July 04, 2008
June 29, 2008
ペトヴィッチ監督(笑)
スカパーのレポーター噛みまくりwww
今日は広島市内某所で久々にアウェー観戦してきました。
いつもバカ騒ぎする面々がいらっしゃらなかったので
おとなしく(?)試合を見ておりました。
試合は残念ながら山形に負けてしまいましたがね。
前半からパスはよく回ってはいるけど
シュートへの意欲に乏しい攻撃陣(ペナの中でパスばっか狙うんじゃねぇ!)
濡れたピッチに踏ん張りが利かないのか
いつもより一対一で劣勢な場面が多かった守備陣。
そして相変わらずな右サイドの御仁・・・・orz
それでも前半リードして折り返せればよかったんだけど
石川の見事なクロスからの長谷川の素晴しいヘッド。
反町さん、ちゃんと見てた?
そして後半は前半以上にシュートへ積極性が増し
何度かチャンスを作るが相手の体を張った守備にふせがりたりして
なかなか得点できないときに
青山が不用意に奪われたボールをつながれ
石川のまたまた素晴しいクロスから
ニアで潰れた豊田を通り越してファーサイドで待っていた長谷川のボレー。
反町さん、ちゃんと見てた?
今日の3ゴールはストヤンのFKを含めて
いずれも素晴しいゴールでした。
だから第三者的に見ればなかなか楽しめるゲームだったと思います。
ただねぇ・・・言いたかないけどやっぱ言おうか。
監督力の差をすげぇ感じたわ。
山形の小林監督は思ってた以上にいいチームを作り上げましたね。
3ラインはコンパクトにまとまっていたし
選手同士の距離感も良いので攻撃も結構スムーズ。
そして守備のときの選手の意識の高さ。
今後ますます注意を払わなくてはいけないチームとなりそうです。
一方で我らが広島ですが明らかに何人かの選手の疲労が酷いです。
今日の最初の失点もストヤノフや槙野のコンディションが
もう少し良かったならばあんな風に打たれることは無かった・・・
怪我人続出の影響でDFのレギュラーメンバーに
いつも以上に負担がかかっているだけに
ローテーションで休みを取らせる選手起用を考える時期では?
ま、ストヤンは次節出場停止だけどね。
それとワンパターンの選手交代は飽きた。
ピッチ状態を考えたら空気にもならなかった柏木よりも
FWの平繁のほうを先に投入すべきでしょう。
またいつもの失点直後のドタバタ交代はいいかげんにして欲しい。
槙野の幻のゴールは正直よくわかりません。
オフサイドっぽく見えた可能性もあるけど横からの映像を拝見してないので
なんとも言えません。
言ったところでどうこうなるわけじゃないんですがね(笑)
それにしても我らがペトヴィッチ(笑)監督は
あの槙野のゴールへの判定について審判団に文句を言ったらしいが
審判団にゴールマウスを放り投げるくらいの悪態をついて
出場停止処分をくらうくらいのパフォーマンスを期待したんだが
それすらもできなかったようですな(^^;
パフォーマンスでもいいからもっと激越に抗議する姿を見せて欲しいわ。
旧ユーゴ系の監督のくせしてなんでここで熱くならないのかのう。
もうピッチ横で無駄なおしゃべりできないように
誰か監督のベンチに強力接着剤を塗っておいて
ベンチから一歩も動けないようにして欲しいわ
June 22, 2008
キーワードは「エアー」?
いや先ほど終了した日本vsバーレーンなんですが
巻のエアーヘッド(本当は内田のゴール)
で日本が勝ったんですが・・・・喜んでいいのか?
いやまあバーレーンと埼玉スタジアムってなんつうかネタ多くね?
これからもバーレーンとやるときは埼玉スタジアムでよろしくw
サンフレッチェ広島の試合を見ている人ならわかるだろうけど
今年の日本のサッカー界のキーワードは「エアー」になりそうだな。
エアーパンチ、エアークロス、エアースライディングは広島で拝めたんだけど
まさか代表の試合でエアープレーが見れるとは夢にも思わなかったwww
それにしても課題も残ったゲームだったですね。
両サイドバック、特に安田の守備の軽さは国際試合じゃ致命傷になるし
初代表で緊張したのかどうかわからんけど
現時点では本田はとても代表レベルの選手には見えないし
玉田の決定力に至っては・・・・orz
それとボランチの組み合わせはアンカータイプのゲームメーカーっていう
形のほうが守備面を考えると妥当だと思うのだが
岡ちゃんはそういう発想は無いのかね。
チームのベースの部分はともかくとして
一部ポジションについては選考を見直したほうがいいと思う。
懸案の左SBだがJ2から香川や佐藤寿人を呼ぶくらいなんだから
横浜FCの大田を呼んだらどうだ?
俺が知る限り今年のJ2で最高の左SBだと思うぞ。
安田なんかよりも守備能力は高いし(チームではCBもこなす)
左利きだからクロスやドリブルもスムーズだよ。
今後テストマッチが組めるのかどうかわかんないけど
一回くらい呼んで欲しいなァ
June 15, 2008
広島vs福岡
いやァ、3連敗の阻止のため和田に投げ勝ったルイスの好投に尽きますね。
ほんとルイス神!って感じですよね。
あれ?
あ、これはちょっと前の交流戦のネタでした(^^;
今日の試合ですが・・・ぶっちゃけ
猛烈に眠かったです
さすがに広島を研究してきたのか
ストヤン・現場監督・寿人へのマークはハンパなかったです。
とりわけストヤンの危なすぎるボールキープは
完全に狙われていた感がありました。
それでも失点の気配が少なかったのは結城や槙野のおかげと
福岡の現時点でのパンチ力不足でしょう。
そんな前半に失望したのか
あるいはユーロのオランダみたいなサッカーをしたかったのか
その辺はわかりませんが後半は4-2-3-1にシステム変更。
ところが元々守備組織がしっかり形成されていないもんだから
守備が混乱し、後半序盤は福岡に攻め込まれる始末。
ストヤンのラインが低いのとマンツーマンディフェンスで4バックを
やったときの悪い面が出たような感じ。
それを打開しようと槙野が頻繁に仕掛けるんだが・・・・・
チーム全体がなんとなくお疲れモードで
なかなか前への推進力に欠けた展開だったように見えました。
そんな中で相手のミスに付け込んだ
高萩の得点は非常に大きかったんですが
結局それを守りきることができなかった。。。
得点してから再度システムが変わったりしてバタバタしていたけれども
なんとかしのげるかなァ、と思ったんだけどねぇ。
結果論かもしれないけど久保の投入(寿人の交代)は
もう少し後でもよかったかなァ。
それとベンチに一人も守備的な選手がいないというのも
J2だから仕方ないのかもしれないけど(森脇の故障もあったし)
ちょっとは考えないといけないんじゃないかと思うのだが。
この前の湘南戦あたりから終盤の守りでの落ち着きの無さが
いささか気になるところ。
それと今日は鬼寺さんではなく喜寺もしくは奇寺さんでしたね。
ちょっと残念でしたね
June 14, 2008
オランダが強すぎるのか・・・・
EUROでオランダは2006年ワールドカップファイナリストをことごとく木っ端しました。
前半だけvsフランスを見たのですが
個々の技術的には差が無いのだけれど組織力・前への推進力などにおいて
差が歴然としてた感じがありました。
フランスもベテラン主体で劣化したんでしょうか?
イタリアにも同じことが言えるのですが
何かチームとしての活力を感じないんですが・・・
保守的・退嬰的すぎるドメネクじゃフランスは厳しいのでは?
ビエラでもいれば多少は状況は違ったものとなった可能性はあるけど
彼一人では劣勢は挽回できないものと思われ・・・
逆にオランダはファンバステン監督と一部選手の確執の危険はあるものの
内紛に向きかねないエネルギーが良い方向へと導かれているのでは。
いい意味でチーム内に緊張感が漂っているのではないでしょうか。
もっともこれがなかなか持続しないのがオランダたるゆえんなのですが(笑)
June 13, 2008
June 11, 2008
June 08, 2008
喜べない大勝
久保のスーパーなゴールもあって確かに喜ばしいことではあるのですが
問題は試合の締め方です。
終盤の2失点ははっきり言って余分です。
原因ははっきりしてます。
5-0でリードしているのにFW3人もつぎ込むアホ采配です
久保の起用は問題ありません。
彼は自分のできることをキッチリやり遂げましたから。
ユキッチもまあいいでしょう。
ベンチメンバーで汎用性があるのは彼だけです。
運動量もありますから守備面でも頑張ってくれるでしょうから。
意味不明なのは平繁を合わせて投入したことです。
なんであそこで平繁まで使っちゃうんでしょうか?
むしろ失点しないために手を打つのがセオリーというものでしょう。
私が監督であるならばハンジェを下げて結城を入れます。
移籍したばかりの、しかもDFラインをいじるのは勇気がいりますが
5-0でリードしててリスクもへったくれもないでしょう。
むしろ彼(結城)がチームになじめるようにするチャンスじゃないですか。
ところがピッチ横の大バカおじさんはFW投入という
全く無意味なことをやってくれました。
これに一番頭にきているのはDFの選手と現場監督(8番)でしょう。
終盤の2失点であの悪夢の千葉戦を思い出した人は多いのでは?
ちなみにあの試合でも平繁はチェイシングをサボり
挙句の果てには簡単にボールを奪われて
失点の遠因となるプレーをしでかしました。
いいかげん守備を固める選手起用というものを考えて欲しいものです。
わかりきったことではありますが
学習能力のまるで無い指揮官だと苦労しますね。
D通とT○Sにうんざり
昨日のオマーンvs日本の試合を見てたんだが
あんな時間帯に試合時間を組んだ日本のエージェントに怒りを感じます。
彼らは金のことばかりでサッカーというスポーツに愛など無いのでしょう。
それはドイツのワールドカップを見てても感じましたが・・・
ああいう視聴率目当てでスポーツに対してリスペクトする姿勢が感じられないようだと
かえって視聴者が逃げていくということに気づいていないのか?
それ以前に選手が壊れて死人が出たりしたら
いったいどうするつもりなんですかねぇ。
サッカー協会も結局利権がかかっているために
彼らに対して追従するしかないのかどうか知りませんが
なんでこんなムチャな時間帯に試合を組むことを了承したのでしょう?
試合の内容・結果以上にテレビ局も含めた
日本のマスコミの視聴率目当てでサッカーへの愛情がまるで感じられない姿勢に
腹が立って仕方がありませんわ。
June 02, 2008
May 29, 2008
ところで・・・
川淵三郎氏はいつ辞めるおつもりなんでしょうねぇ。
老害が蔓延しておりますなァ>日本サカー協会
この前のビール杯の不入りの原因だとは思わんが
よっぽどサッカー協会ってオイシイところなんだろうねぇ
May 27, 2008
キリンカップを見て・・・
パラグアイと引き分けですか。
まああんなもんでしょう。
所詮テストマッチです。
2月下旬のバーレーン戦の頃より多少内容が良くなってきたということと
何人か新しいメンバーをテストできたという具合に
前向きに考えていきましょう。
僕はオシムさんを世間ほど評価していない反面
岡ちゃんをネット上ほど低くは見ておりません。
オシム氏のサッカーはそれなりに評価できるものの
メンバーが硬直気味であった点は前任者とそれほど変わりがなく
また層の薄いポジション(例:CB)をあれこれ嘆きながらも
結局なんら手を打ってこなかった点に失望しているからです。
彼の思想・哲学・仕事ぶり、そしてコーチ能力は認めますが
公平な目線で選手を選考する、という部分で物足りなかった。
川口をずっとスタメンで使い続けたり、
自分の子飼ということで千葉および千葉出身者を優遇してきたことに
いささか憤りを感じていたわけです。
まあ彼の弟子にJ2へ落とされた恨みもありますけど(^^;
一方岡ちゃんですが戦術的な部分では評価に値しませんが
こと選手選考に関しては割合に公平な目線(+将来性)で
選んでいるのが読み取れるので
それほど不満をおぼえないんですな。
それに岡ちゃんは決断の人ですよ。
いくつもの選択肢を用意してくれる人が補佐役にいれば
問題は無いんじゃないですかね。
その点では戦術的な部分では大木さんという
ある意味オシムの後継者と言えなくも無い人がいるんで
大丈夫だと思いますけどね。
今日の試合見た限りでは松井の使い方が難しいかな、と。
遠藤をサイドに置くのも微妙でしたけど
代わりに出た松井が良かったかというと
無駄に持ちすぎてリズムを悪くするようなプレーが多々あり
後半の攻撃面で停滞させた一因であったように思います。
山瀬をサイドにして大久保か玉田を入れての2トップのほうが
まだ良かったんじゃないかと思うんですが・・・・
収穫は長友が使えることと(時々守備面で視野狭窄になる点は気になるが)
初代表の寺田がまずまず良かったこと。
それと4バックも問題なくこなせたことも重要でしょう。
攻撃面でしっかりポストをこなせるFWが
現時点ではいないだけに(前田の欠場は痛い)
大久保&玉田の2トップで機動力勝負という形のほうが
いいんじゃないかと思います。
さあ次はガチで勝負だぞ岡ちゃん!
May 22, 2008
昨日の広島
現地広島ビッグアーチへ頭痛をおして観戦に行きました。
私が観戦した試合の中では一番内容が良かったように思います。
唯一のゴールをあげたのは平繁だけども
彼は点を決めたこと以外は評価に値しません。
ドリブルで仕掛けるにしてもキープするにしても
判断が悪すぎるのとワンタッチプレーが雑。
それと若いんだからもっとガムシャラに走り回ってほしい。
そういうイキの良さをアピールしなきゃ来年はチームに残れないよ。
むしろムチャなまでに攻撃参加をしまくりながらも
守備もおろそかにしなかった森脇や槙野こそMONでしょう。
彼らのイキのいいプレーはチームに活力を与えてくれます。
もちろん森崎新現場監督のフォローあってこそなんだけどね(笑)
監督!去年から散々バカにしてすいませんでした!
あなたがいなければ後ろの二人(ストヤンも入れれば三人?)の
攻撃参加は全く意味の無いものとなるところでした。
これからも我々にネタにされないようしっかり番を頼みます!
ちなみに影の功労者は高萩。
ツインズボランチにシフトチェンジしたときに
仙台戦の恐怖が頭をよぎったのですが
あの試合と違うのは前に後ろに良質な動き出しのできる
高萩の存在でした。
得点に絡むロングパスも素晴しかったが
それ以上に前半は攻撃面で、終盤は守備面で質の高い走りを見せ
後ろ(3DFプラス現場監督)の負担を減らす働きを見せた点を
トラマとしては評価したいのであります。
最後に右サイドの人は・・・・
ほんまクロスだけだねぇ(ため息)
May 19, 2008
May 15, 2008
偉大なるマエストロの引退
彼のプレーをはじめて見たのはヴィオラのユニフォームをまとって
バティストゥータへラストパスを送りまくっていた頃だ。
その後ユーロ1996でフィーゴやジョアン・ピントとともに
非常にテクニカルなサッカーを見せてくれていた。
ただセンターフォワードに恵まれず
1998年のワールドカップに出場できなかったのだが・・・
個人的にルイ・コスタのプレーで印象に残るのは
2000年のユーロの初戦(イングランド戦)。
あの試合では両チームの7番(フィーゴとベッカム)の対決に
注目が集まっていたし、事実彼らは活躍したのだが
ルイ・コスタの冴えまくったゲームメークも忘れられない。
フィーゴ以上にイングランドの選手を中盤で翻弄しまくっていた。
たぶんあの頃が彼の全盛期だったように思う。
2002年で彼を間近に見るチャンスはあったのだが
某国のインチキと当時の代表監督のチキン采配のせいで・・・(涙)
彼が不運な点があるとすれば
クラブレベルではミラン以外ででは大きな成功を手に出来なかったこと。
代表レベルでいえばジダンと同世代であったということと
良いCFWになかなかめぐり合わせなかったことか。
しかし私も決してあの針の穴に糸を通すようなパスは忘れないだろう。
稀代のゲームメーカーの今後の幸福を願ってやまない。
May 13, 2008
May 12, 2008
マンUがリーグ戦を制したが・・・
昨日山陰方面に行っておりまして
帰宅したら前半終わってました。
ルーニーへのあのタックルでPKっていうのも微妙だし
ファーディナントの疑惑のハンドもあって
レフェリー!お前いくら懐に入れたんだよ!
などとウィガンのサポーターも怒ったことでしょう(笑)
で、後半は途中まで目をあけて見てましたが・・・
疲労困憊したためラスト5分は見ておりません。
ギグスの2点目が生まれるまではあきらかにウィガンのペースで
おまけにチェルシーがリードしている、って情報が入ると
マンUサポーターの眉間に皺が寄る始末。
まあチェルシーはボルトンに追いつかれちゃうわけなんで
勝ち点の上でもマンUが勝ったということなんだけどね。
今期のマンUはベッカムらが在籍していたころの
サイドからクロスを入れてFWが飛び込む、というスタイルから脱却し
前4人が入れ替わり立ち代わりながら攻撃していくというスタイルへと
変貌したように見えました。
だからこそロナウドが光ったんでしょうけどね。
ちなみに僕はロナウドのあのシザースは大嫌いです(笑)
だって無駄というか自己満足プレーにしか見えないんだもん。
逆にスコールズのようなタイプが一番好きですね。
高い技術を持ちながらチームプレーにいかに還元できるか
って姿勢が彼から垣間見れるので。
May 06, 2008
怠慢と油断
久々にビッグアーチへ行きました。
で、負けました、以上!
で、終わっちゃだめですね。
この試合を見て感じたのは
監督の怠慢と選手の油断
っていうことでしょうか。
後者に関してはストヤノフの異常なまでの攻撃参加。
そりゃ森崎カズユキ氏が復帰して彼がうまくフォローしてくれてるのが
あるってこともあるんだろうけど
バランス崩してまで攻撃参加する意味ってあるのか、と。
まあ前線に投入された選手がことごとくハズレだったという事情があるにせよ
最低限のリスク管理は彼ぐらいの選手なら考えて欲しい。
これは槙野や森脇についても同じ事が言える。
そういう点では今日の森崎カズユキ氏のプレーはバランサーという意味では
評価に値すると思う(ゲームメーカーとしては微妙だが・・・)
が、そういう選手たちの攻め急ぎすぎる姿勢よりもムカついたのが
相も変わらぬMPV氏の怠慢 である。
森崎コウジ氏の体調が悪いのなら
スタートからユキッチという選択肢は無かったのか?
なぜ攻撃面でポイントとなっていた高萩を真っ先に代えた?
なぜあんなに走れない柏木を投入した?
なぜフィルターにもなれないツインズボランチなどというアホな真似をした?
ストヤンの無茶な攻撃参加を少しは止めようとしないのか?
あんなのやってたら失点するに決まってるだろうが(怒)
そして何よりも
なぜ久保を使わない!(激怒)
あそこでこそ久保を投入すべきだろ?
くだらない序列に惑わされているのか、オキニしか興味がないのか知らんが
ハンジェと服部を残すんなら何故久保の高さを使わないのだ?
このオッサンは思考がマヒしとるんとちゃうか?
しかも腹立たしいのは出てきた連中がことごとく走らねぇ(怒)
柏木にしても平繁にしても何なんだあのプレーは!
柏木よ、コンディション上がらねえんなら試合に出るな!
今のお前よりも高萩のほうが数倍役に立つわ!
平繁よ!おまえのチンタラ走る姿見て俺は激怒したぞ!
ゴリさんに鍛えなおしてもらったほうがいいんじゃないのか!
で、そんな連中を何の考えもなしに使うバ監督
マジでなんとかなんないですかねぇ。
April 28, 2008
あえてペトロヴィッチ氏を擁護してみる
熊本戦見てないからどんだけ酷かったんかわかんないけど
まあアレだね、みなさん気体の・・・
もとい期待の森崎和幸氏が復帰できたってことが良かったんじゃね?
まだシーズン序盤なんだし色々と試せる余裕が
監督にはあるってことなんじゃないですかねぇ。
猪木の風車の理論なのか?島津の釣り野伏せなのか?
よくわかりませんがアレは
敵を油断させるためにワザとやってるんですよ
きっとペトロヴィッチ氏の本棚には孫子の兵法書が並んでいるに違いない。
右サイドにずっとハンジェを使っているのも
あそこが広島の弱点だ、と敵の体に染み付くくらい思わせるためです。
さすがペトロヴィッチ氏!
オシムの弟子ってヤツは意表をつくのが大好きらしい。
もうこうなったらストヤンと森崎和幸氏による
ダブルQBフォーメーションを究めて
広島のアメフトファンの度肝を抜いてほしいねぇ。
ん?何か間違ってる???
April 20, 2008
甲府のゲーフラ
試合も気になる展開だったんだけど
それ以上に気になったのが甲府サポが用意してたゲーフラ
こういう日に限ってデジカメを忘れるとは不覚。
携帯から撮影した画像なのでわかりにくいかと思うのだが
「S E ○ K O F U」
ってあったんですが・・・(滝汗)
これってネタですか?
本当はもう一字入れるつもりだったと思うんですが・・・
追記
昨日見たのとは違うが今期から試合会場に持ち込んでいるらしい
うーん・・・・いいのか?
三本の矢vs風林火山 2008
たとえ内容が良くてもホームで勝ち点を取れないようでは
監督の顔をこんな風にいじりたくなるものです。
ある場所で力説したことがあったんですが
J1昇格の最大のライバルになりそうなのは甲府だと思っています。
それが今日の試合で確信に変わりました。
このチームは第一次大木政権以降チームとしてのスタイルを
全く変えておりません。
大木 → 松永 → 大木 → 安間
と、監督は代わってきておりますが
やろうとしているサッカーは一貫しております。
プレッシング&ショートパスサッカーをJ1だろうがJ2だろうが
そして選手が入れ替わろうが関係なく貫きとおしてます。
監督・コーチの方針もあるでしょうが
それをバックアップする海野社長以下のフロントの姿勢に感服いたします。
なにかあればコロコロ変わるどこかのチームのフロントとは大違いですね。
JリーグというのはJ1にしてもJ2にしても実はそれほど戦力差が無いリーグです。
もちろん日本代表、あるいは世代別代表に選ばれるような選手は
能力は高いけれども
欧米・アフリカ人選手などと比べて絶望的に能力差があるわけではない。
戦術面で鍛えれば跳ね返せる程度の差でしかないわけです。
だから今期J1で首位に立っている名古屋などは
「誰がプレーするかではなく、いかにプレーするかだ」(byストイコビッチ)
ということをチーム全体で徹底してやっているから強い。
そしてこのことをJ2でもっとも徹底してやっているのが甲府。
確かに前節まで勝ちきれていないゲームが多かったけど
ちょっとしたきっかけさえあればすぐに勝ちがついてくる。
なにせ今日の試合ではチームの柱である藤田健がいなかったのに
敵地でものの見事に勝利を得たわけですからね。
今日の試合内容ならば甲府は早い段階で首位戦線に浮上してくる。
逆にそういった組織力を徹底していないように見えるのが広島
というかペトロヴィッチ氏のサッカー。
「誰がプレーするか」ということを重視しているとしか思えん。
それはそれで仕方のないことなのかもしれないが
スタメンだから、という理由で調子の出ない選手を使うの止めてくれないか?
青山やハンジェよりも一誠のほうが状態良くないか?
ライバルだと認識してるんだったら何故久保をベンチに入れない?
平繁には申し訳ないが、交代要員としてなら久保のほうが遥かに怖い。
運動量の落ちた柏木を残して
前線にポイントを作る働きをしてた高萩をなぜ下げる?
そんなに左利きが好きなのか?>MPV
それと盛田の穴はダバツじゃ埋まらんのか?
森脇には申し訳ないがやっぱり槙野じゃないと厳しいシーンがいくつも・・。
それだけに彼が左DFでプレーする姿がもどかしくて仕方がなかった。
まあハンジェの1対1の弱さとポジショニングの悪さにも怒りが沸いたが(苦笑)
後半ハンジェを下げて4バック(というより2バックか?)にして
森脇が右サイドバックになってからのほうがサイド攻撃に迫力があった。
彼はやっぱりサイドバックであり駒野の正統な後継者だろう。
もちろん駒野ほどのクロス・突破力は現時点では無いが
終盤見せたあの強引な突破はハンジェには無いものだ。
綺麗にパスをつなぐプレーよりも
ああいう強引さが広島に欠けてたものじゃないのか?
当ブログで何かと批判の対象とされていた森崎浩司だが
今日も悪くは無かった。
相方の青山が酷かったから良いように見えただけかもしれないが
バックパス癖はかなり減っていた上、守備でも体を張っていた。
何よりも自分で仕掛けるプレーを意識しているように見えた。
これを継続してやっていけば大丈夫だろう。
森脇・槙野の闘志あふれるプレーとともに数少ない収穫と言えるかもしれない。
それにしてもやっかいなチームに勝利を献上したものだ。
昇格争いのライバル甲府に勢いを与えてしまいかねない。
相性が悪いというよりも監督が相手を研究しなさ過ぎるのが
甲府に対して勝てない原因だろう。
セットプレーでの失点はともかくピンチの形は去年と全く一緒。
左サイドから放り込まれて右のDFとFWを競らせるパターン。
うーん・・・学習機能ってのが無いんですかねぇ(悩)
今期はとにかく結果が求められるシーズンなだけに
こんなことではますます先が思いやられるんですが・・・・
April 14, 2008
まあ勝ったけど
昨日は体調がイマイチの状態の中広島ビッグアーチへ行ってきました。
完勝と言っていい内容だったんじゃないですか?(特に後半)
GKが相変わらずアレなところと両アウトサイドの対人能力の非力さ
CBのバックアップが少ないことが露呈した点など
不安な点を指摘すれば次々に出てきますが
めんどくさいのでやめときます(笑)
まあ個人的に気になっていた森崎浩司氏の後ろへトライアングルを作る動きと
ストヤンQBによるショットガン攻撃の比率がいつもより少なかったのは
いい流れに乗りそうな予感が少ししました。
つうか浩司氏はなんでこれをいつもできないんですかね?
彼が求められているのはバランスを取ることよりも
中盤でゲームを仕切ることでしょう。
鹿島の小笠原が今やっているような役割ですね。
それを本人は自覚しない限り
いつまでたっても中心選手になれない微妙な位置で終始するでしょう。
そういう意味では次節の甲府戦で彼が持続できるかどうか。
それによって優勢にゲームを進められるかどうかが決まると思います。
April 09, 2008
ミハイロ・ミサワノビッチ氏 岐阜戦について語る
岐阜っていうか色々な街でね、まあ夜の楽しみっていうかね。
俺も男だからね、グフフフフ。
でも病気にはなりたくないからね、ほどほどにしないとね、うん。
で、試合だけどマズイことやっちゃったって感じだよね。
前半はまあウチが支配してたっていうか
いつものことだけど2点目がね、あそこで決めきれないっていうのが
まあウチらしいっちゃウチらしいんだけどね。
後半ははっきり言ってあっちが良かったからね。
ガンガン攻めてきてたから追いつかれちゃうかなァってね。
まあ残念だったけど負けなかったことで良しとしないとね、うん。
ウチは走れてなかったしコンビも組めてなかったよね。
だから蹴ってばっかだったんだけど
思い通りにならなかったっていうか
ぶっちゃけしょっぱかったよね。
アレが俺たちの本意じゃないっていうのは
(ファンには)理解して欲しいっていうのがあるよね。
Q.柏木の交代について
復帰戦だからね、カラダがキツイってのはあったのは仕方ないかな、と。
まあ俺が土下座して確保した選手である彼が帰ってきたのは
これからのこと考えると大きいかな、と。
これからですよ、これから!(とウィンクする)
Q.前半も岐阜の方が守備が機能していたと思うが。
はっきり言って岐阜はいいチームだったよね。
皆そこそこ経験あるし、特に中盤はね、うん。
ウチがショボかったのもあるけどしっかりやってたんじゃない?
まあウチもねストヤンがいればっていうのもあったけどね。
彼はウチのエースだしね(苦笑)
広島で育った選手に空を飛ぶようなプレー
例えばルチャリブレやれって言っても無理だろ?(笑)
それだけお互い差が無いっていうことだよね。
ぶっちゃけJ2だけはガチってことだよね。
Q.今西GMが作られた岐阜というチームについて。
もう何遍も言ってるじゃん(苦笑)
いいチームなんだって! (と何故か越中口調になる)
Q.後半から流れが変わったが
相手が前からガーっと来たからね。
おまけに風下でボールが流れたっていうのもあったから
慌ててバタバタしたっていうアレがね、うん。
こういうときこそドッシリ腰を落ち着けてやって欲しかったけど
パスもつながんないし、あれじゃ押し上げもできないよね。
Q.間延びしてましたね。
そうだよねぇ。ラインが下がりすぎだよなァ。
別にショットガン作戦を狙ってたわけじゃないんだけど
もうちょっとね、組み立ての部分でアレできればと思うんだけどね。
同点になったとこでもウチのが二人も当たり負けしてたからなァ(苦笑)
ちょっとガッカリっていうのがあるよね。
Q.C大阪戦へ向けて
ここまでそこそこ勝ち点稼げてるけど
ここからの2試合がまあキツイ相手っていうか
俺的には正念場っていうね、うん。
Q.今日のように球際でやられることが無いようにしたいが
走ってたけど意味が無いっていうか無駄なのが多かったからね。
まあ中盤の選手にしてみりゃ頭の上を(ボールが)行っちゃってるわけだし
仕方がない部分もあったんだろうけどね。
ただここっていうときにカラダ張れない無いようじゃ闘いになんないよね。
そういう部分も含めて修正していきたいですね。
まあ期待しててくださいよ (と肘をポンポンと叩く)
March 27, 2008
寒い試合ですなァ
あ、昨晩行なわれたワールドカップ予選のことです。
選手選考の時点で色々と文句があったのですが
当方がバタバタしておりまして更新できず
今さらな感はあるのですが
ちゃんとJを見て選んでください
と岡ちゃん以下に申し上げたい。
昨日の直接的な戦犯は誰が見ても川口でしょう。
松木解説員(?)がいくら相手選手に反則(ハンド)があったと訴えても
あのクロスに飛び出して満足にフィスティングできないようでは
彼が戦犯と罵られても言い訳できないでしょう。
というか磐田での今期の彼はミスが多く
代表レベル?って状態だと聞いたんですがねぇ・・・・
まあそれ以上に試合内容が酷すぎますね。
まさかA代表で×熊サッカーが見れるとは思わなかった(泣)
ピッチ状態とかも影響しているのかもしれないけれど
遠藤が投入されるまで中盤省略の放り込みサッカーっていうのは
日本の視聴者もかなり苦痛だったのではないでしょうか?
おまけにサイドにボールが渡っても良いクロスが数えるほど。
それともうポリパレントにこだわるの止めにしませんか?
DF陣の高さ・強さ不足は致命的です。
今野や阿部は彼らなりに奮闘していたとは思いますが
昨年のアジアカップサウジ戦のときにも感じましたが
ここ一番で1対1の状況になると厳しいものがあったように思いました。
今野はまあまあだったと思うが代表でのCBはきつかろう。
阿部は・・・・浦和でやりなおせ!(怒)
つうわけで五輪代表から青山直を強奪するくらいのことをしてほしかった。
海外組がいないとはいえA代表がここまで腰の引けた試合をするとは
思いもしませんでした。
もう少し日本チームのストロングポイントである中盤の構成力が
生きるような戦い方を今後は否応無く考えざるをえない状況になったのは
ある意味プラスに考えることもできるかと思いますが・・・
March 20, 2008
復活してた「スーパーさぶ」
サッカーマガジンで復活してたそうです。
で、さっそくサッカーマガジンを立ち読み(^^;
アーセナルやウェズレイがネタにされてましたね。
これからワールドカップ予選もあることですし
ネタには困らないと思いますw
March 16, 2008
ホーム開幕戦 vs愛媛
花粉症が酷いのと出張疲れが残っていたのもあって
家でテレビ観戦しておりました。
とりあえず結果は出てよかったな、と。
印象はそれだけですね。
前日にピクシー率いる名古屋の果敢な戦いぶりと比べると
まるでチームになっていないと言うか
グダグダな試合内容にガッカリしましたわ。
まあ序盤だし、これから調子も上がってくると思うんですが・・・
それにしてもボールを奪った後にチーム内の決め事で
まずストヤンを見ろ
って指示でも出てたんですかねぇ。
DFラインの盛田や槙野がストヤノフにボールを預けるのはわかるけど
ボランチに入った某7番とか某弟とか某双子とか(くどい!^^;)
高萩、両アウトサイドまでもがストヤノフにバックパスしまくるっていうのは
チームとしてどうなんでしょう。
MPV監督はあんなサッカーでいいと思っているのか?
中盤省略の前線の個人技頼みのサッカーでは一年間持ちません。
結果が出ている間に修正してくれればいいんですが
監督の修正能力については昨シーズン実証済みなだけに
大いに不安が残る船出であったとも言えますな。
現在のチーム得点王をボランチに下げて
トップ下に諭吉さんを入れたほうがまだマシなんじゃないかと思うのだが・・・
ま、エースが得点を決めたことが一番の収穫ではないでしょうかね
March 15, 2008
浦和vs名古屋をちょこっとだけ見た
ピクシーいいチームを作ったなァ。
別に変わったことを彼はやったとは思えないのよ。
ただ見ていて思ったのは適材適所をしっかりやっているのと
チーム全体の方向性というのが明確なんだな、と。
3ラインをしっかり保って
ボールを奪ったらしっかりポゼッションしながら攻める。
その際役に立つのが最前線のヨンセン。
彼がしっかりボールをキープできるもんだから
玉田やマギヌン・小川、さらには中村あたりまで
どんどん飛び出していける。
ピッチ上にピクシーはいないがヨンセンがいる
吉田や青山ら下部組織からピクシーを見て育った若手も使っている。
この辺りはベンゲルが名古屋時代にやってきたことと一緒。
ここ数シーズン方向性がイマイチ見えなくて迷走していた名古屋だが
ベンゲル時代への原点回帰という方向性で
ピクシーがやり抜けば今後も含めて楽しみである。
個人的には本田がもしいたらピクシーはどこで使うのだろうか?
などと想像していたりしたのだが・・・
だって彼は左足の技術はあるしフィジカルもそこそこあるけど
スピードが無いからものすごい使いづらい選手なのよ。
彼がいなくなってかえって適材適所がしやすくなったのかも(笑)
一方の去年のアジア王者、無残ですねぇ。
都築が間違いなくYouTubeやニコニコ動画などで大絶賛されるであろう
伝説的(?)プレーをやらかしましたが
運動量がチーム全体で少ないだけでなく仕掛ける選手も少ない。
後半しか見てないけど
なんではじめっから梅崎を使わないのか?
彼は2列目から飛び出すだけでなくドリブルで名古屋DFをかなり苦しめていた。
選手個々の力では明らかに浦和のほうが上なだけに
浦和のサポも前節・今節とイライラしているであろう。
最後にこの試合を見て思ったのは
やっぱJ1がいいのう(泣)
March 01, 2008
ゼロックス杯の感想
鹿島とのゼロックス杯はPK戦で広島が勝ちました。
0-2となったときはいつものパターンかと思いましたが
流れが変わったのは久保の投入とあのPK。
あれで一気に流れが広島に来たと思ったんですが
槙野や森崎弟の自陣でのバックパスプレーに
こいつら勝つ気あるのか?
などと画面に罵声を浴びせてたら寿人のゴール。
わからないものですね。
仕事もあったので試合全部を見てませんが
気のついたところをいくつか。
ちなみに前半の20分過ぎまでと失点シーンは見てませんので
ちょっとツッコミが入るかもしれないけどw
・守備での寄せの甘さはまだ改善されていない(特に後半)
・守備に追われてるから仕方ない面もあるが攻守の切り替えが遅い
・7番をボランチに下げるのはやっぱりおかしい。
彼が生きるポジションはトップ下くらい(イラネ)
・久保とユキッチは十分使える。
ただシーズン通してあのパフォーマンスを維持できるかが課題。
・森脇は愛媛で成長していた。
右DFとしては微妙だが右SBとしてなら十分な戦力。
・ハンジェの退場には大いに失望させられた(開幕戦出場停止)
・槙野はフィードに自信が無いのかどうか知らんが
リードを許している状態でGKへバックパスするなど消極的。
しっかりやらんかい!
・昨季批判の対象でもあった服部が復活。
今期は左サイドからの攻撃が中心か?
と、まあこんなところでしょうか。
広島的には久保の復活は大きいけれども
攻撃も守備も個人能力頼みに今期もなりそうな感じで
抑えられたときにどう打開するのか?
ストヤンがリタイヤした場合守備はどうなんのか?
この辺りがやっぱり不安です。
甲府あたりとの比較すると組織力でやっぱり不安であり不満。
まあシーズンはじまってから少しずつチームにしていくのであれば
そこまで心配しなくてもいいのでしょうけど・・・
February 27, 2008
左利きの有無
もうひとつサッカーネタを。
先日の東アジア選手権の代表メンバーを見て思ったのは
左利きの選手が皆無
ってことでしょうか。
FKを蹴ったのは遠藤か中村(憲)だったし
左SBは駒野(右利き)、あるいは無理やり加地が務めてたりしてたし
一番左足でまともなクロスを上げていた安田も右利き。
もちろんスコットランドにいるアノ人が戻ってくれば
少なくともプレースキックでのバリエーションは増えますけど
もちっと国内の左利き選手に頑張ってもらわんと・・・
一方今年J2で戦うどこかのチームの左利き選手ですが
盛田、ダバツ、森崎弟、柏木、服部、佐藤寿人、久保、ユキッチ・・・
レギュラークラスだけでこんだけいます。
監督が左利きの選手が大好きということもあるのですが
これはちょっと多すぎなような気がしますけど・・・
もちろん上記の選手が全員一緒に出る可能性は
常識的に考えれば相当低いんですけど
あの監督は昨年は“普通の選手起用”が皆無に近かったので
今年もどうなるのかさっぱりわかんないんですけどね(笑)
彼らが同時出場したらムチャクチャバランス悪そうで(^^;;;
しかしながら日本代表が左利きの選手がいなくて苦労してるのに
こっちは左利きだらけっていうのがなんとも(苦笑)
February 26, 2008
脱オシムって言い切るのは・・・
スポナビの宇都宮氏の東アジア選手権に関するコラムを読んでみたのだが
オシムのやり方から脱却する方向にある、と言い切るのは
ちょっと違うんじゃないかと思う。
北朝鮮戦・韓国戦での不甲斐無い戦いぶりを見て
オシム時代との違いを指摘したのだろうが
怪我人続出の上に日本がまだシーズンがはじまっておらず
コンディション的にもトップフォームとは言い難い状況であることを
たぶんわかってて書いてるんだろうけど
比較するには条件が違いすぎる点を申し上げたい。
それに何でもかんでもオシム氏のやり方が正しいとは思わない。
千葉の選手への過大とも言える依存、
長身のCBがいない、と指摘していながら
トゥーリオ以外は代表候補にすら選考しなかったこと、
同じくSBの人材についても真新しい選考がほとんど無かったこと。
もちろんオシム氏が指揮をとる時間がもう少しあったならば
上記の問題も解決された可能性はある(例:大久保や前田の起用)
それに比べて岡田氏(とコーチの大木氏)がチームを預かってから
どれほどの時間が経過したと思っているのだろう?
オシム氏が示した“日本化”という方向性は岡田体制になっても
基本的には変わらないもの、とトラマは見ている。
だってJで岡ちゃんはオシム氏の示したサッカーの凄さと脆さを
十分体験しているわけですよ。
一方で大木さんは甲府時代にオシム氏を唸らせたサッカーをしてたのよ。
代表チームとクラブチームとでは違う部分も多いし
二人のうちどちらかが欠けていたら不安だけれども
オシム氏が示した方向性のさらなる進化(大木氏の役目)と
ワールドカップの予選突破という結果の両立(岡田氏の役目)を
やり遂げてくれるんじゃないかと期待しております。
3次予選が終わる頃にチームがどう変わったか、を論じるべきじゃないかなァ。
まだ今の時期に断を下すには早いと思う。
February 25, 2008
三浦和義氏再逮捕に関連(?)
絶対こういうニュースは出ると思ってました(笑)
まあ彼が日本に戻ってきた当時はJリーグ開幕前夜ですから
有名度はまだロス疑惑の方のほうが上でしたし(^^;;;
これはこれで仕方のないことなのかもしれません。
それから木偶の棒平山君もネタ要員にされてますなw
February 24, 2008
日韓戦やらの感想
お出張でバタバタしてたのと相変わらずの体調不良で更新もままなりません。
もっとも別の箇所の日記は頻繁にやってるが・・・
昨日の日韓戦は少々残念な結果に終わってしまいました。
1対1での対応とか終盤のパワープレーが非力すぎてパワーが無かったとか
色々課題がありますが
日本サイドも内田の経験値が上がった、とか
安田が思いのほか使えることがわかった、とか
山瀬・中村(憲)は攻撃面では外せない選手だ、とか
確認できたことがあったので
負けなかったことで良しとしましょうや>諸氏
もっとも一番確認できたことは
中澤がいないと守備がヤバイこと ですが。
中澤のバックアップ要員と左サイドバックのスペシャリスト育成
これは急務だと思います。
後者に関しては
加地さんの左サイドバックがいろんな意味で痛かったですから(苦笑)
昨日の試合も矢野の投入のときは
加地さんを外して橋本を左SBへ移すと思ってたんですが
まさかケンゴを外すとは思いもよりませんでした。
今後左SBに関しては鹿島の新井場、清水の児玉、横浜の小宮山
この辺りが候補だと思いますが
将来性という部分だけでピックアップするなら
たぶん安田の控え選手だろうけどG大阪の下平君という左SBも面白い。
去年の天皇杯でチラっと見ただけですが
左利きでなかなか攻撃参加などにセンスを感じます。
なかなか試合に出る機会は無いかもしれませんが
もし彼が出場したら注目してみてください。
それからなかなか振り返ることができなかった日中戦ですが
監督の名前を聞いた時点で日本の勝利を確信しました(爆)
あんなチームに木っ端される北朝鮮って一体何なのって思うんだが
やっぱ属国根性が抜けないからなんだろうか(^^;

