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July 05, 2007

夏雲あがれ 最終回

なんか無理やり詰め込んだ感のある最終回でした。

安富との最後のバトルはなかなか迫力があったんだけど

あまりにもストーリーが急過ぎて埋没してしまった感じがします。

いわゆる数字が確実に取れる俳優ではなく

若いメンバーで固めたこの時代劇ですが

もう少し話数が欲しかったですね。

新吾、太郎左、仙之介の三人のキャラ分けが

イマイチ徹底していなかった部分もあったように思いますが

それもこれも短すぎるクールが原因のように思います。

もう2・3話あればもっとよかったんじゃないかと。

ただNHKにはめずらしく冒険的な試みだったと思います。

若き俳優陣の奮闘ぶりと併せて評価したいと思いますね。

                                                           

最後に

蟠竜公の姿を見てしまうと

背後から御館様の

「あ~ま~り~!」

の声が聞こえたのは俺だけ?

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