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March 31, 2007

横浜戦に向けて

風邪が治りきったかどうか微妙な状況な上に

雨が降る、という天気予報で行くの止めようかなどと考えている根性無しですが

こういうときに試合を見に行ってこそ

敵味方もぶった切れる記事が書ける

という妙な使命感が芽生えたので

しんどいですけど見に行きます。

で、横浜戦なんですが・・・

根拠の無い楽観論はやめようね>諸氏

監督がアレだからとか、FWに久保がいないからとか

外国人がケガでリタイヤしたからとか

サンフに都合のいい情報を並べても実際やってみにゃわからんのよ。

それにあっちゃこっちゃでネタにされてる叩かれてるヒロシさんだが

そんなに悪い監督だとは俺は思わん。

彼も過去には横浜を優勝させた実績があるんだから。

まあでもちょこっとネタにさせてもらったのはかんべんな(^^;;;

選手個々の能力はウチよりも若干上なんじゃないか、と思うくらいだから

なめてかかると前節日産スタジアムで発生した惨劇が

ビッグアーチでも発生する、なんてことになりかねん。

それくらいのポテンシャルを持ったチームだ>横浜

ポイントは青山vs山瀬 ここに尽きるんじゃなかろうか?

山瀬を抑えきることができれば横浜の攻撃は間違いなく沈滞する。

しかし青山が山瀬を抑えきれないようだと

山瀬を起点とした坂田らのカウンター攻撃が炸裂する。

おそらくボール保持率では広島が上回るだろう。

いかに横浜のカウンター攻撃をケアしながら

リズムある仕掛けをこなしていくか?

この辺がポイントになっていくものかと。

あとは相手のセットプレー、これは間違いなく怖い。

中澤、松田、栗原、那須といったヘディング脳

じゃなくて空中戦に強い面々が揃っている。

ドゥトラという稀代の名手がいなくなったとはいえ

そこそこのレベルのキッカーが蹴れば彼らの空中戦は怖すぎる。

安易なファウルは禁物だな、うん。

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March 29, 2007

広島市長選挙

一応風邪は治りました

っていうか熱が下がっただけなんですが(汗)

さて今日はいつもと違ったネタで。

4月8日は統一地方選挙です!

選挙民のみなさん!

絶対投票に行きましょう!

で、トラマの地元広島市の市長の選挙も行われるのであります。

立候補者の紹介についてはこちらをご覧ください。

ま、実質的には現職の秋葉氏、自民党推薦の柏村氏

そして元市議会議員の大原氏の三つ巴ですね。

8年間続いた秋葉市政に対して広島市民がどのような判決を下すのか

そこが焦点かなぁ、と去年くらいから思っていたのですが

対抗馬として自民党が担ぎ出したのが柏村氏と聞いて

ガッカリさせられたのは俺だけではあるまい

そりゃ選挙応援に川島なお美とか漫画家の富永一郎さんとか来れば

ネタとしては最高だけどな

だけど柏村氏が政治家として二流以下の人材であることは

参議院に当選して以降の彼の動きを見れば一目瞭然。

こんなヤツの担ぎ出しにGOサインを出した某幹事長の

広島市への無責任ぶりに驚いたわ

あ、そうか!某幹事長の地元は

東広島市だから広島市に対して思い入れ無いのも無理ないわw

じゃあ現職の秋葉さんで良いのか?

良いわけねぇだろ!(怒)

この人が市長になって何か変わったか?

なーんも変わってないどころか閉塞感すら感じるわ。

この人がしゃしゃり出てくるのって平和関連の行事だけだよね?

そりゃ平和都市広島をアピールするのは大事だよ。

だけどそれ以外にもやらなきゃならんことあるだろうが!

宮崎県のそのまんま知事みたいに

(呉市や廿日市市などと連携して)広島の観光アピールや

特産品の紹介に市長自身が動いたことあったのか?

新球場建設のあのグダグダぶりは何なんだ?

市議会の停滞ぶりは何なんだ?(これは市長だけの責任ではないが)

これって市長の政治手腕にも問題あるんじゃないのか?

そんな秋葉氏が広島市長選三選を狙うのは

柏村氏の出馬も無関係ではあるまい。

「ヤツ(柏村氏)なら勝てる!」

そう秋葉陣営は判断したのではあるまいか?

この状況はサッカーネタ的な例えでいうならば

現職のジーコをそのまま存続させるのか?

それとも木村和司を新たな日本代表監督に据えるのか?

という、どっちもあんまりな選択肢を突きつけられたサッカーファン

と言ったところだろうか?

(別に木村のところはダジャレ大王でも人間力でも凍傷でもよい)

そんな選挙に行くのも嫌になりそうな展開になりかけたときに

出馬を決めたのが大原氏。

どうも市議会議員数名が上記の「あんまりな展開」に危機感を抱き

彼を担ぎ出すことにしたらしい(詳しい経緯はよくわからん)。

ウチの地元の市議会議員さんも一枚咬んでいるらしい。

それが原因で自民党広島市連からサンドバック状態だ、という噂も(汗)

ただ政見放送を見た母の話では3人の中で

一番まともで勉強してそうな人

だったらしい。

トラマはもちろん会ったこともないし

その政見放送を実際に見てないので何とも言えないのだが

この人の講演会みたいなのがあれば覗いてみようかな、と思う。

というわけで別に講演会に行け、とまでは言わないが

みんな、ちゃんと選挙行けよ!

                                                            

さ、ちょっと汗をぬぐって寝るか

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March 28, 2007

五輪代表 vsシリア

試合前半を見て思ったのは

モリシ化しつつある家長w

しかも本家よりも突破力やゲーム構成力は上

ガンバの西野監督が攻撃的ポジションで

彼を使いたい気持ちはよくわかるわ。

彼が裏やスペースを抜け出す動きを憶えたら

ガンバはいよいよものすごい攻撃力を・・・(汗)

それと目立たないが利いてたのが潰し系ボランチの役割を担った本田拓

Jリーガーを使え!って力説していたこの人

同郷の選手ということでアオに思い入れがあるこの人

文句を言うかもしれんがこのチームに欠けているのは

明神や鈴木啓太のような相手のアタックをせき止め

なおかつ的確にボールをつなぐことのできるMFが必要だったと思うので

本田は今のところその役割をきっちりこなしてますね。

まあアオもコンディションさえ整えば、と思っているので

Jでしっかりやってほしいと思う。

それにしても・・・・反町さん

タダナリ君の先発起用は審判対策ですか?w

冗談はさておき後半です。

悪くはないんだけどもうちょっと守りで厳しくいかないと

って平山が3点目を決めました。

彼がストライカーとしての仕事に専念できるような

中盤など周りの選手、特に家長はいい仕事をしましたね。

それにしても平山が青いユニフォーム着て

ここまでシュート打った試合って初めて見た気がする。

やっぱりそれまでの選手の組み合わせや戦術がおかしかったのか

×熊ユース代表時代も含めて。

やっぱり中盤できっちりゲームを作るチームのほうが

平山の得点力も輝くというものですね。

多少ミスもあったり危なっかしいところもあるけれども

この世代は監督が選手の組み合わせさえミスマッチしなければ

これくらいのゲームはできるだけの能力を持った選手なはずなので

もう少しマスコミもファンも応援してあげてください

MONは家長だと思いますが・・・・

カレンが記録更新したのはナイショなw

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March 27, 2007

風邪でダウンしました

mixi日記には書いたのですが

昨日の晩から頭痛が酷くて夜も寝られませんでした。

熱が出ていたようで風邪をひいてしまったようです。

回復具合によっては今週末のJ観戦は不可能になるかも。

ちなみに現在38度近くまであります(涙)

両親や社員が風邪で倒れる中こらえていたんだけどなぁ

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March 24, 2007

日本代表 2007年初戦

2-0でペルーに完勝しました。

最近はあまり好きな選手ではなくなったんですが

中村俊輔の価値というのを改めて感じさせてもらいました。

でも俊輔よりも

高原のほうが遥かに価値ある選手に思えました

彼のゴールすごいですよ

トラップして振り向き様の一撃ですからね。

それに守備面でも巻とともに頑張ってました。

まあチーム全体もほぼ無難な出来でしょう。

ちょっとラインが深くなりすぎな時間帯もあったけど。

そして短い時間ではありましたが

若い選手たちが代表デビューをかざりました。

彼らの溌剌としたプレーぶりは今後に期待を抱かせるものでしたね。

なんだかんだ言ってもオシムさんはチームをうまくまとめてきてます。

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メビウス49話

ありがとう!真央ちゃん!君の演技に感動したよ

というか君の涙にイチコロさ(死語)

たとえ君が優勝できなくても一番さ。

つうかミキティもおめでとう>アンタどっちの味方やねん^^;;;

                                                             

って話ではなくて

今日のメビウスはいろんな意味で泣けました。

カコちゃんやファントン星人、ザムシャーらの友情に泣き

ウルトラマンヒカリの精一杯の戦いに涙し

そして・・・・ザムシャーの最期に・・・(大泣)

前回心配していた市民の避難誘導もちゃんと描写がありました。

その辺はやっぱり抜かりがなかったですね>メビウススタッフ

もうはっきりいって皇帝の強さ、これに尽きます。

最後のヒカリの渾身の一撃にやや逆上しましたが

圧倒的な力の前にメビウスと仲間たちは最後どう立ち向かうのでしょう?

ってリュウさん死んでないよね、ね、ね?(泣)

                                                            

特撮も頑張ってましたね。

今回はデジタルよりも円谷伝統というか

アナログな壊しの部分がすごかったです。

これで一旦休止となるウルトラの最後の花道ですから

大盤振る舞いもいいところですね。

で、壊された戦闘機の中にマットアロー1号が映っているのも

スタッフのこだわりでしょうね。

個人的には「なんてことするんだ!」と泣けましたが^^;

さて泣いても笑ってもいよいよ次週で最終回です。

どんな大団円が待っているのか・・・

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March 23, 2007

これはネタですか?

亀田次男フライ級2位にランクイン

これって

お笑いのネタですよね?

なんで日本人ボクサーと一試合もして無いやつが

世界ランクにランクインできるの?しかも2位なんて・・・

亀田バッシングを黙らせたいなら

まずは日本人ボクサーと戦わせるべきでしょ?

さすがク○ったれな協栄ジムですね(冷笑)

ただでさえボクシングなんて興味が薄い競技だったけど

彼ら(亀田兄弟)のせいでますます離れていきますわ。

あ、そうか!奴等のボクシングなんて

どん底状態だった頃の新日本プロレス

だと思えば見れないこともない・・・・わけない

プロレスファンに対して失礼だぞ!>トラマ

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March 22, 2007

ネタにされとるな

柳沢厚生労働大臣の例の「子供を生む機械」発言ですが

これをネタにしてTシャツ作ってる人がいるよ

と紹介があったので検索してみた。

こちらです

なんつうか・・・その・・・妙に・・・

可愛らしすぎじゃないですかwww

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March 21, 2007

苦笑いしか出てこない お菓子杯第一戦

もはや笑うしかないですね、今日のガンバ戦は。

土曜日のJを見ることができなかったんですが

あの試合を見てガックリきた方の気持ちがよくわかりました。

ええ

完全な力負けです

まあ前半終了間際のあの失点さえなければ

という気もしないでもないけど

今日のガンバの3ゴールはすごすぎた

これに尽きるんじゃないでしょうか。

大阪のチームだけに一人くらいネタ系プレーをやらかすかと

期待したのですが皆無でした。

二川もバレーの2ゴールも素晴しかった。

敵ながらアッパレです。

ただ広島がやろうとしている方向性は間違っていないけど

時と場合によっては監督も考えないといけないんじゃないか?

あのサッカーをカンペキにこなそうと思ったら

一人でも走れない選手がいたらそこから決壊するんですから

今日の場合はまずウェズレイ。

彼は開始10分くらいで既に「お疲れオーラ」が漂ってました。

そしてもう一人が浩司。

まあ彼なりに頑張っていたんだろうがそれがなかなか続かない。

時折素晴しい飛び込みをしたりもするんだが・・・

ちなみにこの二人は試合前の某ナカノンの講演で

カギを握る選手と上げられてたっけ。

ある意味正解だったわけだが・・・・・

だからMPV監督もスタメンに信頼を置く気持ちはわからんでもないが

すり切れるまで使いきろうとするのは止めてもらいたい

はっきりいって龍やクワシンが出てからのほうがリズムは良かった。

特に龍は今日のウェズレイができなかったチェイシング

必死になってやっていたのがよくわかる。

他にも色々言いたいことはあるんだが最初に言ったように

完全な力負けであるので

まあ仕方ないな、と諦めます。

今日の試合について詳しく知りたい方は

kasaさんの掲示板じゅてどんのブログ ・・・って

更新サボるってどういうことよ>じゅてどん

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March 18, 2007

今月の歴史群像特集記事「御館の乱」

いつも戦国関係でお世話になっている三楽さんの掲示板

微妙に盛り上がっているのが

歴史群像で特集で組まれている御館の乱のことです。

御館の乱とは今現在放映中の大河ドラマ風林火山の副主人公格の

武田信玄のライバルである上杉謙信が急病で亡くなって

その後継者をめぐって上杉家が二分されて争った戦いのことを言います。

謙信は独身だったため当然子供がおらず後継者は養子で争われたのです。

一人が甥にあたる景勝、もう一人が小田原北条家出身の景虎。

実はもう一人養子がいますが彼は上杉家の別家を継いでますので除外。

で、結局後継者争いに勝ったのは前者なのですが

このことを特集記事として詳細に福田誠さんという方が書いています。

いろいろ資料を集めて通説に対する反論を交えながら

御館の乱についてまとめているのですが

ひとつ気になったのが

景勝と景虎の春日山城(上杉家の本拠地)での居住地の位置です。

図説中世の越後など私が手元に持っている春日山城の図を見ると

どう見ても景勝屋敷のほうが景虎屋敷よりも高い位置にあるようにしか・・・

で、歴群のイラストと見比べてみると・・・

景勝屋敷の場所が違うやん!

そうなんです歴群のほうが間違って記載しているんです。

というか筆者の福田さんはまず景勝のクーデターありきで

文章を書いているんじゃないのか?

そりゃ通説をひっくり返したい記事を書きたい気持ちはわかるけど

事実を捻じ曲げてまで書いたらマズイだろ?

そんな疑いを今回の特集記事に持ったのですが

学研に送っちゃりましょうか?ツッコミメールを(笑)

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J1 第三節 vsガンバ大阪

まずはじめに断っておきますが私はこの試合を見てません。

事情は既にUPしてますが九州遠征してましたので。

どうもガンバ大阪と私は相性が良いのか悪いのかよくわかりませんが

去年もホームで腰の引けた戦いぶりでファンから非難された

あのガンバ戦を出張で見ることができませんでした。

ですのでこの試合について語る資格など無いのかもしれません。

が、あまりにも悲観的というか諦観的な意見が多かったので

この試合にちょこっとだけ触れることにします。

まず最初にファンや選手たちに言いたいことは

まだ3試合しかやってねぇんだから元気出せよ

トルコキャンプでの充実ぶりを見聞きしたり

開幕戦のFC東京戦での勝利などから期待に胸を膨らませたファンは

いっぱいいたと思います。

相手はJ1最強ともいえるガンバ大阪とはいえ

今期のサンフならもしかしたら・・・と思った方が多いでしょう。

かくいう私もその一人です。

ですが現実はそう生易しいものではなかった。

それがわかったということもある意味収穫じゃないかと思う。

ミスしたら勝てる相手じゃない

が、ミスってしまった・・・

だったら次にミスしないよう練習しろ!

ただそれだけのことです。

この試合で全てが終わるわけじゃないのです

まだまだ先が長いということを肝に銘じておくべきです。

ま、MPV監督が選手交代を全くしなかったことについての批判は

私も同感です!

携帯サイトの監督インタビューで

「ガンバのようなチームに2-0となると難しいものです」

とあったのだが

わかってるんだったら何か手を打てや!

とツッコミを入れたくなりますね。

去年の万博での試合も3-0とリードされたのですが

そこで思い切って選手を二人交代(一誠と陽介が投入された)して

代わった選手が活躍し、あと一歩のところまで追い詰めたのです。

そのことをMPV監督が失念していたとは思いたくないのですが

もう少しベンチを信用してやってくれ>監督

なんか去年も同じことを書いた気がするのだが・・・・

寒いなかわざわざ応援に来たファンのためにも

あらゆる手を尽くして欲しかったのだが

選手もベンチもそれができなかった点に不満が残る

ということなんだろうか?

あ、いかん!精神論的な話ばっかだわ(^^;

ガンバの側に立ってこの試合を見ると

西野さんの選手起用の素晴しさに尽きるのではないか。

安田の出場停止がかえって西野さんの決断に好影響を与えたとみる。

橋本を左SBに回して駒野のマークにつけ

余った一枠を家長起用に充てる。

家長の起用となると2トップよりも3トップのほうが望ましい。

となると播戸よりもドリブル得意のバレーのほうがハマる。

しかも相手の広島は3バックだし、1対1で仕掛けられると意外と脆い。

とまあこんな感じで西野さんは選手をピッチに送り出して

それがものの見事に成功した、ということでしょうか。

この試合でひとつ気になるとすれば

3トップで来た場合の対策は大丈夫なのか?

ということでしょうか。

ガンバの3トップが強烈すぎたというのもありますが

実は去年から3トップに対して広島のDF陣は弱いんですよ。

去年のホームでの甲府戦を思い出してください。

相手の3トップに対してマークがメチャクチャで

結果中盤のマークが甘くなり4失点。

次のお菓子杯は若手の起用を示唆しているようですが

まずはDF陣のテコ入れを検討していただきたい

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最終章はじまる メビウス48話

昨日夜中に帰ってきてからずっとYoutubeで見ておりました。

内容については触れるのめんどくさいし

他の方がバリバリにやってるので触れません。

また感動したシーン(サコミズ“総監”の演説、トリピーの硬骨ぶりなど)は

おそらく視聴した皆さん同じ思いだったと思います。

またエキストラとして頑張った優咲くんレフさんのご家族は

ばっちり映っていたらしいので

テレビ出演おめでとうございます

と祝福しておきます(笑)

さてここではちと気になることをいくつか。

実はあの話を見終わった後にどこか釈然としない部分もあったのです。

それがどこなんだろう?っと悩んでいたら矢的さんが

mixiや自サイトで僕の琴線に触れる意見をUPしているではないか

それをせっかくなんで一部引用させていただくと

皇帝の見え見えな口車に乗っかり、メビウスとGUYSに矛先を向け、サコミズの説得と子どもたちの言葉でメビウスの支持に回る地球人たちの描写は、その意図は分かるのですが、もう少し一般市民の心情に厚みを感じさせて欲しかったと思います。(デスレム戦のときよりはマシですが)

そうなんですよ。

この世界は40年前の初代ウルトラマンから延々と連なる設定です。

特にデスレムやグローザムとの戦いで市民への脅しのシーンがあったりで

それなりに侵略宇宙人に対して学習しているんじゃないのか

彼らの脅しの向こうには何が待っているのか?

ということを経験則でわかっている市民が多いんじゃないのか?

尺の都合もあったんだろうけど

この辺の描写の甘さが気に入らない。

それから

FAXやネット掲示板による市民の支持表明の演出(漫画『沈黙の艦隊』のラスト近くであった展開の実写化でしょうか?)には心揺さぶられるものがありましたが、ここで政府当局者が「GUYSだけに任せておけない。防衛軍も全軍インペライザーに向かわせよう」と発言したり、市民が自主的に避難を開始したりと、“地球人も戦っている”という演出がないために、メディアによる市民の支持表明が“ステージショーにおける着ぐるみのウルトラマンへの声援”の域を出ていないように思えたのです

これも同感。

特に皇帝の要求には屈しないという方針を決めたのであれば

犠牲者を最小限に抑えるための描写

せめて市民の避難誘導とかくらいは描いて欲しかった。

ちなみにこの部分をきちんと描いていたのは

TV版ではウルトラマンティガくらいしか記憶がない・・・

あと矢的さんはヒルカワの「声援だけで勝てるか!」のセリフにも

一定の理解をしめしてます。

これもよくよく考えたら当たり前のことで

ウルトラマンも苦戦するような相手にどう立ち向かうのか

方針も対策も示されないまま戦闘に移行していった印象があります。

もちろん正体不明の相手なのでテッペイらの分析が

まだ追いついていない状況では仕方ないのかもしれませんが・・・

                                                             

でも・・・・でも・・・トラマが一番気になったのは・・・

斉藤陽介さん、渇舌悪くなってね?^^;

いや顔の血色見てなんか悪い病気でもかかってるんじゃないかと(汗)

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史跡めぐり 熊本編

さて翌土曜日は延岡から高千穂へ抜け

阿蘇山地を横断して熊本市へ。

153  走行中だったのであまり写真は撮れませんでしたが

  雄大な自然の風景を楽しみながら一路熊本へ

                                                             

途中御船町というところを通ったときに

甲斐氏が本拠としていた御船城とおぼしき丘を見つけたので

そこへ寄りたかったのですが時間の都合で断念。

熊本市内で商談を済ませた後にせっかくなので熊本城へ

前にも行ったことがあるので今回は中には入りませんでした。

158  手前が飯田櫓、奥に大天守が見えます。

 でも熊本城の一番の売りは石垣ですね。

 この石垣をよじ登るのは難しそうだw

155  現在熊本市が進めている熊本城復元工事の

  完成予想図ですね。

  こうして見るとデカイ城だというのがよくわかる。

156  城の入口に立つ加藤清正像です。

 今に残る熊本城の大部分は彼によって作られたもの。

 この城の築城で名築城家と呼ばれるようになりました。

熊本県民の方でこのブログを見ている方はほとんどいないと思いますが

僕は加藤清正を軍人としては評価しますが

それ以上の評価はできないですね。

彼が天下人の器とはとても思えません。

歴史シミュレーション小説などで関羽になぞらえた本がありましたが

ある意味正鵠を得ているのかもしれません。

有能な軍人ではあっても天下を又にかけるような政治家ではありません。

戦術家ではあっても戦略家ではありません。

これは関羽とよく似ている部分ですね。

でも熊本城ははっきりいってとんでもない要塞ですよ。

これは彼が朝鮮半島での戦闘で学んだ経験が

ふんだんに盛り込まれたものと思われます。

土木の才を生かして治水や新田開発に邁進した、とありますが

それって過大な軍役を賄うためにどうしてもやらなければならないこと

だったということですね。

関ヶ原以降加藤家は52万石(実高73万石)にまでなりますが

家臣団にかかる人件費がなんと54万石!

なぜにそんな状態であったかというと

江戸幕府が開かれて以降もまだまだ軍事的緊張の状態が

続いていたということでしょう。

隣国には強敵島津家がいます。

朝鮮半島で肩を並べて戦っただけにその強兵ぶりは熟知していたはず。

また領内においても油断できない事情があったものと思われます。

豊臣政権によって没落させられた国人領主の残党や

小西家の旧家臣団などにも目を配らないといけなかったんでしょうしね。

そう考えると臨戦態勢ともいえる状況を維持しないといけなかったのは

ある意味仕方の無いことかもしれませんね

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史跡めぐり 大分・宮崎編

mixiで私の日記をご覧になっている方はご存知だと思いますが

金曜日・土曜日と大分~宮崎日向~熊本と出張で出てました。

宮崎の延岡で泊まったビジネスホテルがボロっちかったのと(笑)

デジカメ用のコードを持って出るのを忘れたので

更新ができませんでした。

移動の合間にちょっとした史跡めぐりをしました。

まあ普通の人が手を叩いて喜ぶような場所は

たぶん土曜日に訪れた熊本城くらいでしょうが・・・

まずは大分編ですが、

最初の商談が終わって宮崎北部の日向市へ移動する途中に

その時点ではかろうじて稼動していたカーナビに映っていたのが

145_1  戸次川古戦場の跡・・・

  正確には戸次川原合戦というらしいのですが

 142

 慰霊碑ですね。 

この近くに利光城という城があり、

その救援に向かった豊臣家の別働隊(長宗我部氏や十河氏ら四国勢)と

島津家久を大将とする軍勢が激突した戦いです。   

144_2  長宗我部ファンが泣いて哀しんだと言われる(?)

  長宗我部信親の墓です。

 責任を感じたのか秀吉が泣いて元親に謝ったとか。

将来を嘱望された若き嫡男を亡くした元親の気持ちはいかばかりか。。。

143  他にも十河一族の墓などがあったみたいなんですが

 どれがどうなのかわからなかったので

 ぜんぶひと通りお参りしてあとにしました。

戸次川合戦は耳川合戦や沖田畷合戦とならぶ島津家の

強さの象徴ともいえる戦いであり

これらの合戦で重要な役割を果たした島津家久は

兄の義弘と並んで島津家屈指の名将と謳われます。

ただ彼ら武闘派が勢いのままに前面に出過ぎて

その結果として総大将の義久の統制が利かなくなり

結局豊臣政権の討伐を受けて敗退しました。

東の小田原北条家もなんとなく似ているんですけどね。

まああそこは事実上の総大将(氏政)が武闘派でしたが。

                                                             

さてその後は宿を延岡にとりました。

延岡は水と緑そして旭化成の街です(笑)

宗兄弟が顔を歪めながら、そして谷口浩美が顔を傾けながら

この街を走ったんだな、と感慨深く・・・なんてことはありません(笑)

でも延岡は昔は文字通り城下町だったんですけどね

141  延岡城の江戸時代以降の歴代城主。

 だいたい5~7万石の大名です。

 城の規模も部相応なものであったと思います。

152  山の下、城址公園の入口近くの庭園。

 薄暗くて少々見にくいかもしれませんが・・・

                                                              

148  織豊時代以降の技術と思われる石垣。

 この地に移された高橋氏は元々九州の大名ですが

 朝鮮出兵で織豊大名の築城技術を身につけたのか。

150  天守台と呼ばれる高台から見た延岡市街

 ちなみにこの城は別名を県城と言いますが

 天守台に鐘台がありました。

151  石垣の石には鏨の痕が

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March 15, 2007

鶴・鶴・鶴

横浜マリノスのファンの嘆きが聞こえてきそうだ。

長谷川・アーリアジャスール骨折

甲府戦でチラっと見たんだが

技術も高く将来楽しみな選手だなぁ、と思っていた。

ただユース時代からケガが多いのが気になっていたんだが・・・

彼にはプロテインと牛乳をがぶ飲みすることを・・・

ってカルシウムだけ取ればいいってもんじゃないです!

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March 14, 2007

五輪予選 vsマレーシア

雨でぬかるんだピッチに悩まされたようですが

なんとか勝ったようです(スコアは2-1)

初戦と異なりさすがにあの3トップはあきらめ

ほぼ後半のメンバーで臨んだようですね。

中盤のタレントを生かすためにも

この布陣のほうが良いように思います。

個人的には4-5-1が一番いいと思うのですが・・・

スカパーで観戦された方がいらっしゃったら

TBでもコメントでもいただけると助かります

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March 13, 2007

ワハハハハハ

GOALにプロレスネタを絡めて投稿したのは私ですw

まさか一番最初に読まれるとは思わなかったよ(嬉)

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U-20 ポルトガル遠征メンバー

GK
林  彰洋    1987.05.07 190cm 79kg 流通経済大学
武田 洋平    1987.06.30 189cm 76kg 清水エスパルス

DF
福元 洋平    1987.04.12 181cm 68kg 大分トリニータ
柳川 雅樹    1987.05.01 183cm 78kg ヴィッセル神戸
槙野 智章    1987.05.11 180cm 72kg サンフレッチェ広島
堤  俊輔    1987.06.08 177cm 69kg 浦和レッズ
太田 宏介    1987.07.23 178cm 72kg 横浜FC
香川 真司    1989.03.17 172cm 63kg セレッソ大阪

MF
梅崎  司    1987.02.23 167cm 64kg グルノーブル(フランス)
横谷  繁    1987.05.03 179㎝ 67㎏ ガンバ大阪
森重 真人    1987.05.21 179cm 72kg 大分トリニータ
柳澤  隼    1987.06.27 174cm 66kg 柏レイソル
山本 真希    1987.08.24 175cm 65kg 清水エスパルス
田中亜土夢    1987.10.04 167㎝ 59㎏ アルビレックス新潟
小澤 竜己    1988.02.06 170㎝ 69㎏ FC東京
倉田  秋    1988.11.26 172㎝ 68㎏ ガンバ大阪

FW
河原 和寿    1987.01.29 173㎝ 65㎏ アルビレックス新潟
青木 孝太    1987.04.27 176㎝ 67㎏ ジェフユナイテッド千葉
伊藤  翔    1988.07.24 183cm 67kg グルノーブル(フランス)
長沢  駿    1988.08.25 189㎝ 72㎏ 清水エスパルス

以上スポナビより転載。

Jでレギュラークラスの選手は出てない・・・と思ったら

新潟でこの前の試合大活躍した二人(アトム&えなり)がしっかり選ばれてる!

この遠征の目的は伊藤と梅崎の状態を見ることだと思ってたのだが

つうかこの遠征意味あるのか?

ヨーロッパのチームとの対戦で国際経験を積むという意図もあるんだろうが

J開幕した直後でクラブ(と選手)にとってはあまり喜ばしいことではないかと。

たぶんテストなんだろうけど目新しい選考がほとんど無い。

まあ呼びたい選手がJでレギュラーor準レギュラークラスで

断念したんだろうが・・・・

となると新潟の二人もこの遠征に不参加の可能性も高いかな

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大惨事にならなくてよかった  ANA機胴体着陸

NHKの中継映像がこちら

とにかく怪我人も出なくて、さらに機体も炎上せずに

考えうる最小限の被害で済んでよかったです。

操縦していた機長・副機長の冷静な操縦に尽きるのではないでしょうか。

なぜ前輪が稼動しなかったのか?といった検証はしないといけませんね。

このタイプの機体は何度もこのような故障を引き起こしているみたいだし

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March 12, 2007

ファーストフードの弊害

マレーシアの保健担当大臣が

「ハンバーガーは隠れた殺し屋だ」

という発言をしたそうです。

業界からの反発が思いっきり来そうな発言ですが

意図するところはよくわかります。

米国を見てもよくわかりますが

手軽に食べられるファーストフードの普及により

飽食の時代とこれらの国はなりつつあるようです。

しかも肉とか塩分はバリバリ入ってるし食品添加物も

当たり前のように含まれております。

健康に良いとは言えませんわな(苦笑)

ネタのソースは忘れましたが

男性の精子の生命力が落ちている要因のひとつに食品添加物の

影響もあげられているという話を聴いたことがあります。

これらファーストフードで一日の食事を済ませる若者が

増えてきているというニュースを目にしますが

彼らの将来の美容と健康のことを考えると

そういった食生活は早急にあらためてもらわんといかんな、と。

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March 11, 2007

なんじゃこの審判

昨日のビッグアーチの試合の審判団(主審田辺氏)も酷かったが

現在試合中の鹿島スタジアムの審判もわけわかんない判定してます。

前半で既に二人づつ退場。

まあ退場となったファウルは妥当なものですが(特に鹿島のアレは酷い)

その後もイエローをホイホイと(苦笑)

マルキーニョスのイエローはちょっと厳しいんじゃないかと

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March 10, 2007

ウルトラマンメビウス47話

メフィラスさん、あんた既に地球侵略してるじゃん

あ、それは言いっこなしか(笑)

人の心に挑戦するというメフィラスさんらしい作戦でした。

正直子供たちがメビウスのソフビをグチャグチャにしているシーンを見ると

今現在のいじめの問題とかを思い出してしまい

なんともやりきれない気持ちとなりました。

ミライの正面からぶつかっていった熱き想いが

メフィラスの催眠術を上回ったということでしょうね。

その後のバトルについては・・・

メフィラス君強いじゃないか

メビウスなんかわけねぇ、などというのは決して大言壮語ではなかったわけね。

ただウルトラマンの言葉

「お前が先に手を出した時点で負けだ!」

という言葉に納得して退場しているということは

卑怯もラッキョウもあるか!の御仁ではなかったのね(^^;

メフィラスさんの最後・・・なんとなく予想できました(泣)

ただねぇ・・・あの余韻に浸っていたときに

メビナビで益々面白くなるねっていうのはいかがなものか

ちょっとメフィラスさんへの敬意が欠けたナレーションのような・・・

え?敬意を払う相手が違うって?ええそうですよ

私はメフィラスに洗脳されてますんで(^^;

来週からいよいよ最終3部作です。

まずは皇帝と総監の降臨ですな

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サザエさんの歌(嘉門達夫バージョン)

サザエさんを実にわかりやすく説明している歌ですが

これにアニメーションがつくとさらに笑える。

ぜひこちらをご覧ください

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とにかく寒かった;; vs柏

寒い!寒いんじゃー!

どうしてサンフレッチェのホーム開幕戦は寒くて天気が悪いんでしょう。

つい一週間前までは20度近くまで最高気温が上がっていたのに

今日は気温が約7度、しかも雨。

これはデイゲームの3試合の中で一番寒い条件だったようです。

ちなみに甲府が15度、磐田が11度くらいだったとか(天気は曇り)

そういえば3年前は大雪にたたられたことがあったなぁ。

そんな中で1万2千人入ったのはどう評価したらいいんでしょう?

バックスタンドからサポ席あたりはぎっしり入ってましたが

メインからアウェー側は少なかった・・・招待客の席が少ない?

それからサポーターが試合前にスタンド裏で発声練習してました。

新しい歌での応援もあったようです。

僕は基本的に静かにスタンドで見るのが好きなので

サポ席には行かなかったんですけどね。

そういえば目当ての選手に会えたのかどうかわからんが

興奮した面持ちのギャルサポもおったのう(笑)

                                                              

さて試合のほうですが税リーグニュース風に言うと

ヘッディング脳っぽくて体育会系的なDF

柏の守備を一言で言うならばこんな感じ

この守備を広島の攻撃陣がどう突破していくのか、という点に注目してましたが

最後の最後まで体を張ることをあきらめない体育会系DFに

危うく寄り切られるところであった(汗)

と言う感じの試合内容でした。

逆に広島のDF陣は文科系のインテリっぽい印象があったのですが

それが悪い意味で当たってしまったようです。

盛田さんの悪天候での弱さも残念なところですが

それ以上にカズの見切りの早さにも不安を覚えました

柏の選手が体を張るプレーを厭わなかっただけにちょっと残念。

さて試合は雨と寒さの影響か、思ったほど客が来てなくて

ガッカリしたのかどうかはわかりませんが

前半はビルドアップの部分はともかく全体的に動きの量が少なく

連動性に乏しいものでした。

時折陽介や浩司が起点となったり、2トップのコンビプレーが

ゴール前で出たりしてましたが

柏のDF陣が文字通りカラダで潰しました

逆にCKからクリアが中途半端になったところを拾われ

菅沼にミドルを叩き込まれて失点。

さらにPA内で戸田がファウルを取られてPK献上。

が、フランサが力んでPKを失敗。

試合の流れが変わったとしたらこのPK失敗でしょう。

後半はほぼ広島ペース

前半グダグダだったサイド攻撃が機能しだして

ウェズレイや寿人らがシュートを打つシーンも出てきて

さらに戸田が前半の失敗にめげずにDFラインを高く保ったことから

ほぼ一方的に広島がボールポゼッションで圧倒。

が、濡れたピッチとここ一番で体を投げ出す柏DF陣の頑張りに

なかなかゴールできない。

そんな状況にペトロヴィッチが選んだのは4バック3トップによる攻撃。

盛田を下げて平繁を投入。

その直後に陽介の頑張り(後述)からグラウンダーのクロス

そして平繁のゴール!かと思われたのだが(キーパーチャージでノーゴール)

逆に薄いバックラインの弱点をつかれて柏のカウンターを受ける。

相手選手の判断ミス(1対1に近い状況なのに簡単にミドルを打ってた)や

コースを切れば神(下田)がなんとかしてくれるディフェンス(笑)

で、なんとか事なきを得る。

残り5分を切ってからは完全に広島の猛攻で柏もファウルを連発。

でも盛田いないしキッカーがピチブーだから

セットプレイで失点する可能性は限りなく低い

と思ったんだろうな(笑)

まあ俺らも実は期待してなかったけどな(苦笑)

だから戸田のゴールにはマジで興奮したよ

とりあえずホームでの負けは無くなったってね。

が、同点に追いついてからも何とか攻めようとしていたのだが

なかなかシュートに持ち込めずに試合終了。

勝てる試合をギリギリ引き分けたのか、

とりあえず勝ち点を稼ぐことができて良かったと言うべきか

その辺の評価は何とも言えないです。

ただやろうとしているサッカーの片鱗は後半見ることができたので

去年のような失望感や不安は無いです。

このサッカーを一年間やり通していって

自分たちがどこまで行けるのか頑張ってほしい。

見に行けなかった人が負け組と呼ばれるくらい

美しいサッカーで勝ち抜いてほしい、と思う。

                                                             

この試合で印象に残ったシーンは戸田のゴールシーンではなく

陽介が相手選手を撥ね飛ばして

突進していったシーンです

上記の平繁の幻のゴールシーンへ行く過程においては

フランサのショルダーチャージを撥ね飛ばして

ドリブルで突進して行ったし

ちょうど対面する関係となるアルセウに対しても

何度もチャージを仕掛けてはボールを強奪(笑)

同じポジションの某7番も頑張っていたとは思うが

たぶん試合を生で見た人10人中8人くらいまでが

陽介スゲー、って思ったんじゃなかろうか

だ・か・ら、もうそろそろ

柏木コールやめて

陽介コールにしません?>サポ諸氏

それから小野厨や中村厨に見せてやりたかったねぇ

本物の現代的ファンタジスタというものを

上手いだけじゃダメなのよ

走れてなおかつ強さも兼ね備えてないと

これからのサッカー選手は大成しないのです。

まあまだ陽介にも課題が無いわけじゃないし

強豪相手に今日のようなプレーができるかどうかだが・・・

                                                            

デジカメが復活したので最後に写真をいくつか

134   試合開始前のウォーミングアップの様子。

  この時点で既に冷たい雨が降っておりました。

  結局雨は止むことなく降り続いておりました。

135   紫サポのみなさんです。

  今年は一丸となってサンフレッチェ広島を

  サポートしていきたい(テレ朝口調)

136  柏サポのみなさん。個性的な応援は好感持てます。

 拡声器に加えてスピーカーも持ち込んでいた様子。

 日立からの提供なんでしょうか^^;;

137  選手入場のときに毛利元就公と

 三兄弟(隆元・元春・隆景)が法螺貝とともに激励

 これは柏にはできまい(ニヤリ)

138  これはもう定番となってますね。

 いつもはこのエリアで観戦してるのですが

 この日はA1で観戦しておりました。

139  サポ席で上がっておりました。

 優勝一回しているぞ、という証を立てたものなのか

 あるいは広島の輝ける星となれ、という願いなのか・・・

でも紫地だからいいんですがこれが

赤地に☆だと絶対誤解されますね

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March 09, 2007

かなり適当な第二節の予想

明日ホーム開幕戦です。

サッカーに関しては動きの鈍い地元大手マスコミもラジオ中継するようです。

午前中の番組でも紹介しておりました。

気になるのは天気なんですが・・・こればっかりはどうしようもない。

とにかく晴れて暖かくなることを祈るのみ。

で、肝心の試合についてのレビューですが・・・

相手の情報がほとんどないのでわかりません(^^;

ええ、私はまだ

スカパーと契約していないのよ

だから柏が磐田を虐殺した試合を全く見ていない。

ただ石崎さんの志向するサッカーは大分・川崎時代で

なんとなくわかるので想像はできる。

フランサがすごい、とか菅沼・鈴木のドリブルが危険だとか

そういう情報は流れてきてますが・・・

まあフランサは確かに危険な選手でしょうね。

で、ずばり明日の試合は

中盤の潰し合いに終始する、と予想する。

プレッシングの応酬となって見ている側からすると

イライラするような展開となるかもしれない。

そこでミスせずに乗り切れるかどうか。。。

間違っても自殺パスなどはおかしてはいけない。

この試合の鍵を握るのは飛び道具かもしれない。

そうなると高さで上回る柏が有利なのかもしれないが・・・

広島としては最強2トップの破壊力に期待か。

ええ最強2トップです。

わかってますか?最強2トップですよ(しつこい)

ふふふ、こうやって2トップにだけ目が向くように仕向ければ

我らが陽介の今期初ゴールが拝めるかもしれんのだ

わかっているかいワトソン君(^^;;;;

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March 07, 2007

徳川家康vs豊臣秀頼?

まあうまいものを作るもんですね。

徳川家康と豊臣秀頼のガチファイトです(^^;;

元ネタは長州力と故橋本真也の抗争のようですが・・・

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March 04, 2007

ホームゲームで

ビッグアーチでこれくらい興奮するような

ナイスゲームを見たいぞ。

期待しているぞサンフレッチェ広島

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高取城CG再現

mixiの日本の城コミュニティで紹介されてましたが

奈良県の高取城をCGで完全再現したサイトがオープンしてます。

これも出来はすばらしく良いので興味のある方は

ご照覧くだされ。

高取城CG再現プロジェクト

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J1開幕!

昨日は夕方に会議があったためサッカーは夜のG大阪vs大宮しか見てません。

というか

我が家はスカパーないから見れないのよ(泣)

それはさておき夜の試合を見て思ったのは

大宮もなかなかあなどれんな、と。

3ラインがきっちりした組織的守備を見せており

先週浦和を木っ端したG大阪の攻撃陣もかなり苦戦してました。

ただ攻撃が大吾頼みという部分は修正されておらず

FWのエニウトンが決定的な仕事をこなさないと

上位に食い込むにはちょっとキツイかな、という感じです。

昨日の試合もいい所までボールを運んでも最後の部分

クロスであったりラストパスであったり、が雑でした(特に阿波踊りの人^^;)

ただG大阪はやっぱり強いですね。

だってベンチにバレーと家長ですよ(驚)

今年のガンバは二つの布陣を相手によって使い分けしてくるかも。

基本的には4-4-2なんでしょうけど

終盤見せた4-3-3はハマればものすごい破壊力ありそう。

第3節で広島もこの強敵と対戦しますが

我らがMPV監督がどのような対策を練ってくるか楽しみです。

で、広島ですが映像を見ておりませんので

ネットや新聞での情報から類推するしかないのですが

FC東京の弱点、すなわちCB陣の経験不足、をうまく突いたようですね。

高卒ルーキー(吉本)と去年までSB主体だった選手(徳永)では

開幕戦という独特の緊張感の中で試合するには荷が重かったのでは?

しかも相手はJ最強2トップ(寿人&ウェズレイ)ですぜ。

原さん!Jを舐め過ぎじゃありません?

吉本選手が素材的に素晴しいのは去年のサハラカップ決勝でも

十分感じられましたけど如何せん若い!

例によってモニの大バカ野郎がたわごとをほざいてますが

CBというポジションは経験が必要なだけに

身体能力だけでどうこうなるもんじゃない、ってことを

日本代表にもかつて選ばれたような選手が認識してない

ということは無いと思うんだがねぇ。。。

まあ彼がビッグマウスを叩いたときはガスはロクな目に合ってないので

原監督は早急にモニの口にガムテープでも貼り付けてやるくらいの

暴言禁止令を発令すべきでしょう。

一方広島側も勝ったけれどもいろいろ反省する点が多かったようです。

最強2トップは頼りにはなりますがチーム全体としての出来は

まだまだ満足いくものではなかったとか。

特に後半は相手に攻め込まれかなりシュートを打たれてます。

ヒマラヤ、もとい平山選手が信じがたいほど枠を外しまくったらしいのですが

五輪予選で疲れていたんでしょうかね。

ウチの青山もそれほど出来は良くなかったみたいですが

厳しいスケジュールで開幕を臨んだ選手は概ね出来は良くなかったのかな?

ああ清水の青山は点を取って完封に貢献してるから

必ずしもそういうわけじゃないんでしょうね。

FWしか点を取っていないという結果となっていますが

陽介や浩司がかなりFWを追い越す動きでチャンスに絡んだようなので

次節のホームゲームでは

ピチブーのJ通産100ゴールとともに

中盤以降の選手のゴールにも期待したいところです。

それと次節は・・・・

広島に笑いの神が降臨しますぞ!

ビバ!広島伝説www

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危機に参上した騎士 メビウス46話

先週の帰りマン編に比べれば話もスッキリしていて

概ね納得のストーリーでした。

なんといってもモロボシ・ダンですね。

まさか神戸から馬でかけって来たんじゃないでしょうが(^^;

なにゆえ馬なのでしょうか?

一説にはあの馬こそ第4のカプセル怪獣という珍説も

まことしやかに囁かれているのですが(笑)

冗談はさておきウルトラ兄弟で最も地球人と関わってきた彼の言葉には

多くのウルトラファンは感じる所もあったのではないでしょうか

「仲間を大切にしなさい」

これはウルトラ警備隊でだけでなくMACの隊長での苦悩もあったからこそ

ダンにしか口にできないセリフだと思います。

それから実質主人公のコノミちゃん、かっこよかったねぇ。

ダンの前で勇気のポーズを決めて欲しかったけど

でも彼女がフィーチャーされたストーリーの中では一番

内容が良かったかもしれない。

とりわけダンに励まされての決意の表情はよかったよ(^^)

まあウルトラマン客演の回の中ではそれほど興奮するものではありませんが

それを補う女性陣の活躍はよろしいのではないでしょうか?

補佐官とマルさんがいなかったのが残念なところですが。。。

「人間を甘く見ると痛い目に合う」

メフィラス星人の言葉が見事に的中したグローサムの最後でしたね。

ヤプールを除けば四天王の中で最も人間をよく知る宇宙人ですから

彼が登場する次週はとんでもない展開となりそうですね。

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March 03, 2007

戦国期の江戸城

学研かどこかが出版してたと思うのですが

戦国時代の城を想像図とともに紹介していた本があったと思うのですが

ご存知な方いらっしゃいませんかね?

徳川入部前の江戸城がどのような縄張りだったか知りたいので・・・

家康の功績を否定するつもりはありませんが

江戸が家康が入る前は寂れた寒村だったというのは

ウソっぱちですからね!

品川はずっと港町として栄えていたし

北条氏も江戸を関東支配の拠点として重要視していたんですから

そんな街が寒村なわけがない。

徳川御用史家の悪しき影響なんでしょうなぁ

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March 02, 2007

新橋~有明

昨日東京のビッグサイトでブラブラしていたんですが

行く途中、帰りにちょっとネタになりそうな物件を発見。

まあ東京の人は常識なのかもしれませんが

まあトラマが田舎モノということで勘弁を(笑)

128   新橋駅の前にある黒酢バー

 これってサッカーのクロスさんと引っかけ?

                                                              

127  ノアヲタは常識なんでしょうねぇ。

 ゆりかもめの車中にて撮影しました

                                                             

                                                              

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