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July 21, 2007

イラクは強いぞ

日本がオージーに勝った試合はみんな取り上げるだろうから

面白くないのでもうひとつの試合の感想をば。

っていうかこの記事書いてる最中はまだ試合中なんですが

技術と組織力の高さでは日本も互角だとは思うのですが

積極的に個人技で仕掛ける姿勢

それでいてフィジカルも強そうですね。

うーん・・・このブロックの準決勝は楽しめそうですね。

たぶんイランが上がってくると思うけど

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July 16, 2007

とりあえず完勝(笑)

アジアカップの予選リーグ最終戦ですが

スコアも内容も完勝でしたね。

暑い中でやるべきことをやれた結果だと思います。

ただ東南アジアのサッカーのレベルが上がってきているということを

改めて感じさせた試合だったと思います。

一度は慌てさせられましたからねぇ。

しかし大オシムの危機感を煽る昨日の記者会見の内容からすると

プロレスチックな放送をする某局にとって

たまらない展開だったんじゃないかね

だいたいアジアユースとかの中継しているんだから

ベトナムがどの程度の実力を持つチームなのか

事前に把握できたんじゃないのかね?

現代表コーチが監督してた頃の某ユース代表でも

4-0くらいで勝った相手だったはずだがな

まあ内容はウ○コだったけどねw

プレーヤー個人個人の評価はめんどくさいからしません。

つうか

加地外して今野を入れてくれ!>オシム

ヤツのサイドは危なっかしくてしょうがない。

守備も安定するしオシム厨が泣いて喜ぶ

ポリパレントなプレーヤーだから相手の布陣に

柔軟に対応できると思うんだがね。

                                                             

最後に相手チームの評価についても。

前にブログかmixi日記かどちらかで書いたかもしれませんが

ベトナムのサッカーのレベルは結構高いと思ってました。

将来はタイよりも上に来る可能性があります。

国家が政治・経済両面で安定してきているのと

日本人に似て勤勉かつ粘り強い国民性を備えているからです。

体格で劣る分中東勢にはやや分が悪いかもしれませんが

きっちりと組織力を整えてくれば

他の地域でアジアカップを開催しても勝ちあがれる

可能性を秘めたチームになると思います。

そういう意味では今大会で決勝トーナメントへ進出できたというのは

ベトナムサッカー界にとって大きいことだと思います。

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July 14, 2007

1失点が余分だったな

アジアカップ第二戦の感想なんですが

この試合もまあ結果オーライって感じでしょうかね。

後半の試合運びに少々不満が残るし

控え選手のアップが遅れたベンチワークも不満ですね。

だいたい鈴木啓太が最初の酷いタックルを食らった時点で

今野や橋本の起用をなぜ考えなかったのか?

どうもこの大会のオシムの采配はまだ冴えが見られませんね。

久々の国際大会でまだリハビリ期間なんでしょうかね(笑)

まあしかしあの気候条件の中では仕方がないのかもしれませんが

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July 13, 2007

高原サマサマ・・・だなw

アジアカップ第二戦の前半のことです。

序盤は様子見なのかUAEがボールをキープするシーンがあったけど

W中村とヤットを中心に少しずつ日本ペースに・・・

っと思ってたら高原さんのナイスシュート!

それにしてもヤットさんよぉ・・・

ペナの中ではシュート狙えや

と思ったらヤット惜しかったな

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July 12, 2007

アジアカップとかU-20とか

夜中のアジアカップ中継を見ようと頑張っているのですが

どうも夜が弱くなったようです(苦笑)

昨晩の韓国vsサウジも前半で力尽きてしまいました。

お隣さんが暑い中でどういうサッカーするのか?

そしてサウジはどう対処していくのか?

そういう点に興味があったんですが

やっぱり韓国、やっぱりサウジでした(苦笑)

猛烈なプレスを仕掛けていった韓国、それを巧くいなすサウジ

まあ前半だけの印象はこういう感じなんですが

後半はどうだったんですかね?

ベトナムより多少は涼しいとはいってもアレを90分続けるのは

不可能に近いと私は思うんですが・・・

日本代表については先日は頭にきてオシム批判とも取れるような

記事を書いてしまいましたが

冷静に考えれば調整時間の短さからすると

グループリーグで戦いながらチームを作っていく

という厳しいミッションをこなしていかないといけない

ということなんでしょうね。

それを考えるとあの試合は最後の阿部のアレ以外はまさに

ゲームプラン通りだったと言えるんでしょうね。

                                                            

さて一方でカナダで奮闘するU-20ですがいよいよ決勝トーナメントです。

今日対戦するチェコは私の想像するチームであるならば

かなりつないでくるはずです。

となるとお互いうまくかみ合っていい試合になる可能性がありますね。

個人の技術レベルで比較すれば前回のチームのほうが

能力が傑出している選手(家長・水野くらいだけど)がいましたけど

それ以外の要素、戦術面・フィジカル・チームワーク

チーム全員の総合的な技術レベルでは今回のほうが上でしょう。

鍵を握るのは森島ではないかと。

彼が大型選手の多いチェコのDF陣に対してどこまで踏ん張れるか?

それによってゲームの勝敗が左右されると思われます。

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July 09, 2007

アジアカップ初戦

別に大オシムのことがキライじゃないんだけど

CBとSBの人選考え直したほうがいいんじゃないのか?

なんかポリパレントという言葉が一人歩きしてて

スペシャリストが軽視されてるんじゃないかと・・・

駒野の負傷は痛かったけど加地が壊れたらどうするんだ?

水野にSBやらせるのか?(それはそれで見てみたいが)

CBにしたってなんで高木和道とか岩政とか青山を呼ばないのか?

そのことを現場で指摘するマスコミがいないという

レベルの低さにもガッカリだけどね。

あとさ、パッサーばっかで仕掛ける人間がいないってのも

正直どうか、と思うんだけど。

たぶん山岸がその役目なんだろうけど

ああいう役目を担わせるのであればなんで横浜の山瀬とか

目をつけなかったんだろうね?

後ろから追い越す動きでチャンスを作るっていう意図はわかるけど

それだけじゃ限界があると思うんだ。

あんなクソ暑い中で運動量を求めるサッカーをやり続けるのは

大変なことでしょう。

結局それが原因で追いつかれたようなもんだし。

まあ今日の試合は審判もアレだったけど・・・

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July 08, 2007

スター桑田(笑)

なんかすごい久しぶりに生でサッカー見たような気がする。

そんなに時間は経ってないのにねぇ。

たぶんスッキリ感で家路につけるサッカー観戦が久々ってことかな。

お菓子杯準々決勝 広島vs鹿島 を見てきました。

はっきりいって結果には期待してませんでした。

控え選手を使うことには腹立たしいくらい臆病なMPV監督が

どんな選手起用をするのかが楽しみで見に行ったようなものです。

怪我人や出場停止、代表ゲームなど

どうしても控え選手を使わざるを得ない時くらいしか

動かないからねぇ>MPV監督

一応2トップと言うことになっていたけど実質的にはウェズレイの1トップ

たぶんこんな形ではなかったかと

                                                            

                     猛犬

                スター桑田

         鉄人   弟    一誠   北野ベッカム

                  青山

                                                             

後ろの3人は省略ということで。

ところで桑田を何故にスターと付けているのかというと

今カナダの地でU-20で10番付けてる柏木陽介が

今後2年以内に海外移籍することが予想されるため

今のうちに

新たなる中盤のエースに福山のスター選手(?)であるクワシンを

と、当ブログで猛烈プッシュを掛けたいがためであります。

というわけで当ブログでは

一部サッカーファンで広まっている柏木王子に対抗して

スター桑田を応援していく所存であります。

ちなみに本日の試合で主審を務めた家本氏が

我がチームに甘めの判定がやや多かったのはきっと

同郷のスター桑田に気を遣ったからに違いない!

だからスター桑田が負傷退場したあと

鹿島の選手に黄色のカードが乱れ飛ぶ展開を期待したんだが・・・(^^;

まあ実際のところ今日の試合で彼のトップ下特性というのが

十分に感じられたので今後も注目していきたいな、というのが本音。

陽介が『走るファンタジスタ』なら彼は『走るシャドー型トップ下』

そういう見方をしていいと思います。

横浜の山瀬のような選手になってくれればうれしい。

実際彼の飛び出しで結構チャンス作ってるのよ。

前半の北野ベッカム(注:ハンジェのこと)のクロスに反応して

ダイレクトで蹴りこんだシーンなんて動き出しの質や

ダイレクトで蹴れる技術など彼の良さが凝縮されてたよ。

まあバーに当てちゃったのが残念だったけど(苦笑)

つうわけで

目立った代表歴は無いどちらかというと職人タイプの

スター桑田のプレーにも注目してくださいませ

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必殺仕事人2007の新聞での紹介について

番組の感想は某所で書いた。

まあそれなりに楽しめたとは思うんだが

やっぱり昔のほうがドラマに深みもあったし

なによりも“仕事”がCG化した部分があってこれがねぇ・・・

                                                           

話は置いておいてちょっと気になったのが

この番組の新聞のテレビ欄での紹介文。

「必殺仕事人2007~世の中は年金、裏金、格差社会・・・」

これってさ

テレビ番組に名を借りた政治批判じゃね?

いや別に現政権を擁護するつもりなんて無いけど

大好きなシリーズ番組が政治で汚されたような気がしてならんのよ。

作っている局が局なだけにね。

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July 05, 2007

夏雲あがれ 最終回

なんか無理やり詰め込んだ感のある最終回でした。

安富との最後のバトルはなかなか迫力があったんだけど

あまりにもストーリーが急過ぎて埋没してしまった感じがします。

いわゆる数字が確実に取れる俳優ではなく

若いメンバーで固めたこの時代劇ですが

もう少し話数が欲しかったですね。

新吾、太郎左、仙之介の三人のキャラ分けが

イマイチ徹底していなかった部分もあったように思いますが

それもこれも短すぎるクールが原因のように思います。

もう2・3話あればもっとよかったんじゃないかと。

ただNHKにはめずらしく冒険的な試みだったと思います。

若き俳優陣の奮闘ぶりと併せて評価したいと思いますね。

                                                           

最後に

蟠竜公の姿を見てしまうと

背後から御館様の

「あ~ま~り~!」

の声が聞こえたのは俺だけ?

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July 03, 2007

ビリーズ・ブートジャパン(笑)

今度から彼らのことをそういう風に呼びましょうか(笑)

U-20サッカー日本代表チームのことです。

録画で昨日見ましたがやりたいことはほぼできたんじゃないですか?

2年前の×熊ユース代表などのように

本大会はアジアとは違う!

勘違いして余所行きのサッカーをして自滅する代表

をこれまで何度も見てきたものとしては

昨日の試合は爽快感に満ちたものでした。

2トップの執拗なチェイス、梅崎のドリブル、田中の飛び出し、陽介のパス

そして久々に日本の代表チームに現れた超攻撃的両サイドバック。

これらがうまく融合してスコットランドをほぼ圧倒できました。

攻撃面に目が行き勝ちではありますが私は中盤のアンカーとして奮闘した

青山をこの試合のMONとしたいです。

アジアユースのときはボコボコのピッチに悩ませたせいでパスミスが

かなり目立ちましたが、昨日の試合ではほぼ皆無。

加えて攻撃的過ぎる両サイドバックの空けたスペースを

後ろの福元・槙野と連携して埋めていくことで守備面の不安を抑えましたね。

選手たちもこれまで積み上げてきたことが間違いではなかった、ということを

本大会の初戦で実感できたという意味でも最高のスタートと言えるでしょう。

それと賞賛したいのは吉田監督の勇気ある決断。

これまでこのチームは左SBにはストッパータイプの選手を入れて

実質3バックのようなやり方で戦ってきたのですが

今回は安田を思い切って起用。

状況によっては2バック状態になりかねない危険を伴うものですが

これを採用した勇気、そして試合中での的確な選手交代など

もっと評価していいと思います。

問題は次の試合ですね。

コスタリカですがワンチョペなどを見てもわかるように

日本と技術レベルは同ランク、もしくは上かもしれない相手です。

あのプレッシングが90分続けられるとは思えないだけに

スコッチ戦以上に我慢の時間が増えると思います。

なんとか勝って決勝トーナメントへ行って欲しいですね。

それにしてもアジアユースで会場となったインドとはえらい違いw

まともなピッチ条件を提供できる国で国際大会をやってもらいたい。

試合中に犬が乱入したり電気が消えたりするような所で

ムチャクチャなスケジュールで試合を組むのは止めてもらいたい。

                                                           

最後に

カナダへ応援に行っていたサポーターからは

陽介コールが出ていたぞ

どうする?B6のみなさんw

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July 02, 2007

U-20日本代表 初戦快勝!

スコットランドU-20に3-1で快勝したようです。

なんか森島の先制点は笑えるゴールだったらしいですが

ネットからの情報だけなので・・・

今晩の録画放送でしっかりチェックしたいと思います。

それにしても朝から気分いいですのう~♪

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July 01, 2007

今回のU-20日本代表

いよいよU-20ワールドカップがはじまるようです。

ワールドユースっていう呼び方のほうがしっくりくるんですが・・・

あまり勉強が足りなさそうな記者が書いてる記事では

今回のチームもタレント豊富、などと言われてますけど

僕自身はそんな風には見えませんけどね。

たしかにJでスタメン取って頑張っている選手はいるけれども

小野や高原らがいたチームに比べるとやっぱり小粒ですよ。

まああの頃のチームよりも穴は少ないと思いますが。

梅崎がA代表を経験し陽介や内田が代表合宿に呼ばれたといっても

彼らがA代表の中心選手っていうわけではありません。

仮に彼らが勝ち上がってもあまり騒ぎすぎないようにしてほしいです。

ただ吉田監督はアジアユースなどの前では色々と批判されてましたが

こと選手選考に関しては公平な目線で選んでいるようです。

今回のメンバー選考もA代表以上に納得のいくものでした。

まあ『Jに出ているヤツを優先』というわかりやすい

判断基準があるのは事実ですが・・・

                                                           

さて今回のU-20で密かに注目しているポジションが左SB。

去年のアジアユースでは浦和の堤が務めていたんですが

本職ではないこともあってビルドアップで多いに支障をきたしてました。

そこへG大阪でスタメンで出るようになった安田を入れてます。

これは右だけでなく左からも攻撃を仕掛けるぞ、というメッセージでしょう。

CBの福元や槙野、さらにアンカー役の青山に負担がかかると思いますが

内容と結果の両立したいいサッカーをしてきてほしいと思います。

                                                            

で、地上波で放送するの?

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