あえてペトロヴィッチ氏を擁護してみる
熊本戦見てないからどんだけ酷かったんかわかんないけど
まあアレだね、みなさん気体の・・・
もとい期待の森崎和幸氏が復帰できたってことが良かったんじゃね?
まだシーズン序盤なんだし色々と試せる余裕が
監督にはあるってことなんじゃないですかねぇ。
猪木の風車の理論なのか?島津の釣り野伏せなのか?
よくわかりませんがアレは
敵を油断させるためにワザとやってるんですよ
きっとペトロヴィッチ氏の本棚には孫子の兵法書が並んでいるに違いない。
右サイドにずっとハンジェを使っているのも
あそこが広島の弱点だ、と敵の体に染み付くくらい思わせるためです。
さすがペトロヴィッチ氏!
オシムの弟子ってヤツは意表をつくのが大好きらしい。
もうこうなったらストヤンと森崎和幸氏による
ダブルQBフォーメーションを究めて
広島のアメフトファンの度肝を抜いてほしいねぇ。
ん?何か間違ってる???
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/96812/41019917
Listed below are links to weblogs that reference あえてペトロヴィッチ氏を擁護してみる:

Comments
気体www
徳島戦では頑張って結露してもらって、液体くらいになってほしいっすw
Posted by: 金さん | April 28, 2008 at 01:03 PM
アメフトを堪能出来て幸せです。広島に生まれて良かった!
Posted by: 毎日が倒産セール・デオデオ | April 28, 2008 at 04:06 PM
>金さん
先日はどうも(^^)
まあ彼だけが悪いんじゃないんですが
双子そろってトレスQBなんてマネはしないで欲しいですわ。
>倒産したら困るデオデオさん
アメフトのルールわかんないのでアレですが
攻守分業制の今の広島サッカーには
最適な戦い方なのかもしれませんね。
ある意味キック&ラッシュの上をゆく戦術です。
まあたまーに見る程度ならいいんですがねぇ(苦笑)
Posted by: トラマ | April 28, 2008 at 05:11 PM
「指導者のレベルアップをするためにコーチングスクールや指導者講習会でサッカー用語を統一したりとか、それまでみんなが何となく思っていた概念を、視野の確保、プルアウェーなどの言葉を使い、共通の理解でやることで指導者のレベルアップをしていこうという部分では、共通言語を浸透させることは必要だった。だが、レベルアップされたはずの指導者が選手に教えすぎて、クリエイティブが大事だ、といいながら、選手の想像力を消してしまった面も否定できない。用語の統一は絶対に必要なことだったが、今は、技術、戦術論にゆきすぎてしまっているのではないか。サッカーは技術、戦術プラス、フィジカルやメンタルもトータルに鍛えていかないといけない。かつて、日本のサッカーは精神論が幅を利かせていた。Jリーグ発足のころから、軸を技術、戦術のほうに持っていった。だが、今度は逆に軸が技術、戦術の方に傾きすぎてしまった。ここでもう一度、戦う気持ちというものを見直してやっていかないかればいけない。現在は、軸が個性をなくす方向に傾いているのかもしれない。日本はプロリーグが始まって10年。まだまだ試行錯誤の段階だ。サッカーの指導は難しい、小学生、中学生、高校生、大人への指導と、指導法はその年代ごとに違う。各年代に共通する大切なものがあり、この年代はこういうことを中心にやっていかなければ、ということはある。が、どの指導者も同じように教えて、同じことをいってしまう。その底流には、日本人の生真面目すぎる気質があると思う」布啓一郎氏 『サッカークリニック』2002年、12月号にて
こういうのを打破するためサンフレッチェフロントはワザと教えない監督、コーチを起用しているのではないでしょうか。
Posted by: sw | April 28, 2008 at 09:49 PM