November 15, 2007

小沢一郎の辞任騒動を見て

政局を混乱させ民主党の求心力が削がれたと言われる

小沢一郎氏の辞任ドタバタ騒動ですが

まさか大河ドラマを見て彼がああいう決断をしたんじゃないんでしょうが

上杉謙信の出奔騒動と似てると言えなくも無い。

謙信(小沢氏)でないと越後(民主党)をまとめて率いていく

強力なリーダーがいなくなるという点でよく似ているな、と。

鳩山氏を長尾政景、菅氏を直江景綱に置き換えればなおわかりやすい。

小沢氏に宇佐美のような軍師がいるのかどうか知らんが・・・

イメージができねぇならこれを見ながら妄想しなされw

まあこれからどうなるかですな。

謙信のように関東管領になって上杉家の家督を継ぎ

諸国にその武名を轟かすようになるのかどうか・・・

小沢氏は元の鞘に納まったとはいえ

民主党内部に不満や不安が燻っているだろうし

それを彼が解決できる方策なんて見つかるのかどうか疑問。

もっとも復帰後も組織内に不満分子が燻っていたのは謙信も一緒。

結局越後を本当の意味で一和できたのは

1568年の本庄繁長の乱を鎮圧した後だったわけだし。

さてどうなることか

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April 08, 2007

広島市長選

ハイ、現職の秋葉氏が当選しました。

以上

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March 29, 2007

広島市長選挙

一応風邪は治りました

っていうか熱が下がっただけなんですが(汗)

さて今日はいつもと違ったネタで。

4月8日は統一地方選挙です!

選挙民のみなさん!

絶対投票に行きましょう!

で、トラマの地元広島市の市長の選挙も行われるのであります。

立候補者の紹介についてはこちらをご覧ください。

ま、実質的には現職の秋葉氏、自民党推薦の柏村氏

そして元市議会議員の大原氏の三つ巴ですね。

8年間続いた秋葉市政に対して広島市民がどのような判決を下すのか

そこが焦点かなぁ、と去年くらいから思っていたのですが

対抗馬として自民党が担ぎ出したのが柏村氏と聞いて

ガッカリさせられたのは俺だけではあるまい

そりゃ選挙応援に川島なお美とか漫画家の富永一郎さんとか来れば

ネタとしては最高だけどな

だけど柏村氏が政治家として二流以下の人材であることは

参議院に当選して以降の彼の動きを見れば一目瞭然。

こんなヤツの担ぎ出しにGOサインを出した某幹事長の

広島市への無責任ぶりに驚いたわ

あ、そうか!某幹事長の地元は

東広島市だから広島市に対して思い入れ無いのも無理ないわw

じゃあ現職の秋葉さんで良いのか?

良いわけねぇだろ!(怒)

この人が市長になって何か変わったか?

なーんも変わってないどころか閉塞感すら感じるわ。

この人がしゃしゃり出てくるのって平和関連の行事だけだよね?

そりゃ平和都市広島をアピールするのは大事だよ。

だけどそれ以外にもやらなきゃならんことあるだろうが!

宮崎県のそのまんま知事みたいに

(呉市や廿日市市などと連携して)広島の観光アピールや

特産品の紹介に市長自身が動いたことあったのか?

新球場建設のあのグダグダぶりは何なんだ?

市議会の停滞ぶりは何なんだ?(これは市長だけの責任ではないが)

これって市長の政治手腕にも問題あるんじゃないのか?

そんな秋葉氏が広島市長選三選を狙うのは

柏村氏の出馬も無関係ではあるまい。

「ヤツ(柏村氏)なら勝てる!」

そう秋葉陣営は判断したのではあるまいか?

この状況はサッカーネタ的な例えでいうならば

現職のジーコをそのまま存続させるのか?

それとも木村和司を新たな日本代表監督に据えるのか?

という、どっちもあんまりな選択肢を突きつけられたサッカーファン

と言ったところだろうか?

(別に木村のところはダジャレ大王でも人間力でも凍傷でもよい)

そんな選挙に行くのも嫌になりそうな展開になりかけたときに

出馬を決めたのが大原氏。

どうも市議会議員数名が上記の「あんまりな展開」に危機感を抱き

彼を担ぎ出すことにしたらしい(詳しい経緯はよくわからん)。

ウチの地元の市議会議員さんも一枚咬んでいるらしい。

それが原因で自民党広島市連からサンドバック状態だ、という噂も(汗)

ただ政見放送を見た母の話では3人の中で

一番まともで勉強してそうな人

だったらしい。

トラマはもちろん会ったこともないし

その政見放送を実際に見てないので何とも言えないのだが

この人の講演会みたいなのがあれば覗いてみようかな、と思う。

というわけで別に講演会に行け、とまでは言わないが

みんな、ちゃんと選挙行けよ!

                                                            

さ、ちょっと汗をぬぐって寝るか

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February 23, 2007

イズミの株価が・・・

一気に半額になっていましたが

株式分割&価格転換していたんですね。

しかし広島市内にまた馬鹿デカイショッピングセンターができるみたいだし

イズミさんもJT工場跡地に進出するという話もありますし

どうなんですかねぇ。

個人的には大型SCはもうお腹いっぱいって感じなんですが。

つうか3000台も停められる駐車場を用意するのはいいけど

道狭いんじゃなかったっけ?

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October 26, 2006

特撮ヒーローに非ず

Youtubeでウルトラネタをあさっていたら面白いものが見つかりました。

ウルトラマンガタロウw

まあとにかく見てください。

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October 25, 2006

食料自給率最高の政令指定都市誕生

来年4月から新潟市と浜松市が政令指定都市となるそうです。

このところの市町村合併で次々と巨大な都市が誕生してますし

政令指定都市になることを望んでいる都市もまだありますから

今後もこのようなケースは増えてくるものと思われます。

ただねェ・・・

食料自給率61パーセントの大都市ってどうなんでしょう

いや決して否定するものではありませんが

先日新潟市へ出張で行った際にその面積の巨大さに

半ば驚き半ばあきれたもんだから・・・

田園型政令指定都市っていう感じなんだろうけど

ちょっと離れたら田園ばっかなんですが(汗)

まあその点は我が地元広島市もあまり大差が無いのですが。

そういえば私の第二の故郷群馬県でも

県内屈指の都市である前橋と高崎(に加えて伊勢崎や藤岡も)に

合併の構想があるそうですけど

個人的にはやめてもらいたいです。

ライバルはライバルのままがいいのであって

一緒になったらなんか張り合いが無くなるんじゃないの?>前橋&高崎

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October 17, 2006

ああ、おそろしやおそろしや

こういう記事を載せるとまた勘違いする輩が出てくるかもしれないのですが

中共国境警備隊に銃撃される丸腰のチベット人の映像

昨日ニュース見てないんですが

これって日本の報道番組で報道されてましたっけ?

僕の知る限りでは報道されてなかったような・・・

それからもう一つ気になるニュースがこちら

北朝鮮の話題ばっか取り上げるのもいいけど

こういったニュースも取り上げないと>マスコミ各社

特に後者は日本人一人亡くなっているだから・・・

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August 02, 2005

羽田空港緊急事態から思うこと

全国ニューストップで出てますね、羽田空港の件

人為的な要因とかいろいろと言われてますが

事故が起きた影響が日本中(一部世界も?)の航空ダイヤに影響が

及んだという話を聞いてふと思ったことがあります。

これも一極集中の弊害なんじゃないかと

東京にありとあらゆる機能が集中し過ぎているため

ひとたび東京で大事件(事故)でも発生して首都機能が麻痺した場合

いったい日本はどうなるんだ?と思ったのであります。

トラマは一応地方分権派であると自分では思ってます。

ただし今の政権が進めている補助金を撒き餌にした市町村合併については

とても将来を見据えた政策とは思えないんですけど・・・

学生時代の卒論のテーマの候補に「首都移転」を考えていたくらい

戦後の東京の発展と今後のあり方について多少は興味を持ってました。

結局「現状での景気対策」を卒論テーマに選んだので

読んだ本もすっかり忘れてしまいましたが(笑)

小松左京さんの小説で「首都消失」というのがありました。

映画は少しだけ見て原作もあらすじだけ読んだのですが

本当にああいう事態が起きた場合いったいどうなるのだろう、と考えます。

織田信長が死んだ本能寺の変の後の混乱も

ある種の一極集中の弊害といってよいのかもしれません。

織田政権というのは信長の独裁政権でありましたから

彼が亡くなって近畿地方は一時期大混乱しましたし

地方で戦っていた信長の武将の中には本能寺の変の情報を聞きつけて

勢いづいた敵方に大敗するものもいましたから・・・

                                                              

羽田空港の事故からなんかとんでもない方向に行っちゃいました(^^;

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May 18, 2005

中華思想の恐怖

最近中華思想とは何ぞや?というわけでそれにちなんだ本を買ってきた。
実はまだ少ししか読んでいないがなかなか興味深い。
歴史好きが興じて大学生のころは経済学部なのに
やたらと中国古典を読んでいたことを思い出す。
しかし中国文明と中国人というのを結びつけて考えてはいけない。
なんだかんだ言って中国という国は周辺を取り込んであそこまで
巨大化した他民族国家である。
史記などには周辺民族との死闘が生々しく描かれているが
よくよく考えれば漢民族が彼らの居住地を侵したことが
ことの発端に思えるのだ。
歴史は勝者の側の都合のいいことしか遺されない場合が多いが
中国の歴史書などはその際たるものだと思う。
まあ春秋時代の晋という国の史官が君主を殺したある権力者に抗して
「主君を殺せり」などと書いたものもいたそうだが・・・
で、話を戻してかの国の厚かましいくらいすごいのは
異民族の王朝(元や清など)が領土とした土地をも
自分たち(漢民族)の領土であると主張しているところであろうか。
この主張が通るならば北はシベリア、南はベトナム、東は韓国、西はおそらく
カザフスタンやウズベキスタンあたりまでが中国ということになる。
しかもこういった事大夜郎的な考えを平気で自国の教科書で
教育しているらしい。

こういう輩と歴史・領土問題について話し合わなければならない
害務省もとい外務省の方々には同情を禁じえない。

まあ仕事でお付き合いしている中国人は割合いいヤツなんだが・・・
この件は結構面白いのでまた取り上げてみようと思います。

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