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November 29, 2008

うーん・・・なんつうか・・・

残留争い渦中の3チームが揃って敗退。

磐田の負けは劇的すぎだろ。

つうか駒野・・・・・・・・・戦犯かorz

明日新潟と大宮も負けたら大笑いなんだが

いったいどうなってんだ?今年のJ1は?

しかし鹿島の連覇って面白くないよねぇ。

まあ今の川崎が優勝しても違う意味で面白くないんだが・・・

                                                             

どうでもいい話なんだが今日試合出てた磐田の山本って

ついこの間クソ試合をしてたU-19の主力のヤツだよね?

全然使えねぇじゃん。

村井のほうが数倍マシじゃね?>オフト

っていうか中山じゃなくて西のほうがいいだろ?

それと駒野よりも太田のほうが良いような・・・

                                                            

それと横浜の狩野って面白い選手ですね。

静岡学園の井田監督がウチで育てた選手の中で最優秀の部類って

前にインタビューで彼のことを絶賛してたのを見た記憶があるけど

なるほど、と思いましたわ。

ところで故障中の山瀬といいなかなか優秀なトップ下の選手がいるけど

これで中村俊輔を復帰させようとしてるんでしょうか?

もし彼を復帰させるようなことをすれば

ロペスと山瀬を無理やり共存させようとして大失敗した

今年の二の舞になりそうか予感が・・・

やっぱりここはまさかの早野さんの復帰で

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November 27, 2008

今週の義風堂々

直江パパが出てましたが花の慶次での服部半蔵に似てるんですが(^^;

矛盾だらけのストーリーですがまあいいでしょう

上杉家は越中やら関東やら遠征しまくってたような気がするし

最後に出てきたエロイ秀吉さんは中国遠征の下準備で播磨に

かかりっきりのような気がするんですが・・・

しっかし遊女の志乃さん、やっぱり忍びでしたか・・・

まさか秀吉さんのアレだとは思いもしませんでしたがね。

それにしても

与六が全く16歳に見えない

って言っちゃいかんかwww

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ガンバ大阪は育成型クラブなのか?

別にガンバサポにケンカを売るつもりは毛頭ございません。

先日のACL優勝を見てふと思ったことです。

育成型クラブの明確な基準があるわけじゃないのですが

じゃあチームのいわゆる生え抜き選手ってどれだけいるの?

っていうことでACLの決勝戦のメンバーを見てみると

下平、橋本、二川・・・・あれ?これだけ?

日本でも屈指の優秀なユース以下の組織を備えていながら

この数字は正直意外だった。。。

山口も遠藤もいわゆる移籍組なんだよね。

でも彼らが日本を代表するような名手に成長したのはガンバに移籍してから。

特に遠藤はガンバのおかげでここまでこれたようなもんだしねぇ。

そう考えるとやっぱりガンバ大阪って育成型クラブなのかもしれない。

的確な補強をしつつ若手を育てるという循環が

比較的うまくいっていると言うべきか。

何気に日本代表の層の薄いポジションである左SBでも

安田に続き下平という若手も育てている。

アタッカーも宇佐美といった怪物級のタレントも控えているし

いずれ家長も戻ってくるでしょう。

っていうわけで次は

CBの生え抜き抜擢&福元の再生もお願いしたいところ。

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November 23, 2008

今福匡著 「直江兼続」を読む

新人物往来社「直江兼続」を読みました。

はっきり言って現在連発して出版されてる凡百の直江関連の本よりも

専門性においても読みやすさにおいても遥かに上だと断言できます。

著者が以前から上杉家について造詣があるのは知ってましたが

この本はその集大成に近いものと言っていいでしょう。

同じ専門書でも慧文社の「直江兼続伝」は非常に詳しい内容ながらも

古文が多く素人が読み込むにはいささかキツイものがありますが

この本はそれがまずありません。

非常にわかりやすく読みやすいです。

米沢時代の描写が多少少ない感がしないこともないですが

多くの資料を読み込みそれをただ羅列するだけでなく

様々な点から氏ならではの分析・推測をなされており

真実の直江兼続を最もわかりやすく説明してくれているものと言えます。

直江兼続がなにゆえ上杉家において専制政治とも言える地位にあったのか?

景勝との関係はどのようなものであったのか?

兼続の家族・親族はどうなのか? と言ったものもあれば

閻魔王や大判などの直江絡みのエピソードに対する注釈(?)もあり

これ一冊があれば直江兼続がわかる、とまでは言いませんが

ある程度戦国時代がお好きな方にはぜひとも読んでいただきたい一冊です。

個人的に一番嬉しかったのは兼続の同僚である狩野秀治について

比較的詳しく描かれていたことですね。                                                          

もっともちょっとマニアックなツッコミをさせていただくと

上記の米沢時代の描写以外にも

新発田攻めの部分が簡単に描きすぎかなぁ、と思わんでもないです。

というのは1583年の放生橋の合戦以降も上杉景勝は何度か新発田へ

兵を向けており1584年の八幡の合戦もかなりの激戦であったようです。

またその翌年も新発田城を包囲するだけでなく

調略によって水原城を奪回しております。

同年の新潟三津奪回の件は触れられてましたが・・・

この間に繰り広げられた政治活動が重要であることは間違いないことですがね。

                                                           

まあこんなのは些事です。

このところ連発で出版されてる直江関連の本の中では

間違いなく一番の良書だと思います

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やっぱり残留争いが面白い

テレビ局も空気を読めませんねぇ。

はっきり言って今年のJ1は優勝争いよりも残留争いのほうがカオスなのにw

で、その残留争いの対象チームの本日の結果ですが

磐田 3-3 柏 

京都 2-3 名古屋

千葉 0-3 横浜

新潟 2-2 大宮

東京V 1-1 札幌

このうち新潟vs大宮、京都vs名古屋、磐田vs柏は劇的な幕切れだった模様。

で、下位の順位表

10位 柏(勝ち点43)

11位 横浜(同42)

12位 京都(同40)

13位 大宮(同39)

14位 新潟(同39)

15位 磐田(同37)

16位 東京V(同37)

17位 千葉(同35)

柏は残留決定です、おめでとうございます。

横浜も監督がよっぽどバカ采配でもやらかさないかぎりは残留でしょう。

ですので残留争いは12位以下のチームに絞られてきた感があります。

個人的には千葉と東京Vに勝ってもらってさらなるカオスを期待していたんですが

今日の結果でも十分カオスですねw

ちょっと千葉の負け方が気になるところですが・・・

  

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November 22, 2008

劇場だな、これは

なんつう試合をやってんだ広島。

ストヤン、現場監督がいないだけでなく

リアル監督の摩訶不思議なファンタジー采配も炸裂し

もうDFズタボロ(苦笑)

一方で今日の広島の4得点中3点がDF。

決勝点の森脇のシュートはなんてスゴイ弾道なんでしょう。

とりあえず今日ビッグアーチへ行った人は(ある意味)勝ち組。。。

しかし今日のペトロヴィッチ実験劇場は大失敗なのは間違いない。

森崎弟も森脇もその任に非ずということがはっきりした。

っつうかなんで槙野がDFラインの真ん中じゃなかったんだ?

そりゃ彼の攻撃力は魅力だけど

今日のDF陣で一番統率力があるのは槙野なんだし

もうちょっと適性ってものを見極めた選手起用できんのか?

それ以上にあんな危なっかしいDFラインじゃ

もっと失点食らってもおかしくなかった。

二度とこういう起用は無いと思いたいが。。。

                                                         

それと一誠はやっぱり空気だった・・・orz

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November 20, 2008

誇りを取りもどす勝利(ドーハのアレ)

岡ちゃん体制になって1・2を争う内容で完勝じゃないっすか。

眠い目をこすりながら見たかいがありましたわい。

不安要素は色々あったけどもそれを乗り越えたチームに拍手。

カタールの帰化選手が怖いとは思ってましたが

相手の守備があそこまで崩壊するとは思ってもみませんでした。

オシム体制のときにアジアカップで対戦してますが

そのときも内容的には日本が圧倒してたので

決定機できちんと決めれるかどうか?

仮に決められなかった場合どこまで守備がガマンできるのか?

この辺がポイントだと思ってましたが

二つの命題を見事にクリアしてましたねぇ。

田中達也の先制点も大きかったけど(素晴しい妙技でした!)

相手の戦意を喪失させる意味においては玉田の2点目も大きかった。

私は当然のようにBSでこの試合を見ていたが

解説の人間力山本氏が

「後半玉田にもっと仕事をして欲しい」

って言ってたら5分もしないうちにゴール。

GJ人間力!(違)

とにかくチーム全員がよく走っていたしチャレンジしてた。

玉田や田中、大久保はどんどん仕掛けていたし

内田・長友の両SBも守備重視の姿勢を示しつつも

チャンスがあればガンガン攻め上がってました。

さすがに闘莉王は自重してたがw

MONは評価が分かれると思うけど

個人的には長谷部に上げたい。

彼と遠藤のダブルボランチは攻撃はともかく守備では非力なんじゃないかと

懸念していたんですが

彼のあらゆる面での成長で少なくともアジアレベルでは

無問題と化した感があります。

守備面ではSBの上がったスペースを遠藤とともに消し

また大久保・中村やDF陣と連携しながらボール奪取に奔走。

攻撃面でも1点目のさりげないアシスト(彼の飛び出しが結果的に囮となった)

2点目の玉田への丁寧なアシスト(あれは玉田も気持ちよくシュートできただろう)

中村や遠藤がいなくなっても彼がいれば

まだまだ日本代表のMFはアジアのトップレベルを維持できるんじゃないかと・・・

                                                           

素早い攻守の切り替えと運動量が日本チームの生命線だと言うことを

まざまざと示してくれたと思います。

弟分(五輪やU-19)が不甲斐無い戦いを続けてて

ここでA代表がコケたら日本サッカーどうなるの?

って思いましたが

安心してJ1残留争いを楽しむことができますw

本当は広島はJ1にいなきゃいかんのにねぇ・・・つうわけで

おのれペトロヴィッチ!

来年、寿人だけでなく柏木、槙野、青山、森脇、高萩が日本代表候補に

選ばれるくらい成長できなかったら許さんぞ!

ついでに一誠、クワシン、横竹も候補になるくらいに育てろ!

そしたら広島で100年監督することを認めちゃるわ!>ヲイヲイ(^^;;;

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November 19, 2008

Jリーグ秋春制移行問題

なかなか興味深い記事を読みました。

この記事を読むとなにゆえA代表がムチャクチャな時間帯に

試合が組まれたのか?

さらにユース以下の代表が軽視されているのか説明が付きます。

川淵時代から続く愚行を見るにつけ

肥大化したJFAの組織を厳正にチェックできる機関を設けるなど

手を打たなければJFA、否日本サッカーは崩壊してしまうんじゃないか

そんな危惧すら覚えたのが率直な感想です。

一応フォローしておくとJFAも先々の投資を怠っているわけではないんです。

学校の校庭などの緑化などに予算を計上しているっていうのは

ネットのニュースで目にしたことあるし

こういうことを会長自身が語っていることを見ると

まあ先々への投資は少なくはないと思われます。

相変わらず浦和にベッタリなのが見え隠れしているのがアレですが。

しかしガラス張りの組織とはとても言い難いものがあるよねやっぱり。

利権に群がる輩に食い物にされて

哀れな姿を晒した小室のようにならなきゃいいんだが・・・>JFA

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November 18, 2008

もう中村俊輔使うの止めたら?

情報戦の可能性もあるけど俊輔使うの止めたら?

つうかさ、基本的にアウェーなわけだし、中澤いないんだから

ある程度走れて守れる選手使わなきゃいかんでしょ?

これで行ってほしいんだけどなァ

                                                          

           玉田   大久保(田中達)

       遠藤(松井)        長谷部

         橋本(今野)  中村憲(遠藤)

 長友(阿部)   闘莉王   高木(寺田・阿部)   内田(駒野)

                川口

                                                           

ゲームメイクはもう遠藤やケンゴに任せりゃいいじゃん。

松井は思い切って先発から外してベンチの切り札的にしてさ。

いつまでも俊輔俊輔って言ってたらなーんも進まんと思うのよね。

オシム爺さんのやり方が全部正しいとは思わんけど

ある程度走れる・守備で頑張れる選手を使うのがセオリーだと思うんだがなァ。

なんか最近の日本代表監督は無駄に奇策に走る輩が多いのよね。

って言うかテクニシャンもどきを優遇しすぎじゃないのか?

その典型がこの前サウジで大恥をかいたU-19なんだけど。

もっとシンプルな考えでチーム作りをしたほうがいいんじゃないの?

まあさすがにこの試合で香川や岡崎を先発起用は無いだろうが・・・

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November 17, 2008

義風堂々!!直江兼続 第一話 

まずはじめにネタバレがありますので

まだ読んでいないという方はこの記事は見ないほうがいいと思います。

週間コミックバンチより連載がはじまりました。

原作者が原哲夫さんだからということもありますが

基本的に花の慶次を“あらゆる面”で踏襲しようとしております。

・ 主役の個人戦闘力がバケモノ級、しかも16歳に見えない

・ 一部女性キャラが若過ぎ(今回は謙信の姉仙桃院)

・  一目でわかる雑魚キャラ

画的にも花の慶次路線を引き継いでる感はありますが

遊女や暴行受けた商人の顔などを見ると

やや深みが足りない感があって

そういう部分で原さんと比較されちゃうんじゃないかと危惧します。

無理に原さんの真似をする必要は無いと思うんですがねぇ。

僕は初代タイガーマスクも好きでしたけど

初代と比べるとややモッサリ感のある二代目タイガーも大好きでしたので

漫画担当の武村さんの地をもっと出しても

いいんじゃないかと思います(どういう理屈だ^^;;)

っていうか初代が偉大だと二代目は大変なんですよマジで(笑)

まあ史実的なツッコミどころが初回から満載なのは哲夫クオリティw

冒頭の前田慶次と直江兼続が酒を無苦庵にて酒を酌み交わす時期ですが

兼続が41歳とありましたので1601年ということになりますね。

その時期の上杉家は米沢へ移動してこれから藩政をどうしようか?

って時期でして、

一部家臣には宅地すらなく一軒家に2~3家族も同居させており

それなのにどうやってあの庵を作ったんだ?

などというヤボなツッコミからはじまり

また直江も藩政運営でやらなきゃならんことが山積み状態で

ノンビリ酒飲んでる場合じゃねぇだろ!

などと思ったりもしたわけですが

きっと彼は政治で疲れたので気分転換をしに慶次の元へ訪れたんだろう

と思うことにしました(笑)

で、慶次が月に向かって兼続の昔話を

語るというシーンからはじまるわけですが

いったい誰から兼続の過去を訊いたんだ?>慶次(やめなさいって!^^;;)

                                                       

話は1576年からスタートするのですが

凛々しくもあり清楚な感のある尼さんが憂いの表情を見せるシーンから・・・

どこの若未亡人だよ、と思ったら仙桃院さん。

とても52歳には見えん(爆)

つうか息子(景勝)や弟(謙信)のほうが老けてるぞ!(^^;;;

彼女は上杉景勝の屋敷にて兼続を探しまわっていたようですが

いったい何ゆえあのような憂いの表情を見せ

さらに与六(兼続)が安土へ行ったことを知ったら激怒したんでしょうか?

そのヒントは物語後半の弟上杉謙信との会話にあるような気がします。

仙桃院さんが謙信に向かって以下のセリフを述べておられます。

「あの子が幼き頃より我が目をかけ

景勝の小姓として育て上げたのは他ならぬこの仙桃院じゃ!」

幼きころより目をかけ小姓として育て上げた・・・育て上げた・・・育て上げた・・・

うーん・・・・(^^;;;;;;;

仙桃院さんが若さを保っている秘訣はこの辺りにあるのかも(^^;;;

ってな話はどうでもよくて

与六は織田信長がいかなる人物なのかを見に行くために安土へ行ったそうです。

その安土では安土城の築城工事で街ができ、大層な賑わい。

そんなときに人買商人から身請けした女をめぐって

ふとどきモノと善良そうな商人といざこざが。

商人の女房が実は前者のふとどきモノが戦場でさらってきた奴隷で

それを俺のものだ!っと言いがかりをつけてくるのです。

既にその女性は商人が身請けしており

あきらかに前者が悪いのですが誰も止めるものがおらず

商人ピーンチ!って時に響き渡るギター(嘘)

じゃなくて虎皮の上着を羽織った坊主(与六)が登場。

信長が安土城下に掲げた掟(盗品と知らずに買えば買った者には罪無し)

を盾に、この盗賊もどきに向かって説教をたれます。

が、悪人にはそういう説得はやっぱり通じないわけで

この後はお約束のバケモノバトルでして・・・

この悪党一派は頭目が目玉を失って退散しますが

この戦いに協力したのがこれまた度胸満点な遊女さん。

お名前が志乃さんという方なんですが

彼女が信長が安土に街を作った狙いを枕しながら与六に語ります。

っていうか16歳の若さで遊女をヘロヘロにするって

直江兼続って政治だけでなく性事も早熟だったんですね(爆)

しかしこの志乃さんって女性も単なる遊郭の花魁じゃなさそうです。

これほどまで事情通だとねぇ・・・

まさか真田の女忍びか?>それじゃ天地人だよ(^^;;;

さて与六が安土へ勝手に行ったことについて

謙信に愚痴りに行った仙桃院さん。

しかし謙信はそんな与六に対して腹を立てるどころか

雲のように一所へ留まることの無い男と評価します。

そしてその雲のような男がいつか上杉を守るのではないか、と・・・

同じ頃与六も志乃に名を問われ、

「皆俺のことを雲と呼んでおる!」

と語ります。

この志乃さんってキャラは結構重要そうなキャラかも。

いずれ登場するお船さんとどうキャラ分けしていくんでしょうねぇ。

                                                              

次回も巻頭カラーです。

秀吉が登場するのかな?

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November 16, 2008

遠征から帰還

先週は妙にバタバタしておりました。

で、先ほど藤堂高虎の城下町より帰還してまいりました。

9日にあった城郭シンポジウムなど取り上げたいネタはいっぱいあるのですが

トラマが少々疲れ気味であるので

後ほどUPしたいと思います。

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November 10, 2008

うーん・・・・・

サッカーネタとその他を分離させようかなァ。。。

なーんか圧倒的にサカネタが多いんだけど

最近萎えるようなことばっかりだし。

来年大河ドラマ天地人がはじまったらおそらくはその関連記事を

少なくとも週一回はUPしたいので

歴史関連とその他(サッカー関連)って感じで分けようかなァ。。。

そもそもこのブログ自体が本来直江関連の企画を進めることを意図して

開いたっていうのが始まりだったんですけどねぇ・・・

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November 07, 2008

プロレスファンに来年の大河のあるシーンをわかりやすく紹介?

直江兼続が関ヶ原の合戦の直前に徳川家康へ

間接的に送ったと言われる手紙があります。

一般には直江状と言われていますが

この内容について歴史に関心の無いプロレスファン限定で説明しやすく

まとめてくれた記事が某巨大掲示板のスレにありました。

一部手直ししてますが、あまりにも面白かったので紹介します

これを最初読んだ時は思いっきりお茶吹きました。

                                                            

インタビュアー(以後イ): 手紙を書いたそうだが

直江: んー。。。手紙っていうかぶっちゃけ文句だよね(苦笑)

イ: なぜ書いたのか?

直江: いや内府がね、ちょっとこう無茶苦茶言うもんだからね。

こっちもカタくなるよね。

イ: 家康公は何と?

直江: なんか謀反がどうのこうのみたいでね。・・・・謀反て・・・ねぇ(笑)。

イ なぜ疑われたのか?

直江: 疑われたっていうか結局難癖つけたいだけだよね、明らかに。

ウチがちょっと軍備を増やしたのが謀反の疑いありだって。

(はき捨てる口調で) バカじゃねーの!

イ: 謀反の意志は無いと?

直江: ないない、思ったこともねーよ。

・・・・つうかさ、ちょっと言わせてもらっていい?

イ: いつになく饒舌だが

直江: いや俺もこんなくだらねえこと続くとキレますよ、と。

ちょっと内府に逆に聞きたいけど、

例えば伏見と京って三里くらいしか離れてないよね?

だけどずいぶんくだらない噂が流れているんじゃない?

会津と上方がいったい何里離れていますか?と

どんな風説が流布されても不思議じゃないよね。

内府殿は距離わかってますかって逆に聞きたいくらいだよね、まず。

イ: 辛辣だ

直江: こんなの辛辣でもなんでもねえーよ(苦笑)

あとカチンっと来たのが誓紙出せとか言ってることだよね

カチンと来たっつうか爆笑しちゃったけど(笑)

イ: 何故笑ったのか?

直江: だってねぇ・・・・今実際思い出し笑いしちゃってるけど(笑)

内府ちゃんも太閤殿下に誓紙出してたよね?

勝手に婚姻関係結ばないっていうやつをさ。

でもアレ無かったことにしてるよね、一年もたたずに(爆笑)

一年くらい我慢しろっつうの(笑)

イ: 約束を破っているのは家康公のほうということか?

直江: だから人として武士としてどうなのってことだよね、ぶっちゃけね。

武士と言えばさ、あんま言いたか無いんだけど

最近上方じゃ茶の湯三昧らしいよね、茶・の・湯(笑)

まあ別にいいんだけどさ、こっちはそんなお上品な趣味は

はっきり言って持ち合わせていないんだよね。だって俺らは武士だから。

言わせてもらえばさ、武士なら武具そろえたり、

武芸にいそしんだりするのって当たり前のことなんじゃないの?

領内整備だって領民のためだろ?普通に。

イ: 他に家康公に言いたいことは?

直江: あるよー、あと七万個くらい(笑)。まあ口で言ってもねぇ。

だいたい周りが内府ちゃんに何て言ってるのかわかんないけど

そういうのいちいち弁解しないといけないの?

そんなに暇じゃないよね、上方のお上品な武士の皆さんでもあるまいし(笑)

あと聞いた話だけど、前田さんにお仕置きしたらしいね。

はー大層なご威光をお持ちですね。

イ: ここまで言うと合戦の危険性もあると思われるが?

直江: 合戦?べリーウェルカムですよ。やってもいいよぉ。

けど北国の田舎武士をあんま舐めないほうがいいんじゃない?

降りかかる火の粉ははらうよ。

 

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アントン酒場は10日オープンらしい

先日紹介したアントン酒場広島店ですが

11月10日6時半にオープン だそうです。

本人もいらっしゃるそうです。

これはぜひとも行かなければなりませんねぇ。

まあ、猪木さんはあんまり好きじゃないんだけど(^^;;;

場所は新天地の宝塚会館だそうです。

※hadakenさん情報ありがとうございます

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だったら日程を変えろっつうに

サカー協会の会長がまた戯言をほざいております

確か去年もこの人はACLの絡みで川崎に文句言ってたよな。

文句を言うのであればその前にカレンダーを何とかしろって!

それに千葉にしても大分にしてもそれぞれ残留or優勝争いしてるんだから

チームの選手層や日程その他を考えたらそっちを優先させるのが当たり前。

それに今まで出場機会の少なかった選手を使うということは

チームの活性化にもつながっていいと思うんだけどな。

こんなことに一々口を出すんだったら

秋冬制移行なんてやったらスケジュールはアホみたいになって

選手の中から死人が出るぞ。

そっちのほうを心配したらどうなんだ?

                                                           

どうせ浦和基準でしか見れない人なんだろうね。

やれやれ

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November 06, 2008

最近のA代表やU-19の試合を見て

カタール戦へ向けての代表候補が発表されたみたいですね

正直香川はA代表のレベルじゃないと思うんですが

まあ本題から外れるのでいいでしょう。

最終予選2試合、そしてアジアユースの試合を見て思ったのは

最終ラインの前で守備をする選手の存在を軽視していること

昨日のACL決勝戦でG大阪が相手を圧倒できたのは

中盤の守備の安定に負う所が大きい。

橋本・明神(昨日は良くなかったが)の献身的守備があってこそ

ガンバの攻撃サッカーは成立しているということです。

ところがA代表といい今回のユース代表といい

この点が軽視されてるように思えて仕方がない。

何故そういう風に思うのかというと

先発でいわゆるアンカータイプの選手を起用しないから

A代表で今その役割を担っているのはたぶん遠藤。

しかし遠藤に必要以上に守備の負担を求めるのは問題だし

後ろに控えるCBのうち一人があまりにも攻撃的すぎる点を考えると

これはどう見ても自殺行為としか思えない。

技巧にすぐれ攻撃的選手を並べりゃ攻撃サッカーができるものと

監督以下が勘違いしているんじゃないのか?

今度の試合は橋本なり今野(あるいは稲本?)を入れて

中盤の守備を固めないと絶対に火傷するぞ!

首脳陣のイメージだとプレミアチックなCMFをイメージしてるんだろうが

リバプールにしてもアーセナルにしてもマンUにしても

かならず守備能力に優れたMFを起用している。

マスチェラーノやデニウソンやキャリック(ハーグリーブス?)がいるから

バランスが取れているという点をわからんわけではあるまいに。

                                                          

同じことがU-19にも言える。

レギュラーボランチ(山本と青木か)は二人ともゲームメーカータイプであり

ポジショニングやボール奪取能力において著しく危なっかしい。

先日のサウジ戦で比較的守備が安定していたのは

守備能力に長けた下田がいたことも要因の一つだろう。

もちろんCBに高さと強さを備えた選手を使っていたこともあるのだが・・・

                                                           

岡田・牧内両監督はもう少しバランスというものを考えた選手起用を

今後やらないとマジで予選落ちしかねないと危惧する。

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広島城について

今度の日曜日に毛利家時代の広島城に関するシンポジウム

広島市西区の区民文化センターであるようなので行ってきます。

上杉党のトラマでありますが

なんだかんだでやっぱり地元の毛利家も好きなのさ。

特に地味な扱いの毛利隆元とか(笑)

三浦正幸先生などメジャー級のセンセイ方も講演されるみたいなので

これはこれで非常に楽しみであります。

広島という街を見直すという意味でも面白いかもしれない。

                                                           

ところで

広島カープの由来くらいはカープファンは当然知ってるよな?

知らんヤツは勉強しろw

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枕を変えたあと

ふんわり枕に変えてみたんですが

今のところ熟睡できるようにはなりました。

後頭部への圧迫感が減少したのが大きいです。

それと首に磁気ベルトみたいなものも巻いてます。

これのおかげで首のコリが少なくなっているのも大きいかと。

熟睡できているのでここ数日は頭痛が少ないです。

全くゼロというわけではないですけど

以前のように何やっても頭が痛いっていう状態ではないのが嬉しい。

ついでに会社の売上と僕の給料が上がってくれるともっと嬉しいんですが(^^;;;

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November 05, 2008

アジアユース2008 第三戦

サウジとのゲームは1対1のドローに終わりました。

前の2試合をフルに見たわけではありませんが

一番内容のあるゲームであったと思います。

ボランチの下田はつなぎは微妙ですが守備では間違いなく利いてたし

CBの薗田もやや波はあるものの高さ・強さの点では良かった。

金井を左SBに回して薗田をスタメンCB、アンカー役に下田という布陣で行けば

このチームでもある程度は守備は安定しそうです。

問題は国際経験が無く

攻撃的選手を入れれば攻撃サッカーになると勘違いしている

牧内監督が今日の結果をどう感じ取るかだな。

キーマンの水沼を結局フル出場させちゃった愚策ぶりを見ると

また勘違いしてボランチを元に戻しそうで怖いんだが・・・

それと香川は今日は良かった。

つうか今日出場してた選手の中で一番だったかもしれん。

だーかーら

少なくとも次の試合までサウジに残って!

小野と田島はセレッソへ土下座に池

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November 03, 2008

なんだこのスコアは

高校サッカーの地方大会の決勝結果をちょろっとスポナビで見たんだが

青森県大会の13-3って・・・(汗)

そういえば流通経済大柏は予選敗退らしい。。。

千葉はレベルが高いなァ

ま、地元出身がどの程度いるのかどうかわからんが

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川崎の攻撃陣怖いっす

あのブラジル人&テセにケンゴと谷口が絡む攻撃は

反則技じゃないのか?

一対一で頑張ることはもちろんだが

かなり守備も組織的に練りこまないと厳しい。

少なくとも森崎兄を最終ラインなんてアホをやったら絶対大量失点する。

そのことをPが理解しているのかどうかだが・・・

                                                        

しかし山形は真っ向勝負でよく頑張ってるな

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連休中

サッカーネタはアジアユース(相変わらずDF陣はグダグダ)と天皇杯

野球はいつの間にか日本シリーズ開幕

ゴルフではティーンエージャーが優勝

競馬はウォッカのギリギリの勝利など

色々とネタはあったようですが泊まりで外出してたので

ほとんど触れることはできません。

まあU-19だけはちょっとチェックはしてたんだけどね。

ペトロヴィッチのファンタジーはcfr氏のブログなどでも見れば

なんとなくわかるのであるが

U-19の牧内氏の地蔵っぷりに比べればまだマシかもしれん。

コンディションの悪い香川をあそこまで引っ張ったり

自爆プレー連発のボランチ陣をケガ人出るまで手をつけなかったのは

やはり広島時代に若手を育てることができなかった牧内らしいわな。

そしてそんな人物をU-19の監督に据えた小野と田島は

マジで○んで欲しいわ

選手ではなく監督の育成の場にしようとしているのかどうか知らんが

前にも言ったが何故に吉田氏や城福氏じゃダメなんだ?

大熊が2大会連続で監督やってウ○コだったのに比べて

彼らのほうが遥かに仕事を全うしたと思うんだがな。

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November 01, 2008

アジアユース2008初戦

昨晩U-19日本代表はイエメンに5-0で快勝したようです

ようです、って書いたのはこの試合を見れる環境に無かったから。

ええ、「日本サッカー応援宣言」などと謳っているク○テレビ局は

いよいよサッカーファンを逆撫でするようなサービスをやらかしてます。

昨日の記事でもUPしかしたがこの大会は

有料CSチャンネルでの中継

なんだそうです。

しかも実況が相変わらずのテロ朝クオリティ。

2chの実況スレなどの情報によれば

アジアNO1(と来年の世界大会への出場権)を競う大会なのに

日本一を目指して戦う などとのたまわったらしい(苦笑)

この大会はユース年代の日本を代表するチームが

日本一を目指して戦う大会らしいwww 

こんな実況つけられたらセルジオ越後もやる気が起きないだろう。

つうかヘタクソ実況に有料なんて詐欺じゃねぇか

テレビ朝日は即刻放送権を返上しろ!

                                                          

さて試合のほうだがスコア上は快勝だが

内容的には微妙なものであったらしい。

っていうか守備がかなりやばかったそうな。

特にボランチと左SBの守備の軽さと

DFラインでのゆるゆるなパス回しは今後の対戦相手を考えると

不安要素であるようだ。

つうかCBの高さが思いっきり不足しとるんだが・・・(汗)

本来のレギュラークラスのDFが故障らしいのと

チーム事情で呼べなかった金崎や大会途中でいなくなる可能性の高い香川など

チームを熟成し切れずに大会に臨まざるを得なかった牧内監督には

幾分か同情をしないわけでもないが

だったらなおさら中途半端なコンバートとかして欲しくないんだよなァ。

つうか

なんで大会ごとに監督を代える必要があるんだ?>サカー協会

前回の吉田さんは選手のキャラに救われた面もあったけど

近年の若年層の大会でもっとも魅力的なチームを作りあげたよね。

次のユース代表も吉田さんが率いても何ら問題無いと思うんだが・・・

バ監督の実践体験&実験場に

ユース代表を使うの止めてほしいわ  

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