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June 30, 2007

BS1にて浜vs鳥を見る

最近どうもサッカーに対する熱というか愛というか

そういったものが冷めてきているような状態です。

去年まであった集会場所が無くなって仲間とワイワイしながら

観戦を楽しむ、ということが無くなったのが一番の要因かな。

やっぱりある種のストレスの発散の場だったんですよ。

それがなくなって観戦仲間と議論をする場が

それこそ試合会場しかないわけでして・・・

後は下積み時代(ユース時代)から応援していた子が

だんだんとメジャーに上がっていってキャーキャー騒がれる状況に

少々頭にきているのかもしれませんが(笑)

まあ皮肉れたファンが一人抜けたくらいどうってことないよな

こういうことを書くとB6行けよ、とか言われそうなんですが

僕自身のサッカーの楽しみ方というのは

試合全体を見る、ということが前提条件なので

ゴール裏なんていうのは限られたシーンしか見れないんで

ものすごくつまんないエリアなんです。

チームを応援するのは大いに結構なことですが

サッカーの試合を楽しむという姿勢も失って欲しくないと思う今日この頃。

さて地元蹴球団のゲームについては数字しか知らないので

僕にはプレビューする資格など無いと思いますのでとりあえず

MPV監督が戸田と森崎兄の穴(出場停止)をどうするのか?

という次節の楽しみができたということと

エース(寿人)が点を取ってくれたことで少しでも自信を回復できたかな?

と、前向きに考えることにいたします。

サッカーへの熱が冷めつつある一因はMPV監督の選手起用に

頭にきてるっていうのもあるんだよな(それを批判しないマスコミにもな)

                                                            

で、夜に大分と横浜Mの試合があったのでこっちを観戦。

広島にも同じことが言えるんですが

U-20代表の選手のチームにおける比重の違い

が内容・結果に現れたんじゃないかと。

大分はオーソドックスな3-5-2なんですが

怪我人続出な上にU-20で梅崎・福元らが抜けてしまい

非常に苦しいチーム編成でした。

一方で横浜はでくの棒ハーフナー・マイク一人だけ抜けただけで

チーム編成にはほとんど影響ありませんでした(大島の交代要員が不足しただけ)

まあレギュラー揃っていたとしても大分が勝てたように見えなかったんですが。

この日先発のセルジーニョと前俊にまるでボールが収まらないのと

トップ下の金崎と2トップの距離が遠い上にお互い何をやりたいのか

理解していないようなコンビネーションの欠如と2トップの運動量不足で

全くと言っていいほど大分は攻撃できませんでした。

一方で横浜は序盤こそやや大分に押し込まれますが

時間がたつにつれ2トップ(坂田&大島)がプレスをかける位置が高くなり

さらに中澤・松田の強力CBを中心にラインを高い位置に保ったため

途中からセカンドボールを拾いまくり

さらに2列目3列目の飛び出しで幅の広い攻撃を見せるようになりました。

得点こそセットプレーからのものが2点ですが完勝と言っていい内容でしたね。

当ブログでも再三激賞している山瀬兄のキレキレぶりは

非常に素晴しいものがありましたね。

もちろん飛び出すプレーだけならば吉田とかもいいのですが

ここ一番でブレのない技術の高さと判断力の素晴しさにおいて

山瀬のほうが一枚も二枚も上という感じです。

返す返す彼がオシム体制下の日本代表のメンバーに

選ばれていないことが残念でなりません。

                                                             

大分はタレントの差で劣る部分を他でカバーしないといけなかったんですが

あらゆる点で今日の試合に関しては劣っていたと言わざるを得ないでしょう。

組織も体力も残念ながら・・・・

それからスタメンで出ていた元24番君ですが

組まされたパートナーにも問題がありますが

もう少し仕事の量を増やせないものかと・・・

いくらファンタジスタ系のアタッカーとはいってもあれだけ仕事量が

少なかったらそりゃ代えられるだろうよ。

まあコンディションの問題もあるんでしょうけど

高松あたりと組ませてみたら面白いと思うのですが・・・

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June 28, 2007

おゝとりゲン死す(違)

ええっと今週の「夏雲あがれ」のことです(笑)

おおとりゲンじゃなくて白楽先生が主人公一味に

酒と色香の罠でつかまってしまいましたね。

主人公に敵の手口を言え、っと脅されますが

さすがはウルトラマンレオです、口を割るはずがありません(違)

にも関わらず口封じで殺されてしまいました。

きっとゲンさんを殺しに来たのはモロボシ隊長なんですよ。

その(色香に惑わされた)マヌケな面は何だ!

その縄は!その(恥かしい)姿は何だ!

っと言われてきっとウルトラ念力で呪い殺されたんですよ。

残念ながらジープに追い掛け回されることも

滝の水に打たれることもなくおおとりさんは亡くなってしまいました。

謹んでご冥福をお祈り・・・しません(笑)

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June 25, 2007

現代に生きる直江さん(笑)

直江でGoogleで検索してみたら金沢の醤油屋さんのサイトに出くわしました。

こちらの直江さんは私のよく知る直江さんとは全く関係ないようですが

再来年になったら

「え!あなたあの直江兼続と何か関係でも?」

などと質問されまくりなんでしょうなァ(笑)

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June 23, 2007

誰か監督をベンチに座らせてくれ!

神戸のみなさん、連敗ストップおめでとうございます。

松田監督が前半劣勢でありながらも最後まで勝負をあきらめず

冷静に試合を分析して対処していったことと

その監督の策に応えた選手の頑張りの賜物でしょう。

駒野番として坪内を投入すると同時にラインを上げて

プレスをキツくした後半の戦いぶりは敵ながらアッパレです。

何気に利いていた近藤を外して栗原を投入したのは

正直いって悪手かと思いましたが

結果的に彼が二度目の同点ゴールを演出したのですから

監督の選手起用は当たったとみるべきでしょう。

それから茂木の左SB起用ですが

これは明らかに広島の弱点を狙ったものですね。

広島の右サイドは

ストロングポイントとウィークポイントが同居している

ことはちょっと調べればすぐにわかることです。

駒野の攻撃力は相手から見れば脅威以外何物でもありませんが

彼を外せば簡単に決定機を作れます

そこを突いていったパクと大久保はしてやったりの心境でしょう。

まあ相手チームがバカの一つ覚えで

プレスがキツくなってるのにショートパスを無理やりつなごうとして

取られてカウンターを食らい続けているにも関わらず

何の手立ても講じてこなかったという僥倖はありましたが・・・

                                                            

さて負けたほうのチームも振り返っておきましょうかね。

というか負けた結果もムカツクんですがそれ以上に

プロ野球中継延長+律儀にもBSニュースをやったおかげで

15分も中継が遅れたNHKさんの対応に

猛烈に腹が立っているんですがね

なんつうか

中継してやってんだから我慢しろや!ボケ!

っていう印象を持ったのは俺だけ?

ハーフタイム中に中継できなかったシーンのハイライトとかも

流してくれればまだ良かったんじゃないのかね。

                                                            

まあそれはともかく誰か

あの監督をベンチに座らせろ!

あの人絶対頭に血が上っていて冷静な判断できなくなってるよ。

それかもしかしたら

蒸し暑さで立っているのがやっとの

意識朦朧状態だった、とか。

狙われるのわかってて8番をあそこで使い続けるのは

もういいかげん止めたらどうなんだ?

パクの同点ゴールや大久保のPKは

全部ヤツのサイドじゃねぇか!(怒)

                                                             

それから試合の流れが悪いときに

ピッチの横でわめくのがアンタの仕事か?(怒)

冷静になれ!冷静になれ!って

アンタが一番冷静じゃねぇだろ!(怒)

ピチブーのゴールが決まった時点で打てる手はいくらでもあるだろが!

あの時点で中盤の足は止まっていたのに

何もしなかったのはいったいどういうことだ?

                                                             

どうせ美しい敗戦とかぬかして誤魔化すんだろうが

今チームに必要なのは勝ち点3だろ?

勝つためにあれこれ考えてきたんじゃないのかよ?

それがピッチの横で地蔵になりやがって(激怒)

こんなバカげたことばかりやってたら

アンタ自身の求心力が無くなる

ってことわかってんのか?

ベンチで我慢しているであろう洋次郎や一誠が

可哀想に思えてくるわ。

若い選手を育てるには我慢が必要

って言ったのは誰だっけ?

こういうときに我慢して使ってこそ選手は伸びるんじゃないのか?

どうせ某N氏やT国新聞は球団の太鼓持ち記事しか書かないだろうが

おかしいと思ったらちゃんと追求してこそ

良識あるマスコミなんじゃないのか?

この前の川崎戦といい今回の神戸戦といい

不愉快な試合を見せ続けられて腹が立って仕方がない。

ま、俺がいくらここでわめいてもどうにもならんだろうが。

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June 22, 2007

野球ファン必見!イチローvs桑田

今日のマリナーズvsパイレーツでついにイチローvs桑田が実現しました。

昼休みの時間を延長して見てましたが

桑田さんのコントロールと変化球のキレの良さに

ただでさえ扇風機みたく振り回すマリナーズ打線が

きりきり舞いという感じでした(4三振)。

時速150キロの剛速球でなくともメジャーのバッターを打ち取れることを

証明した素晴しいピッチングでしたね。

その桑田さんのピッチングに敬意を表したのか

イチローも空振り三振してしまいましたね。

たぶん今日のスポーツニュースでこの対決は映像が流れると思うので

しっかりご覧いただくことを勧めます。

                                                         

それにしても大艦巨砲主義的な球だけは速いけどノーコンな

ピッチャーばっかりを好むマリナーズの首脳陣は

桑田さんのピッチングをどう思ったんですかねぇ。

いっそプレイングピッチングコーチャーで桑田さん雇いません?

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急展開すぎて・・・

あ、昨日の「夏雲あがれ」のことです。

本来1クール(12話)でやるようなストーリーを無理やり5話で

やろうとしているので話の展開が速い速い(笑)

いつのまにか江戸へ出てきている鉢谷先生と志保さん。

関屋の悲恋物語などものすごいペースで進んでいるので

ちょっと流れがつかめないっていうか

役者さんの演技を楽しむ余裕もないまま終焉に近づき・・・(汗)

ところで

彼らの藩ってどこの地域なんでしょう?

なんか距離感がまるで無いのと季節感も感じられないので・・・

新吾が東海道を歩いて江戸へやってきた、ということを

鉢谷先生のセリフで確認取れたので東海道筋の大名家っぽいが。

で、次週は甘利さんがいよいよ蜂起するわけだね(違)

しかし風林火山と同じ時期に退場するとは

何か因縁めいたものがあるんですかねぇ。

単に番組スケジュールがかち合っただけなんだけど(笑)

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June 19, 2007

アジアカップ日本代表候補

スポナビより転載

GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
西部洋平(清水)
川島永嗣(川崎)

DF:
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)

駒野友一(広島)
水本裕貴(千葉)


MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)

太田吉彰(磐田)
伊野波雅彦(FC東京)
水野晃樹(千葉)
本田圭佑(名古屋)
家長昭博(G大阪)


FW:
高原直泰(フランクフルト/ドイツ)
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟)

                                                            

磐田の前田が入っていたことに驚きを感じる人もいるようですが

オシムがこれまで進めてきたサッカーのスタイルと

現状でもっとも足りない部分というものをよくわかっている人なら

彼の選考は至極当然といえるでしょう。

前線でただ単に起点になれるだけでなく

様々なアイディアを駆使できる彼こそオシムのチームにおける

FWの第一候補だったんではないか、とすら思っております。

コンディションさえ問題なければ彼とあと一人誰かが組む

という形が理想なんじゃないですかね。

その場合は矢野や巻ではなくストライカータイプの選手が

ピックアップされるはずですから

常識的に考えれば高原でしょう。

寿人は現状ではスタメンは難しいだろうね。

まああと少しだけ欲を言えば

山岸 → 山瀬  、坪井 → 岩政

だったら諸手を上げて歓迎するところなんですがねぇ。

特に山瀬はオシム好みのトップ下の選手だと思うんだけどなァ。

例によって記者会見でオシム節が炸裂していたようですが

要するに

ロクに準備期間も与えられずに優勝なんて

アジアカップは甘くないんだよ

ってことを言いたかったんでしょ?

これは大オシムの言うことが正しい。

それに彼のインタビューはよくよく読んでみると

言い訳じみたことは言ってませんね。

やれる範囲内で結果を残すことを目指す

どこまでとは明言してませんが

上位進出を狙っていることは確かです。

そこのところをちゃんと理解してくれてるのかな?>マスゴミの諸君

それとスポナビ系のブログをいくつか拝見させていただき

それぞれの意見になるほど・・・と思ったりもしたんだが

韓国やイランが日本よりも格上っていうのはどうかと思うぞ

確かに韓国には過去に何度も苦汁をなめさせられてきているし

イランもワールドカップ予選で何度も死闘を演じている相手だ。

だがドイツで惨敗したからって

そこまで卑屈になるのはどうかと思うんだがね

別に上記の国に絶対勝てるとは思ってはいない。

だが少なくとも同格レベルの相手だろう?

もうちょっと自信を持とうじゃないか>桐谷氏

ファンが負ける言い訳をあれこれ考えて結局逃げててどうすんのよ。

僕的には悲観することは無いと思うんだけどね。

キリンカップで垣間見れたサッカーが大会通してできれば

かなり上まで行けると思うよ。

優勝できるかどうかはわからんが・・・

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June 18, 2007

馬場民部誕生

ええっとサッカーネタは取り上げません。

というのは試合を全く見てない(スポーツニュースなども含む)のに

あれこれ分析などできはしないからです。

まあ携帯サイトなどから想像はできますが

監督のコメントはともかくアウェーでじゃんじゃん勝てるほどのチームじゃないし

鹿島も意地を見せた、というところでしょう。

それから友人からクロマティを取り上げてくれ

という要請を受けたのですが

これこそ全くわかりません(苦笑)

まあスポナビでの詳細な解説を見たりするだけでも笑えますが

フィニッシュ名がいいですねぇ

ビバ!!ジャイアンツ

いわゆるスライディングキックのことらしいんですが

まあ空中元彌チョップよりはフィニッシュ技として

説得力がありそうですねwww

しかしクロマティのスライディングってあんまり記憶にないのだが・・・

                                                          

さて話は変わって昨日の大河ドラマでついに謙信登場。

まあ謙信についてはどうせ色んなサイトで熱く(?)語られるでしょうから

他のネタを少々(笑)

祝!馬場民部誕生!

まあ信玄から譜代の重臣へ格上げされた、ということなんですが

武田四重臣の筆頭格とも言える馬場信春が名実ともに誕生いたしました。

えっとこれからの馬場さんの活躍なんですが噂によると

邪新居豆衆なるイケメン集団を組織し

その中の精鋭部隊である男闘呼組なる部隊を率いて

信玄の天下取りに大いに貢献するとかしないとか

表においては常に合戦で先頭に立って闘い

裏ではそのイケメンぶりを生かして女性を惹きつけ

彼女たちを僕として調略に利用する、とか・・・

ちなみにこの邪新居豆衆ですが噂によると

須磨府組、朱鷺尾組、部位六組などがあるらしい。

この邪新居豆衆は各地の大名にも多大な影響を与えたらしく

謙信が三郎景虎や直江兼続らを集めて対抗しようとしたのは有名な話ですし

織田信長は後に安土にて全く同名の組織を作ったとか。

織田家の邪新居豆衆は信玄のものと区別するために一般には

関西邪新居豆衆

と呼称されておるようです。

なおこの関西邪新居豆衆には近畿小僧組などの

組織が確認されているが詳細は不明とのことです。

                                                            

さあ面白くなってきた風林火山

来週も楽しみだ(^^;;;

なお今回の記事はあくまでネタです。

本気にしないようにwww

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June 15, 2007

鹿島戦を三沢さん風に簡単に予想する

はっきりいって出張で見れないんだよね(涙)

だから俺的にはどうでもいいって言うかガッカリっていうか

語る資格なんて無いって言うか、そういうのが諸々なんだよね。

細かい情報は両方の携帯サイトでもチェックして欲しいよね。

                                                            

まあ広島の場合は二枚看板のうち一枚がいないっていうのが

どうなのか?っていう部分があるよね、うん。

あと試合勘っていうかスタミナっていうかそういうアレがね。

鹿島は前の興行(大分戦のこと)が痛いよね。

トドメをさせなかった新井場のアレはねぇよなァ

って鹿島のファンは思ったんじゃないかな。

まあ俺的には少し前は彼が日本代表の左SB候補って思ってたけどね。

そのときの監督がアレだったから選ばれなくて残念だったんだけどね。

野沢とか田代とかウチ的にヤバイ奴もけっこういるし

かなりキツイ相手だと思うね、うん。

ぶっちゃけ勝ってほしいよ、相性いい場所だしさ。

まあ梅雨の中爆走しながら広島の勝利を祈ってますよ(ワイパー)

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June 13, 2007

北京五輪予選組み合わせ

北京五輪の男子サッカーアジア地区最終予選の組み合わせが決まりました

はっきりいってキツイです

4年前の人間力チームは組み合わせに恵まれた感はありましたが

今回は幸運の女神は振り向かなかったということか。

それとも試練を与えたんでしょうかね。

(お隣さんは実績だけを見れば楽な相手かもしれんが・・・)

細かく見ていくと

カタールは去年のアジア大会で優勝してます。

かなり強烈なチームであったと記憶しておりますが

なんといっても自国のオイルマネーリーグ(笑)で有力な選手を

海外からどんどん獲得しているので若年層のレベルが

かなり上がってきているものと思われます。

シリアなんかとは比べ物にならないくらい厄介な相手です。

そういえば浦和にいたエメってカタール国籍取得したんだったっけ?

次にベトナムですが個人的に東南アジア最強ではないかと思います。

ちょっと前まではタイが最強だったんですが

アジアユースでの健闘ぶり(平山らの世代をけっこう苦しめた)などや

このところのベトナム国家そのものの成長ぶりを考えると

油断すると足元をすくわれるんじゃないかと思います。

ベトナムは東南アジアのなかでももっとも勤勉な国という印象があるので

組織的で粘り強い相手なのではないかと予想されます。

最後に一番の強敵(と思われる)サウジ。

去年のアジアユースでも出場権を賭けて戦った相手ではありますが

トラマ自身はこの国に対しては相性の良さを感じておりますので

逆にサウジがものすごい苦手意識があるんじゃないでしょうか。

あの伝説と化した前園・川口らのチームが勝利して以降は

A代表・ユースなどであまり負けた記憶がありません

(アウェーで去年A代表が負けたけどホームで倍返ししたし・・・)

アウェーでの戦い方で反町氏が勇気を持てるかどうか?

ここに懸かっているんじゃないでしょうか。

まあでもねぇ・・・

こんな酷い環境の中でやる五輪に参加する意義あるんですかねぇ

                                                 

まあサッカーネタに関しては哀しいというか情けないニュースが

飛び込んできたのでそちらのほうで情報が飛び交っているんでしょうけど

ここでは取り上げないでおこうと思います。。。orz

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June 10, 2007

JリーグとかMLBとか

サンフレッチェの試合が無いからというから

というわけではないのですが

このところサッカーへの情熱が薄くなりつつあるというか

映像が見れないから取り上げられないだけなんですが・・・

それゆえにでしょうけど

バカコメントを他の方のブログにつける程度のことしかできないので

ちょっとムカツクんですが(^^;>hbk氏じゅてどん、すまん!

前田俊介の移籍後第一戦とか見たかったんですが

見れる環境じゃないしねぇ・・・

わざわざ大分まで追いかけていったツワモノもいるようですな(笑)

俊がフィットするのに時間がかかるでしょうが

いいプレーができなかったとしても大目に見てくださいね>大分サポのみなさん

彼は典型的なファンタジスタタイプのストライカーなんで

梅崎あたりとコンビネーションができてくれば

それはスゴイことになると思いますので。

                                                           

とりあえず見れたJのゲームは名古屋vs川崎だけなんですが

多少なりともメンバーが代わっても川崎はなかなか強いし

名古屋の本田はサイドよりもインサイドのMFのほうが

本領が発揮できるんじゃないんでしょうかねぇ。

それと今日は磐田が甲府を木っ端微塵したようですね。

こっちの前田は復帰二戦目のようですが2得点といい仕事をしたようです。

前に彼を日本代表へ、とプッシュしたことがあるだけに嬉しいです。

大オシムに気にかけて欲しい選手ですね。

アジアカップのメンバーに加えてほしいんですけど難しいかなァ。

ジェフ枠で村井呼ぶくらいなら前田や菊池を見てほしいなァ。

                                                             

最近はサッカーよりもMLB、というかシアトルマリナーズが気になります。

日本、というか世界的にも屈指の天才バッターである

イチローがいるにも関わらず3年ほど続けて最下位という

マリナーズが気になって仕方がないわけです。

まあそんなマリナーズも今シーズン、というかここ数試合は好調。

今日も見事な逆転勝ちをおさめました

でもね、マリナーズが所属するアメリカンリーグ西部地区は

ぜーんぶ勝ってるんだよねぇ・・・orz

ここ8試合の西部地区の勝敗なんですが

ロサンゼルス・エンゼルス  6勝2敗

  シアトル・マリナーズ    6勝2敗 

オークランド・アスレチックス 6勝2敗

いま流行の言葉風に言うと

どんだけぇぇ~

ってな状態なわけですよ。

マリナーズがいくら勝ってもライバルもこけないから

ゲーム差が全然縮まらない。

で、この3チームで一番バランスがいいのはエンゼルス。

守備力、というか投手力で頑張ってるのがアスレチックス。

打撃力でマリナーズ。

※参考までにチーム防御率打率を上げときます

やっぱり野球ってピッチャーが基本なんですよね。

エンゼルスやアスレチックスが勝ち上がってきているのは

メジャー屈指の投手力があるからです。

今シーズンボストン・レッドソックスが好調なのも投手力が強いからです。

イチローがいくらいいバッターでもやっぱりすごいピッチャーに当たったら

打てない確立のほうが高いと思うし・・・(でも今期は勝負強いねぇ)

マリナーズが今後勝ち残っていくには先発ピッチャーが整備されないと

厳しいだろうねぇ。

それにしても不思議なチームですよ>マリナーズ

自前で育てた選手よりも移籍してきた選手を優遇するなんてねぇ。

ちょっと前のどこかのサッカーチームにも似てますが(苦笑)

それで結果が出てれば言うこと無いけど

ここ数年の酷い状態を見ると・・・・orz

それだけに今年はチャンスなんですよ!

イチローだけでなく城島も攻守でいい仕事してるし

べタンコートやロペスら若手も頑張っている。

ホームランは少ないけどチャンスに強いイバニェスもいい。

ブルサードやブルームクイストといった控え選手も素晴しい働きをしている。

まあ約一名微妙なのがいるが(しかもチーム1の高級取り)

野手に関しては打順以外はそんなに不満はない。

ブルペンピッチャーも今年はいい仕事をしている。

特にクローザーのプッツは抜群の安定感で

たぶんライバルチームのK-RODことF・ロドリゲスよりも

安定感では上じゃないかと思う。

これは城島の存在も大きいと思うのだが・・・・

それだけに先発ピッチャーだよ、うん。

なんせ防御率ベスト20に一人もランクしてないんだぜ(涙)

つうわけで明日のパドレス戦ですが

フェリックスよ

ちっとはエースの仕事してみせろや!

と高田統括本部長みたいに叫びたくなるわけであります。

それからHG(ハーグローブ)監督よ

変な投手交代してリズム壊すのやめれ!

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June 07, 2007

「夏雲あがれ」を見て思ったこと

まず最初に

なんかヒーロー率高くねw

レギュラーがウルトラマンマックスに初代孫悟空

影で主人公を救った忍者はフブキ隊員だし。

さらに付け加えるなら崎本くんや芽衣ちゃんは特撮出演経験者だし

確かに若い俳優が多いようだけれども

皆立ち回りもそれなりにこなせるし演技力もしっかりしている。

こういう若い俳優を起用していく姿勢には賛成です。

あと気になるのが吉原の男衆役の平山くん

彼の風貌雰囲気ならば

再来年の大河ドラマの主役に

抜擢してもいいんじゃね?

僕のイメージする直江兼続に現時点で一番近いように思う。

どうですか?NHKさん

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June 06, 2007

ほとんど忘れかけてた五輪予選

ハジメちゃんの攻撃参加に萌えました!

以上です。

え?短すぎる?

いや細貝はよかったよ。

いっそ3バックやめて4バックにしない?>反町さん

はっきりいって左サイドバックの人材が微妙だけど

(本田や上田じゃ危なすぎるし家長はSBで使うにはもったいない)

伊野波あたりを回せばまあなんとかなるんじゃないの?

まあ左DFの田中が使えそうにないことと(彼にとってチャンスなのにねぇ)

枝村が何気に10番してたのが気になりました。

そういえば背番号9番は・・・この人がどう評価するのか楽しみ

なんせ

シンジラレナーイ!

ってヒルマン監督が叫びたくなるくらい外しまくってましたからねぇ。

まあオプションにしとけばいいのに

営業対策プラス監督のオキニだけの理由だけで

先発の某デカイのに比べりゃまだマシかな。

できればもう何回かチャンスをあげてもいいんだろうけど

スケジュール的にそれは無理だろうしね。

今日2点決めた大学生はひたむきな感じが出てて

Jリーガーよりも良かったんじゃない?

あと面白いと思ったのはアンカー役の小椋かな。

U-20から反町がどんだけ引き上げるかねぇ。

陽介、内田、デカモリシあたりは確定だろうけど・・・

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メジャーは西地区が熱い?

シアトルマリナーズが4連勝!

やったーって喜んでたらライバルのエンゼルス5連勝!

後半戦に異常なまでに強いアスレチックスも4連勝・・・・orz

なんかアメリカンリーグの西地区すごくね、などと思ってたら

ナショナルリーグの西地区も大変なことになっていた(汗)

ドジャース、ダイヤモンドバックス、パドレスが貯金10以上の

高い勝率で大激戦中。

さらにゾンビのように忍び寄るリトル松井所属のロッキーズ。

さらに面白いのは西地区の貯金を生み出しているのが

中部地区の借金チームw

去年のチャンピオンチームのカージナルスでさえもマイナス5だもんねぇ。

もっともメジャーはとんでもない連勝が続く場合が多いので

いつのまにかひっくり返っている可能性もありますな。

まあ日本のプロ野球もブラウンさんに続いて

これくらい熱い監督が出てくれば盛り上がることでしょう

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June 05, 2007

ビール杯優勝?

あ、キリンカップのことです。

海外組が全員出るっていう噂があったんだけど

もし大オシムが勝ちに来たんであれば、それはジョークだろう

テストならば十分ありえるな、と思ってました。

まあ最初この話を聞いたとき

まさか90年ワールドカップ初戦のようなことを

大オシムは仕出かしたんじゃないか?

などと邪推しましたがそういう意図ではなかったようです。

で、実際のところどういうシステムだったんでしょう?

僕が見た感じだと

                                                            

                   高原

          中村俊        稲本

            中村憲    遠藤

                   鈴木

                                                

こんな風にも見えたし、もしかしたら稲本トップ下で

中村俊がややシャドー気味の4-4-2かなァ、などとも思ったんですが

それもこれも

稲本のコンディション不足のために

機能不全に陥りましたね。

まあシーズン終わってクラブ移籍やらなにやらでバタバタしてたんだから

これはこれで仕方のないことです。

ただ稲本自身も今日の試合での自分の役割が曖昧で

よくわかんないうちに前半が終わったんじゃないの?

コロンビアのプレスが前半利いていたのもあるけど

稲本(と中村俊)がボールをもらいに下がるから

中盤が糞詰まり状態になって、狭いスペースしかない中で

簡単にボールを失ったりするから余計に酷いことになりかけました。

これを救ったのはCBの二人の守備と中村憲の判断力でしょう。

特に中村憲がいなかったらビルドアップのビの字も出てこないような

中盤になっちゃったんじゃないでしょうか。

この試合の日本側のMONは彼でしょう。

正確な技術と判断力、そして運動量を兼ね備えた彼こそが

今年の日本代表チームのキーパーソンだと思います。

そんな彼がいる限り川崎FはJの強豪であり続けることでしょう。

大変うらやましいことです

後半羽生と今野が投入されましたが

前半の稲本と中田の動きを見るといたし方なしかな、と。

ただ少なくとも中田に関しては貴重な左SB要員かつCBもできるので

ここで見切ってほしくはないんですが・・・

で、後半は疲労度の差もあったけど羽生がスペースを突く動きで

リズムをもたらし、ほぼ一方的に支配しましたが・・・・

うーん、二列目に決定力のある選手がいればなァ、という感じですね。

羽生はいい仕事をしてたし、

この試合やや精彩を欠いていたもう一人の中村や

遠藤も後半は飛び出す動きも出ててそれなりに

いいプレーはしてたけど・・・・

決定機ってたくさんあったっけ?

実はそんなにあったようには見えなかったんですが。

高原→羽生→遠藤→中村憲 のシュートと

駒野のクロスに高原が合わせたけど枠からそれたヘディングくらいしか

自分の記憶に残っていないんです(汗)

やっぱり山瀬が見たいんですが、彼じゃダメなんでしょうか?

パッサーばかりの中盤でスペースへ飛び出すだけでなく

ドリブル突破もできて得点力もある彼のような選手こそが

今の日本代表にハマる可能性が高いと思うんだが・・・

それとオシムさん

最後は勝つ気無かったでしょ?

勝つ気があれば巻と播戸は投入されるの逆だと思うんだよな。

あそこで巻を入れたということは

前線での守備を強化することで失点のリスクを減らす

という解釈でいいのかなァ草加雅人風

まあ部分的に不満もある試合でしたが

アジアカップへのテストだと思えばそんなに気にすることは無いかな。

去年までのことを思えばね(苦笑)

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June 04, 2007

復帰します

提出しないといけない書類があったので

しばし休んでおりました。

もっとも集中力散漫な状態の己へ渇を入れないといかん

とつくづく思う次第であります。

最近サッカーネタに偏っている傾向があって

個人的には少し不満なわけですが

メビウス終わってからは特撮ものはほとんど見てないし

歴史関連はまだまとまっていない状況です。

最近気になるシアトルマリナーズの話でもUPしましょうかね。

生え抜きに厳しく、使えない移籍組に優しいGMと監督の下で

歯を食いしばりながら頑張るイチローと城島、とか(笑)

まあネタなんて探せばいくらでも出てくるんでしょうけど(苦笑)

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