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December 31, 2006

高校サッカー一回戦 皆実vs中京大中京

広島で地上波で見れる数少ない試合ですが

皆実がPK戦の末に勝利しました。

高校ナンバー1FWと注目された伊藤翔のプレーに注目が集まりましたが

その彼を抑えきった小柄な4番林君がMONでしょう。

1974年の西ドイツワールドカップの決勝での

クライフvsフォクツの対決を思い出しました>古いマニアしかわからん^^;

しかし二人が並んだときは大人と子供かと思われw

伊藤翔は確かにいいプレーヤーだとは思うのですが

アジアユースでも感じたのですがオフの動きの質を上げないといけないのと

守備でもう少し頑張らないと上では通用しないのでは?

まあ周りのレベルが高ければ高いほど持ち味を発揮できるタイプなんですかね。

むしろ弟の伊藤了のほうがスピードがあって面白い選手だと思うんですが・・・

皆実は集中力を切らさずに守りきったといえるでしょう。

まあ広島ユースのFWほどプレッシャーは少なかったんじゃないかな?

中盤の選手がもう少し落ち着いてサイドへボールを回せていれば

もっといいゲームができたんでしょうけど・・・

去年の広島観音高校よりはまだ内容は良かったかも。

グループで攻める皆実と個人能力を前面に出した中京大中京

こういう対比だったんですが

もう少し技術レベルの高い試合を期待してただけに

ちょっと残念な内容だったかと思います。

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December 26, 2006

2007年サッカー日本代表で期待する選手

ちょっと目眩がきているみたいです(苦笑)

さすがにロングドライブの後、あまり寝ないで仕事してたら

フラフラになってきましたね。

私はかれこれ日本のサッカーを20年近くにわたって見てきてますが

今のように地元チーム(サンフレッチェ広島)を中心に見るようになったのは

実は2000年になってから。

コアなサポの人と会う機会もないし話す機会も無いのだが

「トラマさんは本当に広島サッカーを応援してるんですか?」

などと問い詰められたら素直に「ハイ」とは言えないかもしれない(笑)

日本リーグ時代は木村和司や水沼のプレーが好きだったので

日産自動車を応援していたし(その当時からアンチ読売だった)

Jリーグができて当初はあまりの弱小チームだった浦和のサポに同情しつつ

とにかく緑のチームが大嫌いだったので

緑を倒せるチームであればどこでも応援してた気がする。

そういった状況が少しかわったのは翌年ジュビロ磐田がJに加わってから。

特に名波が加入して以降はしばらくジュビロのサッカーを見るのが好きだった。

特に名波と藤田の二人は高校時代から好きな選手だっただけに

97~99年がピークだったとは思うけれども

本当にいいチームだったと思う。

今もし広島以外で好きなJのチームを2つ挙げろ、と言われたら

磐田と甲府の名前を挙げると思う。

磐田は過去に、甲府は今現在多くの人を魅了するサッカーをしているからだ。

                                                             

さてなぜに磐田の名前を出したのかというと

2007年の日本代表チームにおいて

鍵を握るとであろう、と個人的に思っている選手が在籍しているから。

先日の天皇杯を見て、その思いは確信に変わったかもしれない。

その選手の名前は前田遼一

今年のJ1では怪我で出遅れたものの最終的には15得点と

日本人選手の中でも上位のゴール数を奪っている。

が、彼の特徴は得点力ではなくブレの無い技術力であろう。

もともとが10番タイプの選手でとりわけドリブルが得意の選手であった。

そんな彼に転機が訪れたのは99年(プロ1年目のシーズン)

小野信二らの黄金世代の後の日本ユース代表チームにおいて

彼は10番(途中から14番になった)を背負う選手であったのだが

前線に起点を作りたい、という当時の西村監督(&小野コーチ)の考えで

FWへとポジションを移す。

やたらと『黄金!黄金!』と褒めそやすマスゴミが大嫌いだったのもあって

むしろ次の世代のほうに目が向いていたからかもしれないが

僕自身も前田は密かに注目していた選手だった。

彼を応援するファンサイトにもBBSに書き込んだりしていた。

その当時はFWへのコンバートはどちらかといえば否定的な意見が

多かったような気がするが、実際試合をやってみると

彼の高い技術力で確実に前線に起点が作れるため

彼以外の選手(寿人や山瀬)の得点力を大いに引き出すこととなった。

現在セリエAで上位を快走するローマは昨シーズンから

トッティを1トップにすえる0トップシステムを採用しているが

このときのユース代表はもしかしたらその走りだったのかもしれない。

ちなみにトラマはその当時から前田については

日本のベルカンプになれる選手、と書き込んでいた記憶がある。

ベルカンプと比べられるくらいの選手になってほしいという希望もあったのだが

実際に当時のアジアユースでゲームを組み立てていたのは

森崎和でも山瀬でもなく最前線の前田だったのだ。

99年~2000年のユース代表は本大会で予選リーグ敗退という不本意な

結果に終わってしまい、その後“谷間の世代”などと揶揄されるようになるのだが

そんな中でも当時の前田のプレーにはその将来性を期待させるものがあった。

ただ前田自身がまだ中盤に未練があったのと

その後磐田の監督に就任した人間力監督のトップ下での起用など

使われ方がメチャクチャだったこともあり(こいんぶらが目を向けなかったのもある)

フィリップ・トルシエに一度代表候補として呼ばれて以降は

A代表には全く無縁の状態であった。

オシムが代表チームの監督になったことにより

選手を正当に評価できる体制となった最近また注目されだした感はある。

ゴン中山やドイツへ移籍した高原の影響もあってか

FWとしての動き出しの質はあの頃と比べて非常に高くなっている。

さらに点を取る快感に目覚めたのかシュートへの意欲も高い。

それでいて一番の武器であるドリブルは健在だし

正確なポストプレーは今のジュビロにとっては欠かせないものだ。

そんな彼の今の姿を見て思うのは

オシム監督が進める考えて走るサッカーに一番ハマるFWは

巻でも我那覇でもなく前田ではないか?

まだFWとして未熟だったユース代表のころでさえも

寿人や山瀬、石川といった選手の攻め上がりを演出していた

最前線でのプレーメーカーぶりを

A代表でも期待する俺は間違っているのか?

テストマッチでもアジアカップでもなんでもいいので

巻・我那覇ではなく前田を先発で使ってほしい

確かに巻のような運動量も我那覇のような強さもない

だが彼らにはない技巧と頭の良さがある。

技術を重視する姿勢を示すためにも

彼の起用を切に願うばかりである。

                                                              

ちなみに田島一派が電柱系を本格的に重視するきっかけとなったのは

前田の成功体験が大きかったからと思われる(高木という先例もあるが)

ただ前田がFWとしてある程度成果を収めた最大の要因は

身長の高さでもフィジカルの強さでもなく

彼自身の技術力の高さであることを認識していなかったため

後の人間力&大熊一派の平山頼りの放り込みサッカーへと

劣化していったものと推測できる。

このような失敗は二度としてほしくないのだが・・・

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かなり疲弊しております

実は昨日仕事でトラブルがありまして(先方の怠慢と当方の注意不足が原因)

急遽名古屋へ納品に行くことになりました。

お昼くらいに会社を出て、途中二箇所ほど寄るところがあったので

立ち寄ったあとに一気に名古屋へ(正確には豊山というところだが)

往復でほぼ1000キロ、これを日帰りで走ってきたんですが

ご飯とトイレ以外はノンストップで走りきったので

さすがに疲れました。

夜の高速はトラックが氾濫してて、違う意味で楽しいんですが

事故が多発するのもなんとなくわかりました。

だってムチャするトラック多いんだもん

というわけで運転は安全第一で。

そんな中で立ち寄ったスーパー

200612251933000

                                                             

                                                             

                                                             

一宮に本拠をかまえるカネスエさん。

CGCチックな売り場でした(笑)

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December 24, 2006

ありえん展開だぞ安部礼司!

柿村さん、かわいい(*^^*)
本当に不器用な女性なんだねぇ。

刈谷さん、すごいクリスマスの過ごし方だな
さすがヒルズ族w

で、優ちゃんとデートで楽しむ安部くん・・・
と思ったらありえん展開!
優ちゃん本当にダブルブッキングしてたのか?
あれって身を引いたんじゃないのか?
最後のコンテンツ部(+刈谷?)の宴会って

もしかしてヤケ酒?

それにしても加奈さんのお父さん
いったい何やってんだよw
つうか今回の主役はお父さんか?

で、加奈さんと行くところまで行っちゃったみたいだけど
これで安部礼司の恋の行方はひとつの決着を見たのか?
来週以降の放送がいろんな意味で楽しみだ。

選曲は王道路線で来ましたね。
「最後のHoly night」が流れなかったのは残念だったけど。

それにしても安部礼司、モテモテじゃねぇか!(怒)

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ちと体調悪いので

昨日、そして今日とゆっくり休もうと思ったのですが

なかなかそうもいかないようです。

サービス業界に準ずる仕事をしているものとしては

なかなかツライ現実なわけですが(苦笑)

頭痛と微妙に腹痛がしますので

特に用事があるとき以外は布団にくるまってますわ。

うわー、なんて引きこもりw

世間はクリスマス様ってときに・・・

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December 20, 2006

青島幸男さんと岸田今日子さん、ご逝去

青島幸男さんがお亡くなりになったというニュースの直後

岸田今日子さんが亡くなっていたというニュースが流れました。

つい先日ミス・マープルの日本語版をBS2で見た後だけに

岸田さんの死去のほうが衝撃的でした。

ご両人のご逝去に対して謹んでご冥福をお祈りします

                                                            

追記

カンニングの中島さんまで亡くなっていたとは・・・

私と同世代じゃないですか。

改めてご冥福をお祈りいたします

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契約更改とか

森崎浩司が保留だとか・・

まあ彼も結婚して稼がないといけなくなったから大変だろうけど

でもね

印象に残る活躍した記憶がないんだけどな

天皇杯のアレくらいしか思い浮かばない。。。。

攻撃的MFとしての潜在能力からいったら

柏木にはもちろん、桑田にも負けてるんじゃないのか?

あの程度の働きで金額をグダグダいうのが腹立たしい。

ええ、私は今期の浩司を評価してませんよ。

というか嫌いな選手といっていいかも。

中盤の選手のくせにタラタラ走っている(ように見える)

姿勢が気に入りません。

ファンタジスタにもなりきれず、バイプレーヤーにもなりきれない

中途半端な選手というのが僕の評価です。

このオフの間に

モロボシ・ダン隊長のジープ地獄から

自力で逃げ延びてみろ!

と、言ってやりたいです^^;

一方でウェズレイとは契約延長が無事決まったようですね。

これは大変喜ばしいことです。

俊や龍一の高い壁でいつづけてほしい

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December 17, 2006

このままでいいのか?安部礼司!

映画館(硫黄島からの手紙を見に行きました)からの
帰りの車の中で聞いてました。
刈谷さんのいらぬおせっかいで
どうも加奈さんが安部くんから手を引きそうな雰囲気。
で、安部くんは加奈さんの誤解を解こうと
ドラッグストアへ行くのだが・・・
24日は加奈さんはたぶんなんの予定も入れてないよ。
あれはやっぱり安部くんのために空けてあるのだと思うし
店長への見栄もあったのではないかと思う。
優ちゃんは安部くんが何かを抑え込んでいるのを
電話で感づいたようだ。
どうもドンデン返しがありそうな気がするんだが・・・
ツンデレ系の優ちゃんもいい子だと思うのだが
というか安部礼司うらやましすぎるぞ!^^;

来週は久々登場の柿村さんとの絡みもあるし
もしかしたらオールスターキャストの可能性もあるな。
さすがにこのまま加奈さん退場ということは無いだろう。

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トヨタカップ・・・

うーん・・・予想外でもありありうる幕切れでした。

バルサはクライフ時代でも有利と言われながらトヨタカップで

結局勝てなかった。

今回はクライフのチーム以上に負ける要素の少ないチームだっただけに

意外な結末でしたね。

ただバルサが負けるとしたらアレしかないなぁ、という負け方でもあった。

強いチームが必ずしも勝つとは限らないサッカーというスポーツの面白さ

これを改めて実感した。

でもアップセットを実現するにはやるべきことをやってからでないと

運も向いてこないのだよ。

わかってんのか?こいんぶら(そっちかよ!)

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December 16, 2006

ウルトラマンメビウス36話を見て

技術の発展により便利にはなったけど

何か大切なものを失いつつある現代人へ訴えるようなテーマでした。

サコミズ隊長のラストの言葉は

ウルトラマンA(というか北斗星司)が最後に

地球の子供たちに残した言葉です。

                                                             

やさしさを失わないでくれ

弱いものをいたわり、互いに助け合い

どこの国の人たちとも

友達となろうとする気持ちを失わないでくれ

たとえ、その気持ちが何百回うらぎられようと・・・

                                                             

どんなにツライ状況にあってもやさしさと

それを信じぬく心を忘れずにいるということは

ものすごい勇気があることだと思います。

そしてミライと仲間たちには仲間を信じぬく強さを持っています。

メビウスが強くなれたのも仲間を信じぬく強さを身につけたからです。

OPの歌詞にもありますよね

『仲間を信じていたい~♪』 

子供たちだけでなく大人たちも考えて欲しい

本当のやさしさって何?・・・

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うーん・・・すごい地名だ

こんな名前の島があるんですね。

それから

こんな名前の街も。

世界は広いし奥深いw

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December 15, 2006

アジア大会決勝を見ながら

ホームのカタールが優勝しました。

しかしイラクはほぼ五輪世代のメンバーだそうです。

韓国に耐え抜いて勝ったのだからたいしたものです。

来年は日本の強敵となりそう。

技術が高いのは言うまでもありませんが

それ以上に怖いのはメンタルの強さです。

まあ同じドーハで1993年にイラクのメンタルの強さをまざまざと

見せ付けられたわけですが・・・

で、準決勝で負けたお隣さんですが3位決定戦でもイランに負け。

ふと思ったのですがお隣さんってユース世代はともかく

A代表に関して言えばアジアの国際大会で優勝から遠ざかってない?

アジアカップでいえば1988年に優勝して以降は

1992年  一次予選でタイに負け

1996年  ベスト8

2000年  3位

2004年  ベスト8

それからアジア大会に関しては1986年に優勝して以降

1990年  3位

1994年  4位

1998年  ベスト8

2002年  3位

2006年  4位

まあアジアカップよりは順位は上ですけど

大会の重要度からいえばアジアカップのほうが上。

ちなみに日本はアジア大会ではお隣さんに負けてますが

アジアカップでは完勝ですね。

ま、2004年は微妙な優勝でしたが(笑)

しっかしまぁ

あれだけ力を入れてるのに優勝できないお隣さんは

日本相手じゃないと集中力が維持できないんでしょうねw

というわけで全く見ることができないCLの組み合わせではなく

サッカーファンでもあまり見向きされないアジア大会について

適当に書き連ねてみました。

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December 10, 2006

オフシーズンに入るが・・・

広島のサポってこのブログを見てる人どれくらいいるんですかね?

ちょっとサポを敵に回すようなことを今回は書きます。

昨日で広島は今期の全日程を終えました。

で、既に契約更改もはじまっております。

今期は序盤の成績不振に加えて、大入りが期待できるカードに限って

大雨が降ったりなど悪条件が重なり

残念ながら一億円の赤字計上となるそうです(中国新聞より)

もちろん選手の年俸にも大きく影響が出てくるだろうし

今後のチーム運営、特に営業面での強化が急がれます。

いろんな筋からの情報ではちょっと営業面で努力が足りない

って言われても仕方がない面もあるように思うが・・・

ところで昨日某ニッカンのサイトを見てると

浦和、千葉阿部に獲得オファー

という記事がありました。

来期はACLにも出場するのでより一層選手層を厚くしようという

浦和フロントの意気込みが見て取れますね。

まあ今の状態でも十分選手層は厚いと思うんですが(苦笑)

阿部選手の獲得となると4億円は必要になるようです。

まあそれだけの資金を用意できるクラブは日本には

そんなにありませんからね。

で、広島なんですが基本的に育成型のクラブです。

今期赤字計上となると

場合によっては選手を売りに出さないといけなくなるかもしれない

4年前にJ2に降格したときに久保や藤本を売りに出しましたが

今回もそうなる可能性は否定できないような気がします。

で、今の広島の選手でかなり高値で売れそうな選手というと・・・・・

駒野がヤバイような気がする

オシム体制化の日本代表でレギュラー張ってて

両アウトサイドを高いレベルでこなし、ストッパーもできる。

これほど高いレベルで汎用の利く選手はめずらしい。

当然金持ちクラブもほっとかないように思うのですが・・・

今の彼なら少なくとも3億円くらいの値はつきそうだ

もしかしたらフロントは・・・などと考えたくなるんじゃないのか?

俺がフロントの立場なら考えざるを得ないだろうなぁ。

こういう風に思っているのは俺だけじゃないので

というかこれは育成型チームの宿命でもあるんだよ。

PV監督が以前いたシュトルムグラーツだってそうだったし

師匠のオシム御大が指揮していた千葉なんてその典型じゃないか。

経営というのは綺麗事ばかりでは済まない場合だってあることを

コアなサッカーファンは横浜フリューゲルスの例で身に沁みて

経験していることだろう。

チームが破産するよりはマシなことだと考えるべき

だからもしそのような事態になったとしたら

プロスポーツのビジネスではよくあること

とあきらめるしかない

                                                             

ただねぇ駒野のクロスで田中達也がゴール、なんてシーンを

やっぱ見たくないなぁ

しょせん感情論にすぎないことなんだけどね。

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December 09, 2006

シーズン終了 天皇杯ガンバ戦

メンバーがいない状態でよくやったと思う。

というかよく追いついた!

しかし・・・・

なんじゃあのPKは!(怒)

どう見てもマグノのダイブだろうが!

ハゲ坊主にぶち壊された気がする。

ちなみにPV監督もこの判定にはご立腹のようで

バスケでも取られないファウルだ!

というコメントはナイス(^^)

ただ・・・遠藤は巧いわ。

陽介!クワシン!彼のプレーをよく目に焼き付けておけ!

あれこそ本当のプレーメーカーだ

つうわけで遠藤さん、ヨーロッパでプレーしようよ(悪)

もういいじゃんJではやり尽くしただろ?

君がいるとウチが困るんだよ(悪悪)

                                                              

それにしても浩司のレジスタ

意外といいんじゃなーい、うぃーんじゃなーい(刈谷勇口調で)

まあずっとあれでやるのはどうかとは思うが

運動量豊富なMFと一緒に組ませれば面白いかもしれない。

ああ、そうか

アオとポジション入れ替えりゃいいじゃん

ガットゥーゾ(青山)とピルロ(浩司)みたいな関係になればいいなぁ

何はともあれ

一年間お疲れ様でした!ゆっくり休んでちょ

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2006 J1J2入れ替え戦

天皇杯は結果は知ってますが(残念ですね)

これから映像を見るので触れません。

まずJ1昇格を決めた神戸の選手・スタッフおよびサポーターのみなさん

おめでとうございます。

シーズン途中の不幸な形での監督交代にはじまり

終盤の信じがたい失速など、最後の最後までハラハラドキドキの

一年だったと思いますが

最高の形で締めくくれたのではないでしょうか。

来年はよろしくお願いいたします(願わくば勝ち点6を我がチームにw)

それから残念ながら1年で降格が決まってしまった福岡のみなさん。

残酷な締めくくりとなってしまいましたね。

今期はずっと下位に低迷していて監督交代などのテコ入れも

なかなか効果が上がらず、簡単にJ2降格か、と思いましたが

後半になって勝ち点を上げられるようになってから

チームが上昇気流に乗りかけましたが

最後の最後まで得点力不足を克服することなく

今日に至ってしまいました。

故障中の中村北斗や途中出場した城後など面白い若手もいるので

ぜひ一年でまたJ1へ戻ってきていただきたいものです。

                                                              

                                                              

                                                              

と、社交辞令はここまでにして(笑)

第三者的に見ると三沢さんじゃないけど

「入れ替え戦だけはガチ」

って感じでもう痺れるような緊張感がこっちまで感じられて

大変面白かったです(あまり面白がってはいかんだろうが・・・)

特に後半の40分すぎからは本当にドラマでありましたね。

福岡のなりふり構わぬ凄まじい攻撃を必死の形相で耐える神戸の選手。

いやぁ絵になるねぇ(^^;

特に終了間際の神戸のゴール前での大混戦

誰かYoutubeでUPしてください(懇願)

あれこそサッカーの醍醐味というものです。

華麗なテクニックも素晴しい、組織だった戦術の妙もいい

しかしながら

必死の形相で戦う男たちの姿もまたサッカーの魅力なのです

それにしても毎年思うことなんだけど

ウチはこういう戦いに巻き込まれないで欲しい

第三者的に見ると楽しいけど当事者となったらたまったもんじゃないし・・・

しっかし平瀬といい茂木といい

微妙な選手に落ち着いてしまった感があるのはちょっと寂しかったりする

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浦和のエスクデロが帰化申請

浦和のエスクデロ選手が帰化申請をしているそうです(スポナビ)

彼のプレーは一度見たことがありますが

確かにスゴイドリブラーですね。

現時点では代表レベルとは思えませんが

将来的にはエースになる素質は十分あると思います。

しかし問題がひとつ・・・・

日本名表記をどうするのか?

試しに「エスクデロ」と打って変換してみたのだが・・・

ダメだ~、一発変換できん!

まあ仕方がないので一字一字変換してみたんだが・・・

得素久出魯

なんじゃーこれは!

日本のお役所がどういう字を充ててくるのか楽しみだ>楽しんでどうする?

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December 08, 2006

自分の発言に気をつけましょう

ちょっと前の記事なんですが

4代目タイガーマスクが勧善懲悪のヒーローを目指す

という記事を見つけました。

トラマは以前からも公言しておりますが

初代~4代目と続くタイガーマスクのファンであります(三沢も金本も好きだ)

また4代目についてはもっとも初代に近いムーブのできる選手ということで

ずっと応援していた選手ではあったのですが

最近、というか新日本プロレスへ移籍してからの彼の言動を見るにつけ

怒りというか哀しさすら憶えている次第であります。

4代目の昔からファンだった、という方のサイトを見ると

「みちのく時代はいい選手だったが今は天狗になってるよ」

という意見が多いです。

彼は新日本プロレスに移ってから

インディー団体を貶める発言を平気でしたりするなど

正直首をかしげたくなる言動ばかりです。

そんな彼が今さら上記のようなことを言ったって

甚だ説得力に欠けると言わざるを得ません。

新日本プロレスってそんなに立派なところですか?

新日本プロレスのレスラーってそんなに偉いの?

断じてそんなことはありません!

彼はヒーローになりたいのであれば(もう遅いかもしれんが)

そのヒールっぽい言動からまず直せ!

いい選手なのに・・・タイガーの名を汚しやがって(泣)

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ここの系列では毎度のことでしょ?

「宮里藍がトップ」と間違った放送をして厳重注意

ってここっていわゆるT○S系列だよな?

あのウ○コみたいな演出の世界バレーもここだし

亀田ヨイショでバカを見た放送局もここだよな。

そりゃスポーツにはエンタメ的な要素もあるけど

ガチとブックを勘違いしてるな>T○S

スポーツの関係の部署(ディレクターやキャスターなど)のヤツ全員

三沢さんの元で修行してこい!

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December 07, 2006

やっと復活

なにやらココログがメンテナンスやってたみたいで

更新ができませんでした。

その間にCLは予選リーグが終わり

U-21はアジア大会で敗退が決まり

石原真理子はトンデモな本を出したり、と

取り上げたいネタはいっぱいあるのですが

面倒なのでやりません(^^;

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December 05, 2006

いろんな農作物

先日のあるある大辞典では生姜が取り上げられたそうですが

生姜はちゃんと売れてますかね?

実は今日輸入物の生姜を扱っている業者さんと面会予定なんで

ちょっと気になるところなんですね。

たけしの家庭の医学では腰痛を取り上げるようです。

個人的にはこっちのほうが気になりますね。

なんせ職業病なもんですから(笑)>腰痛

先月とある商談会に参加した際に少々変わった農作物を作っている

業者さんに会いました。

黒い大根とか赤いほうれんそうといった

あまり見かけない野菜をこだわりの農法で作っておられるのだとか

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もしこれらの野菜に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら

こちらが取り扱っている業者さんなんで

一度連絡してみてくださいませ

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December 04, 2006

アジア大会やらなんやら

アジア大会の男子サッカーを見ようと思ってテレビをつけたんですが

バレーボールの試合が長引いたんですかね?

亀田といい今回の世界バレーといい

スポーツ中継を舐めてるとしか言いようが無い

Tではじまる放送局ですが

BS絡みでもJの中継をやってくれるだけ

テロ朝よりはマシ

と思うことにしましたw

そういえば高原さんはハットトリックしたらしいですね

これは驚きでありますね。

案外彼もコインブラ氏のアホ選手起用の犠牲者なのかもしれない。

これを機にどんどん点を取ってもらいたいものです。

それからアジア罰ゲーム大会ですが平山のゴールでなんとか勝ちました。

前半は一世代上の選手の多いシリアがガンガン飛ばしてましたが

後半見事なまでに失速(笑)

U-21日本代表も前半はやや押されながらも決定機を作ったりしてたので

ミスさえなければ後半は日本のペースになるかな、と思ってたら

その通りになりましたね。

水本はいいですね。

ハイボールにも速さにも十分対処できてましたね(1回だけ抜かれたが)

相方の青山直も悪くは無いんだけどハイボールの処理が

見ていて危なっかしい。

コンディションの問題もあるんだろうが

これはしっかり直していかないといかんだろうな。

左MFに上がった本田圭も良かった。

というかこの試合のベストプレーヤーを選ぶとしたら

本田か増田だと思う。

平山はあれぐらいできて当たり前だと思ってます。

彼(と前俊)については思うところがありますので

近いうちにネタをUPしたいと思います。

まあこの試合の審判団も酷かったですが

それに熱くなる選手もまだまだ若いですね(当然ですが)

洋次郎のイエローは2枚とも可哀想すぎるものでした。

ただ2枚目は洋次郎本人も猛省すべきですね。

実質アウェーなんだから審判に対してもスキを見せちゃいかんのに。

                                                             

アジア大会といえば男子の柔道が不調のようで。。。

というか全然盛り上がっていないんですが(汗)>アジア大会

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December 01, 2006

出張やらなんやらで

更新が滞っており

当ブログをご覧いただいている方にはご迷惑をおかけいたしております。

仕事だけでなくプライベートの方でも祖母が入院したりと

バタついてますので

今しばらくお待ちくださいませ。

平山絡みで面白いネタを思いついたんで

それをやりたいところなんだけど・・・(前俊にも応用が利きます^^;)

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