December 03, 2008

チームへの忠誠心の無いヤツは消えろ!

サンフレッチェ広島の柏木200万円アップを保留

こいつに関しては昨シーズン終了時のおバカ発言で

応援するのをやめました。

どれだけ才能があろうが

彼の勘違いっぷりというか自惚れっぷりに頭にきたんですわ。

ファンへの対応とか色々と噂は耳にしますが

良いものはほとんどありません。

むしろドン引きさせるようなエピソードばかりです。

それに加えて今期はケガで出遅れてチームに迷惑かけたのに

年俸上げろって発言はふざけるな!と。

MPV監督のオキニだから調子が悪くても試合に出られたのであって

ある程度の良識と力量を備えた監督であれば

彼は今期の出場はもっと少なかったかもしれない。

ぶっちゃけ高萩のほうが貢献度大でしょ?

危機感ってものが無いんじゃないの?

選択肢を限定しないとまるで動こうとしないペトロの選択肢を限定するのと

チームの収益向上のためにも

高く買うチームがあれば

あんなヤツ売っぱらっちまえ!(怒)

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November 29, 2008

うーん・・・なんつうか・・・

残留争い渦中の3チームが揃って敗退。

磐田の負けは劇的すぎだろ。

つうか駒野・・・・・・・・・戦犯かorz

明日新潟と大宮も負けたら大笑いなんだが

いったいどうなってんだ?今年のJ1は?

しかし鹿島の連覇って面白くないよねぇ。

まあ今の川崎が優勝しても違う意味で面白くないんだが・・・

                                                             

どうでもいい話なんだが今日試合出てた磐田の山本って

ついこの間クソ試合をしてたU-19の主力のヤツだよね?

全然使えねぇじゃん。

村井のほうが数倍マシじゃね?>オフト

っていうか中山じゃなくて西のほうがいいだろ?

それと駒野よりも太田のほうが良いような・・・

                                                            

それと横浜の狩野って面白い選手ですね。

静岡学園の井田監督がウチで育てた選手の中で最優秀の部類って

前にインタビューで彼のことを絶賛してたのを見た記憶があるけど

なるほど、と思いましたわ。

ところで故障中の山瀬といいなかなか優秀なトップ下の選手がいるけど

これで中村俊輔を復帰させようとしてるんでしょうか?

もし彼を復帰させるようなことをすれば

ロペスと山瀬を無理やり共存させようとして大失敗した

今年の二の舞になりそうか予感が・・・

やっぱりここはまさかの早野さんの復帰で

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November 27, 2008

ガンバ大阪は育成型クラブなのか?

別にガンバサポにケンカを売るつもりは毛頭ございません。

先日のACL優勝を見てふと思ったことです。

育成型クラブの明確な基準があるわけじゃないのですが

じゃあチームのいわゆる生え抜き選手ってどれだけいるの?

っていうことでACLの決勝戦のメンバーを見てみると

下平、橋本、二川・・・・あれ?これだけ?

日本でも屈指の優秀なユース以下の組織を備えていながら

この数字は正直意外だった。。。

山口も遠藤もいわゆる移籍組なんだよね。

でも彼らが日本を代表するような名手に成長したのはガンバに移籍してから。

特に遠藤はガンバのおかげでここまでこれたようなもんだしねぇ。

そう考えるとやっぱりガンバ大阪って育成型クラブなのかもしれない。

的確な補強をしつつ若手を育てるという循環が

比較的うまくいっていると言うべきか。

何気に日本代表の層の薄いポジションである左SBでも

安田に続き下平という若手も育てている。

アタッカーも宇佐美といった怪物級のタレントも控えているし

いずれ家長も戻ってくるでしょう。

っていうわけで次は

CBの生え抜き抜擢&福元の再生もお願いしたいところ。

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November 23, 2008

やっぱり残留争いが面白い

テレビ局も空気を読めませんねぇ。

はっきり言って今年のJ1は優勝争いよりも残留争いのほうがカオスなのにw

で、その残留争いの対象チームの本日の結果ですが

磐田 3-3 柏 

京都 2-3 名古屋

千葉 0-3 横浜

新潟 2-2 大宮

東京V 1-1 札幌

このうち新潟vs大宮、京都vs名古屋、磐田vs柏は劇的な幕切れだった模様。

で、下位の順位表

10位 柏(勝ち点43)

11位 横浜(同42)

12位 京都(同40)

13位 大宮(同39)

14位 新潟(同39)

15位 磐田(同37)

16位 東京V(同37)

17位 千葉(同35)

柏は残留決定です、おめでとうございます。

横浜も監督がよっぽどバカ采配でもやらかさないかぎりは残留でしょう。

ですので残留争いは12位以下のチームに絞られてきた感があります。

個人的には千葉と東京Vに勝ってもらってさらなるカオスを期待していたんですが

今日の結果でも十分カオスですねw

ちょっと千葉の負け方が気になるところですが・・・

  

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November 22, 2008

劇場だな、これは

なんつう試合をやってんだ広島。

ストヤン、現場監督がいないだけでなく

リアル監督の摩訶不思議なファンタジー采配も炸裂し

もうDFズタボロ(苦笑)

一方で今日の広島の4得点中3点がDF。

決勝点の森脇のシュートはなんてスゴイ弾道なんでしょう。

とりあえず今日ビッグアーチへ行った人は(ある意味)勝ち組。。。

しかし今日のペトロヴィッチ実験劇場は大失敗なのは間違いない。

森崎弟も森脇もその任に非ずということがはっきりした。

っつうかなんで槙野がDFラインの真ん中じゃなかったんだ?

そりゃ彼の攻撃力は魅力だけど

今日のDF陣で一番統率力があるのは槙野なんだし

もうちょっと適性ってものを見極めた選手起用できんのか?

それ以上にあんな危なっかしいDFラインじゃ

もっと失点食らってもおかしくなかった。

二度とこういう起用は無いと思いたいが。。。

                                                         

それと一誠はやっぱり空気だった・・・orz

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November 20, 2008

誇りを取りもどす勝利(ドーハのアレ)

岡ちゃん体制になって1・2を争う内容で完勝じゃないっすか。

眠い目をこすりながら見たかいがありましたわい。

不安要素は色々あったけどもそれを乗り越えたチームに拍手。

カタールの帰化選手が怖いとは思ってましたが

相手の守備があそこまで崩壊するとは思ってもみませんでした。

オシム体制のときにアジアカップで対戦してますが

そのときも内容的には日本が圧倒してたので

決定機できちんと決めれるかどうか?

仮に決められなかった場合どこまで守備がガマンできるのか?

この辺がポイントだと思ってましたが

二つの命題を見事にクリアしてましたねぇ。

田中達也の先制点も大きかったけど(素晴しい妙技でした!)

相手の戦意を喪失させる意味においては玉田の2点目も大きかった。

私は当然のようにBSでこの試合を見ていたが

解説の人間力山本氏が

「後半玉田にもっと仕事をして欲しい」

って言ってたら5分もしないうちにゴール。

GJ人間力!(違)

とにかくチーム全員がよく走っていたしチャレンジしてた。

玉田や田中、大久保はどんどん仕掛けていたし

内田・長友の両SBも守備重視の姿勢を示しつつも

チャンスがあればガンガン攻め上がってました。

さすがに闘莉王は自重してたがw

MONは評価が分かれると思うけど

個人的には長谷部に上げたい。

彼と遠藤のダブルボランチは攻撃はともかく守備では非力なんじゃないかと

懸念していたんですが

彼のあらゆる面での成長で少なくともアジアレベルでは

無問題と化した感があります。

守備面ではSBの上がったスペースを遠藤とともに消し

また大久保・中村やDF陣と連携しながらボール奪取に奔走。

攻撃面でも1点目のさりげないアシスト(彼の飛び出しが結果的に囮となった)

2点目の玉田への丁寧なアシスト(あれは玉田も気持ちよくシュートできただろう)

中村や遠藤がいなくなっても彼がいれば

まだまだ日本代表のMFはアジアのトップレベルを維持できるんじゃないかと・・・

                                                           

素早い攻守の切り替えと運動量が日本チームの生命線だと言うことを

まざまざと示してくれたと思います。

弟分(五輪やU-19)が不甲斐無い戦いを続けてて

ここでA代表がコケたら日本サッカーどうなるの?

って思いましたが

安心してJ1残留争いを楽しむことができますw

本当は広島はJ1にいなきゃいかんのにねぇ・・・つうわけで

おのれペトロヴィッチ!

来年、寿人だけでなく柏木、槙野、青山、森脇、高萩が日本代表候補に

選ばれるくらい成長できなかったら許さんぞ!

ついでに一誠、クワシン、横竹も候補になるくらいに育てろ!

そしたら広島で100年監督することを認めちゃるわ!>ヲイヲイ(^^;;;

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November 19, 2008

Jリーグ秋春制移行問題

なかなか興味深い記事を読みました。

この記事を読むとなにゆえA代表がムチャクチャな時間帯に

試合が組まれたのか?

さらにユース以下の代表が軽視されているのか説明が付きます。

川淵時代から続く愚行を見るにつけ

肥大化したJFAの組織を厳正にチェックできる機関を設けるなど

手を打たなければJFA、否日本サッカーは崩壊してしまうんじゃないか

そんな危惧すら覚えたのが率直な感想です。

一応フォローしておくとJFAも先々の投資を怠っているわけではないんです。

学校の校庭などの緑化などに予算を計上しているっていうのは

ネットのニュースで目にしたことあるし

こういうことを会長自身が語っていることを見ると

まあ先々への投資は少なくはないと思われます。

相変わらず浦和にベッタリなのが見え隠れしているのがアレですが。

しかしガラス張りの組織とはとても言い難いものがあるよねやっぱり。

利権に群がる輩に食い物にされて

哀れな姿を晒した小室のようにならなきゃいいんだが・・・>JFA

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November 18, 2008

もう中村俊輔使うの止めたら?

情報戦の可能性もあるけど俊輔使うの止めたら?

つうかさ、基本的にアウェーなわけだし、中澤いないんだから

ある程度走れて守れる選手使わなきゃいかんでしょ?

これで行ってほしいんだけどなァ

                                                          

           玉田   大久保(田中達)

       遠藤(松井)        長谷部

         橋本(今野)  中村憲(遠藤)

 長友(阿部)   闘莉王   高木(寺田・阿部)   内田(駒野)

                川口

                                                           

ゲームメイクはもう遠藤やケンゴに任せりゃいいじゃん。

松井は思い切って先発から外してベンチの切り札的にしてさ。

いつまでも俊輔俊輔って言ってたらなーんも進まんと思うのよね。

オシム爺さんのやり方が全部正しいとは思わんけど

ある程度走れる・守備で頑張れる選手を使うのがセオリーだと思うんだがなァ。

なんか最近の日本代表監督は無駄に奇策に走る輩が多いのよね。

って言うかテクニシャンもどきを優遇しすぎじゃないのか?

その典型がこの前サウジで大恥をかいたU-19なんだけど。

もっとシンプルな考えでチーム作りをしたほうがいいんじゃないの?

まあさすがにこの試合で香川や岡崎を先発起用は無いだろうが・・・

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November 07, 2008

だったら日程を変えろっつうに

サカー協会の会長がまた戯言をほざいております

確か去年もこの人はACLの絡みで川崎に文句言ってたよな。

文句を言うのであればその前にカレンダーを何とかしろって!

それに千葉にしても大分にしてもそれぞれ残留or優勝争いしてるんだから

チームの選手層や日程その他を考えたらそっちを優先させるのが当たり前。

それに今まで出場機会の少なかった選手を使うということは

チームの活性化にもつながっていいと思うんだけどな。

こんなことに一々口を出すんだったら

秋冬制移行なんてやったらスケジュールはアホみたいになって

選手の中から死人が出るぞ。

そっちのほうを心配したらどうなんだ?

                                                           

どうせ浦和基準でしか見れない人なんだろうね。

やれやれ

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November 06, 2008

最近のA代表やU-19の試合を見て

カタール戦へ向けての代表候補が発表されたみたいですね

正直香川はA代表のレベルじゃないと思うんですが

まあ本題から外れるのでいいでしょう。

最終予選2試合、そしてアジアユースの試合を見て思ったのは

最終ラインの前で守備をする選手の存在を軽視していること

昨日のACL決勝戦でG大阪が相手を圧倒できたのは

中盤の守備の安定に負う所が大きい。

橋本・明神(昨日は良くなかったが)の献身的守備があってこそ

ガンバの攻撃サッカーは成立しているということです。

ところがA代表といい今回のユース代表といい

この点が軽視されてるように思えて仕方がない。

何故そういう風に思うのかというと

先発でいわゆるアンカータイプの選手を起用しないから

A代表で今その役割を担っているのはたぶん遠藤。

しかし遠藤に必要以上に守備の負担を求めるのは問題だし

後ろに控えるCBのうち一人があまりにも攻撃的すぎる点を考えると

これはどう見ても自殺行為としか思えない。

技巧にすぐれ攻撃的選手を並べりゃ攻撃サッカーができるものと

監督以下が勘違いしているんじゃないのか?

今度の試合は橋本なり今野(あるいは稲本?)を入れて

中盤の守備を固めないと絶対に火傷するぞ!

首脳陣のイメージだとプレミアチックなCMFをイメージしてるんだろうが

リバプールにしてもアーセナルにしてもマンUにしても

かならず守備能力に優れたMFを起用している。

マスチェラーノやデニウソンやキャリック(ハーグリーブス?)がいるから

バランスが取れているという点をわからんわけではあるまいに。

                                                          

同じことがU-19にも言える。

レギュラーボランチ(山本と青木か)は二人ともゲームメーカータイプであり

ポジショニングやボール奪取能力において著しく危なっかしい。

先日のサウジ戦で比較的守備が安定していたのは

守備能力に長けた下田がいたことも要因の一つだろう。

もちろんCBに高さと強さを備えた選手を使っていたこともあるのだが・・・

                                                           

岡田・牧内両監督はもう少しバランスというものを考えた選手起用を

今後やらないとマジで予選落ちしかねないと危惧する。

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November 05, 2008

アジアユース2008 第三戦

サウジとのゲームは1対1のドローに終わりました。

前の2試合をフルに見たわけではありませんが

一番内容のあるゲームであったと思います。

ボランチの下田はつなぎは微妙ですが守備では間違いなく利いてたし

CBの薗田もやや波はあるものの高さ・強さの点では良かった。

金井を左SBに回して薗田をスタメンCB、アンカー役に下田という布陣で行けば

このチームでもある程度は守備は安定しそうです。

問題は国際経験が無く

攻撃的選手を入れれば攻撃サッカーになると勘違いしている

牧内監督が今日の結果をどう感じ取るかだな。

キーマンの水沼を結局フル出場させちゃった愚策ぶりを見ると

また勘違いしてボランチを元に戻しそうで怖いんだが・・・

それと香川は今日は良かった。

つうか今日出場してた選手の中で一番だったかもしれん。

だーかーら

少なくとも次の試合までサウジに残って!

小野と田島はセレッソへ土下座に池

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November 03, 2008

なんだこのスコアは

高校サッカーの地方大会の決勝結果をちょろっとスポナビで見たんだが

青森県大会の13-3って・・・(汗)

そういえば流通経済大柏は予選敗退らしい。。。

千葉はレベルが高いなァ

ま、地元出身がどの程度いるのかどうかわからんが

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川崎の攻撃陣怖いっす

あのブラジル人&テセにケンゴと谷口が絡む攻撃は

反則技じゃないのか?

一対一で頑張ることはもちろんだが

かなり守備も組織的に練りこまないと厳しい。

少なくとも森崎兄を最終ラインなんてアホをやったら絶対大量失点する。

そのことをPが理解しているのかどうかだが・・・

                                                        

しかし山形は真っ向勝負でよく頑張ってるな

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November 01, 2008

アジアユース2008初戦

昨晩U-19日本代表はイエメンに5-0で快勝したようです

ようです、って書いたのはこの試合を見れる環境に無かったから。

ええ、「日本サッカー応援宣言」などと謳っているク○テレビ局は

いよいよサッカーファンを逆撫でするようなサービスをやらかしてます。

昨日の記事でもUPしかしたがこの大会は

有料CSチャンネルでの中継

なんだそうです。

しかも実況が相変わらずのテロ朝クオリティ。

2chの実況スレなどの情報によれば

アジアNO1(と来年の世界大会への出場権)を競う大会なのに

日本一を目指して戦う などとのたまわったらしい(苦笑)

この大会はユース年代の日本を代表するチームが

日本一を目指して戦う大会らしいwww 

こんな実況つけられたらセルジオ越後もやる気が起きないだろう。

つうかヘタクソ実況に有料なんて詐欺じゃねぇか

テレビ朝日は即刻放送権を返上しろ!

                                                          

さて試合のほうだがスコア上は快勝だが

内容的には微妙なものであったらしい。

っていうか守備がかなりやばかったそうな。

特にボランチと左SBの守備の軽さと

DFラインでのゆるゆるなパス回しは今後の対戦相手を考えると

不安要素であるようだ。

つうかCBの高さが思いっきり不足しとるんだが・・・(汗)

本来のレギュラークラスのDFが故障らしいのと

チーム事情で呼べなかった金崎や大会途中でいなくなる可能性の高い香川など

チームを熟成し切れずに大会に臨まざるを得なかった牧内監督には

幾分か同情をしないわけでもないが

だったらなおさら中途半端なコンバートとかして欲しくないんだよなァ。

つうか

なんで大会ごとに監督を代える必要があるんだ?>サカー協会

前回の吉田さんは選手のキャラに救われた面もあったけど

近年の若年層の大会でもっとも魅力的なチームを作りあげたよね。

次のユース代表も吉田さんが率いても何ら問題無いと思うんだが・・・

バ監督の実践体験&実験場に

ユース代表を使うの止めてほしいわ  

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October 31, 2008

今日からアジアユース

全然気づきませんでした(苦笑)

今日からアジアユース選手権始まるんですね。

放送局は例によってまたウ○コな局ですが・・・

試合時間が変更になってますけど日本時間で夜の10時ってことは

まあまあ涼しい時間帯にやるみたいですね。

とはいえ中東の地で対戦相手が全部中東っていうのは

かなり厳しいみたいなんですが・・・

それとスポナビのコラムを読むかぎりでは

香川がいないとメチャクチャ不安になるんですけど

ぶっちゃけセレッソのJ1昇格が絶望的なわけだから

この際香川君には御国のために働いてもらう

わけにはいかないですかねぇ。

去年U-17の世界大会に出たメンバーがかなりいるのに

国際経験云々っていうのが情けないというか

まあ監督が牧内だから仕方ないよな(毒)

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October 29, 2008

ディエゴ・マラドーナ代表監督誕生?

アルゼンチン代表の監督にあのマラドーナが就任するようです

うーん・・・・これってどうなんでしょうね?

ちょっと前まではビエルサ~ペケルマン体制のころまでは

アルゼンチンは世界の最先端を行くサッカーを見せてたと思うのですが

最近はタレント任せなサッカーに落ち着いてしまった感じがあって

いささかガッカリしておったのです。

で、次の監督でまさかディエゴ御大がくるとは思ってもみなかった。

ぶっちゃけ

スタンドでタオル振り回している姿のほうが似合ってる

って思ってましたので(笑)

未だにコインブラ後遺症がトラマには残っているのですが

アルゼンチンが同じ道を歩まないか、多少なりとも心配ではあります。

つうかマラドーナってどこか監督やったっけ?

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October 26, 2008

桜散る

某掲示板の実況スレとJ’sゴールでしかチェックしてませんが

J1昇格争いはほぼ絞られてきた感がありますね。

セレッソサポのみなさん、ご愁傷さまでした。

守備力を立て直せるまともな監督を連れてきて

来年こそJ1へ復帰できるよう頑張ってください。

主力の放出は必至でしょうが・・・

かくいう広島ももう少し守備をなんとかしないとヤバイ。

もって他山の石とすべしなんだが

あの監督が勘違いして守備軽視やらかしそうで怖い。

いいかげん森崎和のDFなんてやめりゃいいのに

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October 25, 2008

久々のホーム vs鳥栖

久々にメインのSA席で試合を見ました。

やっぱり値段が高いだけあって良い席ですね。

今日の試合は久々ということもあったんですが

19日のシンポジウムの後のゲームということで

いつもと若干違う目で見てしまったような気がします。

おまけに広島では地上波生中継もあったりしたので余計にね。

試合は前半は現場監督が一誠の見せ場を作るためにポジションを譲ったのか

来期に備えて現場監督の対人能力UPを意図したためなのか

あるいは猪木の風車の理論をやらかしたくなったのか

P監督の意図はイマイチよくわかりませんが(一誠と森脇のテストだろうが)

ボールポゼッションの割りにチャンスは少なく

むしろ鳥栖ペースで推移したような感じですね。

右MFに森脇が入ったことで槙野とともに右サイドが強化された感がありましたが

それをいいことに槙野がツリオも真っ青なくらい攻め上がりまくったため

彼らが揃って不在のときのフォローが間に合わず

前半の終わりごろに相手に決定機を許してしまいます。

左サイドはそんなに攻め込まれることは無かったから

それほど破綻はしませんでしたが

やっぱり守備に回ったときに不安定であったのは否めません。

で、後ろが不安な上にストヤンも上がりたがりだから

ボランチの二人が揃ってDFラインのフォローに入ってしまい

結果中盤でゲームを作れずに

いつぞや毎試合のように見れた広島ショットガンが復活。

しかも森崎兄弟とストヤンという3人のQBによるショットガン(笑)

まあいつぞやと違うのは右サイドのワイドレシーバーが意外と頼りになることか。

技巧では前任者に劣るものの

スピード、強さ、そして前へ仕掛ける勇気で勝る森脇の武骨なプレーは

結構見てて楽しかったですよ(目の前だったわけだし)。

それに比べて一誠の空気っぷりは・・・・

結局7番氏との役割分担がはっきりしてなかったことが原因だろうけど

一緒にDFラインに下がっちゃダメよ。

まあ柏木や寿人のところでキープできなかったこともあるんだけどね。

で、さすがにP監督も余裕をかませすぎと反省したのか

後半は現場監督を本来の位置に(森脇がストッパーへ)、

そして青山を入れて中盤での推進力を上げようと試みます。

これが結果的に大成功。

現場監督のところでゲームの組み立てができるようになり

さらに前半無かった中盤の選手の飛び出すプレーと

2シャドー(森崎弟&高萩)も加わった中盤でのボール狩りにより

完全に鳥栖を押し込む展開に持って行きます。

まあ森脇の先制点も大きかったんだけど

鳥栖が何も出来ないうちに奪った2点目・3点目が大きかったかなァ。

特に2点目は中盤でのボール狩りからのパスワークに

最後は洋次郎のクロスをドンピシャで森崎弟が決めたという

一連の流れが見事。

まあ三点目の後に洋次郎がベンチ裏でUPしていた清水を引っ張り出して

ペトロヴィッチへアピールしているのは結構笑えたんだが(笑)

笑えたといえばストヤンのゴール前でのお笑いプレーとか

いろいろとネタになるプレーもあったんだけど

Jデビュー戦で見事得点を決めた清水君のプレーにかき消されちゃったかな。

あのシーンは寿人の献身的なポストプレーから生まれたゴールだけど

シュートも押さえが利いてて素晴しかった。

なんか俊のJデビュー戦を思い出してしまった。

技術やイマジネーションでは俊のほうが上だけど

得点力は遜色なくドリブルもまずまずキレがあり

運動量もあることから今のチーム戦術へのフィット度でいえば

彼のほうがP監督のサッカーに合っているのかもしれない。

相変わらず終盤守備のミスが出るのはいただけないが

まあそれはそれとして全体的に楽しめたゲームであったと思う。

さて次は誰がJデビューするかな♪

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October 24, 2008

おまえに言われたくない

川淵前サッカー協会会長玉田にムカつく発言ですか・・・

おまえに言われたくないわい!

って当の本人やファンは思っているでしょうね。

このオッサンがアホなことを仕出かしたばかりに

今の代表人気の低迷があるのを理解しとらん。

つうかJリーグや協会の上の連中って現場や選手に対して

敬意が感じられない発言が最近多くないか?

自分たちを何様だと思ってるんだろう

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October 21, 2008

U-19メンバー発表

サウジで行なわれるアジアユースのメンバーが発表された。

正直言って今回のチームはよくわかりません。

前回のビリー世代(笑)は槙野や柏木もいたから、というのもあるけど

かなり思い入れがあり、なおかつ情報源も事欠かない状況ではあったので

どんなチームなのかというのは早い段階で把握してましたが

今回のチームは去年の韓国で行なわれたU-17世代が中心以外はさっぱり。

誰がキャプテンで誰がチームの軸なんでしょう?

どなたかご教示願えないものでしょうか?

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October 19, 2008

市民球場跡地利用市民シンポジウムに行ってきました 番外編

シンポジウム終了後あまりに話が面白すぎた田辺一球氏に

もっと面白いネタが聞けるんじゃないかと思い

友人数人と共に氏の元へ直行。

秋葉平和ボケ市長(トラマ命名)絡みのネタやらなんやらで

かなり笑わせていただきました。

それとマスコミが表で伝えていないことも・・・

二転三転したあげく当初よりもコストが高くついてしまった新球場建設。

商工会議所移転問題も現会頭(大田氏)に代わってから急に進んだことらしく

市長の意向も底意にはあるのだとか(大田会頭と秋葉市長は仲良しらしい)

跡地利用についてはこれまでも専用サッカー場の件も含めて

多数の意見が提出されているらしいが

市長のやる気の無さが原因で全部ポイ状態!?

とにかくどんどん市長に意見していくことからやっていかないと

なし崩し的に『折鶴記念館』建設に走る可能性が高いとのこと。

色々と勉強になりました!田辺さんありがとうございます!

ちなみに専用サッカー場の件に関しては密かに進んでいるとの情報も。

久保会長が裏でかなり積極的に動かれているらしい>感謝です。

具体的なことは聞けなかったのが心残りではありますが・・・

                                                           

それからマスコミ関係の方や

市議会議員のセンセイ方も何人かいらっしゃったようです。

hadakenさんはもちろんだったが石井百恵嬢を初めて間近に見た(^^)

なんかテレビで見るよりもスマートで可愛いのにびっくらしただよw

いやはや目の保養になり申した、感謝しております>ヲイヲイ(^^;;;

健康ダイエットにお悩みのときはぜひご一報を>来るわけねぇだろ!

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市民球場跡地利用市民シンポジウムに行ってきました その2

ブログ書いてて段々と頭痛がしてきました(笑)

やっぱりまだ体調は万全ではないようです。

                                                             

さて休憩後はまず行政側からの現状説明と質疑応答。

その後は5名のパネリスト(参加メンバーについてはsw氏のブログ参照)

と午前中のプレゼンターの方々をも交えた市民討論でした。

まずは広島市の担当の竹内課長という方が

明治から現代に至る広島市中心部の中央公園地区の変遷の説明され

球場跡地の利用についての広島市サイドの現状の動きについての説明。

広島市はこの案件について

平成20年度に案件をまとめて準備に移行し

平成21年度には施行に入る予定なんだそうです

これって

速すぎると思いません?

ほとんど市民の意見を徴集して討論せずに進む懸念があります。

っていうか何でそんなに急ぐのだ?

それと広島市が公開したたたき台を見た限りでは

現市民球場の全面取り壊しが前提

のようにしか見えません。

この点を指摘した質問者がいらっしゃいまして

それ以外にも商工会議所の移転問題などにも質問が飛び

竹内氏はかなり苦しい答弁であったように思います。

一応フォローしておくと竹内氏はカープもサンフレも好きらしく

本音では広島市の案に不同意なような印象でした。

そのため本音の部分をこの後登場するパネリストに託したんじゃないかと・・・

                                                            

最後に5人のパネリストにプレゼンターも交えたシンポジウム。

これは冒頭からぶっちゃけトーク炸裂で大荒れw

この仕掛け人は・・・田辺一球氏です。

上記の竹内氏が言えない本音の部分を代弁するかのような

爆裂トークでパネリストだけでなく観衆も大変な盛り上がりw

何故に新球場が二転三転したあげくヤード跡地で決まってしまったのか?

氏いわく

秋葉市長を筆頭に市民球場に思い入れのない一派が

当時不良債権化していたヤード跡地への移転をゴリ押ししたらしい。

(これはD通が絡んだマスコミ操作などもあったらしい。)

何故に現市民球場を取り壊すことしてまで

平和関連施設を作ろうとするのか?

これについて理由は三沢さん風に秋葉市長に語っていただくと

「はっきり言って俺(秋葉市長)全然そういうの興味ないんだよね。

まあでも俺を応援してくれている人っていうか

ぶっちゃけると平和関連のアレの人たちの意見も大事っていう

そういうのをやっていかないといけないアレがあるからね。

こう見えても“平和市長”だからね、うん(とウィンク)」

ってわけでも無いのでしょうが(^^;

実際最初に民間に意見を募集した際に377件あった意見のうち

イベント・観光関連に関するものが4割

スポーツ関連が3割で

市長が大好きな平和関連はたったの4%だったそうです。

それなのにあの叩き台では市民の意見無視と言われても・・・

また上記で質問のあった商工会議所移転問題にしても

最終的に移転の案が出たのはつい最近のこと。

はっきり言って行き当たりばったり

こんなので大丈夫か?>広島市

ってなわけで最後のシンポジウムで我々が一番学んだことは

市民がもっと声を大にして市長により直接に

市民球場跡地をどうするべきか意見すべき

ということでしょうか。

幸いなことに市長室のサイトを見る限りメールでも

あるいは昼休みを利用して直接陳情に行くこともできそうなので

自分のできる範囲で行動してみようと思います。

その際注意したいのはメールの場合

「担当部署に回すのではなく市長自身の意見・返答を求む」

と書かないといけないことですね。

                                                             

今回のシンポジウムで思ったのは色々な意見を聞いて

その上でみんなで議論を深めていくことの大切さです。

先にも書きましたが午前中の7つの提案は

全部が全部完璧なものではありませんでしたが

それぞれに面白い部分もあって

これらを部分的に組み合わせたものがあってもいいんじゃないかと思いました。

そういった討論の場を設けて積極的に行政を市民が動かしていくことが

より良い跡地利用につながっていくものだと思います。

終わりに今回のシンポジウムのコーディネーターを務められた若狭さん

長時間本当にお疲れ様でした。

今日の議論をまとめて広島市へ提出する作業も残っていると思いますが

またこういったシンポジウムを開いていただきたいと思います。

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市民球場跡地利用市民シンポジウムに行ってきました1

随分長ったらしいタイトルだな(笑)

現在の広島市民球場は今年で無くなってしまうことが確定しているわけで

その跡地をどうするのか?

っていうことについて皆さんで考えていきましょう

もっと市民の皆さんで盛り上げていき意見をし合いましょう

というのがこのシンポジウムの趣旨だったと思います(ホントはもっと長いんだが)。

広島市民球場は原爆ドームや平和記念公園などと並ぶ広島市の顔なだけに

もっと官民問わず広島に関わる人が議論すべきことなんじゃないのか?

この問題を新聞などで目にしたとき思ったことです。

ところがこの件に関してはあまりマスコミで取り上げられていないんじゃないか?

って私は思ったわけですよ。

テレビをあまり見ないトラマなんで単なる思い込みかもしれませんが・・・

先月中旬から今月10日まで広島市側が意見募集していたっていう話も

hadakenさんのブログ見るまでは全く気が付きませんでしたし

それを大々的に告知していたようにも見えなかったんですね。

まあその辺の裏事情もシンポジウムが終わった後聞けましたが・・・・

                                                         

シンポジウムは午前中が参加市民団体による個別提案(全部で7件)

昼休憩の後に広島市の担当者(広島市現球場跡地担当課)による現状説明

その後はパネリストを交えた市民討論という流れでした。

1.広島工業大学有志グループ「建築屋たち」

2.広島・都市観光の創造

3.坂倉建築研究所

4.明日のための芸術文化プロジェクト準備委員会

5.広島市中央部商店振興組合連合会

6.ALL FOR HIROSHIMA広島サッカー専用スタジアム構想委員会

7.広島市民球場跡地利用市民研究会

の順番で発表されました。

トラマは最初の二つは見れませんでしたが(町内会の清掃活動参加のため)

今回提案された案件の中で一番実現性が高く

なおかつプレゼンも非常にわかりやすく評価の高かったのは

6番のサッカー専用スタジアムの案です。

これは贔屓目ではなく実際シンポジウムに参加された方や

午後のパネリストの方々からも高く評価する声が聞かれたからです。

リンクで貼ってあるサイトをご参照いただければ理解できると思いますが

どの程度改修しどれくらいコストが見積られるのかを

今回参加したプレゼンターの中で一番詳細に説明していたのは彼らでした。

ただし他の提案された意見も決して否定するものではありませんし

それぞれ検討に値するものであったと思うのです。

個人的には5番の中振連(略しました)の意見などは

広島市中心部の活気という点で面白いと思いましたし(やや詰め込み過ぎですが)

聞けなかった1番の案も後でダイジェストを見たときはなるほど、と思いました。

重要なのはこれら意見をあくまで

たたき台として考えて欲しいということです。

一つの意見”だけ”を取り上げるのではなく

色々な意見や提案を見聞きして、それをもっと広く議論していき

より素晴しいものをあの地へ作っていくべき。

そのためにも

広島市(特に市長)はもっと広く跡地利用について意見募集を

大々的に告知するとともに

市長・建築関連の担当(課長以上)を交えた市民討論を

徹底的にやった上でどうするのか決めるべきじゃないのか?

間違っても

勝手に平和関連施設を押し込むような

マネはやめてもらいたい

午後の討論会へと続きます

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October 18, 2008

ますます熾烈J1残留争い

東京Vと大宮の生き残りダービーは前者が勝利。

磐田は終了間際の失点で勝ち点を積み上げられず。

ということで大宮と磐田が勝ち点32のままです。

神戸が浦和に清水が川崎にそれぞれ勝利しました。

この2チームは降格圏から抜けたと判断してもいいでしょう。

千葉vs新潟はドローなので両リームはまだまだ残留争い真っ只中。

千葉の勢いがようやく止まったんでしょうかね。

さて今晩の横浜の試合が俄然楽しみになってきましたw

                                                           

ところでJリーグのほうが日本代表よりもいいチームが多い気がするんですが

岡ちゃんはちゃんと視察してるんでしょうか?

鹿島の新井場なんてジーコ時代からなんで選ばれないのか不思議なんですが・・・

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October 16, 2008

闘莉王の功罪  vsウズベク

午後3時の時点で米子にいました。

で、すっ飛ばして帰宅してなんとか前半途中から観戦(もちろんBS1で)

先発メンバーは松井の代役の香川以外はほぼ妥当なメンツ。

個人的には右サイドバックは駒野のほうがいいと思っているのですが

まあそれはそれ、これはこれ。

ただ気になったのはベンチメンバーに巻がいなかったこと。

彼の高さと献身的プレーは勝っているときも負けているときも

絶対必要になると思っていただけに、これは意外でした。

試合はウズベクが組織的かつ積極的守備で序盤の主導権を握ります。

日本もやや慎重な立ち上がりという印象だったのですが

内田の攻撃参加が頻発しだした15分すぎあたりから積極的となります。

が、パスがなかなかつながらず前線でも起点ができず

おまけにファウルも取ってもらえない。

そんなこんなで問題の失点シーン。

闘莉王のバイシクルでのクリアが中途半端になって敵に渡り

スピードで彼が振り切られて見事なグラウンダーのクロスを入れられ失点。

あまり彼のことを悪く言いたくはないのですが

もっと堅実な守備っていうのをいい加減実践していただきたい。

バウンドしたところを外に蹴り出すなり対処法はあったはず。

彼は今の日本代表で一番気持ちを全面に出して戦っている選手だし

空中戦の強さ・メンタルの強さを否定するつもりは毛頭無いのだが

無失点で終われていないという事実をどう思っているのだろうか?

それと中村俊輔も指摘しているが左SBに入った阿部のポジショニングも悪い。

4バックとはいえ実質3.5バックみたいなものなのだから

闘莉王のカバーも折り込んだプレーをもっと意識しないと。。。

まあ失点後にようやく火がついたのか怒涛の攻撃で

ウズベクを自陣に釘付け状態にするわけですが

これは長谷部の飛び出しが増えたことが一番の要因。

中村に攻撃の負担が大きいのは事実ですが

この試合でゲームの組み立てを担っていたのはむしろボランチの二人。

彼らのうちどちらかが高い位置に上がってきたときは

リズムが良かったんじゃないかと思うのですが・・・・

まあ玉田のゴールはボランチは絡んでいませんけど(笑)

岡田監督の選手起用は悪くはないと思うのですが

やっぱり巻をベンチからも外したのは解せません。

彼の役割を担っていたのは岡崎だったと思うし

岡崎君なりに頑張っていたとは思うのですが

如何せん高さが無かったために攻めにバリエーションが足りなかった。

それと玉田は最後まで残すべきだった。

代わったコウロキ君も彼なりに仕掛けるプレーは見せていたけれども

それがほとんどチームの役に立っていなかった(汗)

高さが無いけれども前線の起点になろうとし

またチャンスも演出し、ゴールも決めた玉田は外しちゃいかんでしょ。

逆にポジション的にもっとシュートチャンスに絡まないといけないのに

玉田へのアシスト以外は見せ場が少なかった大久保には

かなりガッカリさせられました、期待してただけに。

                                                        

内容はそんなに悲観すべきものじゃないと思う。

中村俊にかなり依存する部分も大きいのは事実だが

それが得点する上でもっとも効率が良いのであれば仕方ないと割り切るべき。

はっきりいって彼自身は昨日の出来は良くなかったですけど・・・

攻守の切り替え、特に攻撃から守備への切り替えはかなり速くなった。

攻撃時での問題はボールを奪ってからの動きとつなぎだったのだが

昨日の試合ではうまくいっていた時間帯のほうが多かったと思う。

これはこれで継続してやってほしい。

まあフィニッシャーの役割を担う大久保はもっとしっかりして欲しいが。

むしろ問題なのは二試合続けて失点してしまったこと。

闘莉王一人の問題では無いが彼が絡んだ失点が多いのと

中澤にスピード面でやや衰えが感じられる場面が増えただけに

SBとのコンビネーションも含めて練り直す必要もあるかも。

いっそ闘莉王をFWに上げて別のCB(高木とか)を使うっていう手もあるぞw

                                                           

ま、ワールドカップ予選は始まったばかり。

監督解任だの色々騒ぎたい気持ちもわからんではないが

まだ一応グループ2位なんだから落ち着けって。

まあ俺的には

こういう痺れるような緊張感はたまらんのですw

それがワールドカップ予選の醍醐味というものです。

しかし昨年12月に広島のサッカーファンが味わったような絶望感は

御免被りたいのもまた事実ですが・・・・

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October 09, 2008

新王子誕生か? 日本vsUAE

いやあ宮崎からダッシュで帰ってきたかいがありました。

まさか新ハナ○ソ王子誕生の瞬間が見れるとは

いやもう試合以上にそっちのほうが気になって気になって(^^;;;

返す返す残念だったのはこの試合を録画してなかったことですね。

誰かあの決定的瞬間の画像が出てたらください。

誰のことかって?

ええ、今日の試合に出なかったデカモリシのことです。

                                                              

試合のほうですが結果は残念だったですが

所詮テストマッチですから、と割り切って見ればなかなか楽しかったなァ。

前半の攻守に微妙に役立たずだった内田に

「おまえ○ねよ!」

などと画面に向かって罵声を浴びせたり

大久保が消えてるなァ、と思ったら決定的シュート放ったり

まあ一番ビックリしたのは

日本代表がドーピングどころかクローン技術を使っていたことです

え?違う?だってCBに中澤が二人も・・・あ、寺田だった(^^;;;;

でも中澤や内田よりもフィードが上手いんですけど>寺田。

なんで大オシムは彼(と高木和道)を呼ばなかったんだろう?

探してみるとハナ○ソ以外にもネタに溢れていた前半。

しかしながらサッカーの内容的には後半もなかなか興味深い。

コウロキやら香川やらが再三決定機を外すシーンに頭を抱えたが

代表戦でここまで笑わせてくれた試合って最近無かったもんなァ。

それだけにUAEをせめて0に抑えて欲しかったんだけどなァ。

あの失点シーンはCB二人にはもっと体を寄せて欲しかった。

でも今回起用した選手がある程度使えるのがわかったという点で

非常に意義のある試合だったと思います。

チャンスはやっぱり決めて欲しかったよなァ。

ドリブルで勝負できる選手が出てきただけに

そこだけが不満なんだな。

守備面ではケガが多いトゥーリオのバックアップとして

寺田の目途が立ったのが大きい。

高木もそんなに悪くはなかったけど失点シーンの寄せがねぇ・・・

あと右サイドバックは正直内田以外の選手はいないのか?

彼のスピードと運動量は認めるけど技術的な部分での雑さと

守備面での圧倒的なまでの軽さは致命傷になりかねない。

(どこが高い技術なんだよ>日テレ)

はっきり言って駒野のほうが良くないか?

それがダメなら加地さんか市川を復帰させるのはダメ?

左SBの長友もそんなに良いとは思えなかったけど

去年のU-20のころから改善されていない内田の弱点を見るにつけ

不安で仕方ないのよ。

ま、岡ちゃんは絶対内田使うだろうけどさ

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October 05, 2008

盛り上がってまいりました残留争い

他人事のようにJ1の結果を見れるっていうのは何年ぶりだろw

J2はもう興味が薄れてきたのでJ1の下のほうの争いについて。

今日は降格圏の千葉と磐田が勝ち、その上にいた東京Vが土壇場で引き分け。

37      神戸○
36  柏○ 京都● 新潟△
35      横浜△
34 
33      千葉○
32 東緑△ 磐田○ 大宮● 

17     札幌●

札幌のファンには申し訳ないが今日の負けで完全にトドメを刺されたな。

神戸以下のチームは本当に熾烈な戦いが続くね。

まだ6試合あるから正直どこが落ちるのか全く読めない。

チームの勢いから見てヤバイのは大宮と東京V(次節直接対決w)

新潟や京都もはっきり言って他人事じゃなかろう。

今後の対戦相手がキツイのは磐田と新潟そして神戸か。

ともに優勝争い激烈な上位陣との対戦が残っている。

それにしても千葉の復元力には恐れ入った。

古河電工時代から続く“伝統”のチカラというものか。

ディフェンス力が安定してきたのがやはり大きい。

どこかのJ2クラブも守備に手をかけないと

また去年の悪夢が繰り返される危険性がある。

それをわかってりゃ監督続投なんてこと考えにくいと思うんだが・・・

仮に続投するにしても複数年契約は絶対やめてほしい

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October 04, 2008

ちょwww大宮www

おいおい新人のしかもDFにハットトリック食らうってどういうことだ?

しかしこんなチームにへっぴり腰なサッカーで去年負けたチームがあったなorz

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久々の更新 vs湘南

いやァ、すっかり放置状態でした(汗)

ネタは無いことは無いんだけど

なんつうかめんどくさくなっちゃったというか

やる気が出てこないというか

まあアレだね、心身ともにしんどい、と。

そんなわけで仕事をサボって某電器屋のTVで広島vs湘南を見てました。

加茂さんのやる気の無い解説に苦笑。

『J2ごときで俺を呼ぶな』

ってオーラをコメントの端々に(^^;;;

もう優勝決まったしファンも選手もモチベーション的にどうなの?

って感じだったんですが

監督はチームに緊張感をもたらす術は心得ているようです。

また現場監督ストッパー起用かい!

懲りない人というか

あれである意味緊張感を醸し出しているのがなんとも・・・

ただねぇ、今日褒めるとこがあったんだよねぇ。

クワシンの初ゴールも喜ばしいことだけど(素晴しいゴールだった)

一誠をようやくサイドで使ってくれたこと

を前向きに評価したい。

つうか前からハンジェじゃなく一誠を、って意見はあったのに

あの監督が見向きもしなかったのが腹立たしいわけですが

まあ消化試合を緊張感あるものにするためにも

こういうトライをどんどんやってほしい。

次は

オッサンをスタメンで使ってくれ

ついでに

MRTNとYKTKとYSにも目をかけてくれ

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September 20, 2008

ペトロヴィッチ続投決定!・・・・・・・なのか?       

久しく更新していなかったのは

ただ単に更新する意欲が乏しいのとあるネタを思考中というのもあるのだが

そんな怠惰なトラマの心に冷や水をぶっかけるような情報が入ってきた。

ペトロヴィッチ来期も続投? というニュースだ。

?を付けたのはウラが取れていないのと

(希望的観測ではあるが)まだ確定したわけではないらしい、ということだ。

攻撃はともかくラインコントロールやプレッシングなどの

組織的守備練習をほとんど放棄している氏のやり方には

J2ではともかくJ1で戦えるのか疑問視する声が俺の周りでは多い。

加えて氏の引き出しの少なさと妙な頑固さには

ネタ的にはともかく現実には不安要素以外何物でもない。

さらに困ったことなのは氏がそのことを自覚しつつも

改善しようという姿勢があまり感じられないことか。。。

だが・・・ちょっと待て!  もっと問題なのは・・・・そういう状況を是とする

織田強化部長の存在そのものなんじゃないのか?

ヤツがGMしている限りは広島の迷走が来期も続きそうな予感が・・・(涙)

                                                            

どこかにいいGMいないっすか?(涙叫)

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September 13, 2008

明日の山形戦

サッカーの話です。

いよいよJ1復帰が見えてきた広島ですが

明日の山形戦はただ単に今期の成績を左右するだけでなく

いろいろな意味で注目していきたい。

今年のJ2で広島のパスゲームを無力化できるだけの

厳しい守備力を備えた数少ないチームが山形(他は甲府とホーム限定で仙台か)

それだけに小林監督が練り上げた組織守備をどう乗り越えていくのか?

あるいは潰されてしまうのか?

その辺を見てみたい。

前回負けたから、というよりも真っ向勝負で高いレベルでの戦いになりそうな

予感がなんとなくするので・・・

もっとも広島ホームだと終始圧倒しそうな感じではありますが

今回はアウェーなんで・・・

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September 07, 2008

こっちもフラフラ、あっちもフラフラ

ワールドカップ予選のことです。

腰がガタガタの状態ながらもなんとか早起き(?)して見てましたが

終盤のアレはある意味滑稽でした。

まあ勝ったから笑えるんでしょうけど

ミスがミスを呼ぶという感じでしたね。

3-0までは理想的展開だったと思いますよ(内容はともかく)。

特に2点目が入った時間(前半終了間際)は言うことはないでしょう。

後半初めに少し攻め込まれましたが

それを凌げば楽勝かな、と思ってましたもん。

長谷部と田中達也のありえないシュートミス(?)とかあったけど

守備はそれほど乱れてなかったので心配はしてなかったんですが・・・

ポイントになったのは3人目の今野の投入でしょう。

長谷部ではなく中村俊を代えるかな、と思ってたんですよ。

俊輔の足の状態がそれほど良くないってことらしいのと

中盤前目でプレッシャーをかけたほうがいいんじゃないかなァ

って思ってたんですがね。

悪い采配とは思いませんが妥当すぎてなんか嫌な予感がしたんですよ。

岡田監督がコーチを務めていた97年のW杯予選での

加茂監督(当時)のあまりにセオリーに則りすぎる采配を思い出しました。

日韓戦で山口のスーパーループで勝ち越した後に

守備固めで秋田を投入したら中盤のプレッシャーが無くなり

逆転負けをした、ある意味伝説となった試合です。

まあ今回は逆転されなかったからよかったですけど

肝心な場面で自分の仕事(中盤で体を張る)をできなかった今野は

文句なしに反省部屋行きでしょう。

そしてそれまで跳ね返してたのに急にバックパスなんかしようとして

自陣にゴールを叩き込んだトゥーリオも。

おかげでラスト5分は最弱な日本代表(流通経大曰く)に戻ってしまったわけですが

ヘタに楽勝なんかしてしまうとチームの問題点が

そのまま放置されるかもしれないので

今一度チームとしての戦い方、ゲームの進め方を検証する

良い材料になったと思います。

DFラインの異様な深さ、アレは誰が指示出してるの?

前線があれだけ追い込んでるわけだから

もう少しコンパクトにできないものなのですかね。

トゥーリオも中澤もスピードに若干不安があるから仕方ないのでしょうが

槙野!早く代表入りしてくれ!(懇願)

批判ばかりしてもアレですので最後に収穫を。

なんといってもFWの二人、特に田中達也がゴール以外は文句なし。

彼の個人技は今後対戦相手には十分脅威となるでしょう。

次は松井Dice-Kが出場停止なわけですが

誰が先発出場するんでしょうか?

中村憲?山瀬?はたまた稲本?

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August 23, 2008

前田の代表復帰希望

浦和と磐田の試合を見てるんですが

前田遼一はもうコンディションは万全ですね。

この前の川崎戦、今日の浦和戦とで良い働きをしました。

チームはなかなか勝てず厳しい状況ではありますが

彼のボールキープ、フィジカルの強さ、そして得点感覚・・・・

対戦相手の浦和のタークハルがゴールを決めたとはいえ

まだまだ本調子とは言い難いだけに

彼のような前線で起点になれるFWは今の日本代表には

絶対必要だと思うんですがねぇ。

玉田や寿人に無理やりポストプレーやらすよりかは

よっぽど彼を使うほうが攻撃の流れもスムーズになると思います。

岡ちゃんがちゃんとチェックしてくれてればいいんだが・・・

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August 13, 2008

サッカー北京五輪代表名実ともに終了

予選敗退がすでに決まっていたにも関わらず

彼らの最後の悪あがきが見たくて見てしまいました(笑)

っていうか広島の選手が選ばれていない分

思い入れなんてほとんど無いから気楽に(笑)

誰かさんのせいでJ2に落ちなければ何人か呼ばれてたんだろうなァ

などと恨み言もぼやいてましたけど。

ひとおもいにマカーイにボコボコにしてほしいわ

などと悪魔な心がささやくのですが

明らかにコンディション調整に失敗したと思われる

オランダ代表のグダグダぶりに対する怒りも沸々と(笑)

試合内容についてはとやくどうこう言うつもりはありません。

それなりにやれる部分はあったとは思います。

荒れたピッチに悩まされた部分はあっただろうけど

そういう中でこそ技術力が試されるわけですが

この点に関してはまだまだだな、と。

それよりも反町監督のチーム作りについて色々と言いたいねぇ。

ま、反町だけじゃなく4年前の人間力のときもそうだったんだけど

結局このチームの軸って誰よ?

梶山? 

日本人の中じゃ上手い部類だろうが肝心な部分でミス連発。

おまけに走れてないじゃん。

水本?

彼個人はDFとして頑張ってたんだろうがリーダーシップあったか?

本田圭?

彼のビッグマウスはある意味爽快ではあったが

あれは強いメンタリティと自信過剰を履き違えてるようにしか見えない。

DFの内田もナイジェリア戦の後に語っていたが

結局軸になる選手が反町の選んだ中にはいなかったってことだな。

っていうか軸となる選手の人選が間違ってるように思うんだが。

ここ最近の各世代の日本代表チームで

結果はともかく内容がともなっていたのは去年のU-20くらいですよね。

あのチームは予選突破も危ぶまれたわけですが

当時の吉田監督は微調整はしたけれども

結局最後までチームとしての戦い方を変えませんでした。

守備は福元・槙野、攻撃は柏木・梅崎といった軸がおり

精神面では福元・槙野がチームの中心となり引っ張っていました。

今回の五輪代表にもあのときのメンバーが何人かいますけど

そのうちの一人である内田の上記の発言は

表向きは鹿島のことを指しているみたいだけど

あのチームを予選から見てきたものからすると

同世代で構成するチームなのになんでこうも違うのか、と

思ってた部分もあるんじゃないかなァ。

うーん・・・やっぱり槙野のような

強いリーダーシップとメンタリティを発揮してくれそうな選手が

選ばれていたらもっと楽しめたかもしれない。

というわけで北京五輪がつまんなかったのは

ペトロヴィッチがやっぱり悪い>結局そっちかよw

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August 04, 2008

高萩は広島のルイ・コスタ?(鳥栖戦)

見に行ってきました。

っていうか最近サッカーネタでコレっていうネタが無いのと

筆者の気力が夏バテ気味ということもあって

更新ペースが著しく遅れております。

で、昨日の試合なんですが

高萩がこのチームの攻撃側の選手の中で一番だ、ということを

間近で見て改めて思いましたわ。

普通に上手い選手ならどこにでもいますけど

彼の場合、ことパスに関しては間違いなくJ2ではNO1

J1でも五指とは言いませんが十指には入っているでしょう。

それくらいのものがあります。

昨日の試合でも

「お前はルイ・コスタか!」

などと叫びたくなるシーンが何回もあったわけですよ。

前半のバイタルでの柏木へのグラウンダーのパスとか

後半の寿人や桑田へ針の穴を通すようなパスをやってのけたシーンとかね。

その上彼の凄みすら感じる技術を引き立たせているのは

量質ともに優れたランニングと判断力。

同じトップ下にいた柏木なんかと比べるとその違いがよくわかる。

二人ともよく走るテクニシャンなんだけども

周りを生かし生かされるプレーをどちらがやっているのか

って聞かれたら間違いなく高萩と答える。

オフ・ザ・ボールのときの動き出しの質が違いすぎるのよ。

ただ決定力がいま少しな点もルイ・コスタに似とるがな(苦笑)

まあフィーゴ(柏木)とルイ・コスタ(高萩)みたいな関係になればいいかもね。

で、ストヤンが復帰したら誰が弾かれるんだい?>オモシロおじさん

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August 02, 2008

サッカーのオールスター戦に対する懸念

Kリーグ選抜がゴールを決めたあとに

「竹島は韓国のものだ!」

などというフレーズが書かれたシャツなりをアピールするという

馬鹿げた行動をしたりしないか心配なんですが(^^;

そしてそれをテロ朝が堂々と放映したりするんじゃないか?

などという心配もあるんですけどね

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トス上げた

バレーボールかよ!

ってのは冗談でして明日S広島は鳥栖と試合をするわけですが

ラジオやブログなどのプレビューを見たり読んだりして

気になる点がある。

鳥栖って攻撃的チームか?

前回の対戦とか視聴していない人間が言うのもなんだが

あそこは山形あたりとも似ているのだが

攻守に頑張るチームではあると思うし

カウンター攻撃もなかなか鋭い(らしい)

が、それって攻撃的チームっていうよりも

リアクション型のチームという証左とならないか?

二ヶ月くらい前に鳥栖とセレッソの試合を見たのだが

7割方セレッソが攻めていて鳥栖がカウンター攻撃一発で沈めたという内容だった。

たぶん明日の試合もこれと似たような展開となるんじゃなかろうか。

ポゼッションで圧倒する広島に対して

ナイフのような切れ味(?)のカウンターで対抗する鳥栖。

だから双方の攻め合いっていう展開にはならないと思うのだが・・・

まあそうは言っても広島の逆カウンター狙いっていう可能性もあるので

どうなるかはフタを開けてみないことには・・・

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July 20, 2008

アレーがアレした

セレッソ大阪戦を某所で見ておりました。

明日が早いので試合内容には詳しく触れませんが

より詳細に知りたい方はブログ仲間のhbk氏cfr氏のサイト

あるいは大御所のkasaさんのとこやダイアリーをご参照ください。

題名が題名ではありますが

アレーがアレしたのがポイントだった 

わけではありません(笑)

とにかく相手GKのファインプレー連発もあったけれども

寿人ら攻撃陣の決定機外しっぷりこそガチです。

後半そんな彼らが挽回してくれた点は

オモシロおじさんが言うところの“天賦の才能”なんでしょう。

2点ともスーパーなゴールでしたからねぇ。

それにしても

高柳一誠はいつ佐山道場へ修行に出すんでしょう?

これだけが気がかりです。

さて明日の準備があるのでこの辺で

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July 15, 2008

ロボットアニメとJリーグ

横浜マリノスの監督が解任ですか?

まああの成績では当然といえば当然でしょう。

山瀬や中澤がいてあのサッカーじゃあねぇ・・・

ヒロシがいた去年のほうがまだマシだったんじゃないのかい。

ま、そんなことはさておき

某巨大掲示板ではジェフ千葉のことを

『チヴァンゲリオン』とか言ってネタにしている輩もいるし

マリノスも今現在放映中のロボットアニメに絡めて

『超蹴球要塞マリノス』

なんてネタを画像付きでやってみたかったんだけどねぇ。

マリノスの選手および監督の画像とか簡単に入手できるとこ

どこか無いですかね?

それにしても桑原さんはグローバル艦長に匹敵するくらい

失策の多かった指揮官だったってことになるのかなァ。

スタッフに早瀬さんやクローディアさんみたいな優秀な部下が

もしかしていなかった?

まあロイ・フォッカーみたいな司令塔(山瀬)や

一条輝みたいにそこそこ優秀なFW(大島)などはいたけど

さすがにマクシミリアン・ジーナスみたいな天才はいないみたいだね。

柿崎みたいに外しまくるFW(坂田など)はいるみたいだけどww。

もっともロイ・フォッカーの邪魔をしそうなタイプの選手はいるんだが

どうにも中途半端な印象が強いですな。

ちなみに中澤は主砲ですw

                                                           

他のJクラブでこういうネタできるとこないかなァ。

『超時空蹴球団 サガントス』

『超蹴球マシーン ヴォルティスV徳島』

こんぐらいしか思いつかん・・・・

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July 14, 2008

こんなんで勝てるのか?

北京五輪サッカー日本代表のメンバーが発表されました。

                                                          

GK:
山本海人(清水)
西川周作(大分)

DF:
水本裕貴(京都)
長友佑都(FC東京)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)

MF:
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
梶山陽平(FC東京)
細貝萌(浦和)
本田圭佑(VVV/オランダ)
香川真司(C大阪)

FW:
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア/イタリア)

                       

土壇場での前俊の逆転選考とかあったら

少しは反町を見直す気にもなったんだが

率直に言ってどんなサッカーがやりたいのか見えません。

サイド攻撃しようにもSB以外はドリブラーいないし

運動量と連動性を生かそうにも

走りこめそうな選手って谷口と細貝、岡崎くらいでしょ?

オシムの指導も受けてたにも関わらず

連動性という点において害悪になりそうなMFが約2名。

ったく少し有名でちっとばっかし上手いやつ並べたって

全くチームに役に立っていないってことを

これまでの試合で学ばなかったようだな。

それからCBとしてこれまで貢献してきた青山直を外すのはどういうことだ?

両SBが攻撃バカになりそうなのにCBが非力に見えるのは俺だけか?

もっともどこかのJ2クラブはストッパーにまで攻撃参加を強要する

アホ采配をやらかしているんだがw

まあJ2降格の危機に晒されている清水サポはホッとしとるだろうな。

っていうか清水から本田拓と岡崎が選ばれているから

もしかしたらバランスを取ったのかもしれん>それは無い!

つうか日本代表に選ばれたから呼んだっていう感じの選考に見えるんだが

こんなんで勝てるのか?

つうかチームとして成り立つのか?

特に中盤はどうするつもりなんだ?

俺が監督なら細貝と谷口でダブルボランチ組ませるけど

たぶん梶山と本田拓がファーストチョイスだろうな。

だがこんなんでいいのか?

梶山?キープ力とミドルシュート以外役に立たんだろ?

本田圭?FKとビッグマウスだけの選手だってA代表で立証されたじゃん。

香川?五輪代表で実績0じゃん。今まで呼んだ選手とたいして変わらん。

本田拓?潰す能力は認めるが展開力0じゃん。

水野の落選は納得いくが青山敏と梅崎が呼ばれなかったことが

どうにも理解しがたい。

ま、広島的にはJ1昇格争いの真っ只中で

主力選手を引っこ抜かれなくて良かった。

つうか反町のせいでJ2に降格したと思っている

広島サポもたくさんいるだろう。

そういう連中にとっては

反町○ね!

だろうがな。

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July 09, 2008

誰のためのプロサッカーか?

こういうニュースが持ち上がっていますが

当ブログをご覧いただいている方はどう思われますか?

私自身はこの意見については大反対です。

日本サッカーのレベルアップだけでなく

地域に密着した総合的スポーツクラブというのが

Jの理念でしょう?

なにゆえ自前で育てた選手の出場枠を減らすようなことを

日本サッカー界のトップ連中はしでかすのでしょう?

Jのクラブの中でユースから上がってきた選手が

多数を占めているチームは多いとは言い難いです。

自分のチームのアイデンティティを確立した所ってどれだけありますか?

っていうか日本サッカーのスタイルって何よ?

アジアサッカー界のレベルアップという大義名分のもとに

日本サッカーが犠牲になる理由を誰か教えてください。

何でこういうおバカな決断だけは早くやろうとするんでしょうね?

バ会長の退任とか、協会組織の透明化とかやらなきゃならんことは

いっぱいあるだろうに・・・

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July 06, 2008

おのれ熊本(笑)

前日800キロ以上におよぶドライブでヘトヘトなのに

またビッグアーチに行ってきましたよ。

今日の相手熊本にはなんとかフルボッコして欲しかった。

つうのは個人的に熊本絡みでいや~な記憶が現在進行形で続いており

せめてサッカーでそんな思いを払拭したかったんだけど・・・

                                                           

試合前に一緒に観戦した仲間に対して

「木島が危険。特に森崎現場監督と一対一なんてシーンを作られたら・・・」

って半分ジョークのつもりで言ったんだけど

まさか現実に起こるとは・・・(滝汗)

ストヤンの穴を現場監督が務めたんですが

まずリベロ森崎っていうのがいい記憶が無いんだよね。

小野時代に浦和相手にいきなりやって田中達也にチンチンにされたり

おととしの天皇杯でガンバに延長戦で切り崩されてしまったり、とか。

で、今日の試合では前半からいい具合にパスも回っていて

ストヤンの代わりのQBを青山や一誠が務めてて

サイドから何度かチャンスも作れてて

さあこれからガンガン点が取れるかな、っていうときに・・・

吉幾三風に言うと

「グール・グル!グール・グル!森崎自陣でグール・グル!」

ってな感じでパスコースを探してたらボールを奪われ

木島にゴールを許してしまいます。

まあその後寿人のキレキレなプレーのおかげで帳消しになるんだけどね。

それとストヤンがいない割にショットガン戦法が成功し

チャンスは何度か作ったんだけどねぇ。

ハンジェの意味不明なクロス(笑)とか

この日ツキが無さすぎた2シャドー(浩司&高萩)の決定力と

相手GKのナイスセーブ連発のおかげで1-1。

後半はさすがにスペースを消してきて

ショットガンが不発気味だったけれども(にも関わらず両サイドが上がり気味)

時々凡ミスもあったがシュート以外のプレーは高水準だった高萩や

ゴール前で抜群の切れを見せていた寿人を中心に押し込む。

PKで勝ち越した後に

相手を攻めさせて逆カウンターをしかけるという

矢吹ジョー顔負けのカウンターで高萩が決められなかったのが惜しかった。

「ベルカンプならループだよな」

とか

「クライフならGKも抜いてたよね」

とか思ったんだが、これがペ監督の言う『天賦の才能』なんだろうか?

っていうか比較対象が根本的に間違ってる?(笑)

で、ショットガンの弊害である両サイドのスペースにパスを通され

結城が釣り出されたところをやられてしまいました。

今の広島の戦術は両アウトサイドがメチャクチャ高いだけでなく

両ストッパーの攻撃参加まで織り込み済みなだけに

相当リスキーなわけですよ。

3人のDF、特に槙野の負担が大きすぎる。

ほとんどウィングばりに上がりまくるけれども

一対一に非力な両アウトサイドのフォローに加えて

背番号5の前任者ばりの攻撃力まで要求されてるんですから。

それでいてペ監督はこのやり方に修正を施す意志がほとんど無い。

ま、盛田を交代で起用したのは修正の意志だったのかもしれんけどね。

この試合の収穫は寿人が点を取ったことと盛田の復帰くらいかなァ。

右サイドのマルセロ化している人とか

後半空気と化した一誠とか腹が立つこと多過ぎですよ。

特に一誠君

君は佐山聡に精神面を鍛えてもらったほうがいいんじゃね?

ま、山形もC大阪も仙台もこけたからいいけどw

うーん・・・でも・・・やっぱり・・・・

悔しいのう

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July 04, 2008

もはや過去の話か・・・

シャンパンサッカーの復活は当分先となりそうです

責任をとる立場の人間がそのまま居残るっていうのは

どこかで見た光景ですね

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June 29, 2008

ペトヴィッチ監督(笑)

スカパーのレポーター噛みまくりwww

今日は広島市内某所で久々にアウェー観戦してきました。

いつもバカ騒ぎする面々がいらっしゃらなかったので

おとなしく(?)試合を見ておりました。

試合は残念ながら山形に負けてしまいましたがね。

前半からパスはよく回ってはいるけど

シュートへの意欲に乏しい攻撃陣(ペナの中でパスばっか狙うんじゃねぇ!)

濡れたピッチに踏ん張りが利かないのか

いつもより一対一で劣勢な場面が多かった守備陣。

そして相変わらずな右サイドの御仁・・・・orz

それでも前半リードして折り返せればよかったんだけど

石川の見事なクロスからの長谷川の素晴しいヘッド。

反町さん、ちゃんと見てた?

そして後半は前半以上にシュートへ積極性が増し

何度かチャンスを作るが相手の体を張った守備にふせがりたりして

なかなか得点できないときに

青山が不用意に奪われたボールをつながれ

石川のまたまた素晴しいクロスから

ニアで潰れた豊田を通り越してファーサイドで待っていた長谷川のボレー。

反町さん、ちゃんと見てた?

今日の3ゴールはストヤンのFKを含めて

いずれも素晴しいゴールでした。

だから第三者的に見ればなかなか楽しめるゲームだったと思います。

ただねぇ・・・言いたかないけどやっぱ言おうか。

監督力の差をすげぇ感じたわ

山形の小林監督は思ってた以上にいいチームを作り上げましたね。

3ラインはコンパクトにまとまっていたし

選手同士の距離感も良いので攻撃も結構スムーズ。

そして守備のときの選手の意識の高さ。

今後ますます注意を払わなくてはいけないチームとなりそうです。

一方で我らが広島ですが明らかに何人かの選手の疲労が酷いです。

今日の最初の失点もストヤノフや槙野のコンディションが

もう少し良かったならばあんな風に打たれることは無かった・・・

怪我人続出の影響でDFのレギュラーメンバーに

いつも以上に負担がかかっているだけに

ローテーションで休みを取らせる選手起用を考える時期では?

ま、ストヤンは次節出場停止だけどね。

それとワンパターンの選手交代は飽きた。

ピッチ状態を考えたら空気にもならなかった柏木よりも

FWの平繁のほうを先に投入すべきでしょう。

またいつもの失点直後のドタバタ交代はいいかげんにして欲しい。

槙野の幻のゴールは正直よくわかりません。

オフサイドっぽく見えた可能性もあるけど横からの映像を拝見してないので

なんとも言えません。

言ったところでどうこうなるわけじゃないんですがね(笑)

それにしても我らがペトヴィッチ(笑)監督は

あの槙野のゴールへの判定について審判団に文句を言ったらしいが

審判団にゴールマウスを放り投げるくらいの悪態をついて

出場停止処分をくらうくらいのパフォーマンスを期待したんだが

それすらもできなかったようですな(^^;

パフォーマンスでもいいからもっと激越に抗議する姿を見せて欲しいわ。

旧ユーゴ系の監督のくせしてなんでここで熱くならないのかのう。

もうピッチ横で無駄なおしゃべりできないように

誰か監督のベンチに強力接着剤を塗っておいて

ベンチから一歩も動けないようにして欲しいわ

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June 22, 2008

キーワードは「エアー」?

いや先ほど終了した日本vsバーレーンなんですが

巻のエアーヘッド(本当は内田のゴール)

で日本が勝ったんですが・・・・喜んでいいのか?

いやまあバーレーンと埼玉スタジアムってなんつうかネタ多くね?

これからもバーレーンとやるときは埼玉スタジアムでよろしくw

サンフレッチェ広島の試合を見ている人ならわかるだろうけど

今年の日本のサッカー界のキーワードは「エアー」になりそうだな。

エアーパンチ、エアークロス、エアースライディングは広島で拝めたんだけど

まさか代表の試合でエアープレーが見れるとは夢にも思わなかったwww

それにしても課題も残ったゲームだったですね。

両サイドバック、特に安田の守備の軽さは国際試合じゃ致命傷になるし

初代表で緊張したのかどうかわからんけど

現時点では本田はとても代表レベルの選手には見えないし

玉田の決定力に至っては・・・・orz

それとボランチの組み合わせはアンカータイプのゲームメーカーっていう

形のほうが守備面を考えると妥当だと思うのだが

岡ちゃんはそういう発想は無いのかね。

チームのベースの部分はともかくとして

一部ポジションについては選考を見直したほうがいいと思う。

懸案の左SBだがJ2から香川や佐藤寿人を呼ぶくらいなんだから

横浜FCの大田を呼んだらどうだ?

俺が知る限り今年のJ2で最高の左SBだと思うぞ。

安田なんかよりも守備能力は高いし(チームではCBもこなす)

左利きだからクロスやドリブルもスムーズだよ。

今後テストマッチが組めるのかどうかわかんないけど

一回くらい呼んで欲しいなァ

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June 15, 2008

広島vs福岡

いやァ、3連敗の阻止のため和田に投げ勝ったルイスの好投に尽きますね。

ほんとルイス神!って感じですよね。

あれ?

あ、これはちょっと前の交流戦のネタでした(^^;

                                                             

今日の試合ですが・・・ぶっちゃけ

猛烈に眠かったです

さすがに広島を研究してきたのか

ストヤン・現場監督・寿人へのマークはハンパなかったです。

とりわけストヤンの危なすぎるボールキープは

完全に狙われていた感がありました。

それでも失点の気配が少なかったのは結城や槙野のおかげと

福岡の現時点でのパンチ力不足でしょう。

そんな前半に失望したのか

あるいはユーロのオランダみたいなサッカーをしたかったのか

その辺はわかりませんが後半は4-2-3-1にシステム変更。

ところが元々守備組織がしっかり形成されていないもんだから

守備が混乱し、後半序盤は福岡に攻め込まれる始末。

ストヤンのラインが低いのとマンツーマンディフェンスで4バックを

やったときの悪い面が出たような感じ。

それを打開しようと槙野が頻繁に仕掛けるんだが・・・・・

チーム全体がなんとなくお疲れモードで

なかなか前への推進力に欠けた展開だったように見えました。

そんな中で相手のミスに付け込んだ

高萩の得点は非常に大きかったんですが

結局それを守りきることができなかった。。。

得点してから再度システムが変わったりしてバタバタしていたけれども

なんとかしのげるかなァ、と思ったんだけどねぇ。

結果論かもしれないけど久保の投入(寿人の交代)は

もう少し後でもよかったかなァ。

それとベンチに一人も守備的な選手がいないというのも

J2だから仕方ないのかもしれないけど(森脇の故障もあったし)

ちょっとは考えないといけないんじゃないかと思うのだが。

この前の湘南戦あたりから終盤の守りでの落ち着きの無さが

いささか気になるところ。

それと今日は鬼寺さんではなく喜寺もしくは奇寺さんでしたね。

ちょっと残念でしたね

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June 14, 2008

オランダが強すぎるのか・・・・

EUROでオランダは2006年ワールドカップファイナリストをことごとく木っ端しました。

前半だけvsフランスを見たのですが

個々の技術的には差が無いのだけれど組織力・前への推進力などにおいて

差が歴然としてた感じがありました。

フランスもベテラン主体で劣化したんでしょうか?

イタリアにも同じことが言えるのですが

何かチームとしての活力を感じないんですが・・・

保守的・退嬰的すぎるドメネクじゃフランスは厳しいのでは?

ビエラでもいれば多少は状況は違ったものとなった可能性はあるけど

彼一人では劣勢は挽回できないものと思われ・・・

逆にオランダはファンバステン監督と一部選手の確執の危険はあるものの

内紛に向きかねないエネルギーが良い方向へと導かれているのでは。

いい意味でチーム内に緊張感が漂っているのではないでしょうか。

もっともこれがなかなか持続しないのがオランダたるゆえんなのですが(笑)

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June 13, 2008

るーにーさん

サッカーイングランド代表のルーニー選手が結婚したそうです

結婚そのものについてはお幸せに、としか言えませんね。

ひとつ気になったのは式代に10億円ほどかかったらしいのだが・・・

ルーニー!お前借金返したのか?

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June 11, 2008

いやだァァァァァァ!

家本主審、J2で主審って・・・

いやじゃァァァァァァァァァ

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June 08, 2008

喜べない大勝

サンフレッチェ広島は湘南ベルマーレに5-2で勝ちました

久保のスーパーなゴールもあって確かに喜ばしいことではあるのですが

問題は試合の締め方です。

終盤の2失点ははっきり言って余分です。

原因ははっきりしてます。

5-0でリードしているのにFW3人もつぎ込むアホ采配です

久保の起用は問題ありません。

彼は自分のできることをキッチリやり遂げましたから。

ユキッチもまあいいでしょう。

ベンチメンバーで汎用性があるのは彼だけです。

運動量もありますから守備面でも頑張ってくれるでしょうから。

意味不明なのは平繁を合わせて投入したことです。

なんであそこで平繁まで使っちゃうんでしょうか?

むしろ失点しないために手を打つのがセオリーというものでしょう。

私が監督であるならばハンジェを下げて結城を入れます。

移籍したばかりの、しかもDFラインをいじるのは勇気がいりますが

5-0でリードしててリスクもへったくれもないでしょう。

むしろ彼(結城)がチームになじめるようにするチャンスじゃないですか。

ところがピッチ横の大バカおじさんはFW投入という

全く無意味なことをやってくれました

これに一番頭にきているのはDFの選手と現場監督(8番)でしょう。

終盤の2失点であの悪夢の千葉戦を思い出した人は多いのでは?

ちなみにあの試合でも平繁はチェイシングをサボり

挙句の果てには簡単にボールを奪われて

失点の遠因となるプレーをしでかしました。

いいかげん守備を固める選手起用というものを考えて欲しいものです。

わかりきったことではありますが

学習能力のまるで無い指揮官だと苦労しますね。

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D通とT○Sにうんざり

昨日のオマーンvs日本の試合を見てたんだが

あんな時間帯に試合時間を組んだ日本のエージェントに怒りを感じます。

彼らは金のことばかりでサッカーというスポーツに愛など無いのでしょう。

それはドイツのワールドカップを見てても感じましたが・・・

ああいう視聴率目当てでスポーツに対してリスペクトする姿勢が感じられないようだと

かえって視聴者が逃げていくということに気づいていないのか?

それ以前に選手が壊れて死人が出たりしたら

いったいどうするつもりなんですかねぇ。

サッカー協会も結局利権がかかっているために

彼らに対して追従するしかないのかどうか知りませんが

なんでこんなムチャな時間帯に試合を組むことを了承したのでしょう?

試合の内容・結果以上にテレビ局も含めた

日本のマスコミの視聴率目当てでサッカーへの愛情がまるで感じられない姿勢に

腹が立って仕方がありませんわ。

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June 02, 2008

長沼元サッカー協会会長ご逝去

元サッカー協会会長の長沼氏がご逝去されたそうです

謹んで氏のご冥福をお祈りしたいと思います。

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May 29, 2008

ところで・・・

川淵三郎氏はいつ辞めるおつもりなんでしょうねぇ。

噂では院政を狙っているらしいですし・・

老害が蔓延しておりますなァ>日本サカー協会

この前のビール杯の不入りの原因だとは思わんが

よっぽどサッカー協会ってオイシイところなんだろうねぇ

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May 27, 2008

キリンカップを見て・・・

パラグアイと引き分けですか。

まああんなもんでしょう。

所詮テストマッチです。

2月下旬のバーレーン戦の頃より多少内容が良くなってきたということと

何人か新しいメンバーをテストできたという具合に

前向きに考えていきましょう。

僕はオシムさんを世間ほど評価していない反面

岡ちゃんをネット上ほど低くは見ておりません。

オシム氏のサッカーはそれなりに評価できるものの

メンバーが硬直気味であった点は前任者とそれほど変わりがなく

また層の薄いポジション(例:CB)をあれこれ嘆きながらも

結局なんら手を打ってこなかった点に失望しているからです。

彼の思想・哲学・仕事ぶり、そしてコーチ能力は認めますが

公平な目線で選手を選考する、という部分で物足りなかった。

川口をずっとスタメンで使い続けたり、

自分の子飼ということで千葉および千葉出身者を優遇してきたことに

いささか憤りを感じていたわけです。

まあ彼の弟子にJ2へ落とされた恨みもありますけど(^^;

一方岡ちゃんですが戦術的な部分では評価に値しませんが

こと選手選考に関しては割合に公平な目線(+将来性)で

選んでいるのが読み取れるので

それほど不満をおぼえないんですな。

それに岡ちゃんは決断の人ですよ。

いくつもの選択肢を用意してくれる人が補佐役にいれば

問題は無いんじゃないですかね。

その点では戦術的な部分では大木さんという

ある意味オシムの後継者と言えなくも無い人がいるんで

大丈夫だと思いますけどね。

今日の試合見た限りでは松井の使い方が難しいかな、と。

遠藤をサイドに置くのも微妙でしたけど

代わりに出た松井が良かったかというと

無駄に持ちすぎてリズムを悪くするようなプレーが多々あり

後半の攻撃面で停滞させた一因であったように思います。

山瀬をサイドにして大久保か玉田を入れての2トップのほうが

まだ良かったんじゃないかと思うんですが・・・・

収穫は長友が使えることと(時々守備面で視野狭窄になる点は気になるが)

初代表の寺田がまずまず良かったこと。

それと4バックも問題なくこなせたことも重要でしょう。

攻撃面でしっかりポストをこなせるFWが

現時点ではいないだけに(前田の欠場は痛い)

大久保&玉田の2トップで機動力勝負という形のほうが

いいんじゃないかと思います。

さあ次はガチで勝負だぞ岡ちゃん!

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May 22, 2008

昨日の広島

現地広島ビッグアーチへ頭痛をおして観戦に行きました。

私が観戦した試合の中では一番内容が良かったように思います。

唯一のゴールをあげたのは平繁だけども

彼は点を決めたこと以外は評価に値しません。

ドリブルで仕掛けるにしてもキープするにしても

判断が悪すぎるのとワンタッチプレーが雑。

それと若いんだからもっとガムシャラに走り回ってほしい。

そういうイキの良さをアピールしなきゃ来年はチームに残れないよ。

むしろムチャなまでに攻撃参加をしまくりながらも

守備もおろそかにしなかった森脇や槙野こそMONでしょう。

彼らのイキのいいプレーはチームに活力を与えてくれます。

もちろん森崎新現場監督のフォローあってこそなんだけどね(笑)

監督!去年から散々バカにしてすいませんでした!

あなたがいなければ後ろの二人(ストヤンも入れれば三人?)の

攻撃参加は全く意味の無いものとなるところでした。

これからも我々にネタにされないようしっかり番を頼みます!

ちなみに影の功労者は高萩。

ツインズボランチにシフトチェンジしたときに

仙台戦の恐怖が頭をよぎったのですが

あの試合と違うのは前に後ろに良質な動き出しのできる

高萩の存在でした。

得点に絡むロングパスも素晴しかったが

それ以上に前半は攻撃面で、終盤は守備面で質の高い走りを見せ

後ろ(3DFプラス現場監督)の負担を減らす働きを見せた点を

トラマとしては評価したいのであります。

最後に右サイドの人は・・・・

ほんまクロスだけだねぇ(ため息)

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May 19, 2008

ハイライトばっかだけど

便利な世の中になったものですね。

有名なブログらしいのですが

ハイライト動画を集めたサイトがあったなんて知りませんでした。

ちょくちょく利用させてもらおっと♪

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May 15, 2008

偉大なるマエストロの引退

ポルトガルの偉大なゲームメーカールイ・コスタが引退した

彼のプレーをはじめて見たのはヴィオラのユニフォームをまとって

バティストゥータへラストパスを送りまくっていた頃だ。

その後ユーロ1996でフィーゴやジョアン・ピントとともに

非常にテクニカルなサッカーを見せてくれていた。

ただセンターフォワードに恵まれず

1998年のワールドカップに出場できなかったのだが・・・

個人的にルイ・コスタのプレーで印象に残るのは

2000年のユーロの初戦(イングランド戦)。

あの試合では両チームの7番(フィーゴとベッカム)の対決に

注目が集まっていたし、事実彼らは活躍したのだが

ルイ・コスタの冴えまくったゲームメークも忘れられない。

フィーゴ以上にイングランドの選手を中盤で翻弄しまくっていた。

たぶんあの頃が彼の全盛期だったように思う。

2002年で彼を間近に見るチャンスはあったのだが

某国のインチキと当時の代表監督のチキン采配のせいで・・・(涙)

彼が不運な点があるとすれば

クラブレベルではミラン以外ででは大きな成功を手に出来なかったこと。

代表レベルでいえばジダンと同世代であったということと

良いCFWになかなかめぐり合わせなかったことか。

しかし私も決してあの針の穴に糸を通すようなパスは忘れないだろう。

稀代のゲームメーカーの今後の幸福を願ってやまない。

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May 13, 2008

千葉が本気になった?

この夏にオーウェンの獲得を狙っているそうです。

そりゃまあ日本でオーウェン見れるんなら集客の面でも大きいだろうし

実戦力でも役立つだろうが・・・

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May 12, 2008

マンUがリーグ戦を制したが・・・

昨日山陰方面に行っておりまして

帰宅したら前半終わってました。

ルーニーへのあのタックルでPKっていうのも微妙だし

ファーディナントの疑惑のハンドもあって

レフェリー!お前いくら懐に入れたんだよ!

などとウィガンのサポーターも怒ったことでしょう(笑)

で、後半は途中まで目をあけて見てましたが・・・

疲労困憊したためラスト5分は見ておりません。

ギグスの2点目が生まれるまではあきらかにウィガンのペースで

おまけにチェルシーがリードしている、って情報が入ると

マンUサポーターの眉間に皺が寄る始末。

まあチェルシーはボルトンに追いつかれちゃうわけなんで

勝ち点の上でもマンUが勝ったということなんだけどね。

今期のマンUはベッカムらが在籍していたころの

サイドからクロスを入れてFWが飛び込む、というスタイルから脱却し

前4人が入れ替わり立ち代わりながら攻撃していくというスタイルへと

変貌したように見えました。

だからこそロナウドが光ったんでしょうけどね。

ちなみに僕はロナウドのあのシザースは大嫌いです(笑)

だって無駄というか自己満足プレーにしか見えないんだもん。

逆にスコールズのようなタイプが一番好きですね。

高い技術を持ちながらチームプレーにいかに還元できるか

って姿勢が彼から垣間見れるので。

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May 06, 2008

怠慢と油断

久々にビッグアーチへ行きました。

で、負けました、以上!

                                                          

                                                          

で、終わっちゃだめですね。

この試合を見て感じたのは

監督の怠慢と選手の油断

っていうことでしょうか。

後者に関してはストヤノフの異常なまでの攻撃参加。

そりゃ森崎カズユキ氏が復帰して彼がうまくフォローしてくれてるのが

あるってこともあるんだろうけど

バランス崩してまで攻撃参加する意味ってあるのか、と。

まあ前線に投入された選手がことごとくハズレだったという事情があるにせよ

最低限のリスク管理は彼ぐらいの選手なら考えて欲しい。

これは槙野や森脇についても同じ事が言える。

そういう点では今日の森崎カズユキ氏のプレーはバランサーという意味では

評価に値すると思う(ゲームメーカーとしては微妙だが・・・)

が、そういう選手たちの攻め急ぎすぎる姿勢よりもムカついたのが

相も変わらぬMPV氏の怠慢 である。

森崎コウジ氏の体調が悪いのなら

スタートからユキッチという選択肢は無かったのか?

なぜ攻撃面でポイントとなっていた高萩を真っ先に代えた?

なぜあんなに走れない柏木を投入した?

なぜフィルターにもなれないツインズボランチなどというアホな真似をした?

ストヤンの無茶な攻撃参加を少しは止めようとしないのか?

あんなのやってたら失点するに決まってるだろうが(怒)

そして何よりも

なぜ久保を使わない!(激怒)

あそこでこそ久保を投入すべきだろ?

くだらない序列に惑わされているのか、オキニしか興味がないのか知らんが

ハンジェと服部を残すんなら何故久保の高さを使わないのだ?

このオッサンは思考がマヒしとるんとちゃうか?

しかも腹立たしいのは出てきた連中がことごとく走らねぇ(怒)

柏木にしても平繁にしても何なんだあのプレーは!

柏木よ、コンディション上がらねえんなら試合に出るな!

今のお前よりも高萩のほうが数倍役に立つわ!

平繁よ!おまえのチンタラ走る姿見て俺は激怒したぞ!

ゴリさんに鍛えなおしてもらったほうがいいんじゃないのか!

で、そんな連中を何の考えもなしに使うバ監督

マジでなんとかなんないですかねぇ。

千葉さん、戸田さんではなくウチの監督引き取ってくれませんか?

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April 28, 2008

あえてペトロヴィッチ氏を擁護してみる

熊本戦見てないからどんだけ酷かったんかわかんないけど

まあアレだね、みなさん気体の・・・

もとい期待の森崎和幸氏が復帰できたってことが良かったんじゃね?

まだシーズン序盤なんだし色々と試せる余裕が

監督にはあるってことなんじゃないですかねぇ。

猪木の風車の理論なのか?島津の釣り野伏せなのか?

よくわかりませんがアレは

敵を油断させるためにワザとやってるんですよ

きっとペトロヴィッチ氏の本棚には孫子の兵法書が並んでいるに違いない。

右サイドにずっとハンジェを使っているのも

あそこが広島の弱点だ、と敵の体に染み付くくらい思わせるためです。

さすがペトロヴィッチ氏!

オシムの弟子ってヤツは意表をつくのが大好きらしい。

もうこうなったらストヤンと森崎和幸氏による

ダブルQBフォーメーションを究めて

広島のアメフトファンの度肝を抜いてほしいねぇ。

ん?何か間違ってる???

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April 20, 2008

甲府のゲーフラ

試合も気になる展開だったんだけど

それ以上に気になったのが甲府サポが用意してたゲーフラ

20080420170900   

  こういう日に限ってデジカメを忘れるとは不覚。

  携帯から撮影した画像なのでわかりにくいかと思うのだが

                                                     

                                                     

                                                       

                                                        

「S E  K O F U」

ってあったんですが・・・(滝汗)

これってネタですか?

本当はもう一字入れるつもりだったと思うんですが・・・

                                                          

追記

昨日見たのとは違うが今期から試合会場に持ち込んでいるらしい

うーん・・・・いいのか?

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三本の矢vs風林火山 2008

たとえ内容が良くてもホームで勝ち点を取れないようでは

20080420161629_2

 

  監督の顔をこんな風にいじりたくなるものです。

                                                            

                                                            

                                                             

                                                             

ある場所で力説したことがあったんですが

J1昇格の最大のライバルになりそうなのは甲府だと思っています。

それが今日の試合で確信に変わりました。

このチームは第一次大木政権以降チームとしてのスタイルを

全く変えておりません。

大木 → 松永 → 大木 → 安間  

と、監督は代わってきておりますが

やろうとしているサッカーは一貫しております。

プレッシング&ショートパスサッカーをJ1だろうがJ2だろうが

そして選手が入れ替わろうが関係なく貫きとおしてます。

監督・コーチの方針もあるでしょうが

それをバックアップする海野社長以下のフロントの姿勢に感服いたします。

なにかあればコロコロ変わるどこかのチームのフロントとは大違いですね。

JリーグというのはJ1にしてもJ2にしても実はそれほど戦力差が無いリーグです。

もちろん日本代表、あるいは世代別代表に選ばれるような選手は

能力は高いけれども

欧米・アフリカ人選手などと比べて絶望的に能力差があるわけではない。

戦術面で鍛えれば跳ね返せる程度の差でしかないわけです。

だから今期J1で首位に立っている名古屋などは

「誰がプレーするかではなく、いかにプレーするかだ」(byストイコビッチ)

ということをチーム全体で徹底してやっているから強い。

そしてこのことをJ2でもっとも徹底してやっているのが甲府。

確かに前節まで勝ちきれていないゲームが多かったけど

ちょっとしたきっかけさえあればすぐに勝ちがついてくる。

なにせ今日の試合ではチームの柱である藤田健がいなかったのに

敵地でものの見事に勝利を得たわけですからね。

今日の試合内容ならば甲府は早い段階で首位戦線に浮上してくる。

                                                             

逆にそういった組織力を徹底していないように見えるのが広島

というかペトロヴィッチ氏のサッカー。

「誰がプレーするか」ということを重視しているとしか思えん。

それはそれで仕方のないことなのかもしれないが

スタメンだから、という理由で調子の出ない選手を使うの止めてくれないか?

青山やハンジェよりも一誠のほうが状態良くないか?

ライバルだと認識してるんだったら何故久保をベンチに入れない?

平繁には申し訳ないが、交代要員としてなら久保のほうが遥かに怖い。

運動量の落ちた柏木を残して

前線にポイントを作る働きをしてた高萩をなぜ下げる?

そんなに左利きが好きなのか?>MPV

それと盛田の穴はダバツじゃ埋まらんのか?

森脇には申し訳ないがやっぱり槙野じゃないと厳しいシーンがいくつも・・。

それだけに彼が左DFでプレーする姿がもどかしくて仕方がなかった。

まあハンジェの1対1の弱さとポジショニングの悪さにも怒りが沸いたが(苦笑)

後半ハンジェを下げて4バック(というより2バックか?)にして

森脇が右サイドバックになってからのほうがサイド攻撃に迫力があった。

彼はやっぱりサイドバックであり駒野の正統な後継者だろう。

もちろん駒野ほどのクロス・突破力は現時点では無いが

終盤見せたあの強引な突破はハンジェには無いものだ。

綺麗にパスをつなぐプレーよりも

ああいう強引さが広島に欠けてたものじゃないのか?

当ブログで何かと批判の対象とされていた森崎浩司だが

今日も悪くは無かった。

相方の青山が酷かったから良いように見えただけかもしれないが

バックパス癖はかなり減っていた上、守備でも体を張っていた。

何よりも自分で仕掛けるプレーを意識しているように見えた。

これを継続してやっていけば大丈夫だろう。

森脇・槙野の闘志あふれるプレーとともに数少ない収穫と言えるかもしれない。

                                                            

それにしてもやっかいなチームに勝利を献上したものだ。

昇格争いのライバル甲府に勢いを与えてしまいかねない。

相性が悪いというよりも監督が相手を研究しなさ過ぎるのが

甲府に対して勝てない原因だろう。

セットプレーでの失点はともかくピンチの形は去年と全く一緒。

左サイドから放り込まれて右のDFとFWを競らせるパターン。

うーん・・・学習機能ってのが無いんですかねぇ(悩)

今期はとにかく結果が求められるシーズンなだけに

こんなことではますます先が思いやられるんですが・・・・

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April 14, 2008

まあ勝ったけど

昨日は体調がイマイチの状態の中広島ビッグアーチへ行ってきました。

完勝と言っていい内容だったんじゃないですか?(特に後半)

GKが相変わらずアレなところと両アウトサイドの対人能力の非力さ

CBのバックアップが少ないことが露呈した点など

不安な点を指摘すれば次々に出てきますが

めんどくさいのでやめときます(笑)

まあ個人的に気になっていた森崎浩司氏の後ろへトライアングルを作る動きと

ストヤンQBによるショットガン攻撃の比率がいつもより少なかったのは

いい流れに乗りそうな予感が少ししました。

つうか浩司氏はなんでこれをいつもできないんですかね?

彼が求められているのはバランスを取ることよりも

中盤でゲームを仕切ることでしょう。

鹿島の小笠原が今やっているような役割ですね。

それを本人は自覚しない限り

いつまでたっても中心選手になれない微妙な位置で終始するでしょう。

そういう意味では次節の甲府戦で彼が持続できるかどうか。

それによって優勢にゲームを進められるかどうかが決まると思います。

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April 09, 2008

ミハイロ・ミサワノビッチ氏 岐阜戦について語る

岐阜っていうか色々な街でね、まあ夜の楽しみっていうかね。

俺も男だからね、グフフフフ。

でも病気にはなりたくないからね、ほどほどにしないとね、うん。

                                                            

で、試合だけどマズイことやっちゃったって感じだよね。

前半はまあウチが支配してたっていうか

いつものことだけど2点目がね、あそこで決めきれないっていうのが

まあウチらしいっちゃウチらしいんだけどね。

後半ははっきり言ってあっちが良かったからね。

ガンガン攻めてきてたから追いつかれちゃうかなァってね。

まあ残念だったけど負けなかったことで良しとしないとね、うん。

ウチは走れてなかったしコンビも組めてなかったよね。

だから蹴ってばっかだったんだけど

思い通りにならなかったっていうか

ぶっちゃけしょっぱかったよね。

アレが俺たちの本意じゃないっていうのは

(ファンには)理解して欲しいっていうのがあるよね。

                                                             

Q.柏木の交代について

復帰戦だからね、カラダがキツイってのはあったのは仕方ないかな、と。

まあ俺が土下座して確保した選手である彼が帰ってきたのは

これからのこと考えると大きいかな、と。

これからですよ、これから!(とウィンクする)

                                                            

Q.前半も岐阜の方が守備が機能していたと思うが。

はっきり言って岐阜はいいチームだったよね。

皆そこそこ経験あるし、特に中盤はね、うん。

ウチがショボかったのもあるけどしっかりやってたんじゃない?

まあウチもねストヤンがいればっていうのもあったけどね

彼はウチのエースだしね(苦笑)

広島で育った選手に空を飛ぶようなプレー

例えばルチャリブレやれって言っても無理だろ?(笑)

それだけお互い差が無いっていうことだよね

ぶっちゃけJ2だけはガチってことだよね

                                                             

Q.今西GMが作られた岐阜というチームについて。

もう何遍も言ってるじゃん(苦笑)

いいチームなんだって! (と何故か越中口調になる)

                                                             

Q.後半から流れが変わったが

相手が前からガーっと来たからね。

おまけに風下でボールが流れたっていうのもあったから

慌ててバタバタしたっていうアレがね、うん。

こういうときこそドッシリ腰を落ち着けてやって欲しかったけど

パスもつながんないし、あれじゃ押し上げもできないよね。

                                                            

Q.間延びしてましたね。

そうだよねぇ。ラインが下がりすぎだよなァ。

別にショットガン作戦を狙ってたわけじゃないんだけど

もうちょっとね、組み立ての部分でアレできればと思うんだけどね。

同点になったとこでもウチのが二人も当たり負けしてたからなァ(苦笑)

ちょっとガッカリっていうのがあるよね。

                                                            

Q.C大阪戦へ向けて

ここまでそこそこ勝ち点稼げてるけど

ここからの2試合がまあキツイ相手っていうか

俺的には正念場っていうね、うん。

                                                             

Q.今日のように球際でやられることが無いようにしたいが

走ってたけど意味が無いっていうか無駄なのが多かったからね。

まあ中盤の選手にしてみりゃ頭の上を(ボールが)行っちゃってるわけだし

仕方がない部分もあったんだろうけどね。

ただここっていうときにカラダ張れない無いようじゃ闘いになんないよね。

そういう部分も含めて修正していきたいですね。

まあ期待しててくださいよ (と肘をポンポンと叩く)

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March 27, 2008

寒い試合ですなァ

あ、昨晩行なわれたワールドカップ予選のことです。

選手選考の時点で色々と文句があったのですが

当方がバタバタしておりまして更新できず

今さらな感はあるのですが

ちゃんとJを見て選んでください

と岡ちゃん以下に申し上げたい。

                                                           

昨日の直接的な戦犯は誰が見ても川口でしょう。

松木解説員(?)がいくら相手選手に反則(ハンド)があったと訴えても

あのクロスに飛び出して満足にフィスティングできないようでは

彼が戦犯と罵られても言い訳できないでしょう。

というか磐田での今期の彼はミスが多く

代表レベル?って状態だと聞いたんですがねぇ・・・・

まあそれ以上に試合内容が酷すぎますね。

まさかA代表で×熊サッカーが見れるとは思わなかった(泣)

ピッチ状態とかも影響しているのかもしれないけれど

遠藤が投入されるまで中盤省略の放り込みサッカーっていうのは

日本の視聴者もかなり苦痛だったのではないでしょうか?

おまけにサイドにボールが渡っても良いクロスが数えるほど。

それともうポリパレントにこだわるの止めにしませんか?

DF陣の高さ・強さ不足は致命的です。

今野や阿部は彼らなりに奮闘していたとは思いますが

昨年のアジアカップサウジ戦のときにも感じましたが

ここ一番で1対1の状況になると厳しいものがあったように思いました。

今野はまあまあだったと思うが代表でのCBはきつかろう。

阿部は・・・・浦和でやりなおせ!(怒)

つうわけで五輪代表から青山直を強奪するくらいのことをしてほしかった。

                                                           

海外組がいないとはいえA代表がここまで腰の引けた試合をするとは

思いもしませんでした。

もう少し日本チームのストロングポイントである中盤の構成力が

生きるような戦い方を今後は否応無く考えざるをえない状況になったのは

ある意味プラスに考えることもできるかと思いますが・・・

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March 20, 2008

復活してた「スーパーさぶ」

サッカーマガジンで復活してたそうです。

で、さっそくサッカーマガジンを立ち読み(^^;

アーセナルやウェズレイがネタにされてましたね。

これからワールドカップ予選もあることですし

ネタには困らないと思いますw

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March 16, 2008

ホーム開幕戦 vs愛媛

花粉症が酷いのと出張疲れが残っていたのもあって

家でテレビ観戦しておりました。

とりあえず結果は出てよかったな、と。

印象はそれだけですね。

前日にピクシー率いる名古屋の果敢な戦いぶりと比べると

まるでチームになっていないと言うか

グダグダな試合内容にガッカリしましたわ。

まあ序盤だし、これから調子も上がってくると思うんですが・・・

それにしてもボールを奪った後にチーム内の決め事で

まずストヤンを見ろ

って指示でも出てたんですかねぇ。

DFラインの盛田や槙野がストヤノフにボールを預けるのはわかるけど

ボランチに入った某7番とか某弟とか某双子とか(くどい!^^;)

高萩、両アウトサイドまでもがストヤノフにバックパスしまくるっていうのは

チームとしてどうなんでしょう。

MPV監督はあんなサッカーでいいと思っているのか?

中盤省略の前線の個人技頼みのサッカーでは一年間持ちません。

結果が出ている間に修正してくれればいいんですが

監督の修正能力については昨シーズン実証済みなだけに

大いに不安が残る船出であったとも言えますな。

現在のチーム得点王をボランチに下げて

トップ下に諭吉さんを入れたほうがまだマシなんじゃないかと思うのだが・・・

ま、エースが得点を決めたことが一番の収穫ではないでしょうかね

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March 15, 2008

浦和vs名古屋をちょこっとだけ見た

ピクシーいいチームを作ったなァ。

別に変わったことを彼はやったとは思えないのよ。

ただ見ていて思ったのは適材適所をしっかりやっているのと

チーム全体の方向性というのが明確なんだな、と。

3ラインをしっかり保って

ボールを奪ったらしっかりポゼッションしながら攻める。

その際役に立つのが最前線のヨンセン。

彼がしっかりボールをキープできるもんだから

玉田やマギヌン・小川、さらには中村あたりまで

どんどん飛び出していける。

ピッチ上にピクシーはいないがヨンセンがいる

吉田や青山ら下部組織からピクシーを見て育った若手も使っている。

この辺りはベンゲルが名古屋時代にやってきたことと一緒。

ここ数シーズン方向性がイマイチ見えなくて迷走していた名古屋だが

ベンゲル時代への原点回帰という方向性で

ピクシーがやり抜けば今後も含めて楽しみである。

個人的には本田がもしいたらピクシーはどこで使うのだろうか?

などと想像していたりしたのだが・・・

だって彼は左足の技術はあるしフィジカルもそこそこあるけど

スピードが無いからものすごい使いづらい選手なのよ。

彼がいなくなってかえって適材適所がしやすくなったのかも(笑)

                                                            

一方の去年のアジア王者、無残ですねぇ。

都築が間違いなくYouTubeやニコニコ動画などで大絶賛されるであろう

伝説的(?)プレーをやらかしましたが

運動量がチーム全体で少ないだけでなく仕掛ける選手も少ない。

後半しか見てないけど

なんではじめっから梅崎を使わないのか?

彼は2列目から飛び出すだけでなくドリブルで名古屋DFをかなり苦しめていた。

選手個々の力では明らかに浦和のほうが上なだけに

浦和のサポも前節・今節とイライラしているであろう。

                                                           

最後にこの試合を見て思ったのは

やっぱJ1がいいのう(泣)

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March 01, 2008

ゼロックス杯の感想

鹿島とのゼロックス杯はPK戦で広島が勝ちました。
0-2となったときはいつものパターンかと思いましたが
流れが変わったのは久保の投入とあのPK。
あれで一気に流れが広島に来たと思ったんですが
槙野や森崎弟の自陣でのバックパスプレーに
こいつら勝つ気あるのか?
などと画面に罵声を浴びせてたら寿人のゴール。
わからないものですね。
仕事もあったので試合全部を見てませんが
気のついたところをいくつか。
ちなみに前半の20分過ぎまでと失点シーンは見てませんので
ちょっとツッコミが入るかもしれないけどw

・守備での寄せの甘さはまだ改善されていない(特に後半)

・守備に追われてるから仕方ない面もあるが攻守の切り替えが遅い

・7番をボランチに下げるのはやっぱりおかしい。
彼が生きるポジションはトップ下くらい(イラネ)

・久保とユキッチは十分使える。
ただシーズン通してあのパフォーマンスを維持できるかが課題。

・森脇は愛媛で成長していた。
右DFとしては微妙だが右SBとしてなら十分な戦力。

・ハンジェの退場には大いに失望させられた(開幕戦出場停止)

・槙野はフィードに自信が無いのかどうか知らんが
リードを許している状態でGKへバックパスするなど消極的。
しっかりやらんかい!

・昨季批判の対象でもあった服部が復活。
今期は左サイドからの攻撃が中心か?

と、まあこんなところでしょうか。
広島的には久保の復活は大きいけれども
攻撃も守備も個人能力頼みに今期もなりそうな感じで
抑えられたときにどう打開するのか?
ストヤンがリタイヤした場合守備はどうなんのか?
この辺りがやっぱり不安です。
甲府あたりとの比較すると組織力でやっぱり不安であり不満。
まあシーズンはじまってから少しずつチームにしていくのであれば
そこまで心配しなくてもいいのでしょうけど・・・

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February 27, 2008

左利きの有無

もうひとつサッカーネタを。

先日の東アジア選手権の代表メンバーを見て思ったのは

左利きの選手が皆無

ってことでしょうか。

FKを蹴ったのは遠藤か中村(憲)だったし

左SBは駒野(右利き)、あるいは無理やり加地が務めてたりしてたし

一番左足でまともなクロスを上げていた安田も右利き。

もちろんスコットランドにいるアノ人が戻ってくれば

少なくともプレースキックでのバリエーションは増えますけど

もちっと国内の左利き選手に頑張ってもらわんと・・・

                                                            

一方今年J2で戦うどこかのチームの左利き選手ですが

盛田、ダバツ、森崎弟、柏木、服部、佐藤寿人、久保、ユキッチ・・・

レギュラークラスだけでこんだけいます。

監督が左利きの選手が大好きということもあるのですが

これはちょっと多すぎなような気がしますけど・・・

もちろん上記の選手が全員一緒に出る可能性は

常識的に考えれば相当低いんですけど

あの監督は昨年は“普通の選手起用”が皆無に近かったので

今年もどうなるのかさっぱりわかんないんですけどね(笑)

彼らが同時出場したらムチャクチャバランス悪そうで(^^;;;

しかしながら日本代表が左利きの選手がいなくて苦労してるのに

こっちは左利きだらけっていうのがなんとも(苦笑)

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February 26, 2008

脱オシムって言い切るのは・・・

スポナビの宇都宮氏の東アジア選手権に関するコラムを読んでみたのだが

オシムのやり方から脱却する方向にある、と言い切るのは

ちょっと違うんじゃないかと思う。

北朝鮮戦・韓国戦での不甲斐無い戦いぶりを見て

オシム時代との違いを指摘したのだろうが

怪我人続出の上に日本がまだシーズンがはじまっておらず

コンディション的にもトップフォームとは言い難い状況であることを

たぶんわかってて書いてるんだろうけど

比較するには条件が違いすぎる点を申し上げたい。

それに何でもかんでもオシム氏のやり方が正しいとは思わない。

千葉の選手への過大とも言える依存、

長身のCBがいない、と指摘していながら

トゥーリオ以外は代表候補にすら選考しなかったこと、

同じくSBの人材についても真新しい選考がほとんど無かったこと。

もちろんオシム氏が指揮をとる時間がもう少しあったならば

上記の問題も解決された可能性はある(例:大久保や前田の起用)

それに比べて岡田氏(とコーチの大木氏)がチームを預かってから

どれほどの時間が経過したと思っているのだろう?

オシム氏が示した“日本化”という方向性は岡田体制になっても

基本的には変わらないもの、とトラマは見ている。

だってJで岡ちゃんはオシム氏の示したサッカーの凄さと脆さを

十分体験しているわけですよ。

一方で大木さんは甲府時代にオシム氏を唸らせたサッカーをしてたのよ。

代表チームとクラブチームとでは違う部分も多いし

二人のうちどちらかが欠けていたら不安だけれども

オシム氏が示した方向性のさらなる進化(大木氏の役目)

ワールドカップの予選突破という結果の両立(岡田氏の役目)

やり遂げてくれるんじゃないかと期待しております。

3次予選が終わる頃にチームがどう変わったか、を論じるべきじゃないかなァ。

まだ今の時期に断を下すには早いと思う。

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February 25, 2008

三浦和義氏再逮捕に関連(?)

絶対こういうニュースは出ると思ってました(笑)

まあ彼が日本に戻ってきた当時はJリーグ開幕前夜ですから

有名度はまだロス疑惑の方のほうが上でしたし(^^;;;

これはこれで仕方のないことなのかもしれません。

それから木偶の棒平山君もネタ要員にされてますな

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February 24, 2008

日韓戦やらの感想

お出張でバタバタしてたのと相変わらずの体調不良で更新もままなりません。

もっとも別の箇所の日記は頻繁にやってるが・・・

昨日の日韓戦は少々残念な結果に終わってしまいました。

1対1での対応とか終盤のパワープレーが非力すぎてパワーが無かったとか

色々課題がありますが

日本サイドも内田の経験値が上がった、とか

安田が思いのほか使えることがわかった、とか

山瀬・中村(憲)は攻撃面では外せない選手だ、とか

確認できたことがあったので

負けなかったことで良しとしましょうや>諸氏

もっとも一番確認できたことは

中澤がいないと守備がヤバイこと ですが。

中澤のバックアップ要員と左サイドバックのスペシャリスト育成

これは急務だと思います。

後者に関しては

加地さんの左サイドバックがいろんな意味で痛かったですから(苦笑)

昨日の試合も矢野の投入のときは

加地さんを外して橋本を左SBへ移すと思ってたんですが

まさかケンゴを外すとは思いもよりませんでした。

今後左SBに関しては鹿島の新井場、清水の児玉、横浜の小宮山

この辺りが候補だと思いますが

将来性という部分だけでピックアップするなら

たぶん安田の控え選手だろうけどG大阪の下平君という左SBも面白い。

去年の天皇杯でチラっと見ただけですが

左利きでなかなか攻撃参加などにセンスを感じます。

なかなか試合に出る機会は無いかもしれませんが

もし彼が出場したら注目してみてください。

                                                            

それからなかなか振り返ることができなかった日中戦ですが

監督の名前を聞いた時点で日本の勝利を確信しました(爆)

あんなチームに木っ端される北朝鮮って一体何なのって思うんだが

やっぱ属国根性が抜けないからなんだろうか(^^;

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February 18, 2008

連日のvs北朝鮮

昨日は下関へ行ってまして男子の北朝鮮戦を見ておりません。

東アジア大会なんぞは実戦テスト以外には意義を見出すことができないので

とりあえず負けなくて良かったな、と。

まあ日本におけるオシム路線の継承者(大木さん)がベンチにいるし

決断の人である岡田監督もその辺はうまくやるでしょう。

ま、観客がク○なのは仕様ですから仕方がないでしょうがw

                                                             

で、今日は女子の試合を見たのですが

ありえない結末で日本が勝ちました(喜)

キャプテンの磯崎さんが出ていないのと

監督が代わってシステムを変えたことの影響がモロに出て

7割がた北朝鮮のペースでした。

それだけ押していても試合を決めることができず

凡ミスで流れを変えられ試合を落とす

というのが韓国・北朝鮮の典型的負けパターンなんですが

今回もまさにそういう展開でした。

個々の能力、チームの完成度、体力面などで北朝鮮のほうが上でした。

また雨で濡れた重慶のピッチはまさに体力面の差が出やすい条件。

だから日本にとっては前半リードして折り返さないといけないのに

GKのトンデモなミスで全てが台無しになる・・・とこでした。

ゾーンディフェンスで守るの結構なことなんですが

やはり人につかないとDFラインをズタズタにされますよね。

特に日本の左サイドは前後半を通じてボロボロでした。

宮間さんの緩慢な守備は腹が立って仕方がなかったですよ。

彼女の背番号(8番)にトラウマを感じていただけなのかもしれんが(^^;;;

まあ彼女のフリーキックで追いつくからわからんものですね。

あのゴールはかなりラッキーなものだったが

もっとスゴイのが終了間際に見れるとは・・・・・

それにしても澤さんは狙って蹴ったんですかねぇ。

とりあえず蹴っとけ!

って蹴りこんだのがたまたま入っちゃったようにしか見えないんだが(笑)

この試合を見て思ったのは

どっちもGKが微妙

ってことですかね。

まあ雨という悪条件もあったから仕方がない面があるのは確かですが

日本のGKの福元さんは失点につながったありえない飛び出しにはじまり

ことごとく敵に渡ってしまったスローイングなど猛省していただきたい。

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February 06, 2008

いよいよワールドカップの予選

日本代表にとってのワールドカップの予選がスタートですね。

大オシムの急病による監督交代の混乱の時期も乗り越え

いよいよ長い戦いがはじまります。

ベースはオシム時代に築かれたものとなりますが

オシム時代に納得いかなかった一部選手の起用法(例:山瀬)など

岡田体制になって改善を試みた部分もあるので

それはそれで楽しみではあります。

個人的には高原と巻の2トップはお勧めしません。

ジーコ時代に全く機能しなかった

高原と鈴木隆行の2トップを思い出してしまうんですわ。

山瀬トップ下で大久保と巻(or高原)がいいと思うんですけどねぇ。

それとバックラインも若干不安を感じてしまいます。

阿部よりも水本のほうがいいと思うのですが・・・・

まあ経験とかを考えると仕方のないことですがね。

つうか

こいんぶらが全くテストせず若手選手の経験値を上げなかったのがわるい

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January 18, 2008

スーパーさぶ連載終了?

サッカーダイジェスト

というかサッカーマスコミの数少ない良心である

4コマ漫画スーパーさぶが

あと3回で連載終了ってあったらしいんですが

マジですか?

いろいろ圧力があった可能性が高かったんだが

唯一我を通していたコーナーだと思っていたのに・・・・

もうダイジェストも読む価値は無いな、うん。

で、思ったんだが

紫熊倶楽部でこういう皮肉ネタ満載の4コマ漫画とか書かないかなァ。

あ、そうかサンフレッチェ広島監修だから無理か(冷笑)

PにOにM兄弟・・・・ネタは満載なんだけどなァ

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January 12, 2008

ありがとう駒野!頑張れ吉弘!

駒野くん、ケガなどもあったりしたけど

去年までチームに十分貢献してくれてありがとう!

磐田や日本代表での活躍を祈っている。

君のクロスで前田遼一を覚醒させてやってほしい。

吉弘くん、君もケガに泣かされてきた選手だが

君が優秀なDFであることは十分わかっている。

ア○な監督とフロントからおさらばできるわけだから

心置きなく札幌のJ1残留に貢献してほしいと思う。

ゆくゆくは五輪代表も狙って欲しいね、うん。

二人とも・・・・新天地で・・・・

ぎゃんばってくださーい! (刈谷勇風)

                                                         

さあ天皇杯の賞金や移籍金などで得た資金をフロントさんがどう使うのか?

サポカンでの質問事項が簡単にできたではないか。

ま、俺は行かないから聞けないんだけどね。

でも駒野のケースは前向きに捉えるべきだろう。

そもそも広島というクラブは育成型クラブなわけだから

ある意味理想的だと思うんだがね。

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January 08, 2008

あえて広島サポを敵にまわすことを言おう

駒野!悪いことは言わん、移籍しろ!

降格に関しては君が必要以上に責任を感じることはない。

悪いのはP監督とO強化部長、それと君の同期の双子だ。

サッカー選手は選手生命は短い。

ましてや貴重なサイドプレーヤーなんだから

自分を高く評価してくれるクラブがあれば

迷うことなく移籍したほうがいい。

家族のこととか色々と悩んでいるんだろうけど

もっと自分がサッカー選手として大成できるかどうか

ということを考えたほうがいいと思うぞ。

故障もあったりしたけどこれまで広島のために頑張ってくれてありがとう。

これからは自分のため、

そして日本代表のために他のチームで奮闘してほしい。

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January 06, 2008

2007年度サンフレッチェ広島トラマ流総括

天皇杯が終わってようやくシーズン終了です。

色々言いたいことがありますがブログ仲間であるhbk氏sw氏

小生が感じていたことをそれぞれUPしてますので

細かいアレはそっちでな、うん(長州力風)

もっとも少しでも目の見えるサッカーファンなら似たような感想になるかと・・・

というわけでトラマ的な昨季の感想はやっぱり

モロボシダン隊長に語っていただきましょう

                                                            

024 ペトロヴィッチ!

お前の(偏屈な)選手起用は何だ!

                                                

022

                                                

お前の(ワンパターンな)戦術は何だ!

                                                

025

                                                

お前の(トンチキな)采配は何だ!

                                               

                                               

結果はご存知のとおり、残念ながら勝てずチームは降格してしまいました。

正直なところここまでP監督が頑固で頑な方だとは思いませんでした。

彼がチームにやってきた2006年はそれでも幾分かは柔軟な姿勢を

見せてくれていたと思うのですが

チームが全く勝てなくなった去年の8月以降は

明らかに硬直化した采配であったのではないでしょうか。

そんな彼に意見具申できる人材もポポヴィッチコーチが8月後半に

チームを去ってから皆無に近かったのでは?

私がチームがおかしいと感じたのは

ホームでファンの前に赤っ恥をかいたFC東京戦からでした。

試合前のファンクラサロンでの某N氏の講釈を聞いても

チームになんとなく生温い空気を感じていたので(N氏は明らかに敵をなめていた)

これはまずいんじゃないかと思っていたら・・・

これだけの大敗を喫してもP監督は頑なな姿勢を変えることなく

それでチームは降格圏内へ落ちていったわけです。

球団側はP監督の責任を問うことなく続投を決めましたが

失敗は許されません。

P監督をジープで追い掛け回すくらいの非情さ

球団だけでなくサポーターも持つべきでしょう。

そんな厳しい姿勢が無ければ

共闘なんて言葉は使ってはいけない。

それにしても前の小野氏のときといい

どうして広島の監督になる人は揃いも揃って

部下の意見に耳を傾ける度量が無い人ばかりなんだろうか?

そんな監督に丸投げな球団の姿勢もどうかと思うのだが・・・

                                                           

次は球団が取るべき姿勢について思うところを書いてみます

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December 30, 2007

天皇杯と契約更改

年の瀬で本日仕事納めです。

っていうか実質昨日だったんですがまだ若干仕事が残ってたので・・・

昨日は途中仕事をサボってこちらで天皇杯準決勝を観戦。

後半後ろの席でイヤミ節(?)を連発してたのが私です(^^;

加地さんが柏木に三沢光晴ばりの顔面エルボーを叩き込んだとき

「柏木は顔が命なんじゃい!」

っていうヤジは大変面白かったわ。

ってな話はどうでもよくって

勝ったことは喜ばしいことなんですが

正直今さらっていう思いがまだまだ拭えませんな。

実はP監督は短期決戦&使える戦力が限られた状況では

そこそこいい仕事をしてるのよ。

去年の天皇杯然り、今年のお菓子杯の予選リーグ然り。

問題は使える戦力がふんだんにある状況で

一つのやり方しかできない視野狭窄症なとこなんだが・・・

それと実況&解説の人たちが頻繁に言っていた

「高さでは広島のDF陣が勝りますからねぇ」

このセリフをリーグ戦で聞けていたら今頃は・・・・・

ちなみに広島広報ライターさんの記事ですが・・・

相変わらず8番贔屓ですか(呆)

この試合で一番奮闘したのは3DFでありエース寿人でしょう。

彼らこそ真っ先に記事にすべきなのに・・・・

P監督もですがこのライターさんも少しは学習してほしいものです(悪)

まあこの試合で意外と驚きだったことは

西野!髪の毛をキープしろ!w

ってことでしょうか(笑)

                                                             

それと気になるのは選手の契約更改。

どうやらツインズの残留が確定したようなんだが

チームを降格させておいて年俸が上がるってのはおかしくね?

特に双子とか17番が給料そのままか上がっているってのは納得できん。

つうか赤字体質の財務状況なのにこんなのでいいのか?

J1復帰は至上命題なのかもしれないけど

借金もちゃんと返そうよ

若手を解雇するくらいなら軸になる選手(寿人や槙野、ストヤンなど)は残して

移籍金が取れる選手は何人かは放出したほうが・・・(ただし吉弘は残すべき)

それで少しでも財務状況を改善させないと

横浜フリューゲルスの二の舞だぜ

J2降格よりもチーム消失のほうがよっぽど怖ろしい。

あまりにも目の前のことにばかり気が向いていて

球団の将来像とかが描けていないような気がする。

別にいいじゃん育成型クラブでさ。

広島の誰もが誇れる地域密着型のクラブにしてください

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December 28, 2007

ポーツマスvsアーセナルを見て

BS1でアーセナルvsポーツマスを見ているのだが

いったいどこの国のリーグなんでしょうか?

英国系の選手がほとんど見当たりません。

強ければそれでいいのか?

と思わずにはいられない。

これじゃイングランド代表が弱体化するのも当然か

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December 26, 2007

ふーん・・・

森崎カズの残留が決定したようです

まあ彼に関してはP監督のヘンテコ采配の象徴でもあり

『スポンサー枠出場選手』などと揶揄されていたわけですが

ここ数試合本来のポジション(ボランチ)で本領を発揮しており

少し前ほどは彼に対する怒りの心は収まってきてはおります。

彼の望むことはただ一つ

自分がどこのポジションでやりたいか自己主張しろ!

彼の全く無駄とも思える自己犠牲精神がチームをここまで叩き落したことを

肝に銘じてほしい。

自分の適性がどこにあるのか、っていうことを主張しないと

また同じことの繰り返しとなりそうな・・・

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December 18, 2007

うれしいような悲しいような・・・

前甲府監督の大木武氏が代表コーチに就任するとのこと

日本代表の今後のことを考えると喜ばしいことなんですが

大木氏に広島の監督を、などとトラマが考えていたので

正直複雑な思いです。

まあ就任要請をかけたにしてもJ2に落ちちゃったから

たぶん断られてたでしょうけど・・・・

                                                           

それからファンクラブですが継続することにしました。

来期はガマンして見よう、と。

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December 16, 2007

世界最高のフットボーラー

昔クライフ、今カカー

まさにそういう感じでしょう。

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December 14, 2007

やる気満々ですなァ(苦笑)

P監督は来期も監督を続ける気満々のようです

こういう記事を見てるといよいよ

ファンクラブ解約に走ろうか

っていう気分になっちゃうんですけどねぇ。

まあ期限まであまり時間は無いんですが・・・

2007年の総括は週末の天皇杯終わってからUPしますわ

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December 13, 2007

当分名前では呼ばん!

契約更改の席で

柏木はPV監督退任なら移籍する、と言ってたらしい(ネタ元中国新聞

お前には大変失望させられた

クラブ側の情報戦略の可能性もあるが、

この期に及んで中国新聞も大本営発表的記事など書くまい。

気持ちはわからんでもない

だがな義理人情を感じているのであれば

広島というクラブが先に来るんじゃないのか?

特にユースのゴリさんの指導がなければプロ選手にすらなれなかったって

お前自身が一番わかってるんじゃないのか?

クラブへの愛着の話が先にきて

その後PV監督への思いっていうのなら話はわかるが

何故に監督の名前だけしか出てこない!

自分のことをとんでもない大物と勘違いしとるんか?

PV監督は解任されても仕方のない状況なのはプロなんだからわかるやろうが!

くだらん契約の駆け引きに使うんだったら

とっとと移籍しちまえ!(怒)

まだ素直に『J1でプレーしたいです』って言うほうが可愛げがあるわ。

                                                           

もっとも球団の現状維持派が保身のために

柏木の発言を利用した可能性もあるわな。

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December 09, 2007

入れ替え戦 第二ラウンド感想

なんでこのサッカーをシーズン中にできなかったのだ?

試合後の感想はこの一言に尽きます。

攻撃では後ろから次々に上がっていく波状攻撃

守備ではファウルも辞さない激しさと情熱。

我々が見たかったサッカーというのはこういうのだったんだよ>P監督

美しいサッカーではなく泥臭いけれども熱く戦う姿を求めていたんだよ

当ブログで何かと批判の対象となっている森崎兄ですが

彼はDFとしては3流以下だが

MFとしては1流の選手だということをこの試合で示しました。

終盤駒野へ通してみせた鬼のようなライナー性のサイドチェンジや

陽介や寿人へ通しまくったスルーパスなどを見るにつけ

P監督が確かにエクセレントな選手と評すのもなんとなく理解できた。

DF経験したことでボール奪取能力が上がり

敵をチャージで容赦なく吹っ飛ばす姿を見るに付け

P監督の選手起用がいかにいびつでおかしな物であったのかを

立証する戦いになったのは皮肉な結果ですが。

それから3DF、特に槙野と盛田の攻守両面での頑張りは

結果に結びつかなかったとはいえ感動ものでした。

槙野の鬼気迫る表情でゲキを飛ばす姿に

未来の広島のリーダーを彼に、と思ったファンは多かろう。

頑張っていたのは彼らだけではありませんが

とりわけ目に付いたのは上記3人です。

もっとも若干名試合に入りきれてないヤツがいましたな。

特にウェズレイは前半はまだしも後半は目も当てられない状態で

京都が押し返したのは

加藤監督の冷静な判断によるシステム変更もありますが

ウェズレイが自分の仕事を果たせない状態になってしまったことも

一因であったかと思います。

それだけにこのシリーズで何かを掴んだ感のある平繁を

もっと早く投入してほしかった。

後半15分くらいから彼を投入していれば・・・・・。

                                                           

残念ながら結果はJ1陥落。

勝負事だからこれは仕方のないことです。

最後の最後になってようやく見たいサッカーが見れたことを

喜ぶべきなのかどうなのか判断に悩むところではありますが

少なくとも広島が日本のトップリーグでやってこれたチームである

ということを僅かばかりでも示せたことを慰めとするしかないようです。

まだ天皇杯があるけれども選手の皆さん、応援したファンの皆さん

お疲れ様でした!

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地に堕ちた広島の誇り

壮絶な試合の末にJ1昇格を決めた京都の選手・ファンの皆さん

おめでとうございます。

残念ながら降格が決まって失意に暮れる広島の選手・ファンの皆様

ショックでくれぐれも風邪など召されることのないよう

お気をつけくださいませ。

                                                            

って社交辞令はどうでもよくて

本当は今日はもうサッサと寝るつもりだったのだが

試合後に行なわれたサポカンで球団幹部がとんでもない発言を

したということに聞き捨てならぬ思いでブログを更新します。

久保社長がP監督の続投を明言されたそうです

別に球団がこういう決断をされるのは構いません。

私自身はP監督についてもO強化部長についても

既に見限ってましたから

彼らが続投するのであれば試合を見に行く意欲が

損なわれること大なので、場合によってはファンクラブも年パスも

買うのを辞めりゃいいだけの話です。

ですが

こういう事態に陥った原因を究明しないかぎり

チームは前に進まないんじゃないですか?

そして現在の監督および強化部に

そういう作業を遂行できる能力があるとお考えなのでしょうか?

能力があればJ2降格なんて結果は招かなかったんじゃないですかね。

B6サポが試合終了後あのダンマクを掲げたのは

降格の原因がほとんど自滅だった、ということを認識していたからでしょう。

ある程度サッカーに通じている人であれば誰もがそう思うはずです。

それをクラブだけでなく地元メディア、さらには一部サポーターまで

巻き込んで現実逃避を図っていたとしか思えない行動に終始・・・

みっともないことだと思わないか?

そんな無責任さが今回の結果の遠因であるように思えてならない。

                                                            

私自身は単にサッカーを見るのが好きで

80年代の日本リーグ時代からずっとサッカーを見続けてきた人間です。

そして地元に日本のトップレベルのクラブチームがあることを

大変誇りに思っています。

いまや伝説と化した「ドーハの悲劇」に比べれば

今回の降格なんてまだ可愛いものなのかもしれません。

だって1年頑張れば戻ってこれる可能性があるんですから・・・

ですのでサッカーファンとして個人的に尊敬しているこの方のように

たとえチームが降格するようなことがあっても

可能な限りスタジアムに足を運ぼうと思っていました。

しかし球団がこのような無責任な対応をするというのであれば

そんな気持ちも萎んでしまいそうです。

まあ久保社長は引責辞任という身の処し方を示されたので

責任を痛感されているのはよくわかりますが(といっても会長になるだけだが)

私と同じような思いの方は多いのではないでしょうか?

今シーズンの総括もしないうちから

来期の話を進めないでいただきたい

反省・検証してこそ前に進めるということを

久保社長ともあろう御方が失念しているとは

実に情けないかぎりであります。

それを顧客に向かって逆ギレとは

流通業界のトップに君臨する方の態度とは思えません

もちろん本業のほうが大変なのはよくわかります(昨日コジマが新店出したし)

だけどもそういう立場の方だからこそ冷静に考えて欲しいのです。

私のような小市民など同じ立場に立ちたくても立てないのですから・・・

                                                            

試合については改めて感想をUP予定です

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December 07, 2007

明日の決戦へ向けて

携帯サイトの記事内容にムカついたので解約したため

詳しい情報は全くわかりません。

まああそこのレポートよりも個人のブログでの練習レポートのほうが

遥かに真実を伝えている場合が多いのだが(苦笑)

そういえば8番氏がこういうことを言っているが

そんな言い訳を聞きたいヤツなんて

彼限定のファンくらいじゃないのか?

まあ彼もMPVのトンチキ采配の犠牲者と言えなくも無いので

気持ちはわからんでもないが・・・

ただよっぽどのことが無い限り明日の先発はないだろう。

だって穴なのは変わりが無いんだから。

って普通は思うんだがあの監督だからなァ。

ポイントはただ一つ、相手よりも先に点を取ること。

PKでもオウンゴールでも何でもいい。

とにかく先に点を取って相手にプレッシャーをかける。

ただしリスクを賭けてまで取りに行くのは危険。

つうわけで3バックはガンバ戦の面々にせめてしてくれないものかなァ。

それから2トップだけど平繁は途中交代の切り札でとっておきたいから

7番を上げて寿人と組ます、あるいは寿人の1トップ気味にして

ボランチに一誠もしくは高萩を入れるか・・・

ああ、渡邊大剛に突破されまくった17番はベンチからも除外してください。

彼のこれまでの貢献は認めんわけではないが

実績ではなく戦える面々が今必要なんでね

こういうプレッシャーは代表戦では再々あるだけに

そういう経験を持つU-20世代や五輪世代の選手の活躍に期待したい。

って陽介と槙野だけじゃん!(爆)

まあそれはともかく初戦を落としているだけに不利な状況ではある。

おそらくテレビ中継でも実況が

「初戦を勝っているチームがJ1へ行っている」

ってなことを言うんだろうが

たかだか4試合しかやってないんだから

データとしてあてになるものなのかね?

そういうことを気にする輩がいるのであれば言っておく

入れ替え戦で初めて逆転したチームと

Jリーグの歴史に名が残るかもしれんじゃないか!

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December 05, 2007

次はこれで行け

            寿人   田村(平繁)

                      

   駒野    高萩      陽介     北のベッカム

                        

             戸田(一誠)

                                                             

   槙野(盛田)  ストヤン(槙野)    吉弘

                        

              下田

                                                             

このメンツで戦って結果が出ないなら納得する。

寿人の1トップで一誠をボランチに入れることも考えたのだが

1トップはきつい、やっぱり2トップでないと陽介が生きない。

勝たないといけない試合だから一誠・戸田のダブルボランチで

陽介一人でトップ下を担わすほうがバランス的にはいいが・・・・

しかしウチのバ監督はそういう発想は全く無いだろう。

またいつものスタメンで同じ失敗を繰り返すんじゃないかと覚悟している。

まあここまで学習能力の無い監督ってこいんぶら以来だな

久保社長が直々に叱責しなきゃどうしようもないんじゃない?

叱責して変わるとも思えんが・・・

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入れ替え戦第1戦 後半終了

平繁のゴールでかろうじて希望が残ったわけだが・・・・

いつものやり方じゃダメだってわかったかね?>MPV監督

なんで穴になっている8番、17番を初めっから外さなかったのだ?

なんでコンディションの悪い10番をスタートで使ったんだ?

明らかにナメてたろ?

当たり前のことをやらないからこういう結果になるんだよ。

もうあいつらをスタートで使うんじゃねぇぞ!

戦えるヤツ、走れるヤツを使え!

                                                

最後に

現地まで赴かれたサポーターのみなさん

お寒い中ご苦労さまでした。

風邪など召されぬようお気をつけてくださいませ

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入れ替え戦第1戦 前半終了

ざけんなよ!MPV!

いつものやり方で勝てるほどJは甘くないって

レギュラーシーズンで散々味わってきたろうが!

弱点を放置すりゃ敵につかれるって

小学生でもわかることじゃねぇか!

なんでスタメンにこだわる?

なんでツインズを出す?

なんで状態の悪いウェズレイを

ベンチスタートにしないんだ?

クソボケが!

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この期に及んで

四の五の言ってもはじまらない。

とにかく勝て  

以上

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December 03, 2007

試合前・試合後のアレやコレや

土曜日の試合前に実はスタジアム周囲の出店が

どういう風になっているのかが気になってグルグル回ってました。

実は画像を付けて説明したかったのだが

なぜかデジカメからデータが消失してた(汗)

つうわけで改めて証拠写真も交えて説明しようと思うが

はっきり言って

季節感を感じない店と売り場だよな。

冬なのにホットドリンクがほとんど無い飲料水店ってどうよ?

あんなクソ寒い中で冷たいスポーツドリンク飲んで

試合中に漏れそうになったらどうすんのよ?

買ったお客さんの中にはそういうことで球団を訴える輩だって

出てこないとは限らないわけだろ?

そういう責任問題って話はジョークだけど、冷たい飲料水を減らして

コーヒー・紅茶などのホットドリンクを充実させるのは

スーパー・コンビニが最低限やってることだと思うんだが・・・

あとさ、これは俺の個人的好みでもあるんだけど

なんで焼きいも屋さんがテナントで無いの?

この時期、しかも広島市内よりも確実に寒い広島ビッグアーチに

おあつらえ向きの商品だと思うんだけどなァ。

まあ俺が見つけられなかっただけ、という可能性もあるので

もし焼き芋売ってたよ、って方がいらっしゃったらコメントよろしく。

                                                             

さて試合後だがブログ仲間兼mixiでやりとりしているhumeさんから

「試合後どこかへ集まって飲みませんか?」

と誘いのメールが以前あったので

A1観戦軍団(と勝手に命名^^;)のsw氏とM君を誘って参加した。

humeさんの紹介でサッカースタジアムを色々と研究されている

HiroshimaKOPさんに引き会わせていただいた。

ビッグアーチ近くのお好み焼屋でオフ会をしたわけだが

これが非常に盛り上がった。

今年のPV監督のダメダメぶりにはじまり

フロントの一貫性の無さや

地域密着とは言葉ばかりでミーハー路線に走り

客商売を根本的に理解してないとしか思えん対応をする球団などなどを

2chネタを交えながら盛り上がっておりましたわ。

ちなみにマスコミ関係の方々(誰とは言わんが)への

批判と同情の意見もあったのう(苦笑)

あんま書くと怒られるんで書かないけど。

もちろん批判ばかりでなくガンバ戦で頑張った選手への賞賛もあったけど

監督が監督だからねぇ(ため息)

その後明らかに出来上がっているhumeさん(笑)とトラマは

なぜかプロレス談義と田舎話で盛り上がり

傍目には酔っ払いのアホ談義状態(爆)

しっかしこういう語り合える場が広島って少なくなってるよねぇ。

やっぱビッグフラッグとファンタジスタが無くなったのは痛い。

広島ってなかなかスポーツ文化が定着しにくい地域なんかなァ。

いずれにせよ

参加された皆さんまた飲みに行きましょう!

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Jリーグ最終戦 G大阪戦

デジカメの映像が消えまくってた・・・orz

石見銀山の映像とかあったのに・・・(涙)

なぜじゃァァァァ!

って話はさておき、土曜日は午後から仕事を休んで

ビッグアーチに行ってきましたよ。

試合以外の部分でも気になることがあったので

スタジアムに到着後出店をちょろちょろ回ってきたんですが

この件についてはまた改めて記事にしたいと思います。

さて試合ですが出場停止の選手もいたりして

普段試合にヘタレ監督のせいで出られない選手がスタメンを張りました。

高萩・ハンジェ・平繁・吉弘です。

特にトラマが注目したのは

MPV氏がスタメンと目す選手二人が出場できないDFライン。

左から 盛田・槙野・吉弘 の並びだったわけですが

彼らがJ屈指の攻撃力を誇るガンバ相手にどこまでできるのか?

と、いうことでした。

結論から言うと

彼らこそ広島のベストDFだろ?(特に槙野と吉弘は)

ただ単に高さ・速さ・1対1が強いだけでなく

広島の選手に一番欠けている試合中のコーチングができる

数少ない選手が彼ら(槙野と吉弘)なのです。

試合中にゲキを飛ばす槙野と吉弘の姿にいつもと違う広島の姿を

期待したファンも多いと思う。

事実彼らのおかげで失点を防いだ場面は多々あった。

吉弘が振り切られ槙野が吹っ飛ばされた

バレーの同点ゴールくらいでしょうDFの責任と言えるのは。

アレ以降はDFラインはよく体を張って頑張ってたよ。

その象徴的シーンが後半30分過ぎの

中盤でパスをカットされバレーに独走を許した場面です。

盛田だけでなく槙野までも前掛かりとなっていて

バレーがGKと1対1となりかけたのですが

一人のDFが猛スピードでバレーに追いすがりました。

そう吉弘です。

そして彼がバレーに追いつきシュートコースを絞り

結局バレーのシュートはサイドネットへ。

この場面を見たとき彼(吉弘)がルーキーイヤーのとき

当時浦和のエメルソンを完封した男だったことを

思い出したのは俺だけだろうか?

そして同じ場面で

MPVスタメンだったらトドメを刺されてただろうなァ

特に8番だったらナーンもできんかったろうねぇw

二川のスーパーショットは仕方ないよね。

その二川のゴールに関連してだけども

MPV監督の珍采配、入れ替え戦対策なんだろうけど

結局7番と高萩の役割分担がはっきりしないのと

走らない守らないキープできないの

無い無い尽くしの平繁なんかを

むりやり1トップに据えるから余計に酷いことになりました。

7番については・・・・・言うまいかと思ったがやっぱり言おう

                                                         

マジ7番8番イラネ

                                                        

あ、8番もついでに言っちゃったねw

結局誰がマークにつくのかはっきりさせないから

バイタルが空いてシュート撃たれるんだよ。

なんつう被弾率の多い守備をやらせているのかねぇ。

しかも練習でもやってない形になってるんだろ?

でも高萩は良かったよねぇ

下田が伝説を作りかけたヘナチョコクリア以外は

はっきり言って7番よりも上じゃね?

広島随一の展開力と前線への飛び込む動き

それに弱い弱いと言われた守備時でも体を張ってたよね。

こういう伏線があってこそ槙野の同点ゴールは生まれたって

俺は思うんだけどね。

まあMPV監督はあれだけ頑張った彼らを

登用しようなんてこれっぽっちも無いだろうがな(冷笑)

この試合のメンバーをベースに陽介や戸田・ピチブーを

加えれば京都に負ける心配どころか

こんな順位に落ちたりしないだろ。

結局今年のサンフレッチェ広島と言うチームが

フロントのチーム編成の失敗と監督の愚行に振り回された1年だ

ということが如実に表れた一戦だったと思うんだがよね。

そしてそれをまともに糾弾しようとしない地元マスコミにも・・・・・

せめて入れ替え戦くらい

まともな選手起用をしてくれよ>MPV

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November 28, 2007

そしてスターも・・・

クワシンも逝ったか・・・・

ざっけんなよー!(涙)

アオやクワシンの分まで戦え!

そして意地でも残留しろ!>広島

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November 27, 2007

J1残留しようが陥落しようが

は獲得に行ったほうがいいんじゃないのかね?>広島フロント

サッカー選手の基本中の基本である『走る』ことを

身をもって示す良い教材だろう(特に平繁や俊あたりには)

それに実戦力としても先発でも途中交代でも十分役立つ。

守備的FWとしてな

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November 25, 2007

入れ替え戦の相手は

京都か札幌になりそうですな。

今日のJ2で東京Vと京都が勝ち仙台、セレッソ、湘南が脱落。

順位は

                                                

1位  東京V  勝ち点88  得失点差31

2位  札幌   勝ち点88  得失点差20

3位  京都   勝ち点85  得失点差21

                                                             

となります。

得失点差を見てもわかるように東京Vは事実上昇格決定と見てよい。

残る1枠を札幌と京都が争うこととなる。

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November 24, 2007

あと3試合楽しめると思えばよい

大分のファンの皆様、自力での残留勝ち取りおめでとうございます。

シャムスカマジックは今年も健在でしたね。

大宮のファンの皆様、ほぼJ1残留決定おめでとうございます。

絶望的なほどの決定力の無さはアレですが

三浦元監督時代から培われた組織的守備の賜物でしょう。

専用スタジアムも完成したことですし

来期のより一層の飛躍を期待しております。

甲府のファンの皆様、大変残念な結果となりました。

個人的に広島の次に応援していたチームだっただけに

私自身も残念でなりません。

もっとも来期はご一緒する可能性もあるので

そのときはお手柔らかに願います。

                                                           

つうわけで

入れ替え戦へ回ることがほぼ決定しました!

川崎戦での敗戦はある意味想定の範囲内です。

前半だけしか見れませんでしたが

先制点を取られた時点で厳しいな、と思いました。

で、5分以内に2失点しちゃァ勝てないでしょう。

おまけに出場停止が次々と・・・

8番の出場停止は仕様なので諦めがつきますが

ストヤンの退場は正直痛いです。

入れ替え戦へ向けて勢いをつけるためにも

次節は相手がガンバ大阪とはいえ勝ちに行きたいわけですが

3バックは誰が組むのでしょう。

レギュラーDF(一人微妙なのがいるが)のうち2人を失ったわけですから。

盛田の起用は当然としてもあと一人は・・・吉弘か?

今期干されまくった吉弘の意地に期待するしかないようですね。

というか

シーズン丸々続いたMPV氏の勘違いを見返すためにも

出場した選手全員に意地とプライドを見せてもらいたい

                                                              

最後に現地まで観戦に行かれた皆様

本当にお疲れ様でした。

私があの場にいたら

後半5分の時点で帰宅準備に入っていたと思われます。

とりあえず

最低あと3試合はありますので

最後まで応援のほどよろしくお願いします。

次節は午後から仕事休んで観戦予定です

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November 22, 2007

嗚呼!

青山今季絶望(泣)

えええええボランチどうすんだよ

つうかなんでこんなにアオに災難が次々と・・・

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November 21, 2007

北京五輪出場おめ!

日本とサウジは0-0で引き分け日本が4大会連続で出場決定しましたね。

ベトナム戦とフォーメーションを3-5-2へ変更し

細貝を中盤のアンカーとして起用することで守備の安定を狙うとともに

アウトサイドの二人(水野と本田)の攻撃力を生かす意図があったと思われます。

結果的のこの起用は成功します。

前半青山のあのスーパークリアを含めて

ややサウジペースだったわけですが

青山と細貝が中盤で潰しまくってくれたおかげで

あのピンチ以降はそれほど決定的なものは無かったように思います。

中盤以降は日本もチャンスを作れてましたしね。

後半はラストの2・3分以外はほぼ一方的展開。

あれだけあった決定機で一本でも決まっていれば・・・

キングカズ以外の人間が青い11番を着ると

みんな師匠化してしまうのはどうなんでしょうかねぇ(苦笑)

まあ岡崎くんは攻守に大活躍してましたからねぇ。

つうか相手GKがスゴすぎたと言うべきか。

ですのでMONはサウジのGKでしょう。

サウジはアジアの中でも優秀なGKを度々輩出してますが

彼は今後も日本サッカーの前に立ちはだかってくるかもしれません。

ワリードという名前を覚えておきましょう

日本側で良かったのはボランチの二人でしょう。

特に細貝は本当に利いてました。

彼がアンカーとして立ちはだかってくれたおかげで

青山の攻撃参加を引き出しましたしねぇ。

勝てなかったのは残念ですが勝つことよりも予選突破が重要ですからね。

重要なミッションをチーム全体で最後までしっかり遂行してくれましたね。

何はともあれ予選突破おめでとうございます

さあ次はJでしっかり結果を出してくれ>青山&陽介

                                                           

というわけで適当な採点

GK 西川 6.0 ・・・ 一本パンチが弱いのがあったが他はノーミス

DF 水本 6.5 ・・・ 1対1はもちろん伊野波のカバーまでこなした

DF 伊野波 6.0 ・・・ 久々のリベロだが堅実な守備を披露

DF 青山直 6.0 ・・・ 無難な出来。高さでは競り負けていない

MF 水野 4.5 ・・・ 致命的になりかねないミスで減点。

MF 本田 5.0 ・・・  もっとシンプルにできんのか?

MF 青山敏 6.5 ・・・ 前半チームを救うクリア。攻守に奮闘

MF 細貝 6.5 ・・・ 日本側のMON。アンカーとして守備を引き締めた

MF 柏木 6.0 ・・・ 後半はパスをつなぐだけでなく飛び出しも見せた

FW 岡崎 5.5 ・・・ DFWとしてならば満点だが決定機では・・・

FW 李 5.5 ・・・ 岡崎同様前線でよく頑張っていた。

                                                            

最後に・・・反町さんは・・・

今晩リムジンに乗るんでしょうか?ww

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November 18, 2007

サンフレ神戸戦

うーん・・・なかなか勝てませんねぇ。

陽介がいないから中盤でタメができずショートカウンターでしか

得点はできないだろう、と思っていましたが

まさに考えうる最も理想に近い形で寿人がゴールを決めたときは

してやったり、と思ったものです。

が、今の広島にはそれを守りきる力が無いということなんでしょうか。

決してあの失点シーンで誰かがミスしたってわけじゃないのですが・・・

まあ森崎兄の軽い守備と服部の弱気な対応にはアレですが(苦笑)

この試合はどれだけ広島の守備陣がガマンできるかがポイントで

ガマンできているうちに点を取れればと思ってました。

1失点に抑えたと見るべきか、無失点に抑えることは困難なのか

評価が分かれるところではあるかと思いますが

もう少しポゼッションできるような展開であったなら

追加点も奪えて逃げ切れたかも・・・と。

そういう意味では五輪組の二人の穴を痛切に実感できた一戦かと。

逆に神戸は組織がしっかりしているせいか

CB二人の穴はさほど感じませんでした。

SBの守備が微妙な感はありますがセンターラインがしっかりしてたので

ピンチらしいピンチはそれほど無かったんじゃないですかね。

それだけウチが攻める機会が少なかったというのもあるんだが・・・

次節はいよいよキャプテンも出場停止です。

五輪組の二人も使えるかどうかわかりません(たぶん使うだろうが)

対戦相手も川崎と厳しいところではありますが

できることを精一杯やって人事を尽くすだけです。

とにかく切り替えろ!

                                                             

最後に今日のツボにはまった一言

大久保がイエローカードを食らったときにトラマが野次った

大久保!寿司を投げろー!

他にも「茂木仕事しろ!」とか「榎本ネタに走れ!」とかあったんだが

これが一番ウケたかな(笑)

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November 17, 2007

vsベトナム後半

後半はどちらかと言えばベトナムペース

特に15分くらいまでは7-3でベトナム

あそこで西川が素晴しい守備で凌いでくれました。

その後セットプレーで追加点を奪ったあとに

うまくPKが取れたんでこのPKが決まっていれば

気持ちよくサウジvsカタールを見れるのにねぇ。

つうかタダナリにハットを狙わせるという発想は無いのか?

MONはやっぱりタダナリくんですかねぇ。

広島的には陽介はちょっとミスが多かった。

ミスパスがちょっとねぇ、あの辺はまだアジアカップでパスをつなぎまくった

W中村&遠藤に比べるとまだまだ・・・

アオは目立たなかったけど正確なつなぎと

堅実な守りで貢献してたように思う(攻撃時での無駄走りも健在なり)

最後に一言

テロ朝のインタビュアー同じこと何遍も聞いてるんじゃねぇよ!

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vsベトナム前半

オシムへ贈るゲームってわけじゃないだろうが

非常にいい流れで点が取れてるんじゃないでしょうかね。

タダナリ君の2得点はいずれも貴重なゴールだし

本田のPKも岡崎が奪ったものでした。

気になるのは右サイドの二人、特に水野がやや精彩を欠いていること。

やっぱり師匠の容態が気になるのだろうか(なんてことは無いだろうが)

中盤の青山が非常に出来がいい。

たぶん五輪代表でのゲームで一番いい内容なんじゃないのか?

それと得点こそないけれども岡崎の運動量の豊富さが素晴しい。

彼のスペースへの飛び込む動きが利いている。

後半もミスすることなくこのままの勢いで追加点をもっと取って勝ってほしいな

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オシム氏の回復を祈願

すでにニュースになっていますが

サッカー日本代表監督のオシム氏が急性脳梗塞で倒れたとのこと。

ここ2日間が山場だそうです。

氏の回復を祈念してやみません

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November 12, 2007

改めて清水戦感想

実は試合そのものの感想よりも

その後に数名と今の広島の置かれている状況などや

なにゆえMPV監督がああいう選手起用に走るのか

ということを色々話をしたのがむしろ楽しかった。

いずれにせよ今の時点で言えることは

まだ希望があるんだから前向いて行こうぜ!

ってことですね。

そして選手に対しては

もっと死ぬ気で走れ!

まあ前半後半で全く別のチームになってしまったのは

正直いただけなかったことではあるが

MPV監督の選手交代のヘタレっぷりはもう仕様だから(苦笑)

DFラインのメンバーは残り試合はこのまま行って欲しいけどね。

戸田のリスク管理能力の低さにはほとほと参ってますので。

試合については結果は残念だったけど

ネタに溢れたゲームであったことは事実です(笑)

前節の相手GKのズッコケプレーも笑ったけど

今回のストヤンのボールへのラリアット

もなかなか笑えるプレーだったと思います、はい。

最後に

伊東テルの400試合出場は素直にスゴイと思った

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清水戦後インタビュー改変w

はっきり言ってお互いナイスゲームって感じだよね。

まあ俺的には今までとそんなに変わんないっていうか

ほんとは変えたかったっていうアレがあったんだけどね(苦笑)

清水については色々と研究してきたけど

今日ほどウチがチャンスを作ったゲームってのは

俺的には記憶が無いっていうか無いよね、うん。

今日スタンドに来てくれたファンのみんなには

しっかりウチの良さもしっかり出ましたよってね。

まあでもやっぱ決めるとこ決めないと苦しいよねぇ(苦笑)

ゴール(&勝利)という結果が出なかったっていうことは

やっぱり俺が背負っていかないといかない責任なんだよね。

そういう意味では応援に来てくれたファンには申し訳ないっていうアレだけど

負けるべくして負けたゲームじゃないっていう思いは伝わってほしいよね。

                                                             

― 柏木について ―

俺的にはナイスゲームサンフレッチェ!

っていうくらい良いコンビ組めてたよね。

まあアイツの太ももがヤバかったのは正直残念だったんだけど。

                                                           

― 戸田について ―

アイツは久しぶりに中盤でガンガン走ってたよね。

だから疲れが溜まってきているっていうか

俺的には走れなさそうに見えたっていうか

アオの運動量がここで必要かな、っていうアレもあったんで・・・

あとアイツが黄紙リーチってこともああったんで

あえて慎重に手を打ってみたんだけどらしくなかったかなァ(苦笑)

ぶっちゃけ次の2試合アオも陽介も出れないってこと決まってるから

ウチとしても色々苦しいっていうことは理解してほしいよね。

                                                              

― 今日の敗戦で残留争いは苦しくなったが ―

はっきり言ってキツイよね。

でも良い内容のゲームは出来てるわけだし

俺的には全然悲観することないって思うね、うん。

まあこれからもガーっと今日のようなゲームをやって

しっかりポイントを稼げるよう頑張っていくだけですよ

と指ワイパーで汗を拭う監督。

                                                           

以上、ミハイロ・ミサワノビッチ監督のインタビューでしたw

元ネタはこちらです。

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November 11, 2007

清水戦については

後日感想をUPします。

今の時点で言えるのはせめて

5試合は楽しませてもらえる展開にして欲しい

ってことだね。

監督のアレにも文句を言いたいところだけど

それ以上に球団のフロントおよび営業に対して

大変ムカツクような話を今日は聞きましたので

ここまで危機感の無い球団側の姿勢はいかがなものか

ということを痛切に感じましたわ

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November 10, 2007

清水戦のポイントは

最後まで走りきる

これに尽きるな、うん。

天皇杯で明治大学がやってのけたサッカーがヒントになると思う。

とにかく走り負けないこと

ひたすら足を動かし続けること

たぶん清水に勝つにはこれしかないと思う。

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October 31, 2007

反町監督さんがなにやら

クラブの事情お構いなしに選出を強行するようだが

断固拒否しろ!>広島

17日の神戸戦は当然出場できないし

24日の川崎戦もフラフラの状態で臨まないといけなくなる

なぜなら今のMPV監督はコンディションのことなんて構ってられないんだからな。

この時期に陽介やアオを無理やりつれてかれたら2002年の二の舞だぞ!

川淵に土下座してでも召集を拒否しろ!

つうか

枝村なり谷口なり上田なり

降格の危機の無いクラブから召集しろや!>反町

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October 30, 2007

もし広島の選手が

以下のようなインタビューをしてくれたら神認定w

                                                            

インタビュアー 「残り4試合厳しい相手が続くわけだけど・・・」

                                                          

と定番とも言える質問をぶつけられた選手は

なぜかサムライなシローさんの口調で

                                                              

広島の選手「残り試合全勝!やってやるって!」

                                                          

森崎兄あたりがやってくれたら面白いのにねぇ。

そんなキャラじゃないってわかってるけどさ

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October 28, 2007

ショックのあまり・・・

風邪をひいてしまったみたいだったんですが

そのまま寝るのもアレだったんで憂さ晴らしに(?)

夜中3時までノブヤボ三昧してました(^^;;;

しかも反則技使ってw(都合のいいように国力をいじれるツールがあるのだ)

それくらい腹立たしかったんですが、今はもう落ち着きました。

残り10分を切ったとき多少不安はあったけどもう勝ったと思ったんですよ。

ブログのネタ用に今日のMVPとして岡本の写真を撮ってたり

試合後のオシムJrの

千葉サポの気持ちを逆撫でするような他人事のコメント

を妄想したりするなどしてたんですわ。

千葉は確かによく走っていたけれども

昨日の試合で一番怖いと思っていた羽生は既に退いていたし

クロスもライナー性のボールは上がってはいたけれども

精度には欠いていたし

個人技で勝負できるレイナウドもいなくなっていたし

それなのに・・・それなのに・・・・(涙)

この試合一番の誤算は寿人の早すぎる負傷退場でしょう。

彼があそこで交代することがなければ

終盤もう1点追加、なんてシーンもあったかもしれんのに・・・

ええ、代わりに出てきた平繁に大変失望しております

まだ十代の若造にそこまで期待をかけるのは酷かと思いますが

もう少しピチピチしたプレーはできんのか?(by男前)

マイボールになっても飛び込むのは遅いし

ボールを持っても仕掛けるプレーが少ない。

しかも簡単にプレーを諦める消極性。

お前!そんなんじゃ横竹に抜かれるぞ!

MPV氏の選手交代をこれまで多々批判してきたけれども

昨日の平繁を見てたら監督に同情したくなるわな。

つうわけで次から田村をベンチに入れないか?>MPV

ただね、前半からよく見るとなんとなくこの試合の結末を予感させるシーンが

いくつかあったわけですよ。

① GK下田の落ち着きの無いゴールキック

② 試合中に必ず1回はやらかす戸田の自陣での凡ミス

③ 陽介の守備時でのマークを見失うプレー

これらの要素を孕みながらも2点差つけてたのは

相手が1軍半に近いメンバーだったこともあるにせよ

「今日は広島に風が吹いてるなァ」

と思ったんだけどねぇ・・・・・

                                                             

順位はついに大宮に抜かれちゃいました。

今後の対戦相手も厳しいチームばかりです。

だが諦めるにはまだ早い

自力残留の芽はまだあるのだから最後まで前を向いて頑張って欲しい。

色々と言いたいことはあるんだけどシーズンが終了するまで封印しときます。

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October 27, 2007

さ、行くか・・・

今日はいつもよりも試合開始が早いので注意が必要。

つうわけで今から出撃します。

事前情報はsw氏のブログ以外は全くシャットアウトしております。

なので広島や千葉がどういうメンバーで戦うかわかんないです。

まあ広島はあんまり考え込む必要は無いんですがね(苦笑)

さてさて・・・

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October 25, 2007

ACLファイナルって

UEFACLと違って決勝もホーム&アウェーなんですね。

で、浦和の決勝の相手は川崎をPKで破ったセパハンのようです。

かなり強固な守備だったという印象があるが

浦和の攻撃陣はどうなんでしょうね。

昨日の一和との試合を見た限りでは右アウトサイドの山田の衰えが

すごく目に付いたですね。

なんで相馬を左に入れて平川を右に回さないんだろう?

つうか山田はインサイドのMFで使ったほうがいいんじゃないの?

それと坪井の相変わらず身体能力(スピード)任せの守備の危なっかしさと

GK都築の守備の不安定さ(特に守備範囲が狭い)も目に付いた。

まあ他所のチームのことなんであれこれ外野が言うべきじゃないんだろうが

一番驚いたことというか愚策だと思ったのは田中達也の交代かな。

コンディションの問題でなければあれは失敗だろうね。

永井使いたけりゃ山田と代えりゃよかったのに。

何はともあれ浦和にはACLで優勝してほしいと思います

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October 21, 2007

vs大宮

試合は当然のことだが見ていない(仕事のため)

というわけでこの試合についてあれこれ論じることはできないし

そのつもりもない(ペトロヴィッチ氏に言いたいことは多々あるが)

とにかく

残り5試合全部勝て!

その意気でやれ!

ホームゲームはよほどのことがない限り全部行く予定だ。

まあ俺が行ったからといってどうにもならんだろうが(苦笑)

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October 18, 2007

ガーン!ショック!!!

昨晩行なわれた五輪予選の試合は残念な結果に終わったようです。

負けたことももちろんショックだったのですが

それ以上に

肝心の試合中継を爆睡して見逃した

ことのショックのほうが大きいです。

いや小生一人が応援できなかったからといって

何てことはないのであろうが

全く試合について論じることができないのが悔しい。

ちと心配なのがアオ。

帰国後はコンディション調整も含めて彼の起用には慎重になってほしいけど

残留争い真っ只中のチーム状況で

しかも起用法にまるでゆとりを感じられないMPV氏が監督だから

ちょっと・・・いやかなーり心配ではある。

というわけで

中継を見た諸氏!感想を聞かせておくれ(懇願)

                                                              

まあ厳しい状況になったのは間違いないのだがこういうときこそ

あらゆる手段で切り替えて欲しいものです

監督がなんやかんやで一番プレッシャーを感じとると思うので。

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October 17, 2007

日本vsエジプト 適当な感想(総合)

山岸くん、またやっちゃいましたね。

彼はなんでゴール前でああいう軽率なプレーをするんだか。

攻撃面ではオフザボールの動きが素晴しく

いかにもオシムの弟子って感じのプレーだったけど

あのフリーキックを与えたシーンだけは・・・・

それから後半のメンバーチェンジは一体何だったんだ?

今野のポジションが全然わけわかんなかった。

憲剛がレジスタで橋本と今野が前目ってわけわかんないっす。

普通は今野と橋本のダブルボランチで憲剛を上げるんじゃね?

もしかしてオシム(とその弟子たち)って常套手段って言葉が嫌いなのか?

おかげで中盤スペースありまくりで危ないったらありゃしない。

エジプトが1軍だったら失点が酷いことになってそうだなァ。

しかし一番笑ったのは画面のテロップで

「大久保・前田“ら”のゴールで~」

これってつまりは

加地さんは『ら』扱いですか?>テロ朝

                                                             

それにしても山瀬を何で使わないんだろう?

正直言って藤本よりも彼を見たかった。

前田を使うのにもえらく慎重だったし

大オシムは我々が思う以上に保守的な監督なのかもしれん・・・

そのことを思うと素直に喜べんなァ。

だいたいDF陣の人選もいいかげん新しい選手を入れないとヤバイだろ?

確かにリーグ終盤な上に五輪予選と日程も被ってるから

仕方がない面はあるにせよ

あの面々が日本代表のベストチョイスとは俺は思えないんだよ。

岩政や高木和道、小宮山らをなぜ呼ばないのか?

それをオシムに指摘できるヤツはいないのか?

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日本vsエジプト 前半の適当な感想

日本のシステムは4-3-2-1かな?

前田が1トップ気味で大久保と山岸がポジションを頻繁に入れ換えながら

飛び出すという形。

前田がシュート以外がほぼ完璧なのでパスのつながりがスムーズ。

なんで彼をなかなか使わなかったんだろうね?

巻なんかよりも技術面・戦術面で遥かに高いレベルのプレーができるのに。

まあシュートはアレだが(苦笑)

遠藤・中村憲の二人のゲームメーカーも出来はまずまず。

というか憲剛がボールを持つと安心して見てられる。

大久保はコインブラセレクターズのときは決定機を外しまくってたからなァ。

やっぱ監督代わると違うのか?

って書いてる隙に前田の見事なドリブルシュート!!!

スマン、前言撤回w

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October 06, 2007

というわけで

今日のサンフレッチェの試合を全く見ておりません。

ですので分析も感想も書きません。

もっともhbk氏がmixiで実況をやってくれたのと

sw氏と64氏から感想メールをいただいたので

だいたいの状況は把握できます。

というか見なくても状況がわかってしまう広島・・・じゃなくて

MPV氏のKYな采配に乾杯!(泣)

当ブログをご覧になった広島ファンの方々の試合の感想を

お待ち申し上げておりますm(__)m

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September 30, 2007

結果は出なかったが・・・

今日は久々にビッグアーチへ行ってきました。

お客さんは結構来てましたね。

スタジアムへ行くのは本当に久々だったんですが

今日はなかなかいい雰囲気ではなかったかと思います。

さて鹿島との試合ですが

結果は残念ながら0-1で負けてしまいました。

大変残念でもあり悔しい敗戦であります。

が、ここ数試合の敗戦と異なり腹立たしさは少ないです

それはやっとというかようやくという感じですが

チーム全体が現状をなんとか打破しようという姿勢が見れたこと。

というか

MPV監督が監督らしい仕事をやってくれたこと

なんですけどね(苦笑)

正直先発メンバーはいつものメンツじゃないかと

なかば諦め気味だったんですが やっと 槙野を使ってくれました。

彼一人が入って守備の問題が解決できるとは思ってませんが

多少なりとも安心感をもたらしたのは確かです。

マルキーニョスにやられて失点は残念だったですし

ぞれ以外にも危険なシーンが何度かありましたが

1失点で抑えたこと、特に前半を無失点で乗り切れたことを評価します。

それから選手交代が意図の見えるものであった点。

ストヤノフの起用はMPV監督らしくない(?)ヒットであったと思います。

できれば次からは青山とストヤノフ(もしくは戸田)でボランチを形成してほしい。

彼の経験に裏打ちされた攻守に渡るプレーは貴重なものです。

それとは逆に気になるのが2トップの出来の悪さ。

特に寿人がシュートを打ててないのはちょっと問題かと。

ウェズレイにシュートチャンスを与えようとしているのかどうかわかりませんが

チャンスメーカーの仕事に精力を取られすぎじゃない?

で、ウェズレイはウェズレイで何か苛立ってプレーしてる感じがするし。

一度2トップやめてどちらかの1トップにしてみたらどうかと思うのだが・・・

あとは両アウトサイドが守備はともかく攻撃では1対1で勝てなかった点。

とくに左の服部が全くと言っていいほど縦への突破を見せなかった。

内田にビビってたわけじゃないんでしょうけど

攻め手の少ない広島にとってはツライ状況かと思われ・・・

右の駒野も今日は決して出来は良くなかったですし。

それともうひとつ注文をつけるとすれば

下田に青山へクサビのパスを入れさせるような

ゴールキックの進め方は勘弁してほしい

アレすっごい危なっかしいんだよな。

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September 28, 2007

勝ちゃァいいんだよ勝ちゃァ

週末に鹿島との一戦があるわけだが

我らが(?)MPV監督はいったいどういう戦略を持ってこの試合に臨むのか?

某携帯サイトはハナから見てないし

正直なところ情報を仕入れてもいないしその気も無いので

どうなるのか全くわからん。

正直なところあの監督に変化を求めること自体が

無意味なことなのかもしれんがとにかく

勝ちゃぁいいんだよ!勝ちゃぁ

結果さえ出てりゃ監督への批判も

公式サイトへの批判も少しは減るだろうよ>ナカノン

結果が出ないのになーんも手を打とうとしない(ようにしか見えない)から

ファンが怒るんだろうしねぇ。

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September 24, 2007

兄貴の仇は弟が

ってわけじゃないんだろうけど

広島ユースが高円宮杯でガンバユースに快勝したそうです

詳しい内容はよくわかりませんが(仔熊倶楽部の速報掲示板を参照)

古沼さんのような勝負の全てを知り尽くした名将が絶賛するくらいだから

失点以外はほぼ完璧な内容だったのかもしれません。

トップチームもいっそユースと同じフォーメーションにしたら?

サワケンさんもコーチとしているわけだから・・・

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ペトロヴィッチよ

もっと腹をくくれ!

もっと勇気を持て!

もっとベンチメンバーを信じろ!

                                                           

つうわけで以下はmixiにも書いたペトロヴィッチへの提言

ペトロヴィッチ氏が腹をくくれるかどうかでしょう。
本人は腹をくくっているつもりなのかもしれませんが
実際に起用している選手を見てると
とてもそんな風には見えません。
7番のボランチ気味の配置なんていうアリバイ的な
選手起用などはいいかげん止めてもらいたい。
まずはコンディションの明らかに悪い陽介は外

アンカーに戸田を上げて守りを固める意識をつけること。

ホームだからといって全ての相手に攻撃的に行く
必要性は全く無い。
ましてや戦力的にやや上回る相手なんだから
守りを固めることが最優先。

というわけでDFには槙野を絶対使いましょう。
こういう澱んだ空気を一層するには彼のキャラクターは重要。
寿人の状態が悪いようならベンチに置いておいて

勝負どきに投入なんていう考え方もありでしょう。
ピチブー(もしくは寿人)の1トップで
カウンター攻撃を狙うべき。

1トップ2シャドーは横浜M相手に
一応成功は納めているわけだからやるべきでしょう。

                                                          

これだけのことをやってくれれば即効性が無かったとしても

俺はペトロヴィッチを評価したいと思う。

後は彼がどれだけ腹をくくって決断できるかだが・・・

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September 22, 2007

今のサンフレは勝つ気あるのかね?

ああ浦和戦を遅ればせながら見て思ったのは

サンフ勝つ気無いだろ?

ってことかな。

全く相手チームの分析などしてるとはとても思えない

いつも通りのスタメン

しかも代表組のコンディションなど一切お構いなし。

実況の人がMPV監督が陽介にカタール戦のビデオを見せて言った言葉

「これだけ頑張れるんだから浦和戦も頑張れ」

アホですか?このオッサンは(怒)

ハードなスケジュールで疲れきっているのわかってんのに

なんでスタメンだから、という理由だけで使おうとするのかね?

そんなにベンチメンバー信用ならんのか?

そんなにレギュラーがスゴイのか?

いったいこの守りのヘタレっぷり誰が悪いんだ?

30日は久々に早めに行って

ファンクラで誰かさんにぶちまけたろかのう

誰かさんが何て応えるのか見物だが

で、今日も負けかね?

いいかげんピッチ横でワーワー喚いてないで

落ち着いてベンチで戦力分析したらどうなんだ?>MPV

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September 13, 2007

フランス大惨事w

フランスがEUROの予選、しかもホームで

スコットランドに負けたらしい。

ドメネクってやっぱダメネク?

もうジダンはいないぞ!

さあどうする(ワクワク)

だいたいアレだけ若いタレント生まれてるのに

世代交代が遅いんだよ(怒)

俺が監督ならナスリに賭けるけどな

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September 12, 2007

カタール戦 後半

いやァ、危ない試合でした。

MONはGKの山本でしょう。

あの後半34分の大ピンチを防いだシーン

アレに尽きると思います。

つうわけでトラマ流採点をば

                                                           

GK 山本 7.0  今日のMON。あのセーブが無かったら・・・

左SB 伊野波 6.0 攻撃参加は少なかったが守りは堅実。

CB 水本 6.5  終盤の押される場面で青山直とともに跳ね返す

CB 青山直 6.5 相手FWに仕事をさせずカバーもほぼ完璧。

右SB 内田 6.0 後半の攻め上がり○。前半一度軽い守備があったが・・

MF 本田 4.5  不用意なイエローカード2枚でチームを苦境に陥れた

MF 梶山 6.5  結果的に決勝ゴールを上げた。ケガは大丈夫か?

(MF 青山敏 6.0 守備面での貢献が大きかった。)

MF 柏木 5.5 攻守に頑張っていたがミスも多い。コンビが熟成されれば

MF 水野 6.0 高精度のキックとドリブルでリズムを作っていた。

(MF 小林 6.0 退場者が出た後の劣勢の時間帯で仕事を全うした)

MF 家長 6.0 技術的に格が違うのはわかったのでミスを減らしてくれ。

FW 森島 6.5 実質1トップでよく前線の起点になり体も張っていた。

(FW 李 -  時間が短すぎて採点できず)

                                                             

本田の退場で流れがガラっとかわりました。

それはピッチ上の選手もよくわかっていたし

反町氏もよくわかっていたようです。

小林というカードをベンチに入れておいたのは正解でした。

彼は冷静かつ粘り強いプレーで守りに貢献しました。

もちろん終盤山本の好セーブ(アレは入っていてもおかしくなかった)

水本やW青山の体を張ったプレーでカタールを

最後の最後まで抑えきりました。

年代が違うので一概には言えませんが

守備の粘り強さだけならA代表よりもあるかもしれない。  

反町氏が勘違いをおこして本田圭を無理やり使おうとせず

堅実なDFラインの人選をすれば守りはそんなに崩れないと思います。

そういう意味では伊野波の左SBは成功と言えるでしょう。

おまけに家長の守備での負担も減ったわけだから

攻撃面でもプラスに働いたと言うべきですね。

それと森島の貢献も非常に大きかった。

まだワンタッチプレーでミスがあったりするが

彼の体を張った前線での頑張りのおかげで何度チャンスを作れたか。

家長があれだけ自由にプレーできたのは森島の働きが大。

コンディションと黄紙の状況次第だけれども

当分森島をFWのファーストチョイス

平山は攻撃のオプションとするべきでしょう。

あとは中盤のゲームメーカーがもう少し仕事ができれば・・・

左(家長)ばっかじゃなく明らかに空いてる右(内田)も使わないと

幅広い攻撃なんてできないんだよ>梶山くん

それと陽介が周りと微妙にズレてるのが気になる。

まあこれは時間が必要なんだろうけどね。

ミスをしてもすぐ取り返しに行こうとするところは

やっぱり俺の知ってる陽介だった

タレント的にはもっと派手派手な試合もできるチームのはずだが

堅実に勝ち点を稼ぎながら熟成作業も進めていくという意味で

今日の勝利は大変大きかったと思う。

これからも堅実に勝ち点を重ねて欲しいと思う。

あまり面白いサッカーとは言えないだろうがそれでも

大熊のウ○コサッカーに比べりゃちょっとだけマシ

っと納得するしかないだろうな(^^;

                                                             

で、反町氏は試合終わったら楽しみに行くのかね?w

さすがにまだ予選終わってないからないだろが(^^;

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カタール戦 前半終了

懸案の左SBは誰かな、と思ってましたが

家長の攻撃力を生かすという意味で伊野波が入ったのでしょう。

まあ彼のほうがいざというときに3バックへの移行もできるし

これはこれで妥当な選手起用といえるでしょう。

つうか本田圭は本来サイドの選手じゃないんだから

無理やり使うのはいいかげん止めたほうがいいと思うのだが・・・

試合は水野の高精度のFKから梶山がヘディングで決めましたが

必ずしも日本ペースで試合を進めているとは言い難い内容ですね。

中盤、特に陽介のミスがどうも目立つ。

とりわけダイレクトで簡単にはたいたパスが精度が悪く

それを相手にかっさらわれてピンチを招いている印象。

この前半のMONは森島でしょう。

彼の前線での頑張りがあるから家長や水野が生きていると思います。

まあ一本惜しいシュートがありましたが・・・(アレは運が無かった)

後半カギを握るのは陽介と梶山がどれだけボールをキープできるか。

それとベンチワークでしょうね。

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さてまもなくカタール戦だが・・・

問題は首相の辞任のせいでTV中継が無くなる可能性があるんだが・・・

どのみちBSで見るつもりなんだが

こういうときだけ国営放送面するからムカツクんだよな

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September 09, 2007

引き分けたか・・・

サウジのようなチームには先に失点してはいけない。

対策として考えられるのは

                                                       

1.ガンガンプレスに行く

2.相手にスペースを与えない

                                                      

この二つなんだが1は気候を考えて不可能に近いので2を選択した。

そしてそれがある程度うまくいったというこころか。

水野がシャドーストライカーの適正にやや欠けるのと(彼はサイドのほうがいい)

アンカーは他に選手はいないのか?って言うところ(なぜ谷口を使わない?)

それから決まらないシュートと危なっかしい横パス・・・

悪いところ探せばこれだけあるけれども

まあ相手に勝ち点3を与えなかったという点でよしとすべきだろう。

デカモリシを先発で使ったのは驚きでしたが

守備のことを考えると当然の策でしょう。

つうか平山を今まで引っ張りすぎたんですよ。

3バックもまあまあ。

でも青山直は攻め上がるのは止めて欲しいですね。

パスが危なっかしい(苦笑)

横浜FCの太田を入れればバランスは良くなると思うんだが。

彼は左SBとCBをこなせるんだから3バックでも4バックでも対応できる

ある意味オシムがいうポリパレントな選手なわけだから。

今さら加えることはないだろうが・・・

家長や水野らの決定機が決まっていれば、という気もしますが

それが今のこのチームの現状ということか。

とりあえず一点取って守りきるサッカーでいいんじゃないですかね。

反町の首がつながったのが残念なところではあるが(苦笑)

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September 08, 2007

まもなくサウジ戦

3-6-1だか3-4-3だかわかりませんが

そういう布陣で行くようですな。

反町氏のチームがあれほど魅力が感じられないのは

選手個々が有機的に結びついていないこと。

それと一部のタレント(平山とか本田・梶山)を無理やり使おうとして

かえってバランスを欠いてしまっているように見える。

守備のことを考えたら伊野波をこの際左SBにして

4バックにしたほうがいいように思うんだが

反町氏はやらんだろうなァ。

陽介なんてトップ下よりも梶山がやってるCMFのポジションのほうが

このチームでは生きるように思うんだけどね(使わないだろうけど)

つうかハナクソと心中するつもりなんかね?

負けちまえ!っていう気持ちもあるけど

それでもここで負けるのは腹が立つし・・・複雑だ。

サウジに負ける条件は揃いまくってるよね。

相性の良さもA代表が見事なまでにぶち壊しちゃったし

アウェーだし気候のこともあるし

何よりもチームになってるのか疑問だし。

まあ1000個も理由は述べられないけどw

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September 06, 2007

く反町w

月曜日のRCCラジオの夕方の番組で

一応サッカー担当アナの石橋氏が反町五輪代表について

ずいぶんと悲観的な意見を述べていたが

あんたが正しい!

これまでこのローカル局に対してはトラマはやや批判的ではあった。

カープマンセーな姿勢が大嫌いだったからなんだが

結果を望むあまりに選手に対して敬意の欠片もない対応をする

まるで余裕の無い反町氏を応援しようという気に

少なくとも広島サポはなれんだろう。

俺も反町に対して怒りを覚えたよ。

しかしながら一番の心配はSW氏も語っているが

陽介とアオが過労で倒れやしないか?

ということなんだわさ。

むざむざ代表に送ってしまった広島側の姿勢も問題だが

もっと心配なのはそんなフラフラの彼らをリーグ戦にて

平気でスタメンで使うMPVのムチャ

をやりかねないことなんだが・・・・

なんせアジアユースで帰ってきたばかりの陽介を

残留争いが熾烈だから、と速攻で使った前科があるからな。

それにこの前のこともあるわけだし・・・

まあ何はともあれ

反町氏はとっとと解任して欲しい

という思いが深まったのは事実であります

つうわけで二人には無理せずサッサと帰国して欲しいのだが・・・

やっぱ使う気マンマンじゃねぇのか?

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September 02, 2007

次節の浦和戦に向けて

なんか浦和サポが大挙して押し寄せてくるとか噂されてますが

本当なんですかねぇ。

ただ単に客寄せのために煽ってるだけなんじゃね?

(それを言っちゃおしまいよ^^;)

スタジアムが赤に染められるの嫌だ!

っていう意見が確かにありますが

ここはモロボシダン隊長風に

024  

  サンフ!赤に赤だ!

                                                            

ということで

広島カープのベースボールキャップを

3万人分用意して赤色で対抗するのってどう?

前田2000本安打達成記念ということでw

※もちろんジョークです

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今さらながらU-20

本当は昨日のJを取り上げるべきなんだろうが

見てないのでやりません。

まあ勝っただけの内容がイマイチの試合だったみたいだけど

今年の目標が残留にシフトしていっただけに

とりあえず結果を残すことが大事なんでしょう。

携帯サイトのMPV氏のコメント見てると

槙野のくだりの辺りはものすごくムカつきますけどね。

戸田・M8>槙野

この図式に納得いくファンは少ないんじゃないのか?

それとコンディションの悪いのがわかってるM7を先発で使って

ダメだったからということでスターを途中で投入するっていうのは

どうなんですかねぇ。

はじめっからスター使っとけや、って思うんだけどね。

この監督が頭っから控え選手はダメって決め付けてるとしか

思えん選手起用をやるからムカツクんだけど

一向にそれを改める気配がないから罵声を浴びせたくなるわけだ。

まあそんなことはさておき

U-20の録画してた試合で唯一見てなかったナイジェリア戦を見た。

この試合は実質消化試合に等しいわけだが(既に予選突破してたし)

控え選手たちのモチベーションが非常に高く

ナイジェリアにやや押され気味ではあったものの

レベルの高い試合内容であった。

風間氏の身贔屓としか思えない内田賞賛コメントが

あまりに鬱陶しかった。

確かに彼はスピードもあるしそれなりの対応はきちっとしていたが

大会全般通して見てミスパスも多く守備での対応はイマイチだったと思う。

いくら自分が育成に関わった選手だからといって

なんでもかんでも褒めるのは良くないと思うぞ>風間氏

俺的にはむしろ逆サイドの太田のほうが好印象を持った。

DF、特にサイドバックは攻撃力のある選手が重宝されてる傾向にあるが

まず守れなければ話にならんのだ

その点太田は横浜FCではCBも務めることがあるということで

福元や柳川らが吊り出されたときのフォローもこなし

対面のナイジェリアの選手に対しても1対1でほとんど負けてなかった。

また攻撃面でも元々左利きということもあって

攻め上がった際のチャンスメークは非常にスムーズ。

クロスの質も悪くなかった。

これほどの選手がベンチに控えていることに驚きを覚えた。

よくこんな選手を見つけてきたなァ

と吉田監督の眼力を賞賛したい気分である。

明らかに不足しているSB、特に左SBの有望株が出現した

という印象をトラマは持った。

あのPKで敗れたチェコ戦は安田ではなく太田がサイドバックであったなら

もう少し守りも落ち着いていたんじゃないか、と思う。

彼は昨日の試合に出場していないようだが

残留争いのチーム事情のためにベテラン選手に出場機会を奪われている

ということであれば非常に残念。

っていうか

どこかの17番よりも絶対使える選手だと思うんだがな

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August 22, 2007

今日はサッカーネタ満載の日?

うーん・・・

A代表(vsカメルーン)、U-22(vsベトナム)、U-17(vsナイジェリア)・・・

ここまで日程が重なるとなんとも(苦笑)

U-17は仕方がないとしても五輪予選とA代表の試合日程は

なんとかならなかったのでしょうか?(ならなかったからなんだが)

内には強権を発動したりする日本サッカー協会ですが

外との交渉力がおおよそ貧弱なレベルだ、ということが

如実に現われたスケジュールですな。

これじゃオシムでなくても激怒しますよ。

ま、あたしゃ関係ないけどね。

なぜなら

今晩高速バスで出張に出るからだ(涙)

がんばれ・・・日本

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August 18, 2007

大分戦を簡単に

今日試合を見に行った広島ファン

君たちは勝ち組だ!

以上

                                                           

いや仕事で今日は見に行けなかった(行かなかった?)ので

振り返ろうにもねぇ・・・

ただひとつ言えるのはちゃんとゲームに使ってやれば

控え組と監督に決め付けられている選手たちでもそれなりの試合ができる。

そのことを去年のFC東京戦あたりで学んだんじゃないのかね>MPV

で、森崎兄はいつスタメン落ちするんだい?

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August 15, 2007

ストヤノフをどこで使うのか・・・

この前久々にLIVEでサッカーを見てきた(vs名古屋)

槙野が非常に出来が良く、ヨンセンにセットプレーで振り切られたシーン以外は

十分合格点を与えられる内容だった。

守備での当たりの強さだけでなくリスクを避ける姿勢がいい。

無駄に何でもパスをつなごうとせずクリアすべき場面では

ちゃんとクリアをし、体を張る場面では体を張っている。

やはり日の丸をつけて戦った経験は伊達ではない。

メンタルの強さも含めて彼は今後も継続して使っていくべき選手だ。

一方でこの試合でPKを与えた某選手。

なんか今現在行なわれている柏戦でもPKを与えたらしいのだが

いいかげん彼がDFに向いていない選手だ、ということを

MPV監督は悟らないといかんのではないのかね?

体を張れない(本人は張ってるつもりだろうが)

リスク無視でパスをつなぎたがる姿勢(しかも横パスかバックパスが多い)

絶望的なまでのスピード&高さ不足・・・ect

これだけの条件揃ってりゃ普通外すよな。

でなきゃやっぱりスポンサー枠などと揶揄されても仕方がないし

そうでなければ監督の頭が狂ってるとしか言いようが無い。

つうわけでストヤンがチームになじんできたら

                                                           

        戸田    ストヤン   槙野

                                                

で3DFは構成しなければ(ツインズヲタ以外の)ファンは怒るんじゃないのか?

ま、ツインズ使いたきゃ勝手に使えばいいけどね。

そんときは「監督は守備を捨てた」と判断すればいいだけ。

俺はそんなチームなんか見たくもないし応援もしないがな。

良識ある判断を願うのみ

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August 10, 2007

いよいよJが再開されるわけだが

忙しいのと興味の対象が最近MLBに向かいつつあるので

どうにも盛り上がらないわけだが・・・

ストヤノフ移籍?などと噂される我が地元蹴球団だが

監督が根本的に考え方を改めないかぎりは

ストヤン取ったって一時的な効果しか期待できまい。

守備が崩壊している、という現実から目を背けたいのか

どうなのかその辺はよくわからん。

だが使おうとしている選手の面々を見ていると

そういう邪推をしたくなるわけよ・・・。

『若いチーム』だの『まだ未完成』だの言い訳は聞き飽きた。

ウェズレイや戸田ら実績のあるベテランがいるのに

若い若いなどといつまでも言っておれんだろうに。

むしろベテラン、あるいは中堅どころと言われている選手が

足を引っ張っているここ数試合を単なる一時的症状と見るのか?

もうどうしようもないと感じるか?

その検証を地元マスコミはちゃんとやっているのか?

某N氏についてはとやかく言うまい。

ある意味サンフのスポークスマンみたいな立場なんだから。

他のマスコミ諸氏の動きの鈍さが気になる。

もう少しMPV氏のやり方に批判的な記事を載せてもいいのではないか?

このヌルイ体質はサッカーだけじゃない広島独特のものなのか?

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August 03, 2007

瀋陽で○ソ試合があったらしいが

U-22日本代表候補が瀋陽で中国と対戦したらしいです。

結果は0-0だそうなんですが

全く見ていませんので内容はわかりません。

でも・・・でもね

こういう試合こそテロ朝に中継してほしい!

いやかなり酷い試合だったらしいのよ、いろんな意味で。

キャパが5万人入るスタジアムで空席が目立つのに

公式発表が5万というインチキさだけでなく

審判まで中国人で固めた超ホームのなかで

ヘッポコな試合をやって見せた中国代表に乾杯!

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July 21, 2007

イラクは強いぞ

日本がオージーに勝った試合はみんな取り上げるだろうから

面白くないのでもうひとつの試合の感想をば。

っていうかこの記事書いてる最中はまだ試合中なんですが

技術と組織力の高さでは日本も互角だとは思うのですが

積極的に個人技で仕掛ける姿勢

それでいてフィジカルも強そうですね。

うーん・・・このブロックの準決勝は楽しめそうですね。

たぶんイランが上がってくると思うけど

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July 16, 2007

とりあえず完勝(笑)

アジアカップの予選リーグ最終戦ですが

スコアも内容も完勝でしたね。

暑い中でやるべきことをやれた結果だと思います。

ただ東南アジアのサッカーのレベルが上がってきているということを

改めて感じさせた試合だったと思います。

一度は慌てさせられましたからねぇ。

しかし大オシムの危機感を煽る昨日の記者会見の内容からすると

プロレスチックな放送をする某局にとって

たまらない展開だったんじゃないかね

だいたいアジアユースとかの中継しているんだから

ベトナムがどの程度の実力を持つチームなのか

事前に把握できたんじゃないのかね?

現代表コーチが監督してた頃の某ユース代表でも

4-0くらいで勝った相手だったはずだがな

まあ内容はウ○コだったけどねw

プレーヤー個人個人の評価はめんどくさいからしません。

つうか

加地外して今野を入れてくれ!>オシム

ヤツのサイドは危なっかしくてしょうがない。

守備も安定するしオシム厨が泣いて喜ぶ

ポリパレントなプレーヤーだから相手の布陣に

柔軟に対応できると思うんだがね。

                                                             

最後に相手チームの評価についても。

前にブログかmixi日記かどちらかで書いたかもしれませんが

ベトナムのサッカーのレベルは結構高いと思ってました。

将来はタイよりも上に来る可能性があります。

国家が政治・経済両面で安定してきているのと

日本人に似て勤勉かつ粘り強い国民性を備えているからです。

体格で劣る分中東勢にはやや分が悪いかもしれませんが

きっちりと組織力を整えてくれば

他の地域でアジアカップを開催しても勝ちあがれる

可能性を秘めたチームになると思います。

そういう意味では今大会で決勝トーナメントへ進出できたというのは

ベトナムサッカー界にとって大きいことだと思います。

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July 14, 2007

1失点が余分だったな

アジアカップ第二戦の感想なんですが

この試合もまあ結果オーライって感じでしょうかね。

後半の試合運びに少々不満が残るし

控え選手のアップが遅れたベンチワークも不満ですね。

だいたい鈴木啓太が最初の酷いタックルを食らった時点で

今野や橋本の起用をなぜ考えなかったのか?

どうもこの大会のオシムの采配はまだ冴えが見られませんね。

久々の国際大会でまだリハビリ期間なんでしょうかね(笑)

まあしかしあの気候条件の中では仕方がないのかもしれませんが

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July 13, 2007

高原サマサマ・・・だなw

アジアカップ第二戦の前半のことです。

序盤は様子見なのかUAEがボールをキープするシーンがあったけど

W中村とヤットを中心に少しずつ日本ペースに・・・

っと思ってたら高原さんのナイスシュート!

それにしてもヤットさんよぉ・・・

ペナの中ではシュート狙えや

と思ったらヤット惜しかったな

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July 12, 2007

アジアカップとかU-20とか

夜中のアジアカップ中継を見ようと頑張っているのですが

どうも夜が弱くなったようです(苦笑)

昨晩の韓国vsサウジも前半で力尽きてしまいました。

お隣さんが暑い中でどういうサッカーするのか?

そしてサウジはどう対処していくのか?

そういう点に興味があったんですが

やっぱり韓国、やっぱりサウジでした(苦笑)

猛烈なプレスを仕掛けていった韓国、それを巧くいなすサウジ

まあ前半だけの印象はこういう感じなんですが

後半はどうだったんですかね?

ベトナムより多少は涼しいとはいってもアレを90分続けるのは

不可能に近いと私は思うんですが・・・

日本代表については先日は頭にきてオシム批判とも取れるような

記事を書いてしまいましたが

冷静に考えれば調整時間の短さからすると

グループリーグで戦いながらチームを作っていく

という厳しいミッションをこなしていかないといけない

ということなんでしょうね。

それを考えるとあの試合は最後の阿部のアレ以外はまさに

ゲームプラン通りだったと言えるんでしょうね。

                                                            

さて一方でカナダで奮闘するU-20ですがいよいよ決勝トーナメントです。

今日対戦するチェコは私の想像するチームであるならば

かなりつないでくるはずです。

となるとお互いうまくかみ合っていい試合になる可能性がありますね。

個人の技術レベルで比較すれば前回のチームのほうが

能力が傑出している選手(家長・水野くらいだけど)がいましたけど

それ以外の要素、戦術面・フィジカル・チームワーク

チーム全員の総合的な技術レベルでは今回のほうが上でしょう。

鍵を握るのは森島ではないかと。

彼が大型選手の多いチェコのDF陣に対してどこまで踏ん張れるか?

それによってゲームの勝敗が左右されると思われます。

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July 09, 2007

アジアカップ初戦

別に大オシムのことがキライじゃないんだけど

CBとSBの人選考え直したほうがいいんじゃないのか?

なんかポリパレントという言葉が一人歩きしてて

スペシャリストが軽視されてるんじゃないかと・・・

駒野の負傷は痛かったけど加地が壊れたらどうするんだ?

水野にSBやらせるのか?(それはそれで見てみたいが)

CBにしたってなんで高木和道とか岩政とか青山を呼ばないのか?

そのことを現場で指摘するマスコミがいないという

レベルの低さにもガッカリだけどね。

あとさ、パッサーばっかで仕掛ける人間がいないってのも

正直どうか、と思うんだけど。

たぶん山岸がその役目なんだろうけど

ああいう役目を担わせるのであればなんで横浜の山瀬とか

目をつけなかったんだろうね?

後ろから追い越す動きでチャンスを作るっていう意図はわかるけど

それだけじゃ限界があると思うんだ。

あんなクソ暑い中で運動量を求めるサッカーをやり続けるのは

大変なことでしょう。

結局それが原因で追いつかれたようなもんだし。

まあ今日の試合は審判もアレだったけど・・・

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July 08, 2007

スター桑田(笑)

なんかすごい久しぶりに生でサッカー見たような気がする。

そんなに時間は経ってないのにねぇ。

たぶんスッキリ感で家路につけるサッカー観戦が久々ってことかな。

お菓子杯準々決勝 広島vs鹿島 を見てきました。

はっきりいって結果には期待してませんでした。

控え選手を使うことには腹立たしいくらい臆病なMPV監督が

どんな選手起用をするのかが楽しみで見に行ったようなものです。

怪我人や出場停止、代表ゲームなど

どうしても控え選手を使わざるを得ない時くらいしか

動かないからねぇ>MPV監督

一応2トップと言うことになっていたけど実質的にはウェズレイの1トップ

たぶんこんな形ではなかったかと

                                                            

                     猛犬

                スター桑田

         鉄人   弟    一誠   北野ベッカム

                  青山

                                                             

後ろの3人は省略ということで。

ところで桑田を何故にスターと付けているのかというと

今カナダの地でU-20で10番付けてる柏木陽介が

今後2年以内に海外移籍することが予想されるため

今のうちに

新たなる中盤のエースに福山のスター選手(?)であるクワシンを

と、当ブログで猛烈プッシュを掛けたいがためであります。

というわけで当ブログでは

一部サッカーファンで広まっている柏木王子に対抗して

スター桑田を応援していく所存であります。

ちなみに本日の試合で主審を務めた家本氏が

我がチームに甘めの判定がやや多かったのはきっと

同郷のスター桑田に気を遣ったからに違いない!

だからスター桑田が負傷退場したあと

鹿島の選手に黄色のカードが乱れ飛ぶ展開を期待したんだが・・・(^^;

まあ実際のところ今日の試合で彼のトップ下特性というのが

十分に感じられたので今後も注目していきたいな、というのが本音。

陽介が『走るファンタジスタ』なら彼は『走るシャドー型トップ下』

そういう見方をしていいと思います。

横浜の山瀬のような選手になってくれればうれしい。

実際彼の飛び出しで結構チャンス作ってるのよ。

前半の北野ベッカム(注:ハンジェのこと)のクロスに反応して

ダイレクトで蹴りこんだシーンなんて動き出しの質や

ダイレクトで蹴れる技術など彼の良さが凝縮されてたよ。

まあバーに当てちゃったのが残念だったけど(苦笑)

つうわけで

目立った代表歴は無いどちらかというと職人タイプの

スター桑田のプレーにも注目してくださいませ

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July 03, 2007

ビリーズ・ブートジャパン(笑)

今度から彼らのことをそういう風に呼びましょうか(笑)

U-20サッカー日本代表チームのことです。

録画で昨日見ましたがやりたいことはほぼできたんじゃないですか?

2年前の×熊ユース代表などのように

本大会はアジアとは違う!

勘違いして余所行きのサッカーをして自滅する代表

をこれまで何度も見てきたものとしては

昨日の試合は爽快感に満ちたものでした。

2トップの執拗なチェイス、梅崎のドリブル、田中の飛び出し、陽介のパス

そして久々に日本の代表チームに現れた超攻撃的両サイドバック。

これらがうまく融合してスコットランドをほぼ圧倒できました。

攻撃面に目が行き勝ちではありますが私は中盤のアンカーとして奮闘した

青山をこの試合のMONとしたいです。

アジアユースのときはボコボコのピッチに悩ませたせいでパスミスが

かなり目立ちましたが、昨日の試合ではほぼ皆無。

加えて攻撃的過ぎる両サイドバックの空けたスペースを

後ろの福元・槙野と連携して埋めていくことで守備面の不安を抑えましたね。

選手たちもこれまで積み上げてきたことが間違いではなかった、ということを

本大会の初戦で実感できたという意味でも最高のスタートと言えるでしょう。

それと賞賛したいのは吉田監督の勇気ある決断。

これまでこのチームは左SBにはストッパータイプの選手を入れて

実質3バックのようなやり方で戦ってきたのですが

今回は安田を思い切って起用。

状況によっては2バック状態になりかねない危険を伴うものですが

これを採用した勇気、そして試合中での的確な選手交代など

もっと評価していいと思います。

問題は次の試合ですね。

コスタリカですがワンチョペなどを見てもわかるように

日本と技術レベルは同ランク、もしくは上かもしれない相手です。

あのプレッシングが90分続けられるとは思えないだけに

スコッチ戦以上に我慢の時間が増えると思います。

なんとか勝って決勝トーナメントへ行って欲しいですね。

それにしてもアジアユースで会場となったインドとはえらい違いw

まともなピッチ条件を提供できる国で国際大会をやってもらいたい。

試合中に犬が乱入したり電気が消えたりするような所で

ムチャクチャなスケジュールで試合を組むのは止めてもらいたい。

                                                           

最後に

カナダへ応援に行っていたサポーターからは

陽介コールが出ていたぞ

どうする?B6のみなさんw

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July 02, 2007

U-20日本代表 初戦快勝!

スコットランドU-20に3-1で快勝したようです。

なんか森島の先制点は笑えるゴールだったらしいですが

ネットからの情報だけなので・・・

今晩の録画放送でしっかりチェックしたいと思います。

それにしても朝から気分いいですのう~♪

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July 01, 2007

今回のU-20日本代表

いよいよU-20ワールドカップがはじまるようです。

ワールドユースっていう呼び方のほうがしっくりくるんですが・・・

あまり勉強が足りなさそうな記者が書いてる記事では

今回のチームもタレント豊富、などと言われてますけど

僕自身はそんな風には見えませんけどね。

たしかにJでスタメン取って頑張っている選手はいるけれども

小野や高原らがいたチームに比べるとやっぱり小粒ですよ。

まああの頃のチームよりも穴は少ないと思いますが。

梅崎がA代表を経験し陽介や内田が代表合宿に呼ばれたといっても

彼らがA代表の中心選手っていうわけではありません。

仮に彼らが勝ち上がってもあまり騒ぎすぎないようにしてほしいです。

ただ吉田監督はアジアユースなどの前では色々と批判されてましたが

こと選手選考に関しては公平な目線で選んでいるようです。

今回のメンバー選考もA代表以上に納得のいくものでした。

まあ『Jに出ているヤツを優先』というわかりやすい

判断基準があるのは事実ですが・・・

                                                           

さて今回のU-20で密かに注目しているポジションが左SB。

去年のアジアユースでは浦和の堤が務めていたんですが

本職ではないこともあってビルドアップで多いに支障をきたしてました。

そこへG大阪でスタメンで出るようになった安田を入れてます。

これは右だけでなく左からも攻撃を仕掛けるぞ、というメッセージでしょう。

CBの福元や槙野、さらにアンカー役の青山に負担がかかると思いますが

内容と結果の両立したいいサッカーをしてきてほしいと思います。

                                                            

で、地上波で放送するの?

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June 30, 2007

BS1にて浜vs鳥を見る

最近どうもサッカーに対する熱というか愛というか

そういったものが冷めてきているような状態です。

去年まであった集会場所が無くなって仲間とワイワイしながら

観戦を楽しむ、ということが無くなったのが一番の要因かな。

やっぱりある種のストレスの発散の場だったんですよ。

それがなくなって観戦仲間と議論をする場が

それこそ試合会場しかないわけでして・・・

後は下積み時代(ユース時代)から応援していた子が

だんだんとメジャーに上がっていってキャーキャー騒がれる状況に

少々頭にきているのかもしれませんが(笑)

まあ皮肉れたファンが一人抜けたくらいどうってことないよな

こういうことを書くとB6行けよ、とか言われそうなんですが

僕自身のサッカーの楽しみ方というのは

試合全体を見る、ということが前提条件なので

ゴール裏なんていうのは限られたシーンしか見れないんで

ものすごくつまんないエリアなんです。

チームを応援するのは大いに結構なことですが

サッカーの試合を楽しむという姿勢も失って欲しくないと思う今日この頃。

さて地元蹴球団のゲームについては数字しか知らないので

僕にはプレビューする資格など無いと思いますのでとりあえず

MPV監督が戸田と森崎兄の穴(出場停止)をどうするのか?

という次節の楽しみができたということと

エース(寿人)が点を取ってくれたことで少しでも自信を回復できたかな?

と、前向きに考えることにいたします。

サッカーへの熱が冷めつつある一因はMPV監督の選手起用に

頭にきてるっていうのもあるんだよな(それを批判しないマスコミにもな)

                                                            

で、夜に大分と横浜Mの試合があったのでこっちを観戦。

広島にも同じことが言えるんですが

U-20代表の選手のチームにおける比重の違い

が内容・結果に現れたんじゃないかと。

大分はオーソドックスな3-5-2なんですが

怪我人続出な上にU-20で梅崎・福元らが抜けてしまい

非常に苦しいチーム編成でした。

一方で横浜はでくの棒ハーフナー・マイク一人だけ抜けただけで

チーム編成にはほとんど影響ありませんでした(大島の交代要員が不足しただけ)

まあレギュラー揃っていたとしても大分が勝てたように見えなかったんですが。

この日先発のセルジーニョと前俊にまるでボールが収まらないのと

トップ下の金崎と2トップの距離が遠い上にお互い何をやりたいのか

理解していないようなコンビネーションの欠如と2トップの運動量不足で

全くと言っていいほど大分は攻撃できませんでした。

一方で横浜は序盤こそやや大分に押し込まれますが

時間がたつにつれ2トップ(坂田&大島)がプレスをかける位置が高くなり

さらに中澤・松田の強力CBを中心にラインを高い位置に保ったため

途中からセカンドボールを拾いまくり

さらに2列目3列目の飛び出しで幅の広い攻撃を見せるようになりました。

得点こそセットプレーからのものが2点ですが完勝と言っていい内容でしたね。

当ブログでも再三激賞している山瀬兄のキレキレぶりは

非常に素晴しいものがありましたね。

もちろん飛び出すプレーだけならば吉田とかもいいのですが

ここ一番でブレのない技術の高さと判断力の素晴しさにおいて

山瀬のほうが一枚も二枚も上という感じです。

返す返す彼がオシム体制下の日本代表のメンバーに

選ばれていないことが残念でなりません。

                                                             

大分はタレントの差で劣る部分を他でカバーしないといけなかったんですが

あらゆる点で今日の試合に関しては劣っていたと言わざるを得ないでしょう。

組織も体力も残念ながら・・・・

それからスタメンで出ていた元24番君ですが

組まされたパートナーにも問題がありますが

もう少し仕事の量を増やせないものかと・・・

いくらファンタジスタ系のアタッカーとはいってもあれだけ仕事量が

少なかったらそりゃ代えられるだろうよ。

まあコンディションの問題もあるんでしょうけど

高松あたりと組ませてみたら面白いと思うのですが・・・

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June 23, 2007

誰か監督をベンチに座らせてくれ!

神戸のみなさん、連敗ストップおめでとうございます。

松田監督が前半劣勢でありながらも最後まで勝負をあきらめず

冷静に試合を分析して対処していったことと

その監督の策に応えた選手の頑張りの賜物でしょう。

駒野番として坪内を投入すると同時にラインを上げて

プレスをキツくした後半の戦いぶりは敵ながらアッパレです。

何気に利いていた近藤を外して栗原を投入したのは

正直いって悪手かと思いましたが

結果的に彼が二度目の同点ゴールを演出したのですから

監督の選手起用は当たったとみるべきでしょう。

それから茂木の左SB起用ですが

これは明らかに広島の弱点を狙ったものですね。

広島の右サイドは

ストロングポイントとウィークポイントが同居している

ことはちょっと調べればすぐにわかることです。

駒野の攻撃力は相手から見れば脅威以外何物でもありませんが

彼を外せば簡単に決定機を作れます

そこを突いていったパクと大久保はしてやったりの心境でしょう。

まあ相手チームがバカの一つ覚えで

プレスがキツくなってるのにショートパスを無理やりつなごうとして

取られてカウンターを食らい続けているにも関わらず

何の手立ても講じてこなかったという僥倖はありましたが・・・

                                                            

さて負けたほうのチームも振り返っておきましょうかね。

というか負けた結果もムカツクんですがそれ以上に

プロ野球中継延長+律儀にもBSニュースをやったおかげで

15分も中継が遅れたNHKさんの対応に

猛烈に腹が立っているんですがね

なんつうか

中継してやってんだから我慢しろや!ボケ!

っていう印象を持ったのは俺だけ?

ハーフタイム中に中継できなかったシーンのハイライトとかも

流してくれればまだ良かったんじゃないのかね。

                                                            

まあそれはともかく誰か

あの監督をベンチに座らせろ!

あの人絶対頭に血が上っていて冷静な判断できなくなってるよ。

それかもしかしたら

蒸し暑さで立っているのがやっとの

意識朦朧状態だった、とか。

狙われるのわかってて8番をあそこで使い続けるのは

もういいかげん止めたらどうなんだ?

パクの同点ゴールや大久保のPKは

全部ヤツのサイドじゃねぇか!(怒)

                                                             

それから試合の流れが悪いときに

ピッチの横でわめくのがアンタの仕事か?(怒)

冷静になれ!冷静になれ!って

アンタが一番冷静じゃねぇだろ!(怒)

ピチブーのゴールが決まった時点で打てる手はいくらでもあるだろが!

あの時点で中盤の足は止まっていたのに

何もしなかったのはいったいどういうことだ?

                                                             

どうせ美しい敗戦とかぬかして誤魔化すんだろうが

今チームに必要なのは勝ち点3だろ?

勝つためにあれこれ考えてきたんじゃないのかよ?

それがピッチの横で地蔵になりやがって(激怒)

こんなバカげたことばかりやってたら

アンタ自身の求心力が無くなる

ってことわかってんのか?

ベンチで我慢しているであろう洋次郎や一誠が

可哀想に思えてくるわ。

若い選手を育てるには我慢が必要

って言ったのは誰だっけ?

こういうときに我慢して使ってこそ選手は伸びるんじゃないのか?

どうせ某N氏やT国新聞は球団の太鼓持ち記事しか書かないだろうが

おかしいと思ったらちゃんと追求してこそ

良識あるマスコミなんじゃないのか?

この前の川崎戦といい今回の神戸戦といい

不愉快な試合を見せ続けられて腹が立って仕方がない。

ま、俺がいくらここでわめいてもどうにもならんだろうが。

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June 19, 2007

アジアカップ日本代表候補

スポナビより転載

GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
西部洋平(清水)
川島永嗣(川崎)

DF:
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)

駒野友一(広島)
水本裕貴(千葉)


MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)

太田吉彰(磐田)
伊野波雅彦(FC東京)
水野晃樹(千葉)
本田圭佑(名古屋)
家長昭博(G大阪)


FW:
高原直泰(フランクフルト/ドイツ)
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟)

                                                            

磐田の前田が入っていたことに驚きを感じる人もいるようですが

オシムがこれまで進めてきたサッカーのスタイルと

現状でもっとも足りない部分というものをよくわかっている人なら

彼の選考は至極当然といえるでしょう。

前線でただ単に起点になれるだけでなく

様々なアイディアを駆使できる彼こそオシムのチームにおける

FWの第一候補だったんではないか、とすら思っております。

コンディションさえ問題なければ彼とあと一人誰かが組む

という形が理想なんじゃないですかね。

その場合は矢野や巻ではなくストライカータイプの選手が

ピックアップされるはずですから

常識的に考えれば高原でしょう。

寿人は現状ではスタメンは難しいだろうね。

まああと少しだけ欲を言えば

山岸 → 山瀬  、坪井 → 岩政

だったら諸手を上げて歓迎するところなんですがねぇ。

特に山瀬はオシム好みのトップ下の選手だと思うんだけどなァ。

例によって記者会見でオシム節が炸裂していたようですが

要するに

ロクに準備期間も与えられずに優勝なんて

アジアカップは甘くないんだよ

ってことを言いたかったんでしょ?

これは大オシムの言うことが正しい。

それに彼のインタビューはよくよく読んでみると

言い訳じみたことは言ってませんね。

やれる範囲内で結果を残すことを目指す

どこまでとは明言してませんが

上位進出を狙っていることは確かです。

そこのところをちゃんと理解してくれてるのかな?>マスゴミの諸君

それとスポナビ系のブログをいくつか拝見させていただき

それぞれの意見になるほど・・・と思ったりもしたんだが

韓国やイランが日本よりも格上っていうのはどうかと思うぞ

確かに韓国には過去に何度も苦汁をなめさせられてきているし

イランもワールドカップ予選で何度も死闘を演じている相手だ。

だがドイツで惨敗したからって

そこまで卑屈になるのはどうかと思うんだがね

別に上記の国に絶対勝てるとは思ってはいない。

だが少なくとも同格レベルの相手だろう?

もうちょっと自信を持とうじゃないか>桐谷氏

ファンが負ける言い訳をあれこれ考えて結局逃げててどうすんのよ。

僕的には悲観することは無いと思うんだけどね。

キリンカップで垣間見れたサッカーが大会通してできれば

かなり上まで行けると思うよ。

優勝できるかどうかはわからんが・・・

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June 15, 2007

鹿島戦を三沢さん風に簡単に予想する

はっきりいって出張で見れないんだよね(涙)

だから俺的にはどうでもいいって言うかガッカリっていうか

語る資格なんて無いって言うか、そういうのが諸々なんだよね。

細かい情報は両方の携帯サイトでもチェックして欲しいよね。

                                                            

まあ広島の場合は二枚看板のうち一枚がいないっていうのが

どうなのか?っていう部分があるよね、うん。

あと試合勘っていうかスタミナっていうかそういうアレがね。

鹿島は前の興行(大分戦のこと)が痛いよね。

トドメをさせなかった新井場のアレはねぇよなァ

って鹿島のファンは思ったんじゃないかな。

まあ俺的には少し前は彼が日本代表の左SB候補って思ってたけどね。

そのときの監督がアレだったから選ばれなくて残念だったんだけどね。

野沢とか田代とかウチ的にヤバイ奴もけっこういるし

かなりキツイ相手だと思うね、うん。

ぶっちゃけ勝ってほしいよ、相性いい場所だしさ。

まあ梅雨の中爆走しながら広島の勝利を祈ってますよ(ワイパー)

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June 13, 2007

北京五輪予選組み合わせ

北京五輪の男子サッカーアジア地区最終予選の組み合わせが決まりました

はっきりいってキツイです

4年前の人間力チームは組み合わせに恵まれた感はありましたが

今回は幸運の女神は振り向かなかったということか。

それとも試練を与えたんでしょうかね。

(お隣さんは実績だけを見れば楽な相手かもしれんが・・・)

細かく見ていくと

カタールは去年のアジア大会で優勝してます。

かなり強烈なチームであったと記憶しておりますが

なんといっても自国のオイルマネーリーグ(笑)で有力な選手を

海外からどんどん獲得しているので若年層のレベルが

かなり上がってきているものと思われます。

シリアなんかとは比べ物にならないくらい厄介な相手です。

そういえば浦和にいたエメってカタール国籍取得したんだったっけ?

次にベトナムですが個人的に東南アジア最強ではないかと思います。

ちょっと前まではタイが最強だったんですが

アジアユースでの健闘ぶり(平山らの世代をけっこう苦しめた)などや

このところのベトナム国家そのものの成長ぶりを考えると

油断すると足元をすくわれるんじゃないかと思います。

ベトナムは東南アジアのなかでももっとも勤勉な国という印象があるので

組織的で粘り強い相手なのではないかと予想されます。

最後に一番の強敵(と思われる)サウジ。

去年のアジアユースでも出場権を賭けて戦った相手ではありますが

トラマ自身はこの国に対しては相性の良さを感じておりますので

逆にサウジがものすごい苦手意識があるんじゃないでしょうか。

あの伝説と化した前園・川口らのチームが勝利して以降は

A代表・ユースなどであまり負けた記憶がありません

(アウェーで去年A代表が負けたけどホームで倍返ししたし・・・)

アウェーでの戦い方で反町氏が勇気を持てるかどうか?

ここに懸かっているんじゃないでしょうか。

まあでもねぇ・・・

こんな酷い環境の中でやる五輪に参加する意義あるんですかねぇ

                                                 

まあサッカーネタに関しては哀しいというか情けないニュースが

飛び込んできたのでそちらのほうで情報が飛び交っているんでしょうけど

ここでは取り上げないでおこうと思います。。。orz

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June 06, 2007

ほとんど忘れかけてた五輪予選

ハジメちゃんの攻撃参加に萌えました!

以上です。

え?短すぎる?

いや細貝はよかったよ。

いっそ3バックやめて4バックにしない?>反町さん

はっきりいって左サイドバックの人材が微妙だけど

(本田や上田じゃ危なすぎるし家長はSBで使うにはもったいない)

伊野波あたりを回せばまあなんとかなるんじゃないの?

まあ左DFの田中が使えそうにないことと(彼にとってチャンスなのにねぇ)

枝村が何気に10番してたのが気になりました。

そういえば背番号9番は・・・この人がどう評価するのか楽しみ

なんせ

シンジラレナーイ!

ってヒルマン監督が叫びたくなるくらい外しまくってましたからねぇ。

まあオプションにしとけばいいのに

営業対策プラス監督のオキニだけの理由だけで

先発の某デカイのに比べりゃまだマシかな。

できればもう何回かチャンスをあげてもいいんだろうけど

スケジュール的にそれは無理だろうしね。

今日2点決めた大学生はひたむきな感じが出てて

Jリーガーよりも良かったんじゃない?

あと面白いと思ったのはアンカー役の小椋かな。

U-20から反町がどんだけ引き上げるかねぇ。

陽介、内田、デカモリシあたりは確定だろうけど・・・

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June 05, 2007

ビール杯優勝?

あ、キリンカップのことです。

海外組が全員出るっていう噂があったんだけど

もし大オシムが勝ちに来たんであれば、それはジョークだろう

テストならば十分ありえるな、と思ってました。

まあ最初この話を聞いたとき

まさか90年ワールドカップ初戦のようなことを

大オシムは仕出かしたんじゃないか?

などと邪推しましたがそういう意図ではなかったようです。

で、実際のところどういうシステムだったんでしょう?

僕が見た感じだと

                                                            

                   高原

          中村俊        稲本

            中村憲    遠藤

                   鈴木

                                                

こんな風にも見えたし、もしかしたら稲本トップ下で

中村俊がややシャドー気味の4-4-2かなァ、などとも思ったんですが

それもこれも

稲本のコンディション不足のために

機能不全に陥りましたね。

まあシーズン終わってクラブ移籍やらなにやらでバタバタしてたんだから

これはこれで仕方のないことです。

ただ稲本自身も今日の試合での自分の役割が曖昧で

よくわかんないうちに前半が終わったんじゃないの?

コロンビアのプレスが前半利いていたのもあるけど

稲本(と中村俊)がボールをもらいに下がるから

中盤が糞詰まり状態になって、狭いスペースしかない中で

簡単にボールを失ったりするから余計に酷いことになりかけました。

これを救ったのはCBの二人の守備と中村憲の判断力でしょう。

特に中村憲がいなかったらビルドアップのビの字も出てこないような

中盤になっちゃったんじゃないでしょうか。

この試合の日本側のMONは彼でしょう。

正確な技術と判断力、そして運動量を兼ね備えた彼こそが

今年の日本代表チームのキーパーソンだと思います。

そんな彼がいる限り川崎FはJの強豪であり続けることでしょう。

大変うらやましいことです

後半羽生と今野が投入されましたが

前半の稲本と中田の動きを見るといたし方なしかな、と。

ただ少なくとも中田に関しては貴重な左SB要員かつCBもできるので

ここで見切ってほしくはないんですが・・・

で、後半は疲労度の差もあったけど羽生がスペースを突く動きで

リズムをもたらし、ほぼ一方的に支配しましたが・・・・

うーん、二列目に決定力のある選手がいればなァ、という感じですね。

羽生はいい仕事をしてたし、

この試合やや精彩を欠いていたもう一人の中村や

遠藤も後半は飛び出す動きも出ててそれなりに

いいプレーはしてたけど・・・・

決定機ってたくさんあったっけ?

実はそんなにあったようには見えなかったんですが。

高原→羽生→遠藤→中村憲 のシュートと

駒野のクロスに高原が合わせたけど枠からそれたヘディングくらいしか

自分の記憶に残っていないんです(汗)

やっぱり山瀬が見たいんですが、彼じゃダメなんでしょうか?

パッサーばかりの中盤でスペースへ飛び出すだけでなく

ドリブル突破もできて得点力もある彼のような選手こそが

今の日本代表にハマる可能性が高いと思うんだが・・・

それとオシムさん

最後は勝つ気無かったでしょ?

勝つ気があれば巻と播戸は投入されるの逆だと思うんだよな。

あそこで巻を入れたということは

前線での守備を強化することで失点のリスクを減らす

という解釈でいいのかなァ草加雅人風

まあ部分的に不満もある試合でしたが

アジアカップへのテストだと思えばそんなに気にすることは無いかな。

去年までのことを思えばね(苦笑)

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May 27, 2007

ハマのコウジ

BS-iで浦和vs横浜を見ていたんだが

山瀬は代表に呼ぶべき選手だろう!

決定力不足云々を言うのであればJで結果を出している選手に

公平にチャンスを与えるべき(その意味では大久保も資格あり)

彼の今日のゴールもまたスーパーだったが

それ以上に二列目から積極的に飛び出すだけでなく

個人技で仕掛けるアグレッシブさも十分代表レベルだと思うのだが・・・

大オシムはこの試合を現地で見ていたようだが

彼のプレーに感じるものは無かったのか?聞いてみたいものだ。

現在の日本代表チームが浮上するには

脱千葉がキーワードとなりそうな気がする。

千葉がJでトップを走る状態であれば文句は無い。

だが今は下位に低迷しナビスコも予選敗退となっている。

決してJのトップのチームとは思えない。

そんなチームから呼ぶな、とは言わないが

もっと他のチームの選手にも目を向けるべきだろう。

大オシムに不満なのは時々言ってることと実際の行動に

多大なズレがあるということ。

まあ前監督のアホっぷりに比べれば100倍マシなのは

言うまでもないことだが

それでもやっぱり納得いかないこともある。

例えばCBや左SBの人選である。

大型で足元のしっかりしたCBが欲しい

と言っておきながら清水の高木和道に見向きもせず、G大阪の山口も

最近の代表合宿に呼んでいないのは合点がいかない。

それから左SBにしても磐田でサブの村井を呼んでおいて

鹿島の石神や大分の根本といった選手を呼ばないのはおかしい。

もっと腹が立つのはそういうことを指摘するスポーツマスコミが

皆無な状況であるということか。

ちったァJを見て勉強せいや>バカマスコミ

                                                        

話を山瀬の件に戻すと、個人的に見てみたい日本代表の中盤は

                                                            

                   山瀬

                        

            藤本           中村憲(遠藤)

                        

                  鈴木(今野

                                                             

こんな感じかなァ。

トップ下の選手に何を求めるのか?

スペースを作る動きだけでいいのなら羽生でもいいと思うんだけど

得点力やチャンスメーキングを狙うのであれば

山瀬のほうが遥かに可能性を感じるんだが・・・・

国内組でもいいチームが作れることは十分わかったのだから

もっと他のチームの選手を評価してほしいなァ

                                                            

で、先ごろ発表された日本代表メンバーですが・・・・

やっぱり納得いきません!

長い間良いプレーっていうけどさ

何で千葉の選手が5人もいるのさ?

水本?確かにいいCBだが故障持ちだぞ!

山岸?この前広島で完封されてるじゃん!(しかも故障持ち)

それからケガで負傷した羽生よりはやっぱり山瀬のほうが・・・

それからさ・・・

坪井もう代表で見たくないんだけど

身体能力は認めるけどビルドアップ能力に疑問な彼を呼び続ける

意図がイマイチよくわからん。

中田浩二を呼んだことについては評価しますけど・・・

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May 26, 2007

清水戦をふりかえる

非常に面白く興味深い試合でした。

試合全般を通じてゲームを支配していた(ように見えた)のは清水です。

ボールポゼッションは僕が見た限りでは6割近くが清水でしょう。

また清水の守備陣はミスらしいミスはほとんどなかった。

だからDFリーダーの高木和道あたりにとっては

不思議な敗戦と思っているかもしれない。

ゲームを簡単に表現するならば

美しいサッカーをやろうとしていた清水が泥臭いゴールで先制し

終始泥臭いサッカーの広島が美しいゴール2点で逆転した

ただ注意していただきたいのは

清水が美しいサッカーを 『やろうとしていた』 けれども

美しいサッカーを 『やっていた』 わけではありません。

兵頭選手がコンディション不良のためいなかったという事情があるにせよ

清水は考えられうる最高のメンバーを揃えて試合に臨もうとしていた。

ここで長谷川監督が中盤から前をどのようなメンバー構成でいくのか?

ここに一番興味があったんです。

今期の清水は補強に大成功したチームと言っても過言ではなく

長谷川監督がもう少し冷徹さを持ち合わせていたら

今の広島じゃまともに勝負にならんのではないか?

とトラマは思っていたのであります。

で、試合開始ギリギリに着いたのでメンバーを試合前に

確認できなかったんですが

実際の試合を見た瞬間に妙に安堵感が生まれました。

「これなら去年のような完敗はない」

と清水の中盤の配列を見て思ったわけですよ。

実は清水の中盤で広島にとって一番怖いのは

藤本やフェルナンジーニョの技巧ではなく

枝村の飛び出しだったと思うのです。

MPV監督が前日練習でもっとも注意していたのではないかと思うのは

中盤の選手の飛び出し、とりわけこの能力に長けてる枝村でしょう。

去年彼に何度もゴールを叩き込まれていますからね。

さらに広島のDFの弱点を考えるならば

サイドに突破力のある選手(この場合ベンチにいた太田が該当)が

出てくるほうが遥かに危険度は高かったはず。

(もっと言えば初めっからチョと西澤の2トップだったら・・・・(汗))

               枝村

                                                

        藤本         高木(or太田)

                                                 

              伊東

こういう形で来られた方が遥かに広島には効き目があったと思うのです。

しかし長谷川監督はそういう選択をしませんでした。

ドリブル突破力に長けたフェルナンジーニョをトップ下に据えます。

フェルナンジーニョは確かにスピードも得点能力もあるし

何よりも本人がトップ下をやりたがっているという事情があるので

長谷川監督の選択もわからんではないのですが

結果的にこの試合に関しては悪手であったと思うのです。

おそらく監督の理想は彼(フェルナンジーニョ)がボールキープで

枝村や藤本、さらには強力な両サイドバックの

攻め上がりの時間を作るという意図があったのだと思うのですが

ボールを持つと無駄にこね回すというガンバ時代から見られる

彼の悪癖のせいで攻撃にスピード感が失われていたように見えました。

なので前半から清水はよくボールを回していたけれども

広島のDF陣は見た目ほど怖さを感じていなかったのでは。

ヤバイと思ったのは戸田のムチャパス(笑)を青山がかっさらわれて

中央をフェルナンジーニョ&岡崎にぶち抜かれたシーンと

盛田か陽介がミスパスして市川にグラウンダーのクロスを入れられ

岡崎がシュートをふかしたシーン。

この二つくらいじゃないですかね。

まあどっちか決められてたら去年のようになっていた可能性も(汗)

後半はさすがに多少は改善してきたのでヤバかったですけど

フェルナンジーニョは相変わらずこね回すので彼がボールを持ったときは

実は一番安心できる時間だったと思われw

                                                             

一方の広島ですがウェズレイがいませんでしたが

実は彼がいない時のほうが

MPV監督の意図するサッカーができるんじゃないか

と密かに期待していたので

これはこれで楽しみだったんです。

代わりに出た平繁は前半は本人は意図していなかったんだろうけど

ウェズレイみたいなことをやろうとして失敗してました

確かに高木和道を中心とする清水のDFがコンパクトかつ屈強な

守りを見せたために彼には困難な状況ではあったでしょう。

が、あまりにも寿人の存在を意識しすぎ!

まあ気持ちはわからんでもないが・・・・

ボールを受けたら寿人の居場所を探すのではなく

自分でどんどん仕掛けて行ってほしかった・・・

しかし後半はスペースができたこともあるのだけど

自分で仕掛けてシュートを狙う姿勢が出てきましたね。

そういうアグレッシブな姿をファンは望んでいるのだよ>龍一

寿人に気兼ねすることなく自分をどんどん出していってほしい。

戸田の同点ゴールを生んだのは結局そのアグレッシブさなんだから。

この試合で勝敗を分けたのは広島の若い選手のアグレッシブさでしょう。

MPV監督はリードするまで試合中は何ら手を打ってません。

だからゲームの流れを引き寄せたのは選手の力です。

決勝ゴールを決めたとはいえ前半からミスが多かった陽介にしても

そして上記の平繁にしてもアグレッシブな姿勢を

後半は終始持ってプレーしてました。

もちろん彼らだけではありません。

チーム全体が『勝利のために頑張ろう』というアグレッシブさを

全面に出していたように思います。

その象徴が森崎浩司でしょう。

水曜日の千葉戦あたりから何かをつかんだようですが

今日の浩司は枝村や藤本から体を張ってボールを強奪するわ

攻撃時ではスルーパスに的確なドリブルでの進出

そして数は少ないけれども積極的にシュートを狙いに行ってた。

個人的には神セーブ連発の下田ともにMONをあげたい選手です。

それと交代で入って相手のクロスボールを跳ね返し続けた

槙野ももっと評価しても良いのでは?

(そういえば彼が出た試合は今期は負けて無いな・・・)

                                                            

それにしても今日の試合で出来が良いとは言い難かった二人の選手が

点を決めるというのは何ともサッカーの面白いところというか。

戸田のゴールは80年代後半にDFなのに得点王争いをしてた

オランダの名選手R・クーマンの地を這うようなミドルを思い出しましたよ。

                                                            

最後に・・・

いつになったら陽介コールを

してあげるんでしょうねぇ

まあ何か考えてるんでしょうけど・・・

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May 19, 2007

千葉戦を普通に振り返る

「90分間攻め放題じゃないと金払わねぇからな!」

などと三沢さんに言われかねない試合を前節やってしまった広島。

一方前節東京のガス爆発に見事に巻き込まれてしまったかのように

守備が壊滅状態だった千葉。

オシムの弟子ダービー第二弾はともに浮上のきっかけをつかみたい

という切実な想いがぶつかり合う・・・はずだったんですが

千葉の足元が試合どころじゃない状況を垣間見れました。

とにかく怪我人が多過ぎですね。

ストヤノフ、工藤(後半から出てきたが)、水本(結局フル出場したが)

佐藤勇人(前半途中で交代)、さらに山岸も怪我持ち。

まさに野戦病院状態ですね。

さらに今日の試合で羽生も負傷退場しました。

若手の育成に定評のある千葉でもこれはキツイですね。

小オシム監督は内心オヤジ(大オシム)や反町五輪監督に

愚痴を言いたくなるような心境でしょう(特に後者)。

この試合の明暗を分けたのは使えた選手の差でしょうか。

千葉は守備の要であるストヤノフの不在が大きかった。

前節は中島がこのポジションを務めていましたが

FC東京のイケイケサッカー(正確にはリチェーリの頑張り)の前に

自滅してしまった形となり

今節はジョルジェビッチが入りましたが

スピードに欠ける彼が千葉のDFラインを統率できるのか?

などと思っていたら案の定前半で炎上。

特にウェズレイの3点目はそれがモロに出た感じですね。

ウェズレイと寿人のコンビプレーについていけず

転んでしまったジョルジェビッチの姿には(苦笑)

それとやっぱり二点目でしょう。

寿人が詰めていたとはいえアレはラッキー以外何物でもない。

でも幸運を呼び込んだのは寿人の頑張りです。

というかこの試合に関しては全員よく足を止めずに走ってたと思う。

いつも槍玉に挙げている森崎ツインズも今日は頑張った。

まあ相手の左サイドがパンチ力不足だったのと

巻とのミスマッチのシーンをあまり作られなかったのが幸いだったが(笑)

攻撃面に関していえば今期最高の出来だろう。

ウェズレイが運動量が多かったのとシンプルにプレーしてたのが良かった。

それと後ろからの押し上げも良く、特に盛田の左サイドのプレーは秀逸。

そして何よりも下田のセービングだろう。

千葉の前半の決定機を何度も彼が防いだのが大きい。

彼の好守備が幸運な二点目をもたらしたといえる。

まあ陽介と寿人のポスト直撃とか後半の決定機を外したこと

それと運動量が落ちたときの相手のクロスへの対応の甘さなど

不満を言えばキリが無いが(ついでに監督の選手交代の遅さも)

まあ勝ったからよしとしよう。

                                                            

それにしても千葉はちょっとヤバイんじゃないのか?

代表・五輪代表の試合などで選手が既に疲弊しているように見える。

それでも巻や羽生はよく頑張って走ってはいたが

その羽生も故障してしまった(大事なければいいんだが・・・)

大オシムのサッカーをよく知っているから、という理由で

代表に呼ばれた面々が多いと思うのだが

チーム事情を考えたらコンディションに問題のある選手は

代表召集を辞退すべきじゃないのか?

ストヤノフが戻って新居がチームにフィットすれば

また浮上してくる可能性もあるだろうが

それまで既存の選手が我慢できるかどうか・・・

                                                            

ちなみに今日の試合はこちらで見てました。

サポの一部や地元の某マスコミの方々と一緒に一喜一憂しながら見てました。

また次の機会があれば見に行きたいですね。

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May 16, 2007

陽介にはZONOになってほしくない

某芸能事務所が陽介に目をつけているそうです

全国ニュースでも出てくるようになったし

練習のときは柏木ギャルも生まれてきているみたいだし

本人も本気か冗談かわからんけどそっち方面に

将来は行きたいみたいだからこれはこれで仕方ないのかな。

ただな・・・・勘違いはしないでほしい>陽介

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May 12, 2007

vs横浜FC(三沢さん風)

はっきり言って眠いんだよね。

昨日あんまり寝てないもんでね。

え?試合見て眠くなったんじゃないかって?

そんなことは無いね。

なんせ伝説になるようなスゴイ得点を生で見れたからね。

カズのボレーシュートは十分お金払ってもいいと思ったね。

なんていうかな

                                                

          

『引退間際の馬場さんの32文ロケット砲』

                  

を間近で見た心境だよね。

いずれ全国ニュースで取り上げられると思うから

俺的にはしっかり目に焼き付けてほしいよね、うん。

え?試合の内容について触れろって?

っていうか試合前からイライラしてたよ。

渋滞で入場遅れるし、この時点で

ざけんなよサンフレッチェって感じだよな(苦笑)

ぶっちゃけて言うと

                       

『相手をなめてたろ?>広島』

                      

まあパスが回っていてそれなりに得点の気配はしたけど

なんていうかこうガッと来るものが無いんだよね。

まあみんな上手いんだけど淡々としてるっていうか

みんなパスばっかで仕掛けるヤツが

駒野しかいなかったんじゃない?(あとは陽介くらいか)

ぺナの中でもパスしようとする姿勢には

正直アレだったよ(苦笑)

それに対して横浜FCにはなんていうのかな・・・

                       

『お前らの思い通りには絶対させねぇよ』

                       

っていう熱いハートっていうか魂だよね、うん

そういうのが感じられたね。

で、最初の失点シーンだけど

アレはねぇよな(苦笑)

なんでもないプレーでミスってたらそりゃ失点するよね。

まあ一言で言うなら油断ってことだよね。

ったく何やってるんだよ戸田君、って感じだよね。

それから上記のカズさんのゴールも寄せが甘かったよね。

誰だよチェックに行ったのは?

後半はさすがに必死に攻めてたよね。

でもやっぱ抜けてるところっていうか

魂に訴えるプレーっていうかそういうのが少なかったよね。

それから攻めがワンパターンっていうか

全部読まれてたんじゃない。

エルボーばっか出してもそれだけじゃ試合になんないよね。

ぶっちゃけチームというか監督に引き出しが無いんじゃない?

ちょっとガッカリだよね。

左サイドに24番を入れるとか

相変わらず寄せの甘い8番下げて

飛び出し系の20番(not大木さん)を入れるとか

考えれば色々やり方はあると思うんだけどね。

ぶっちゃけ残念っていうか寂しいよね。

はっきり言ってもっと気持ちの見える選手を入れないと

スタメン連中やサポーターに刺激にならないんじゃない?

まあね、ファン投票でカードを決めるみたいなことは

できないとは思うけど、

もっと勢いってのを大事にして欲しいよね、うん。

それと相変わらず寄せの甘い守備はムカツクよね。

いいかげんに改善してほしいよね、うん。

                                                

あ、それから試合終わったあと場内のレストランで

何かやってたな。

ちょっと覗いてみたんだけど

なんつうかバツが悪い、っていうか

ぶっちゃっけ客少なかったよね(苦笑)

ま、カズさんのゴールのVTR見たら帰ったから

その後どうなったか知らないけどね。

                                                             

さ、めぞん一刻が見たいので少し休むね(ワイパー)

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May 11, 2007

ウルトラファンしかわからない横浜FC戦のプレビュー?

ペトロヴィッチ(以後MPV) 「くそー!なかなかゴールが割れない。

              よし!毒取る(森崎兄)とカプチソ(戸田)を残して

              総攻撃行くぞ!リュウ(平繁)!アップしとけ!」

??? 「あせってはいけない郷秀樹(ミハイロ・ペトロヴィッチ)」

MPV監督 「その声は?」

??? 「ゼットン(横浜FC)は恐ろしい武器(FW:つまりは久保

     を持った怪獣(サッカーチーム)だ!

     うかつに出ると私同様不覚を取るぞ!」

MPV監督 「初代ウルトラマン(早野宏史)・・・・」

                                                             

帰ってきたウルトラマン最終回「ウルトラ五つの誓い」より。

一番わかりやすく解説してくれてるのはこちらかと。

ま、何が言いたいかというと

油断するな!

です、はい。

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May 09, 2007

お菓子杯でG大阪に勝ったらしい

当然のごとく試合は見ていない。

携帯サイトとせとさんの速報サイトしか情報源は無いのだが

一方的に押し込められながらも勝ったらしい。

やはり昨年の望月サッカーの経験が生きたのだろうかw

ま、そんなことよりも今日の勝利を次のリーグ戦にもつなげてほしい。

できれば23日のお菓子杯までこの勢いが持続してくれれば・・・

で、MPV監督はどうすんのかねぇ次の試合。

8番に代えて28番を使うかね?

これは見ものですぞ。

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May 07, 2007

二人の監督明暗を分ける?

C大阪の都並監督と西村GMが解任されたようです

一方でフッキのおかげで 

8連敗を免れた東京Vラモス監督は続投が決まったようです

正直なところどっちもどっちだと思うんだけどね。

フロントの見る目の無さと戦略の無さを露呈した両チームだよね。

特にヴェルディはユースから優秀な若手も上がってきてるのに

監督がアレじゃあ・・・

そう思うと俊や洋次郎らが使われないだけで話題になる

ウチってまだまだカワイイもんだな、と

まあ都並さんは柿谷とか若い選手を育てながら結果も

なんとか残していこうという姿勢が見られた分だけマシかな。

実際彼が監督やってたベガルタ仙台は終盤に順位を上げていったし。

                                                            

それにしても地獄の日々がまだ続くヴェルディサポには同情するけど

僕ら部外者のものにとってラモス監督は

ネタのデパート

だと思うのでこれからも楽しませてくれそうですw

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May 06, 2007

三沢さん風に今のサンフを語る

まあ俺的に言うとね今の広島って

『FWはガチ、DFはヤオ』 だね。

ヤオってもちろん八百長じゃなくて

広島弁でいうヤオイ(弱い?情けない?)ってことだね。

特に森崎のアンちゃん、敵にシュート仕掛けられたら

何もできないじゃん。

まあ道場でスパーリングをやってるんだろうけど

受け身もまともに取れない人間に

プロレスやらせたらどうなるか?理解できる?

間違いなく 死・ぬ・よ。

なんというかアレなんだよね

守備のセンスというかDFとしての意識っていうか

そういうものが欠けてるように思えるんだよね、うん。

テクニックなんかよりもやっぱ気持ちって大事じゃん。

ここ一番って時に体を張れないようなヤツじゃはっきり言って

団体(チーム)の看板を任せられないんじゃない?

それからこの二試合の結果でチームの弱点が克服できた

と、勘違いしたら

はっきり言ってヤバイんじゃない?

まあ、なんつうか相手の攻撃力がアレじゃない

ぶっちゃけパンチ力が無いっつうか

普通に無いよね(笑)。

そんな中でも選手をいじらない監督ってアレだよね

よくわかんねぇ(笑)

なんかこの前監督さんが控え選手を使わない理由とか

色々としゃべってたらしいけど

俺的にはちっとも納得できないね。

はっきり言って道場(サテライト)で囲ってるよっか

海外武者修行(つまりはレンタル移籍)させたほうが

いいんじゃないかって思ったりするんだよね。

ま、ファンの声もあるだろうし

団体(チーム)の存在する意義っていうか

アレだろうから。。。

                                                             

それにしても今日の試合のレフェリーのヘタっぷりは

間違いなくガチだね。

あのPKのシーン以外でもおかしなのがいっぱいあったし。

ぶっちゃけジョーさん(ジョー樋口)のレフェリングのほうが

遥かに良かったんじゃない?

                                                              

あ、そろそろ次の巡業先へ行かないといけないので

まあアレだね、えっとお菓子の会社・・・・

そうそうナビスコ!ナビスコ!

アレで前座のヤツ(若手)をセミファイナルくらいで

使ってやる勇気を持って欲しいよね。

じゃあ、よろしく

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May 04, 2007

これが最強(?)の広島サッカーだ!

えええ、昨日の大宮戦の感想は画像も含めて改めて。

ま、相変わらず不安定な戦いぶりに終始するサンフレッチェ広島ですが

MPV監督はやっぱりロマンを追い求めるつもりのようです。

でしたらロマンチストなMPV監督にピッタリなイレブンを用意してあげましょう。

とりあえず日本人だけでチーム編成してみました。

最先端の科学技術を使えばこんなイレブンも可能(?)>立派な犯罪です。

なんかおかしなのもいるが、まあ気にするなwww

                                                           

       オシム御前の寿人        ひたむきな俊

                                                             

  シュートにこだわる柏木    マスコミに無視される陽介

                                                            

左利きのコマノ                       駒野

                                                             

                  洋服の青山

                                                             

落ち着きのある盛田   カードをもらわない戸田   背が高いコマノ

                                                             

                  神がかった下田

                                                 

まあこれだけのメンツが揃えば世界最強とはいかんが

「日本じゃぁ二番目だ」

早川健さんが褒めてくれることでしょう(^^;

ちなみにベンチには

パスセンス抜群な槙野

身体能力抜群で筋肉ムキムキな高萩

常に前向きで元気な一誠

沈着冷静な平繁

イケメンな橋内

が控えております(^^;;;

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April 28, 2007

攻撃サッカーの理想と現実 vs磐田

サンフレッチェ広島は磐田に2-4で破れました。

この試合前半は磐田ペース、後半は広島ペースでしたが

両チームのリスク管理能力の差がこのスコアに出たと解釈してます。

決して強力とも思えない(弱体ではないが)磐田の攻撃陣に4失点を

食らったという事実、これを重く受け止めるべきだろう。

青山がいなかったから、とかそういうレベルの話ではないのだ。

青山がいたときでも失点する試合は多かった(例:G大阪戦や横浜戦)

確かにこの試合の前半は青山不在の影響でプレスがかからず

磐田にいいようにパスを回されていた。

最初のカレンのゴールなどはその典型である。

じゃあそれを倍返ししてやればいいじゃないか、ということになるが

事はそう簡単にはいかない。

2トップのマークは厳しいし、前線へ飛び出す中盤の選手も少ない。

結局頼りになるのは駒野の個人技

そんな前半だったんじゃないか。

後半はさすがに目が覚めたのかチーム全体の動き出しも良くなり

寿人のゴールを皮切りに次々と磐田ゴールへ襲いかかる。

この日先発の一誠も後半はアグレッシブだ。

代わって入った桑田も悪くはない。

だがここぞ、というときに失点してしまう。

後半の2失点は前懸りになったのを突かれた失点ともいえるが

DF陣ではね返せないゴールだったのか?というと疑問が残る。

特に4点目の守備は・・・・・

                                                            

攻撃サッカー、確かに見るものを興奮させる。

だがそれで勝てればいいのだが勝てないのはなぜか?

方向性は素晴しいのかもしれない、だが現実が追いついていない。

というか

ペトロヴィッチは理想を追い求めるあまり

足元を見てないんじゃないのか?

という疑念が沸々と湧いてきている(去年からね)。

なぜ最終ラインは踏ん張ることができないのだろう?

なぜ中盤のプレスが利かない時間が生まれるのだろう?

守備力軽視としか思えない選手起用について皆はどう思っているのか?

もちろん単純に人を代えてどうこうなる問題ではないことは前述した。

美しいサッカーを追及するあまりに

結果を残せなかったオランダや80年代のブラジルの姿と

今の広島がダブるのは僕だけなんだろうか?

ペトロヴィッチはチームはまだ完成していないから

というコメントを時々発している。

だがこのチームが本当に完成するのか?

修正を加える時期に入ってきているんじゃないのか?

あまりにもリスク管理を軽視した今のやり方に俺は賛同できない。

                                                            

PS:今週の携帯サイトでのペトロヴィッチの言葉について思うところがあるので

後ほど考えがまとまったら書こうと思う。

たぶんサンフレファンを敵に回すような記事になるだろうが・・・

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April 22, 2007

新潟戦を振り返る

まずはじめに

いいかげん天気のいい日にサッカー見たい!

今回の新潟戦も途中から雨でした。

その雨が微妙にゲームに影響を与えたのですが・・・

さて試合のほうですが

新潟は負傷の影響でシルビーニョがおらず

鈴木慎吾もベンチスタート。

結局この二人がいないもんだから新潟の攻撃はあきらかに半減。

試合は全体的には広島ペースで進みました。

特に前半はピンチも少なく、逆にこの日は動きのよかった森崎浩司を中心に

何度かチャンスを作りますがノーゴール。

ウェズレイがめずらしくシンプルにプレーしていたのが印象的。

森崎浩司がシュートに前線への飛び出しに積極的であったのも

ゴールへの期待を抱かせるものでした。

やっぱり彼はFWに近いポジションのほうが良いように思います。

逆に動きがイマイチだったのが代表組。

寿人がタイミングがズレていたのと陽介が明らかにお疲れモード。

局面局面は良いプレーをするのですが運動量がいつもより少なかった。

それからDF陣ですが戸田はカバーにチェックに

さらにはオーバーラップに頑張ってましたが

両隣の二人は・・・・・

森崎和幸は競れませんし、守備への対応もワンテンポ遅い。

ダバツは守備はそこそこやれてたけど(マルシオに何度かかわされてたが)

致命傷になりかねないミスパスが少なからずあって

これが強豪チームだったら間違いなく失点していたものと思われます。

後半もはじめは広島ペースでしたが

青山や陽介の運動量があきらかに落ちてきて段々と後手後手に。

ところが不思議なことに監督がまるで選手交代の気配すら見せませんでした。

もしかしてMPV監督って小オシム以上に

引き出しが無いんじゃねぇ?

などとこの日の無策ぶりにガッカリした次第です。

若い選手を再々持ち上げておいて実際の試合には

陽介と青山以外はほとんど使わないというのは

臆病なんじゃないか、と言われても仕方がないのでは。

そしてそれ以上にガッカリしたのが

観客が8000人ちょっとしか入らなかったこと

明日、というか今日か

クラブカンファレンスがあるようですが

この観客動員の苦戦ぶりについて質疑応答があるものと期待します。

いまのままじゃ

3年続けて赤字決算必至ですよ

ビッグアーチの利便性だけの問題ではない気がする・・・

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オシム門下生に対する危惧

まずはじめに断っておきますが

私はペトロヴィッチ監督(以後MPV監督)のことを嫌っているわけではありません。

7割方は彼のやり方を支持します。

残り3割の部分が気に入らなくて、その気に入らない3割の部分で

勝ち点を落とす試合が多いから批判するわけです。

そしてその3割の部分というのはどうも

オシム門下生に共通する悪癖のようですね。

1.時々コンディションを無視した選手起用をする。

2.選手交代が遅い。

3.意図不明な選手起用をする場合がある。

4.3のためにチームが混乱しても頑固に手を打たない場合が多い。

本家の大オシム氏については上記4つの項目のうち

1と2については当てはまりますが

自身も語ってらっしゃいますが割りあいに現実的なやり方で

解決する場合が多いので3と4については何とかクリアでしょうか。

ちなみに五輪監督の反町氏も一応オシム門下生という見方で見れば

上記4項目に思いっきり該当します(例:シリア戦)。

                                                              

さてMPV監督がオシム門下生というのは周知の事実ですが

もう一人面白い人物がいます。

2000年にジュビロ磐田の監督を務めたハジェブスキー氏です。

この監督もオシム門下生らしいのですが

なぜに面白いかというと福西をリベロにコンバートし

どんなに失点しようがずっとそれを押し通そうとしたからです。

田中誠という優秀なCBがいるにも関わらず・・・

意図はわかりますよ、最後尾からゲームをコントロールしたいんでしょう。

確かに当時の福西は今以上に1対1にも強く

それでいてゲームメークの才能もありましたから

リベロに打ってつけだったとは思います(素材的には)。

しかし彼の本来有する攻撃的性格を抑制することになってしまい

守備面・攻撃面双方で彼の持ち味が消えてしまいました。

加えて守備面で福西をカバーする役割を担っていた

服部年宏が負傷したことも守備面での混乱に拍車をかけました。

さらにこの監督が面白いことをしでかしたのがアジアクラブ選手権の決勝。

2-1でリードして終盤を迎えたときに何をとち狂ったのか

DFを削ってFWを投入したのです(3バックなのに)。

案の定、終了間際に追いつかれ延長でジュビロは敗れてしまいました。

結局この監督はシーズン途中で成績不振のため解任されました。

                                                             

トラマはMPV監督がハジェブスキー氏のようにならないか、と危惧してます。

今現在の広島の3DFはあの当時リベロのポジションに

悪戦苦闘していた福西の姿とダブるんですよ、特に右の森崎和幸が。

そして全く手を打たず頑固にそのやり方を推し進める姿は

まったく一緒のように見えるんです。

また再々述べてますがレギュラー選手への過度な期待というのは

長いシーズンを戦っていく上で危険なことだと思うのです。

現にウェズレイは明らかに今シーズンは動きの量は落ちてるし

代表などでコンディションの厳しい選手は後半運動量が落ちています。

ベンチとスタメンに差があるという事実があるにせよ

実戦で使ってこそ若手は成長していくものです。

戸田も自身のサイトで若い選手の効用について語ってます

若い選手には我慢が必要、と語ったのは監督自身です。

今のままで良いわけはありません。

彼らにもっとチャンスをやってください!

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April 16, 2007

陽介祝代表候補選出記念企画

サンフレッチェ広島の若きゲームメーカーであり

当ブログでも熱烈プッシュしている柏木陽介君が

ついに代表候補に選出されました。

きっと今頃は初めての代表合宿で快い汗を流しているものと思われます。

本人はもちろんでしょうがご家族・関係各位

そして彼がここまで伸びる一番の要因とも言える二人の指導者

森山ユース監督とペトロヴィッチ監督も喜んでいることと思われます。

特に候補とはいえ彼は森山ユースOBで

最初のA代表入りの選手となったわけですから

きっとゴリさんは昨晩は酒盛りを・・・(笑)

またジーコ時代から既に代表に呼ばれていた寿人や駒野とは違い

陽介はペトロヴィッチ体制になって生まれたA代表選手です。

一年前のオドオドしていたころから比べるとものすごい勢いで成長してますね。

意外と一番驚いてるのはPV監督かもしれません(笑)

                                                             

さてそんな陽介ですがもう大オシムに目をつけられるほどの選手であることが

改めて立証されたわけですから

陽介コールを切に願いたいものです

ってここで訴えてもサポ連中はたぶん見てないだろうから

あんまり意味がないんでしょうけどね(苦笑)

実は陽介用のオリジナルコールを色々と検討中で

とりあえず待って欲しいんだ!

なんてことだったら仕方ないのでしょうけど。

まあせっかくなんで余興でちょっと案を考えてみましょうか(笑)

広島ですから広島出身のアーティストの歌で

なおかつ歌いやすくて各世代に知れ渡っている曲がいいですね。

個人的にはユニコーンがお勧めなんですが

新潟サポが既に使用しているという噂もあるので断念。

うーん・・・・

西城英樹なんてどうよ!

そうだな・・・陽介のフレーズに合う歌って・・・・

ブーメランストリートとかヤングマンとか・・・

例えばブーメランストリートだったら一番有名な

『ブーメラン!ブーメラン!ブーメラン!ブーメラン!』

のフレーズの部分でブーメランを陽介に置き換えるとか。

『よーすけ!よーすけ!よーすけ!よーすけ!』

うーん・・・・・ベタだ・・・(^^;;;

ヤングマンだったらどうなんだろう?

歌の初めの部分の

『ヤングマン!さあ立ち上がれよ!ヤングマン!・・・』

でヤングマンの所を陽介に置き換えてみると

『陽介!さあ立ち上がれよ!

陽介!俺たちのヒーロー!

陽介!もう悩むことはな・い・ん・だーから♪』

・・・・・・まだこっちのほうがいいかなwww

歌詞の部分は適当に前向きになれるフレーズを組み込めばOK。

ま、即却下だろうけどなw

                                                            

さ、東京出張の準備でもするべ

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April 14, 2007

三本の矢 vs 風林火山 2007

まずはじめに第三者的に見て今日の試合はエンタメとしては

非常に面白い試合だった、といえるでしょう。

J屈指の両サイドと2トップを生かした攻撃の広島。

一方ショートパスを巧みにつないで攻める甲府。

両チームの特徴が如実に出た好ゲームだったと思います。

シュート数も両軍合わせて32本も出ております

特に広島は私が知る限りでは今期最高の出来でしょう。

それだけに勝ちたいゲームだった・・・

水曜日のお菓子杯でそれまでスタメンだった選手を何人か休ませて

この試合に照準を合わせてきた効果が試合全般で見て取れました。

右の駒野は言うに及ばず、左の服部も今日はキレまくりで

前半から再三チャンスを演出しておりました。

もちろん対面する選手との力関係もあるんでしょうが

公太といえど適度に休養を与えないとパフォーマンスが

極度に劣化するということが証明されたかもしれませんね(笑)

この試合一番注目していたのは

去年相性の悪かった3トップで来る相手に対して

広島の守備がどういう守り方をしてくるのか?という部分です。

結論を言えば

70パーセントくらいは3トップ対策はできていた。

これは試合後の戸田のインタビューでも語られてますが

3人のFWに対して3DFが真っ向からぶつかっていって

ある程度は形になってできたということでしょう。

特に去年の甲府戦で一番問題となったターゲットマンとなる選手

今日の試合ではアルベルトor須藤ですが彼らへのマークは

割り合いしっかりできていたように思います。

3DFのうち誰かが相手FWにあたっていき、近くのMFがフォローする

こういった形で相手FWにボールが渡った際は

チェックに行っていたように見えました。

また今日の試合は中盤でのチェックが良かったです。

陽介や今期初先発の一誠だけでなく、

いつも当ブログで吊し上げの対象となっていた浩司までもが

相手をなぎ倒すかのような激しさを全面に出してました

(もっとも70分くらいまでしかもたなかったが・・・)

ゆえに中盤で奪ってからのショートカウンターが

非常に効果的に決まりかけていたんです・・・・が・・・・。

で、70パーセントと言ったのは結局2点取られたことです。

それも今期毎度同じようにやられているやり方で。

広島側でいうところの左サイドで起点を作られて

右に大きく振られて右サイドで1対1を仕掛ける。

毎度毎度このパターンでやられているわけですよ。

もちろんミドルやらセットプレーからの失点もあるけれども

広島が一番ピンチになる形というと上記の攻められ方なんです。

ボールの出しどころを抑えて防ぐやり方も考えられますが

このところ激しくいくことができない公太や

時折ポジショニングで難を見せる浩司の守備では

90分間ずっと抑え続けることは不可能です。

となると右DFがしっかり守れないといけないわけだが

高さや1対1の対応で難のある8番じゃ無理ぽ・・・orz

というか8番はDFじゃないだろ?

仮にDFで使うにしても今戸田がやっているポジションでしか

使えないように思うのは俺だけか?

DFラインで苦闘する8番の姿を見てある有名選手の晩年を思い出した。

                                                             

お隣韓国にキム・ジュソンという選手がいました。

彼は86年・90年・94年と三度のワールドカップに出場した

Kリーグだけでなくブンデスリーガなどでも活躍した

韓国サッカー界では伝説とも言うべき選手でした。

若い頃はFWでチャンスメーカーとして鳴らしていましたが

段々ポジションを下げ、キャリア晩年はリベロをやってました

ところがいくら経験が豊富な選手といえども

なかなか国際試合で成功するとは言い難いものです。

このキム選手も同様で96年のアジアカップで

韓国代表のリベロとして出場しましたが

準々決勝のイラン戦で守備力および統率力が国際レベルで無いことが露呈

結果は6失点の大炎上www

(ちなみに当時のイランはあのアリ・ダエイ全盛期でありました。)

                                                             

何が言いたいのか、というといくら能力が高い選手で

ある程度経験があるといってもコンバートというのは難しいのです。

まして森崎カズは阿部勇樹でも今野泰幸でもありません

彼はやっぱりMFでプレーさせるべきです。

僕には彼にDFとして適正があるようには思えません。

吉弘や槙野に備わっているものが彼には見出せないからです。

だからいくらそれまでチームの顔だった選手だといっても

無理やりあのポジションで使うというのは今の状況では

デメリットのほうが大きいのではないでしょうか?

今すぐとは言いませんが吉弘・槙野の成長が待たれるところです。

(というわけで彼らが出場する機会をどんな形でもいいので増やして欲しい)

それからMPV監督・・・なんでホームでは地蔵になっちゃうんでしょう(苦笑)

まさかとは思いますが

ピッチの横で興奮しすぎて選手交代するタイミングを逃した

なんてことはないでしょうね?(^^;

おそらく本当は浩司と龍一を代えるタイミングを計っていたんだと思いますが

浩司がこの試合では割り合いに動けていたので

陽介にしようか浩司にしようか・・・ってなのが真相ではないかと。。。

僕が監督なら

迷わず浩司を下げます(断)

                                                            

                                                            

あんまりネガティブな話ばかりしてもしょうがないので

良かった点をいくつか。。。

まず上記のようにサイド攻撃が機能してました。

それから青山の代役として入った一誠が十分仕事を果たしたこと。

2・3ミスパスがありましたが、終盤は運動量を失った浩司に代わって

前線近くまで飛び出したりミドルを打ったり(惜しいのが1本あった)

などと合格点を与えられる出来でした。

それから陽介・・・・もう言うことはありません。

しっかりゴール前に飛び込むプレーをやってくれました。

あとは点を取るだけです。

千葉の羽生と佐藤勇人の仕事を一人でやっているようなものです。

だーかーら

いいかげん陽介コールしてやってくれ>サポ諸氏

                                                            

最後に審判についてですが

主審のコールが上がった時点で今日のようなグダグダジャッジを

実は予想してました。

今日の主審の扇谷氏は去年ホームでボロカスだったあの浦和戦

裁いた審判なんですぜ!

まだ当方に退場者が出なかっただけマシだと思わなければ

サッカー観戦なんてきませんぜ(^^;

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April 11, 2007

スタメンが最強とは限らない

Jリーグ実行委員会で「最強チーム」についての議論がなされました

柏の行為についての件だと思いますが

長いリーグ戦を戦い抜く上で控え選手を使う必要性を考えるならば

柏や名古屋、さらに神戸の選手起用は十分納得いくものです。

というかシーズン序盤でまだチームによっては

試行錯誤しないといけないこの時期に

このお菓子杯以外でいったいどこで実戦テストをすればいいのか?

若い選手のガス抜きも必要なんです。

Jリーグのチェアマンが

「フロント、現場ともに、スポンサーやサポーターの

立場も分かっていると信じている」

とおっしゃったそうですが

「お前らどうせスポンサーしか見てないんだろうが!」

とトラマは思いました。

もちろんスポンサーさんは大事ですよ。

でもお菓子杯の意義というのは何なんでしょう?

ニューヒーロー賞なんてものがあるわけですから

新しいスターの発掘もあるわけすよ。

俺も新しい選手をもっと見たい>頼むよMPV監督

だ・か・ら

ガタガタ言うなよ>Jリーグ

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April 07, 2007

え?勝ったの?

名古屋相手にサンフは勝っちゃったみたいですね。

勝っちゃったって言ったのは内容が良くなかったとのことなので。

3DFはミス連発だったらしいし

槍玉にしている7番も酷かったらしい(守りに気を遣っていたらしいが)

彼が交代して流れが変わったのは皮肉でもあり必然でもあった。

つうか守備が出来ないやつを無理やり使おうとするのはどうよ。

洋次郎のほうがまだマシなんじゃないのか?

下田のファインプレーと駒野&陽介の勇気とファンタジーが無かったら

勝ち点を失っていた可能性すらありますな。

明らかにスタメン選手は疲れております。

ということでお菓子杯は可能性があるとはいえ

控えメンバー中心の構成にしないと

リーグ序盤で選手が壊れてしまうぞ!

次節は青山がいないんだから

そのケアも考えないといけないんだし・・・

でも・・・その前に・・・・

カズをDF起用するのはもうやめてくれ!

吉弘や槙野を使おうやマジで、テストでもなんでもいいからさァ。

でもMPV監督だと右DFに盛田を回しかねないな(汗)

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頼むから

森崎兄弟を試合に出さないで!(懇願)

やつらと心中するなんて哀しすぎる

つうか

もうカズのDFマジでやめろ!>MPV監督

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April 05, 2007

お菓子杯 vs神戸

昨日行ってきましたよ>お菓子杯

2783人の大観衆

の前で熱い試合が展開されました。

昨日は実はグリーンアリーナの小アリーナで試合をやったんですよ(嘘)

だからもう満員御礼状態でして・・・(大嘘)

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まあとにかく寒かった。

あとでわかったことですが昨日は5℃だったそうで。

おまけに雨が終始降ってたし

屋根の無いスタジアムは悲惨ですのう

何とかできませんかねぇ>市長候補の諸氏

ま、専用スタジアムの件はあきらめてますがw

sw氏アジアの大砲さんkasaさんらと一緒に観戦してました。

まあそれぞれ色々な見方があると思うので

他のお三方とは僕の見た印象は違うかもしれない。

ただ駒野はスーパーだった、ということに関しては

共通した感想ではないかと思います。

あと下田の好守にも助けられましたね。

公式戦で4連敗しているなかでチーム全体が自信を失いかけている状況で

仕方が無いのかもしれませんが結構苦戦しましたね。

でも勝つことでしかこの苦境を乗り越える手段は無いのですから

結果が出たことで良しとすべきでしょう。

監督は事前に若手を使うって予告していましたが

小野さん以上に抜擢の希望の薄いMPV監督ですので

そんなにメンバーをいじったりはしないだろう、と予想してました。

柏のようなことをやってくれればそれはそれで

面白いと思ったんですけどねぇ。

実際いつもと違うメンツはクワシンとダバツのみ。

正直ウェズレイは週末へ向けて温存してほしかった。

ま、彼が先制ゴールを決めたわけですが

にしても今期のウェズレイは判断ミスが多いです。

もっとシンプルにはたけばいいところを

無駄にボールキープして攻撃を遅らせたり、

寿人以外にもフリーな選手がいるのに駒野くらいしか

目が向いてなかったりなどなど

彼の出来は決して良くなかった。

もっとも代わりで投入された平繁はそれに輪をかけて酷かった(苦笑)

雨でボールが滑るという事情があるにせよ

どういう目的で自分が起用されたのか彼は理解すべきだろう。

あれだけボールが収まらないようでは話にならん。

で、彼のプレーで腹が立ったのはミスして取られても

取り返しにいこうという姿勢が皆無に近かったこと。

先輩で同じく後半投入された陽介を少しは見習うといい。

陽介もミスは決して少なくは無いが彼はそれをすぐに取り返そうと

相手にプレッシャーをかけに行く。

陽介がスタメンで俊介がベンチにも入れない理由というのを

実地で実感できたのであれば彼にとって良い経験になったろう。

もっとも俺は交代で起用する選手の選択ミスという気もしているので

多少は龍に同情している部分もあることを追記しておく。

あのピッチ条件だったら力闘型の選手を入れて欲しかったなァ。

田村がそういうタイプの選手かどうかはわからんが

龍よりは走れるだろうし、シンプルにプレーしてくれそうな気がしたので。。。

それから前半で代えられたクワシンだが

中盤の相方が同タイプの選手(浩司)だったのは

彼にとって不運だったと思う。

確かに右往左往してるばかりで追い越す動きやスペースを作る動きが

少なかったのは事実だが、浩司と重なったり

上述のウェズレイの判断ミスなどもあって

動き出しをしたくても動きにくい状態だったのではないか?

何よりも中盤でボールが収まらない状態では彼の本領を発揮しずらい

状況であったことを考慮すべきだろう。

チームがうまく回転しだしたのは陽介が入って

彼がボールを収められるようになってからである。

陽介とクワシンが組んだときの中盤を見たかった。

浩司とのペアは何回も見ているだけに、そういう検証を

しなかった交代カードの使い方にちょっと不満。

それから当ブログで何かと批判の対象となっている某7番だが

彼個人の出来としてはまずまずだったかもしれない。

先制点のアシストは彼だったし、守備も頑張っていた。

だが求められている役割(中盤でゲームをコントロール)からすると

50点以下の採点しか俺にはできない。

よくMPV監督や戸田が動きの質の話をするのだが

彼の場合は質よりも量を追求すべきだろう

相方が同じ飛び出し系のクワシンだったからプレーしにくい面も

あったのだろうが

ピッチ上で譲り合いの精神を発揮しても仕方が無いのだよ

いつもと違う面々が出ているときこそ

「俺が攻撃を仕切ってやる!」

という気概を示してガンガン走り回ってほしかったんだが・・・

もっとも携帯サイトのインタビューなどを見ると意識としては

ボランチとしてプレーしているようだった。

で、あればもう少しボールを収めるプレーを求めたいところ。

まああんまり書くと

『相変わらず皮肉しか書けないつまらない男』

などと言われかねないのでこれくらいにしとくか(笑)

それと改めてUPするつもりだが

3DFの選択について考える時期が来たのではないか?

昨日のダバツは多少軽率なプレーがあったが(黄紙をもらったプレーなど)

守備面でよく引き締めていたし、

攻撃参加もさすがに元々サイドバックだけにタイミングも良かった。

一方で右のカズは駒野のフォローがなかったら

かなり厳しい状態に追い込まれたのではないか?

クロスボールを入れられたときは危なっかしい。

もっともクロスを簡単に許す選手の守備にも疑問が残る(あえて誰とは言わん)。

このチームには根本的に高さが足りなさ過ぎる。

ダバツがある程度使える目途が立ったのだから

次は右DFを若い選手でどこまでやれるのか検証すべきだろう。

噂では吉弘自身がまだ上でやる自信が無い、などと語ったらしいが

ここで譲り合いの精神を発揮されては困るのだよ(しつこい)

それから青山は近日中に五輪代表戦で抜ける。

カズをボランチに上げてみるのも一興だと思うのだが・・・

                                                              

まあなんにせよ勝ったことでチームの士気が回復できそうなこと

これが一番の収穫だろう

最後にセットプレーだが・・・

左足ではこれからは陽介に蹴らせようぜ!

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April 01, 2007

ヒロシマケリ

はじめに横浜があそこまで良いサッカーがやれたのはきっと

大前春子を3ヶ月の契約で雇ったからに違いない!

きっと彼女は

「ヒロシは監督業にしがみついていなさい!」

などと早野監督を説教励ましたんだろう。

そして自己紹介のときに多くの資格認定証が収められたファイルをめくって

「S級ライセンスもありますが、何か?」

とヒロシに向かって己を売り込んだのではないか?

しかし大前春子なら

S級ライセンス持っていても俺は驚かない

きっと中澤に対しては

「アフロヘアー(中澤)はもっとヘディングにこだわりを持ちなさい!」

などとツンデレ口調で説教したんだろうなァ^^;;;

                                                             

冗談はさておきあまり触れるのも嫌なんですが

昨日無理を押してビッグアーチに行って来ました。

もちろんJリーグを見に行くためです。

前半はバックスタンド側で見てましたので試合全体を良く把握できました。

後半は久々に会った友人がいたので電光掲示板下へ移動

そこでおしゃべりに夢中になってましたので

試合をよく見ておりません(爆)

前半はそこそこ良かったかなァ、と思えたのですが

その良かったはずの前半の中に既に敗因があったと見るべきでしょうね。

大島の同点ゴールのシーン、ここに全てが集約されてると思います。

マークがズレてチェックが甘くなったところへクロスを入れられて

大島の高さにズドン!

クロスを入れた田中のマークは誰だったんでしょう?

大島は何であんなに簡単にヘディングできたんでしょう?

どうもガンバ戦から気になるのがマークの甘さです。

体ごとぶつけて厳しく当たる姿勢がチーム全体で足りないと思います。

特に17番と8番、もっと激しくいかないとサポからそっぽ向かれるぞ。

それから根本的に高さが攻守ともに足りません。

3DFのうちカズがいろんな意味で穴になっている印象を

この前の試合からずっと感じているのです。

彼を代えればなんとかなる、とは申しませんが

違う選手(吉弘や槙野)をお菓子杯で使ってみて

カズとどれだけ違うのかを検証してみてはいかがでしょう?

ビルドアップも大事でしょうけれども

1対1であそこまで非力だと前の駒野の負担も大きくなります。

これは盛田にも言えることです。

つうか

澱んだ空気を変える手立てを尽くせ!

の言葉をMPV監督に贈りたい

別に序盤だから気にすることはないのだろうが

固定メンバーの弊害が出ている気がしてならないのだよ。

お菓子杯で点を取ったクワシンはどうした?

洋次郎は?田村は?

やり方を変える必要は今のところ感じないけれども

気分転換は必要なんじゃないのか?

最後にサポの諸氏に一言

落ち着け!

以上

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March 31, 2007

横浜戦に向けて

風邪が治りきったかどうか微妙な状況な上に

雨が降る、という天気予報で行くの止めようかなどと考えている根性無しですが

こういうときに試合を見に行ってこそ

敵味方もぶった切れる記事が書ける

という妙な使命感が芽生えたので

しんどいですけど見に行きます。

で、横浜戦なんですが・・・

根拠の無い楽観論はやめようね>諸氏

監督がアレだからとか、FWに久保がいないからとか

外国人がケガでリタイヤしたからとか

サンフに都合のいい情報を並べても実際やってみにゃわからんのよ。

それにあっちゃこっちゃでネタにされてる叩かれてるヒロシさんだが

そんなに悪い監督だとは俺は思わん。

彼も過去には横浜を優勝させた実績があるんだから。

まあでもちょこっとネタにさせてもらったのはかんべんな(^^;;;

選手個々の能力はウチよりも若干上なんじゃないか、と思うくらいだから

なめてかかると前節日産スタジアムで発生した惨劇が

ビッグアーチでも発生する、なんてことになりかねん。

それくらいのポテンシャルを持ったチームだ>横浜

ポイントは青山vs山瀬 ここに尽きるんじゃなかろうか?

山瀬を抑えきることができれば横浜の攻撃は間違いなく沈滞する。

しかし青山が山瀬を抑えきれないようだと

山瀬を起点とした坂田らのカウンター攻撃が炸裂する。

おそらくボール保持率では広島が上回るだろう。

いかに横浜のカウンター攻撃をケアしながら

リズムある仕掛けをこなしていくか?

この辺がポイントになっていくものかと。

あとは相手のセットプレー、これは間違いなく怖い。

中澤、松田、栗原、那須といったヘディング脳

じゃなくて空中戦に強い面々が揃っている。

ドゥトラという稀代の名手がいなくなったとはいえ

そこそこのレベルのキッカーが蹴れば彼らの空中戦は怖すぎる。

安易なファウルは禁物だな、うん。

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March 28, 2007

五輪代表 vsシリア

試合前半を見て思ったのは

モリシ化しつつある家長w

しかも本家よりも突破力やゲーム構成力は上

ガンバの西野監督が攻撃的ポジションで

彼を使いたい気持ちはよくわかるわ。

彼が裏やスペースを抜け出す動きを憶えたら

ガンバはいよいよものすごい攻撃力を・・・(汗)

それと目立たないが利いてたのが潰し系ボランチの役割を担った本田拓

Jリーガーを使え!って力説していたこの人

同郷の選手ということでアオに思い入れがあるこの人

文句を言うかもしれんがこのチームに欠けているのは

明神や鈴木啓太のような相手のアタックをせき止め

なおかつ的確にボールをつなぐことのできるMFが必要だったと思うので

本田は今のところその役割をきっちりこなしてますね。

まあアオもコンディションさえ整えば、と思っているので

Jでしっかりやってほしいと思う。

それにしても・・・・反町さん

タダナリ君の先発起用は審判対策ですか?w

冗談はさておき後半です。

悪くはないんだけどもうちょっと守りで厳しくいかないと

って平山が3点目を決めました。

彼がストライカーとしての仕事に専念できるような

中盤など周りの選手、特に家長はいい仕事をしましたね。

それにしても平山が青いユニフォーム着て

ここまでシュート打った試合って初めて見た気がする。

やっぱりそれまでの選手の組み合わせや戦術がおかしかったのか

×熊ユース代表時代も含めて。

やっぱり中盤できっちりゲームを作るチームのほうが

平山の得点力も輝くというものですね。

多少ミスもあったり危なっかしいところもあるけれども

この世代は監督が選手の組み合わせさえミスマッチしなければ

これくらいのゲームはできるだけの能力を持った選手なはずなので

もう少しマスコミもファンも応援してあげてください

MONは家長だと思いますが・・・・

カレンが記録更新したのはナイショなw

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March 24, 2007

日本代表 2007年初戦

2-0でペルーに完勝しました。

最近はあまり好きな選手ではなくなったんですが

中村俊輔の価値というのを改めて感じさせてもらいました。

でも俊輔よりも

高原のほうが遥かに価値ある選手に思えました

彼のゴールすごいですよ

トラップして振り向き様の一撃ですからね。

それに守備面でも巻とともに頑張ってました。

まあチーム全体もほぼ無難な出来でしょう。

ちょっとラインが深くなりすぎな時間帯もあったけど。

そして短い時間ではありましたが

若い選手たちが代表デビューをかざりました。

彼らの溌剌としたプレーぶりは今後に期待を抱かせるものでしたね。

なんだかんだ言ってもオシムさんはチームをうまくまとめてきてます。

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March 21, 2007

苦笑いしか出てこない お菓子杯第一戦

もはや笑うしかないですね、今日のガンバ戦は。

土曜日のJを見ることができなかったんですが

あの試合を見てガックリきた方の気持ちがよくわかりました。

ええ

完全な力負けです

まあ前半終了間際のあの失点さえなければ

という気もしないでもないけど

今日のガンバの3ゴールはすごすぎた

これに尽きるんじゃないでしょうか。

大阪のチームだけに一人くらいネタ系プレーをやらかすかと

期待したのですが皆無でした。

二川もバレーの2ゴールも素晴しかった。

敵ながらアッパレです。

ただ広島がやろうとしている方向性は間違っていないけど

時と場合によっては監督も考えないといけないんじゃないか?

あのサッカーをカンペキにこなそうと思ったら

一人でも走れない選手がいたらそこから決壊するんですから

今日の場合はまずウェズレイ。

彼は開始10分くらいで既に「お疲れオーラ」が漂ってました。

そしてもう一人が浩司。

まあ彼なりに頑張っていたんだろうがそれがなかなか続かない。

時折素晴しい飛び込みをしたりもするんだが・・・

ちなみにこの二人は試合前の某ナカノンの講演で

カギを握る選手と上げられてたっけ。

ある意味正解だったわけだが・・・・・

だからMPV監督もスタメンに信頼を置く気持ちはわからんでもないが

すり切れるまで使いきろうとするのは止めてもらいたい

はっきりいって龍やクワシンが出てからのほうがリズムは良かった。

特に龍は今日のウェズレイができなかったチェイシング

必死になってやっていたのがよくわかる。

他にも色々言いたいことはあるんだが最初に言ったように

完全な力負けであるので

まあ仕方ないな、と諦めます。

今日の試合について詳しく知りたい方は

kasaさんの掲示板じゅてどんのブログ ・・・って

更新サボるってどういうことよ>じゅてどん

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March 18, 2007

J1 第三節 vsガンバ大阪

まずはじめに断っておきますが私はこの試合を見てません。

事情は既にUPしてますが九州遠征してましたので。

どうもガンバ大阪と私は相性が良いのか悪いのかよくわかりませんが

去年もホームで腰の引けた戦いぶりでファンから非難された

あのガンバ戦を出張で見ることができませんでした。

ですのでこの試合について語る資格など無いのかもしれません。

が、あまりにも悲観的というか諦観的な意見が多かったので

この試合にちょこっとだけ触れることにします。

まず最初にファンや選手たちに言いたいことは

まだ3試合しかやってねぇんだから元気出せよ

トルコキャンプでの充実ぶりを見聞きしたり

開幕戦のFC東京戦での勝利などから期待に胸を膨らませたファンは

いっぱいいたと思います。

相手はJ1最強ともいえるガンバ大阪とはいえ

今期のサンフならもしかしたら・・・と思った方が多いでしょう。

かくいう私もその一人です。

ですが現実はそう生易しいものではなかった。

それがわかったということもある意味収穫じゃないかと思う。

ミスしたら勝てる相手じゃない

が、ミスってしまった・・・

だったら次にミスしないよう練習しろ!

ただそれだけのことです。

この試合で全てが終わるわけじゃないのです

まだまだ先が長いということを肝に銘じておくべきです。

ま、MPV監督が選手交代を全くしなかったことについての批判は

私も同感です!

携帯サイトの監督インタビューで

「ガンバのようなチームに2-0となると難しいものです」

とあったのだが

わかってるんだったら何か手を打てや!

とツッコミを入れたくなりますね。

去年の万博での試合も3-0とリードされたのですが

そこで思い切って選手を二人交代(一誠と陽介が投入された)して

代わった選手が活躍し、あと一歩のところまで追い詰めたのです。

そのことをMPV監督が失念していたとは思いたくないのですが

もう少しベンチを信用してやってくれ>監督

なんか去年も同じことを書いた気がするのだが・・・・

寒いなかわざわざ応援に来たファンのためにも

あらゆる手を尽くして欲しかったのだが

選手もベンチもそれができなかった点に不満が残る

ということなんだろうか?

あ、いかん!精神論的な話ばっかだわ(^^;

ガンバの側に立ってこの試合を見ると

西野さんの選手起用の素晴しさに尽きるのではないか。

安田の出場停止がかえって西野さんの決断に好影響を与えたとみる。

橋本を左SBに回して駒野のマークにつけ

余った一枠を家長起用に充てる。

家長の起用となると2トップよりも3トップのほうが望ましい。

となると播戸よりもドリブル得意のバレーのほうがハマる。

しかも相手の広島は3バックだし、1対1で仕掛けられると意外と脆い。

とまあこんな感じで西野さんは選手をピッチに送り出して

それがものの見事に成功した、ということでしょうか。

この試合でひとつ気になるとすれば

3トップで来た場合の対策は大丈夫なのか?

ということでしょうか。

ガンバの3トップが強烈すぎたというのもありますが

実は去年から3トップに対して広島のDF陣は弱いんですよ。

去年のホームでの甲府戦を思い出してください。

相手の3トップに対してマークがメチャクチャで

結果中盤のマークが甘くなり4失点。

次のお菓子杯は若手の起用を示唆しているようですが

まずはDF陣のテコ入れを検討していただきたい

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March 15, 2007

鶴・鶴・鶴

横浜マリノスのファンの嘆きが聞こえてきそうだ。

長谷川・アーリアジャスール骨折

甲府戦でチラっと見たんだが

技術も高く将来楽しみな選手だなぁ、と思っていた。

ただユース時代からケガが多いのが気になっていたんだが・・・

彼にはプロテインと牛乳をがぶ飲みすることを・・・

ってカルシウムだけ取ればいいってもんじゃないです!

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March 14, 2007

五輪予選 vsマレーシア

雨でぬかるんだピッチに悩まされたようですが

なんとか勝ったようです(スコアは2-1)

初戦と異なりさすがにあの3トップはあきらめ

ほぼ後半のメンバーで臨んだようですね。

中盤のタレントを生かすためにも

この布陣のほうが良いように思います。

個人的には4-5-1が一番いいと思うのですが・・・

スカパーで観戦された方がいらっしゃったら

TBでもコメントでもいただけると助かります

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March 13, 2007

U-20 ポルトガル遠征メンバー

GK
林  彰洋    1987.05.07 190cm 79kg 流通経済大学
武田 洋平    1987.06.30 189cm 76kg 清水エスパルス

DF
福元 洋平    1987.04.12 181cm 68kg 大分トリニータ
柳川 雅樹    1987.05.01 183cm 78kg ヴィッセル神戸
槙野 智章    1987.05.11 180cm 72kg サンフレッチェ広島
堤  俊輔    1987.06.08 177cm 69kg 浦和レッズ
太田 宏介    1987.07.23 178cm 72kg 横浜FC
香川 真司    1989.03.17 172cm 63kg セレッソ大阪

MF
梅崎  司    1987.02.23 167cm 64kg グルノーブル(フランス)
横谷  繁    1987.05.03 179㎝ 67㎏ ガンバ大阪
森重 真人    1987.05.21 179cm 72kg 大分トリニータ
柳澤  隼    1987.06.27 174cm 66kg 柏レイソル
山本 真希    1987.08.24 175cm 65kg 清水エスパルス
田中亜土夢    1987.10.04 167㎝ 59㎏ アルビレックス新潟
小澤 竜己    1988.02.06 170㎝ 69㎏ FC東京
倉田  秋    1988.11.26 172㎝ 68㎏ ガンバ大阪

FW
河原 和寿    1987.01.29 173㎝ 65㎏ アルビレックス新潟
青木 孝太    1987.04.27 176㎝ 67㎏ ジェフユナイテッド千葉
伊藤  翔    1988.07.24 183cm 67kg グルノーブル(フランス)
長沢  駿    1988.08.25 189㎝ 72㎏ 清水エスパルス

以上スポナビより転載。

Jでレギュラークラスの選手は出てない・・・と思ったら

新潟でこの前の試合大活躍した二人(アトム&えなり)がしっかり選ばれてる!

この遠征の目的は伊藤と梅崎の状態を見ることだと思ってたのだが

つうかこの遠征意味あるのか?

ヨーロッパのチームとの対戦で国際経験を積むという意図もあるんだろうが

J開幕した直後でクラブ(と選手)にとってはあまり喜ばしいことではないかと。

たぶんテストなんだろうけど目新しい選考がほとんど無い。

まあ呼びたい選手がJでレギュラーor準レギュラークラスで

断念したんだろうが・・・・

となると新潟の二人もこの遠征に不参加の可能性も高いかな

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March 11, 2007

なんじゃこの審判

昨日のビッグアーチの試合の審判団(主審田辺氏)も酷かったが

現在試合中の鹿島スタジアムの審判もわけわかんない判定してます。

前半で既に二人づつ退場。

まあ退場となったファウルは妥当なものですが(特に鹿島のアレは酷い)

その後もイエローをホイホイと(苦笑)

マルキーニョスのイエローはちょっと厳しいんじゃないかと

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March 10, 2007

とにかく寒かった;; vs柏

寒い!寒いんじゃー!

どうしてサンフレッチェのホーム開幕戦は寒くて天気が悪いんでしょう。

つい一週間前までは20度近くまで最高気温が上がっていたのに

今日は気温が約7度、しかも雨。

これはデイゲームの3試合の中で一番寒い条件だったようです。

ちなみに甲府が15度、磐田が11度くらいだったとか(天気は曇り)

そういえば3年前は大雪にたたられたことがあったなぁ。

そんな中で1万2千人入ったのはどう評価したらいいんでしょう?

バックスタンドからサポ席あたりはぎっしり入ってましたが

メインからアウェー側は少なかった・・・招待客の席が少ない?

それからサポーターが試合前にスタンド裏で発声練習してました。

新しい歌での応援もあったようです。

僕は基本的に静かにスタンドで見るのが好きなので

サポ席には行かなかったんですけどね。

そういえば目当ての選手に会えたのかどうかわからんが

興奮した面持ちのギャルサポもおったのう(笑)

                                                              

さて試合のほうですが税リーグニュース風に言うと

ヘッディング脳っぽくて体育会系的なDF

柏の守備を一言で言うならばこんな感じ

この守備を広島の攻撃陣がどう突破していくのか、という点に注目してましたが

最後の最後まで体を張ることをあきらめない体育会系DFに

危うく寄り切られるところであった(汗)

と言う感じの試合内容でした。

逆に広島のDF陣は文科系のインテリっぽい印象があったのですが

それが悪い意味で当たってしまったようです。

盛田さんの悪天候での弱さも残念なところですが

それ以上にカズの見切りの早さにも不安を覚えました

柏の選手が体を張るプレーを厭わなかっただけにちょっと残念。

さて試合は雨と寒さの影響か、思ったほど客が来てなくて

ガッカリしたのかどうかはわかりませんが

前半はビルドアップの部分はともかく全体的に動きの量が少なく

連動性に乏しいものでした。

時折陽介や浩司が起点となったり、2トップのコンビプレーが

ゴール前で出たりしてましたが

柏のDF陣が文字通りカラダで潰しました

逆にCKからクリアが中途半端になったところを拾われ

菅沼にミドルを叩き込まれて失点。

さらにPA内で戸田がファウルを取られてPK献上。

が、フランサが力んでPKを失敗。

試合の流れが変わったとしたらこのPK失敗でしょう。

後半はほぼ広島ペース

前半グダグダだったサイド攻撃が機能しだして

ウェズレイや寿人らがシュートを打つシーンも出てきて

さらに戸田が前半の失敗にめげずにDFラインを高く保ったことから

ほぼ一方的に広島がボールポゼッションで圧倒。

が、濡れたピッチとここ一番で体を投げ出す柏DF陣の頑張りに

なかなかゴールできない。

そんな状況にペトロヴィッチが選んだのは4バック3トップによる攻撃。

盛田を下げて平繁を投入。

その直後に陽介の頑張り(後述)からグラウンダーのクロス

そして平繁のゴール!かと思われたのだが(キーパーチャージでノーゴール)

逆に薄いバックラインの弱点をつかれて柏のカウンターを受ける。

相手選手の判断ミス(1対1に近い状況なのに簡単にミドルを打ってた)や

コースを切れば神(下田)がなんとかしてくれるディフェンス(笑)

で、なんとか事なきを得る。

残り5分を切ってからは完全に広島の猛攻で柏もファウルを連発。

でも盛田いないしキッカーがピチブーだから

セットプレイで失点する可能性は限りなく低い

と思ったんだろうな(笑)

まあ俺らも実は期待してなかったけどな(苦笑)

だから戸田のゴールにはマジで興奮したよ

とりあえずホームでの負けは無くなったってね。

が、同点に追いついてからも何とか攻めようとしていたのだが

なかなかシュートに持ち込めずに試合終了。

勝てる試合をギリギリ引き分けたのか、

とりあえず勝ち点を稼ぐことができて良かったと言うべきか

その辺の評価は何とも言えないです。

ただやろうとしているサッカーの片鱗は後半見ることができたので

去年のような失望感や不安は無いです。

このサッカーを一年間やり通していって

自分たちがどこまで行けるのか頑張ってほしい。

見に行けなかった人が負け組と呼ばれるくらい

美しいサッカーで勝ち抜いてほしい、と思う。

                                                             

この試合で印象に残ったシーンは戸田のゴールシーンではなく

陽介が相手選手を撥ね飛ばして

突進していったシーンです

上記の平繁の幻のゴールシーンへ行く過程においては

フランサのショルダーチャージを撥ね飛ばして

ドリブルで突進して行ったし

ちょうど対面する関係となるアルセウに対しても

何度もチャージを仕掛けてはボールを強奪(笑)

同じポジションの某7番も頑張っていたとは思うが

たぶん試合を生で見た人10人中8人くらいまでが

陽介スゲー、って思ったんじゃなかろうか

だ・か・ら、もうそろそろ

柏木コールやめて

陽介コールにしません?>サポ諸氏

それから小野厨や中村厨に見せてやりたかったねぇ

本物の現代的ファンタジスタというものを

上手いだけじゃダメなのよ

走れてなおかつ強さも兼ね備えてないと

これからのサッカー選手は大成しないのです。

まあまだ陽介にも課題が無いわけじゃないし

強豪相手に今日のようなプレーができるかどうかだが・・・

                                                            

デジカメが復活したので最後に写真をいくつか

134   試合開始前のウォーミングアップの様子。

  この時点で既に冷たい雨が降っておりました。

  結局雨は止むことなく降り続いておりました。

135   紫サポのみなさんです。

  今年は一丸となってサンフレッチェ広島を

  サポートしていきたい(テレ朝口調)

136  柏サポのみなさん。個性的な応援は好感持てます。

 拡声器に加えてスピーカーも持ち込んでいた様子。

 日立からの提供なんでしょうか^^;;

137  選手入場のときに毛利元就公と

 三兄弟(隆元・元春・隆景)が法螺貝とともに激励

 これは柏にはできまい(ニヤリ)

138  これはもう定番となってますね。

 いつもはこのエリアで観戦してるのですが

 この日はA1で観戦しておりました。

139  サポ席で上がっておりました。

 優勝一回しているぞ、という証を立てたものなのか

 あるいは広島の輝ける星となれ、という願いなのか・・・

でも紫地だからいいんですがこれが

赤地に☆だと絶対誤解されますね

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March 09, 2007

かなり適当な第二節の予想

明日ホーム開幕戦です。

サッカーに関しては動きの鈍い地元大手マスコミもラジオ中継するようです。

午前中の番組でも紹介しておりました。

気になるのは天気なんですが・・・こればっかりはどうしようもない。

とにかく晴れて暖かくなることを祈るのみ。

で、肝心の試合についてのレビューですが・・・

相手の情報がほとんどないのでわかりません(^^;

ええ、私はまだ

スカパーと契約していないのよ

だから柏が磐田を虐殺した試合を全く見ていない。

ただ石崎さんの志向するサッカーは大分・川崎時代で

なんとなくわかるので想像はできる。

フランサがすごい、とか菅沼・鈴木のドリブルが危険だとか

そういう情報は流れてきてますが・・・

まあフランサは確かに危険な選手でしょうね。

で、ずばり明日の試合は

中盤の潰し合いに終始する、と予想する。

プレッシングの応酬となって見ている側からすると

イライラするような展開となるかもしれない。

そこでミスせずに乗り切れるかどうか。。。

間違っても自殺パスなどはおかしてはいけない。

この試合の鍵を握るのは飛び道具かもしれない。

そうなると高さで上回る柏が有利なのかもしれないが・・・

広島としては最強2トップの破壊力に期待か。

ええ最強2トップです。

わかってますか?最強2トップですよ(しつこい)

ふふふ、こうやって2トップにだけ目が向くように仕向ければ

我らが陽介の今期初ゴールが拝めるかもしれんのだ

わかっているかいワトソン君(^^;;;;

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March 04, 2007

ホームゲームで

ビッグアーチでこれくらい興奮するような

ナイスゲームを見たいぞ。

期待しているぞサンフレッチェ広島

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J1開幕!

昨日は夕方に会議があったためサッカーは夜のG大阪vs大宮しか見てません。

というか

我が家はスカパーないから見れないのよ(泣)

それはさておき夜の試合を見て思ったのは

大宮もなかなかあなどれんな、と。

3ラインがきっちりした組織的守備を見せており

先週浦和を木っ端したG大阪の攻撃陣もかなり苦戦してました。

ただ攻撃が大吾頼みという部分は修正されておらず

FWのエニウトンが決定的な仕事をこなさないと

上位に食い込むにはちょっとキツイかな、という感じです。

昨日の試合もいい所までボールを運んでも最後の部分

クロスであったりラストパスであったり、が雑でした(特に阿波踊りの人^^;)

ただG大阪はやっぱり強いですね。

だってベンチにバレーと家長ですよ(驚)

今年のガンバは二つの布陣を相手によって使い分けしてくるかも。

基本的には4-4-2なんでしょうけど

終盤見せた4-3-3はハマればものすごい破壊力ありそう。

第3節で広島もこの強敵と対戦しますが

我らがMPV監督がどのような対策を練ってくるか楽しみです。

で、広島ですが映像を見ておりませんので

ネットや新聞での情報から類推するしかないのですが

FC東京の弱点、すなわちCB陣の経験不足、をうまく突いたようですね。

高卒ルーキー(吉本)と去年までSB主体だった選手(徳永)では

開幕戦という独特の緊張感の中で試合するには荷が重かったのでは?

しかも相手はJ最強2トップ(寿人&ウェズレイ)ですぜ。

原さん!Jを舐め過ぎじゃありません?

吉本選手が素材的に素晴しいのは去年のサハラカップ決勝でも

十分感じられましたけど如何せん若い!

例によってモニの大バカ野郎がたわごとをほざいてますが

CBというポジションは経験が必要なだけに

身体能力だけでどうこうなるもんじゃない、ってことを

日本代表にもかつて選ばれたような選手が認識してない

ということは無いと思うんだがねぇ。。。

まあ彼がビッグマウスを叩いたときはガスはロクな目に合ってないので

原監督は早急にモニの口にガムテープでも貼り付けてやるくらいの

暴言禁止令を発令すべきでしょう。

一方広島側も勝ったけれどもいろいろ反省する点が多かったようです。

最強2トップは頼りにはなりますがチーム全体としての出来は

まだまだ満足いくものではなかったとか。

特に後半は相手に攻め込まれかなりシュートを打たれてます。

ヒマラヤ、もとい平山選手が信じがたいほど枠を外しまくったらしいのですが

五輪予選で疲れていたんでしょうかね。

ウチの青山もそれほど出来は良くなかったみたいですが

厳しいスケジュールで開幕を臨んだ選手は概ね出来は良くなかったのかな?

ああ清水の青山は点を取って完封に貢献してるから

必ずしもそういうわけじゃないんでしょうね。

FWしか点を取っていないという結果となっていますが

陽介や浩司がかなりFWを追い越す動きでチャンスに絡んだようなので

次節のホームゲームでは

ピチブーのJ通産100ゴールとともに

中盤以降の選手のゴールにも期待したいところです。

それと次節は・・・・

広島に笑いの神が降臨しますぞ!

ビバ!広島伝説www

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February 23, 2007

久々の国際試合「フランスvsアルゼンチン」を見て

BS1で録画放送されていたフランスvsアルゼンチンを見ました。

ジダン引退後のシャンパンサッカーはどうなったのか?

監督交代後のアルゼンチンは如何に?

その辺に興味があったのですが

この試合は最後どうなったんですかねぇ

実は録画テープが後半43分のところで切れてしまい

最後まで見ることができなかったんですよ。

それまでのスコアは0-1でアルゼンチンが

サビオラのゴールでリードしてましたが・・・

感想としてはまずフランスから言うと

ジダンがいないのにジダンがいるときと同じサッカーをやろうとして

まるで機能していない、ということですかね。

まずトレゼゲとアンリの2トップがまるで機能してない。

まだアネルカとのコンビのほうが周りと合っていたように思います。

もっとも僕が監督ならアンリの1トップ気味にして

後ろにリベリーを配置して彼のファンタジー&突貫精神を

自由に発揮させることに意を注ぎますけどね。

というかジダンがいなくなったフランスで

最もファンタジーを感じさせる選手ってリベリーじゃないの?

だったら彼がもっと力を発揮できるようにしないと

攻撃が根詰まりになっちゃいますよ。

マルーダやゴブーもいい選手なんだろうけど

他に使えるタレントはいないのか?いるだろ?

テストマッチなんだから有望な若手をどんどん呼んで

テストすりゃいいだろうに・・・

イタリアでプレーしているグリュキュフはダメなの?

フランス国内に若手アタッカーはいないの?

だからダメネクなんて言われるんだよ(Nobutaさんパクりました^^;)

                                                              

一方のアルゼンチンはアウェーなんだから仕方ないんでしょうけど

10番がいないと地味なチームになっちゃいますねぇ(苦笑)

だってこの試合の中盤なんて

                                                            

      ルイス・ゴンザレス         サネッティ

                                                            

             ガボ     カンビアッソ

                                                            

誰がゲームメーク担当なのよ(苦笑)

いや一人ひとりの個人技はメチャクチャ高いし

サビオラ・クレスポのカウンターは鋭いから十分強いチームなんだけど

なんか華が無いんだよねぇ

まあメッシもテベスもアイマールも怪我してたみたいなんで

仕方がないんですけどね(ダレッサンドロとか呼ばれないのかな?)

                                                              

最後に解説の小島伸幸さん

もう少しサッカー解説の勉強をしてください

某民放の実況とは違う意味でイライラしましたので。

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February 21, 2007

北京五輪代表壮行試合

わーい!久々にサッカーネタできるぞー!

だーって俺んちじゃCL見れないんだもん・・・

つうわけで熊本で行われたアメリカ五輪代表との試合ですが

0-0の引き分け・・・・ではなく

我らが日本代表が平山と水野の

2●セロで実質勝利しました(SW氏すまんパクッた)

青山敏が熱で欠場ということでいささか低いテンションで

この試合を見ていたのですが

どうも反町氏の選手起用を見ていると

人間力臭がプンプンしてきたんですが

もちろん実験だよね?あの3トップ

まさかあの布陣で戦うなんて馬鹿なこと考えてないよね?

中盤を捨てて戦うなんて無謀なこと考えてないよね>反町氏

日本がチャンスを作れていたときは梶山が上がってきたときくらい。

とにかく中盤でクッションになれる選手がいなくて

いきなり前線へぶつけてのパチンコサッカー

そりゃ前の3人で攻撃を完結させるならそれもありだろうけど

今日のアメちゃんみたいにフィジカルに強い相手とやったら

こんなの通用するわけないじゃん。

まあ人間力氏のときと違うのは3バックが比較的安定しているのと

両サイドの選手の質がこっちの方が上ということくらいかな。

だから均衡していたんだろうけど

後半アメちゃんが前がかりになったら途中まで一方的展開。

増田の投入前後から流れが変わってきて

家長が入ったら完全に日本の流れになったけど

このチームのストロングポイントがどこなのか

確認できたのなら収穫があったと言えるだろうけどね。

増田・梶山のところでタメを作って水野&家長に前を向かせる

これが一番このチームが点を取れそうな展開だと思うんだけどなぁ。

FW3人を単に並べりゃいいってもんじゃないのよん♪

それからたぶんこの試合でその必要性がUPしたと思われる

梶山選手についてだが

陽平(梶山)よりも陽介(柏木)が見たかったなぁ

彼が『東京のジダン』だとか『ガスのジズー』だとか(同じだっちゅうの)

言われているかどうか知りませんけど

プレーの切り替えの速さとか運動量では

後者のほうが分があるように思うんですけどねぇ。

ファンの贔屓目が入ってますから

東京サポの方でこのサイトをご覧の方は気にしないでください(笑)

決して梶山選手を悪し様に言ってるつもりじゃないので。

反町さんに望むのはこのチームのストロングポイントである

両サイドのアタッカー陣が生きるような選手起用ですね。

これに尽きると思います。

あ、そうそう例によって今日も消音状態で見てました

というわけで

キンタや馬車馬やオグーが何言ってたのか

さっぱりわかりません。

何か印象に残る解説でもあったらご教示ください。

最後に平山くん

少しは特訓の成果があったようだねw

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February 09, 2007

北京五輪代表候補

28日から始まる北京五輪一次予選のメンバーが発表されました

まあその前に熊本で合宿、さらにアメリカとテストマッチを行うのですが

考えうるベストメンバーを揃えたという感じですね。

サイドもCBもボランチもバランス良く選考したという感じですね。

上田、本田圭、一柳、伊野波のような複数のポジションをこなせる選手もいるし

水野や青山直のようなスペシャリストもいます。

ゲームをコントロールできる選手(梶山や増田ら)もいるので

しっかりつなぐところはつないでポゼッションを高めつつ

プレッシングをかけていく技術と運動量を突き詰めた

美しいサッカーを見たいものです。

まあ一番の難点はストライカーなんだろうが・・・

少しは特訓の成果はあったかね?平山くん

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January 22, 2007

磯貝・・・・

もう何も言うまい。

昔彼に期待していたんだが・・・・・・

え?なんのことかって?

これを見てくれ

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January 15, 2007

北京五輪代表応援企画(?)

今さらながらブログのほうでは新年のあいさつをしておりませんでした。

と、いうわけで

あけましておめでとうございます(遅)

さて新年早々色々と取り上げたい物件が色々あるわけですが

まずはサッカーファンでもあるのでサッカーネタから。

実はずっと前からやりたかった企画があったのです。

それは

平山相太再生プロジェクト

オランダから帰ってきて以降、

プレーよりもネタ要員と化している彼の姿に

心を痛めたサッカーファンもいるかと思われます。

ところがマスコミなどで報じられる彼の態度を見ると

一向に復調しそうな気配が感じられません。

むしろ苛立ちすらおぼえる有様です。

正直代表の青いユニフォームを着る資格すら疑うのですが

五輪代表監督の反町さんは彼をずっとレギュラーで使い続けました。

国見時代のまさに怪物と呼ばれた頃の平山を忘れられないのでしょう。

もちろん反町さんが電柱系を好むというのもあるが・・・

しかし生半可なことでは平山は成長どころか

復活すらできないのではないかと思うのです。

個人的には

佐山聡さんに臨時コーチに就任していただき

ムチャクチャしごいていただきたいのですが

怪物を復活させ成長させるには

人間を超越した方がコーチとして相応しいかと思われ・・・・

というわけで日本サッカー界の危機にあの男が立ち上がった

その男の名は・・・

_020_1  モロボシ・ダン隊長

                                                 

                                                 

いやこの顔じゃダン隊長らしくありませんね。

_025_1 

                                                           

                                                           

こっちのほうがいいかなw

                                                           

そう、ただのモロボシ・ダンではありません。

あくまでもモロボシ・ダン隊長でないといけないのです。

Wikiやグーグルで検索してもらえればわかりますが

ウルトラマンレオことおゝとりゲンを凄まじい特訓で鍛え上げた

防衛チームの鬼隊長(兼ウルトラセブン)であります。

鬼隊長ぶりがよくわかる動画1(ウルトラマンレオ4話)

鬼隊長ぶりがよくわかる動画2(上の続き)

きっと彼ならば平山くんを猛烈に鍛え上げて

日本サッカーの救世主に仕立てあげてくれることでしょう

たぶんそのときはこのようなやりとりがあったものと・・・

                                                             

アジア大会でふがいないプレーぶりに終始した平山の前に

松葉杖を使い右足をひきずりながら歩く一人の男が現れた。

_024_1                      

  反町君が言っていた期待のFW平山というのは君か?

                                                             

Hirayama6               

  誰っすか?今俺食事で忙しいんすけど

                                                              

                                                              

まるでやる気の無いその態度にキレたモロボシダン隊長

 _015_1 

 貴様!何だその口の利き方は!

                                                           

                                                           

_016                               

   な、何するんすか!

                                                              

                                                              

_025_2  オランダに1年間いたって言ってたよな?

 お前はいったい一年間何やってきたんだ!(怒)

                                                              

                                                              

Hirayama3 

  その勘違いな髪の毛は何だ!

                                                

                                                

                                            

Hirayama5

                                                     

   その空気を読まない態度は何だ!

                                                 

                                                  

                                                  

Hirayama1  

  そのハナクソは何だぁぁぁぁ!

                                                  

                                                  

                                                  

お前のハナクソでシュートを決めることができるのか?

結果を残すことができるのか?

俺について来い!お前の性根を叩きなおしてやる!

                                                 

で、平山相太が連れて行かれたのは

仮面ライダーや戦隊ヒーロー、さらにモロボシダン隊長の愛弟子が

血と汗と涙を流した伝説の採石場跡地であった。

そしてもはや特訓とは呼べぬ惨劇がはじまろうとしていた。

 _018                              

  ジープで平山を追い掛け回すモロボシダン隊長

                                                             

                                                              

_019  逃げるなぁぁぁぁぁ相太ぁぁぁ!

  逃げるんじゃない!

                                                 

Hirayama2  

  いやぁぁぁぁぁぁ離してぇぇぇ

                                              

                                              

_026  逃げるなぁぁぁぁ!

 逃げずに立ち向かって行くんだ!

                                                

Hirayama4  し、死ぬゥゥゥゥゥ

 誰か助けてぇぇぇぇぇ

                                                

_017  何度言えばわかる!

 逃げずに立ち向かって行くんだ!

                                                 

と、次の瞬間

                                                             

_023  

   ボコッ!

                                               

Hirayama7_1

                                                             

  ・・・・・・・・・・・

                                                           

                                                             

車に乗り上げる平山相太

だが、彼の強靭な肉体はその衝撃にも耐え抜いてみせたのだ。

                                                            

_020_2  そうだ!相太。それでいいんだ!

 お前は誰よりも強靭な肉体を持っている

                                                             

Hirayama7  

  ・・・・・・・・・・・・・

                                                             

                                                             

_022_1  だがお前はそのことに気づかず逃げ回ってばかりいた。

  たいして足も速くないくせに・・・

                                                             

Hirayama11_1    

  ・・・・・・・・・・・

                                                             

_024_2  FWの仕事はゴール前に突っ立っていることではない。

 時として体を張ることも大事だということを忘れるな!

                                                              

Hirayama8  そうか・・・それで僕を・・・・

 ありがとうございます!モロボシさん!

                                                             

_025_3  モロボシさんではない!

 隊長と呼べ!

                                               

                                              

                                               

結局マイペースな部分は最後まで変わらなかったものの

FWとは何か?というものを掴んだ平山は

その後五輪代表で大活躍・・・・するかどうかわかりません(笑)

というかその前に

ワンチョペからスタメン奪ってからにしてくれ

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January 14, 2007

高校サッカーを復習する

第二日本テレビ というサイトがあるそうです。

ここで今年行われた高校選手権の全試合のハイライト映像(ベスト8からはフル)

さらには地方大会の決勝ハイライトまであるようです。

見れなかった試合はここでチェックしてみると良いかも。

室蘭大谷の宮澤くんがものすごく印象に残ってます。

ちゃんとFWにタレントいるじゃん

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January 08, 2007

高校サッカー決勝

盛岡商業の初優勝で幕切れとなりました。

去年の野洲が見せたほどのインパクトはありませんが

高校サッカーがいよいよ群雄割拠の時代に入ったという象徴的な

出来事と言っても過言ではありません。

盛岡商業は武南、八千代など

一方の作陽も静岡学園、室蘭大谷といった全国的に

名前が通ったチームを破っていますから

その実力どおりのサッカーを披露してくれたと思います。

派手さは無かったですが基本技術が正確な上に

仕掛ける姿勢を終始持ち続けたこと。

その上に組織的かつフィジカル面でも整備された守備を持ち合わせていた点は

この両チームはファイナルにふさわしい実力を備えたものと評価できます。

細かい技術で作陽、運動量で盛岡商業が上回ると思ってましたが

勝負を分けたのはその運動量の部分だったと思います。

後半半ば過ぎくらいから明らかに連戦の疲労で

作陽の動きが落ちてきたのに対して

盛岡商業の選手の運動量はなんとか走りぬいたという感じですね。

ただこの両チームは決して縦ポンの放り込みサッカーをせずに

出来る限りつないでつないで攻めるという姿勢を最後まで貫きました。

その部分をちゃんと見ておかないとへそ曲がりなサッカー通が

体力重視のサッカーへの回帰じゃねえのか?

などと揶揄しかねませんからねぇ(苦笑)

そういう意味では昨年の野洲の優勝から生まれた新たな流れというのは

今年の大会でも継続しているものと思われます。

地方の哀しさで地元チーム(皆実)以外ではほとんど見ることができず

好チームと評判の高かった武南や静岡学園、室蘭大谷といったところを

見ることができなかったので

ベスト4へ進んだチームのサッカーの質でしか判断材料が無いので

断言はできないんですけどね(苦笑)

技術と運動量の質を高めて組織力を突き詰めていくスタイル

これが今後の日本サッカーの目指すべき方向性だと思うので

その流れに沿ったチームが今後も益々増えていくことでしょう。

ファイナルに進んだ2チームだけでなく

初出場でベスト4まで進んだ神村学園はその象徴ですね。

                                                             

最後に

ファイナルの舞台で大観衆を前に

力いっぱい戦った両チームの選手に拍手!

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January 06, 2007

うーん・・・地味だw

高校サッカーの決勝は作陽vs盛岡商業ですか・・・

うーん・・・誰も予想できなかったでしょうねぇ。

万馬券を当てるよりもこのカードを当てるほうが難しいかも

結果しか知りませんが(八千代はGKのオウンゴールらしいが)

後ほど録画を確認しようと思います。

ただ言えるのはもう名前だけで勝てる時代じゃないということですね。

地域間の格差があきらかに減少しているし

少し前まで弱小地域でもあった中国地方のチームが

ベスト8に2チームも残り、そのうち1チームがファイナルですからねぇ。

Jの恩恵(?)をもっとも受けた地域と言っても過言ではないかも。

決勝戦へ勝ち残った両チームの選手は

とにかく風邪ひかんようにしてできるだけ万全の体調で

試合に臨んで欲しいと思います。

それから負けた神村学園・八千代の選手のみなさん。

結果は残念だったけどよくここまで勝ち上がった。

ちょっと今日のピッチコンディションは連戦で疲れた身には

大変堪えたと思う。

とにかくゆっくり休んでくださいね。

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January 05, 2007

高校サッカー準々決勝(ブログ版)

皆実は結局無得点のまま破れてしまいました。
原因はいろいろあるとは思いますが
今日の試合はたぶん今大会で一番内容が良かった。
勝つチャンスはこれまでのどの試合よりもあったけども
決めることができなかった・・・
また批判的な意見がネットを中心に氾濫するとは思うが
胸を張って堂々と広島へ帰って欲しい。
他のカードに目を向けると
作陽が静岡学園を下して堂々のベスト4入り。
2ch情報でしかわからないのだが
試合内容でも圧倒していたらしいのだが・・・
(5-2でもおかしくなかったとか)
今大会の作陽はかなり攻撃的なチームなので
次もまた楽しみ。
楽しみといえばセクシーフットボール(野洲)に圧勝した
八千代が順当に勝ち進んだ。
決勝はできれば八千代vs作陽を期待したいが
こればっかりはなんとも・・・

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December 31, 2006

高校サッカー一回戦 皆実vs中京大中京

広島で地上波で見れる数少ない試合ですが

皆実がPK戦の末に勝利しました。

高校ナンバー1FWと注目された伊藤翔のプレーに注目が集まりましたが

その彼を抑えきった小柄な4番林君がMONでしょう。

1974年の西ドイツワールドカップの決勝での

クライフvsフォクツの対決を思い出しました>古いマニアしかわからん^^;

しかし二人が並んだときは大人と子供かと思われw

伊藤翔は確かにいいプレーヤーだとは思うのですが

アジアユースでも感じたのですがオフの動きの質を上げないといけないのと

守備でもう少し頑張らないと上では通用しないのでは?

まあ周りのレベルが高ければ高いほど持ち味を発揮できるタイプなんですかね。

むしろ弟の伊藤了のほうがスピードがあって面白い選手だと思うんですが・・・

皆実は集中力を切らさずに守りきったといえるでしょう。

まあ広島ユースのFWほどプレッシャーは少なかったんじゃないかな?

中盤の選手がもう少し落ち着いてサイドへボールを回せていれば

もっといいゲームができたんでしょうけど・・・

去年の広島観音高校よりはまだ内容は良かったかも。

グループで攻める皆実と個人能力を前面に出した中京大中京

こういう対比だったんですが

もう少し技術レベルの高い試合を期待してただけに

ちょっと残念な内容だったかと思います。

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December 26, 2006

2007年サッカー日本代表で期待する選手

ちょっと目眩がきているみたいです(苦笑)

さすがにロングドライブの後、あまり寝ないで仕事してたら

フラフラになってきましたね。

私はかれこれ日本のサッカーを20年近くにわたって見てきてますが

今のように地元チーム(サンフレッチェ広島)を中心に見るようになったのは

実は2000年になってから。

コアなサポの人と会う機会もないし話す機会も無いのだが

「トラマさんは本当に広島サッカーを応援してるんですか?」

などと問い詰められたら素直に「ハイ」とは言えないかもしれない(笑)

日本リーグ時代は木村和司や水沼のプレーが好きだったので

日産自動車を応援していたし(その当時からアンチ読売だった)

Jリーグができて当初はあまりの弱小チームだった浦和のサポに同情しつつ

とにかく緑のチームが大嫌いだったので

緑を倒せるチームであればどこでも応援してた気がする。

そういった状況が少しかわったのは翌年ジュビロ磐田がJに加わってから。

特に名波が加入して以降はしばらくジュビロのサッカーを見るのが好きだった。

特に名波と藤田の二人は高校時代から好きな選手だっただけに

97~99年がピークだったとは思うけれども

本当にいいチームだったと思う。

今もし広島以外で好きなJのチームを2つ挙げろ、と言われたら

磐田と甲府の名前を挙げると思う。

磐田は過去に、甲府は今現在多くの人を魅了するサッカーをしているからだ。

                                                             

さてなぜに磐田の名前を出したのかというと

2007年の日本代表チームにおいて

鍵を握るとであろう、と個人的に思っている選手が在籍しているから。

先日の天皇杯を見て、その思いは確信に変わったかもしれない。

その選手の名前は前田遼一

今年のJ1では怪我で出遅れたものの最終的には15得点と

日本人選手の中でも上位のゴール数を奪っている。

が、彼の特徴は得点力ではなくブレの無い技術力であろう。

もともとが10番タイプの選手でとりわけドリブルが得意の選手であった。

そんな彼に転機が訪れたのは99年(プロ1年目のシーズン)

小野信二らの黄金世代の後の日本ユース代表チームにおいて

彼は10番(途中から14番になった)を背負う選手であったのだが

前線に起点を作りたい、という当時の西村監督(&小野コーチ)の考えで

FWへとポジションを移す。

やたらと『黄金!黄金!』と褒めそやすマスゴミが大嫌いだったのもあって

むしろ次の世代のほうに目が向いていたからかもしれないが

僕自身も前田は密かに注目していた選手だった。

彼を応援するファンサイトにもBBSに書き込んだりしていた。

その当時はFWへのコンバートはどちらかといえば否定的な意見が

多かったような気がするが、実際試合をやってみると

彼の高い技術力で確実に前線に起点が作れるため

彼以外の選手(寿人や山瀬)の得点力を大いに引き出すこととなった。

現在セリエAで上位を快走するローマは昨シーズンから

トッティを1トップにすえる0トップシステムを採用しているが

このときのユース代表はもしかしたらその走りだったのかもしれない。

ちなみにトラマはその当時から前田については

日本のベルカンプになれる選手、と書き込んでいた記憶がある。

ベルカンプと比べられるくらいの選手になってほしいという希望もあったのだが

実際に当時のアジアユースでゲームを組み立てていたのは

森崎和でも山瀬でもなく最前線の前田だったのだ。

99年~2000年のユース代表は本大会で予選リーグ敗退という不本意な

結果に終わってしまい、その後“谷間の世代”などと揶揄されるようになるのだが

そんな中でも当時の前田のプレーにはその将来性を期待させるものがあった。

ただ前田自身がまだ中盤に未練があったのと

その後磐田の監督に就任した人間力監督のトップ下での起用など

使われ方がメチャクチャだったこともあり(こいんぶらが目を向けなかったのもある)

フィリップ・トルシエに一度代表候補として呼ばれて以降は

A代表には全く無縁の状態であった。

オシムが代表チームの監督になったことにより

選手を正当に評価できる体制となった最近また注目されだした感はある。

ゴン中山やドイツへ移籍した高原の影響もあってか

FWとしての動き出しの質はあの頃と比べて非常に高くなっている。

さらに点を取る快感に目覚めたのかシュートへの意欲も高い。

それでいて一番の武器であるドリブルは健在だし

正確なポストプレーは今のジュビロにとっては欠かせないものだ。

そんな彼の今の姿を見て思うのは

オシム監督が進める考えて走るサッカーに一番ハマるFWは

巻でも我那覇でもなく前田ではないか?

まだFWとして未熟だったユース代表のころでさえも

寿人や山瀬、石川といった選手の攻め上がりを演出していた

最前線でのプレーメーカーぶりを

A代表でも期待する俺は間違っているのか?

テストマッチでもアジアカップでもなんでもいいので

巻・我那覇ではなく前田を先発で使ってほしい

確かに巻のような運動量も我那覇のような強さもない

だが彼らにはない技巧と頭の良さがある。

技術を重視する姿勢を示すためにも

彼の起用を切に願うばかりである。

                                                              

ちなみに田島一派が電柱系を本格的に重視するきっかけとなったのは

前田の成功体験が大きかったからと思われる(高木という先例もあるが)

ただ前田がFWとしてある程度成果を収めた最大の要因は

身長の高さでもフィジカルの強さでもなく

彼自身の技術力の高さであることを認識していなかったため

後の人間力&大熊一派の平山頼りの放り込みサッカーへと

劣化していったものと推測できる。

このような失敗は二度としてほしくないのだが・・・

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December 20, 2006

契約更改とか

森崎浩司が保留だとか・・

まあ彼も結婚して稼がないといけなくなったから大変だろうけど

でもね

印象に残る活躍した記憶がないんだけどな

天皇杯のアレくらいしか思い浮かばない。。。。

攻撃的MFとしての潜在能力からいったら

柏木にはもちろん、桑田にも負けてるんじゃないのか?

あの程度の働きで金額をグダグダいうのが腹立たしい。

ええ、私は今期の浩司を評価してませんよ。

というか嫌いな選手といっていいかも。

中盤の選手のくせにタラタラ走っている(ように見える)

姿勢が気に入りません。

ファンタジスタにもなりきれず、バイプレーヤーにもなりきれない

中途半端な選手というのが僕の評価です。

このオフの間に

モロボシ・ダン隊長のジープ地獄から

自力で逃げ延びてみろ!

と、言ってやりたいです^^;

一方でウェズレイとは契約延長が無事決まったようですね。

これは大変喜ばしいことです。

俊や龍一の高い壁でいつづけてほしい

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December 17, 2006

トヨタカップ・・・

うーん・・・予想外でもありありうる幕切れでした。

バルサはクライフ時代でも有利と言われながらトヨタカップで

結局勝てなかった。

今回はクライフのチーム以上に負ける要素の少ないチームだっただけに

意外な結末でしたね。

ただバルサが負けるとしたらアレしかないなぁ、という負け方でもあった。

強いチームが必ずしも勝つとは限らないサッカーというスポーツの面白さ

これを改めて実感した。

でもアップセットを実現するにはやるべきことをやってからでないと

運も向いてこないのだよ。

わかってんのか?こいんぶら(そっちかよ!)

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December 15, 2006

アジア大会決勝を見ながら

ホームのカタールが優勝しました。

しかしイラクはほぼ五輪世代のメンバーだそうです。

韓国に耐え抜いて勝ったのだからたいしたものです。

来年は日本の強敵となりそう。

技術が高いのは言うまでもありませんが

それ以上に怖いのはメンタルの強さです。

まあ同じドーハで1993年にイラクのメンタルの強さをまざまざと

見せ付けられたわけですが・・・

で、準決勝で負けたお隣さんですが3位決定戦でもイランに負け。

ふと思ったのですがお隣さんってユース世代はともかく

A代表に関して言えばアジアの国際大会で優勝から遠ざかってない?

アジアカップでいえば1988年に優勝して以降は

1992年  一次予選でタイに負け

1996年  ベスト8

2000年  3位

2004年  ベスト8

それからアジア大会に関しては1986年に優勝して以降

1990年  3位

1994年  4位

1998年  ベスト8

2002年  3位

2006年  4位

まあアジアカップよりは順位は上ですけど

大会の重要度からいえばアジアカップのほうが上。

ちなみに日本はアジア大会ではお隣さんに負けてますが

アジアカップでは完勝ですね。

ま、2004年は微妙な優勝でしたが(笑)

しっかしまぁ

あれだけ力を入れてるのに優勝できないお隣さんは

日本相手じゃないと集中力が維持できないんでしょうねw

というわけで全く見ることができないCLの組み合わせではなく

サッカーファンでもあまり見向きされないアジア大会について

適当に書き連ねてみました。

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December 10, 2006

オフシーズンに入るが・・・

広島のサポってこのブログを見てる人どれくらいいるんですかね?

ちょっとサポを敵に回すようなことを今回は書きます。

昨日で広島は今期の全日程を終えました。

で、既に契約更改もはじまっております。

今期は序盤の成績不振に加えて、大入りが期待できるカードに限って

大雨が降ったりなど悪条件が重なり

残念ながら一億円の赤字計上となるそうです(中国新聞より)

もちろん選手の年俸にも大きく影響が出てくるだろうし

今後のチーム運営、特に営業面での強化が急がれます。

いろんな筋からの情報ではちょっと営業面で努力が足りない

って言われても仕方がない面もあるように思うが・・・

ところで昨日某ニッカンのサイトを見てると

浦和、千葉阿部に獲得オファー

という記事がありました。

来期はACLにも出場するのでより一層選手層を厚くしようという

浦和フロントの意気込みが見て取れますね。

まあ今の状態でも十分選手層は厚いと思うんですが(苦笑)

阿部選手の獲得となると4億円は必要になるようです。

まあそれだけの資金を用意できるクラブは日本には

そんなにありませんからね。

で、広島なんですが基本的に育成型のクラブです。

今期赤字計上となると

場合によっては選手を売りに出さないといけなくなるかもしれない

4年前にJ2に降格したときに久保や藤本を売りに出しましたが

今回もそうなる可能性は否定できないような気がします。

で、今の広島の選手でかなり高値で売れそうな選手というと・・・・・

駒野がヤバイような気がする

オシム体制化の日本代表でレギュラー張ってて

両アウトサイドを高いレベルでこなし、ストッパーもできる。

これほど高いレベルで汎用の利く選手はめずらしい。

当然金持ちクラブもほっとかないように思うのですが・・・

今の彼なら少なくとも3億円くらいの値はつきそうだ

もしかしたらフロントは・・・などと考えたくなるんじゃないのか?

俺がフロントの立場なら考えざるを得ないだろうなぁ。

こういう風に思っているのは俺だけじゃないので

というかこれは育成型チームの宿命でもあるんだよ。

PV監督が以前いたシュトルムグラーツだってそうだったし

師匠のオシム御大が指揮していた千葉なんてその典型じゃないか。

経営というのは綺麗事ばかりでは済まない場合だってあることを

コアなサッカーファンは横浜フリューゲルスの例で身に沁みて

経験していることだろう。

チームが破産するよりはマシなことだと考えるべき

だからもしそのような事態になったとしたら

プロスポーツのビジネスではよくあること

とあきらめるしかない

                                                             

ただねぇ駒野のクロスで田中達也がゴール、なんてシーンを

やっぱ見たくないなぁ

しょせん感情論にすぎないことなんだけどね。

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December 09, 2006

シーズン終了 天皇杯ガンバ戦

メンバーがいない状態でよくやったと思う。

というかよく追いついた!

しかし・・・・

なんじゃあのPKは!(怒)

どう見てもマグノのダイブだろうが!

ハゲ坊主にぶち壊された気がする。

ちなみにPV監督もこの判定にはご立腹のようで

バスケでも取られないファウルだ!

というコメントはナイス(^^)

ただ・・・遠藤は巧いわ。

陽介!クワシン!彼のプレーをよく目に焼き付けておけ!

あれこそ本当のプレーメーカーだ

つうわけで遠藤さん、ヨーロッパでプレーしようよ(悪)

もういいじゃんJではやり尽くしただろ?

君がいるとウチが困るんだよ(悪悪)

                                                              

それにしても浩司のレジスタ

意外といいんじゃなーい、うぃーんじゃなーい(刈谷勇口調で)

まあずっとあれでやるのはどうかとは思うが

運動量豊富なMFと一緒に組ませれば面白いかもしれない。

ああ、そうか

アオとポジション入れ替えりゃいいじゃん

ガットゥーゾ(青山)とピルロ(浩司)みたいな関係になればいいなぁ

何はともあれ

一年間お疲れ様でした!ゆっくり休んでちょ

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2006 J1J2入れ替え戦

天皇杯は結果は知ってますが(残念ですね)

これから映像を見るので触れません。

まずJ1昇格を決めた神戸の選手・スタッフおよびサポーターのみなさん

おめでとうございます。

シーズン途中の不幸な形での監督交代にはじまり

終盤の信じがたい失速など、最後の最後までハラハラドキドキの

一年だったと思いますが

最高の形で締めくくれたのではないでしょうか。

来年はよろしくお願いいたします(願わくば勝ち点6を我がチームにw)

それから残念ながら1年で降格が決まってしまった福岡のみなさん。

残酷な締めくくりとなってしまいましたね。

今期はずっと下位に低迷していて監督交代などのテコ入れも

なかなか効果が上がらず、簡単にJ2降格か、と思いましたが

後半になって勝ち点を上げられるようになってから

チームが上昇気流に乗りかけましたが

最後の最後まで得点力不足を克服することなく

今日に至ってしまいました。

故障中の中村北斗や途中出場した城後など面白い若手もいるので

ぜひ一年でまたJ1へ戻ってきていただきたいものです。

                                                              

                                                              

                                                              

と、社交辞令はここまでにして(笑)

第三者的に見ると三沢さんじゃないけど

「入れ替え戦だけはガチ」

って感じでもう痺れるような緊張感がこっちまで感じられて

大変面白かったです(あまり面白がってはいかんだろうが・・・)

特に後半の40分すぎからは本当にドラマでありましたね。

福岡のなりふり構わぬ凄まじい攻撃を必死の形相で耐える神戸の選手。

いやぁ絵になるねぇ(^^;

特に終了間際の神戸のゴール前での大混戦

誰かYoutubeでUPしてください(懇願)

あれこそサッカーの醍醐味というものです。

華麗なテクニックも素晴しい、組織だった戦術の妙もいい

しかしながら

必死の形相で戦う男たちの姿もまたサッカーの魅力なのです

それにしても毎年思うことなんだけど

ウチはこういう戦いに巻き込まれないで欲しい

第三者的に見ると楽しいけど当事者となったらたまったもんじゃないし・・・

しっかし平瀬といい茂木といい

微妙な選手に落ち着いてしまった感があるのはちょっと寂しかったりする

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浦和のエスクデロが帰化申請

浦和のエスクデロ選手が帰化申請をしているそうです(スポナビ)

彼のプレーは一度見たことがありますが

確かにスゴイドリブラーですね。

現時点では代表レベルとは思えませんが

将来的にはエースになる素質は十分あると思います。

しかし問題がひとつ・・・・

日本名表記をどうするのか?

試しに「エスクデロ」と打って変換してみたのだが・・・

ダメだ~、一発変換できん!

まあ仕方がないので一字一字変換してみたんだが・・・

得素久出魯

なんじゃーこれは!

日本のお役所がどういう字を充ててくるのか楽しみだ>楽しんでどうする?

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November 26, 2006

ホーム最終戦 vs新潟

ホーム最終戦となる新潟戦へ行ってきました。

結果は広島が寿人のロスタイムのゴールでかろうじて勝ちました

戸田が風邪のためリタイヤ。

ハンジェも故障のため×。

さらに青山や陽介は年代別代表のゲームであきらかに疲れが残っており

寿人や盛田も故障を抱えながらの出場。

そしてウェズレイは帰国中ですから

この時期は仕方がないこととはいえベストメンバーとはいえない状況で

ホーム最終戦を迎えることとなりました。

試合内容はリンクで張ってある日刊スポーツのデータを

参照していただきたいのですが

はっきりいって新潟のゲームでした。

特に田中アトムの中盤からの飛び出しには前後半を通じて

終始悩まされ、さらに鈴木やシルビーニョの際どいシュートもあり

下田のファインセーブだけでなく黒須さん(笑)の助けがなかったら

完全に負けていた試合だったです。

新潟のボランチ二人(寺川とシルビーニョ)が守備力でやや非力なのでは

と思っていたのですがそこまでボールを運べなかったこと。

それから前線で俊介も寿人もなかなか起点になれなかったこと。

特に俊はわかっていたことではありますが

まだまだ仕事の量が全然少ないです

前節決勝ゴールを上げているとはいえ

ウェズレイや寿人からポジションを奪うには

相当努力しないといけない、ということを

本人はもちろんサポの皆さんも実感したんではないでしょうか?

この人この人らは怒るかもしれんがあえて言おう

俊よ!

このままじゃ一流のサッカー選手になどなれん!

マジで

モロボシダンに特訓させたろか!

と思ってしまいましたよ^^;(ウルトラマンレオご存知でない方すいません)

もちろん彼一人が出来が悪かったんじゃありません。

というかトラマは

7番の選手のほうがよっぽどムカつきました

フリーの状態なのに無駄なターンをして速攻を遅攻にしたり

ちょっとプレッシャーを受けたらすぐバックパスをしたりと

ものすごく消極的に見えるんですよ

27番がシュート以外はチャレンジしている感じがするのとは対照的で

すごくガッカリしました。

もう若手じゃないんだからチームを引っ張るつもりで

もっと己というものを出して欲しいんです

まああれが彼のスペックの限界であるのなら仕方がありませんが・・・

広島の生え抜きで本当にチームを引っ張れるキャラクターを持つ選手が

現状いないことに苛立ちを感じているからかもしれませんが

彼や兄貴がもっと頑張らないと来期が大変心配になります。

吉弘や槙野が成長してくれば彼らこそリーダーになれるのでしょうが

如何せんまだまだ経験が足りません。

去年や今シーズンの前半のボロボロだった頃を知っているだけに

苦言を言いたくはないのですが

今日の出来を見てるとキツイ事を言いたくなります。

対照的に青山は本当に良かった。

このところ失点が少なかったのは3バックが安定してきたこともありますが

青山が中盤のフィルターとして健闘しているからだ

ということを今日の試合で改めて実感しました。

とにかく危機察知能力が磨かれてきたことと

ボールを奪ったあとのつなぎにもミスが少ないことから

彼は広島のマケレレとなりつつあります。

反町五輪代表監督が並みいるボランチ候補の中で

青山を先発で使うのは当然のこと と思います。

交代で入った中里も彼なりに頑張っていたとは思いますが

かなり差があるように思いました。

というか試合後うずくまっていたようですが大丈夫か?>中里

頑張りすぎて痙攣したのか?ちょっと気になります。

もうこれ以上怪我人出てくると・・・(汗)

それからアジアユース実質MVP(とトラマは思っている)の陽介は

久々に生で見ましたが

攻守における走り出しの速さには相変わらず目を見張るものがあります。

まだJでは遠慮があるのか

シュートへの意識、というよりも『自分で決めてやろう』という

我の強さがまだ感じられない点と

オーバートレーニング症候群になりはしないかという懸念がありますが

怪我なくまた驕ることなく伸びていけば

広島のデコどころか日本のデコ

と呼ばれるようになるのではないかと思います。

それから日本代表の二人については・・・

文句のつけようがない働きでした

彼らはもうさすがとしか言いようが無いです。

                                                             

というわけで適当に写真を撮ってきたので

_009   遠路はるばるやってきた新潟サポの皆様

 本当にご来場いただきありがとうございます。

                                                  

                                                  

_010_1  試合終了直後の様子です。

 寿人のゴールの後1分ほどでタイムアップ

                                                 

                                                 

_012  セレモニーで挨拶するミーシャと通訳さん

 本当にチームを立て直していただき感謝!

                                                 

というわけで

_011  MPV祭り!www

                                                 

                                                 

まだシーズンが終わったわけではないが

ここまで勝ち上がってくれてありがとう!

天皇杯もよろしくお願いしますね

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November 23, 2006

よっしゃー!リーグ戦4連勝!

広島vs千葉のオシム愛弟子ダービーは

前俊のゴールで広島の勝利!

この試合のMVPはゴールを決めた前田俊介

                                                             

                                                                                                                               

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

じゃなくて俊の出場機会を作った

上野優作さんです!ww

それにしても川崎といい甲府といい

審判の判定に泣かされてますな

つうか最近

QBKウィルスがあちこち蔓延してない?

                                                             

そうそうTSSのサンフサイトのPV監督のインタビューを読んだんだが

盛田について向けられたとき

『彼はFWだけどね(笑)』

さらに

『戸田やカズはMFだよ(笑)』

わかってるんでしたら

DFの専門家もたまには使って(懇願)>PV監督

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November 21, 2006

U-21日韓戦 in 国立競技場

正直音声つけるの嫌だったんですが

両親が音がないとつまらん、ということで仕方なしに

毒電波満載の実況を我慢して聴きました

後半途中からやたらと

磯貝!磯貝!

ってバ核澤が吼えてましたけど

磯貝ってどこよ?ww

細貝だろうが!(呆)

                                                             

日本の布陣は平山1トップの4-1-4-1

韓国は3-4-3だったと思います。

試合内容はほぼ互角と言っていいのではないでしょうか。

正直言って韓国チームは強いです。

向こうじゃ黄金世代などと呼ばれているらしいのですが

マスゴミの情報なんで全く無視してましたが(笑)

今回は正しい情報を送ってきたな、と。

オランダ人監督の指導が行き届いているのか

きっちりパスワークでつないでくるだけでなく

日本人にはない長い距離を猛烈なスピードで走りぬく

サイド攻撃は国立でも炸裂しましたね。

前半終了間際の3人ぶっちぎりシュートもすごかったですが

その前の幻のゴールのシーン

サイドチェンジを猛烈なスピードで左サイドの選手が追いつき

クロスを折り返してシュートを打たれたシーンですが

完璧にやられた、と思いました。

が、韓国チームのやり方はどの世代も共通してますよね。

だから試合はじまって15分くらいを辛抱すれば必ず日本に

流れがくると思ってました(U-19もそうだったし)

今回のU-21はCBとFWの平山と苔口以外は

技術で相手をかわせる面々が揃ってましたし

平山にしても何かしらの特徴を持った選手なので(動きはノロマだが)

先制点を許してもなんとかなるかな、と思ってました。

明らかに流れが変わったのはカレンを投入してからですが

伊野波が一緒に入ったときは

反町さん!左サイドの攻撃を放棄ですか!

などと思ったものです(笑)

ただ交代で入った両サイドバックの選手が予想以上に

攻守両面で頑張ってくれたのは嬉しい誤算ではないかな?

特に右SBに入った細貝は水野を攻守によくフォローしてたので

右サイドの攻撃が前半以上に強烈なものとなってましたね。

そういう意味では反町監督の選手起用がうまくいったのかな?

まあこういうことを書くとこの人に怒られそうだけどw

2試合の日韓戦を見て気づいたのはDF陣、

特にSBのビルドアップ能力がないとサッカーにならないこと。

インドで戦ったU-19がなぜ内容がイマイチな試合が多かったのかが

この2試合でよーくわかりましたね。

U-19は両SB(プラスボランチのイケメン青山)が

自身の技術への不安なのかどうかわかりませんが

とにかく前線へ蹴りこんでましたよね。

ところがU-21はなんとかつなごうという意識が見て取れました。

もちろんピッチ状態も全然違うので一概に比較はできないけど

反町さんのほうがいいチーム作りをしているな、という印象です。

苔口のところを梅崎あたりを使っていたら

もっと面白いサッカーになっていたかもしれませんね。

MONは水野と韓国の25番でしょう。

この二人に驚かされた日韓戦だったと思います。

そうそうアオはキャプテンマークまいて最後まで奮闘してましたね。

後半終了間際の乾の鬼パスになんとか食らいつこうとしてたのは

動きのとろい平山ではなく、着実に師匠化が進んでいるカレンでもなく

アオだったんですよね。

このチームのマケレレのような存在となってます。

彼をゲームで使ってくれたMPV監督の慧眼に感謝するとともに

練習で誰が見てもWカズユキよりもボランチとして上だったアオを

全く使おうとしなかった現強化委員のクソば・・・(以下略)

                                                             

しかし・・・あさってJリーグあるんだよな?

どうすんのよ?>MPV監督!

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November 15, 2006

連日のサムライブルー(苦笑)

アジアユース、日韓戦、そしてアジアカップ予選

なんか毎日のように青いユニフォーム見てますね(苦笑)

オシム流トータルフットボールの片鱗が見えたんでしょうか

前半だけ見ましたがかなり走ってましたね。

中村がだいぶこなれてきたようですが(鈴木の運動量はスゴイ)

あと我那覇も結果を出したし(その影で巻も頑張ってた)

で、後半は終わりぐらいに見たんですが

なんでツリオがPKを蹴るんだよ(呆)

しっかり宇宙開発してるしww

つうか千島列島で大地震があって北海道が津波で

サッカーどころじゃないんですが(汗)

というわけで今日は詳しい分析は他のサイトをご覧ください(笑)

                                                              

個人的な意見ですがオシム体制での日本サッカーが完成するには

オシム監督が今後ジェフ勢に対するこだわりがなくなるかどうか

にかかっているような気がします。

巻や山岸、羽生といった選手が悪いってわけではないのですが

彼らよりも仕事をしてくれそうな選手が他のJクラブにも

いっぱいいるわけです。

90年代のイタリア代表を例に取ると

ミランの監督を辞めたあとアズーリの監督になったサッキが

まず始めに取り組んだのはミラン勢の代表召集でした。

ところが当時のミランのような組織だったプレッシングサッカーが

まったくできずに内容が低調な試合ばかりしてました。

で、結局アズーリが順調に勝てるようになったのは

ライバルチームのユーべの選手を登用するようになってからです。

そして予選を突破して94年の準優勝につながったわけです。

まあ本大会のイタリアはとてもサッキ監督が意図したサッカーとは

とても思えませんでしたがね(苦笑)

話を戻しますがオシム監督が今後他のJチームの選手にも

どんどん門戸を開放するだけでなく

積極的にゲームで彼らを試して欲しい。

今日は交代で出場した選手でジェフ以外の選手は高松だけ。

攻めて勝つのであれば前田という選択肢もあったと思います。

というか前田が見たかっただけなんですが(苦笑)

                                                             

それにしてもA代表の試合だと記事をUPしてるサイトが多いねぇ(苦笑)

まあ放映してる局と地域の差かw

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November 14, 2006

U-21 日韓戦

韓国チームって各世代に渡ってシュートがヘボイですね。

もちろん黒須さんに助けられたシーンもあったんですが・・・

日本相手だと運動量も2割から3割増しになるけど

力みも3割増しになるんでしょうか(笑)

公式戦じゃないので割り合い気楽な感じで見てましたが

即席DFラインは危なっかしかったですね(苦笑)

特に柳楽、確か先週のJでも彼はやらかしてたんで

青いユニフォームで彼を見るのは正直勘弁してほしかったんですが

やっぱりやっちゃいましたねw

まあ相手のパクが一枚上ということでしょうね。

でも押されっぱなしなわりに追加点を取られる気がしなかったのは

アジアユースでの韓国の外しっぷりを見たからなんでしょうねw

日本も水野・谷口・カレンを中心に反撃します。

で後半も立ち上がり韓国が押し込みますがシュートの精度が

例によってコリアンレベルなためになんとか無失点。

そうこうしているうちに日本のパスがつながりはじめ

上田のクロスを韓国の2番が素晴しいゴールww

たぶん韓国サポは

なんでそれを敵のゴール前でやらんのや!

と怒ったことでしょうねぇ^^;

まあその前くらいから水野が切れ味鋭いドリブルでチャンスを作ってたし

谷口も前線に飛び出してましたからね、日本のペースでしたよ。

その後俊や乾といった小柄だけど個人技で勝負できる選手を

送り込みますが

ホームの韓国も猛然と反撃(でもシュートがヘタ^^;)

日本はDF陣がそろいもそろってパスをつなげないんだけど

中盤から前に行くと個人技で勝負できる選手ばかりなんで

けっこうきわどいシーンも作ってた。

そんなこんなでタイムアップ。

笑顔の反町さんとは対照的なムッツリ顔のホンさん(笑)

両監督の表情がこの試合でどちらが成果が得られたかを表してますね。

この試合見て思ったのは来年のワールドユースも反町さんが監督でも

いいんじゃないかってことですかね。

即席チームで今日はかなり幸運に助けられた部分はあるけど

ビルドアップをしっかりやろうとする意識は

U-19よりも高そうに見えたんで・・・

他の皆さんはどう思われてるのか気になりますが・・・

あと上田はもう少し遅く生まれていたら

U-19のもっともストレスのたまったポジションが改善されたのに

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頼むから消えてくれ

元川さん、アンタが小野や中村にマンセーなのはよくわかってる。

だから彼らだけをこれからは追いかけてくれ。

もう日本の若手選手の総評なんて書くな!

このオバハンの記事を読むとスッゲー腹が立ってくる。

何かというと『日本選手は個人能力が低い』だもんな。

で事あるたびに黄金世代と比較しやがる。

誰が今回のU-19を新たなる黄金世代なんて言ったんだ?

アンタが勝手につけただけだろうが(呆)

言ってることがテロ朝(&売日放送系)と一緒じゃねェか!

まともなサッカージャーナリストのつもりなんなら

もう少しマシな記事を書くか

黄金世代の追っかけだけやってろ!

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November 13, 2006

歴史は繰り返される  orz

アジアユース2006は残念ながら日本はPK戦で負け

惜しくも準優勝に終わりました。

『二度有ることは三度ある』か『三度目の正直』になるか

という今回の決勝だったのですが

残念ながら後者になってしまいましたね。

昨日の決勝では槙野が出場停止で青山が一列下がって

CBを務めたのですが

ボランチの森重の不安定なプレーも合わせて

センターラインの不安定さがこの試合を決め切れなかった

隠れた要因だったのではないかと思います。

開始早々の失点はラッキーパンチといえなくもないですが

寄せの甘さが簡単にシュートを許した原因です。

まあ試合の入り方が良くないのは準決勝でも経験してたので

そんなに悲観はしてなかったんですが・・・

雰囲気に慣れてきてからはペースを取り戻します。

陽介のまるでバッジョみたいなスーパーゴールが決まったのは

日本に流れがやってきたときでした。

彼はこの大会では一体どこのポジションだったんでしょう?

いや一応ボランチということになっていましたが

その割には前線へ飛び出す回数も多いし

かといってトップ下にずっと張っているわけではないし。。。

梅崎や田中亜土夢のフォローもあるんでしょうが

中盤のフリーマンのような感じでプレーしてたと言えるでしょう。

で、問題の後半以降なんですが

吉田監督は選手の状態を見てあのような選択をしたのか

正直疑問に思えました。

まず青木の先発起用を聞いた時点で交代用の切り札が

ベンチから無くなることを意味しますが

本当そのとおりになってしまいました。

デカモリシは怪我でもしていたのであればマイクとの交代は

納得できるのですが

ライブでみてた時点ではとてもそんな風には見えなかった。

で、交代すると前線で全く起点が作れなくなりましたね。

解説の某Mさんが

「マイクに放り込め!」

などとおっしゃってましたが

デカイけど競り勝てない、足元もキープできない彼に

一体何を期待しているんでしょうか?

というかちゃんと大会を見てたのか?>松木

それに輪をかけて疑問なのが伊藤翔の起用。

なるほどボールを持てば確かにいい選手なのかもしれませんが

オフザボールの動きだけでなく守備でも動きの足りない

彼ではチャンスを作るどころか後ろの負担が増すばかり。

結局この二人が役に立ったのは最後のPK戦のときだけ。

吉田監督は最後の決勝戦で選手育成に走ったんなら

この決断はわからんでもありませんが・・・(^^;;

まあ前のFWが頼りない分、後半は中盤の3人が輝きました。

梅崎・田中・陽介の3人がポジションチェンジを繰り返しながら

チャンスを演出したおかげで五分の試合展開に持ち込めた。

だから90分で決めないといけない試合だったんですが・・・・

(マイクの味方シュートブロックを見たときは萎えました。モニワかよ!)

PK戦に関しては何もいうことはありません。

アレこそ本当に運なんですから。

まあ大会前は色々と不安視されていた今回のチームですが

一応結果は残せたわけだし胸を張って堂々と帰国してほしい。

吉田さんは叩かれるだろうけどねw

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November 11, 2006

2トップの差

仕事を早々に片付けてV-POINTで見てましたw

ウェズレイはすごいですね。

はっきりいって今が全盛期なんじゃないんですか?

それほどスーパーな働きをしてくれました。

今日の試合は2点取った時点で勝負ありました。

今日の福岡との決定的な差はFWの質でしょう。

広島の2トップは素晴しい仕事をしましたが

福岡にはそこまでできるタレントがいなかった。

後半城後が投入されたときは少しびびりましたが

MPV監督らしからぬリアリズム追及型の選手交代で

うまくゲームを終わらせましたね。

今回の一勝で下を気にすることなく上の順位を狙った戦いを

今後は期待できるのではないでしょうか。

まあまだ完全にJ1残留が決まったわけではないので

次の試合に勝つことに全力を注いでほしいですね。

何はともあれ雨中でずぶ濡れになりながら

応援されたサポーターの皆さんをはじめ

お疲れ様でした。

風邪ひかんように気をつけてなぁ。

                                                             

さ、明日のアジアユースで陽介が大活躍してMVPを取ってくれれば完璧

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November 09, 2006

よっしゃー!決勝進出じゃ!

いやぁ壮絶な試合でした。

テロ朝のうんこ実況が鬱陶しくて落ち着いて見れなかったんですが

U-19日本代表メンバーは本当よくやってくれたと思います。

開始早々韓国にキックオフゴールを決められたときは

一瞬いやな感じがしましたが

10分過ぎくらいから日本チームが落ち着きを取り戻すと

その後は日本のほうが決定的チャンスを多く作っていたように思います。

森島が3本、河原・陽介が1本づつ決定機を外してましたね。

個人的な感想を言うならば後半途中までの日本の出来は

今大会でも屈指のものではないでしょうか。

森島の同点ゴールは香川と陽介の素晴しい創造性から生まれ

また森島のここぞというときの技術も素晴しかった。

ところが同点においついて

さらに青木が投入されたあたりから足が止まりだします。

特にボランチの二人の運動量の減少でバイタルエリアで

フリーにするシーンが増えたばかりでなく

セカンドボールを拾えなくなりました。

後半開始早々に香川を投入した吉田監督の選手起用は

ずばり的中しましたが、切り札青木の投入はちょっと早すぎたかな。

まあでも彼が一時は勝ち越しとなるゴールを決めるのだから

サッカーというのはわからないものです。

槙野の退場は・・・仕方ないでしょう。

あきらかに足が止まっていてCBとGKの踏ん張りでかろうじて

失点を抑えてただけに槙野としては不本意でしょうが

あのプレーの一発レッドはどうしようもありません。

が、このチームの本領はむしろそういう厳しい状況におかれてこそ

発揮されたのかもしれません。

延長に入ってからも一方的に攻め込まれましたが

なんとか足を出して踏ん張り体を投げ出してましたね。

全員の闘志溢れるプレーにはただただ感動するばかりでした。

そんな中で延長前半終了間際に

またしても陽介が素晴しいドリブル突破とパスを披露。

そんななかで切り札青木の強烈なシュートが決まったときは

これで勝ったと思ったのですが・・・・

その後の韓国のFKはノーチャンスでしょうけど

それにつながる森重のタックルはどう見てもファウルじゃないような・・・

正直言って今日の審判団はヘタクソでしたね。

まあしかしこれがアジアの現実なんですから

そういった判定にも慣れないといけないという教訓を

選手に与えたんだと思います。

まあ対戦した韓国チームも

最強(に決定力の欠ける)世代ではありましたw

そしてPK戦、U-17のPK死闘もすごかったですが

今回の日韓PK対決もまた死闘でした。

はっきりいってPK戦は運が左右するので

どっちに転んでも仕方が無いわけですが

林がよくやってくれたと思います。

彼は今日の試合では当たっていましたから

PKまで持ち込めばもしかして・・・という予感はありました。

それにしてもすごい試合を見させていただきました。

壮絶な戦いを演じた両チームに拍手を送るとともに

日本チームのさらなる飛躍を期待してやみません。

最後に槙野・・・よかったな(涙)

君のこれまでの頑張りをよく知っているものからすれば

今日の退場は誰も責められないよ。

決勝戦は出られないけどベンチでチームを盛り上げてくれよ。

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November 08, 2006

チーム事情優先なら

神戸の柳川がチーム事情優先で帰国するそうです

まあレギュラーの河本が負傷したらしいので

仕方が無いことなんですが、この記事を見たときに

ウチの陽介もサッサと返してくれ!

と思った広島ファンは俺だけか?

いや、まあアジアユースで優勝して欲しいという思いもあるのだが

今週・来週とJ1残留へ大一番がやってくるだけに

今のMF陣では甚だ心もとないのよ(注:青山を除く)

まあセレッソも元祖モリシが負傷したらしいが

あそこはJ1下位にはもったいないほど選手層が厚いチームだから

それほど影響は無いものと思われ・・・(汗)

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November 07, 2006

鶴 鶴 鶴

一誠・・・・(涙)

頑張れ戻ってくるのをみんな待ってるぞ

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November 06, 2006

いやぁよかったよかった  アジアユース準々決勝

見事日本が勝ちました。

厳しい戦いが予想されましたがまさにそのとおりでした。

前半はあの北朝鮮戦を上回る出来で攻守に圧倒。

そんな中での河原のゴール。

ただそのあと追加点が取れなかったことが結果として

試合を苦しいものにしていきました。

で、後半ですがサウジの猛反撃。

バーやポストに二度、林のファインセーブが何回あったでしょう?

ただそれでも途中で入った青木らが個人技で仕掛け

かろうじて日本のペースを維持できていたのですが

槙野がファウルを取られた位置が微妙な場所だったので

心配していたらその後のプレーでなんとPK。

が、この試合で評価できるところは

そこからまた我慢して自分たちのペースに持っていったことです。

終了間際に陽介の素晴しいボールキープから

青木のスーパーゴールが生まれます。

北島康祐じゃないけれどあの瞬間は

気持ちいい!

で、ロスタイムも必死で粘ってタイムアップ。

いやぁぁぁよくやってくれました。

吉田監督は大会前かなり不安視されていたわけですけど

今日の選手起用は100点満点じゃないですか?

決勝点を上げた青木だけでなく山本や森重も

自分の役割をよく理解して頑張ったと思いますよ。

まあ左サイドバックの堤、彼だけはちょっとアレですが(苦笑)

本大会に出られるだけでなくあと2試合楽しめますね。

まだ次もあるわけだから頑張ってほしいぞ

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November 03, 2006

アジアユース準々決勝の相手は

サウジアラビアに決まりました。

確か夏場にサウジに遠征に行ってて一勝一敗だったと記憶してます。

レギュラー組が4-2、控えが0-1だったはず。

サウジにはどの世代も相性が良い印象がありますが

なにぶん劣悪極まりないピッチなんで

何が起きるかわかりません。

が、福元が戻ってくると守備はかなり締まるし

梅崎のコンディションが上がってきている感があるので

きっとやってくれると思います。

第二戦のメンバーが現状では一番良いように思いますが

吉田監督はどういう選択をするんでしょうかね。

6日にBS朝日で19:15よりLIVEで

24:10よりNHKBS1で録画放送があるようです

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November 02, 2006

アジアユース第三戦

 実はほとんど見ておりません。

会社で会議があってその後我が家で唯一BSが見れるテレビを

親父に占領されてしまい・・・

ただ柳川と柳沢がグダグダだったのは知ってます。

特に前者は・・・(呆)

前の試合でも不用意なイエローもらってたし

あんなんじゃ槙野一人じゃ守れないですよ。

ま、福元を温存できたからいいんですけどね。

まあ槙野以外の主力は休ませることができたし(陽介も途中交代)

とりあえずグループリーグを突破できたんだからよかったんじゃない(笑)

北朝鮮がロスタイムに勝ち越しゴールを上げたせいで

イラン選手はぬか喜びになっちゃったけど。

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November 01, 2006

アジアユース第二戦の後半も含めた感想

結局後半さらに2点追加して4-0で勝ちました。

スコアを見ると圧勝ですが何かスッキリしません。

前半から感じていたのですがタジキスタンにロングボールを

入れさせないためにもっとFWが前からアプローチをかけないと

いけないのですが

後半に伊藤が入って益々プレスがかからなくなりました。

そのためラインの押し上げができず深い守備ラインとなってしまい

結果としてバイタルエリアで相手をフリーにしすぎの状況を

自ら作ってしまってました。

さらに輪をかけて酷かったのが左サイドバックの堤。

スピード不足な上に軽率なプレーが多々見られました。

吉田監督は何をとち狂ったか左サイドバックのバックアップを

今回全く用意していませんが

唯一残った選手がこのざまでは今後が思いやられます。

もちろん梅崎の体調が万全でなかったことも影響しては

いるのだと思いますが

それを差し引いても今日は酷すぎです。

福元が苛立っていたシーンがありましたが

レフェリーのジャッジだけでなく左サイドの守備が崩壊寸前だったことも

影響していたものと思われます。

                                                             

林  6.5  今日のMON。落ち着いたセービングが光った。

内田  5.5  まだ体調が万全でない様子が伺える。

槙野  6.5  相方のCBがことごとく不調であったが

          カバーにコーチングに奮闘した。

福元  5.5  レフェリーのジャッジだけでなく左サイドの守備の

          カバーの多さに苛立つシーンが見られた。

堤  4.5   はっきりいって酷い。負けてたら間違いなく戦犯だろう。

         スピード不足な上に安易にクロスを上げさせすぎ。

森重  6.0  前半は緊張もあってぎこちなかったが後半は活躍。

          無失点は彼の守備時での強さも要因である。

柏木  6.5  前半は目立たなかったが後半は技術・判断力の

          素晴しさを披露した。

          3点目のフリーランニングはブラボーとしか・・・

山本  5.5  先制点のアシストは見事だったが

          中盤でボールを奪われたシーンがあり減点。

梅崎  6.0  前半からプレー面でチームをよく引っ張っていた。 

          彼がボールを持つとやはり違う。

森島  6.5  チームを勢いづかせる2得点に加えて守備でも

          よく走り、高さでも相手に脅威を与え続けた。

河原  5.0  動き出しはよかったがパスミストラップミスが多い。

                                                             

伊藤  5.0  1アシストを決めたが動き出しも遅く守備も×

          まだ高校レベルの選手に過ぎないことを露呈した。

          将来はともかく現時点では第5FWだろう。

柳川  4.5  福元に代わって入ったが福元以上にミスが多く

          自慢の高さでも競り負けるシーンもあった。

柳沢  5.5  自爆気味の交替選手の中で唯一己のミッションを

          全うした選手。プレーにキレを感じる

                                                             

ああ、そうそう一番印象に残ってるのは

タジクの9番の鼻のデカさですww

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October 31, 2006

アジアユース第二戦前半感想

まず驚きだったのが北朝鮮がイランに5-0で勝ったこと。

やっぱりこの世代では北チョソは強いんだねぇ。

北のプレスの前にイランは何も出来なかったらしい。。

で、日本代表ですがデカモリシの2ゴールで2-0でリードしてます

はい、おしまい。

                                                             

え?簡潔過ぎる?じゃ一応印象に残ったことを。

まず審判のレベルが低すぎます。

福元がめずらしく苛立ってたんですが

あのジャッジでは彼の気持ちはよくわかります。

カードは福元のイエロー一枚ですがはっきりいってタジキスタンのほうが

危険なタックルが多く、タジク寄りのレフェリングといっても

おかしくなかったですね。

それから両サイドバック、特に左の堤の1対1の対応が悪すぎです。

彼は守備固めのためにあのポジションにいるのに

外へ追い込む守備ではなく中へ入り込ませかねない

体の入れ方をしており

私の記憶している限りでは少なくとも3回は相手FWに抜かれてます。

それからワンタッチでプレーしないといけない決め事でもあるんでしょうか?

先述の堤や森重のような少々足元の技術に??な選手ならば

ドカ蹴りもわからんではないのですが

山本や内田、福元ような選手まで余裕の感じられないキックを見せ

正直ガッカリしております。

また前回べた褒めした陽介もミスは少ないものの

ボールに絡む機会があまりにも足りない。

CMFなんだから彼がボールを落ち着かせないと話になりません。

まあ相方の森重がキックミスが多いのも一因なんだが・・・

そんな中でも梅崎はやはり別格ですね。

彼のプレーが流れを引き寄せたと言っても過言ではありません。

森島のゴールも賞賛すべきですが(山本のアシストも○)

梅崎のドリブルが日本にリズムをもたらしましたね

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October 30, 2006

優秀なボランチがいれば(アジアユース関連)

昨日の快勝を見て思ったのは

優秀なMFがいれば日本はアジアレベルでは

まだまだトップクラスのサッカーを維持できる

ということです。

まあこれはユースレベルでの話ではあるのですが

黄金世代の98年(稲本や遠藤、酒井など)は当然としても

2001年(青木、森崎)、2003年(今野、小林大吾)のチームも

実に優秀なボランチがいて彼らが巧みな舵取りを

おこなってくれたからチームは勝ちあがれたのです。

まあ2003年のチームに関してはそのことを理解していない人が

監督をやってたから(大熊のことね)

小林大吾を途中交代させてゲームをぶち壊す自爆采配に

僕なんかは激怒してたりしてたんですがね。

ところが2004年のチームには

そこまでのクオリティを発揮できた選手がいなかった。

というか監督が中盤でつなぐサッカーを放棄したとしか思えない

平山スタイルで押し通しちゃったもんだから

見ていて恐ろしく退屈で不愉快極まりないサッカーでした。

さて今回のチームには昨日ゴールを決めた柏木がいます。

彼こそがいったん途切れた

クオリティの高いボランチの系譜を継ぐ男

であるとトラマは思います。

それはあの劣悪なピッチの中でも技術と判断力の高さを示したことで

十分証明されたのではないかと思います。

次のタジキスタン戦でもしっかり活躍してほしいですね。

                                                            

それにしても元川女史よ・・・

日本人選手を貶めるコラムしか書けんのか?

そのくせ監督が無策無能な場合でも無理やりフォローなんかしてて

ちゃんと試合を見てるのか!ボケ!

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October 29, 2006

U-19 北朝鮮戦

2-0で見事勝ち抜きました。

事前情報で3名下痢(ハーフナー・内田・森重→内田はスタメン出場)

さらにこのチームのエースと目された梅崎が発熱だったそうなので

かなり不安であったのですが(事実立ち上がりは硬かった)

代わりに出た選手(山本や田中)らがまずまずの働きぶりを見せ

同じ時刻に放映してたスペインvsアルゼンチンに比べると

甚だエンタメ性には欠ける試合ではありましたが

求めうる最高の結果を残してくれました。

既にA代表で視聴者は経験済みですが

とにかく劣悪なピッチ(ボコボコの上に滑りやすい)なので

パスサッカーは難しいとチーム(特に福元あたりが)で判断して

ロングボール主体の攻撃となりましたが

そういった中でセカンドボールを拾ってチャンスを広げていったのは

日本のほうが多かったように思います。

河原の先制ゴールは本当に見事の一言。

中盤でボールを奪ってからのチーム全体の動き出しが素晴しく

田中か山本がパスを出したんでしょうけど

その後の河原の判断+個人技は素晴しかった。

影のアシストは陽介。

彼がシュートコースを作るために前へ走りこんでましたね。

とにかくこのゴールで日本は落ち着きました。

後半も序盤は北朝鮮にやや押し込まれる場面もありましたが

その後はほぼ日本ペース。

我慢比べという様相となってきたこの試合で

劣悪なピッチに先に悲鳴をあげたのは北朝鮮のほうでした。

足をつる選手や思うようなプレーができず苛立つ選手が出てきて

よっぽどの大チョンボでもない限りは大丈夫かな

と思っていたときに陽介の追加点(後半38分)。

前半から見せていたタイミングの良い積極的な前線への飛び出しが

このゴールを生みました。

この後は交代カードを巧みに使って(代わって入った青木や柳沢もGJ!)

そのまま押し切りましたね。

この試合のMONは文句なしに河原でしょう。

先制ゴール・追加点のアシストだけでなく

彼が巧みな動き出しで前線の起点となったり

守備では時として最終ライン近くまでもどってカバーするなど

己の特徴を存分に発揮した選手だったと思います。

それから陽介もいい仕事をしました。

サンフレッチェの試合を見慣れているファンにとっては

あれくらいは彼ならば簡単にできる、と思っているでしょうが

(俺はもっとできると思っているが・・・)

国際大会の大事な緒戦で普段どおりのプレーを

こなせるというのは並大抵のことではありません。

しかも彼の場合、他の選手が劣悪なピッチでパスミスや

トラップミスをしでかす中で

ほとんどミスすることなく、つなぐところはつなぎ

キープすべき時はちゃんとキープして

さらに効果的なサイドチェンジやスルーパスを通して見せました。

ジュビロのサポや名波ギャルに怒られるかもしれませんが

今日の陽介を見て2000年のアジアカップでの名波の姿を思い出しました。

もしかしたら彼の大会となるかもしれませんよ。

大事な初戦で最高の結果を出せたこと。

警告・故障者が出なかったこと。

エース格である梅崎を温存できたこと。

代わりに入った選手(田中や青木・柳沢ら)が

十分戦力として使えることがわかったこと。

そして何よりもこのチームの一番のストロングポイントでもある

福元・槙野を中心とした守備の堅さを改めて確認できたこと。

これらが今日の試合の収穫でしょう。

中一日という大変厳しいスケジュールではありますが

次も勝ってまずはグループリーグの突破を早々に決めて欲しいですね。

                                                             

というわけでトラマ流選手採点

GK 林 6.0  唯一の大学生プレーヤーだが完璧な出来。 

          日本の大学リーグもレベルが高いことを改めて証明。

DF 内田 6.0  体調が良くなさそうではあったが守備面で貢献した。

  槙野 6.5  福元・林とともに堅守を演出。コーチングも良かった

  福元 6.5  ピッチの状態を見てロングボール主体にしたのは

           賢明な判断。守備面でも的確なカバーリングを披露

  堤  6.0  攻撃面では物足りないが守備ではカバーと

           1対1の対応で強さを見せた。

MF 青山 5.5 よく走っていたがパスミスが多く1対1の対応でも

           やや不安定な感があり、しばしば味方をピンチに。

           ただ柏木の代わりに悪質なファウルを食らっていたので

           DFだけでなく柏木にとってもフィルターだったのかw

  柏木 7.0  普段どおりのプレーを披露。

           組み立て・攻撃陣のサポート・守備のカバーと

           ほぼ完璧な内容だった。

  山本 6.0  梅崎に代わって左サイドを担当。 

          効果的なパスやシュート、ドリブルも見せたが

          もっとできる選手なはず(と期待しております)

  田中 6.0  普段どおりのプレー。Jで見せている機動力を披露。

          攻撃陣のサポートやボランチのカバーに奮闘

FW 森嶋 6.0  高さと強さで相手の脅威にはなっていたが

           前線の起点にはなりきれていなかった。

  河原  7.5  先制点に1アシストという結果を残しただけでなく  

           素晴しい動き出しの良さで前線の起点にもなり

           守備面でも走り回っていた。文句なしにMVP

ハーフナー 5.5 体調が悪いのか競り合いに勝てず 

           ボールも持てなかったのは残念。

柳沢  5.5  田中とは異なる持ち味(ドリブルなど)を披露。

          今後に期待か?

青木  6.0  好調ぶりを伝えられていたがそのとおりであって

         短い時間のなかで己の役割+個性を発揮した。

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October 27, 2006

明日の横浜戦は

仕事の都合で見に行けません(泣)

俺の分まで頑張ってくれい>何様^^;

ちと仕事で嫌なことがあったんで

正直憂さ晴らしでもしたかったんだが・・・

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October 25, 2006

今回のU-21代表について

まず反町さんにお願いしたいのは

チーム平山にしないでほしい

ということですね。

去年のワールドユースでグダグダなサッカーを見せられましたが

その根本には当時の大熊監督がどれだけ悪かろうが

平山中心のチーム

にしてしまったことが原因のような気がします(梶山もですが・・・)

そう考えるなら誰が見ても納得しない兵藤ら一部の選手への

優先起用も納得がいきますけね(評価はしませんが)

で、なまじ彼が空中戦に強いもんだから余計に

彼に合わせた攻撃になってしまい

単調な退屈極まりないサッカーになってしまったのです。

今日の中国戦で平山は先発出場のようですが

今の走れない、トロい状態の平山だったら

カレンや俊を使って欲しいんですが

反町さんは新潟時代は結構電柱系が好きだったから

重用しかねないですね(汗)

中盤に技術もあって戦術眼も優れ、なおかつ走れる選手が

揃っているのだから

オシム監督も見ているんだし

技術と運動量の連動したサッカーを目指してほしいです。

                                                             

テレビ中継はテレビ東京が録画で放送するそうですが

当然見れない地域もあるので(ウチもその地域なんですが)

ネットなどの情報で探るしかないようです。

BSジャパンが見れる方は地上波とほぼ同じ時刻に中継がありますね

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October 22, 2006

14位と15位の明暗 

県立美術館から帰ったあとJリーグ2試合をはしごしながら見てました。

2試合ともホームチームが気迫で勝ちました。

セレッソの4点、FC東京の3点とも気迫が生んだゴールというべきでしょう。

上と下の戦力差が少ないJリーグで勝敗をわけるものがあるとすれば

気持ちの部分なのかなぁ、と思いました。

広島に関して言えば今日のセレッソ戦はまさに完敗です。

ウェズレイの1トップや駒野のボランチがうまくいかなかったとか

選手交代がチグハグだったりとか(ハンジェではなく駒野を代えてほしかった)

代わった選手も試合に乗り切れなかったりとか

いろいろ原因はあるでしょうけど

気持ちで負けてたら話になりません

まだまだ6試合厳しい戦いが続くのだ、という現実を

チームやサポーターが思い知らされた一戦といえるでしょう。

もう一度気合を入れなおせ、と。

ちなみに駒野のボランチ起用はトラマは肯定的です。

まあこういうオプションもありかな、と。

陽介が次節からしばらく留守になりますので

その間の選手起用のやりくりについて考えさせてくれる

良い機会であったと前向きに考えればいいことです。

まあ一誠をそのまま陽介のポジションに入れるか

中里を入れて青山を前に上げるかの、

どちらかしか無かったわけですが(個人的にはカズを中盤に戻して欲しいが)

選択肢が増えたことは良いことです(機能したとは言い難いが)。

ただ・・・あの・・・

一部の選手をアンタッチャブルにするの止めにしません?>MPV監督

ウェズレイや寿人はわからんでもないけど

駒野まで(さらにはカズも)引っ張り続けるのはどうかと・・・

戸田→ハンジェのホットライン(?)が何度も見られただけに

正直あの交代は凹みました。

もうちょっと控えメンバーを信用しろよ、と。

まあ寿人が復帰する次節の戦いに期待しましょう(見に行けないけど)

個人的には一誠の起用を希望しますが・・・

                                                             

逆にFC東京は平山をアンタッチャブル化しなかったのと

投入するべき選手の選択を誤らなかった監督の起用

それとホームのサポーターの後押しが

うまくはまった感じですね。

前節広島戦では使えなかった(使わなかった?)選手

例えば機動力も技術もあるトップ下の馬場や

左サイドのスペシャリスト鈴木といった選手が

劣勢だったチームに勢いをもたらしたと言えます。

平山がいなくなってからの後半は去年のイケイケサッカーを

思い起こさせるものがあったと思います。

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October 19, 2006

アジアユース2006メンバー発表

CLは全く見ておりません。

ということで触れることが出来ないので代表関連ネタを。

今月末から開催されるアジアユース2006に

出場する日本代表のメンバーが決まりました。

メンバーはこちら

だいたい予想通りのメンツですね。

ただ・・・FWが多くね?

逆にDFが手薄な印象があるのだが・・・

まあ森重や青山はCBもできるし、柳沢(notQBK)もSBはできるし

DF登録の香川も本来はボランチの選手だから

ボランチからトップ下までこなせる山本や陽介を含めると

ポリパレントな選手が揃っていると言えないこともないが。

基本布陣はこんな感じだろ

          森島  河原

       梅崎      山本(田中)

         柏木  青山(森重)

      堤  福元  槙野  内田

             林

                                                             

福元のコンディション次第では柳川が入るかもしれない。

それと2トップに関しては流動的。

マイクかもしれないし、

新潟合宿で調子の良かったらしい青木かもしれんし

あるいは話題先行気味のきらいはあるがポテンシャルは高い伊藤か。。。

試合展開によっては堤がストッパー気味の3-5-2にも

変形する可能性のあるフォーメーションといえる。

ポイントとなるのは右SBの内田。

彼の攻撃参加の回数がこのチームの調子を図るバロメーターになる。

内田がチャンスを作って梅崎あたりが決めるのが理想。

陽介もこのチームでは広島の時以上に浮沈の鍵を握る存在だ。

実質的なプレーメーカーは彼一人なんで。

ただねェ、今さらなんだけど4-3-3っていう布陣もテストして欲しかった。

俺の希望するフォーメーション

           森島(マイク・青木)

       梅崎      河原(山本)

         柏木  田中

           森重

     堤  福元   槙野  内田

            林

                                                             

このチームのエース格である梅崎の能力を生かすのであれば

バルサ型の4-3-3のほうがいいと思うんだけどね。

陽介のゲームメイク能力や田中の機動力、

内田の攻撃参加もより一層凄みを増すんじゃない?

今さらやらんだろうけどね。

まあとにかく

本大会出場と初優勝を目指してがんばってください

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October 18, 2006

FC東京を見て・・・

別に他のチームについて部外者があれこれ言うのは失礼かと

思うのですが15日の試合を見て対戦相手のFC東京についてちょこっと。

まずこれは広島の悪いときとも共通するのですが

ラインが引きすぎて間延びしてた感がありますね。

これは実際プレーしてた選手も感じていたようですが

攻めに行きたい攻撃陣と守りを固めたい守備陣とで

意志の疎通が取れていないんじゃないか?

と疑いたくなるくらいでした。

あれでは今野選手が仮にベストコンディションであったとしても

スペースをカバーするのは不可能でしょう。

それからハンジェをなぜかフリーにしていた左サイドの守備ですが

藤山選手は怪我をおして出場してたようですね。

ジャーン選手がリベロ気味に引いて茂庭選手と彼が二人のFWを見る

という決め事だったんでしょうか?

だとすれば左サイドハーフの戸田選手がハンジェをマークしないと

いけないのですが、そんな風には見えなかったし・・・

それからトップ下はもっと動ける選手のほうがいいんじゃないでしょうか?

梶山選手は『東京のジダン』と原元監督が評してたくらい

技術もあってあそこに置きたい気持ちもわからんではないですが

2列目からの飛び出しが少なく(前後半の序盤に何度かあったが・・・)

あまりシュートチャンスを作れないんじゃないかと感じました。

今野選手が走れる状態であるという前提条件が必要ですが

むしろもう1列下げて2トップにしたほうが良かったような気がします。

1トップでいくなら栗澤選手や馬場選手のほうが面白いと思うんですが

彼らは怪我なんですかね?

あと北京五輪代表候補でもあり日本代表にも呼ばれた伊野波選手は

どうしたんでしょうか?

確か彼は守備的なポジションであればどこでもこなせる選手だったはず。。。

監督に干されてるんでしょうか?

まあウチも似たような経験を何年か前にありますけどね・・・

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October 15, 2006

FC東京戦 番外編

_001   この試合である意味鍵を握る存在であった主審の岡田氏

  試合前にスタンドから岡田氏への声援が飛んでましたが

  試合に入ってからはヤジの連発^^;;;