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October 31, 2008

今日からアジアユース

全然気づきませんでした(苦笑)

今日からアジアユース選手権始まるんですね。

放送局は例によってまたウ○コな局ですが・・・

試合時間が変更になってますけど日本時間で夜の10時ってことは

まあまあ涼しい時間帯にやるみたいですね。

とはいえ中東の地で対戦相手が全部中東っていうのは

かなり厳しいみたいなんですが・・・

それとスポナビのコラムを読むかぎりでは

香川がいないとメチャクチャ不安になるんですけど

ぶっちゃけセレッソのJ1昇格が絶望的なわけだから

この際香川君には御国のために働いてもらう

わけにはいかないですかねぇ。

去年U-17の世界大会に出たメンバーがかなりいるのに

国際経験云々っていうのが情けないというか

まあ監督が牧内だから仕方ないよな(毒)

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October 30, 2008

虎対決実現などなど

12月4日に初代タイガーvs2代目タイガーが実現するそうです

すでにピークを過ぎて何年も経っているだけでなく

メタボなお腹も気になる佐山さんと三沢さんですが

ここは素直に対決が実現したことを喜びたいと思います。

と言っても私は当然見に行くことなどできないので

そういう点では残念なのでありますが・・・・

二人のタイガー時代の動画やDVDを探してきて堪能しましょうかね。

                                                       

ところで話は変わりますがサッカー観戦&飲み仲間でもある64氏から

笑劇もとい衝撃的なメールが届いた。

なんと広島にアントニオ猪木酒場ができるらしい

もういいかげん大人なんだから、とようやく悟ったのか

あるいは動くたびに借金ができて身動きが取れないためかどうかわからんが

最近は猪木さんに関するニュースをあまり目にしなくなったので嬉しい

否、寂しい思いをしていたのだが

広島に猪木酒場が本当にできるのであれば

似非プロレスファンとして非常に喜ばしい。

ぜひともお店へ仲間を連れ立って行って

「馬場・鶴田最強!」

「ノアだけはガチ!」

「第一回IWGP(笑)」

など猪木信者にケンカを売るようなネタをぶちまけてやりたいものであるw

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October 29, 2008

ディエゴ・マラドーナ代表監督誕生?

アルゼンチン代表の監督にあのマラドーナが就任するようです

うーん・・・・これってどうなんでしょうね?

ちょっと前まではビエルサ~ペケルマン体制のころまでは

アルゼンチンは世界の最先端を行くサッカーを見せてたと思うのですが

最近はタレント任せなサッカーに落ち着いてしまった感じがあって

いささかガッカリしておったのです。

で、次の監督でまさかディエゴ御大がくるとは思ってもみなかった。

ぶっちゃけ

スタンドでタオル振り回している姿のほうが似合ってる

って思ってましたので(笑)

未だにコインブラ後遺症がトラマには残っているのですが

アルゼンチンが同じ道を歩まないか、多少なりとも心配ではあります。

つうかマラドーナってどこか監督やったっけ?

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新発田家の反乱についての疑問

先日購入した直江本を少しずつ、とりあえず興味のあるところから読んでます。

新発田重家の反乱について少々疑問が・・・・

景勝は隣国の葦名家に向かって新発田の乱について度々書状を送っています。

一番知られているのは本能寺の変直後の上方の混乱について

ガセネタ(例:秀吉の討ち死に)も含めてあれこれ書き綴ったやつですが

その後も新発田攻めの戦況などや協力を求める書状などを送ってます。

が、葦名家は裏では新発田を密かに支援しておりました。

どういう意図で葦名家へ書状を送っていたんでしょうかね?

ちなみに天正12年の新発田攻めで赤谷城を景勝は攻めようとしてますので

葦名家の本音の部分は景勝側は既に把握していたと思われます。

戦況報告のふりをした修好を求めるものだったのか?

あるいは新発田との縁切り強要の脅しか?

                                                           

一方で葦名家にとって新発田を支援するのはどういう意図なのか?

ただ単に上杉家への盾とするというだけではないでしょう。

おそらくは海・湊を欲していたものと思われます。

謙信時代にもしばしば葦名氏は越後へ出兵していることからも

案外新発田の乱は海への道を開く絶好の機会であったことでしょう。

津川の城主であった金上氏あたりが中心となって推進したのでは?

だって河川交通の利権にもっとも関わるのは彼らだしねぇ・・・

                                                             

と、まあこんな想像を働かせながら読み進めております。

いつ読了するのやら。

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October 28, 2008

先々週くらいから

今月中旬ごろから頭痛がなかなか取れません。

はじめは睡眠不足、あるいは就寝前にパソコンいじりやら読書やらをしてて

それが原因かと思っていたのですが

ここのところ早寝早起きを心がけてまして

極力寝る前にはそういうことはしないようにしているのに

若干頭痛が残っている状態です。

単なる風邪の可能性も否定はできないのですがね。

側頭部だけでなく目の周りもマッサージしてみたら

多少は効果があったみたいで痛みはやわらぎました。

今日午後から念のため脳神経外科にでも行ってこようと思います。

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October 26, 2008

桜散る

某掲示板の実況スレとJ’sゴールでしかチェックしてませんが

J1昇格争いはほぼ絞られてきた感がありますね。

セレッソサポのみなさん、ご愁傷さまでした。

守備力を立て直せるまともな監督を連れてきて

来年こそJ1へ復帰できるよう頑張ってください。

主力の放出は必至でしょうが・・・

かくいう広島ももう少し守備をなんとかしないとヤバイ。

もって他山の石とすべしなんだが

あの監督が勘違いして守備軽視やらかしそうで怖い。

いいかげん森崎和のDFなんてやめりゃいいのに

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October 25, 2008

久々のホーム vs鳥栖

久々にメインのSA席で試合を見ました。

やっぱり値段が高いだけあって良い席ですね。

今日の試合は久々ということもあったんですが

19日のシンポジウムの後のゲームということで

いつもと若干違う目で見てしまったような気がします。

おまけに広島では地上波生中継もあったりしたので余計にね。

試合は前半は現場監督が一誠の見せ場を作るためにポジションを譲ったのか

来期に備えて現場監督の対人能力UPを意図したためなのか

あるいは猪木の風車の理論をやらかしたくなったのか

P監督の意図はイマイチよくわかりませんが(一誠と森脇のテストだろうが)

ボールポゼッションの割りにチャンスは少なく

むしろ鳥栖ペースで推移したような感じですね。

右MFに森脇が入ったことで槙野とともに右サイドが強化された感がありましたが

それをいいことに槙野がツリオも真っ青なくらい攻め上がりまくったため

彼らが揃って不在のときのフォローが間に合わず

前半の終わりごろに相手に決定機を許してしまいます。

左サイドはそんなに攻め込まれることは無かったから

それほど破綻はしませんでしたが

やっぱり守備に回ったときに不安定であったのは否めません。

で、後ろが不安な上にストヤンも上がりたがりだから

ボランチの二人が揃ってDFラインのフォローに入ってしまい

結果中盤でゲームを作れずに

いつぞや毎試合のように見れた広島ショットガンが復活。

しかも森崎兄弟とストヤンという3人のQBによるショットガン(笑)

まあいつぞやと違うのは右サイドのワイドレシーバーが意外と頼りになることか。

技巧では前任者に劣るものの

スピード、強さ、そして前へ仕掛ける勇気で勝る森脇の武骨なプレーは

結構見てて楽しかったですよ(目の前だったわけだし)。

それに比べて一誠の空気っぷりは・・・・

結局7番氏との役割分担がはっきりしてなかったことが原因だろうけど

一緒にDFラインに下がっちゃダメよ。

まあ柏木や寿人のところでキープできなかったこともあるんだけどね。

で、さすがにP監督も余裕をかませすぎと反省したのか

後半は現場監督を本来の位置に(森脇がストッパーへ)、

そして青山を入れて中盤での推進力を上げようと試みます。

これが結果的に大成功。

現場監督のところでゲームの組み立てができるようになり

さらに前半無かった中盤の選手の飛び出すプレーと

2シャドー(森崎弟&高萩)も加わった中盤でのボール狩りにより

完全に鳥栖を押し込む展開に持って行きます。

まあ森脇の先制点も大きかったんだけど

鳥栖が何も出来ないうちに奪った2点目・3点目が大きかったかなァ。

特に2点目は中盤でのボール狩りからのパスワークに

最後は洋次郎のクロスをドンピシャで森崎弟が決めたという

一連の流れが見事。

まあ三点目の後に洋次郎がベンチ裏でUPしていた清水を引っ張り出して

ペトロヴィッチへアピールしているのは結構笑えたんだが(笑)

笑えたといえばストヤンのゴール前でのお笑いプレーとか

いろいろとネタになるプレーもあったんだけど

Jデビュー戦で見事得点を決めた清水君のプレーにかき消されちゃったかな。

あのシーンは寿人の献身的なポストプレーから生まれたゴールだけど

シュートも押さえが利いてて素晴しかった。

なんか俊のJデビュー戦を思い出してしまった。

技術やイマジネーションでは俊のほうが上だけど

得点力は遜色なくドリブルもまずまずキレがあり

運動量もあることから今のチーム戦術へのフィット度でいえば

彼のほうがP監督のサッカーに合っているのかもしれない。

相変わらず終盤守備のミスが出るのはいただけないが

まあそれはそれとして全体的に楽しめたゲームであったと思う。

さて次は誰がJデビューするかな♪

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株価暴落とタローさん

まあここで触れる理由も必要も全くありませんが株価がエライことになってますね。

株はやってないので他人事みたいに見れるか、と思うとそうではなく

銀行をはじめとする金融機関の含み損が酷いことになっているようです。

大手8行の含み損は試算によると1兆円を軽くオーバーするらしいですね。

これが原因で中小企業への融資が滞るんじゃないかと思うと

トラマはとても他人事ではおれんです。

                                                           

で、その景気対策を担うであろう日本の首相へのバッシング記事が

一部新聞に出ておりましたが

実にくだらないネタですね。

こんなことを記事にするのはアカヒ売日あるいは三流週刊誌だと思いますが

ホテルで飲んで何が悪いのでしょうね?

少し前にスーパーなどの視察をして庶民派をアピールしたのに

夜は全然庶民派じゃない、って言いたいんだろうけど

そういう無駄な足の引っ張り合いをしている場合じゃないって時なのを

彼らは全く理解してないんじゃないんですかねぇ。

そういえばこちらでタローさんの反論に対して

記者さんはまともな返答できませんでした。

そりゃそうでしょう、タローさんのほうが明らかに正論だもんねえ。

もうちっとまともな政策論争を狙った記事を書けっつうの。

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October 24, 2008

おまえに言われたくない

川淵前サッカー協会会長玉田にムカつく発言ですか・・・

おまえに言われたくないわい!

って当の本人やファンは思っているでしょうね。

このオッサンがアホなことを仕出かしたばかりに

今の代表人気の低迷があるのを理解しとらん。

つうかJリーグや協会の上の連中って現場や選手に対して

敬意が感じられない発言が最近多くないか?

自分たちを何様だと思ってるんだろう

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October 23, 2008

上杉関連書籍続々と

先日直江本を購入しましたが、まだ目を通さないうちに

こんどはPHPより戦国最強上杉武将伝なる本が出てましたので

プーチン率いるロシアの行方について書いてあった本とともに購入。

上杉家臣団の中でもややマイナーというか一癖も二癖もあるような武将

本庄繁長とか北条高広の話とか書いてあったのが興を引いた。

もしかしたら分厚い直江本よりも先に完読してしまうかもしれない。

前にも言った記憶があるが

上杉家が最強だとは思っていないし(総合力で北条家のほうが強いと思ってます)

義だけのために行動したなどと思っていない。

つうかそんなお人好しな人物だったら戦国大名なんぞなれんでしょ(笑)

越後の国人衆を統率するために関東管領の権威が必要であったし

その本国である上野を守るために関東へ出陣し続けたとも言えなくも無い。

まあ謙信のことを僕があれこれ書くと

噛み付いてくる人が出てくるかもしれないのでこのくらいで(笑)

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October 22, 2008

ぎゃああああああ   今週のキン肉マン二世を読んで

ウォーズマン死亡確定じゃねぇか!(涙)

こりゃマスクどころか下手すりゃクビチョンパ(大泣)

獣性開放されて気分爽快(?)なマンモスマンに

ビッグタスクとノーズフェンシングでずたボロにされたあげく

放り出されるウォーズマンの姿が・・・・(号泣)

                                                           

なんとなくマンモスマン裏切りの予感はあったのよ。

今回のウォーズマンがあまりにも“正義超人過ぎる”のとか

試合中にウォーズマンの流した血を美味しそうに舐めていたのとか

ネプチューンマンの出番が少なすぎるとかあったけど

それぞれのパートナーへの接し方の違いがこういうことになったのかな?

ネプチューンマンはセイウチンに対して

理性を押し潰して獣性を開放させてましたが

ウォーズマンは全く逆でマンモスマンの獣性を理性で押さえつけてた。

それがこういうドンデン返しに・・・・・

いやまあストーリー的には

ウォーズ死亡 → 正義超人魂にキン肉マンが燃える → 悪行超人許さん

ってな感じになるし

あと画的にもネプチューンマンとマンモスのほうが迫力があるのは確か。

しかし・・・・ゆでのこの扱いは毎度のことながら・・・orz

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October 21, 2008

セリーグのCSシリーズ

BS1で密かに放送していたのを見てました。

一言でいうなら

新井(笑)

って笑っちゃいかんのでしょうけど

なんであそこまで状態の悪い選手を使い続けなければいかんのかな?

まあこのシリーズに合わせてウッズら主力打者の調整ができた竜と

巨人とのペナントレースに力を注ぎまくった虎とでは

短期決戦へ向けての準備の度合いが異なっていたんでしょうかね。

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U-19メンバー発表

サウジで行なわれるアジアユースのメンバーが発表された。

正直言って今回のチームはよくわかりません。

前回のビリー世代(笑)は槙野や柏木もいたから、というのもあるけど

かなり思い入れがあり、なおかつ情報源も事欠かない状況ではあったので

どんなチームなのかというのは早い段階で把握してましたが

今回のチームは去年の韓国で行なわれたU-17世代が中心以外はさっぱり。

誰がキャプテンで誰がチームの軸なんでしょう?

どなたかご教示願えないものでしょうか?

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October 19, 2008

市民球場跡地利用市民シンポジウムに行ってきました 番外編

シンポジウム終了後あまりに話が面白すぎた田辺一球氏に

もっと面白いネタが聞けるんじゃないかと思い

友人数人と共に氏の元へ直行。

秋葉平和ボケ市長(トラマ命名)絡みのネタやらなんやらで

かなり笑わせていただきました。

それとマスコミが表で伝えていないことも・・・

二転三転したあげく当初よりもコストが高くついてしまった新球場建設。

商工会議所移転問題も現会頭(大田氏)に代わってから急に進んだことらしく

市長の意向も底意にはあるのだとか(大田会頭と秋葉市長は仲良しらしい)

跡地利用についてはこれまでも専用サッカー場の件も含めて

多数の意見が提出されているらしいが

市長のやる気の無さが原因で全部ポイ状態!?

とにかくどんどん市長に意見していくことからやっていかないと

なし崩し的に『折鶴記念館』建設に走る可能性が高いとのこと。

色々と勉強になりました!田辺さんありがとうございます!

ちなみに専用サッカー場の件に関しては密かに進んでいるとの情報も。

久保会長が裏でかなり積極的に動かれているらしい>感謝です。

具体的なことは聞けなかったのが心残りではありますが・・・

                                                           

それからマスコミ関係の方や

市議会議員のセンセイ方も何人かいらっしゃったようです。

hadakenさんはもちろんだったが石井百恵嬢を初めて間近に見た(^^)

なんかテレビで見るよりもスマートで可愛いのにびっくらしただよw

いやはや目の保養になり申した、感謝しております>ヲイヲイ(^^;;;

健康ダイエットにお悩みのときはぜひご一報を>来るわけねぇだろ!

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市民球場跡地利用市民シンポジウムに行ってきました その2

ブログ書いてて段々と頭痛がしてきました(笑)

やっぱりまだ体調は万全ではないようです。

                                                             

さて休憩後はまず行政側からの現状説明と質疑応答。

その後は5名のパネリスト(参加メンバーについてはsw氏のブログ参照)

と午前中のプレゼンターの方々をも交えた市民討論でした。

まずは広島市の担当の竹内課長という方が

明治から現代に至る広島市中心部の中央公園地区の変遷の説明され

球場跡地の利用についての広島市サイドの現状の動きについての説明。

広島市はこの案件について

平成20年度に案件をまとめて準備に移行し

平成21年度には施行に入る予定なんだそうです

これって

速すぎると思いません?

ほとんど市民の意見を徴集して討論せずに進む懸念があります。

っていうか何でそんなに急ぐのだ?

それと広島市が公開したたたき台を見た限りでは

現市民球場の全面取り壊しが前提

のようにしか見えません。

この点を指摘した質問者がいらっしゃいまして

それ以外にも商工会議所の移転問題などにも質問が飛び

竹内氏はかなり苦しい答弁であったように思います。

一応フォローしておくと竹内氏はカープもサンフレも好きらしく

本音では広島市の案に不同意なような印象でした。

そのため本音の部分をこの後登場するパネリストに託したんじゃないかと・・・

                                                            

最後に5人のパネリストにプレゼンターも交えたシンポジウム。

これは冒頭からぶっちゃけトーク炸裂で大荒れw

この仕掛け人は・・・田辺一球氏です。

上記の竹内氏が言えない本音の部分を代弁するかのような

爆裂トークでパネリストだけでなく観衆も大変な盛り上がりw

何故に新球場が二転三転したあげくヤード跡地で決まってしまったのか?

氏いわく

秋葉市長を筆頭に市民球場に思い入れのない一派が

当時不良債権化していたヤード跡地への移転をゴリ押ししたらしい。

(これはD通が絡んだマスコミ操作などもあったらしい。)

何故に現市民球場を取り壊すことしてまで

平和関連施設を作ろうとするのか?

これについて理由は三沢さん風に秋葉市長に語っていただくと

「はっきり言って俺(秋葉市長)全然そういうの興味ないんだよね。

まあでも俺を応援してくれている人っていうか

ぶっちゃけると平和関連のアレの人たちの意見も大事っていう

そういうのをやっていかないといけないアレがあるからね。

こう見えても“平和市長”だからね、うん(とウィンク)」

ってわけでも無いのでしょうが(^^;

実際最初に民間に意見を募集した際に377件あった意見のうち

イベント・観光関連に関するものが4割

スポーツ関連が3割で

市長が大好きな平和関連はたったの4%だったそうです。

それなのにあの叩き台では市民の意見無視と言われても・・・

また上記で質問のあった商工会議所移転問題にしても

最終的に移転の案が出たのはつい最近のこと。

はっきり言って行き当たりばったり

こんなので大丈夫か?>広島市

ってなわけで最後のシンポジウムで我々が一番学んだことは

市民がもっと声を大にして市長により直接に

市民球場跡地をどうするべきか意見すべき

ということでしょうか。

幸いなことに市長室のサイトを見る限りメールでも

あるいは昼休みを利用して直接陳情に行くこともできそうなので

自分のできる範囲で行動してみようと思います。

その際注意したいのはメールの場合

「担当部署に回すのではなく市長自身の意見・返答を求む」

と書かないといけないことですね。

                                                             

今回のシンポジウムで思ったのは色々な意見を聞いて

その上でみんなで議論を深めていくことの大切さです。

先にも書きましたが午前中の7つの提案は

全部が全部完璧なものではありませんでしたが

それぞれに面白い部分もあって

これらを部分的に組み合わせたものがあってもいいんじゃないかと思いました。

そういった討論の場を設けて積極的に行政を市民が動かしていくことが

より良い跡地利用につながっていくものだと思います。

終わりに今回のシンポジウムのコーディネーターを務められた若狭さん

長時間本当にお疲れ様でした。

今日の議論をまとめて広島市へ提出する作業も残っていると思いますが

またこういったシンポジウムを開いていただきたいと思います。

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市民球場跡地利用市民シンポジウムに行ってきました1

随分長ったらしいタイトルだな(笑)

現在の広島市民球場は今年で無くなってしまうことが確定しているわけで

その跡地をどうするのか?

っていうことについて皆さんで考えていきましょう

もっと市民の皆さんで盛り上げていき意見をし合いましょう

というのがこのシンポジウムの趣旨だったと思います(ホントはもっと長いんだが)。

広島市民球場は原爆ドームや平和記念公園などと並ぶ広島市の顔なだけに

もっと官民問わず広島に関わる人が議論すべきことなんじゃないのか?

この問題を新聞などで目にしたとき思ったことです。

ところがこの件に関してはあまりマスコミで取り上げられていないんじゃないか?

って私は思ったわけですよ。

テレビをあまり見ないトラマなんで単なる思い込みかもしれませんが・・・

先月中旬から今月10日まで広島市側が意見募集していたっていう話も

hadakenさんのブログ見るまでは全く気が付きませんでしたし

それを大々的に告知していたようにも見えなかったんですね。

まあその辺の裏事情もシンポジウムが終わった後聞けましたが・・・・

                                                         

シンポジウムは午前中が参加市民団体による個別提案(全部で7件)

昼休憩の後に広島市の担当者(広島市現球場跡地担当課)による現状説明

その後はパネリストを交えた市民討論という流れでした。

1.広島工業大学有志グループ「建築屋たち」

2.広島・都市観光の創造

3.坂倉建築研究所

4.明日のための芸術文化プロジェクト準備委員会

5.広島市中央部商店振興組合連合会

6.ALL FOR HIROSHIMA広島サッカー専用スタジアム構想委員会

7.広島市民球場跡地利用市民研究会

の順番で発表されました。

トラマは最初の二つは見れませんでしたが(町内会の清掃活動参加のため)

今回提案された案件の中で一番実現性が高く

なおかつプレゼンも非常にわかりやすく評価の高かったのは

6番のサッカー専用スタジアムの案です。

これは贔屓目ではなく実際シンポジウムに参加された方や

午後のパネリストの方々からも高く評価する声が聞かれたからです。

リンクで貼ってあるサイトをご参照いただければ理解できると思いますが

どの程度改修しどれくらいコストが見積られるのかを

今回参加したプレゼンターの中で一番詳細に説明していたのは彼らでした。

ただし他の提案された意見も決して否定するものではありませんし

それぞれ検討に値するものであったと思うのです。

個人的には5番の中振連(略しました)の意見などは

広島市中心部の活気という点で面白いと思いましたし(やや詰め込み過ぎですが)

聞けなかった1番の案も後でダイジェストを見たときはなるほど、と思いました。

重要なのはこれら意見をあくまで

たたき台として考えて欲しいということです。

一つの意見”だけ”を取り上げるのではなく

色々な意見や提案を見聞きして、それをもっと広く議論していき

より素晴しいものをあの地へ作っていくべき。

そのためにも

広島市(特に市長)はもっと広く跡地利用について意見募集を

大々的に告知するとともに

市長・建築関連の担当(課長以上)を交えた市民討論を

徹底的にやった上でどうするのか決めるべきじゃないのか?

間違っても

勝手に平和関連施設を押し込むような

マネはやめてもらいたい

午後の討論会へと続きます

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October 18, 2008

ますます熾烈J1残留争い

東京Vと大宮の生き残りダービーは前者が勝利。

磐田は終了間際の失点で勝ち点を積み上げられず。

ということで大宮と磐田が勝ち点32のままです。

神戸が浦和に清水が川崎にそれぞれ勝利しました。

この2チームは降格圏から抜けたと判断してもいいでしょう。

千葉vs新潟はドローなので両リームはまだまだ残留争い真っ只中。

千葉の勢いがようやく止まったんでしょうかね。

さて今晩の横浜の試合が俄然楽しみになってきましたw

                                                           

ところでJリーグのほうが日本代表よりもいいチームが多い気がするんですが

岡ちゃんはちゃんと視察してるんでしょうか?

鹿島の新井場なんてジーコ時代からなんで選ばれないのか不思議なんですが・・・

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October 16, 2008

直江兼続伝購入

慧文社より刊行された『直江兼続伝』を購入しました。

価格も高いし、かなり分厚い本なので時間がかかりそうですが

なかなか勉強になりそうです。

来年の大河ドラマの主人公をより詳細に知りたい方で

古文・漢文が苦にならない方にはお勧めです。

ちなみにトラマは・・・・古文は苦手です(爆)

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闘莉王の功罪  vsウズベク

午後3時の時点で米子にいました。

で、すっ飛ばして帰宅してなんとか前半途中から観戦(もちろんBS1で)

先発メンバーは松井の代役の香川以外はほぼ妥当なメンツ。

個人的には右サイドバックは駒野のほうがいいと思っているのですが

まあそれはそれ、これはこれ。

ただ気になったのはベンチメンバーに巻がいなかったこと。

彼の高さと献身的プレーは勝っているときも負けているときも

絶対必要になると思っていただけに、これは意外でした。

試合はウズベクが組織的かつ積極的守備で序盤の主導権を握ります。

日本もやや慎重な立ち上がりという印象だったのですが

内田の攻撃参加が頻発しだした15分すぎあたりから積極的となります。

が、パスがなかなかつながらず前線でも起点ができず

おまけにファウルも取ってもらえない。

そんなこんなで問題の失点シーン。

闘莉王のバイシクルでのクリアが中途半端になって敵に渡り

スピードで彼が振り切られて見事なグラウンダーのクロスを入れられ失点。

あまり彼のことを悪く言いたくはないのですが

もっと堅実な守備っていうのをいい加減実践していただきたい。

バウンドしたところを外に蹴り出すなり対処法はあったはず。

彼は今の日本代表で一番気持ちを全面に出して戦っている選手だし

空中戦の強さ・メンタルの強さを否定するつもりは毛頭無いのだが

無失点で終われていないという事実をどう思っているのだろうか?

それと中村俊輔も指摘しているが左SBに入った阿部のポジショニングも悪い。

4バックとはいえ実質3.5バックみたいなものなのだから

闘莉王のカバーも折り込んだプレーをもっと意識しないと。。。

まあ失点後にようやく火がついたのか怒涛の攻撃で

ウズベクを自陣に釘付け状態にするわけですが

これは長谷部の飛び出しが増えたことが一番の要因。

中村に攻撃の負担が大きいのは事実ですが

この試合でゲームの組み立てを担っていたのはむしろボランチの二人。

彼らのうちどちらかが高い位置に上がってきたときは

リズムが良かったんじゃないかと思うのですが・・・・

まあ玉田のゴールはボランチは絡んでいませんけど(笑)

岡田監督の選手起用は悪くはないと思うのですが

やっぱり巻をベンチからも外したのは解せません。

彼の役割を担っていたのは岡崎だったと思うし

岡崎君なりに頑張っていたとは思うのですが

如何せん高さが無かったために攻めにバリエーションが足りなかった。

それと玉田は最後まで残すべきだった。

代わったコウロキ君も彼なりに仕掛けるプレーは見せていたけれども

それがほとんどチームの役に立っていなかった(汗)

高さが無いけれども前線の起点になろうとし

またチャンスも演出し、ゴールも決めた玉田は外しちゃいかんでしょ。

逆にポジション的にもっとシュートチャンスに絡まないといけないのに

玉田へのアシスト以外は見せ場が少なかった大久保には

かなりガッカリさせられました、期待してただけに。

                                                        

内容はそんなに悲観すべきものじゃないと思う。

中村俊にかなり依存する部分も大きいのは事実だが

それが得点する上でもっとも効率が良いのであれば仕方ないと割り切るべき。

はっきりいって彼自身は昨日の出来は良くなかったですけど・・・

攻守の切り替え、特に攻撃から守備への切り替えはかなり速くなった。

攻撃時での問題はボールを奪ってからの動きとつなぎだったのだが

昨日の試合ではうまくいっていた時間帯のほうが多かったと思う。

これはこれで継続してやってほしい。

まあフィニッシャーの役割を担う大久保はもっとしっかりして欲しいが。

むしろ問題なのは二試合続けて失点してしまったこと。

闘莉王一人の問題では無いが彼が絡んだ失点が多いのと

中澤にスピード面でやや衰えが感じられる場面が増えただけに

SBとのコンビネーションも含めて練り直す必要もあるかも。

いっそ闘莉王をFWに上げて別のCB(高木とか)を使うっていう手もあるぞw

                                                           

ま、ワールドカップ予選は始まったばかり。

監督解任だの色々騒ぎたい気持ちもわからんではないが

まだ一応グループ2位なんだから落ち着けって。

まあ俺的には

こういう痺れるような緊張感はたまらんのですw

それがワールドカップ予選の醍醐味というものです。

しかし昨年12月に広島のサッカーファンが味わったような絶望感は

御免被りたいのもまた事実ですが・・・・

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October 09, 2008

新王子誕生か? 日本vsUAE

いやあ宮崎からダッシュで帰ってきたかいがありました。

まさか新ハナ○ソ王子誕生の瞬間が見れるとは

いやもう試合以上にそっちのほうが気になって気になって(^^;;;

返す返す残念だったのはこの試合を録画してなかったことですね。

誰かあの決定的瞬間の画像が出てたらください。

誰のことかって?

ええ、今日の試合に出なかったデカモリシのことです。

                                                              

試合のほうですが結果は残念だったですが

所詮テストマッチですから、と割り切って見ればなかなか楽しかったなァ。

前半の攻守に微妙に役立たずだった内田に

「おまえ○ねよ!」

などと画面に向かって罵声を浴びせたり

大久保が消えてるなァ、と思ったら決定的シュート放ったり

まあ一番ビックリしたのは

日本代表がドーピングどころかクローン技術を使っていたことです

え?違う?だってCBに中澤が二人も・・・あ、寺田だった(^^;;;;

でも中澤や内田よりもフィードが上手いんですけど>寺田。

なんで大オシムは彼(と高木和道)を呼ばなかったんだろう?

探してみるとハナ○ソ以外にもネタに溢れていた前半。

しかしながらサッカーの内容的には後半もなかなか興味深い。

コウロキやら香川やらが再三決定機を外すシーンに頭を抱えたが

代表戦でここまで笑わせてくれた試合って最近無かったもんなァ。

それだけにUAEをせめて0に抑えて欲しかったんだけどなァ。

あの失点シーンはCB二人にはもっと体を寄せて欲しかった。

でも今回起用した選手がある程度使えるのがわかったという点で

非常に意義のある試合だったと思います。

チャンスはやっぱり決めて欲しかったよなァ。

ドリブルで勝負できる選手が出てきただけに

そこだけが不満なんだな。

守備面ではケガが多いトゥーリオのバックアップとして

寺田の目途が立ったのが大きい。

高木もそんなに悪くはなかったけど失点シーンの寄せがねぇ・・・

あと右サイドバックは正直内田以外の選手はいないのか?

彼のスピードと運動量は認めるけど技術的な部分での雑さと

守備面での圧倒的なまでの軽さは致命傷になりかねない。

(どこが高い技術なんだよ>日テレ)

はっきり言って駒野のほうが良くないか?

それがダメなら加地さんか市川を復帰させるのはダメ?

左SBの長友もそんなに良いとは思えなかったけど

去年のU-20のころから改善されていない内田の弱点を見るにつけ

不安で仕方ないのよ。

ま、岡ちゃんは絶対内田使うだろうけどさ

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October 05, 2008

盛り上がってまいりました残留争い

他人事のようにJ1の結果を見れるっていうのは何年ぶりだろw

J2はもう興味が薄れてきたのでJ1の下のほうの争いについて。

今日は降格圏の千葉と磐田が勝ち、その上にいた東京Vが土壇場で引き分け。

37      神戸○
36  柏○ 京都● 新潟△
35      横浜△
34 
33      千葉○
32 東緑△ 磐田○ 大宮● 

17     札幌●

札幌のファンには申し訳ないが今日の負けで完全にトドメを刺されたな。

神戸以下のチームは本当に熾烈な戦いが続くね。

まだ6試合あるから正直どこが落ちるのか全く読めない。

チームの勢いから見てヤバイのは大宮と東京V(次節直接対決w)

新潟や京都もはっきり言って他人事じゃなかろう。

今後の対戦相手がキツイのは磐田と新潟そして神戸か。

ともに優勝争い激烈な上位陣との対戦が残っている。

それにしても千葉の復元力には恐れ入った。

古河電工時代から続く“伝統”のチカラというものか。

ディフェンス力が安定してきたのがやはり大きい。

どこかのJ2クラブも守備に手をかけないと

また去年の悪夢が繰り返される危険性がある。

それをわかってりゃ監督続投なんてこと考えにくいと思うんだが・・・

仮に続投するにしても複数年契約は絶対やめてほしい

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October 04, 2008

ちょwww大宮www

おいおい新人のしかもDFにハットトリック食らうってどういうことだ?

しかしこんなチームにへっぴり腰なサッカーで去年負けたチームがあったなorz

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久々の更新 vs湘南

いやァ、すっかり放置状態でした(汗)

ネタは無いことは無いんだけど

なんつうかめんどくさくなっちゃったというか

やる気が出てこないというか

まあアレだね、心身ともにしんどい、と。

そんなわけで仕事をサボって某電器屋のTVで広島vs湘南を見てました。

加茂さんのやる気の無い解説に苦笑。

『J2ごときで俺を呼ぶな』

ってオーラをコメントの端々に(^^;;;

もう優勝決まったしファンも選手もモチベーション的にどうなの?

って感じだったんですが

監督はチームに緊張感をもたらす術は心得ているようです。

また現場監督ストッパー起用かい!

懲りない人というか

あれである意味緊張感を醸し出しているのがなんとも・・・

ただねぇ、今日褒めるとこがあったんだよねぇ。

クワシンの初ゴールも喜ばしいことだけど(素晴しいゴールだった)

一誠をようやくサイドで使ってくれたこと

を前向きに評価したい。

つうか前からハンジェじゃなく一誠を、って意見はあったのに

あの監督が見向きもしなかったのが腹立たしいわけですが

まあ消化試合を緊張感あるものにするためにも

こういうトライをどんどんやってほしい。

次は

オッサンをスタメンで使ってくれ

ついでに

MRTNとYKTKとYSにも目をかけてくれ

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