでもない展開となりそうですね。

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February 25, 2007

帰ってきた帰ってきたウルトラマン メビウス45話

うーん・・・帰りマンが帰ってきてくれたのはうれしいんだが

ウルトラブレスレットはどうしたんだ?

いやデスレムの火球攻撃をブロックするのに

あれこそ最適のアイテムだと思うのだが・・・

わざわざ身体張らなくてもいいじゃん>郷さーん

それとフェニックスネストの大きさってあんなものなのか?

もうちょっと大きくなったんじゃないのか?

どうも細かい部分でいささか納得がいかないんだが・・・

ただ影の脇役と化してたムナカタリーダーの

豹変の早過ぎな熱い演技には笑ってしまったし

ハリスのおっさんの

「ウルトラマンが・・・帰ってきた!」

には涙涙であります。

それとラストの郷さんの

「GUYSは家であり、家族である」

これは明らかに「怪獣使いの少年」のあのセリフですね。

となると形を変えたあのストーリーの続編という見方もできますね。

ところで

デスレムって強かった?

策謀宇宙人っていうから確かに陰湿なやり口なんだけど

ヤプールのほうが卑劣さでは上じゃね?

まあ一粒で二度美味しいじゃないけれども

GUYS全滅の幻影を見せることでメビウスを動揺させ

さらに真相を知らしめることで人間とメビウスの絆を断ち切る狙いまで

見せたやり口はさすがだとは思うんだが・・・尺の問題かなぁ。

四天王編は全部前後編のほうが本当は良かったんだろうけどね。

ちょっと残念な部分ではあるが・・・

次は風来坊が登場しますね。

ぜひとも

ミライをジープで追い掛け回してほしい

そういう話じゃないっつうに^^;;;;

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February 18, 2007

メビウス44話のあまりに簡単すぎる感想

ありがとう!北斗星司!

ありがとう!南夕子!

そして・・・・・

ありがとう銭形のとっつぁん!(違)

話を詰め込みすぎだとか、

エースのストロングポイント(多彩な光線技)が感じられなかったとか

ツッコミ入れたいところもあるが、そんなことはどうでもいい。

あなたたちが見れただけで大満足であります

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February 11, 2007

悲運の悪役メビウスキラー メビウス43話

まず最初に・・・・

アバレイエローvsダークザギのガチンコ

を期待したのは俺だけか?(違)

まあその話はおいて置いて

エースキラーにつづき

アンタもやっぱ前座だったのね>メビウスキラー

ラスボス級の実力があると言われながらも

バラバの前座だったエースキラー(いやバラバがおまけだろ?)

そしてこのたびはヤプール&ルナチクスの前座ですか(泣)

いや搭載された武器を考えればそれも仕方ないのかも。

なんせ先代はウルトラ4兄弟の技と武器を搭載してたけれども

今回はメビウスオンリーだもんなぁ

せめてストリウム光線とかレオキックとかバックルビームでも

搭載されてれば確実にメビウスを仕留めることができたのに

非常にもったいないことをしました>ヲイ

という戯言はここまでにして

ネタバレ満載なメビウス公式サイトではありましたが

そのネタバレ度をぶっ飛ばすような激動のストーリーでありました。

GUYSとメビウスを分断して各個撃破するというヤプールの作戦は

予想通りだったのですが、そこへ行くまでの展開

そして鬼気迫るラスト・・・コイツはすごいぜ(古!)

月面に墜落して悲鳴をあげるGUYSの面々の姿で画面が

死闘を終えて倒れたミライに切り替わるシーンが見事。

そして異次元へ引きずり込まれる3人の悲鳴で次週へ。

罠だと薄々感づきながらも自分たちの力をフェニックスネストの存在を

信じて時空波の元を追跡していったGUYS。

次週は彼らとフェニックスネストの真価が問われる一戦となりそう。

それから上ではメビウスキラーに対して哀惜の念を書きましたが

ヤプールにしてみれば想定の範囲内のことだったんでしょう。

やたらと必殺技をメビウスキラーに連発させていたのは

メビウスを消耗させることが目的だったと思えば納得できますね。

先代にはない機動力・瞬発力を備えたメビウスキラーで勝てればよし

勝てなくてもダメージを与えられれば次の仕掛けが生きてくる・・・

しつこさにおいては四天王随一かもしれない。

って四天王の皆さんが具体的にどのような能力をお持ちなのかは

メフィラスさん以外は全くわからんのですが(^^;

ただ心無き力は所詮100パーセントまでの力しか出ない。

メビウスは仲間たちの想い、そして今回はアヤの想いを受けて

己の限界を超える戦いができた。

メビキラ(略すな!)が勝てなかったのも道理なのかもしれません。

もっとも来週はヤプールがある意味もっとも得意とする

人の心を利用した陰湿な戦いをミライに仕掛けそうですが・・・

                                                             

それにしてもメビウスは改めて力入ってる作品だな、と思うのは

細かいところでツボなことをしているからですかね。

ヤプール役の清水さんは本当に恐ろしいヤプールを見事なまでに

演じ切ってらっしゃいますが

メフィラス星人の声って・・・・初代の方じゃないっすか(驚)

ラッキョのほうじゃなくてガッカリ、じゃなくて安心しました(笑)

この分だと来週登場予定のエースの声は・・・

ショッカーの首領銭形のとっつぁんですかね?

なんかすげぇ気になるんですが・・・

さらに気になるといえば・・・・

月へ帰った姫様いよいよ登場のようですぞ!

いやぁマジで見逃せない展開になってきましたねぇ。

あのセリフとともに北斗星司も登場してきますし・・・・

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February 08, 2007

メビウスの公式サイトって

おもいっきりネタバレしてるじゃん!(汗)

メビウスキラーとかデスレムとかグローザムとか・・・

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February 04, 2007

メビウス42話

いよいよ最終章への突入編ということでしょうか。

サコミズ隊長の秘密が視聴者に明らかになったわけですが

現時点では「サコミズ=ゾフィー」ということにはなってません。

ただ特別な関係にあるように思います。

いずれ明らかになるのではないかと確信しております。

某仮面ライダーと違って平成ウルトラは基本的に

秘密はいずれ明らかにされるわけですから

それにしても細かい部分でニヤリとさせる演出が多いですね。

タケナカ総議長登場のSEはウルトラQのアレだし

サコミズがタケナカと会話中にテーブルに置いたコーヒーの渦は

なんとなくウルトラQのOPを彷彿とさせるもの。

で、極め付けがスペースビートル(^^)

あの円盤群は何星人のものなんでしょう?(ゼットン星人?)

それと意外と話題になってませんが

GUYSバージョンのワンダバのフルコーラスが久々に流れてましたよね。

結構このワンダバも好きな曲なのでうれしいですね。

タケナカの目前で勇敢に戦うGUYSの姿をより一層際立たせてくれたと思う。

ゾフィーの言葉

「いずれ我々と肩を並べて・・・・・」

まだウルトラマンの力は必要だとはいえ

メビウスと力を合わせて戦う姿はゾフィーの予言そのままの姿。

そして彼ら(ウルトラマンたち)の思いを分かち合いたいという

サコミズの熱き思いを描き出した好編だったと思います。

それにしても清水さん・・・すごい役者だよね。

時代劇・現代劇・SFドラマ・・・あらゆるジャンルで

ここまで悪役がハマる役者って今いないんじゃない?

来週のメビウスキラー編が楽しみだ。

そういえばイッシーも出るな・・・・

                                                             

それから来週ゲスト出演するジングウジ・アヤさんなんですが

やっぱあの神宮寺大佐とタケナカ総議長の孫なんでしょうか?

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January 27, 2007

泣けた・・・メビウス41話

もう冒頭から泣ける展開でした。

今回の実質主人公である塚本先生はウルトラマン80こと矢的猛の教え子。

そして猛の教えを今も胸に生徒の指導に励んでおられます。

あの逆立ちのシーンでまずウルっと来ました。

そしていきなり円盤生物とウルトラマン80のバトルシーン。

マニアックな点で評価したいのは当時のSEを忠実に再現していること。

80が構える際の「シュッ(フォッかな?)」という音と

光線技を出す際の音、これは80を実際に見た人でないと

わからないところだと思いますが・・・

そして劇中で80自身によって語られる教師を辞めた理由。

怪獣との戦いに追われて教師を全うできなかったことを

今も後悔している80。

もうこのあたりで涙が出始めました。

そうとは知らず桜ヶ岡中学が廃校になる前にと

クラス会をなんと屋上で開催する1年E組の面々。

スーパー、真一、ファッション、博士、落語・・・・ect

懐かしい面々です。

そんなところへ現れた怪獣ホー。

意味不明に暴れるホーに困惑するメビウスの元に現れたのは・・・

そう遠くの星から来た男です。

生徒たちの

あれは・・・」

「ウルトラマン・・・」

「80!」

「俺たちの・・・」

「ウルトラマン!」

そして塚本の

「矢的先生!」

これは80をリアルタイムで見たファン全員の思いを

彼らが代弁しているように思いました。

で、なぜかうれしそうな怪獣ホー。

なぜならホーの出現した理由が学校にあったから。。。

生徒たちと矢的猛を今一度会わせてやりたい

ホーを生み出したのはマイナスエネルギーなどではなく

学校の精霊もしくは霊魂のような気がするのですが・・・

ま、それはともかくホーを昇天させたあとに

生徒たちが80に向かって現況報告、そして

仰げば尊し

もうこのあたりになってくると号泣モードでありました。

そしてファンが待ち望んだ矢的猛登場!

もう感動の嵐であります。

レオのオゝトリゲンの熱き魂にも感動しましたが

80と生徒たちの絆の物語にも感動であります。

スタッフ・出演者のみなさん(特に塚本先生)ありがとう!

そして短い時間ではあったけどメビウスの出演してくれた

長谷川初範さん!ありがとう!

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January 20, 2007

メビウス40話

朱川脚本ラストはホラーテイストなお話でした。

平成ウルトラの隠れテーマともいうべき人の心の強さ・弱さを

ストレートに表現したお話でした。

ティガのイルドとギジェラの回を思い出したファンも多いのではないでしょうか。

ウルトラは世相を反映した話が意外と多いのですが

今回のストーリーも文明の利器は発達したけれども

大事な何かを失いつつある現代人を風刺しているように思いました。

人間は弱い生き物でもあるのです。

誰だって淋しいのは嫌です、楽な方楽な方に行きたいのです。

だけどそんな気持ちに負けては何も残らない

生きている意味すら無い。

だからこそ前を向いて行かないといけないのです

前々作ネクサスで姫矢が溝呂木の罠で

闇に囚われそうになった弧門に対して言っています。

そんなんじゃ生きている意味が無い!

                                                 

人の心は弱い、でも強い気持ちを持てばいつか道は拓ける。

そんなことを感じ取ったのですがみなさんはいかがでしょうか?

                                                            

さて次週は・・・・っまぁいいでしょう(と無理やり自分の気持ちを抑える^^;)

え、え、え

エイティ!(叫)

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January 13, 2007

メビウス39話 感想

完全にギャグ編ですな、これは。

肝っ玉母ちゃんが宇宙人に体を乗っ取られそうになるけど

家族への愛が宇宙人の意識を上回り

逆転の勝利(?)に貢献する、というおおまかなストーリーですが

序盤のサユリさんとサーペント星人の合体は

サーペント星人のセリフを含めて誰がどう見ても

郷秀樹と帰りマンのオマージュだし

サーペント星人のフォルムは脚本の朱川さんが好きだという

ボーグ星人もどき でしたね。

まあリュウの

「塩なんて積んでねぇぞ!」

の絡みとか(ZATだったら・・・^^;)

サユリさんのキャストオフにクロックアップについては

他所のサイトやブログで感想UPされると思うので触れません(面白かったけど)

個人的に一番ツボだったのは勝利後に

トリピーを知らずのうちにボコってるサユリさんなんですが^^;

スタッフ、そして演じている美保さんも楽しんで作っているなぁ

というのが非常によくわかるお話であったと思います。

ラストに子供たちへの「車に気をつけるんだよ」というセリフ

あれは脚本には無かったんじゃないかと思うんですが

実際のところどうなんでしょうね。

美保さんのブログあたりでネタバレしてないかな。

まあ前作マックスではこのような話が頻繁にありましたが

メビウスはエビスさん以来じゃないですか?

意外とコメディー編は少ないのね。

もしかしたらコメディー編は最後になるかもしれないけど・・・

最後にゲスト出演(今回の主人公)の美保純さん

最高でした!

最終回とかにまた出てこないですかね。

宇宙人パワーで市民救助に活躍するサユリ母ちゃんとか

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January 07, 2007

メビウス38話

例によってYoutubeで見ましたが・・・

勇魚隊長かっこえええええええ!

ええ、いつカイザに変身してくれるのか待っていたんですが^^;

最後の最後まで魅せてくれました。

実は前回のウルトラのパパ降臨際よりも

今回のストーリーのほうが興奮しました。

ドラマパート、特撮パートそれぞれで魅せられるものがあったので。

それにしても1整備士からオーシャンの隊長にまで出世したのは

陰で相当努力したことでしょうね。

もちろん本人の資質もありますが・・・

今後もまた勇魚隊長にはご出演願いたいものです

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December 16, 2006

ウルトラマンメビウス36話を見て

技術の発展により便利にはなったけど

何か大切なものを失いつつある現代人へ訴えるようなテーマでした。

サコミズ隊長のラストの言葉は

ウルトラマンA(というか北斗星司)が最後に

地球の子供たちに残した言葉です。

                                                             

やさしさを失わないでくれ

弱いものをいたわり、互いに助け合い

どこの国の人たちとも

友達となろうとする気持ちを失わないでくれ

たとえ、その気持ちが何百回うらぎられようと・・・

                                                             

どんなにツライ状況にあってもやさしさと

それを信じぬく心を忘れずにいるということは

ものすごい勇気があることだと思います。

そしてミライと仲間たちには仲間を信じぬく強さを持っています。

メビウスが強くなれたのも仲間を信じぬく強さを身につけたからです。

OPの歌詞にもありますよね

『仲間を信じていたい~♪』 

子供たちだけでなく大人たちも考えて欲しい

本当のやさしさって何?・・・

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November 21, 2006

レオファンに贈る衝撃の画像

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これmixiで紹介されてたんですが

腹を抱えて笑ってしまいました

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November 19, 2006

今週のメビウス

ええYoutubeで見ましたよ。

でも詳しい感想は本放送(木曜日)を見たあとで・・・

え?なんでこんなに短いって?

もう次回予告にやられました

うおおおおおおおおお!

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November 11, 2006

ウルトラマンメビウス32話について

今回は他のサイトの感想は見ずに率直に見たままの感想を書こうと思います。

帰りマンの『怪獣使いと少年』の続編的な話なのですが

脚本を書かれた朱川さんはこの話に非常にプラス志向な解釈を

されたのだな、と思いました。

30年前の良少年とメイツ星人父との心の交流については

それとなく匂わすシーンはありましたが

明確に示されたわけではありません。

だから園長先生の回想はまったくの朱川さんのオリジナルなわけですが

単に差別とかそういった影の部分だけではなく

ウルトラの永遠のテーマでもある『絆』によって

あのストーリーに今一度光を当ててみよう、という意欲が感じられました。

異なる文化・風習を持つものを互いにリスペクトし

認め合うことの重要さを視聴者に投げかけたもの、と

私は解釈しましたが

もちろん理想論ではあるのかもしれません。

ですが未来を生きる子供たちに異なるものへの敬意と好奇心

そして誠意と愛情を持ってほしい、と大人であるトラマは思います。

今回のメビウスに関してはおそらくいつもの話以上に

賛否両論が沸騰すると思います。

特にGUYSの中で一番宇宙人と接した実績のあるリュウが

いきなり実弾を撃ってしまった行為については

(ある意味彼らしいともいえるのですが)

あまりにも軽率な行動であったことは否めません。

あの園長先生の言葉はビオだけでなく

リュウにとっても救いであったわけです。

私自身は重いテーマになりがちなあの問題作に対して

決して逃げることなく正面からぶつかっていき

さらには作中において希望も未来もちゃんと示してくれた

監督・脚本の意欲と勇気に敬意を表したいと思います。

なかなか現実の世界では園長先生の教えを実現するのは

容易なことではないのでしょうけれども

今回のメビウスを見て一人でも感銘を受けた子供が

出てきてくれることを願ってやみません

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November 05, 2006

メビウスバーニングブレイブについて考える

真面目で熱心なメビウスファンの方は読まないでくださいw

31話でミライ君がバーニングブレイブに変身できた理由がわからない

と語っておりました。

31話のストーリー展開から考えるといわゆる友情パワー

メビウスの潜在能力を引き出したものと思われます。

が、そんなありきたりの説明なんて面白くないと思わないか?

というわけでトラマが考えたバーニングブレイブフォームへの変身理由

それは・・・・・

                                                             

メビウス!気合だぁぁぁぁ!燃えろぉぉぉぉ!

燃えろ!燃えろ!燃えろ!燃えろ!燃えろ!

                                                             

とアニマル浜口さんの激にメビウスの体が勝手に反応したのです^^;

きっと素直なミライ君のことですからこれは間違いないかと・・・(ヲイヲイ)

それにしてもせっかくバーニングブレイブになっても

光線技ばかりで決着するとは面白くありません。

せっかくバーニングって名乗っているのだから

マシンガン水平チョップの乱れ打ち とか

豪腕ラリアット のひとつやふたつ決めていただき

なぜかフリーアナウンサーの福沢さんが登場して

「おおっと!メビウス!右拳を握りしめた!

流した汗は嘘をつかない!青春の力こぶし!」

と叫んでいただきたいものです^^;

つうわけでウルトラマンメビウスに

小橋健太さんゲスト出演無理っすか?

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November 04, 2006

ウルトラマンメビウス31話を簡単に

Youtubeで一回だけ確認しました。

詳しくは木曜日の本放送を見てチェックします。

豆オチはなんとなく予想できましたw

今日のは、より深まったGUYSの絆の物語ではなかったかと思います。

バーニングブレイブはまさに友情パワーなのですね。

まるでキン肉マンみたいだw

それにしてもロベルガーはメカニックっぽい円盤生物・・・というよりも

円盤ロボって感じがするんですが・・・

ロベルガーがかなりの強豪であったこともありますが

インペライザー戦の目に見えない影響なんかがメビウスに

まだ残っていたんじゃないですかね。

もちろん仲間たちはそれをわかっていたんでしょうから

あれだけ激しくも正確極まりない援護射撃を敢行できたのでしょう。

それにしてもファイヤーウィンダムってすごい瞬発力ですね。

まるでジュニアヘビー級のプロレスラーみたいw

さて次回はいよいよアノ話の続編です。

これはこれで期待して待つとしましょう。

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October 29, 2006

ウルトラマンメビウス30話を簡単に振り返る?

あらすじ及びお涙頂戴ポイントについては

他の方のプレビューを見てください(手抜き)

もちろん私もGUYSの仲間たちの言葉、特に

リュウの言葉に涙しました

でも、それ以上に

飛び立ったタロウの恐るべき速さにも涙しました

タロウ早!(さすがマッハ20)

ってマッハ20って視認できるのか?

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October 20, 2006

V3、いや早川健よ、どこへ行く

宮内洋探検隊結成って・・(汗)

いやそりゃ何にでも全力な宮内さんなら

暑い、もとい熱い探検隊シリーズになるだろうよ。

まあさすがに

ツチノコを殺したのはキサマかぁ!

は、やらんだろうけどw

ただひとつ・・・・問題なのは・・・・

俺は既にWOWOWを解約したってことか(涙)

つうわけで鑑賞可能な方、感想をお聞かせくださいませ

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October 06, 2006

ちょっと先の話ですが

美保純さんがメビウスにゲスト出演するそうです。

こちらが美保さんのブログの記事。

どんなストーリーなのか楽しみですね。

それにしても若く見えますねぇ>美保さん

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今頃ヤプール最終作(?)を振り返る

ネットで見れなくなって元にもどっただけです、ええ(--#

つうわけで実質一週遅れでヤプール最終編(一応)を見ました。

主役はミサキ総監代行ですね。

彼女の笑顔に隠された思い、そしてこれまでの戦いで成長してきたGUYSと

そんな彼らを信じるアライソ、フジサワらの姿に感動しました。

ベロちゃんは完全な引き立て役でしたが

板野サーカスでミサイル超獣がどう化けるのか楽しみではあったので

そこにも注目していたのですが

予想通りの良い出来だったと思います。

まあ予想通り過ぎて却って・・・な気もしないでもないですが(笑)

その代わりフェニックスネストのフライトモードはめちゃくちゃかっこいい(^^)

宇宙戦艦ヤマトやマクロスの起動シーンを思い出してしまいました。

それにしてもサコミズ隊長・・・

やっぱりあなたはアノ方なんでしょうか?

はっきり言ってウルトラマン以上に超人であります^^;

ミサキさんもウルトラの戦士の変身という噂もありますが

この話を見る限りではなんらかの関係はあるとは思われますが

本人がウルトラマンという風には思えなかったのですが(噂は色々目にしますが)

未だに姿を見せない総監の正体についてはサコミズ隊長という説が

妙に信憑性を帯びてきたという意見もありますが

トラマは別の人物であると思います。

噂では超人であることを拒否して街頭に消えていった御仁

という説がありますが果たして・・・

さて次は電脳世界でゼットンが復活するようです。

倒されたメビウスってマケットメビウス?

これってエースロボットのオマージュなんでしょうか。

関節にプロテクターをつけてくれれば間違いないところなんですが

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September 24, 2006

最高にかっこいいヒーローとは

仮面ライダーや戦隊もの、あるいはウルトラなどで

いわゆるイケメンヒーローが世の奥様方の暑い、

もとい熱い視線を集めております。

確かに彼ははホストみたいなイケメンが多いし

(実際その後ホスト扱ったドラマに出演してるし)

かっこいい人たちだなァ、と僕も思います。

でも僕の中で“ヒーロー”として最高にカッコよくて

強い人で真っ先に思い浮かぶのは

快傑ズバットです。

最近の特撮ヒーローは主人公の成長ドラマが多いです。

今の仮面ライダーにしても戦隊にしてもウルトラにしても

基本的には戦いのなかで主人公(と仲間たち)が強くなっていき

強大な敵を最後には打ち破る、という流れになってます。

ところがこのズバットさんは

はじめっから主人公は最強なのです。

とにかく強い、ムチャクチャ強くてカッコいいのであります。

そのズバットこと早川健の魅力について適当に熱く語ろうと思います(笑)

                                                              

1.何気にのけぞりそうなオープニング

プロペラ機のフライトから始まるオープニングなのですが

その後悪党どもと戦うときに拳銃ぶっ放してる早川健。

お前銃刀法違反じゃないのか!

で、このあと問題のシーン

早川の友人飛鳥五郎の銃殺シーンが流れます。

毎回何十発も撃たれる映像を見せ付けられるのは

正直欝なのでありますが・・・(^^;

ズバットOP動画

                                                              

2.ドラマ冒頭の見せ場 用心棒との対決

さすらいの私立探偵早川健が行くところ(といっても復讐の旅だが)

必ず事件が起きます。

で、毎回各地域の暴力団みたいなのが出てきて

そこの用心棒と早川が凄腕対決をする。

これがズバットのドラマの毎回の基本的な流れとなってます。

ある意味ここを楽しみに見ていた人が多かったのではないかと思います。

毎回毎回凄腕(?)の用心棒が出てきてトンデモな技を披露するのですが

それを上回る日本一の腕前を披露する早川。

もっとも凄腕のところに(?)と入れたのは

皿投げとかペット吹きとか

おおよそ用心棒稼業とは思えない技だったりするのであって^^;。

用心棒との対決動画(3話と5話)

用心棒との対決動画(皿投げ編)

                                                             

ちなみに早川さんは自前のアコースティックギターで

エレキの音を出しながらアコースティックの音も出すという

ギターの腕前も素晴らしい方のようです。

残念ながら歌唱力は日本一では無いようですが^^;;;;;

今放映中の仮面ライダーカブトにもあらゆる世界で頂点に立とうという

トンデモキャラがいますが

一度早川さんの元へ修行に行ったらいいと思うのは僕だけでしょうか?^^;

それにしても何でも日本一の腕前を持つ早川さんですから

普通のスポーツの腕前も日本一であった可能性はありますね。

そういえばサッカー日本代表の前監督であったジーコさんも

「早川が5人いればワールドカップで優勝できた」

と残念そうに語っていたとか(嘘です)

                                                  

3.キザでかっこいい早川健

服装もさることながらとにかくキザでカッコいい早川

これは演じた宮内洋さんに負うところが大きいです。

ズバットをドラマ化する際に主人公を選ぶときに

原作者の石の森章太郎さんが

「宮内じゃないとダメだ!」

とおっしゃっていたそうですが納得ですね。

こんなキザでかっこよくてアクションもできる主人公は

宮内さんでないとできません。

私以上にズバットを熱く語っていらっしゃる方もいますので

そちらもご参照くださいませ。

                                                              

4.ムチャクチャ強いズバット

早川が常に離さず持っているギター

この中にズバットスーツが入ってます。

不思議なのはちゃんとギターの音が出ていることなんですよ^^;

かなりぎゅうぎゅう詰めに入っているように見えるのですが・・・

で、さすがの早川もピンチとなって相手に捕らえられます。

ところが一瞬目を離したスキに

ズバッカーに乗って颯爽と登場するズバット・・・・

いったいどうやって脱出したんだ?>早川

これは実際に見てもらわないとわからないシーンなんですけどね。

で、ズバットに変身してからも

やっぱりキザな早川健(笑) あの名セリフ(?)とともに登場します。

                                                              

『ズバット参上!ズバット解決!

人呼んでさすらいのヒーロー!

快傑ズバァァァァット!』

                                                             

名乗りを上げるときに自分のことをヒーローと言い切っちゃうのは

後にも先にもズバットしかないんじゃないでしょうか?

で、このズバットですが変身する前からして

改造人間としか思えない強さを発揮していた早川さんなので

もう無敵としか言いようが無いほど強いです。

ムチが主要武器なんですがピストルの銃弾も叩き落とすほどで

正直苦戦したのは終盤のダッカーとの直接対決のときくらいでしょうか。

そして戦い終わった後のお決まりのセリフ・・・

「飛鳥五郎を殺したのは貴様かァァ!」

フラフラの敵は自分じゃない、と否定するのですが

何話か忘れましたが

「お、俺はそのころ地中海のレストランで地中海料理を食ってたんだ!」

なんてのもありましたな(笑)

                                                              

最後にズバットは

「この者○○犯人」

と記したカードを残して去っていきます。

ちなみに最後のカードを引き取るのは早川の友人の刑事(東条)なんですが

毎回この刑事さん出てくるけど

あんた管轄外なんじゃないのか?^^;

                                                              

と、まあ適当にズバットについて書いてみましたが

もう一つズバットの特徴というか魅力なんですが

番組のサブタイトルがまるで演歌の曲名みたいなことですね。

快傑ズバットについて(タイトルも掲載されてます)

                                                             

とにかく面白い作品であることは間違いないので(笑えるかも)

一度ご覧いただくことをお勧めします。

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September 03, 2006

サコミズ隊長の決断

一週遅れでメビウスを見ました。

昨日放映された「日々の未来」はなかなか泣かせるお話だったようですね。

で、以前サコミズ隊長のリーダーシップについて述べたことがあったのですが

その際に「大を生かすために小を切り捨てないといけないときどうするのか」

そのときのサコミズの決断に注目したい、と思っていたら

その前の回とこの回でそんなシーンにお目にかかることができました。

高額貴重な研究機器だが被害が広がる前に破壊しないと大変だ

ということで即決でガンブースターで研究機器を破壊した20話。

そしてミライ君の正体を知っているからとはいえ

ウルトラゾーンの出口が塞がってGUYS全滅という事態を避けたい

ということでミライ君を残してウルトラゾーンから撤退しようとした21話。

やっぱりサコミズさんは決して優しいだけの指揮官ではありませんでした。

実はサコミズさんの姿勢が最近ある有名人とダブって見えるんです。

その名は・・・イビチャ・オシム

オシム語録オシムの言葉で我々サッカーファンを色々と楽しませてくれる

偉大なサッカー監督でありますが

この人の指導方針は基本的に

「お前ら自分で考えて行動しろ!」

でして、決してあれこれ指示や命令を試合中に出したりはしません。

それでいてサッカーだけでなくその波乱万丈な人生から磨きぬかれた知性は

ヘタなマスコミなどついていけなくなるほどであります(笑)

オシム監督=サコミズ隊長

サッカー選手=隊員

マスコミ=トリヤマ補佐官

こんな風に見ていけばサッカーファンもウルトラファンも

なんとなくイメージが湧いてくるのではないかと思います

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August 22, 2006

今さらながらメビウス19話感想(^^;

もうリアルタイムに放映されてる地域ではウルトラに遅い感想ですね(^^;

録画してあったのを憶えていたのですが

いろいろと所用があって見れませんでした。

ストーリーなどは詳しい部分については

タイガーさんのブログツバサさんのサイトを参照ください(手抜き)

ジョージをフィーチャーしたストーリーでしたが

彼の常人とは異なる能力を持つが故の苦悩と

人間的優しさがうまく描かれていたと思います。

リュウの「個人で競う競技をやればいいんじゃないのか?」

という発言には至極納得いくものがありましたが

やっぱりみんなで楽しむスポーツが彼は大好きなんでしょう。

というか仲間で一緒に力を合わせて成し遂げるということを

サッカーを通じて幼き頃から自然に学んでいたんだけど

あまりに突出していた能力があった故に

大人になって彼自身忘れかけていたものであったことを

GUYSのメンバーと一緒に戦ううちに思い出していったんだと思います。

                                                             

さてもう一つさりげなく注目していたのがサコミズの対応。

リュウへ諭すシーンももちろん大事でありますが

序盤のメテオールショットをジョージが使おうとした際の

「焦るな!ジョージ!まだ分析が済んでいない!」

このセリフも今回のストーリーにおいて重要だったんではないかと。

というかGUYSというチームの有り方において大事なセリフですね。

ああいった緊急の場面でもサコミズは隊員各々の役割について

重要視していたということを示していたことです。

仮にあの場面でジョージの進言を受け入れてメテオール解禁したとしたら

分析官のテッペイの立場が無くなります。

これまでに有益な分析・戦術を提案していくことで

チームに無くてはならないテッペイの存在(分析)を

今後隊員全員が軽くみてしまいかねない事態となり

結果としてチーム瓦解につながりかねない。

まあここまでサコミズがあの場面で考えていたかはわかりませんが(笑)

ジョージがメテオールショットでの攻撃を成功させたけれども

1体となった怪獣に襲撃されて負傷したシーンというのは

「テッペイの分析があってこそ自分の攻撃がうまくいったんだ」

ということを彼に認識させたことでしょう(もちろんリュウとの絆の再確認も)

ラストのジョージの発言はテッペイへの信頼を

改めて意思表示したという風にとらえるべきでしょうね。

さて次はアーストロン復活編か・・・

北陸へ出張に出ますので帰ってから見ることになるか

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July 23, 2006

ヨロイ元帥再び?

今朝の仮面ライダーカブトを見てのけぞりました(笑)

なんとあのなつかしのヨロイ元帥としか見えないワームが

出てきているではないですか!

ウカワームというキャラなんだそうですが

ライダー二人(ザビーとドレイク)を相手に圧倒しておりました。

まあ戦ったライダーがナニですが・・・

ここは対抗措置として

ライダーマンキャラの投入をご検討いただきたく

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July 09, 2006

メビウスネタその2(たぶん)

 某巨大掲示板で紹介されてたネタをいくつか

メビウスが悪役(?)なこちらこちら

なかなか感動巨編的なこちら(バックに流れる音楽が秀逸)

もしかして映画の宣伝?なこちら

庵野版ウルトラマンの映像

適当に楽しんでくだされ

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July 08, 2006

ウルトラマンメビウス外伝

gooで有料配信(7日で189円)されております。

ウルトラマンメビウス外伝『ヒカリサーガ』

ゆうこりんが声優やってるのが微妙に気になる(^^;

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June 29, 2006

地域限定ヒーロー

超神ネイガーというローカルヒーローのサイトが紹介されてました

結構本格的ですね、このヒーロー。

だって主題歌があの

水木一郎さんですよ!

しっかり主題歌CDで発売してるし(笑)

なんとなく仮面ライダー響鬼に似ているような気がします。

しかし・・・主人公の名前が・・・

アキタ・ケン

まんまじゃねぇか(^^;

そういえば三楽さんのサイトで海ナシ戦隊ヤマナシマンなるものを

紹介してましたねぇ。

最近はヒーローも地域密着型が増えているのか?

広島にはいないんですかねぇ・・・

ああそうか彼らがいましたね?hadakenさん(笑)

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June 25, 2006

メビウスの変わった楽しみ方(ブログ編)

某巨大掲示板にUPされてたネタなんですが面白いので紹介します。

ウルトラマンメビウスの各話のタイトルは

「○×の△○」という風になっているのが特徴なんですが

これを入れ換えるとどうなるかというと・・・

                                                 

「運命のシュート」
「俺達の捕食者」
「ひとつきりの鎧」
「傷だらけの誇り」
「逆転の命」
「深海の絆」
「ファントンの翼」

「戦慄の落とし物」
「復讐の出逢い」
「GUYSのお使い」
「母の2人」
「初めての奇跡」

                                                             

しばらく笑いが止まりませんでした。

そういえば次のメビウスのタイトルは「風のマリナ」です。

これを各話のタイトルと入れ換えて見ると

                                                             

「運命のマリナ」
「俺達のマリナ」
「ひとつきりのマリナ」
「傷だらけのマリナ」
「逆転のマリナ」
「深海のマリナ」
「ファントンのマリナ」
「戦慄のマリナ」
「復讐のマリナ」
「GUYSのマリナ」
「母のマリナ」

「初めてのマリナ」

                                                  

納得いく題名も少なくは無いが意味不明のもけっこうあるなw

「運命のマリナ」ってきっとマリナの恋人の話なんだろう。

リュウか?ジョージか?テッペイか?意表をついてサコミズ隊長だったりしてw

「俺たちのマリナ」はきっとマリナがGUYSでは

マドンナ的な存在である、というストーリーなんだろう。

コノミちゃんが嫉妬しないか心配だ(^^;

「ひとつきりのマリナ」ってマリナは一人・・・ってマリナはモノ扱い?

「逆転のマリナ」はきっとレーサーの頃はいつもファイナルラップで

前の車両を刺し抜くのがマリナは得意だった、というエピソードか?

「ファントンのマリナ」ってマリナはファントン星人の

愛人にでもなるエピソードなのか?

「戦慄のマリナ」はきっとマッドなマリナの内面を描いたエピソードだろう。

って演じる斎川さんを見る限りとてもそんな女性には・・・(笑)

「復讐のマリナ」はレースチームの監督にレースから外されたことを

いつまでも根に持っていて

メテオールを使ってマリナが復讐するストーリーに違いない(違)

「母のマリナ」は実はマリナには隠し子がいるとか(^^;

                                                             

っていちいち説明文を書いてるトラマもどうかしてるぞ

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June 15, 2006

キャストオフについて考える

バカネタです。

仮面ライダーカブトは変身したあと

『キャストオフ!』

と叫んだあとアーマーが外れて猛スピードで戦うのですが

きっとカブトを視聴している男性陣の中には

恋人とベッドインする前に

『キャストオフ!』

と叫んでいるやつもいるに違いない(^^;;;;

もしくはお風呂に入る前に

『キャストオフ!』と叫びながら裸になる

ガキンチョもいるのではないかと・・・

ネタが無いのでおバカな話でお目汚しをしてしまいましたm(__)m

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June 09, 2006

ダイナや帰りマンほどではないが

現在テレビで放映中のウルトラマンメビウスが微妙に気になります。

ドラマ部分でやや物足りないところもあったり

ウルトラマンが弱すぎたり(笑)と不満やツッコミどころも多いのですが

出演している俳優の何人かはこの作品がデビュー作というフレッシュさ

に加えて

サコミズのようなある種理想的な中間管理職の存在もあって

熱烈とまでは行きませんが結構楽しめる展開になってきたようです。

コノミ隊員の意味不明なコスチューム(何故に動きにくいスカートなの?)や

クゼ隊員のマニアックな知識(演じる内野くんはなかなかいい俳優だ)

さらに意外とぶっ壊れキャラなジョージ隊員など

個々で見てみると結構面白い作品だと思います。

                                                              

メビウスのストーリーはストレートなOPの歌詞に

ほとんど集約されていると思います。

「ぶつかり合い、はげまし合いながら闇を乗り越える」

第1クールのメビウスのドラマ展開はまさのこの歌詞の通りです。

個人的には最近の特撮番組の中で

最も直球勝負な歌なので意外と気に入っております。

ネクサスの難解なストーリーと異なり

設定は少々マニアックな部分はあるにしても

見ていてわかりやすいストーリーを意識している作品ではないかと思います。

                                                             

それと少々マニアックな楽しみな所として

戦闘機の爆音などの効果音に昔の作品を引用している点でしょうか。

ガンフェニックスの爆音はZATの戦闘機のそれと似てるし

グドンとツインテールの殴り合いの音は

レオのパンチやキックの音と一緒ですね。

昨日「復讐の鎧」を見たのですが上記のグドンvsツインテールは

ボガールに簡単に食われてしまうまでは

あの効果音(怪獣の声も含む)とあいまって

けっこう燃えるものがありました

ハンターナイトツルギのテーマ音楽もいいですね。

まあアグルのテーマに似てるのはご愛嬌ということでw

                                                             

次回・次々回で一区切りとなりそうですが

今後は各隊員にせまったストーリーもあるという話らしいので

GUYS隊員の成長も含めて見守りたいと思います。

9月には映画も公開されますしね

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June 04, 2006

今日の仮面ライダーカブトを見て

ジーコ!今からでも間に合う

天道総司と神代剣を代表に召集しろ!

さらに怪我の癒えたイカルガ・ジョージも加えれば

カンペキだ! (byジーコ)

日本サッカー史上

最狂、いや最凶、もとい最強の3トップ完成だ

                                                             

ただしみんな俺様プレーに走る連中なんで

チーム内に亀裂が入っても保証はしないが・・・

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May 21, 2006

Wooをはじめて見た

両親の冷たい視線を気にせずハイビジョンのWooをはじめて見ました。

なるほど・・・いわゆる勧善懲悪もののヒーロー番組とは

全然趣が違いますね。

ドラマ部分がしっかりしている上に特撮も変に合成を使い過ぎていない。

もちろんウルトラと併行して撮影してたみたいだから

なかなか人的な問題で使いたくても使えなかった事情があるのかも

しれないが、かえってバランスのとれたドラマという感がした。

でも来週は放送無いのね(涙)

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May 19, 2006

GUYSのサコミズ隊長について考える

久々にウルトラネタを取り上げます。

まあ円谷プロはいろいろと大変なようですが

ここではその話は取り上げません(正直よくわからんので・・・)

ウルトラマンメビウスの防衛チームGUYSの隊長である

サコミズ隊長のリーダーシップについて興味があるので

それについて思うところを書こうと思います。

まあ某巨大掲示板や某BBSなどではいろいろと噂のある

サコミズ隊長ですが、そのことについては触れません。

まあ楽しみはこれからということで(笑)

                                                             

サコミズ隊長は今までの防衛チームの隊長とは

少々異なるキャラクターの持ち主のようです。

一見昼行灯のような頼りなさげな印象すらありますが

さりげない行動・言葉で隊員たちを導き

結果としてGUYSというチームのポテンシャルを高めることに

成功しているのではないでしょうか

サコミズがかなり有能な人物であることは間違いありません。

ところがその有能さをひけらかしたりしてないんですね。

老子の言葉で「無為自然」というのがありますが

サコミズ隊長の隊員への接し方はまさにこの無為自然を

地でいったような感があります。

例えば第二話でなかなか新隊員の勧誘がうまくいかず

ブチギレ寸前のリュウに彼が敬愛する前隊長セリザワの言葉を引用して

まず自分がすべきことを己自身で悟らせたシーン。

また第5話でジョージがGUYSを辞めると言い出したときに

ジョージに対して一番沈着冷静に話が出来る(と思われる)マリナに

「豆切らしちゃったので」と含みある笑みを浮かべながら頼むシーン。

わかっていてもなかなかできることではありません(断)

                                                            

一方で第二話ではもうひとつサコミズが単に温厚なだけでなく

非常時の際の決断力と責任感、さらに上司の扱いにも長けた

老獪な面をも持った人物であることが描写されてます。

例のメテオールの初めての使用のときの

「今、闘っているのは全員GUYSのクルーです。

彼らの行動には私が責任を持ちます。」

上官(トリヤマ補佐官)の気質を理解した上で、さらに

上官が傷つかず、さらに上官をうまくたてていくことで

結果としてGUYSの行動の制約を減らしていこうという

サコミズの深謀がこの一言に凝縮されている

と、思ったのは私だけでしょうか?

その後第4話でのメテオール解禁の一任を取り付けたことで

サコミズの狙いの一つは一応達成されましたが

そのきっかけとなったのは第2話ですね。

                                                             

内部においてはけっして強烈なリーダーシップを発揮するのではなく

隊員一人一人の個性を尊重し、その隊員を信じ抜き

外部においては温厚な表情を浮かべながら上官へ

巧みな駆け引きをすることも厭わない

歴代の防衛チームの隊長の中でもっとも

理想的な中間管理職を具現化した人物

という評価を与えられるようになるかもしれません。

今後は歴代隊長が経験した

時として非情な決断を下さなくてはいけない場面において

決断力のあることを示すのか、あるいはGUYSの存亡の危機とも

言えるような場面での態度などを見てみたいですね。

いずれにしても話が進んでいけばより深いドラマの場面も

当然増えてくるはずなので

一週遅れな上にビデオ録画ができないという悪い条件の中でも

私はサコミズを中心にメビウスを見て行きたいと思います

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May 08, 2006

曽我町子さん逝く

オバQというよりもヘドリアン女王のほうが印象に残っている

曽我町子さんがお亡くなりになりました

謹んでご冥福をお祈りします。

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April 28, 2006

これはスゴイ焼きそばだ(笑)

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下の神崎士郎のセリフもまたGood!

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March 28, 2006

ウルトラマンマックス最終回を見て思う

先週実質的に終了したウルトラマンマックス。

最終回はいろんな意味で意表をつかれたストーリーでしたね。

一時的に生命停止状態となったミズキを必死に

救急呼吸で蘇らそうとするカイト

その後のマックスへの変身のシーンとミズキとの飛行シーンの

美しかったこと・・・・

そして何よりも数十年後までいきなり飛んだラストでの

カイトとミズキの幸せそうな笑顔・・・・

ネクサスのときのような詰め込み感は少ないですが

非常に中身の濃い最終話でしたね。

まあ細かい部分の感想は

タイガーさんゼクスさんのブログを見ていただくとして(手抜き)

ちょっと気になった点をトラマなりに振り返ってみようと思います。

それはデロスが機動させたバーサークシステムについてです。

                                                             

地上の人類が地球環境を汚したために

デロスが一種のセキュリティ装置として発動させたのが

バーサークシステムというものでしたね。

このバーサークの被害について細かい描写はほとんどありませんでしたが

一番バーサークの襲撃を受けやすい国って

どこなんでしょうね?

                                                             

というわけでランキング形式にまとめてみました(by渡辺真理)

題して

「バーサークシステムの襲撃を

 受けやすい国ランキング」

                                                 

上位の国ほどバーサークの襲撃を受ける確立が高くなります。

結果はこうなりました(この後マルチ画面登場)

                                                             

           1位  アメリカ

           2位  中国

           3位  ロシア

           4位  イギリス・フランス

           6位  日本

           7位  ドイツ

                                                             

ええええええええええええ!(byアメ&シナのみなさん)

                                                              

これだけではありません

絶対に注意が必要なレッドゾーンの国がある可能性があります。

マルチ画面にご注目ください。

                                                              

く~る!きっと来る!きっと来る~♪

           1位 アメリカ

           2位 中国

                                                              

うっそー!まじかよー(byアメ&シナのみなさん)

                                                              

「バーサークってのは婆さんに食われちまうってことだな」(たけし院長)

「院長のくだらないギャグは置いておいて

危険と認証されたアメリカと中国の皆さんは

デロスさんの警告を優先的に聞けるように

VIPオートマトンルームへ移動してください」

                                                             

司会に促されオートマトンがたくさん並んでいる部屋へ

連れて行かれるアメリカと中国の代表者。

彼らが席についたとたんオートマトンのコアから

デロスのホログラフが現れた。

その姿はまるで細木○子のようないでたちであった(爆)

「アメリカさん!ずばり言うわよ!

サッサと今の大統領をクビにしなさい!

石油メジャーのひも付きの人間なんかが

環境対策なんてできるわけないんだから!

あんたら自由と正義を謳っている国でしょ?

だったら全世界の模範となるような

態度をとりなさいよ!」

「それから2位の中国さん!

いいかげん共産党独裁やめなさいよ!

あんたらの過度なまでの情報規制や

膨張した官僚主義

それに加えて自大夜郎的な中華思想

さらに社会制を無視した過度なまでの拝金主義

これらが原因で汚水の垂れ流しなどの環境破壊を

引き起こされてるの気づかないの?」

以後延々と説教をたれるデロスのホログラフ(^^;

もちろん番組時間を完璧にオーバーしたのは言うまでも無い。

                                                             

ところで他の先進国についてですが

3位のロシアはやはり旧ソ連時代の環境破壊の凄まじさに加えて

最近シベリアで火災が続いているらしいので3位。

同率4位のイギリスとフランスですが核実験を実施したのと

環境破壊以上に問題な国際紛争のそもそもの原因は

かつての植民地主義にあります。

特にイギリスの場合は中東地域での二枚舌外交や都合で分けたとしか

言いようが無いアフリカでの国境線など

現代社会の抱える多くの問題を引き起こした罪深き国家と言えます。

英国紳士などともてはやしている知り合いもいますが

007など英国は謀略好きの油断ならぬ国家と見るべきでしょう。

                                                              

というわけで上記の国家と一線を隔すのが日本とドイツ。

日本の場合は技術開発も進んでいることと厳しい環境規制

そしてリサイクルのシステムを作る姿勢が評価されると思いますが

アメリカの大量消費文化に毒された影響で大量のゴミが発生しているし

電力消費のバカにならない増大ぶりなどまだまだ

改善すべき点が多々あります。

ドイツはライン川などの汚染など問題はありますが

日本以上に環境問題への政府の関心は高く

原発の禁止を打ち出すなど先進国の中でももっとも環境対策の

進んだ国家と言えるかもしれません。

                                                              

というわけで

アメリカと中国のみなさん!

ギガバーサークに襲撃されても

それは自業自得だと思ってあきらめてください

                                                            

たけしの本当は怖い家庭の医学をご存知でない方ごめんなさい

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March 25, 2006

マックス最終回 最速(?)感想

希望に満ちた人類の未来の姿を示して終了ですね。

未来のエリーの姿が可愛らしくもあり寂しくもあり・・・

一気に駆け抜けた感のあるマックスですが

みなさんお疲れ様でした

さて仕事行くべ

細かい感想は後ほど

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March 11, 2006

けっこう早い(たぶん)マックス37話感想

朝仕事直前なのに無理やり見ました。

っていうか今日は納品先に直行したりしている社員が多いので

ミーティングなしだったのでこうして感想も書けるんですが(^^;

ミズキ隊員主役話でした。

本当にミズキ隊員綺麗になっちゃってるし

また綺麗に撮ってましたね(^^)

星空を眺めるミズキちゃんは特に綺麗だったですよ。

それと一番の驚きはまたまた大物ゲスト萩原流行でしょう。

萩原さんってウルトラ出演の記憶がないんですが

最終盤にこういう大物ゲストが出演するのって

最近のウルトラではめずらしいのではないでしょうか。

ストーリーはマックスの根底にある『現代文明への警告』ですが

それをなるべく破壊のシーンを出さずに美しい形でまとめた

という感じがいたします。

萩原さん、そしてミズキ隊員が宇宙人の末裔だったという話ですが

あの宇宙人が果たしてきた役割を聞いて思い出したのが

古代大和朝廷における渡来人のことですね

古代日本の政治・文化の発展に多いに貢献してきたのが

朝鮮半島からやってきた渡来人です。

我々現代の日本人の多くにこの渡来人の血脈を受け継いでいるはず。

案外韓流ブームっていうのも渡来人の血が引き起こしたもの

なんて見方もできるかもしれませんけどね(笑)

もっとも朝鮮半島へ行きたい(戻りたい)なんていう日本人はどうなんでしょう?

南はともかく北はゴメンこうむりたいです(^^;

                                                            

それとミズキ隊員が言っていた言葉

「地上にも星がある」

を聞いて頭の中を中島みゆきの

「地上の星・ムーンライトセレナーデ」

のメロディがグルグル回ってきております(^^;

ウルトラもある意味プロジェクトXなわけですよね

『地上の星』の中にはスタッフも含まれるんでしょう。

それとミズキがカイトのことを『遠い存在に感じる』というのは

やはり薄々マックスの正体であることを感ずいているんでしょうね。

女の勘というのは恐ろしいものです(^^;

                                                            

来週からはいよいよ最終前後編です。

ちょっと寂しい気もしますが脚本家の小中千昭さんも

かなりの力作だ、と語っておられるようなので楽しみにしたいと思います

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March 02, 2006

新たなる光の巨人

4月から時間を移動して夕方5時半より

ウルトラマンメビウスというのがスタートします。

多くのブログで取り上げられてますので

ここでは公式サイトだけ紹介します。

ティガから受け継がれてきたいわゆる光の巨人については

ネクサスで一旦終了。

マックスからはいわゆる宇宙人ウルトラマンシリーズ再開という

流れのようです。

現代のクリエーターたちがいわゆる第二期ウルトラを

どう解釈してドラマにしていくのか注目ですね。

安易にウルトラ兄弟出演連発だけは勘弁願いたいですが(笑)

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February 18, 2006

ようこそ地球へ

ウルトラマンマックスのバルタン星人編、監督はあの飯島さん。

面白かったですよ。

こういうバルタン星人の解釈もあるのか、って思いました。

コスモス映画版のバルタンと似てますが

決着の仕方がコスモスバルタンと違ってますね。

たぶんコスモスでのバルタンを経由しないとこういうバルタンは

創造できなかったのではないかと思います。

高齢であるにもかかわらずすばらしい創作意欲を見せる

飯島監督には頭が下がります

話はジュブナイルとコメディを絡ませた明るいテイストですが

その深部に隠されたテーマは大変重いものです。

ラストに映された海岸のゴミはその象徴ですね。

現代の文明社会に対する警鐘と警告

これが一番のテーマであってそれを誰もが理解しやすいストーリーに

したのが今回のバルタン前後編だったとトラマは解釈しております。

今日のマックスで一番頑張ったのはエリーを演じたひかりちゃんでしょう。

コバの愛の告白(?)を受けるシーンでのまばたき一つせずに

アンドロイド的な動きを見せたシーンは素晴らしいですね(^^)

いったい何回NGがあったのか本人に聞いてみたいものですが(笑)

ラストにちゃっかりコバに腕を組むことを要求するエリー

くれぐれも尻に敷かれないでくださいね>コバ隊員

しかしマックスも一年間の放送ではないんですか・・・・(来月で終了)

ウルトラは1年間あるもの、と思い込んでいた小生にとっては

少々寂しい気もいたします

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December 31, 2005

君は80を愛しているか

昨日仕事が終わった後、行きつけの本屋へ行って

「君はウルトラマン80を愛しているか」

という本を買ってきました。

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80はたぶんリアルタイムで見た初めてのウルトラマンで

始めの頃の教師編から途中のUGM編まではしっかり見てました。

当初の設定では主人公が教師と防衛チームUGMの隊員の

二足の草鞋をはいて、まさに「一所懸命」に頑張る姿が

長谷川初載さんの若々しい演技とあいまって、個人的には

好きだったのですが

その設定が第1クールで消滅してしまい、その後は段々と

視聴していくテンションが下がっていき、第4クールはほとんど見ずに

いつのまにか終了してた、ということを記憶しております。

                                                             

本を読んでみると、やはり当時の製作スタッフの中にも葛藤があったようです。

特撮ドラマと学園ドラマのバランスのつけ方に苦しんだのと

学校でのロケが日曜日しか使えない(当たり前ですが)ことが

原因のようです。

ちなみに80の企画自体は前年の1979年から作られましたが

その元となった「ウルトラマン先生」という構想というのは

ウルトラマンレオの放送が終了した1974年からあったそうです。

というわけで、ほんとか嘘かわかりませんが

断じて金八先生の真似をしたわけじゃない

とのこと(笑)

まあでも金八以外にも学園もののドラマが氾濫してましたからねェ。

                                                             

ところでこの80の企画で盛り込まれた

兼業ウルトラマン

というコンセプトですが、教師以外にもいろいろと応用ができそうです。

                                                             

例その1 プロレスラーとの兼業

普段は人気プロレス団体のエース。

しかし一たび怪獣が現れたら彼は無敵の超人(?)へと変身する。

その名も

ウルトラマンハッスル

柔道系の技が得意で投げ技の切れ味は天下一品。

必殺技はハッスルポーズを繰り返しながら拳に光エネルギーを集め

両手をクロスさせながら打ち放つハッスルカノン

しかしウルトラマンとしての戦い方がぎこちなく

彼が出現するたびに街のビルなどに多大な被害が発生する。

そのためか、歴代ウルトラマンを熟知する

地球防衛軍の高田総官から

「チキンでしょっぱいウルトラマン!」

などと酷評されている。

なおウルトラマンハッスルの仲間には日常はハードゲイをしている者や

グラビアアイドルをしているものがいるという未確認情報もある(^^;

                                                  

例その2 ビジネスマンとの兼業

普段は巨大IT企業のCEO。

彼の経営する企業グループは最近は資金力にものをいわせて

地球防衛チームの買収まで進めているといわれている。

防衛ビジネスで巨万の富が得られると判断したらしい。

買収した防衛チームのオーナー兼総司令官を務めている。

地球防衛に市場原理を導入し、より効率のよい防衛組織を

築くべく日夜奮闘している。

国家あるいは地方自治体との「防衛契約」を莫大な契約金で結び

さらに怪獣が現れて、撃退に成功するたびに

出来高払いでかなりの収益をあげていると噂される。

さらに戦闘機の翼に広告を載せることでの広告料での収入も

バカにならないものがある。

ちなみに戦闘機のカラーは全てクリムゾンレッドなのはいうまでもない。

しかしながら怪獣の撃退に失敗すれば理由如何に関わらず

容赦なく隊長のクビを切る。

そのため僅か一ヶ月でクビになった隊長もいるとの噂がある。

怪獣をそのまま放置しておくわけにもいかないので

最後は彼自らが超人に変身し戦場に赴く。

そう彼の名は

ウルトラマンミキティ

必殺技は光の札束で相手の顔面を叩くゴールデンイーグルシュトローム

                                                 

例その3 アイススケーターとの兼業

普段はオリンピックに出場できるほどの技量を持ち

その愛くるしいルックスもあいまって国民的アイドルとなったスケーター。

しかし怪獣が現れれば彼女は無敵の超人へと変身する

そう彼女もまた

ウルトラマンミキティ

なのだ(^^;

必殺技はウルトラ4回転ドリルキック(まんまやねん)

ジャンプして飛び上がり空中で4回転しながら

相手にキックをぶち込む難易度の高い技である。

足先が怪獣の体表にめり込むようになると

なぜか片足を上げてビールマンスピンを決めてくれる

非常にサービス精神旺盛なウルトラマンである

                                                  

世相を反映して考えてみましたが他にもいるんじゃないでしょうか?(^^;

いいのか?今年最後の更新がこんなアホなネタで

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November 27, 2005

石堀光彦の裏日記

闇の重力にとらわれし皆さん、ご機嫌いかがでしょうか。

イッシーこと石堀光彦です。

先日も報告しましたがついに影武者くんが起動しますた。

つうかちょっと前から動いてはいるんだが・・・・

                                                              

その影武者くんの玩具ともいうべきウルティノイド(闇の巨人)の

誕生秘話なんかを紹介しようか。

名前はダークファウスト、俺が地球で生み出した二番目の巨人だ。

誤解のないよう断わっておくが、生み出したといっても

俺の腹から生まれたわけじゃないからな(^^;

俺の思念の中にイメージがポっと沸いてきて

それが実在化した、と言ったらいいのかな。

こいつの黒いつぶらなお目目が

なかなかセクシーなヤツだと思わないか!

いやァ、結構な自信作だったんだよ。

ただなァ、なまじ可愛らしい姿にしちゃっただけに

どこで敵をビビらそうか悩んだんだよ。

で、思いついたのがドスの利いた声をあてること

ドスの利いた声ってなるとやっぱり

ヤ○ザとかになるんだよなァ。

だから声のサンプルを集めにナイトレイダーの職務の合間に時々

怖いお兄さん達が徘徊しているところも行ったのよ

ま、怖いって言ったって闇の帝王たる俺様から見りゃこいつらなんて

食玩以下の存在だけどな(冷笑)

ちょっとビーストをちらつかせりゃ

「ひえええええええ!ば、バケモノだァァァ!」

って腰抜けして小便ちびりながら逃げてったけどな。

だからなかなかサンプルが集まらなかったのよ。

                                                             

そんなこんなでちょっと悩んでいたときたまたまTVを見てたら

「おおおおお!この声こそ俺が探し求めてたものだ!」

というわけで善良な市民を装って

宇宙警察地球署に行ってきたんだぜ。

苦労したぜ・・・

やたらと元気にいい茶髪な兄ちゃんが付回すは

グラビアアイドルみたいな綺麗なくせに「私はエスパー」だの

「あんたの心を探る」だの抜かして手を握ろうとする女とか

そうかと思えばいきなり逆立ちして「シンキングタイムです!」などと

わけのわからん行動をするやつもいたりしてな。

ま、軽くあしらってやったけどな(笑)

                                                             

で、合ってきたのよ その人に(正確にいうと人ではないのだが・・・)

いやあ最高だったね、もう声聞いただけで俺は痺れたよ。

一瞬溝呂木みたく ただの道具にしてやろうと思ったけど

さすがにスキがなかったんであきらめたんだな。

ヤツラに悟られないようにうまく声を録音して

あとは俺の得意分野でもあるPC技術を生かして編集して・・・

こうして俺様の労作ダークファウストは生まれたんだ。

                                                              

こういった俺様の見えない苦労(?)を思い浮かべながら

闇の巨人のこれからの熱き戦いを見守って欲しい

                                                             

最後に突撃取材に協力してくれた

レイン星人のアブレラ君に感謝したいと思う。

いつかまた

地球征服フォーラムで議論を戦わせたいものだ

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November 13, 2005

石堀光彦の裏日記 

闇にとらわれた愚か者のみんな!元気にしてたかな

どうも~イッシーこと石堀光彦で~す!

一ヶ月以上更新サボってたぜ!foo!

ネクサスDVD全巻発売されちまったぜ!foo!

でもでもネクサス本発売延期されまくりだぜ!foo!

詩織の写真集を妄想するともう・・・(以下自粛)

                                                             

いかんいかん、ついつい今流行のレイザーラモンHGの口調に

なってしまったではないか(汗)

で、日記に戻ろう。

そんなこんなでペドレオンを撃退した後に

ストライクチェスターフォーメーションなるものの訓練を行なうことになった。

ここで弧門の坊やはミス連発。

当然のごとく凪は激怒しまくり。

いやァ、あのときの凪の顔は

ぜひとも良い子のみんなに見て欲しかった(冷笑)

だが弧門がなぜミスを連発したかみんな考えたことあるか?

「弧門は器用でないから」とか「配属されたばかりで慣れてないから」

と考えるのが普通だろうな。

だが実はそれだけが理由じゃないんだよ(ニヤリ)

                                                             

前日、凪に怒られまくった弧門を慰めてやろうと詩織と3人で

俺の部屋で無礼講で飲み会をやることにしたんだよ。

弧門の経歴はある程度把握していたつもりではあったんだが

TLTのホストコンピューターをチェックしていたところ

ヤツの経歴について重大な見落としがあることに気が付いた。

そしてそれを確認するために飲み会を仕組んだというわけだ。

俺は机の上に”あるもの”をく置いておいた。

そして詩織と弧門がやってきて宴もそこそこ盛り上がってきたときに

詩織がさりげなく机に目を向けるよう仕向けた。

                                                            

「ねえ、この机に置いてある模型、これどうしたの?」

「ああ、ハイテク機器ばかりいじってるからたまにはアナログも触りたくなるんでね」

「へえ石堀隊員ってそういうところもあるんですか・・・」

と弧門が感心したとき詩織が聞いてきた。

「で、この車の模型何ていうの?」

「ああ、それね流星号って言うんだよ」

                                                            

その瞬間弧門の表情はわずかながら青ざめた。

俺はその瞬間を見逃さずすかさずヤツにツッコミを入れた。

                                                            

「おい・・・どうした?ちょっと顔色を悪いぞ」

「いえ、なんでもありません」

                                                            

なんでもないはずがないだろうが(笑)

俺はさらに確信を深めるべく“とどめの一撃”を用意していた。

                                                             

「ねえ、これLOTO6じゃない?」

「ああ、息抜きも兼ねてチャレンジしてるんだが全然当たらねェんだよ」

                                                             

弧門はチャンスとばかりに顔色を戻してツッコミをかけてきやがった。

                                                             

「へえー、石堀隊員ってギャンブルもするんですか?」

「断わっておくが俺はギャンブラーじゃないぞ!

でも隊長・副隊長にはナイショにしておいてくれな(懇願調)」

                                                             

この俺様の“お願いする仕草”にまんざらでもない弧門。

フッ、こんな子供だましの芝居に引っかかるとは

ヤツもまだまだガキだな(冷笑)

俺はここでヤツを奈落の底に突き落としかねない爆弾を

用意していたのだ。

                                                             

「ねえイッシー、数字の組み合わせは・・・ってもう書いてるじゃん!

で・・・555913・・・これなんか意味あるの?」

「いや・・・特にこれという意味は無い・・・おいどうした?」

                                                            

弧門はLOTO6の数字を聞くや否や

顔を青ざめブルブル震えだしたのだ

                                                            

「え、あ、いや副隊長が知ったらなんていうか、と思って」

「なーにー、弧門隊員って案外小心者なのね(笑)」

                                                             

二人のやりとりを聞いて俺は確信した。

                                                             

弧門!お前過去にバケモノを戦ったことあるだろう

俺はヤツを正直侮っていた。

だがヤツは優しい顔をしていて実は

トンデモない歴戦の経験を持つ男だったのだ!

やはり俺の影武者に頑張ってもらうとするか

                                                           

(注)まだ4~6話の時点では「イッシー・詩織」の関係までは至ってませんが

ストーリーをわかりやすくするためあえて“イッシー”を使わさせていただきました

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September 26, 2005

不定期連載 石堀光彦の裏日記 vol2

新人隊員が俺たちに改めて紹介された。

名前は弧門、なかなか爽やかそうな若者ではないか。

しかしどうも青っちろいものも感じるな。

よーし、ここはひとつ俺が鍛えてやろう・・・・

って思ったら既に詩織が仕込んだ?

いったい何を仕込んだんじゃー!

いかん、いかん、ナイトレイダー隊員は一応

極限まで鍛え抜かれた精鋭なのだから

やることは決まってるよな。

しかし・・・詩織って俺たちの中じゃ一番の新参だぞ。

隊長を除けば一番の古参である俺が弧門のトレーナーに

ふさわしいと思うのだが・・・・・

さもなくば格闘戦に一番長けている凪だろう。

おそらくスクランブルがかかった際に凪の戦闘能力と

俺の分析能力は欠かせないと上が判断したんだろう。

フッ、できる男はこれだからツライぜ

だからといって俺のかわいいペット相棒一人に任せるなんて・・・

おかげでいらぬ心配までしてしまったではないか(汗)

                                                              

そんなこんなでまたまた出撃命令

あろうことかペドレオンが作業員を人質に取りやがった。

なんという素晴らしい学習能力だ!(喜)

良い子のみんなはまた俺が悪さをしたと思っているだろう。

残念ながら、それはハズレだ。

「ヤツは俺が手を下さなくても勝手に進化する、だろ?」

「だ、誰だ!」

「悪いなこれからショッカーを叩きのめしに行かなきゃならんのでな

「ショッカー?あんた出る番組ちがうだろ! 破滅招来体じゃないのか?」

「堅いこと言うなよ。じゃあな!」

                                                              

簡単に俺の裏を取るとは・・・・ヤツは一体何者だ?

少なくとも我々の世界の人間ではない

                                                             

まあいい、話を戻そう

そして俺たちはついにヤツをこの目で目撃した。

光の力を持つヤツを・・・・

ヤツは人質に取られた作業員をうまく救出しやがった(チッ)

そして両腕をクロスさせるとなにやら怪しげな空間を作り出した。

後に白服のクソガキ(注:イラストレーターのこと)がメタフィールド

と名前をつけたが、普通の人間にはその空間がどうなったいるのか

窺いしることはできない。

もちろん俺も・・・と言いたいところだが(ニヤリ)

どうやら仕留め損なったようだ。

まだまだ俺様の出番ではないな・・・・(ニヤリ)

                                                              

(つづく)

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September 23, 2005

Episode EX発売記念企画

ウルトラマンネクサスをご覧になった方のみご覧ください。

見たこと無いって方はこちらをご覧ください。

昨日ネクサスのDVD9巻が発売されまして、TVでは放映されなかった

「Episode EX 詩織 ロストメモリーズ」が収録されてます。

これでネクサスのストーリーが全て出揃いました。

で、それを記念してずっと温めてた企画(というほど大げさではありませんが)を

不定期連載しようと思います。

題して

石堀光彦の裏日記「世界の中心を闇に染めろ!」

                                                              

○月×日

いつものように夜おそくにまたまた出動命令が出た。

今回のビーストはガソリンやエタノールが好みらしい。

って俺がもったいぶっても仕方がない。

なんせ俺様がこいつらを生み出したようなもんだからな

結構グロテスクなデザインで俺のお気に入りのビーストの一つだ。

意外と人間の女どもに受けがいいのが想定外だったのだがな。

女性向けで「ペドちゃんクッション」とか「ペドちゃんだっこ人形」なんかを

作れば大人気商品になった・・・わけないな(笑)

しかしこいつは油やエタノールでできているようなもんだから

化粧品「ペドレオンQ10」

とか名前をつけて資○堂やカ○ボウあたりに企画を提案したら

案外面白いかもしれんな。

CMに伊東○咲や山○優を使えば大ヒットするだろう。

もちろん大ヒットして世の女性どもがそれを使えば

奴らが勝手にビーストに取り付かれるようになるわな

そうすれば俺の仕事もやりやすくなる・・・・・

ってそんなまわりくどいことをしているほど俺はヒマじゃないか(笑)

                                                             

さて俺のかわいいペット相棒の詩織は

「睡眠時間がバラバラだから肌に良くないわ!>この仕事」

とブーブー文句垂れていたな。

仕方ないじゃないかそういう仕事なんだから>ナイトレイダー

しかも今回はあまりのアルコール臭さに

「酔っ払いは大嫌い!」

などとほざいてやがったな(ニヤリ)

こんな死ぬか生きるかっていうときにそんな文句を吐ける

お前のキャラは最高だよ>詩織

それにひきかえ俺の一応上司にあたる西条副隊長・・・

いやここでは凪と呼ぼうか。

あいつのいつも眉間に皺をよせた表情ときたらどうだ。

TLTのコンピューターで日本の歴史を検索した際に出てきた

ある戦国武将の態度にまるでそっくりだぞ

まあその原因を作ったのは実はこの俺なんだがな(笑)

そういえばナイトレイダーに新入隊員が入るらしい。

というか入るように俺様が仕向けたんだがな

だがあいつがいつも以上にツンツンしているのは

この若造が気に入らないこともあるようだ。

コイツはどうも基地へ向かう途中にペドレオンの襲撃を受けたらしい。

そのときの状況を誰もが聞いても

「銀色の巨人が助けてくれたんです!」

の一点張りらしい。

この答えに凪がブチギレ寸前だったのは言うまでもない。

だが俺はこの若造の答えに大変興味がある。

そう・・・ついにヤツが復活したんだ・・・

光の力を持つヤツが・・・

いよいよ俺様が真の姿を取り戻すドラマがはじまるというわけだ。

フッフッフ・・・・・・

                                                             

(つづく)

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August 29, 2005

懐古路線か?

来年に公開されるミラーマン、今年の秋に公開される仮面ライダーFirst

このところ日本の特撮界では復古主義というか懐古路線というか

そういうのが出てきているようです。

でも・・・私は・・・こういうのが・・・・・

むしろ大好きなんです!(爆)

とてもライダーとは思えない最近の仮面ライダーに辟易し

これまでのシリーズと異なりリアルかつホラー的要素をふんだんに

取り入れた意欲作も視聴率の苦戦(これは放映時間が悪すぎ)と

キャラクターグッズの売上不振のために短縮させられたことに怒りをおぼえ

そろそろテレビシリーズから全面的に撤退しようかな、と思ってたとき

だっただけにこのニュースを見聞きしたときは

万難を排して見に行こう

と思ったものです。

まあ「亡国のイージス」とか「容疑者室井さん」とか見に行きたいのは

あるんですが・・・・・

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June 28, 2005

ウルトラマンネクサス 最終回その3

ウルトラネタ三連発、ごめんちゃい!

ってなわけでネクサス最終回の感想第三弾、これでおしまいね。

石堀の裏切り・詩織の負傷・闇に飲まれた凪・そして救出に向かった弧門・・・

隊員たちが不在のなか一人出撃する和倉隊長

悲壮感漂う中いつものように「出動!」の掛け声で戦場に赴く様は

あんた男だよ!っと泣きました。

δ号の操縦桿にぶれないように負傷した腕を巻きつけて

たとえどんな困難な状況でも常に己のなすべき仕事を果たそうとする

その姿はまさにプロフェッショナルです!

そしてついに主人公弧門の変身!

「絆・・・ネクサス・・・・うおおおおおおおおおお!」

見ているこっちまでウオオオオオオオオ!です(^^;

そしてあんな状況でそのネクサスの正体を一発で当てた隊長・・・

あなたの洞察力のすごさには敬意を表します(爆)

                                                  

アンファンス→ジュネッス→ジュネッスブルーへと変身していく過程で

弧門を激励する二人のデュナミスト(姫矢と憐)の姿を見たとき

感動の雨あられ状態だったのは私だけでしょうか

それから記憶を取り戻した群衆のなかでメモレイサーをしまう首藤。

彼女のさりげない微笑みもよかったですよ。

そしてウルトラマンは究極の進化系であるウルトラマンノアへと変身。

あのシーンは脚本の長谷川氏がかつてたずさわった「ティガ&ダイナ」などの

「ウルトラマン=心の光」が群衆の応援を得て強くなるというフォーマットを

ネクサスへそのまま当てはめたような感じでした。

そして大団円・・・・ってノア強すぎ(^^;;;;

最終決戦に勝利した光り輝く銀色の巨人・・・

そしてその姿を忘れまいと見つめる多くの目・・・・

セリフなんていりませんね。

                                                             

最後に1年後の新宿で締めていますが

ナイトレイダーのような対ビースト専門武装チームが

日本には少なくとも5つできたようです。

姫矢も憐も無事に生きていたようでよかった。

最後は弧門のあきらめるな!

そうです、何事も簡単にあきらめてはいけないのです。

最後の最後まで希望を持ち続けてやり抜こうと

あらためて決意したトラマなのであります(^^;;;

                                                              

エンディングに流れる初期主題歌「英雄」

英雄なんていうのはこの歌の歌詞にあるように

どんなに倒れても、自分が正しいと信じたことを、人々のために

頑張れる人のことを言うのでしょうね。

                                                              

最後に番組短縮という憂き目に合いながら

ここまでの作品に仕上げたスタッフのみなさん、お疲れ様でした。

視聴率的にはふるわなかったけど(最終回は2.9パーセント)

おそらく何年後か経ってから振り返られる作品であると思います。

次のマックスの撮影で大変でしょうけどもがんばってください。

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June 27, 2005

ウルトラマンネクサス 最終回その2

冒頭何かに襲われる石堀隊員(?)ではなく山岡研究員。

この時点でアンノウンハンドの正体が視聴者に明かされるわけですが

映画版「ULTRAMAN」の世界よりもかなり前から

彼は地球で活動していたんですね。

ということはザ・ワンも“彼”が呼び寄せたビーストだったんでしょうか。

山岡氏にダークザギが取り付いた理由はよくわかりませんが

海本少年の予言に絶望した心のスキを狙って取り付いたんでしょうかね。

                                                              

石堀の「お疲れさん」の言葉とともに銃撃を受ける詩織隊員!

彼女が倒れた姿を見たときに思ったことがあります。

あのグラビアアイドルみたいなOPの格好は

きっとこのシーンから来ていたんですね(違う!)

和倉隊長!身を挺して部下(弧門)をかばうとは素晴らしい上司だ。

トカゲのしっぽ切りみたいなヤツとはわけが違いますね。

しかも結果的に人類を救うことになるのですから・・・

闇に飲まれかけた凪に叱咤激励の言葉

    あきらめるな!

NR入隊してから幾多もの死線を乗り越えてきただけでなく

姫矢准・千寿憐といった光を受け継いだ戦士の戦いぶりを間近で見てきた

彼だからこそ言える言葉です。

そしてこのセリフが出てこそダイナ以来の長谷川ワールドなのであります

そして凪と弧門のウルトラタッチ・・・・

第二期ウルトラ世代にとっては涙がちょちょぎれるほどうれしい

男女合体変身ではありませんか!

このとき凪隊長の心に巣くっていた闇は消滅したようです。

その3へつづく

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ウルトラマンネクサス 最終回その1

先週土曜日についに最終回を迎えてしまいました。

内容はおそらくこれまでの話の中で一番濃い内容だったと思います。

まともにいけば三話分はあろうかと思います。

それをなんとか一話、主題歌・CMの部分を除いた25分にまとめた

スタッフの意地とでも申しましょうか、素晴らしい内容だったと思います。

でも番組短縮するにしてもせめて一ヶ月くらいなんとかならなかったんでしょうか?

夏休み前にウルトラマンマックスに切り替えないといけない

切羽詰った状況だったんでしょうか?

夏休み期間中の8月スタートでも別に違和感はないと思うのですが・・・

                                                             

話を戻して仮にこの最終話を3話構成にするとすれば

                                                             

1.アンノウンハンドの正体とその背景の説明からはじまって

凪ネクサスがレーテの闇に引き込まれダークザギ出現まで。

2.ダークザギ出現により地球的規模で人類存亡の危機が発生

一方で弧門が凪を救いだし、現場へ直行。

(当然弧門が幼い頃に出会った光の人についての描写もあるはず・・・)

3.新宿での最終決戦とその後について

                                                             

たぶんこんな感じになったと思います。

しかし最終ボスが防衛チームの中にいた、なんて事件は

ヒーロー特撮モノでははじめてのことではないでしょうか?

石堀隊員が怪しいというのは視聴者はなんとなく感じていたんでしょうが

敵側であるアンノウンハンドでさえも記憶操作を行って

TLTに紛れ込んでいたという展開は予想外でした。

しかし海本さん、あんたNRの部屋に行ったときに何も感じなかったのか(笑)

といういらんツッコミは置いておいて、18年前から凪が光を手にする

という予知能力とそこへ行くまでの手の込んだ手口は

歴代凶悪宇宙人の中でもNO1といってもいいんじゃないでしょうか。

                                                              

それとどうでもいいことですが

凪ネクサスが闇にとらわれた時の悲鳴に萌えたの

私だけなんでしょうか(爆)

いやなんつうか・・・・佐藤康江さんの色っぽい声と

男性スーツアクターが演じるネクサスの苦しんでいる画の

アンバランス感がなんとも言えないハーモニーでして・・・(^^;

その2へ続きます

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June 20, 2005

ウルトラマンネクサス 36話

あと一回で放送終了ということもあって例によって

内容いっぱい詰め込みまくったストーリーでした。

憐と瑞生の恋物語をなんとか救いのある結末にしたのは

ものすごくよかったです。

そこへ行くまでの二人のやりとりも見所でした。

そして回想シーンだけとはいえ前デュナミストの姫矢さんが

登場したのはネクサスをずっと見てきた視聴者にとっては

非常にうれしいものでした。

                                                             

しかしアンノウンハンドの正体は次週に持ち越し。

残り30分(実質23分)で全てを明らかにしないといけないわけです。

完全版をDVDで出さないと

マジで納得できる終わり方にならないと思うぞ!

まあ完全版が販売されるまでガマンできるのか、という問題もありますが(^^;

もっとも謎の解明をほとんどせずに終わった

井上氏脚本の仮面ライダー(アギトとか555)のようにはならないでしょうけど(笑)

                                                  

アンノウンハンドの正体は状況証拠から言えば石堀隊員でしょう。

これまでのPCにやたらと詳しい点や意識的に不安を煽るようなスパイ疑惑の件

さらに溝呂木と会話したときの口元とか海本さんを襲撃したときの

ナイトレイダーの服装らしきものをまとっていた点などがありますが

一番彼が怪しいと思う理由は

詩織隊員こと五藤圭子さんが自サイトで出されたヒントです。

もう消えてるようですが3月ごろに日記で「OPにヒントが隠れている」

と書かれてましたのでスロー再生したりしていろいろ探ってみたのですが

石堀隊員の後ろに見えるGって文字がヒントかな、と。

いずれにしても泣いても笑っても来週でラストです。

憐のセリフじゃないですが最後までしっかり見届けたいと思います。

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June 13, 2005

中国のウルトラマン?

ヤフーの掲示板に中国版ウルトラマン?と思われる

ヒーローの紹介がありました。

こちらですね。

なんか技を出すときが少林寺してるというか・・・(笑)

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June 06, 2005

ウルトラマンネクサス34話

たまには取り上げてみようかと(笑)
というか欠かさず見てるんですよ>ネクサス
ただこのところサッカーネタがあまりにも多いもんで・・・
33話とワンセットで見ることをお勧めしますが
見所が満載すぎてどこをどういう風に言ったらいいのか困ってしまいます。

監査官のお二人(今回は特に海本氏のほう)と憐くんの関係、
TLTの情報操作に対する憤りをあらわにしたナイトレイダーの面々、
ビースト出現の謎の解明、映画版「ULTRAMAN」とのより鮮明なつながり
ウルトラ作品ならではのヒロインに正体バレちゃう話(なんか変な言い方だな^^;)

思いつくだけでもこれだけあります。
ビーストが都市部になかなか出現しなかった理由もこれで解明されました。
人の恐怖心に反応するわけですね。
ところが都市にまで出てくるようになったということは
TLTの情報操作でもどうにもならないところまで
真相が市民に知れ渡りつつあるということでしょうか。
松永管理官の娘葉月が語ってましたが
IT技術の普及した昨今ではちょっとした噂はすぐに広がってしまいます。
それでも情報操作を行わなければならないところに
TLTの苦悩があるのだと思います。
葉月が記憶消去されたシーンでの松長管理官の表情はその象徴でしょう。

そして最後の黒い巨人(?)の登場。
ダークザギと噂されてるラスボスなんでしょうか。
まあPS2のゲームにもラスボスで登場しているそうですし(笑)
そういえばTLT-J内のスパイは今回もわかりませんでした。
NR内であれば石堀隊員が一番怪しいと思うのですが
意表をつく展開の多いネクサスですからわかりません。

しかし返す返す残念なのは視聴率の不振で番組がもうすぐ終わってしまうことでしょうか。
せめて夏休み期間中の7月終わりまで引っ張ってもらえなかったんでしょうか。
ここ数話は二話分を無理やり編集したような話が続いていたので
違和感ありまくりで・・・・

次週はまたまた管理官暴走のようです。
そろそろスパイが誰なのか明らかにしてほしいんですけど・・・
まさか謎のまま番組終了ってことないよね(笑)

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May 10, 2005

恒点観測員340号

これでわかる方はなかなかのウルトラ通です(笑)
ウルトラセブンのことですね。
セブンは本当は地球防衛のためではなく
恒点観測、つまりは太陽の観測にやってきたようです。
宇宙航海図を作成するのがその目的だったとか。
じゃあなんで観測員があんなに強いのでしょうか?

ちょっと視点を変えてみましょう。
航海図作成ということは観測員は測量家と同義とみるべきですね。
地図の測量というのは今では人工衛星などから送られる画像などで
比較的容易に作れますがその技術が無い時代は
実地へ行って測量をした上で作成します。
しかし実地へ行く、などと簡単に言いますが道無き道を行くようなもので
それだけでも大変なことでした。
江戸時代に伊能忠敬という有名な測量家がいますが
彼も20年もかけて大日本地図を作成しました。
ただし彼の場合各地の大名家やアイヌなどの協力を得られたから
よかったですが、見知らぬ国を測量する場合
最悪の場合異民族に殺害なんてこともあったそうです。
それこそ命がけで測量しないといけないのだから
当然腕っ節も強くないといけませんね。
特に帝国主義が跋扈した19世紀の測量家は探検家の側面もありました。
測量探検には当然予算もかかりますので国家レベルでの
支援のもとに探検(測量)を行っていたようです。
ではどうして国家の支援が得られたのか?
それは多分に軍事的意味合いがあったのだと思います。
「この深さの湾であれば船の発着に便利だ」
「このくらいの高さの山であれば拠点に使える・・・」
こういった情報がないと戦争はできませんね。

ん?そもそも航海図の作成の目的って何だ?
まさか地球を征服するために・・・(^^;
いやそうだったらとっくの昔に征服されている。

実は地球は宇宙人の間では有望な市場とみなされていたとか?
あるいは捕鯨の寄港地として日本の港を使いたがっていた
黒船時代のアメリカのように交通拠点として
地球は最適だったのではあるまいか

そう考えるならば帰ってきたウルトラマン最終回でのバット星人の言葉
も納得がいく。
当初宇宙人間で「地球利用協定」というものがあってそれを遵守していたのだが
偶然地球の市場価値の高さに気づいた(初代マンの来訪)ウルトラ族が
その調査に送り込んだのがセブンであった。
そして諜報員・工作員としてのセブンの働きにより
地球人から「ウルトラ族を侵略者ではない」という認定を勝ち取ったのだ。
そしてその圧倒的武力により地球市場の独占したのであろう。
宇宙人がしばしば地球侵略を行おうとしたのは
きっとウルトラ族の協定違反への反発なのであろう。

うーん我々地球人は「ウルトラの傘の下」に平和を謳歌しているのだ(^^;

って全然世界中は平和じゃないんですが(汗)

お馬鹿な話を書いてしまいましたm(__)m

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May 07, 2005

ウルトラマンネクサス30話

うーん・・・なんか急展開というか無理やり押し込んだというか・・・
いやもう来月いっぱいでおしまいなんだからわからんではないんだが
どうも仕方なしに編集したようなシーンがあれこれ・・・
でも話として重要なシーンがいくつかありました。

・TLT内のスパイの噂が隊員内に広がっていて疑心暗鬼になりつつある

石堀隊員が「ウルティメイトバニッシャー」が使えないことに疑義を感じ
隊長に詰め寄るシーンでしたが、立ち聞きしていた詩織ちゃんの
表情にも注目であります。
彼女が実はスパイだった、という展開だったら面白いのに。
いつも天然なフリをして実は・・・・・・無理だな(笑)
石堀隊員が疑義を提起したところに意味があると思います。
さすがナイトレイダー最古参ですね(^^)
西条副隊長がこれをやると当たり前すぎて面白くないですから。

・憐の秘密が少しずつ暴かれつつある

ラファエルって最後言ってましたがやっぱりエヴァンゲリオンの影響か?
脚本は太田さんだがシリーズ構成は長谷川さんだから・・・・

・弧門は嘘をつけない(^^;

いや君はそれでいいんだ弧門くん(^^)
さんま御殿でもいきなり賞を取ったことだし今後に期待だな(意味不明)

・瑞生ちゃんは格闘戦にも長けている(爆)

スタントなしで素晴らしい立ち回りでした。
おまけにいいハイキックも蹴れそうです(笑)
相手の北岡氏は元々スーツアクターさんですから
こういう立ち回りはお手の物ですね。

しかし一番印象深いのは

PS2ゲームソフト「ウルトラマンネクサス」のCMだったとか(^^;;;

俺は格闘ゲームのような瞬発力系のゲームは苦手なんで買う気は無いが
後ろでシーンだけでも拝見したいものだ。
しかしこのゲームを購入することでネクサスの最終回がネタバレになりはしないか
ちょっと心配だったりする(^^;

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May 02, 2005

ウルトラマンネクサス29話

もう遅いって(^^;;;
いろいろと書きたいことがあるので箇条書き形式で。

・めずらしく1話でビースト撃退したウルトラマン
・憐くん出番無さ過ぎ(笑)>変身シーンだけ
・溝呂木さん及び薫くん&理子ちゃんお久さ(笑)
・「いいひと」な溝呂木さんなんて炭酸の抜けたコーラといっしょ。
・あれ?ウルティメイトパニッシャーは使えないんじゃ?
・瑞生ちゃん、憐の監視をやったり今回の事件出動したりお疲れ(^^)
・おいおいもう次回作(ウルトラマンマックス)の宣伝すんなよ(笑)

はっきりいってあまり今回の話は印象薄いです。
しいて挙げれば溝呂木の再登場でしょう。
記憶を無くしてオドオドしている彼の姿には涙を誘われるものがあります(笑)
一番やめて欲しいのは記憶を取り戻して罪の意識にとらわれて
最後「いいひと」になって死んでしまうことですね。
せめて弧門くんと西条副隊長を道連れにビーストに食われるくらいの
ことをやってくれなければ私は納得しません(ヲイ)
あと8話でおしまいなんですが一体どういう締めをしてくれるのか
いろんな意味で楽しみです。

しかし次はラファエルですか・・・
前から思ってたけど長谷川さん(メインライター)ってよっぽどエヴァが好きなんだね。
ダイナのころの熱いストーリーはもう書けんのか?

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April 19, 2005

特撮ヒーローについて

実は特撮ヒーローものは大好きである。
去年も話題の映画はほとんど見に行けなかったのだが
なぜか「ULTRAMAN」だけはしっかり見に行きました(笑)
現在放送されているのは仮面ライダー響鬼、マジレンジャー、ジャスティライザー、
ウルトラマンネクサスといったところか・・・。
この中で今も欠かさず見てるのはウルトラマンだけだな。
平成仮面ライダーシリーズは最初のクウガからずっと見ていて
その番組に出演した俳優たちの成長ぶりが楽しめてよかったのだが
さすがに6作連続となるといい加減うんざりしてしまって今放映しているのは
全く見る気が起きなくなってしまった。
もっともこれは前作の仮面ライダー剣(ブレイド)からそういう倦怠感を感じてたのだが。
戦隊ものは逆に前作のデカレンジャーが面白かったのでその反動で
見るのを辞めたと他人には言っているが
実はただ単に日曜の朝起きるのが辛くなっただけだったりする(^^;

仮面ライダーとウルトラマンはどちらも好きなシリーズであるが
どちらかを選べと言われたら迷わず後者を選択する。
子供のころからの思い入れの強さにおいてライダーとは比較にならないから。
今放映中のネクサスははっきり言って暗いドラマだと思う。
去年の秋口から始まってずうっと重い雰囲気を漂わせている。
リアリティを追求するとこういう作品になってしまうのか?
あるいは時代の流れがこういうストーリーを求めているのか?
ただ言えるのはスタッフ全員が今までにないウルトラを作ろうという意欲を
その中に見出すことはできるということか。

最近の特撮番組は若手俳優がステップアップできる数少ない機会でもある。
予算・時間などなど難問も多々あるだろうが
これからもいい作品をどんどん世に送り出して欲しいと思う。

ネタが思いつかないので特撮ネタを触れてみました(笑

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