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April 28, 2007

攻撃サッカーの理想と現実 vs磐田

サンフレッチェ広島は磐田に2-4で破れました。

この試合前半は磐田ペース、後半は広島ペースでしたが

両チームのリスク管理能力の差がこのスコアに出たと解釈してます。

決して強力とも思えない(弱体ではないが)磐田の攻撃陣に4失点を

食らったという事実、これを重く受け止めるべきだろう。

青山がいなかったから、とかそういうレベルの話ではないのだ。

青山がいたときでも失点する試合は多かった(例:G大阪戦や横浜戦)

確かにこの試合の前半は青山不在の影響でプレスがかからず

磐田にいいようにパスを回されていた。

最初のカレンのゴールなどはその典型である。

じゃあそれを倍返ししてやればいいじゃないか、ということになるが

事はそう簡単にはいかない。

2トップのマークは厳しいし、前線へ飛び出す中盤の選手も少ない。

結局頼りになるのは駒野の個人技

そんな前半だったんじゃないか。

後半はさすがに目が覚めたのかチーム全体の動き出しも良くなり

寿人のゴールを皮切りに次々と磐田ゴールへ襲いかかる。

この日先発の一誠も後半はアグレッシブだ。

代わって入った桑田も悪くはない。

だがここぞ、というときに失点してしまう。

後半の2失点は前懸りになったのを突かれた失点ともいえるが

DF陣ではね返せないゴールだったのか?というと疑問が残る。

特に4点目の守備は・・・・・

                                                            

攻撃サッカー、確かに見るものを興奮させる。

だがそれで勝てればいいのだが勝てないのはなぜか?

方向性は素晴しいのかもしれない、だが現実が追いついていない。

というか

ペトロヴィッチは理想を追い求めるあまり

足元を見てないんじゃないのか?

という疑念が沸々と湧いてきている(去年からね)。

なぜ最終ラインは踏ん張ることができないのだろう?

なぜ中盤のプレスが利かない時間が生まれるのだろう?

守備力軽視としか思えない選手起用について皆はどう思っているのか?

もちろん単純に人を代えてどうこうなる問題ではないことは前述した。

美しいサッカーを追及するあまりに

結果を残せなかったオランダや80年代のブラジルの姿と

今の広島がダブるのは僕だけなんだろうか?

ペトロヴィッチはチームはまだ完成していないから

というコメントを時々発している。

だがこのチームが本当に完成するのか?

修正を加える時期に入ってきているんじゃないのか?

あまりにもリスク管理を軽視した今のやり方に俺は賛同できない。

                                                            

PS:今週の携帯サイトでのペトロヴィッチの言葉について思うところがあるので

後ほど考えがまとまったら書こうと思う。

たぶんサンフレファンを敵に回すような記事になるだろうが・・・

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April 25, 2007

ドーピング

川崎Fの我那覇選手がドーピング疑惑で近々処分されるそうです

さっきACLを見てたら我那覇が出てなかったんで不思議に思ってたんですが

そういう事情があったわけですね。

まあ今回の件はクラブ側の落ち度でしょうね。

我那覇選手だけでなくクラブ側にも処分が下されるかも。

悪くすると勝ち点を剥奪されるとか・・・までは行かんか。 

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April 23, 2007

ありえん展開だ

今チラっとBS1を見たんだが

4者連続ホームランって・・・・(汗)

松坂は頑張っているんだけどちょっと力が入りすぎかなァ。

現在4-3でボストンリードなり

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April 22, 2007

新潟戦を振り返る

まずはじめに

いいかげん天気のいい日にサッカー見たい!

今回の新潟戦も途中から雨でした。

その雨が微妙にゲームに影響を与えたのですが・・・

さて試合のほうですが

新潟は負傷の影響でシルビーニョがおらず

鈴木慎吾もベンチスタート。

結局この二人がいないもんだから新潟の攻撃はあきらかに半減。

試合は全体的には広島ペースで進みました。

特に前半はピンチも少なく、逆にこの日は動きのよかった森崎浩司を中心に

何度かチャンスを作りますがノーゴール。

ウェズレイがめずらしくシンプルにプレーしていたのが印象的。

森崎浩司がシュートに前線への飛び出しに積極的であったのも

ゴールへの期待を抱かせるものでした。

やっぱり彼はFWに近いポジションのほうが良いように思います。

逆に動きがイマイチだったのが代表組。

寿人がタイミングがズレていたのと陽介が明らかにお疲れモード。

局面局面は良いプレーをするのですが運動量がいつもより少なかった。

それからDF陣ですが戸田はカバーにチェックに

さらにはオーバーラップに頑張ってましたが

両隣の二人は・・・・・

森崎和幸は競れませんし、守備への対応もワンテンポ遅い。

ダバツは守備はそこそこやれてたけど(マルシオに何度かかわされてたが)

致命傷になりかねないミスパスが少なからずあって

これが強豪チームだったら間違いなく失点していたものと思われます。

後半もはじめは広島ペースでしたが

青山や陽介の運動量があきらかに落ちてきて段々と後手後手に。

ところが不思議なことに監督がまるで選手交代の気配すら見せませんでした。

もしかしてMPV監督って小オシム以上に

引き出しが無いんじゃねぇ?

などとこの日の無策ぶりにガッカリした次第です。

若い選手を再々持ち上げておいて実際の試合には

陽介と青山以外はほとんど使わないというのは

臆病なんじゃないか、と言われても仕方がないのでは。

そしてそれ以上にガッカリしたのが

観客が8000人ちょっとしか入らなかったこと

明日、というか今日か

クラブカンファレンスがあるようですが

この観客動員の苦戦ぶりについて質疑応答があるものと期待します。

いまのままじゃ

3年続けて赤字決算必至ですよ

ビッグアーチの利便性だけの問題ではない気がする・・・

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オシム門下生に対する危惧

まずはじめに断っておきますが

私はペトロヴィッチ監督(以後MPV監督)のことを嫌っているわけではありません。

7割方は彼のやり方を支持します。

残り3割の部分が気に入らなくて、その気に入らない3割の部分で

勝ち点を落とす試合が多いから批判するわけです。

そしてその3割の部分というのはどうも

オシム門下生に共通する悪癖のようですね。

1.時々コンディションを無視した選手起用をする。

2.選手交代が遅い。

3.意図不明な選手起用をする場合がある。

4.3のためにチームが混乱しても頑固に手を打たない場合が多い。

本家の大オシム氏については上記4つの項目のうち

1と2については当てはまりますが

自身も語ってらっしゃいますが割りあいに現実的なやり方で

解決する場合が多いので3と4については何とかクリアでしょうか。

ちなみに五輪監督の反町氏も一応オシム門下生という見方で見れば

上記4項目に思いっきり該当します(例:シリア戦)。

                                                              

さてMPV監督がオシム門下生というのは周知の事実ですが

もう一人面白い人物がいます。

2000年にジュビロ磐田の監督を務めたハジェブスキー氏です。

この監督もオシム門下生らしいのですが

なぜに面白いかというと福西をリベロにコンバートし

どんなに失点しようがずっとそれを押し通そうとしたからです。

田中誠という優秀なCBがいるにも関わらず・・・

意図はわかりますよ、最後尾からゲームをコントロールしたいんでしょう。

確かに当時の福西は今以上に1対1にも強く

それでいてゲームメークの才能もありましたから

リベロに打ってつけだったとは思います(素材的には)。

しかし彼の本来有する攻撃的性格を抑制することになってしまい

守備面・攻撃面双方で彼の持ち味が消えてしまいました。

加えて守備面で福西をカバーする役割を担っていた

服部年宏が負傷したことも守備面での混乱に拍車をかけました。

さらにこの監督が面白いことをしでかしたのがアジアクラブ選手権の決勝。

2-1でリードして終盤を迎えたときに何をとち狂ったのか

DFを削ってFWを投入したのです(3バックなのに)。

案の定、終了間際に追いつかれ延長でジュビロは敗れてしまいました。

結局この監督はシーズン途中で成績不振のため解任されました。

                                                             

トラマはMPV監督がハジェブスキー氏のようにならないか、と危惧してます。

今現在の広島の3DFはあの当時リベロのポジションに

悪戦苦闘していた福西の姿とダブるんですよ、特に右の森崎和幸が。

そして全く手を打たず頑固にそのやり方を推し進める姿は

まったく一緒のように見えるんです。

また再々述べてますがレギュラー選手への過度な期待というのは

長いシーズンを戦っていく上で危険なことだと思うのです。

現にウェズレイは明らかに今シーズンは動きの量は落ちてるし

代表などでコンディションの厳しい選手は後半運動量が落ちています。

ベンチとスタメンに差があるという事実があるにせよ

実戦で使ってこそ若手は成長していくものです。

戸田も自身のサイトで若い選手の効用について語ってます

若い選手には我慢が必要、と語ったのは監督自身です。

今のままで良いわけはありません。

彼らにもっとチャンスをやってください!

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April 18, 2007

出張続きで

筆者が疲弊してますのでブログの更新はしばし休憩します。

ご容赦のほどを

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April 16, 2007

陽介祝代表候補選出記念企画

サンフレッチェ広島の若きゲームメーカーであり

当ブログでも熱烈プッシュしている柏木陽介君が

ついに代表候補に選出されました。

きっと今頃は初めての代表合宿で快い汗を流しているものと思われます。

本人はもちろんでしょうがご家族・関係各位

そして彼がここまで伸びる一番の要因とも言える二人の指導者

森山ユース監督とペトロヴィッチ監督も喜んでいることと思われます。

特に候補とはいえ彼は森山ユースOBで

最初のA代表入りの選手となったわけですから

きっとゴリさんは昨晩は酒盛りを・・・(笑)

またジーコ時代から既に代表に呼ばれていた寿人や駒野とは違い

陽介はペトロヴィッチ体制になって生まれたA代表選手です。

一年前のオドオドしていたころから比べるとものすごい勢いで成長してますね。

意外と一番驚いてるのはPV監督かもしれません(笑)

                                                             

さてそんな陽介ですがもう大オシムに目をつけられるほどの選手であることが

改めて立証されたわけですから

陽介コールを切に願いたいものです

ってここで訴えてもサポ連中はたぶん見てないだろうから

あんまり意味がないんでしょうけどね(苦笑)

実は陽介用のオリジナルコールを色々と検討中で

とりあえず待って欲しいんだ!

なんてことだったら仕方ないのでしょうけど。

まあせっかくなんで余興でちょっと案を考えてみましょうか(笑)

広島ですから広島出身のアーティストの歌で

なおかつ歌いやすくて各世代に知れ渡っている曲がいいですね。

個人的にはユニコーンがお勧めなんですが

新潟サポが既に使用しているという噂もあるので断念。

うーん・・・・

西城英樹なんてどうよ!

そうだな・・・陽介のフレーズに合う歌って・・・・

ブーメランストリートとかヤングマンとか・・・

例えばブーメランストリートだったら一番有名な

『ブーメラン!ブーメラン!ブーメラン!ブーメラン!』

のフレーズの部分でブーメランを陽介に置き換えるとか。

『よーすけ!よーすけ!よーすけ!よーすけ!』

うーん・・・・・ベタだ・・・(^^;;;

ヤングマンだったらどうなんだろう?

歌の初めの部分の

『ヤングマン!さあ立ち上がれよ!ヤングマン!・・・』

でヤングマンの所を陽介に置き換えてみると

『陽介!さあ立ち上がれよ!

陽介!俺たちのヒーロー!

陽介!もう悩むことはな・い・ん・だーから♪』

・・・・・・まだこっちのほうがいいかなwww

歌詞の部分は適当に前向きになれるフレーズを組み込めばOK。

ま、即却下だろうけどなw

                                                            

さ、東京出張の準備でもするべ

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April 14, 2007

三本の矢 vs 風林火山 2007

まずはじめに第三者的に見て今日の試合はエンタメとしては

非常に面白い試合だった、といえるでしょう。

J屈指の両サイドと2トップを生かした攻撃の広島。

一方ショートパスを巧みにつないで攻める甲府。

両チームの特徴が如実に出た好ゲームだったと思います。

シュート数も両軍合わせて32本も出ております

特に広島は私が知る限りでは今期最高の出来でしょう。

それだけに勝ちたいゲームだった・・・

水曜日のお菓子杯でそれまでスタメンだった選手を何人か休ませて

この試合に照準を合わせてきた効果が試合全般で見て取れました。

右の駒野は言うに及ばず、左の服部も今日はキレまくりで

前半から再三チャンスを演出しておりました。

もちろん対面する選手との力関係もあるんでしょうが

公太といえど適度に休養を与えないとパフォーマンスが

極度に劣化するということが証明されたかもしれませんね(笑)

この試合一番注目していたのは

去年相性の悪かった3トップで来る相手に対して

広島の守備がどういう守り方をしてくるのか?という部分です。

結論を言えば

70パーセントくらいは3トップ対策はできていた。

これは試合後の戸田のインタビューでも語られてますが

3人のFWに対して3DFが真っ向からぶつかっていって

ある程度は形になってできたということでしょう。

特に去年の甲府戦で一番問題となったターゲットマンとなる選手

今日の試合ではアルベルトor須藤ですが彼らへのマークは

割り合いしっかりできていたように思います。

3DFのうち誰かが相手FWにあたっていき、近くのMFがフォローする

こういった形で相手FWにボールが渡った際は

チェックに行っていたように見えました。

また今日の試合は中盤でのチェックが良かったです。

陽介や今期初先発の一誠だけでなく、

いつも当ブログで吊し上げの対象となっていた浩司までもが

相手をなぎ倒すかのような激しさを全面に出してました

(もっとも70分くらいまでしかもたなかったが・・・)

ゆえに中盤で奪ってからのショートカウンターが

非常に効果的に決まりかけていたんです・・・・が・・・・。

で、70パーセントと言ったのは結局2点取られたことです。

それも今期毎度同じようにやられているやり方で。

広島側でいうところの左サイドで起点を作られて

右に大きく振られて右サイドで1対1を仕掛ける。

毎度毎度このパターンでやられているわけですよ。

もちろんミドルやらセットプレーからの失点もあるけれども

広島が一番ピンチになる形というと上記の攻められ方なんです。

ボールの出しどころを抑えて防ぐやり方も考えられますが

このところ激しくいくことができない公太や

時折ポジショニングで難を見せる浩司の守備では

90分間ずっと抑え続けることは不可能です。

となると右DFがしっかり守れないといけないわけだが

高さや1対1の対応で難のある8番じゃ無理ぽ・・・orz

というか8番はDFじゃないだろ?

仮にDFで使うにしても今戸田がやっているポジションでしか

使えないように思うのは俺だけか?

DFラインで苦闘する8番の姿を見てある有名選手の晩年を思い出した。

                                                             

お隣韓国にキム・ジュソンという選手がいました。

彼は86年・90年・94年と三度のワールドカップに出場した

Kリーグだけでなくブンデスリーガなどでも活躍した

韓国サッカー界では伝説とも言うべき選手でした。

若い頃はFWでチャンスメーカーとして鳴らしていましたが

段々ポジションを下げ、キャリア晩年はリベロをやってました

ところがいくら経験が豊富な選手といえども

なかなか国際試合で成功するとは言い難いものです。

このキム選手も同様で96年のアジアカップで

韓国代表のリベロとして出場しましたが

準々決勝のイラン戦で守備力および統率力が国際レベルで無いことが露呈

結果は6失点の大炎上www

(ちなみに当時のイランはあのアリ・ダエイ全盛期でありました。)

                                                             

何が言いたいのか、というといくら能力が高い選手で

ある程度経験があるといってもコンバートというのは難しいのです。

まして森崎カズは阿部勇樹でも今野泰幸でもありません

彼はやっぱりMFでプレーさせるべきです。

僕には彼にDFとして適正があるようには思えません。

吉弘や槙野に備わっているものが彼には見出せないからです。

だからいくらそれまでチームの顔だった選手だといっても

無理やりあのポジションで使うというのは今の状況では

デメリットのほうが大きいのではないでしょうか?

今すぐとは言いませんが吉弘・槙野の成長が待たれるところです。

(というわけで彼らが出場する機会をどんな形でもいいので増やして欲しい)

それからMPV監督・・・なんでホームでは地蔵になっちゃうんでしょう(苦笑)

まさかとは思いますが

ピッチの横で興奮しすぎて選手交代するタイミングを逃した

なんてことはないでしょうね?(^^;

おそらく本当は浩司と龍一を代えるタイミングを計っていたんだと思いますが

浩司がこの試合では割り合いに動けていたので

陽介にしようか浩司にしようか・・・ってなのが真相ではないかと。。。

僕が監督なら

迷わず浩司を下げます(断)

                                                            

                                                            

あんまりネガティブな話ばかりしてもしょうがないので

良かった点をいくつか。。。

まず上記のようにサイド攻撃が機能してました。

それから青山の代役として入った一誠が十分仕事を果たしたこと。

2・3ミスパスがありましたが、終盤は運動量を失った浩司に代わって

前線近くまで飛び出したりミドルを打ったり(惜しいのが1本あった)

などと合格点を与えられる出来でした。

それから陽介・・・・もう言うことはありません。

しっかりゴール前に飛び込むプレーをやってくれました。

あとは点を取るだけです。

千葉の羽生と佐藤勇人の仕事を一人でやっているようなものです。

だーかーら

いいかげん陽介コールしてやってくれ>サポ諸氏

                                                            

最後に審判についてですが

主審のコールが上がった時点で今日のようなグダグダジャッジを

実は予想してました。

今日の主審の扇谷氏は去年ホームでボロカスだったあの浦和戦

裁いた審判なんですぜ!

まだ当方に退場者が出なかっただけマシだと思わなければ

サッカー観戦なんてきませんぜ(^^;

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April 11, 2007

スタメンが最強とは限らない

Jリーグ実行委員会で「最強チーム」についての議論がなされました

柏の行為についての件だと思いますが

長いリーグ戦を戦い抜く上で控え選手を使う必要性を考えるならば

柏や名古屋、さらに神戸の選手起用は十分納得いくものです。

というかシーズン序盤でまだチームによっては

試行錯誤しないといけないこの時期に

このお菓子杯以外でいったいどこで実戦テストをすればいいのか?

若い選手のガス抜きも必要なんです。

Jリーグのチェアマンが

「フロント、現場ともに、スポンサーやサポーターの

立場も分かっていると信じている」

とおっしゃったそうですが

「お前らどうせスポンサーしか見てないんだろうが!」

とトラマは思いました。

もちろんスポンサーさんは大事ですよ。

でもお菓子杯の意義というのは何なんでしょう?

ニューヒーロー賞なんてものがあるわけですから

新しいスターの発掘もあるわけすよ。

俺も新しい選手をもっと見たい>頼むよMPV監督

だ・か・ら

ガタガタ言うなよ>Jリーグ

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April 08, 2007

広島市長選

ハイ、現職の秋葉氏が当選しました。

以上

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April 07, 2007

え?勝ったの?

名古屋相手にサンフは勝っちゃったみたいですね。

勝っちゃったって言ったのは内容が良くなかったとのことなので。

3DFはミス連発だったらしいし

槍玉にしている7番も酷かったらしい(守りに気を遣っていたらしいが)

彼が交代して流れが変わったのは皮肉でもあり必然でもあった。

つうか守備が出来ないやつを無理やり使おうとするのはどうよ。

洋次郎のほうがまだマシなんじゃないのか?

下田のファインプレーと駒野&陽介の勇気とファンタジーが無かったら

勝ち点を失っていた可能性すらありますな。

明らかにスタメン選手は疲れております。

ということでお菓子杯は可能性があるとはいえ

控えメンバー中心の構成にしないと

リーグ序盤で選手が壊れてしまうぞ!

次節は青山がいないんだから

そのケアも考えないといけないんだし・・・

でも・・・その前に・・・・

カズをDF起用するのはもうやめてくれ!

吉弘や槙野を使おうやマジで、テストでもなんでもいいからさァ。

でもMPV監督だと右DFに盛田を回しかねないな(汗)

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頼むから

森崎兄弟を試合に出さないで!(懇願)

やつらと心中するなんて哀しすぎる

つうか

もうカズのDFマジでやめろ!>MPV監督

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April 05, 2007

お菓子杯 vs神戸

昨日行ってきましたよ>お菓子杯

2783人の大観衆

の前で熱い試合が展開されました。

昨日は実はグリーンアリーナの小アリーナで試合をやったんですよ(嘘)

だからもう満員御礼状態でして・・・(大嘘)

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まあとにかく寒かった。

あとでわかったことですが昨日は5℃だったそうで。

おまけに雨が終始降ってたし

屋根の無いスタジアムは悲惨ですのう

何とかできませんかねぇ>市長候補の諸氏

ま、専用スタジアムの件はあきらめてますがw

sw氏アジアの大砲さんkasaさんらと一緒に観戦してました。

まあそれぞれ色々な見方があると思うので

他のお三方とは僕の見た印象は違うかもしれない。

ただ駒野はスーパーだった、ということに関しては

共通した感想ではないかと思います。

あと下田の好守にも助けられましたね。

公式戦で4連敗しているなかでチーム全体が自信を失いかけている状況で

仕方が無いのかもしれませんが結構苦戦しましたね。

でも勝つことでしかこの苦境を乗り越える手段は無いのですから

結果が出たことで良しとすべきでしょう。

監督は事前に若手を使うって予告していましたが

小野さん以上に抜擢の希望の薄いMPV監督ですので

そんなにメンバーをいじったりはしないだろう、と予想してました。

柏のようなことをやってくれればそれはそれで

面白いと思ったんですけどねぇ。

実際いつもと違うメンツはクワシンとダバツのみ。

正直ウェズレイは週末へ向けて温存してほしかった。

ま、彼が先制ゴールを決めたわけですが

にしても今期のウェズレイは判断ミスが多いです。

もっとシンプルにはたけばいいところを

無駄にボールキープして攻撃を遅らせたり、

寿人以外にもフリーな選手がいるのに駒野くらいしか

目が向いてなかったりなどなど

彼の出来は決して良くなかった。

もっとも代わりで投入された平繁はそれに輪をかけて酷かった(苦笑)

雨でボールが滑るという事情があるにせよ

どういう目的で自分が起用されたのか彼は理解すべきだろう。

あれだけボールが収まらないようでは話にならん。

で、彼のプレーで腹が立ったのはミスして取られても

取り返しにいこうという姿勢が皆無に近かったこと。

先輩で同じく後半投入された陽介を少しは見習うといい。

陽介もミスは決して少なくは無いが彼はそれをすぐに取り返そうと

相手にプレッシャーをかけに行く。

陽介がスタメンで俊介がベンチにも入れない理由というのを

実地で実感できたのであれば彼にとって良い経験になったろう。

もっとも俺は交代で起用する選手の選択ミスという気もしているので

多少は龍に同情している部分もあることを追記しておく。

あのピッチ条件だったら力闘型の選手を入れて欲しかったなァ。

田村がそういうタイプの選手かどうかはわからんが

龍よりは走れるだろうし、シンプルにプレーしてくれそうな気がしたので。。。

それから前半で代えられたクワシンだが

中盤の相方が同タイプの選手(浩司)だったのは

彼にとって不運だったと思う。

確かに右往左往してるばかりで追い越す動きやスペースを作る動きが

少なかったのは事実だが、浩司と重なったり

上述のウェズレイの判断ミスなどもあって

動き出しをしたくても動きにくい状態だったのではないか?

何よりも中盤でボールが収まらない状態では彼の本領を発揮しずらい

状況であったことを考慮すべきだろう。

チームがうまく回転しだしたのは陽介が入って

彼がボールを収められるようになってからである。

陽介とクワシンが組んだときの中盤を見たかった。

浩司とのペアは何回も見ているだけに、そういう検証を

しなかった交代カードの使い方にちょっと不満。

それから当ブログで何かと批判の対象となっている某7番だが

彼個人の出来としてはまずまずだったかもしれない。

先制点のアシストは彼だったし、守備も頑張っていた。

だが求められている役割(中盤でゲームをコントロール)からすると

50点以下の採点しか俺にはできない。

よくMPV監督や戸田が動きの質の話をするのだが

彼の場合は質よりも量を追求すべきだろう

相方が同じ飛び出し系のクワシンだったからプレーしにくい面も

あったのだろうが

ピッチ上で譲り合いの精神を発揮しても仕方が無いのだよ

いつもと違う面々が出ているときこそ

「俺が攻撃を仕切ってやる!」

という気概を示してガンガン走り回ってほしかったんだが・・・

もっとも携帯サイトのインタビューなどを見ると意識としては

ボランチとしてプレーしているようだった。

で、あればもう少しボールを収めるプレーを求めたいところ。

まああんまり書くと

『相変わらず皮肉しか書けないつまらない男』

などと言われかねないのでこれくらいにしとくか(笑)

それと改めてUPするつもりだが

3DFの選択について考える時期が来たのではないか?

昨日のダバツは多少軽率なプレーがあったが(黄紙をもらったプレーなど)

守備面でよく引き締めていたし、

攻撃参加もさすがに元々サイドバックだけにタイミングも良かった。

一方で右のカズは駒野のフォローがなかったら

かなり厳しい状態に追い込まれたのではないか?

クロスボールを入れられたときは危なっかしい。

もっともクロスを簡単に許す選手の守備にも疑問が残る(あえて誰とは言わん)。

このチームには根本的に高さが足りなさ過ぎる。

ダバツがある程度使える目途が立ったのだから

次は右DFを若い選手でどこまでやれるのか検証すべきだろう。

噂では吉弘自身がまだ上でやる自信が無い、などと語ったらしいが

ここで譲り合いの精神を発揮されては困るのだよ(しつこい)

それから青山は近日中に五輪代表戦で抜ける。

カズをボランチに上げてみるのも一興だと思うのだが・・・

                                                              

まあなんにせよ勝ったことでチームの士気が回復できそうなこと

これが一番の収穫だろう

最後にセットプレーだが・・・

左足ではこれからは陽介に蹴らせようぜ!

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April 01, 2007

ヒロシマケリ

はじめに横浜があそこまで良いサッカーがやれたのはきっと

大前春子を3ヶ月の契約で雇ったからに違いない!

きっと彼女は

「ヒロシは監督業にしがみついていなさい!」

などと早野監督を説教励ましたんだろう。

そして自己紹介のときに多くの資格認定証が収められたファイルをめくって

「S級ライセンスもありますが、何か?」

とヒロシに向かって己を売り込んだのではないか?

しかし大前春子なら

S級ライセンス持っていても俺は驚かない

きっと中澤に対しては

「アフロヘアー(中澤)はもっとヘディングにこだわりを持ちなさい!」

などとツンデレ口調で説教したんだろうなァ^^;;;

                                                             

冗談はさておきあまり触れるのも嫌なんですが

昨日無理を押してビッグアーチに行って来ました。

もちろんJリーグを見に行くためです。

前半はバックスタンド側で見てましたので試合全体を良く把握できました。

後半は久々に会った友人がいたので電光掲示板下へ移動

そこでおしゃべりに夢中になってましたので

試合をよく見ておりません(爆)

前半はそこそこ良かったかなァ、と思えたのですが

その良かったはずの前半の中に既に敗因があったと見るべきでしょうね。

大島の同点ゴールのシーン、ここに全てが集約されてると思います。

マークがズレてチェックが甘くなったところへクロスを入れられて

大島の高さにズドン!

クロスを入れた田中のマークは誰だったんでしょう?

大島は何であんなに簡単にヘディングできたんでしょう?

どうもガンバ戦から気になるのがマークの甘さです。

体ごとぶつけて厳しく当たる姿勢がチーム全体で足りないと思います。

特に17番と8番、もっと激しくいかないとサポからそっぽ向かれるぞ。

それから根本的に高さが攻守ともに足りません。

3DFのうちカズがいろんな意味で穴になっている印象を

この前の試合からずっと感じているのです。

彼を代えればなんとかなる、とは申しませんが

違う選手(吉弘や槙野)をお菓子杯で使ってみて

カズとどれだけ違うのかを検証してみてはいかがでしょう?

ビルドアップも大事でしょうけれども

1対1であそこまで非力だと前の駒野の負担も大きくなります。

これは盛田にも言えることです。

つうか

澱んだ空気を変える手立てを尽くせ!

の言葉をMPV監督に贈りたい

別に序盤だから気にすることはないのだろうが

固定メンバーの弊害が出ている気がしてならないのだよ。

お菓子杯で点を取ったクワシンはどうした?

洋次郎は?田村は?

やり方を変える必要は今のところ感じないけれども

気分転換は必要なんじゃないのか?

最後にサポの諸氏に一言

落ち着け!

以上

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心からの言葉 「ありがとう」 メビウス最終回

ミライ君の最後の言葉

ありがとうございました!

これは視聴者へも向けられた言葉でもあるでしょう。

それに対して僕らも

一年間ありがとう!

とお礼を申し上げたい心境です。

ウルトラに限らず最近の特撮作品は無名の若手俳優を

視聴者が見ていき、その成長ぶりを確認することのできる

数少ない場でもあります。

彼らがまた新たなるステージで活躍することを願ってやみません。

作品の感想については多くも申し上げません。

ツッコミどころもあったけど

それについて語るのはヤボってもんでしょう(笑)

細かいところはよそのブログを見てください(手抜き^^;)

まあしかしながら

ウルトラマンというのは日本人的ヒーローだなぁ

ということを今回の最終回で改めて認識した次第です。

仲間とともに一致団結して戦っていく姿というのは

日本人の素晴しき長所であると思っているので。

                                                             

(おまけ)

4月1日ということも面白いものをスタッフは作ってくれました。

こちらをぜひご覧ください

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