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October 31, 2006

アジアユース第二戦前半感想

まず驚きだったのが北朝鮮がイランに5-0で勝ったこと。

やっぱりこの世代では北チョソは強いんだねぇ。

北のプレスの前にイランは何も出来なかったらしい。。

で、日本代表ですがデカモリシの2ゴールで2-0でリードしてます

はい、おしまい。

                                                             

え?簡潔過ぎる?じゃ一応印象に残ったことを。

まず審判のレベルが低すぎます。

福元がめずらしく苛立ってたんですが

あのジャッジでは彼の気持ちはよくわかります。

カードは福元のイエロー一枚ですがはっきりいってタジキスタンのほうが

危険なタックルが多く、タジク寄りのレフェリングといっても

おかしくなかったですね。

それから両サイドバック、特に左の堤の1対1の対応が悪すぎです。

彼は守備固めのためにあのポジションにいるのに

外へ追い込む守備ではなく中へ入り込ませかねない

体の入れ方をしており

私の記憶している限りでは少なくとも3回は相手FWに抜かれてます。

それからワンタッチでプレーしないといけない決め事でもあるんでしょうか?

先述の堤や森重のような少々足元の技術に??な選手ならば

ドカ蹴りもわからんではないのですが

山本や内田、福元ような選手まで余裕の感じられないキックを見せ

正直ガッカリしております。

また前回べた褒めした陽介もミスは少ないものの

ボールに絡む機会があまりにも足りない。

CMFなんだから彼がボールを落ち着かせないと話になりません。

まあ相方の森重がキックミスが多いのも一因なんだが・・・

そんな中でも梅崎はやはり別格ですね。

彼のプレーが流れを引き寄せたと言っても過言ではありません。

森島のゴールも賞賛すべきですが(山本のアシストも○)

梅崎のドリブルが日本にリズムをもたらしましたね

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