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November 26, 2006

ホーム最終戦 vs新潟

ホーム最終戦となる新潟戦へ行ってきました。

結果は広島が寿人のロスタイムのゴールでかろうじて勝ちました

戸田が風邪のためリタイヤ。

ハンジェも故障のため×。

さらに青山や陽介は年代別代表のゲームであきらかに疲れが残っており

寿人や盛田も故障を抱えながらの出場。

そしてウェズレイは帰国中ですから

この時期は仕方がないこととはいえベストメンバーとはいえない状況で

ホーム最終戦を迎えることとなりました。

試合内容はリンクで張ってある日刊スポーツのデータを

参照していただきたいのですが

はっきりいって新潟のゲームでした。

特に田中アトムの中盤からの飛び出しには前後半を通じて

終始悩まされ、さらに鈴木やシルビーニョの際どいシュートもあり

下田のファインセーブだけでなく黒須さん(笑)の助けがなかったら

完全に負けていた試合だったです。

新潟のボランチ二人(寺川とシルビーニョ)が守備力でやや非力なのでは

と思っていたのですがそこまでボールを運べなかったこと。

それから前線で俊介も寿人もなかなか起点になれなかったこと。

特に俊はわかっていたことではありますが

まだまだ仕事の量が全然少ないです

前節決勝ゴールを上げているとはいえ

ウェズレイや寿人からポジションを奪うには

相当努力しないといけない、ということを

本人はもちろんサポの皆さんも実感したんではないでしょうか?

この人この人らは怒るかもしれんがあえて言おう

俊よ!

このままじゃ一流のサッカー選手になどなれん!

マジで

モロボシダンに特訓させたろか!

と思ってしまいましたよ^^;(ウルトラマンレオご存知でない方すいません)

もちろん彼一人が出来が悪かったんじゃありません。

というかトラマは

7番の選手のほうがよっぽどムカつきました

フリーの状態なのに無駄なターンをして速攻を遅攻にしたり

ちょっとプレッシャーを受けたらすぐバックパスをしたりと

ものすごく消極的に見えるんですよ

27番がシュート以外はチャレンジしている感じがするのとは対照的で

すごくガッカリしました。

もう若手じゃないんだからチームを引っ張るつもりで

もっと己というものを出して欲しいんです

まああれが彼のスペックの限界であるのなら仕方がありませんが・・・

広島の生え抜きで本当にチームを引っ張れるキャラクターを持つ選手が

現状いないことに苛立ちを感じているからかもしれませんが

彼や兄貴がもっと頑張らないと来期が大変心配になります。

吉弘や槙野が成長してくれば彼らこそリーダーになれるのでしょうが

如何せんまだまだ経験が足りません。

去年や今シーズンの前半のボロボロだった頃を知っているだけに

苦言を言いたくはないのですが

今日の出来を見てるとキツイ事を言いたくなります。

対照的に青山は本当に良かった。

このところ失点が少なかったのは3バックが安定してきたこともありますが

青山が中盤のフィルターとして健闘しているからだ

ということを今日の試合で改めて実感しました。

とにかく危機察知能力が磨かれてきたことと

ボールを奪ったあとのつなぎにもミスが少ないことから

彼は広島のマケレレとなりつつあります。

反町五輪代表監督が並みいるボランチ候補の中で

青山を先発で使うのは当然のこと と思います。

交代で入った中里も彼なりに頑張っていたとは思いますが

かなり差があるように思いました。

というか試合後うずくまっていたようですが大丈夫か?>中里

頑張りすぎて痙攣したのか?ちょっと気になります。

もうこれ以上怪我人出てくると・・・(汗)

それからアジアユース実質MVP(とトラマは思っている)の陽介は

久々に生で見ましたが

攻守における走り出しの速さには相変わらず目を見張るものがあります。

まだJでは遠慮があるのか

シュートへの意識、というよりも『自分で決めてやろう』という

我の強さがまだ感じられない点と

オーバートレーニング症候群になりはしないかという懸念がありますが

怪我なくまた驕ることなく伸びていけば

広島のデコどころか日本のデコ

と呼ばれるようになるのではないかと思います。

それから日本代表の二人については・・・

文句のつけようがない働きでした

彼らはもうさすがとしか言いようが無いです。

                                                             

というわけで適当に写真を撮ってきたので

_009   遠路はるばるやってきた新潟サポの皆様

 本当にご来場いただきありがとうございます。

                                                  

                                                  

_010_1  試合終了直後の様子です。

 寿人のゴールの後1分ほどでタイムアップ

                                                 

                                                 

_012  セレモニーで挨拶するミーシャと通訳さん

 本当にチームを立て直していただき感謝!

                                                 

というわけで

_011  MPV祭り!www

                                                 

                                                 

まだシーズンが終わったわけではないが

ここまで勝ち上がってくれてありがとう!

天皇杯もよろしくお願いしますね

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November 25, 2006

昨晩から

頭痛が酷いのと寒気が出てきており

明らかに風邪をひいてるのですが

明日は意地でもビッグアーチに行くどぉ。

ってその前に今日の仕事、っと♪

ご新規さんを増やさないといかんしなぁ

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November 23, 2006

よっしゃー!リーグ戦4連勝!

広島vs千葉のオシム愛弟子ダービーは

前俊のゴールで広島の勝利!

この試合のMVPはゴールを決めた前田俊介

                                                             

                                                                                                                               

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

じゃなくて俊の出場機会を作った

上野優作さんです!ww

それにしても川崎といい甲府といい

審判の判定に泣かされてますな

つうか最近

QBKウィルスがあちこち蔓延してない?

                                                             

そうそうTSSのサンフサイトのPV監督のインタビューを読んだんだが

盛田について向けられたとき

『彼はFWだけどね(笑)』

さらに

『戸田やカズはMFだよ(笑)』

わかってるんでしたら

DFの専門家もたまには使って(懇願)>PV監督

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November 22, 2006

本日のためしてガッテン

実は先週津波のニュースで途中で終わってしまい

実質再放送でした。

で、あらためて今日放送されたわけですが

大腸の細胞に悪さをする細胞のイメージキャラがどう見ても

亀田興毅にしか見えないんですがw

これを見たとき

さすがN○K!これでイメージ回復狙ってるのね

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November 21, 2006

U-21日韓戦 in 国立競技場

正直音声つけるの嫌だったんですが

両親が音がないとつまらん、ということで仕方なしに

毒電波満載の実況を我慢して聴きました

後半途中からやたらと

磯貝!磯貝!

ってバ核澤が吼えてましたけど

磯貝ってどこよ?ww

細貝だろうが!(呆)

                                                             

日本の布陣は平山1トップの4-1-4-1

韓国は3-4-3だったと思います。

試合内容はほぼ互角と言っていいのではないでしょうか。

正直言って韓国チームは強いです。

向こうじゃ黄金世代などと呼ばれているらしいのですが

マスゴミの情報なんで全く無視してましたが(笑)

今回は正しい情報を送ってきたな、と。

オランダ人監督の指導が行き届いているのか

きっちりパスワークでつないでくるだけでなく

日本人にはない長い距離を猛烈なスピードで走りぬく

サイド攻撃は国立でも炸裂しましたね。

前半終了間際の3人ぶっちぎりシュートもすごかったですが

その前の幻のゴールのシーン

サイドチェンジを猛烈なスピードで左サイドの選手が追いつき

クロスを折り返してシュートを打たれたシーンですが

完璧にやられた、と思いました。

が、韓国チームのやり方はどの世代も共通してますよね。

だから試合はじまって15分くらいを辛抱すれば必ず日本に

流れがくると思ってました(U-19もそうだったし)

今回のU-21はCBとFWの平山と苔口以外は

技術で相手をかわせる面々が揃ってましたし

平山にしても何かしらの特徴を持った選手なので(動きはノロマだが)

先制点を許してもなんとかなるかな、と思ってました。

明らかに流れが変わったのはカレンを投入してからですが

伊野波が一緒に入ったときは

反町さん!左サイドの攻撃を放棄ですか!

などと思ったものです(笑)

ただ交代で入った両サイドバックの選手が予想以上に

攻守両面で頑張ってくれたのは嬉しい誤算ではないかな?

特に右SBに入った細貝は水野を攻守によくフォローしてたので

右サイドの攻撃が前半以上に強烈なものとなってましたね。

そういう意味では反町監督の選手起用がうまくいったのかな?

まあこういうことを書くとこの人に怒られそうだけどw

2試合の日韓戦を見て気づいたのはDF陣、

特にSBのビルドアップ能力がないとサッカーにならないこと。

インドで戦ったU-19がなぜ内容がイマイチな試合が多かったのかが

この2試合でよーくわかりましたね。

U-19は両SB(プラスボランチのイケメン青山)が

自身の技術への不安なのかどうかわかりませんが

とにかく前線へ蹴りこんでましたよね。

ところがU-21はなんとかつなごうという意識が見て取れました。

もちろんピッチ状態も全然違うので一概に比較はできないけど

反町さんのほうがいいチーム作りをしているな、という印象です。

苔口のところを梅崎あたりを使っていたら

もっと面白いサッカーになっていたかもしれませんね。

MONは水野と韓国の25番でしょう。

この二人に驚かされた日韓戦だったと思います。

そうそうアオはキャプテンマークまいて最後まで奮闘してましたね。

後半終了間際の乾の鬼パスになんとか食らいつこうとしてたのは

動きのとろい平山ではなく、着実に師匠化が進んでいるカレンでもなく

アオだったんですよね。

このチームのマケレレのような存在となってます。

彼をゲームで使ってくれたMPV監督の慧眼に感謝するとともに

練習で誰が見てもWカズユキよりもボランチとして上だったアオを

全く使おうとしなかった現強化委員のクソば・・・(以下略)

                                                             

しかし・・・あさってJリーグあるんだよな?

どうすんのよ?>MPV監督!

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レオファンに贈る衝撃の画像

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これmixiで紹介されてたんですが

腹を抱えて笑ってしまいました

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November 20, 2006

○○ジャパンという呼び方

どうも最近違和感を感じているんですよ。

この○○ジャパンっていう呼び方に。

普通に日本代表でいいんじゃないの?

例えばサッカーだけどオシムジャパンと反町ジャパンなんて

呼び方してるのを目にするけど

日本代表、日本五輪代表という言い方でどこが問題あるの?

たぶんこの呼び方の発端はドーハの悲劇という伝説を作った

オフトジャパンなんだと思うんだけど

最近はいろんなスポーツの日本代表でこの呼び方してて

なんか鬱陶しいというか気持ち悪いというか

他に呼び方は無いのか?

と思っているのですが・・・・・

だからカーリングの『チーム青森』というネーミングには

妙に親しみを感じてしまうんですよね(笑)

まあさすがに柔道とか空手では○○ジャパンとかは言わないでしょうがw

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November 19, 2006

今週のメビウス

ええYoutubeで見ましたよ。

でも詳しい感想は本放送(木曜日)を見たあとで・・・

え?なんでこんなに短いって?

もう次回予告にやられました

うおおおおおおおおお!

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November 17, 2006

仲谷昇さん死去

俳優の仲谷昇さんがお亡くなりになったそうです。

仲谷さんというと色々思い浮かぶのでありますが

僕自身が印象深いのは実は

カノッサの屈辱の教授役だったりします(笑)

大真面目な顔でああいうネタを喋るもんだから

もうそれが可笑しくて可笑しくて・・・

深夜のバラエティー番組のある意味走りのような番組だったので

余計に印象に残ってます。

謹んでご冥福をお祈りいたします

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November 15, 2006

連日のサムライブルー(苦笑)

アジアユース、日韓戦、そしてアジアカップ予選

なんか毎日のように青いユニフォーム見てますね(苦笑)

オシム流トータルフットボールの片鱗が見えたんでしょうか

前半だけ見ましたがかなり走ってましたね。

中村がだいぶこなれてきたようですが(鈴木の運動量はスゴイ)

あと我那覇も結果を出したし(その影で巻も頑張ってた)

で、後半は終わりぐらいに見たんですが

なんでツリオがPKを蹴るんだよ(呆)

しっかり宇宙開発してるしww

つうか千島列島で大地震があって北海道が津波で

サッカーどころじゃないんですが(汗)

というわけで今日は詳しい分析は他のサイトをご覧ください(笑)

                                                              

個人的な意見ですがオシム体制での日本サッカーが完成するには

オシム監督が今後ジェフ勢に対するこだわりがなくなるかどうか

にかかっているような気がします。

巻や山岸、羽生といった選手が悪いってわけではないのですが

彼らよりも仕事をしてくれそうな選手が他のJクラブにも

いっぱいいるわけです。

90年代のイタリア代表を例に取ると

ミランの監督を辞めたあとアズーリの監督になったサッキが

まず始めに取り組んだのはミラン勢の代表召集でした。

ところが当時のミランのような組織だったプレッシングサッカーが

まったくできずに内容が低調な試合ばかりしてました。

で、結局アズーリが順調に勝てるようになったのは

ライバルチームのユーべの選手を登用するようになってからです。

そして予選を突破して94年の準優勝につながったわけです。

まあ本大会のイタリアはとてもサッキ監督が意図したサッカーとは

とても思えませんでしたがね(苦笑)

話を戻しますがオシム監督が今後他のJチームの選手にも

どんどん門戸を開放するだけでなく

積極的にゲームで彼らを試して欲しい。

今日は交代で出場した選手でジェフ以外の選手は高松だけ。

攻めて勝つのであれば前田という選択肢もあったと思います。

というか前田が見たかっただけなんですが(苦笑)

                                                             

それにしてもA代表の試合だと記事をUPしてるサイトが多いねぇ(苦笑)

まあ放映してる局と地域の差かw

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November 14, 2006

U-21 日韓戦

韓国チームって各世代に渡ってシュートがヘボイですね。

もちろん黒須さんに助けられたシーンもあったんですが・・・

日本相手だと運動量も2割から3割増しになるけど

力みも3割増しになるんでしょうか(笑)

公式戦じゃないので割り合い気楽な感じで見てましたが

即席DFラインは危なっかしかったですね(苦笑)

特に柳楽、確か先週のJでも彼はやらかしてたんで

青いユニフォームで彼を見るのは正直勘弁してほしかったんですが

やっぱりやっちゃいましたねw

まあ相手のパクが一枚上ということでしょうね。

でも押されっぱなしなわりに追加点を取られる気がしなかったのは

アジアユースでの韓国の外しっぷりを見たからなんでしょうねw

日本も水野・谷口・カレンを中心に反撃します。

で後半も立ち上がり韓国が押し込みますがシュートの精度が

例によってコリアンレベルなためになんとか無失点。

そうこうしているうちに日本のパスがつながりはじめ

上田のクロスを韓国の2番が素晴しいゴールww

たぶん韓国サポは

なんでそれを敵のゴール前でやらんのや!

と怒ったことでしょうねぇ^^;

まあその前くらいから水野が切れ味鋭いドリブルでチャンスを作ってたし

谷口も前線に飛び出してましたからね、日本のペースでしたよ。

その後俊や乾といった小柄だけど個人技で勝負できる選手を

送り込みますが

ホームの韓国も猛然と反撃(でもシュートがヘタ^^;)

日本はDF陣がそろいもそろってパスをつなげないんだけど

中盤から前に行くと個人技で勝負できる選手ばかりなんで

けっこうきわどいシーンも作ってた。

そんなこんなでタイムアップ。

笑顔の反町さんとは対照的なムッツリ顔のホンさん(笑)

両監督の表情がこの試合でどちらが成果が得られたかを表してますね。

この試合見て思ったのは来年のワールドユースも反町さんが監督でも

いいんじゃないかってことですかね。

即席チームで今日はかなり幸運に助けられた部分はあるけど

ビルドアップをしっかりやろうとする意識は

U-19よりも高そうに見えたんで・・・

他の皆さんはどう思われてるのか気になりますが・・・

あと上田はもう少し遅く生まれていたら

U-19のもっともストレスのたまったポジションが改善されたのに

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頼むから消えてくれ

元川さん、アンタが小野や中村にマンセーなのはよくわかってる。

だから彼らだけをこれからは追いかけてくれ。

もう日本の若手選手の総評なんて書くな!

このオバハンの記事を読むとスッゲー腹が立ってくる。

何かというと『日本選手は個人能力が低い』だもんな。

で事あるたびに黄金世代と比較しやがる。

誰が今回のU-19を新たなる黄金世代なんて言ったんだ?

アンタが勝手につけただけだろうが(呆)

言ってることがテロ朝(&売日放送系)と一緒じゃねェか!

まともなサッカージャーナリストのつもりなんなら

もう少しマシな記事を書くか

黄金世代の追っかけだけやってろ!

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November 13, 2006

歴史は繰り返される  orz

アジアユース2006は残念ながら日本はPK戦で負け

惜しくも準優勝に終わりました。

『二度有ることは三度ある』か『三度目の正直』になるか

という今回の決勝だったのですが

残念ながら後者になってしまいましたね。

昨日の決勝では槙野が出場停止で青山が一列下がって

CBを務めたのですが

ボランチの森重の不安定なプレーも合わせて

センターラインの不安定さがこの試合を決め切れなかった

隠れた要因だったのではないかと思います。

開始早々の失点はラッキーパンチといえなくもないですが

寄せの甘さが簡単にシュートを許した原因です。

まあ試合の入り方が良くないのは準決勝でも経験してたので

そんなに悲観はしてなかったんですが・・・

雰囲気に慣れてきてからはペースを取り戻します。

陽介のまるでバッジョみたいなスーパーゴールが決まったのは

日本に流れがやってきたときでした。

彼はこの大会では一体どこのポジションだったんでしょう?

いや一応ボランチということになっていましたが

その割には前線へ飛び出す回数も多いし

かといってトップ下にずっと張っているわけではないし。。。

梅崎や田中亜土夢のフォローもあるんでしょうが

中盤のフリーマンのような感じでプレーしてたと言えるでしょう。

で、問題の後半以降なんですが

吉田監督は選手の状態を見てあのような選択をしたのか

正直疑問に思えました。

まず青木の先発起用を聞いた時点で交代用の切り札が

ベンチから無くなることを意味しますが

本当そのとおりになってしまいました。

デカモリシは怪我でもしていたのであればマイクとの交代は

納得できるのですが

ライブでみてた時点ではとてもそんな風には見えなかった。

で、交代すると前線で全く起点が作れなくなりましたね。

解説の某Mさんが

「マイクに放り込め!」

などとおっしゃってましたが

デカイけど競り勝てない、足元もキープできない彼に

一体何を期待しているんでしょうか?

というかちゃんと大会を見てたのか?>松木

それに輪をかけて疑問なのが伊藤翔の起用。

なるほどボールを持てば確かにいい選手なのかもしれませんが

オフザボールの動きだけでなく守備でも動きの足りない

彼ではチャンスを作るどころか後ろの負担が増すばかり。

結局この二人が役に立ったのは最後のPK戦のときだけ。

吉田監督は最後の決勝戦で選手育成に走ったんなら

この決断はわからんでもありませんが・・・(^^;;

まあ前のFWが頼りない分、後半は中盤の3人が輝きました。

梅崎・田中・陽介の3人がポジションチェンジを繰り返しながら

チャンスを演出したおかげで五分の試合展開に持ち込めた。

だから90分で決めないといけない試合だったんですが・・・・

(マイクの味方シュートブロックを見たときは萎えました。モニワかよ!)

PK戦に関しては何もいうことはありません。

アレこそ本当に運なんですから。

まあ大会前は色々と不安視されていた今回のチームですが

一応結果は残せたわけだし胸を張って堂々と帰国してほしい。

吉田さんは叩かれるだろうけどねw

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November 11, 2006

ウルトラマンメビウス32話について

今回は他のサイトの感想は見ずに率直に見たままの感想を書こうと思います。

帰りマンの『怪獣使いと少年』の続編的な話なのですが

脚本を書かれた朱川さんはこの話に非常にプラス志向な解釈を

されたのだな、と思いました。

30年前の良少年とメイツ星人父との心の交流については

それとなく匂わすシーンはありましたが

明確に示されたわけではありません。

だから園長先生の回想はまったくの朱川さんのオリジナルなわけですが

単に差別とかそういった影の部分だけではなく

ウルトラの永遠のテーマでもある『絆』によって

あのストーリーに今一度光を当ててみよう、という意欲が感じられました。

異なる文化・風習を持つものを互いにリスペクトし

認め合うことの重要さを視聴者に投げかけたもの、と

私は解釈しましたが

もちろん理想論ではあるのかもしれません。

ですが未来を生きる子供たちに異なるものへの敬意と好奇心

そして誠意と愛情を持ってほしい、と大人であるトラマは思います。

今回のメビウスに関してはおそらくいつもの話以上に

賛否両論が沸騰すると思います。

特にGUYSの中で一番宇宙人と接した実績のあるリュウが

いきなり実弾を撃ってしまった行為については

(ある意味彼らしいともいえるのですが)

あまりにも軽率な行動であったことは否めません。

あの園長先生の言葉はビオだけでなく

リュウにとっても救いであったわけです。

私自身は重いテーマになりがちなあの問題作に対して

決して逃げることなく正面からぶつかっていき

さらには作中において希望も未来もちゃんと示してくれた

監督・脚本の意欲と勇気に敬意を表したいと思います。

なかなか現実の世界では園長先生の教えを実現するのは

容易なことではないのでしょうけれども

今回のメビウスを見て一人でも感銘を受けた子供が

出てきてくれることを願ってやみません

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2トップの差

仕事を早々に片付けてV-POINTで見てましたw

ウェズレイはすごいですね。

はっきりいって今が全盛期なんじゃないんですか?

それほどスーパーな働きをしてくれました。

今日の試合は2点取った時点で勝負ありました。

今日の福岡との決定的な差はFWの質でしょう。

広島の2トップは素晴しい仕事をしましたが

福岡にはそこまでできるタレントがいなかった。

後半城後が投入されたときは少しびびりましたが

MPV監督らしからぬリアリズム追及型の選手交代で

うまくゲームを終わらせましたね。

今回の一勝で下を気にすることなく上の順位を狙った戦いを

今後は期待できるのではないでしょうか。

まあまだ完全にJ1残留が決まったわけではないので

次の試合に勝つことに全力を注いでほしいですね。

何はともあれ雨中でずぶ濡れになりながら

応援されたサポーターの皆さんをはじめ

お疲れ様でした。

風邪ひかんように気をつけてなぁ。

                                                             

さ、明日のアジアユースで陽介が大活躍してMVPを取ってくれれば完璧

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アホか!いいかげんにしろN○K

最近サッカーネタばかりなので違うネタでも

時事ネタや政治ネタに関していろいろ集めたりするのですが

その中で個人的に敬愛しております清谷さんのブログ

またまたアホなニュースが紹介されてました。

NHKが中国へ「プロジェクトX」など360番組を無償提供

・・・・・・・・・・・・・

アホか!

ODAの一環だと?

もう必要ないだろ中共には>ODA

内実はともかく数字上は先進国に近いところまで来ている中共が

日本にお金をたかっている図式が見えんのかねェ(呆)

だいたい自分たちで作った番組の制作費はどこから出てるのか?

みなさまの受信料からじゃないんですか?>N○K

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November 09, 2006

よっしゃー!決勝進出じゃ!

いやぁ壮絶な試合でした。

テロ朝のうんこ実況が鬱陶しくて落ち着いて見れなかったんですが

U-19日本代表メンバーは本当よくやってくれたと思います。

開始早々韓国にキックオフゴールを決められたときは

一瞬いやな感じがしましたが

10分過ぎくらいから日本チームが落ち着きを取り戻すと

その後は日本のほうが決定的チャンスを多く作っていたように思います。

森島が3本、河原・陽介が1本づつ決定機を外してましたね。

個人的な感想を言うならば後半途中までの日本の出来は

今大会でも屈指のものではないでしょうか。

森島の同点ゴールは香川と陽介の素晴しい創造性から生まれ

また森島のここぞというときの技術も素晴しかった。

ところが同点においついて

さらに青木が投入されたあたりから足が止まりだします。

特にボランチの二人の運動量の減少でバイタルエリアで

フリーにするシーンが増えたばかりでなく

セカンドボールを拾えなくなりました。

後半開始早々に香川を投入した吉田監督の選手起用は

ずばり的中しましたが、切り札青木の投入はちょっと早すぎたかな。

まあでも彼が一時は勝ち越しとなるゴールを決めるのだから

サッカーというのはわからないものです。

槙野の退場は・・・仕方ないでしょう。

あきらかに足が止まっていてCBとGKの踏ん張りでかろうじて

失点を抑えてただけに槙野としては不本意でしょうが

あのプレーの一発レッドはどうしようもありません。

が、このチームの本領はむしろそういう厳しい状況におかれてこそ

発揮されたのかもしれません。

延長に入ってからも一方的に攻め込まれましたが

なんとか足を出して踏ん張り体を投げ出してましたね。

全員の闘志溢れるプレーにはただただ感動するばかりでした。

そんな中で延長前半終了間際に

またしても陽介が素晴しいドリブル突破とパスを披露。

そんななかで切り札青木の強烈なシュートが決まったときは

これで勝ったと思ったのですが・・・・

その後の韓国のFKはノーチャンスでしょうけど

それにつながる森重のタックルはどう見てもファウルじゃないような・・・

正直言って今日の審判団はヘタクソでしたね。

まあしかしこれがアジアの現実なんですから

そういった判定にも慣れないといけないという教訓を

選手に与えたんだと思います。

まあ対戦した韓国チームも

最強(に決定力の欠ける)世代ではありましたw

そしてPK戦、U-17のPK死闘もすごかったですが

今回の日韓PK対決もまた死闘でした。

はっきりいってPK戦は運が左右するので

どっちに転んでも仕方が無いわけですが

林がよくやってくれたと思います。

彼は今日の試合では当たっていましたから

PKまで持ち込めばもしかして・・・という予感はありました。

それにしてもすごい試合を見させていただきました。

壮絶な戦いを演じた両チームに拍手を送るとともに

日本チームのさらなる飛躍を期待してやみません。

最後に槙野・・・よかったな(涙)

君のこれまでの頑張りをよく知っているものからすれば

今日の退場は誰も責められないよ。

決勝戦は出られないけどベンチでチームを盛り上げてくれよ。

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November 08, 2006

チーム事情優先なら

神戸の柳川がチーム事情優先で帰国するそうです

まあレギュラーの河本が負傷したらしいので

仕方が無いことなんですが、この記事を見たときに

ウチの陽介もサッサと返してくれ!

と思った広島ファンは俺だけか?

いや、まあアジアユースで優勝して欲しいという思いもあるのだが

今週・来週とJ1残留へ大一番がやってくるだけに

今のMF陣では甚だ心もとないのよ(注:青山を除く)

まあセレッソも元祖モリシが負傷したらしいが

あそこはJ1下位にはもったいないほど選手層が厚いチームだから

それほど影響は無いものと思われ・・・(汗)

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November 07, 2006

鶴 鶴 鶴

一誠・・・・(涙)

頑張れ戻ってくるのをみんな待ってるぞ

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November 06, 2006

いやぁよかったよかった  アジアユース準々決勝

見事日本が勝ちました。

厳しい戦いが予想されましたがまさにそのとおりでした。

前半はあの北朝鮮戦を上回る出来で攻守に圧倒。

そんな中での河原のゴール。

ただそのあと追加点が取れなかったことが結果として

試合を苦しいものにしていきました。

で、後半ですがサウジの猛反撃。

バーやポストに二度、林のファインセーブが何回あったでしょう?

ただそれでも途中で入った青木らが個人技で仕掛け

かろうじて日本のペースを維持できていたのですが

槙野がファウルを取られた位置が微妙な場所だったので

心配していたらその後のプレーでなんとPK。

が、この試合で評価できるところは

そこからまた我慢して自分たちのペースに持っていったことです。

終了間際に陽介の素晴しいボールキープから

青木のスーパーゴールが生まれます。

北島康祐じゃないけれどあの瞬間は

気持ちいい!

で、ロスタイムも必死で粘ってタイムアップ。

いやぁぁぁよくやってくれました。

吉田監督は大会前かなり不安視されていたわけですけど

今日の選手起用は100点満点じゃないですか?

決勝点を上げた青木だけでなく山本や森重も

自分の役割をよく理解して頑張ったと思いますよ。

まあ左サイドバックの堤、彼だけはちょっとアレですが(苦笑)

本大会に出られるだけでなくあと2試合楽しめますね。

まだ次もあるわけだから頑張ってほしいぞ

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大田一老人の事件簿 「信長の棺」より

天正末年、京都は本能寺跡地。

ここに錚々たる面々が集められた。

近衛前久、足利義昭、徳川家康、豊臣秀吉・・・ect

「お忙しい中お集まりいただきましてありがとうございます」

一人の老人がその面々に頭を下げた。

男の名は大田牛一、略して大田一。

「大田一とやら麿は宮廷行事が立て込んでて忙しいのでおじゃる」

「それは拙者も同様。用件があるなら手短に願いたい」

近衛と徳川が言った。

「わかりました、ではいきなり本題に入りましょう

今日お集まりいただいたのは他でもありません。

この本能寺にて信長公を殺害した真犯人が判明しました」

一同驚愕の表情となる。

「ちょ、ちょっとそれ本気で言ってるの大田一くん」

助手兼家政婦の楓が大田一に問いかけた。

大田一は楓を振り返ることなく言葉を続けた。

「犯人は・・・この中にいます!」

                                                             

ってな感じで話は進んでいないわけですが(^^;

「信長の棺」を見ました。

本能寺の変については諸説色々あってどれが正しいのか

素人のトラマには難しい命題です。

黒幕説でいえば朝廷・足利将軍家などが挙げられるし

光秀の単独犯行説というのも実は意外と説得力があるんですよ。

最近読んだ『本能寺の変 本当の謎』にも書いてるんですが

どう考えても物理的に本能寺を奇襲するのは不可能なんだそうです。

というのは当時の道路事情や河川の流れを考えると

とても一般に言われているドラマチックな展開というのは・・・

信長を恐れた天皇家、最後の最後まで信長に敵対しつづけた足利将軍家

彼らが本能寺の変に何らかの形で関わっていたとは思います。

そして信長の存在を恐れていた人物が織田家の中にいても

それはなんら不思議ではなかったことも事実でしょう。

この時代の武士は現代人が想像するような

忠義や信義といった概念にとらわれていなかったわけですからね。

スキを見せたらいつでも寝首をかかれても不思議ではない。

これらが複雑に絡み合って発生したのが本能寺の変

としか現状では言えませんね。

そりゃ想像の世界であればトンデモ説を唱えることもできるでしょうけど。

                                                             

で、ドラマですが松岡くん、もうちょっと槍と弓の使い方を勉強しましょう。

特に槍に関しては腰が入っていなさそうな・・・

それから信長があまりにも若すぎます。

中村さん演じる秀吉が特殊メイクなどでうまく老衰ぶりを

見せてくれたのにねぇ。。。

確かに精力的なイメージを打ち出したいのはわからんでもないが

あれじゃ秀吉・家康よりも遥かに年下だよ。

片瀬さんは好きな女優さんなんで彼女の姿を見れるだけでうれしい。

しかし楓さんは本当に子供を生んだのか気になるところです。

本当だったら・・・・

牛一さんアンタもがんばるねぇ(^^;;;

ところで三成さん

君は文化事業にまで首を突っ込むのかい!

つうかそれどころじゃないだろうが!

悪い役柄は皆三成に振ってるみたいなのが不憫で・・・

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November 05, 2006

メビウスバーニングブレイブについて考える

真面目で熱心なメビウスファンの方は読まないでくださいw

31話でミライ君がバーニングブレイブに変身できた理由がわからない

と語っておりました。

31話のストーリー展開から考えるといわゆる友情パワー

メビウスの潜在能力を引き出したものと思われます。

が、そんなありきたりの説明なんて面白くないと思わないか?

というわけでトラマが考えたバーニングブレイブフォームへの変身理由

それは・・・・・

                                                             

メビウス!気合だぁぁぁぁ!燃えろぉぉぉぉ!

燃えろ!燃えろ!燃えろ!燃えろ!燃えろ!

                                                             

とアニマル浜口さんの激にメビウスの体が勝手に反応したのです^^;

きっと素直なミライ君のことですからこれは間違いないかと・・・(ヲイヲイ)

それにしてもせっかくバーニングブレイブになっても

光線技ばかりで決着するとは面白くありません。

せっかくバーニングって名乗っているのだから

マシンガン水平チョップの乱れ打ち とか

豪腕ラリアット のひとつやふたつ決めていただき

なぜかフリーアナウンサーの福沢さんが登場して

「おおっと!メビウス!右拳を握りしめた!

流した汗は嘘をつかない!青春の力こぶし!」

と叫んでいただきたいものです^^;

つうわけでウルトラマンメビウスに

小橋健太さんゲスト出演無理っすか?

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November 04, 2006

ウルトラマンメビウス31話を簡単に

Youtubeで一回だけ確認しました。

詳しくは木曜日の本放送を見てチェックします。

豆オチはなんとなく予想できましたw

今日のは、より深まったGUYSの絆の物語ではなかったかと思います。

バーニングブレイブはまさに友情パワーなのですね。

まるでキン肉マンみたいだw

それにしてもロベルガーはメカニックっぽい円盤生物・・・というよりも

円盤ロボって感じがするんですが・・・

ロベルガーがかなりの強豪であったこともありますが

インペライザー戦の目に見えない影響なんかがメビウスに

まだ残っていたんじゃないですかね。

もちろん仲間たちはそれをわかっていたんでしょうから

あれだけ激しくも正確極まりない援護射撃を敢行できたのでしょう。

それにしてもファイヤーウィンダムってすごい瞬発力ですね。

まるでジュニアヘビー級のプロレスラーみたいw

さて次回はいよいよアノ話の続編です。

これはこれで期待して待つとしましょう。

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なんだか

すさまじい数のスパム攻撃を受けました。

速攻で削除したけど

また嫌がらせのように送ってくるんでしょうね。

まったく困ったもんです

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November 03, 2006

チャレンジャーなポスターww

とにかくこちらをご覧くだされ

クソワロタ

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アジアユース準々決勝の相手は

サウジアラビアに決まりました。

確か夏場にサウジに遠征に行ってて一勝一敗だったと記憶してます。

レギュラー組が4-2、控えが0-1だったはず。

サウジにはどの世代も相性が良い印象がありますが

なにぶん劣悪極まりないピッチなんで

何が起きるかわかりません。

が、福元が戻ってくると守備はかなり締まるし

梅崎のコンディションが上がってきている感があるので

きっとやってくれると思います。

第二戦のメンバーが現状では一番良いように思いますが

吉田監督はどういう選択をするんでしょうかね。

6日にBS朝日で19:15よりLIVEで

24:10よりNHKBS1で録画放送があるようです

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November 02, 2006

アジアユース第三戦

 実はほとんど見ておりません。

会社で会議があってその後我が家で唯一BSが見れるテレビを

親父に占領されてしまい・・・

ただ柳川と柳沢がグダグダだったのは知ってます。

特に前者は・・・(呆)

前の試合でも不用意なイエローもらってたし

あんなんじゃ槙野一人じゃ守れないですよ。

ま、福元を温存できたからいいんですけどね。

まあ槙野以外の主力は休ませることができたし(陽介も途中交代)

とりあえずグループリーグを突破できたんだからよかったんじゃない(笑)

北朝鮮がロスタイムに勝ち越しゴールを上げたせいで

イラン選手はぬか喜びになっちゃったけど。

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November 01, 2006

アジアユース第二戦の後半も含めた感想

結局後半さらに2点追加して4-0で勝ちました。

スコアを見ると圧勝ですが何かスッキリしません。

前半から感じていたのですがタジキスタンにロングボールを

入れさせないためにもっとFWが前からアプローチをかけないと

いけないのですが

後半に伊藤が入って益々プレスがかからなくなりました。

そのためラインの押し上げができず深い守備ラインとなってしまい

結果としてバイタルエリアで相手をフリーにしすぎの状況を

自ら作ってしまってました。

さらに輪をかけて酷かったのが左サイドバックの堤。

スピード不足な上に軽率なプレーが多々見られました。

吉田監督は何をとち狂ったか左サイドバックのバックアップを

今回全く用意していませんが

唯一残った選手がこのざまでは今後が思いやられます。

もちろん梅崎の体調が万全でなかったことも影響しては

いるのだと思いますが

それを差し引いても今日は酷すぎです。

福元が苛立っていたシーンがありましたが

レフェリーのジャッジだけでなく左サイドの守備が崩壊寸前だったことも

影響していたものと思われます。

                                                             

林  6.5  今日のMON。落ち着いたセービングが光った。

内田  5.5  まだ体調が万全でない様子が伺える。

槙野  6.5  相方のCBがことごとく不調であったが

          カバーにコーチングに奮闘した。

福元  5.5  レフェリーのジャッジだけでなく左サイドの守備の

          カバーの多さに苛立つシーンが見られた。

堤  4.5   はっきりいって酷い。負けてたら間違いなく戦犯だろう。

         スピード不足な上に安易にクロスを上げさせすぎ。

森重  6.0  前半は緊張もあってぎこちなかったが後半は活躍。

          無失点は彼の守備時での強さも要因である。

柏木  6.5  前半は目立たなかったが後半は技術・判断力の

          素晴しさを披露した。

          3点目のフリーランニングはブラボーとしか・・・

山本  5.5  先制点のアシストは見事だったが

          中盤でボールを奪われたシーンがあり減点。

梅崎  6.0  前半からプレー面でチームをよく引っ張っていた。 

          彼がボールを持つとやはり違う。

森島  6.5  チームを勢いづかせる2得点に加えて守備でも

          よく走り、高さでも相手に脅威を与え続けた。

河原  5.0  動き出しはよかったがパスミストラップミスが多い。

                                                             

伊藤  5.0  1アシストを決めたが動き出しも遅く守備も×

          まだ高校レベルの選手に過ぎないことを露呈した。

          将来はともかく現時点では第5FWだろう。

柳川  4.5  福元に代わって入ったが福元以上にミスが多く

          自慢の高さでも競り負けるシーンもあった。

柳沢  5.5  自爆気味の交替選手の中で唯一己のミッションを

          全うした選手。プレーにキレを感じる

                                                             

ああ、そうそう一番印象に残ってるのは

タジクの9番の鼻のデカさですww

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