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May 31, 2007

しばし更新休みます

ちと集中してやらないといけないことができたので・・・

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May 29, 2007

本当は

松岡大臣の自殺とか坂井泉水さんの急死とかに関して

いろいろ思うところはあるんだけど

ちょっとバタバタしてるのでUPできません(スマン)

で、イチローは21試合連続ヒットか!すげぇなァ>そっちかよ

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May 27, 2007

ハマのコウジ

BS-iで浦和vs横浜を見ていたんだが

山瀬は代表に呼ぶべき選手だろう!

決定力不足云々を言うのであればJで結果を出している選手に

公平にチャンスを与えるべき(その意味では大久保も資格あり)

彼の今日のゴールもまたスーパーだったが

それ以上に二列目から積極的に飛び出すだけでなく

個人技で仕掛けるアグレッシブさも十分代表レベルだと思うのだが・・・

大オシムはこの試合を現地で見ていたようだが

彼のプレーに感じるものは無かったのか?聞いてみたいものだ。

現在の日本代表チームが浮上するには

脱千葉がキーワードとなりそうな気がする。

千葉がJでトップを走る状態であれば文句は無い。

だが今は下位に低迷しナビスコも予選敗退となっている。

決してJのトップのチームとは思えない。

そんなチームから呼ぶな、とは言わないが

もっと他のチームの選手にも目を向けるべきだろう。

大オシムに不満なのは時々言ってることと実際の行動に

多大なズレがあるということ。

まあ前監督のアホっぷりに比べれば100倍マシなのは

言うまでもないことだが

それでもやっぱり納得いかないこともある。

例えばCBや左SBの人選である。

大型で足元のしっかりしたCBが欲しい

と言っておきながら清水の高木和道に見向きもせず、G大阪の山口も

最近の代表合宿に呼んでいないのは合点がいかない。

それから左SBにしても磐田でサブの村井を呼んでおいて

鹿島の石神や大分の根本といった選手を呼ばないのはおかしい。

もっと腹が立つのはそういうことを指摘するスポーツマスコミが

皆無な状況であるということか。

ちったァJを見て勉強せいや>バカマスコミ

                                                        

話を山瀬の件に戻すと、個人的に見てみたい日本代表の中盤は

                                                            

                   山瀬

                        

            藤本           中村憲(遠藤)

                        

                  鈴木(今野

                                                             

こんな感じかなァ。

トップ下の選手に何を求めるのか?

スペースを作る動きだけでいいのなら羽生でもいいと思うんだけど

得点力やチャンスメーキングを狙うのであれば

山瀬のほうが遥かに可能性を感じるんだが・・・・

国内組でもいいチームが作れることは十分わかったのだから

もっと他のチームの選手を評価してほしいなァ

                                                            

で、先ごろ発表された日本代表メンバーですが・・・・

やっぱり納得いきません!

長い間良いプレーっていうけどさ

何で千葉の選手が5人もいるのさ?

水本?確かにいいCBだが故障持ちだぞ!

山岸?この前広島で完封されてるじゃん!(しかも故障持ち)

それからケガで負傷した羽生よりはやっぱり山瀬のほうが・・・

それからさ・・・

坪井もう代表で見たくないんだけど

身体能力は認めるけどビルドアップ能力に疑問な彼を呼び続ける

意図がイマイチよくわからん。

中田浩二を呼んだことについては評価しますけど・・・

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May 26, 2007

清水戦をふりかえる

非常に面白く興味深い試合でした。

試合全般を通じてゲームを支配していた(ように見えた)のは清水です。

ボールポゼッションは僕が見た限りでは6割近くが清水でしょう。

また清水の守備陣はミスらしいミスはほとんどなかった。

だからDFリーダーの高木和道あたりにとっては

不思議な敗戦と思っているかもしれない。

ゲームを簡単に表現するならば

美しいサッカーをやろうとしていた清水が泥臭いゴールで先制し

終始泥臭いサッカーの広島が美しいゴール2点で逆転した

ただ注意していただきたいのは

清水が美しいサッカーを 『やろうとしていた』 けれども

美しいサッカーを 『やっていた』 わけではありません。

兵頭選手がコンディション不良のためいなかったという事情があるにせよ

清水は考えられうる最高のメンバーを揃えて試合に臨もうとしていた。

ここで長谷川監督が中盤から前をどのようなメンバー構成でいくのか?

ここに一番興味があったんです。

今期の清水は補強に大成功したチームと言っても過言ではなく

長谷川監督がもう少し冷徹さを持ち合わせていたら

今の広島じゃまともに勝負にならんのではないか?

とトラマは思っていたのであります。

で、試合開始ギリギリに着いたのでメンバーを試合前に

確認できなかったんですが

実際の試合を見た瞬間に妙に安堵感が生まれました。

「これなら去年のような完敗はない」

と清水の中盤の配列を見て思ったわけですよ。

実は清水の中盤で広島にとって一番怖いのは

藤本やフェルナンジーニョの技巧ではなく

枝村の飛び出しだったと思うのです。

MPV監督が前日練習でもっとも注意していたのではないかと思うのは

中盤の選手の飛び出し、とりわけこの能力に長けてる枝村でしょう。

去年彼に何度もゴールを叩き込まれていますからね。

さらに広島のDFの弱点を考えるならば

サイドに突破力のある選手(この場合ベンチにいた太田が該当)が

出てくるほうが遥かに危険度は高かったはず。

(もっと言えば初めっからチョと西澤の2トップだったら・・・・(汗))

               枝村

                                                

        藤本         高木(or太田)

                                                 

              伊東

こういう形で来られた方が遥かに広島には効き目があったと思うのです。

しかし長谷川監督はそういう選択をしませんでした。

ドリブル突破力に長けたフェルナンジーニョをトップ下に据えます。

フェルナンジーニョは確かにスピードも得点能力もあるし

何よりも本人がトップ下をやりたがっているという事情があるので

長谷川監督の選択もわからんではないのですが

結果的にこの試合に関しては悪手であったと思うのです。

おそらく監督の理想は彼(フェルナンジーニョ)がボールキープで

枝村や藤本、さらには強力な両サイドバックの

攻め上がりの時間を作るという意図があったのだと思うのですが

ボールを持つと無駄にこね回すというガンバ時代から見られる

彼の悪癖のせいで攻撃にスピード感が失われていたように見えました。

なので前半から清水はよくボールを回していたけれども

広島のDF陣は見た目ほど怖さを感じていなかったのでは。

ヤバイと思ったのは戸田のムチャパス(笑)を青山がかっさらわれて

中央をフェルナンジーニョ&岡崎にぶち抜かれたシーンと

盛田か陽介がミスパスして市川にグラウンダーのクロスを入れられ

岡崎がシュートをふかしたシーン。

この二つくらいじゃないですかね。

まあどっちか決められてたら去年のようになっていた可能性も(汗)

後半はさすがに多少は改善してきたのでヤバかったですけど

フェルナンジーニョは相変わらずこね回すので彼がボールを持ったときは

実は一番安心できる時間だったと思われw

                                                             

一方の広島ですがウェズレイがいませんでしたが

実は彼がいない時のほうが

MPV監督の意図するサッカーができるんじゃないか

と密かに期待していたので

これはこれで楽しみだったんです。

代わりに出た平繁は前半は本人は意図していなかったんだろうけど

ウェズレイみたいなことをやろうとして失敗してました

確かに高木和道を中心とする清水のDFがコンパクトかつ屈強な

守りを見せたために彼には困難な状況ではあったでしょう。

が、あまりにも寿人の存在を意識しすぎ!

まあ気持ちはわからんでもないが・・・・

ボールを受けたら寿人の居場所を探すのではなく

自分でどんどん仕掛けて行ってほしかった・・・

しかし後半はスペースができたこともあるのだけど

自分で仕掛けてシュートを狙う姿勢が出てきましたね。

そういうアグレッシブな姿をファンは望んでいるのだよ>龍一

寿人に気兼ねすることなく自分をどんどん出していってほしい。

戸田の同点ゴールを生んだのは結局そのアグレッシブさなんだから。

この試合で勝敗を分けたのは広島の若い選手のアグレッシブさでしょう。

MPV監督はリードするまで試合中は何ら手を打ってません。

だからゲームの流れを引き寄せたのは選手の力です。

決勝ゴールを決めたとはいえ前半からミスが多かった陽介にしても

そして上記の平繁にしてもアグレッシブな姿勢を

後半は終始持ってプレーしてました。

もちろん彼らだけではありません。

チーム全体が『勝利のために頑張ろう』というアグレッシブさを

全面に出していたように思います。

その象徴が森崎浩司でしょう。

水曜日の千葉戦あたりから何かをつかんだようですが

今日の浩司は枝村や藤本から体を張ってボールを強奪するわ

攻撃時ではスルーパスに的確なドリブルでの進出

そして数は少ないけれども積極的にシュートを狙いに行ってた。

個人的には神セーブ連発の下田ともにMONをあげたい選手です。

それと交代で入って相手のクロスボールを跳ね返し続けた

槙野ももっと評価しても良いのでは?

(そういえば彼が出た試合は今期は負けて無いな・・・)

                                                            

それにしても今日の試合で出来が良いとは言い難かった二人の選手が

点を決めるというのは何ともサッカーの面白いところというか。

戸田のゴールは80年代後半にDFなのに得点王争いをしてた

オランダの名選手R・クーマンの地を這うようなミドルを思い出しましたよ。

                                                            

最後に・・・

いつになったら陽介コールを

してあげるんでしょうねぇ

まあ何か考えてるんでしょうけど・・・

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歴群『御館の乱』の返事が来ました

細かい記述の公開はこちらでは避けますが

概ね納得いくものであったと思います。

まあ1574から謙信が亡くなるまでの上杉家が

一致団結していたかどうかについては疑問が残るところですが

具体的な事象や資料が無い限りは妄想の域を出ないわけなので。

小説の題材にするには面白いかもしれませんね。

『上杉謙信殺人事件』

とか(笑)

いずれにしても

へそ曲がりな歴史好きのトラマに対して

親切丁寧かつ冷静に対応していただいた歴群スタッフに

改めて御礼を申し上げます。

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May 21, 2007

23日から

北陸へ出張してきます。

23日に富山、24日に金沢へ宿泊

25日に福井を回って、その後小浜経由で帰還予定。

ただ小浜から帰るときのルートが不安なんで

もしかしたら25日中に帰れないかも。

富山ではできれば詳細な富山県地図を手に入れたいですね。

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May 19, 2007

千葉戦を普通に振り返る

「90分間攻め放題じゃないと金払わねぇからな!」

などと三沢さんに言われかねない試合を前節やってしまった広島。

一方前節東京のガス爆発に見事に巻き込まれてしまったかのように

守備が壊滅状態だった千葉。

オシムの弟子ダービー第二弾はともに浮上のきっかけをつかみたい

という切実な想いがぶつかり合う・・・はずだったんですが

千葉の足元が試合どころじゃない状況を垣間見れました。

とにかく怪我人が多過ぎですね。

ストヤノフ、工藤(後半から出てきたが)、水本(結局フル出場したが)

佐藤勇人(前半途中で交代)、さらに山岸も怪我持ち。

まさに野戦病院状態ですね。

さらに今日の試合で羽生も負傷退場しました。

若手の育成に定評のある千葉でもこれはキツイですね。

小オシム監督は内心オヤジ(大オシム)や反町五輪監督に

愚痴を言いたくなるような心境でしょう(特に後者)。

この試合の明暗を分けたのは使えた選手の差でしょうか。

千葉は守備の要であるストヤノフの不在が大きかった。

前節は中島がこのポジションを務めていましたが

FC東京のイケイケサッカー(正確にはリチェーリの頑張り)の前に

自滅してしまった形となり

今節はジョルジェビッチが入りましたが

スピードに欠ける彼が千葉のDFラインを統率できるのか?

などと思っていたら案の定前半で炎上。

特にウェズレイの3点目はそれがモロに出た感じですね。

ウェズレイと寿人のコンビプレーについていけず

転んでしまったジョルジェビッチの姿には(苦笑)

それとやっぱり二点目でしょう。

寿人が詰めていたとはいえアレはラッキー以外何物でもない。

でも幸運を呼び込んだのは寿人の頑張りです。

というかこの試合に関しては全員よく足を止めずに走ってたと思う。

いつも槍玉に挙げている森崎ツインズも今日は頑張った。

まあ相手の左サイドがパンチ力不足だったのと

巻とのミスマッチのシーンをあまり作られなかったのが幸いだったが(笑)

攻撃面に関していえば今期最高の出来だろう。

ウェズレイが運動量が多かったのとシンプルにプレーしてたのが良かった。

それと後ろからの押し上げも良く、特に盛田の左サイドのプレーは秀逸。

そして何よりも下田のセービングだろう。

千葉の前半の決定機を何度も彼が防いだのが大きい。

彼の好守備が幸運な二点目をもたらしたといえる。

まあ陽介と寿人のポスト直撃とか後半の決定機を外したこと

それと運動量が落ちたときの相手のクロスへの対応の甘さなど

不満を言えばキリが無いが(ついでに監督の選手交代の遅さも)

まあ勝ったからよしとしよう。

                                                            

それにしても千葉はちょっとヤバイんじゃないのか?

代表・五輪代表の試合などで選手が既に疲弊しているように見える。

それでも巻や羽生はよく頑張って走ってはいたが

その羽生も故障してしまった(大事なければいいんだが・・・)

大オシムのサッカーをよく知っているから、という理由で

代表に呼ばれた面々が多いと思うのだが

チーム事情を考えたらコンディションに問題のある選手は

代表召集を辞退すべきじゃないのか?

ストヤノフが戻って新居がチームにフィットすれば

また浮上してくる可能性もあるだろうが

それまで既存の選手が我慢できるかどうか・・・

                                                            

ちなみに今日の試合はこちらで見てました。

サポの一部や地元の某マスコミの方々と一緒に一喜一憂しながら見てました。

また次の機会があれば見に行きたいですね。

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マリナーズに見る指揮官の重要性

昨日の昼にBSハイビジョンでMLBを見てた。

イチロー・城島の所属するシアトルマリナーズの試合を中継していて

ちょうどイチローの盗塁失敗の場面も見ていた。

イチローのインタビューで語っているがあの投球フォームでは

盗塁は難しいだろうな、と思ってた。

おそろしく速いクイックモーションなんだもんね。

それでも走ったイチローの姿に違和感を感じていたんだが

試合後のインタビューなどを見て納得。

監督のサインじゃどうしようもねぇよな

ムチャな任務を遂行しようとイチローには同情を禁じ得ない。

彼が言うようにこの場面はランナーを貯める場面であった。

イチローの足を警戒するあまりに

ボール先行のカウントになっていたのだから

イチローの足をダミーに使うくらいのことを考えるべきだろう。

ところが・・・・・・

ハーグローブ監督ってバカですか?

だいたいこの監督は自分のチームの戦力をまるで生かしきっていない。

チーム打率はアメリカンリーグで6番目と悪くはない。

ところが打点は14チーム中12番目の数字なのだ。

これが何を意味するかというと

打線のつながりがムチャクチャ悪い

ということですね。

その象徴が4番打者のセクソン

おととい・昨日と肝心の場面で外野フライすら打てない・・・orz。

ちなみに打率は・・・167・・・もうアホかと。

で、そんな打者を4番に据え続ける監督はもっとアホですね

ニューヨークヤンキースみたいなスター軍団でも

少しでも調子が悪いと打順を代えたりするのに・・・

さらに輪をかけてひどいのがピッチャーの使い方。

去年からそうだったんですが

負けが込んでいるベテランピッチャーをなかなか切らずに

使い続けてさらにチームの成績を悪くさせてしまうという決断力の悪さ。

この象徴が今期新加入のウィーバー投手

防御率14点台で1勝もできておりません(6敗)。

投げるたびに炎上するという始末。

それでいて有望な若手が3Aにいるのになかなか引き上げずに

ズルズルと引っ張り続ける次第・・・・

リードしている城島が可哀想だよ

ようやく韓国出身のベク投手を引き上げて

先発ローテーションに組み込んだけど無駄な敗戦が多すぎ。

(ちなみにベクは既に1勝あげている)

                                                           

この監督は前に率いてたチーム(インディアンズ)の野球を

シアトルでやろうとしているのか

それとも単に人種差別主義者なのか(東洋人を軽視してるのか?)

その辺がよくわからんが

長打力で勝負するんではなくヒットをこつこつつないでいく野球のほうが

球場の広さを考えるとフィットするというのがわからんのかね?

それとマイナーで実績を残している若手選手をもっと使うべきじゃないのか?

特に先発ピッチャーは人選の見直しをしないとヤバイよ。

つうか

今の監督を早急にクビにしてベンチコーチを監督にしろ!

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May 16, 2007

陽介にはZONOになってほしくない

某芸能事務所が陽介に目をつけているそうです

全国ニュースでも出てくるようになったし

練習のときは柏木ギャルも生まれてきているみたいだし

本人も本気か冗談かわからんけどそっち方面に

将来は行きたいみたいだからこれはこれで仕方ないのかな。

ただな・・・・勘違いはしないでほしい>陽介

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May 15, 2007

佐野巧真というプロレスラー

久々にノアの動画サイトを見たんですが

『佐野巧真最強伝説』なるものがノアのファンの間に広がっているとか。

で、三沢さんとの試合を見て納得いきました。

三沢さんを圧倒してましたもんねぇ。

元々彼は新日時代はセンスに関しては

『1に武藤、2に佐野、3に船木』

といわれるくらいの選手だったので

対戦相手に恵まれてさえいればアレくらいは出来ると思ってました。

しかしあのソバットは怖いですね。

ヘビー級のレスラーが吹っ飛んでましたもん。

ジュニアの選手ではあれぐらいのソバットの使い手は

タイガーマスクとかKENTAとかいるんですが

ヘビー級の選手でアレを使いこなす選手は

現在では佐野くらいしか思い浮かびません。

昔はハヤブサとか全盛期の武藤とかいたんですが・・・

佐野のノアでの戦いぶりを見てると

彼はプロレスラー高田延彦の後継者という風に思えてなりません。

一時期Uに在籍してたから、とか高田道場にいたからとか

色々と理由はあるんですけど

彼のファイトスタイルを見てふと思い浮かんだのが

高田がもし第二次UWFに行かずに全日本プロレスへ行ったら

こういうプロレスラーになったんじゃないかと・・・・

人間的には大嫌いな人種な高田ですけど

(人間性という意味ではアントンの後継者は高田だろう)

プロレスラー高田延彦は決して嫌いじゃなかっただけに

佐野の今の姿を重ね合わせているのかもしれません。

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May 12, 2007

vs横浜FC(三沢さん風)

はっきり言って眠いんだよね。

昨日あんまり寝てないもんでね。

え?試合見て眠くなったんじゃないかって?

そんなことは無いね。

なんせ伝説になるようなスゴイ得点を生で見れたからね。

カズのボレーシュートは十分お金払ってもいいと思ったね。

なんていうかな

                                                

          

『引退間際の馬場さんの32文ロケット砲』

                  

を間近で見た心境だよね。

いずれ全国ニュースで取り上げられると思うから

俺的にはしっかり目に焼き付けてほしいよね、うん。

え?試合の内容について触れろって?

っていうか試合前からイライラしてたよ。

渋滞で入場遅れるし、この時点で

ざけんなよサンフレッチェって感じだよな(苦笑)

ぶっちゃけて言うと

                       

『相手をなめてたろ?>広島』

                      

まあパスが回っていてそれなりに得点の気配はしたけど

なんていうかこうガッと来るものが無いんだよね。

まあみんな上手いんだけど淡々としてるっていうか

みんなパスばっかで仕掛けるヤツが

駒野しかいなかったんじゃない?(あとは陽介くらいか)

ぺナの中でもパスしようとする姿勢には

正直アレだったよ(苦笑)

それに対して横浜FCにはなんていうのかな・・・

                       

『お前らの思い通りには絶対させねぇよ』

                       

っていう熱いハートっていうか魂だよね、うん

そういうのが感じられたね。

で、最初の失点シーンだけど

アレはねぇよな(苦笑)

なんでもないプレーでミスってたらそりゃ失点するよね。

まあ一言で言うなら油断ってことだよね。

ったく何やってるんだよ戸田君、って感じだよね。

それから上記のカズさんのゴールも寄せが甘かったよね。

誰だよチェックに行ったのは?

後半はさすがに必死に攻めてたよね。

でもやっぱ抜けてるところっていうか

魂に訴えるプレーっていうかそういうのが少なかったよね。

それから攻めがワンパターンっていうか

全部読まれてたんじゃない。

エルボーばっか出してもそれだけじゃ試合になんないよね。

ぶっちゃけチームというか監督に引き出しが無いんじゃない?

ちょっとガッカリだよね。

左サイドに24番を入れるとか

相変わらず寄せの甘い8番下げて

飛び出し系の20番(not大木さん)を入れるとか

考えれば色々やり方はあると思うんだけどね。

ぶっちゃけ残念っていうか寂しいよね。

はっきり言ってもっと気持ちの見える選手を入れないと

スタメン連中やサポーターに刺激にならないんじゃない?

まあね、ファン投票でカードを決めるみたいなことは

できないとは思うけど、

もっと勢いってのを大事にして欲しいよね、うん。

それと相変わらず寄せの甘い守備はムカツクよね。

いいかげんに改善してほしいよね、うん。

                                                

あ、それから試合終わったあと場内のレストランで

何かやってたな。

ちょっと覗いてみたんだけど

なんつうかバツが悪い、っていうか

ぶっちゃっけ客少なかったよね(苦笑)

ま、カズさんのゴールのVTR見たら帰ったから

その後どうなったか知らないけどね。

                                                             

さ、めぞん一刻が見たいので少し休むね(ワイパー)

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May 11, 2007

ウルトラファンしかわからない横浜FC戦のプレビュー?

ペトロヴィッチ(以後MPV) 「くそー!なかなかゴールが割れない。

              よし!毒取る(森崎兄)とカプチソ(戸田)を残して

              総攻撃行くぞ!リュウ(平繁)!アップしとけ!」

??? 「あせってはいけない郷秀樹(ミハイロ・ペトロヴィッチ)」

MPV監督 「その声は?」

??? 「ゼットン(横浜FC)は恐ろしい武器(FW:つまりは久保

     を持った怪獣(サッカーチーム)だ!

     うかつに出ると私同様不覚を取るぞ!」

MPV監督 「初代ウルトラマン(早野宏史)・・・・」

                                                             

帰ってきたウルトラマン最終回「ウルトラ五つの誓い」より。

一番わかりやすく解説してくれてるのはこちらかと。

ま、何が言いたいかというと

油断するな!

です、はい。

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May 09, 2007

お菓子杯でG大阪に勝ったらしい

当然のごとく試合は見ていない。

携帯サイトとせとさんの速報サイトしか情報源は無いのだが

一方的に押し込められながらも勝ったらしい。

やはり昨年の望月サッカーの経験が生きたのだろうかw

ま、そんなことよりも今日の勝利を次のリーグ戦にもつなげてほしい。

できれば23日のお菓子杯までこの勢いが持続してくれれば・・・

で、MPV監督はどうすんのかねぇ次の試合。

8番に代えて28番を使うかね?

これは見ものですぞ。

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May 07, 2007

二人の監督明暗を分ける?

C大阪の都並監督と西村GMが解任されたようです

一方でフッキのおかげで 

8連敗を免れた東京Vラモス監督は続投が決まったようです

正直なところどっちもどっちだと思うんだけどね。

フロントの見る目の無さと戦略の無さを露呈した両チームだよね。

特にヴェルディはユースから優秀な若手も上がってきてるのに

監督がアレじゃあ・・・

そう思うと俊や洋次郎らが使われないだけで話題になる

ウチってまだまだカワイイもんだな、と

まあ都並さんは柿谷とか若い選手を育てながら結果も

なんとか残していこうという姿勢が見られた分だけマシかな。

実際彼が監督やってたベガルタ仙台は終盤に順位を上げていったし。

                                                            

それにしても地獄の日々がまだ続くヴェルディサポには同情するけど

僕ら部外者のものにとってラモス監督は

ネタのデパート

だと思うのでこれからも楽しませてくれそうですw

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May 06, 2007

三沢さん風に今のサンフを語る

まあ俺的に言うとね今の広島って

『FWはガチ、DFはヤオ』 だね。

ヤオってもちろん八百長じゃなくて

広島弁でいうヤオイ(弱い?情けない?)ってことだね。

特に森崎のアンちゃん、敵にシュート仕掛けられたら

何もできないじゃん。

まあ道場でスパーリングをやってるんだろうけど

受け身もまともに取れない人間に

プロレスやらせたらどうなるか?理解できる?

間違いなく 死・ぬ・よ。

なんというかアレなんだよね

守備のセンスというかDFとしての意識っていうか

そういうものが欠けてるように思えるんだよね、うん。

テクニックなんかよりもやっぱ気持ちって大事じゃん。

ここ一番って時に体を張れないようなヤツじゃはっきり言って

団体(チーム)の看板を任せられないんじゃない?

それからこの二試合の結果でチームの弱点が克服できた

と、勘違いしたら

はっきり言ってヤバイんじゃない?

まあ、なんつうか相手の攻撃力がアレじゃない

ぶっちゃけパンチ力が無いっつうか

普通に無いよね(笑)。

そんな中でも選手をいじらない監督ってアレだよね

よくわかんねぇ(笑)

なんかこの前監督さんが控え選手を使わない理由とか

色々としゃべってたらしいけど

俺的にはちっとも納得できないね。

はっきり言って道場(サテライト)で囲ってるよっか

海外武者修行(つまりはレンタル移籍)させたほうが

いいんじゃないかって思ったりするんだよね。

ま、ファンの声もあるだろうし

団体(チーム)の存在する意義っていうか

アレだろうから。。。

                                                             

それにしても今日の試合のレフェリーのヘタっぷりは

間違いなくガチだね。

あのPKのシーン以外でもおかしなのがいっぱいあったし。

ぶっちゃけジョーさん(ジョー樋口)のレフェリングのほうが

遥かに良かったんじゃない?

                                                              

あ、そろそろ次の巡業先へ行かないといけないので

まあアレだね、えっとお菓子の会社・・・・

そうそうナビスコ!ナビスコ!

アレで前座のヤツ(若手)をセミファイナルくらいで

使ってやる勇気を持って欲しいよね。

じゃあ、よろしく

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May 05, 2007

ひとこと

人がウジャウジャいる中を歩くのはシンドイ

あ、FFのことな。

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May 04, 2007

これが最強(?)の広島サッカーだ!

えええ、昨日の大宮戦の感想は画像も含めて改めて。

ま、相変わらず不安定な戦いぶりに終始するサンフレッチェ広島ですが

MPV監督はやっぱりロマンを追い求めるつもりのようです。

でしたらロマンチストなMPV監督にピッタリなイレブンを用意してあげましょう。

とりあえず日本人だけでチーム編成してみました。

最先端の科学技術を使えばこんなイレブンも可能(?)>立派な犯罪です。

なんかおかしなのもいるが、まあ気にするなwww

                                                           

       オシム御前の寿人        ひたむきな俊

                                                             

  シュートにこだわる柏木    マスコミに無視される陽介

                                                            

左利きのコマノ                       駒野

                                                             

                  洋服の青山

                                                             

落ち着きのある盛田   カードをもらわない戸田   背が高いコマノ

                                                             

                  神がかった下田

                                                 

まあこれだけのメンツが揃えば世界最強とはいかんが

「日本じゃぁ二番目だ」

早川健さんが褒めてくれることでしょう(^^;

ちなみにベンチには

パスセンス抜群な槙野

身体能力抜群で筋肉ムキムキな高萩

常に前向きで元気な一誠

沈着冷静な平繁

イケメンな橋内

が控えております(^^;;;

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