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April 28, 2008

あえてペトロヴィッチ氏を擁護してみる

熊本戦見てないからどんだけ酷かったんかわかんないけど

まあアレだね、みなさん気体の・・・

もとい期待の森崎和幸氏が復帰できたってことが良かったんじゃね?

まだシーズン序盤なんだし色々と試せる余裕が

監督にはあるってことなんじゃないですかねぇ。

猪木の風車の理論なのか?島津の釣り野伏せなのか?

よくわかりませんがアレは

敵を油断させるためにワザとやってるんですよ

きっとペトロヴィッチ氏の本棚には孫子の兵法書が並んでいるに違いない。

右サイドにずっとハンジェを使っているのも

あそこが広島の弱点だ、と敵の体に染み付くくらい思わせるためです。

さすがペトロヴィッチ氏!

オシムの弟子ってヤツは意表をつくのが大好きらしい。

もうこうなったらストヤンと森崎和幸氏による

ダブルQBフォーメーションを究めて

広島のアメフトファンの度肝を抜いてほしいねぇ。

ん?何か間違ってる???

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April 26, 2008

また風邪をひきました

のどが痛いです。

でもクレーム処理をしないといけないので頑張ります。

でも土曜日だし相手先が休みの可能性も・・・

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April 21, 2008

釈然としない一日

なんつうか欲求不満というか釈然としない一日です。

仕事面で在庫がヤバイとか、昨日のサッカーにガッカリしたとか

色々とあるとは思うんだけど

何よりもストレス発散できていないことが一番の原因かと・・・

今晩は無心で裏山を走りまわってみるか。

夜道が怖いのがアレだけどw

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April 20, 2008

甲府のゲーフラ

試合も気になる展開だったんだけど

それ以上に気になったのが甲府サポが用意してたゲーフラ

20080420170900   

  こういう日に限ってデジカメを忘れるとは不覚。

  携帯から撮影した画像なのでわかりにくいかと思うのだが

                                                     

                                                     

                                                       

                                                        

「S E  K O F U」

ってあったんですが・・・(滝汗)

これってネタですか?

本当はもう一字入れるつもりだったと思うんですが・・・

                                                          

追記

昨日見たのとは違うが今期から試合会場に持ち込んでいるらしい

うーん・・・・いいのか?

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三本の矢vs風林火山 2008

たとえ内容が良くてもホームで勝ち点を取れないようでは

20080420161629_2

 

  監督の顔をこんな風にいじりたくなるものです。

                                                            

                                                            

                                                             

                                                             

ある場所で力説したことがあったんですが

J1昇格の最大のライバルになりそうなのは甲府だと思っています。

それが今日の試合で確信に変わりました。

このチームは第一次大木政権以降チームとしてのスタイルを

全く変えておりません。

大木 → 松永 → 大木 → 安間  

と、監督は代わってきておりますが

やろうとしているサッカーは一貫しております。

プレッシング&ショートパスサッカーをJ1だろうがJ2だろうが

そして選手が入れ替わろうが関係なく貫きとおしてます。

監督・コーチの方針もあるでしょうが

それをバックアップする海野社長以下のフロントの姿勢に感服いたします。

なにかあればコロコロ変わるどこかのチームのフロントとは大違いですね。

JリーグというのはJ1にしてもJ2にしても実はそれほど戦力差が無いリーグです。

もちろん日本代表、あるいは世代別代表に選ばれるような選手は

能力は高いけれども

欧米・アフリカ人選手などと比べて絶望的に能力差があるわけではない。

戦術面で鍛えれば跳ね返せる程度の差でしかないわけです。

だから今期J1で首位に立っている名古屋などは

「誰がプレーするかではなく、いかにプレーするかだ」(byストイコビッチ)

ということをチーム全体で徹底してやっているから強い。

そしてこのことをJ2でもっとも徹底してやっているのが甲府。

確かに前節まで勝ちきれていないゲームが多かったけど

ちょっとしたきっかけさえあればすぐに勝ちがついてくる。

なにせ今日の試合ではチームの柱である藤田健がいなかったのに

敵地でものの見事に勝利を得たわけですからね。

今日の試合内容ならば甲府は早い段階で首位戦線に浮上してくる。

                                                             

逆にそういった組織力を徹底していないように見えるのが広島

というかペトロヴィッチ氏のサッカー。

「誰がプレーするか」ということを重視しているとしか思えん。

それはそれで仕方のないことなのかもしれないが

スタメンだから、という理由で調子の出ない選手を使うの止めてくれないか?

青山やハンジェよりも一誠のほうが状態良くないか?

ライバルだと認識してるんだったら何故久保をベンチに入れない?

平繁には申し訳ないが、交代要員としてなら久保のほうが遥かに怖い。

運動量の落ちた柏木を残して

前線にポイントを作る働きをしてた高萩をなぜ下げる?

そんなに左利きが好きなのか?>MPV

それと盛田の穴はダバツじゃ埋まらんのか?

森脇には申し訳ないがやっぱり槙野じゃないと厳しいシーンがいくつも・・。

それだけに彼が左DFでプレーする姿がもどかしくて仕方がなかった。

まあハンジェの1対1の弱さとポジショニングの悪さにも怒りが沸いたが(苦笑)

後半ハンジェを下げて4バック(というより2バックか?)にして

森脇が右サイドバックになってからのほうがサイド攻撃に迫力があった。

彼はやっぱりサイドバックであり駒野の正統な後継者だろう。

もちろん駒野ほどのクロス・突破力は現時点では無いが

終盤見せたあの強引な突破はハンジェには無いものだ。

綺麗にパスをつなぐプレーよりも

ああいう強引さが広島に欠けてたものじゃないのか?

当ブログで何かと批判の対象とされていた森崎浩司だが

今日も悪くは無かった。

相方の青山が酷かったから良いように見えただけかもしれないが

バックパス癖はかなり減っていた上、守備でも体を張っていた。

何よりも自分で仕掛けるプレーを意識しているように見えた。

これを継続してやっていけば大丈夫だろう。

森脇・槙野の闘志あふれるプレーとともに数少ない収穫と言えるかもしれない。

                                                            

それにしてもやっかいなチームに勝利を献上したものだ。

昇格争いのライバル甲府に勢いを与えてしまいかねない。

相性が悪いというよりも監督が相手を研究しなさ過ぎるのが

甲府に対して勝てない原因だろう。

セットプレーでの失点はともかくピンチの形は去年と全く一緒。

左サイドから放り込まれて右のDFとFWを競らせるパターン。

うーん・・・学習機能ってのが無いんですかねぇ(悩)

今期はとにかく結果が求められるシーズンなだけに

こんなことではますます先が思いやられるんですが・・・・

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出超疲れ

熊本へ日帰りで出張した疲れが今朝まで抜けてませんでした。

まもなくゴールデンウィークがやってきますが

休めるのかどうか未だにわからんのでなんとも・・・

そういえば長野の善光寺に落書きしたふとどきモノがいたそうですが

レフトウィングな教育を受けた連中なのか

あるいはあちらからはるばるやってきた工作員なのか

知りませんが大変許しがたい犯罪です。

                                                            

で、聖火(?)のコースですがいっそ川中島周辺ってのはどう?

赤い国なだけに赤旗に囲まれた中を疾走中に

突如目の前に現れる白頭巾の武者。

背中には「毘」の字の白旗が。

「(チベットへの)義によってここから先は通すわけにはまいらん!」

などと演出していただければ来年の大河の宣伝にもなるし

それはそれで面白いんじゃね?

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April 16, 2008

ビバ!ハネケン

前の記事で柿崎さんの名前を出したので

ついでにYoutubeにて「柿崎」で検索かけたら

マクロスの戦闘シーンで頻繁に流れるアノ曲

ハネケン最高!

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柿崎さん

最近超時空要塞マクロス(ただし最初のヤツね)にハマっているせいか

どうも柿崎っていうのがいろんな意味で気になる。

マクロスに登場する柿崎さんははっきり言ってヘタレ

主人公の一条輝や同僚のマックスのフォローが無ければ

早々に撃墜されてたでしょうねぇ。

体格は良くて勇猛なのはわかるんだけどねぇ・・・・

で、戦国好きのトラマが気になる柿崎さんといえば

去年の大河ドラマでも登場した柿崎景家さん

戦国シミュレーション系のゲームでは上杉家臣団の中で一・二を争う強さ。

ところがゲームだと合戦以外は使えないのよねぇ。

で、ふと思ったんだけどこのゲームでの合戦バカとしか思えない

柿崎景家のキャラ設定にマクロスの柿崎さんの存在も影響したんじゃね?

光栄の信長の野望シリーズが発売されたのが1983年

一方マクロスの放映が1982年から1983年にかけて。

うーん・・・・まさかとは思うけどねぇ。。。

勇猛なところは似てるけど方や越後一の猛将、

方やマクロス随一の愛すべきヘタレキャラ(笑)

でも柿崎景家って肖像画は残っていないから

あっちの柿崎さんをちょっとアレンジして・・・・無いわ(爆)

実際の柿崎景家さんは実務面でもかなり有能だったらしいんだけど

なんでこんな合戦バカの設定になったのか悩むわ

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April 14, 2008

まあ勝ったけど

昨日は体調がイマイチの状態の中広島ビッグアーチへ行ってきました。

完勝と言っていい内容だったんじゃないですか?(特に後半)

GKが相変わらずアレなところと両アウトサイドの対人能力の非力さ

CBのバックアップが少ないことが露呈した点など

不安な点を指摘すれば次々に出てきますが

めんどくさいのでやめときます(笑)

まあ個人的に気になっていた森崎浩司氏の後ろへトライアングルを作る動きと

ストヤンQBによるショットガン攻撃の比率がいつもより少なかったのは

いい流れに乗りそうな予感が少ししました。

つうか浩司氏はなんでこれをいつもできないんですかね?

彼が求められているのはバランスを取ることよりも

中盤でゲームを仕切ることでしょう。

鹿島の小笠原が今やっているような役割ですね。

それを本人は自覚しない限り

いつまでたっても中心選手になれない微妙な位置で終始するでしょう。

そういう意味では次節の甲府戦で彼が持続できるかどうか。

それによって優勢にゲームを進められるかどうかが決まると思います。

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April 12, 2008

景勝・兼続主従の夢の跡?

Youtubeで会津・神指城完成予想図をUPされている方がいました。

ご存じない方のために簡単に説明すると

神指城とは上杉景勝が1600年に築きはじめた城で

この城の築城をネタに徳川家康は上杉家へイチャモンをつけた事が

後の関ヶ原の合戦へとつながっていきます。

それだけいわくつきの城だったのですが

未完成のうちに上杉家が戦争状態に入ってしまい工事は中断。

結局米沢へ転封されてしまったためにそのまま廃城となりました。

石垣などの資材は会津若松城の増改築に転用されたようです。

戦国関連の雑誌などを見ると徳川軍をおびき寄せのための城と

書かれてた記事が多かったようですが

実地を検分したり発掘調査などの結果から

上杉家は本気で本拠地を会津若松城から移そうとしていたことが

立証されてきているような気がします。

また幕末の奥羽戦争で会津若松城がすぐ近くの小田山から

砲撃をうけて大損害を出したことから

上杉家が若松城の弱点(山が近く、そこから砲撃されると脆い)

を認識していたという伝聞も正しかったようですね。

紹介した動画を単なる妄想と決め付けるのは簡単ですが

(本丸に御殿が無いのと天守閣の破風が直線的すぎる点が残念)

完成していればこの動画に近い規模の城となっていた可能性は高いと思います。

まあ来年の大河ドラマではどう扱うんでしょうね。

工事中でなーんも画が出ないうちに終わっちゃいそうな気がしますが

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April 09, 2008

ミハイロ・ミサワノビッチ氏 岐阜戦について語る

岐阜っていうか色々な街でね、まあ夜の楽しみっていうかね。

俺も男だからね、グフフフフ。

でも病気にはなりたくないからね、ほどほどにしないとね、うん。

                                                            

で、試合だけどマズイことやっちゃったって感じだよね。

前半はまあウチが支配してたっていうか

いつものことだけど2点目がね、あそこで決めきれないっていうのが

まあウチらしいっちゃウチらしいんだけどね。

後半ははっきり言ってあっちが良かったからね。

ガンガン攻めてきてたから追いつかれちゃうかなァってね。

まあ残念だったけど負けなかったことで良しとしないとね、うん。

ウチは走れてなかったしコンビも組めてなかったよね。

だから蹴ってばっかだったんだけど

思い通りにならなかったっていうか

ぶっちゃけしょっぱかったよね。

アレが俺たちの本意じゃないっていうのは

(ファンには)理解して欲しいっていうのがあるよね。

                                                             

Q.柏木の交代について

復帰戦だからね、カラダがキツイってのはあったのは仕方ないかな、と。

まあ俺が土下座して確保した選手である彼が帰ってきたのは

これからのこと考えると大きいかな、と。

これからですよ、これから!(とウィンクする)

                                                            

Q.前半も岐阜の方が守備が機能していたと思うが。

はっきり言って岐阜はいいチームだったよね。

皆そこそこ経験あるし、特に中盤はね、うん。

ウチがショボかったのもあるけどしっかりやってたんじゃない?

まあウチもねストヤンがいればっていうのもあったけどね

彼はウチのエースだしね(苦笑)

広島で育った選手に空を飛ぶようなプレー

例えばルチャリブレやれって言っても無理だろ?(笑)

それだけお互い差が無いっていうことだよね

ぶっちゃけJ2だけはガチってことだよね

                                                             

Q.今西GMが作られた岐阜というチームについて。

もう何遍も言ってるじゃん(苦笑)

いいチームなんだって! (と何故か越中口調になる)

                                                             

Q.後半から流れが変わったが

相手が前からガーっと来たからね。

おまけに風下でボールが流れたっていうのもあったから

慌ててバタバタしたっていうアレがね、うん。

こういうときこそドッシリ腰を落ち着けてやって欲しかったけど

パスもつながんないし、あれじゃ押し上げもできないよね。

                                                            

Q.間延びしてましたね。

そうだよねぇ。ラインが下がりすぎだよなァ。

別にショットガン作戦を狙ってたわけじゃないんだけど

もうちょっとね、組み立ての部分でアレできればと思うんだけどね。

同点になったとこでもウチのが二人も当たり負けしてたからなァ(苦笑)

ちょっとガッカリっていうのがあるよね。

                                                            

Q.C大阪戦へ向けて

ここまでそこそこ勝ち点稼げてるけど

ここからの2試合がまあキツイ相手っていうか

俺的には正念場っていうね、うん。

                                                             

Q.今日のように球際でやられることが無いようにしたいが

走ってたけど意味が無いっていうか無駄なのが多かったからね。

まあ中盤の選手にしてみりゃ頭の上を(ボールが)行っちゃってるわけだし

仕方がない部分もあったんだろうけどね。

ただここっていうときにカラダ張れない無いようじゃ闘いになんないよね。

そういう部分も含めて修正していきたいですね。

まあ期待しててくださいよ (と肘をポンポンと叩く)

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April 07, 2008

心身とも疲れてました

しばらく更新してませんでした。

先週いろいろとありまして疲れてました。

その疲れを助長するような試合をサンフレッチェは昨日やっちゃいましたが

これについては後日触れることとします。

あの監督の試合後のコメントを読むと

失望を通り越して絶望の手前まで行きそうなんですが

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