« September 2006 | Main | November 2006 »

October 31, 2006

アジアユース第二戦前半感想

まず驚きだったのが北朝鮮がイランに5-0で勝ったこと。

やっぱりこの世代では北チョソは強いんだねぇ。

北のプレスの前にイランは何も出来なかったらしい。。

で、日本代表ですがデカモリシの2ゴールで2-0でリードしてます

はい、おしまい。

                                                             

え?簡潔過ぎる?じゃ一応印象に残ったことを。

まず審判のレベルが低すぎます。

福元がめずらしく苛立ってたんですが

あのジャッジでは彼の気持ちはよくわかります。

カードは福元のイエロー一枚ですがはっきりいってタジキスタンのほうが

危険なタックルが多く、タジク寄りのレフェリングといっても

おかしくなかったですね。

それから両サイドバック、特に左の堤の1対1の対応が悪すぎです。

彼は守備固めのためにあのポジションにいるのに

外へ追い込む守備ではなく中へ入り込ませかねない

体の入れ方をしており

私の記憶している限りでは少なくとも3回は相手FWに抜かれてます。

それからワンタッチでプレーしないといけない決め事でもあるんでしょうか?

先述の堤や森重のような少々足元の技術に??な選手ならば

ドカ蹴りもわからんではないのですが

山本や内田、福元ような選手まで余裕の感じられないキックを見せ

正直ガッカリしております。

また前回べた褒めした陽介もミスは少ないものの

ボールに絡む機会があまりにも足りない。

CMFなんだから彼がボールを落ち着かせないと話になりません。

まあ相方の森重がキックミスが多いのも一因なんだが・・・

そんな中でも梅崎はやはり別格ですね。

彼のプレーが流れを引き寄せたと言っても過言ではありません。

森島のゴールも賞賛すべきですが(山本のアシストも○)

梅崎のドリブルが日本にリズムをもたらしましたね

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 30, 2006

優秀なボランチがいれば(アジアユース関連)

昨日の快勝を見て思ったのは

優秀なMFがいれば日本はアジアレベルでは

まだまだトップクラスのサッカーを維持できる

ということです。

まあこれはユースレベルでの話ではあるのですが

黄金世代の98年(稲本や遠藤、酒井など)は当然としても

2001年(青木、森崎)、2003年(今野、小林大吾)のチームも

実に優秀なボランチがいて彼らが巧みな舵取りを

おこなってくれたからチームは勝ちあがれたのです。

まあ2003年のチームに関してはそのことを理解していない人が

監督をやってたから(大熊のことね)

小林大吾を途中交代させてゲームをぶち壊す自爆采配に

僕なんかは激怒してたりしてたんですがね。

ところが2004年のチームには

そこまでのクオリティを発揮できた選手がいなかった。

というか監督が中盤でつなぐサッカーを放棄したとしか思えない

平山スタイルで押し通しちゃったもんだから

見ていて恐ろしく退屈で不愉快極まりないサッカーでした。

さて今回のチームには昨日ゴールを決めた柏木がいます。

彼こそがいったん途切れた

クオリティの高いボランチの系譜を継ぐ男

であるとトラマは思います。

それはあの劣悪なピッチの中でも技術と判断力の高さを示したことで

十分証明されたのではないかと思います。

次のタジキスタン戦でもしっかり活躍してほしいですね。

                                                            

それにしても元川女史よ・・・

日本人選手を貶めるコラムしか書けんのか?

そのくせ監督が無策無能な場合でも無理やりフォローなんかしてて

ちゃんと試合を見てるのか!ボケ!

| | Comments (1) | TrackBack (0)

October 29, 2006

U-19 北朝鮮戦

2-0で見事勝ち抜きました。

事前情報で3名下痢(ハーフナー・内田・森重→内田はスタメン出場)

さらにこのチームのエースと目された梅崎が発熱だったそうなので

かなり不安であったのですが(事実立ち上がりは硬かった)

代わりに出た選手(山本や田中)らがまずまずの働きぶりを見せ

同じ時刻に放映してたスペインvsアルゼンチンに比べると

甚だエンタメ性には欠ける試合ではありましたが

求めうる最高の結果を残してくれました。

既にA代表で視聴者は経験済みですが

とにかく劣悪なピッチ(ボコボコの上に滑りやすい)なので

パスサッカーは難しいとチーム(特に福元あたりが)で判断して

ロングボール主体の攻撃となりましたが

そういった中でセカンドボールを拾ってチャンスを広げていったのは

日本のほうが多かったように思います。

河原の先制ゴールは本当に見事の一言。

中盤でボールを奪ってからのチーム全体の動き出しが素晴しく

田中か山本がパスを出したんでしょうけど

その後の河原の判断+個人技は素晴しかった。

影のアシストは陽介。

彼がシュートコースを作るために前へ走りこんでましたね。

とにかくこのゴールで日本は落ち着きました。

後半も序盤は北朝鮮にやや押し込まれる場面もありましたが

その後はほぼ日本ペース。

我慢比べという様相となってきたこの試合で

劣悪なピッチに先に悲鳴をあげたのは北朝鮮のほうでした。

足をつる選手や思うようなプレーができず苛立つ選手が出てきて

よっぽどの大チョンボでもない限りは大丈夫かな

と思っていたときに陽介の追加点(後半38分)。

前半から見せていたタイミングの良い積極的な前線への飛び出しが

このゴールを生みました。

この後は交代カードを巧みに使って(代わって入った青木や柳沢もGJ!)

そのまま押し切りましたね。

この試合のMONは文句なしに河原でしょう。

先制ゴール・追加点のアシストだけでなく

彼が巧みな動き出しで前線の起点となったり

守備では時として最終ライン近くまでもどってカバーするなど

己の特徴を存分に発揮した選手だったと思います。

それから陽介もいい仕事をしました。

サンフレッチェの試合を見慣れているファンにとっては

あれくらいは彼ならば簡単にできる、と思っているでしょうが

(俺はもっとできると思っているが・・・)

国際大会の大事な緒戦で普段どおりのプレーを

こなせるというのは並大抵のことではありません。

しかも彼の場合、他の選手が劣悪なピッチでパスミスや

トラップミスをしでかす中で

ほとんどミスすることなく、つなぐところはつなぎ

キープすべき時はちゃんとキープして

さらに効果的なサイドチェンジやスルーパスを通して見せました。

ジュビロのサポや名波ギャルに怒られるかもしれませんが

今日の陽介を見て2000年のアジアカップでの名波の姿を思い出しました。

もしかしたら彼の大会となるかもしれませんよ。

大事な初戦で最高の結果を出せたこと。

警告・故障者が出なかったこと。

エース格である梅崎を温存できたこと。

代わりに入った選手(田中や青木・柳沢ら)が

十分戦力として使えることがわかったこと。

そして何よりもこのチームの一番のストロングポイントでもある

福元・槙野を中心とした守備の堅さを改めて確認できたこと。

これらが今日の試合の収穫でしょう。

中一日という大変厳しいスケジュールではありますが

次も勝ってまずはグループリーグの突破を早々に決めて欲しいですね。

                                                             

というわけでトラマ流選手採点

GK 林 6.0  唯一の大学生プレーヤーだが完璧な出来。 

          日本の大学リーグもレベルが高いことを改めて証明。

DF 内田 6.0  体調が良くなさそうではあったが守備面で貢献した。

  槙野 6.5  福元・林とともに堅守を演出。コーチングも良かった

  福元 6.5  ピッチの状態を見てロングボール主体にしたのは

           賢明な判断。守備面でも的確なカバーリングを披露

  堤  6.0  攻撃面では物足りないが守備ではカバーと

           1対1の対応で強さを見せた。

MF 青山 5.5 よく走っていたがパスミスが多く1対1の対応でも

           やや不安定な感があり、しばしば味方をピンチに。

           ただ柏木の代わりに悪質なファウルを食らっていたので

           DFだけでなく柏木にとってもフィルターだったのかw

  柏木 7.0  普段どおりのプレーを披露。

           組み立て・攻撃陣のサポート・守備のカバーと

           ほぼ完璧な内容だった。

  山本 6.0  梅崎に代わって左サイドを担当。 

          効果的なパスやシュート、ドリブルも見せたが

          もっとできる選手なはず(と期待しております)

  田中 6.0  普段どおりのプレー。Jで見せている機動力を披露。

          攻撃陣のサポートやボランチのカバーに奮闘

FW 森嶋 6.0  高さと強さで相手の脅威にはなっていたが

           前線の起点にはなりきれていなかった。

  河原  7.5  先制点に1アシストという結果を残しただけでなく  

           素晴しい動き出しの良さで前線の起点にもなり

           守備面でも走り回っていた。文句なしにMVP

ハーフナー 5.5 体調が悪いのか競り合いに勝てず 

           ボールも持てなかったのは残念。

柳沢  5.5  田中とは異なる持ち味(ドリブルなど)を披露。

          今後に期待か?

青木  6.0  好調ぶりを伝えられていたがそのとおりであって

         短い時間のなかで己の役割+個性を発揮した。

| | Comments (3) | TrackBack (8)

ウルトラマンメビウス30話を簡単に振り返る?

あらすじ及びお涙頂戴ポイントについては

他の方のプレビューを見てください(手抜き)

もちろん私もGUYSの仲間たちの言葉、特に

リュウの言葉に涙しました

でも、それ以上に

飛び立ったタロウの恐るべき速さにも涙しました

タロウ早!(さすがマッハ20)

ってマッハ20って視認できるのか?

| | Comments (0) | TrackBack (11)

October 27, 2006

明日の横浜戦は

仕事の都合で見に行けません(泣)

俺の分まで頑張ってくれい>何様^^;

ちと仕事で嫌なことがあったんで

正直憂さ晴らしでもしたかったんだが・・・

| | Comments (4) | TrackBack (0)

October 26, 2006

特撮ヒーローに非ず

Youtubeでウルトラネタをあさっていたら面白いものが見つかりました。

ウルトラマンガタロウw

まあとにかく見てください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 25, 2006

今回のU-21代表について

まず反町さんにお願いしたいのは

チーム平山にしないでほしい

ということですね。

去年のワールドユースでグダグダなサッカーを見せられましたが

その根本には当時の大熊監督がどれだけ悪かろうが

平山中心のチーム

にしてしまったことが原因のような気がします(梶山もですが・・・)

そう考えるなら誰が見ても納得しない兵藤ら一部の選手への

優先起用も納得がいきますけね(評価はしませんが)

で、なまじ彼が空中戦に強いもんだから余計に

彼に合わせた攻撃になってしまい

単調な退屈極まりないサッカーになってしまったのです。

今日の中国戦で平山は先発出場のようですが

今の走れない、トロい状態の平山だったら

カレンや俊を使って欲しいんですが

反町さんは新潟時代は結構電柱系が好きだったから

重用しかねないですね(汗)

中盤に技術もあって戦術眼も優れ、なおかつ走れる選手が

揃っているのだから

オシム監督も見ているんだし

技術と運動量の連動したサッカーを目指してほしいです。

                                                             

テレビ中継はテレビ東京が録画で放送するそうですが

当然見れない地域もあるので(ウチもその地域なんですが)

ネットなどの情報で探るしかないようです。

BSジャパンが見れる方は地上波とほぼ同じ時刻に中継がありますね

| | Comments (3) | TrackBack (0)

食料自給率最高の政令指定都市誕生

来年4月から新潟市と浜松市が政令指定都市となるそうです。

このところの市町村合併で次々と巨大な都市が誕生してますし

政令指定都市になることを望んでいる都市もまだありますから

今後もこのようなケースは増えてくるものと思われます。

ただねェ・・・

食料自給率61パーセントの大都市ってどうなんでしょう

いや決して否定するものではありませんが

先日新潟市へ出張で行った際にその面積の巨大さに

半ば驚き半ばあきれたもんだから・・・

田園型政令指定都市っていう感じなんだろうけど

ちょっと離れたら田園ばっかなんですが(汗)

まあその点は我が地元広島市もあまり大差が無いのですが。

そういえば私の第二の故郷群馬県でも

県内屈指の都市である前橋と高崎(に加えて伊勢崎や藤岡も)に

合併の構想があるそうですけど

個人的にはやめてもらいたいです。

ライバルはライバルのままがいいのであって

一緒になったらなんか張り合いが無くなるんじゃないの?>前橋&高崎

| | Comments (18) | TrackBack (0)

October 22, 2006

14位と15位の明暗 

県立美術館から帰ったあとJリーグ2試合をはしごしながら見てました。

2試合ともホームチームが気迫で勝ちました。

セレッソの4点、FC東京の3点とも気迫が生んだゴールというべきでしょう。

上と下の戦力差が少ないJリーグで勝敗をわけるものがあるとすれば

気持ちの部分なのかなぁ、と思いました。

広島に関して言えば今日のセレッソ戦はまさに完敗です。

ウェズレイの1トップや駒野のボランチがうまくいかなかったとか

選手交代がチグハグだったりとか(ハンジェではなく駒野を代えてほしかった)

代わった選手も試合に乗り切れなかったりとか

いろいろ原因はあるでしょうけど

気持ちで負けてたら話になりません

まだまだ6試合厳しい戦いが続くのだ、という現実を

チームやサポーターが思い知らされた一戦といえるでしょう。

もう一度気合を入れなおせ、と。

ちなみに駒野のボランチ起用はトラマは肯定的です。

まあこういうオプションもありかな、と。

陽介が次節からしばらく留守になりますので

その間の選手起用のやりくりについて考えさせてくれる

良い機会であったと前向きに考えればいいことです。

まあ一誠をそのまま陽介のポジションに入れるか

中里を入れて青山を前に上げるかの、

どちらかしか無かったわけですが(個人的にはカズを中盤に戻して欲しいが)

選択肢が増えたことは良いことです(機能したとは言い難いが)。

ただ・・・あの・・・

一部の選手をアンタッチャブルにするの止めにしません?>MPV監督

ウェズレイや寿人はわからんでもないけど

駒野まで(さらにはカズも)引っ張り続けるのはどうかと・・・

戸田→ハンジェのホットライン(?)が何度も見られただけに

正直あの交代は凹みました。

もうちょっと控えメンバーを信用しろよ、と。

まあ寿人が復帰する次節の戦いに期待しましょう(見に行けないけど)

個人的には一誠の起用を希望しますが・・・

                                                             

逆にFC東京は平山をアンタッチャブル化しなかったのと

投入するべき選手の選択を誤らなかった監督の起用

それとホームのサポーターの後押しが

うまくはまった感じですね。

前節広島戦では使えなかった(使わなかった?)選手

例えば機動力も技術もあるトップ下の馬場や

左サイドのスペシャリスト鈴木といった選手が

劣勢だったチームに勢いをもたらしたと言えます。

平山がいなくなってからの後半は去年のイケイケサッカーを

思い起こさせるものがあったと思います。

| | Comments (2) | TrackBack (3)

ウルトラマン伝説展に行ってきました

県立美術館で開催中のウルトラマン伝説展を見に行ってきました。

日曜日ということで子供づれのお客さんが多かったですが

意外と言っては失礼ですが若い女性のお客も目に付きました。

                                                             

_008  広島駅の地下道にもポスターが貼ってありましたが

  今年でウルトラマン生誕40周年になります。

  写真は美術館前のものです。

                                                             

                                                             

                                                             

_003_1  入口で出迎えてくれたのはMAZDAのコスモスポーツ

 帰ってきたウルトラマンの防衛チームMATの専用車の

 原型になった車でもあります(カッコよかったわ)

                                                             

                                                             

                                                             

入口で出迎えてくれたのは二人のウルトラマン

_005_2   ウルトラマンネクサス

                                                            

                                                             

                                                             

_006

  ウルトラマンコスモス

                                                

                                                

さらには

_004  ダッシュマザーのコクピットなんかも

                                                 

                                                 

内容についてはパンフから文章を抜粋

                                                             

伝説的なヒーローとなった初代『ウルトラマン』と

番組に託したメッセージ、魅力を探ります。

初代『ウルトラマン』の登場する社会背景、誕生に至る道のり

ヒーローと怪獣の造形、番組ストーリー、ウルトラシリーズの軌跡

また『ウルトラマン』だけでなく当時の特撮ヒーロー番組の

キャラクター造形に影響を与えたアフリカの仮面や神像などの

プリミティブアートもあわせてご紹介します。

この機会に「テレビ美術」について注目していただき

また40ねんの時代をさかのぼりながら改めてウルトラマンと出会い、

その魅力にふれていただければ幸いです。

                                                             

成田亨さんや高山良策さんの作品、金城哲夫さんの資料などもあります。

さらにウルトラマンやかいじゅうの着ぐるみだけでなく

33分の1モデルの科学特捜隊の基地や番組ポスター(初代からメビウスまで)

などもあります。

                                                             

広島はウルトラに関しては平成シリーズになって一週遅れの放送だったり

とんでもない時間に放映してたり(今のメビウスは木曜の3時!)

と、どちらかというと放送局は冷淡な扱いをされてますが

ちゃんと見てる人も結構いるんですね。

というかこの展示会を見て

広島市民でよかったわ

と思いましたわw

ちなみに28・29日にはウルトラマンが撮影会に来るそうです。

ファンはもちろんですがファンでない人も十分楽しめる内容ですので

お近くの方は是非ともご覧くださいませ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 20, 2006

V3、いや早川健よ、どこへ行く

宮内洋探検隊結成って・・(汗)

いやそりゃ何にでも全力な宮内さんなら

暑い、もとい熱い探検隊シリーズになるだろうよ。

まあさすがに

ツチノコを殺したのはキサマかぁ!

は、やらんだろうけどw

ただひとつ・・・・問題なのは・・・・

俺は既にWOWOWを解約したってことか(涙)

つうわけで鑑賞可能な方、感想をお聞かせくださいませ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ワールドシリーズは2年続けて中部地区決戦

田口のいるカーディナルスがナショナルリーグチャンピオンになりました。

かなりの激戦でしたね。

これでワールドシリーズは2年続けて中部地区のチーム同士の対決ですね。

どちらも投手を中心とした守備力が高い似たもの同士という感じです。

タイガースのほうが投手力が勝ると思われるため

有利なように思えますが

ブランクが多少あるためこの辺の影響がどう出るか。

逆にカーディナルスは7戦目まで戦った勢いというものが

あるかもしれないので難しいところです。

正直メッツのほうが総合力で上だと思っていたので

カーディナルスの優勝は意外と言えば意外なんですが・・・

これでニューヨークは3年続けてワールドシリーズとは縁がありませんね。

ヤンキースの敗退はなんとなく予想できたんですが

メッツは絶対勝ち抜けすると思ってただけにちょっと残念だったりする。

まあ銭かけりゃいいってもんじゃないってことを

メジャーリーグでも如実にあらわしているんだと思います。

田口選手おめでとうございます。

ワールドシリーズでも数少ない出番でしょうけど集中して

いい仕事をしてください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 19, 2006

アジアユース2006メンバー発表

CLは全く見ておりません。

ということで触れることが出来ないので代表関連ネタを。

今月末から開催されるアジアユース2006に

出場する日本代表のメンバーが決まりました。

メンバーはこちら

だいたい予想通りのメンツですね。

ただ・・・FWが多くね?

逆にDFが手薄な印象があるのだが・・・

まあ森重や青山はCBもできるし、柳沢(notQBK)もSBはできるし

DF登録の香川も本来はボランチの選手だから

ボランチからトップ下までこなせる山本や陽介を含めると

ポリパレントな選手が揃っていると言えないこともないが。

基本布陣はこんな感じだろ

          森島  河原

       梅崎      山本(田中)

         柏木  青山(森重)

      堤  福元  槙野  内田

             林

                                                             

福元のコンディション次第では柳川が入るかもしれない。

それと2トップに関しては流動的。

マイクかもしれないし、

新潟合宿で調子の良かったらしい青木かもしれんし

あるいは話題先行気味のきらいはあるがポテンシャルは高い伊藤か。。。

試合展開によっては堤がストッパー気味の3-5-2にも

変形する可能性のあるフォーメーションといえる。

ポイントとなるのは右SBの内田。

彼の攻撃参加の回数がこのチームの調子を図るバロメーターになる。

内田がチャンスを作って梅崎あたりが決めるのが理想。

陽介もこのチームでは広島の時以上に浮沈の鍵を握る存在だ。

実質的なプレーメーカーは彼一人なんで。

ただねェ、今さらなんだけど4-3-3っていう布陣もテストして欲しかった。

俺の希望するフォーメーション

           森島(マイク・青木)

       梅崎      河原(山本)

         柏木  田中

           森重

     堤  福元   槙野  内田

            林

                                                             

このチームのエース格である梅崎の能力を生かすのであれば

バルサ型の4-3-3のほうがいいと思うんだけどね。

陽介のゲームメイク能力や田中の機動力、

内田の攻撃参加もより一層凄みを増すんじゃない?

今さらやらんだろうけどね。

まあとにかく

本大会出場と初優勝を目指してがんばってください

| | Comments (0) | TrackBack (2)

October 18, 2006

FC東京を見て・・・

別に他のチームについて部外者があれこれ言うのは失礼かと

思うのですが15日の試合を見て対戦相手のFC東京についてちょこっと。

まずこれは広島の悪いときとも共通するのですが

ラインが引きすぎて間延びしてた感がありますね。

これは実際プレーしてた選手も感じていたようですが

攻めに行きたい攻撃陣と守りを固めたい守備陣とで

意志の疎通が取れていないんじゃないか?

と疑いたくなるくらいでした。

あれでは今野選手が仮にベストコンディションであったとしても

スペースをカバーするのは不可能でしょう。

それからハンジェをなぜかフリーにしていた左サイドの守備ですが

藤山選手は怪我をおして出場してたようですね。

ジャーン選手がリベロ気味に引いて茂庭選手と彼が二人のFWを見る

という決め事だったんでしょうか?

だとすれば左サイドハーフの戸田選手がハンジェをマークしないと

いけないのですが、そんな風には見えなかったし・・・

それからトップ下はもっと動ける選手のほうがいいんじゃないでしょうか?

梶山選手は『東京のジダン』と原元監督が評してたくらい

技術もあってあそこに置きたい気持ちもわからんではないですが

2列目からの飛び出しが少なく(前後半の序盤に何度かあったが・・・)

あまりシュートチャンスを作れないんじゃないかと感じました。

今野選手が走れる状態であるという前提条件が必要ですが

むしろもう1列下げて2トップにしたほうが良かったような気がします。

1トップでいくなら栗澤選手や馬場選手のほうが面白いと思うんですが

彼らは怪我なんですかね?

あと北京五輪代表候補でもあり日本代表にも呼ばれた伊野波選手は

どうしたんでしょうか?

確か彼は守備的なポジションであればどこでもこなせる選手だったはず。。。

監督に干されてるんでしょうか?

まあウチも似たような経験を何年か前にありますけどね・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 17, 2006

ああ、おそろしやおそろしや

こういう記事を載せるとまた勘違いする輩が出てくるかもしれないのですが

中共国境警備隊に銃撃される丸腰のチベット人の映像

昨日ニュース見てないんですが

これって日本の報道番組で報道されてましたっけ?

僕の知る限りでは報道されてなかったような・・・

それからもう一つ気になるニュースがこちら

北朝鮮の話題ばっか取り上げるのもいいけど

こういったニュースも取り上げないと>マスコミ各社

特に後者は日本人一人亡くなっているだから・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 16, 2006

微妙な季節+美術館ネタ

広島市は昼間の気温が平年と比べて非常に高いです。

昨日は27度、今日も同じくらいでしょう。

しっかしまあなんとかならんのでしょうか>なりません

冬物商材を売りたいけど出しにくい状況じゃないんですかねェ。

まあ服とか電化製品とかは別に関係ないんですけど。

先々週の日曜日比治山の現代美術館へ行って来ました.。

海洋堂の展示会をやってるんですよ。

撮影禁止なんで画像は撮ってませんけど

巨大フィギュアから食玩までたくさん並んでましたよ。

アレをひとつひとつ手作業で色付けしてるというのは驚きでした。

精巧に出来た展示品ばかりですので

広島市近郊にお住まいの方は是非とも見ていただきたいと思います。

それから県の美術館でもまたトラマが喜びそうなネタ

を開催中となっておりますね。

こちらも近いうちにチェックせねば・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 15, 2006

FC東京戦 番外編

_001   この試合である意味鍵を握る存在であった主審の岡田氏

  試合前にスタンドから岡田氏への声援が飛んでましたが

  試合に入ってからはヤジの連発^^;;;

                                                            

_002  明日が休みでない方もいらっしゃることが予想されましたが

  かなりの数のガスサポのみなさんがいらっしゃいました。

  植田朝日氏はいたのかな?

                                                            

バックスタンドで適度にヤジや声援を入れながらのんびり見てましたが

前半ツボにはまったのは土肥選手のゴールキックが直接ラインを割ったとき

ナイスクリア!

という声が飛んだときでしたw     

まあウチの下田さんもキックに関しては・・・(汗)                                                       

| | Comments (0) | TrackBack (0)

怪我の功名? FC東京戦

本日の教訓

『ベンチメンバーをもっと信用しよう』

これに尽きると思います。

試合は他の広島サポの皆さん書かれてると思うし

もっと具体的に知りたいのであれば

TSSの携帯サイトかサンフレッチェダイアリー速報板を参照してください。

この試合は前半20分までの間は全くの東京ペース

というか3人のMF陣、特に青山のミスが目立つ上に

くさびを入れてもキープできず、

さらに前節の後遺症か少しプレッシャーをかけられると慌ててしまうDF陣と

最悪とまではいきませんがそれに近いほど出来は酷かった。

相手に簡単に取られてファウルしてFK

相手に簡単に取られてファウルしてFK

この繰り返しで序盤の2失点はほとんど自滅に近いものでした。

この悪い流れを浩司がミドルを打ったり、駒野がドリブルを仕掛けたりで

少しずつ広島側に引き戻しかけたときに寿人が負傷・・・

でもそれにもめげずに割りあい早い時間に寿人が1点を返したあたりから

ペースをつかみ出しますが

寿人が交代した後、今度は駒野が負傷。

皮肉なことに代表2人が交代してピッチから去った後に

広島の猛攻がはじまります。

その中心となったのは駒野に代わって出場のハンジェ。

巧みな飛び出しでフリーに近い状態で

戸田あるいは柏木・浩司からパスを得るや

正確なクロスでチャンスを次々に生み出しました。

FC東京がなぜ左サイド(広島側では右サイド)をほとんどフリーに

してしまったのかはわかりません。

まさか駒野がいなくなって安心したんじゃないでしょうが

あまりにもお粗末な対応で右サイドを後半は使い放題でした。

伊野波、あるいは鈴木規あたりがいればまた違ったんでしょうが・・・

加えて寿人に代わって登場した前田俊介が寿人とは違った持ち味で

チームにリズムをもたらします。

彼独特のドリブルに目が行きがちですが

この試合で目に付いたのはむしろポストプレー。

ウェズレイだけでなく俊も前線で起点になってくれたのです。

はっきりいって寿人のときほど2トップでのコンビネーションは無く

一人ででなんとか打開しろ!

ってな感じではあったのですが

俊がウェズレイ以上にボールをキープしてくれたために

中盤、特に柏木の上がる時間が作れてその結果サイドに

スペースが生まれたのですね(ウェズレイも前向けたし)

ですからこの試合で真のMONは2点取ったウェズレイではなく

後半4点中3点に絡む働きを見せたハンジュでしょう。

で、次点が俊・ウェズレイ・柏木・浩司の中から一人かなぁ。

さらに最後に交代で出場した一誠も結果を出しました。

空いたスペースをドリブルで突進してシュートまで持っていったプレーと

その後のウェズレイへのアシストとなったクロスはお見事!

交代で出場した選手がそれぞれの持ち味を生かして活躍し

その上勝ったということに大変大きな意義があると思います。

というわけでMPV監督!

もっとベンチメンバーを信用してやってくれ!

                                                             

方やFC東京ですが代表選手の今野の運動量が後半明らかに落ちて

守備でも後手後手に回ってしまった感じです。

広島が代表選手を代えてから流れを掴んだのとは対照的ですね。

確かに逆転を許してからも何度か決定機を作ったりはしましたが

スペースがすかすかになりそこを埋める選手(今野など)の

運動量が少なくなればあの失点は仕方ないのかも。。。

ただチーム全体で運動量が少ないように感じました。

以前は良い意味で体育会的な動き回ってボールを奪い

前線に持っていくというスタイルでJで旋風を巻き起こしましたが

原監督が退任して以降、迷走をしている印象があります。

怪我人が出ている影響もあるのでしょうか。

                                                             

それから平山についてですがあんなもんなんですかねぇ。

寿人の負傷で皮肉なことに

『天才vs怪物』

の対決が実現しましたけど・・・・・

広島のDF陣は経験不足からか彼のポストプレーやヘディングに

うまく対処しきれなかった部分がありましたが

予想通りというか動きの量が少ないために

セットプレー以外はそんなに怖いとは思えませんでした。

ただFC東京の選手、特に徳永あたりが開き直って

×熊代表コーチ真っ青な放り込み戦法

をやってこられたらかなり厄介だったと思います。

盛田が対応しているときはそうでもないのですが

カズや戸田が当たりに行った時は

やっぱり怖いッス!

トップ下の選手が梶山ではなくもっと走れて巧い選手

例えば山瀬とか羽生みたいなのだったらもっと厳しかったでしょう。

梶山は確かに巧いし素晴しいミドルシュートを持っていますが

もっと運動量を増やさないと上のレベルでは厳しいんじゃないでしょうか?

まあまだ若いんで今後に期待というところですかね。

                                                             

とりあえずなんとか残留圏内に逃げ込めそうな感じなんで

余計なプレッシャーを感じることなく次のセレッソ戦に臨めそうです。

寿人が次節出場停止なんで俊をはじめとする控え選手には

高いモチベーションをもって臨んでいただきたいです

| | Comments (4) | TrackBack (6)

October 14, 2006

明日のFC東京戦

今節は下位チームがことごとく勝ち点を稼いでます。

というわけで明日のFC東京戦は何が何でも勝ち点を稼がないといけません。

ただ前回味スタで完勝した相手ではありますが

簡単に勝てる相手ではありません。

長身のCF、3トップ(快速の両ウィング)と

ウチが痛い目に合いそうな武器を相手は持っています

幸いなことにハナクソ王子平山のJ1初ゴールを献上する心配は

しないで済みましたが

前節のバレーvsカズのように

明らかなミスマッチを作られたらボコられる可能性はあります。

それだけの可能性を秘めた相手であることを認識すべき。

チームにまず求めることは

絶対に油断するな!

とにかく足を止めずにハードワークすること。

そしてマークを徹底させることとコーチングをしっかりやる!

それからMPV監督にも言っておきたい。

ウチの目指すべきサッカーって何?

寿人だろうが駒野だろうがウェズレイだろうが浩司だろうが

ハードワークできなくなったら代えろ!

つうか疲れの酷い場合はスタメンで使うな!

(駒野はベンチ外、寿人はベンチスタートでも仕方がないと思う)

後ろの負担を軽減する意味でも

そういう決断をすべきときはリスクをかけてでもしてくれ!

ピッチ横でワーワー騒ぐだけが

試合中にできるアンタの仕事じゃないんだぞ!

というわけで何が何でも

勝ち点0だけは避けろ!

                                                 

と、まあ少々マジに書きましたが

「見せてもらおうか、FC東京のオニギリ王子の食べっぷりを」

ってな感じで気楽にかまえて行ったほうがいいのかもしれませんねw

(ガンダム第2話をご存知でない方ごめんなさい)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 13, 2006

頑張れ佐山さん

これがリアルの虎の穴?

一時期プロレスを否定し続けた佐山さんですが

最近はリアルジャパンプロレスを立ち上げるなど

プロレス界への恩返しともとれるアクションを起こしております。

初代タイガー全盛期のころからのファンでもあるトラマにとって

非常に喜ばしく思っております。

個人的には4代目が引退したらこの道場の師範代に

招いてほしいんですがいかがですか?>佐山さん

タイガーマスクだけでなくブラックタイガーも育成しないといけませんねw

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 11, 2006

インド戦後半

眠い・・・だるい・・・つまんねぇ試合だな。

鈴木が下がったら中盤作れねぇじゃん。

長谷部も中村も前行っちゃうからボランチの位置でキープできない。

まあ彼らがボールを持つと安心できるのは間違いないんだが・・・

ピッチが悪いのと妙に巻にしても山岸にしても

妙にプレーに落ち着きが無いから

全然攻めにリズムができない(トラップミス多し)

やっぱり技術のある選手とそうでない選手の差が如実に出た

試合だったような気がする。

つうかオシムさん

ジェフ勢ばっか優先するのやめません?

播戸じゃなくて山岸でしょ?代えるのは?

怪我してリタイア寸前まで逝っちゃったんだし・・・

我那覇スタメンから使おうよ。

長谷部も中村憲もスタートからガンガン使おうよ。

山岸?三の字の代わりはどうよ?

左サイドいないんなら彼を回せばいいんじゃない?

右サイドもハユマでいいんじゃない?

しかしあれだけ選手が倒れまくるっていうのは

相当悪いピッチなんだねぇ・・・(汗)

おまけに犬まで乱入するし・・・

やっぱりまた停電してるし・・・

なんつう運営してるんだよ>インド

この後アジアユースがここであるんだけど大丈夫か?

| | Comments (0) | TrackBack (3)

インド戦前半

アクシデントばっかみたいですねw

実は前半ほとんど見てません。

ええ相棒のほうを見てました。

で、ちょびっとだけ見ましたが・・・・

また停電ですか?

いやぁ面白いなぁ、などと感心してたら

水本負傷退場とは・・・・・

つうか

巻と山岸って微妙じゃね?

二川見たいんだけど・・・ベンチ外だし

で、前半のハイライト見てるんですが

フジの女子アナ何叫び声入れてるんだよ

って長谷部投入って・・・

後半は2バックですか?

| | Comments (1) | TrackBack (0)

October 10, 2006

あーあ

北のキムさんはいよいよ暴発ですか・・・

爆発の規模が大きかろうが小さかろうが

核実験を実施したという事実が戦略的な意味で大きな意味を持つ。

まあここまでいけばさすがに中露もかばいきれんだろう。

南朝鮮はどうするのかわからんが・・・

| | Comments (0) | TrackBack (3)

ミーシャ(Not歌姫)との会話(妄想です)

少々気だるい朝を迎えました。

実は昨晩夢の中でミハイロ・ペトロヴィッチ監督(以後MPV)と

短い時間ではありますがサッカー談義をしていたのです。

                            

                            

トラマ(以後T「監督、土曜日は大変お疲れ様でした。甲府は遠いし色んな意味で大変だったんじゃないですか?」

                

MPV「その大変というのは何を指しているのかね?移動のことか?それとも他に何かあるのかね?」

                

T「ええもちろん移動のこともあります。広島から甲府まで少なくとも7~8時間はかかるでしょうし・・・」

                 

MPV「移動に困難が伴うことは既にわかっていたことだ。だがそんなことは欧州では日常茶飯事だよ。それに移動中に暴徒に襲われるわけじゃないのだからこれぐらいのことはどうということも無いだろう。」

                 

T「・・・・・」

                

MPV「(真顔で)今の言葉の意味は理解できるかね?もちろん君ら日本人にはなかなか理解しがたいことだろうが・・・」

                 

T「ええ、もちろんわかっているつもりです。民族紛争でご苦労されたことはニュースや監督が尊敬するオシム氏の本を読めば僕らでもある程度は理解できます。まあ私自身外国へ行ったことが無い人間なんであまり実感はありませんが・・・」

                 

MPV「(ニヤリとして)素直でよろしい(笑)。ところで君が聞きたいのはそんなことじゃないんだろう?」

                 

T「ええ、甲府戦の戦い方についてもそうですがこれから広島というチームをどのようにしていきたいのかということを・・・」

                 

MPV「君は私が甲府戦で交代枠を使わなかったことについて疑念があるんじゃないのかね?」

                 

T「いやそれもあるんですが、それ以上に先発メンバーの選考にいささか不満がありまして・・・」                           

MPV「・・・・」

                 

T「僕は基本的に監督が志向されてるサッカーは素晴しいと思うし、是非とも続けていただきたいと思うんです。まずそれだけは理解してください。」

                 

MVP「うむ、わかった。で?」

                 

T「はい、不満なのはスタメンをあまりにも固定しすぎているんじゃないかと」

                 

MPV「君が言っているのは俊(前田俊介)のことか?」

T「もちろん彼も含まれます。ですが他の選手のことも含めてお話したいのですが」

                

MPV「だいたい想像はつくが・・・まあ言ってみたまえ」

                

T「まず気になるのが2トップの運動量。彼ら(ウェズレイ&寿人)が図抜けて素晴しい2トップなのは子供でもわかります。」

                

MPV「君、サッカーは日本では国技じゃないんだからわからない子だっているんじゃないのか(と茶化して言う)」

                

T「監督、そういう枝葉の部分に突っ込みを入れるのはやめてください(笑)

問題にしたいのはこのところ明らかに彼らの動きの量が落ちていることです。先日の川崎戦、否、その前の大宮戦あたりから気になっていたんですが

前と後ろ(FWDF)の距離がひらき過ぎてやしませんか?」

                

MPV「それをカバーするためにチーム全員で走りこみをしているんじゃないか?アオ(青山)や陽介(柏木)は『頭を使いながら走る』という課題をよく実践してくれているよ。浩司も悪くない。若い二人をよくフォローしつつも2トップの空けたスペースによく飛び込んでいるじゃないか。」

                 

T「ええ中盤の3人はよく頑張っていると思います。ですが彼らの頑張りだけでは中盤に空いたスペースを埋めきれるわけではありませんよね。僕が問題にしたいのは前線からのプレッシングが以前よりも落ちているんじゃないかということなんです」

                 

MPV「当たり前じゃないか!連戦が続いているんだし相手もウチのやり方を研究しているだろう。だがこれをやり抜いて欲しいと君はさっき言ったんじゃないのかね」

                 

T「もちろんそうです。ただ寿人は代表戦も含めて戦ってますし、ウェズレイは先日の甲府戦なんかは明らかにコンディションは悪かった。監督の志向されるサッカーは多大な労力を選手に要求します。しかし今の彼らにはその要求に答えられるほど・・・」

                 

MPV「走りきることはできない、もちろんそれはわかっている。だが我々がJ1残留争いの真っ只中にいることも理解してほしい。ウチにとって彼らの決定力は貴重なんだよ」

                 

T「もちろんそうです、下位に沈んでいるチームと比較してもあの二人の存在はとてつもなく大きいですからね」

                 

MPV「君の言いたいことはよくわかっている。だがあの均衡した状態でこそ彼らの力が必要だ。それに相手の立場になって考えれば彼らがいかに恐怖の対象となっているかは容易に想像がつくはずだ。切れるかどうかわからない新品のナイフよりも多少使い込んであっても慣れたナイフのほうが料理人にとってはいいのだよ」

                 

T「しかし使いすぎると段々と刃こぼれしてきますよ」

                 

MPV「今の彼らはフランスのジダンのようなものだ。少々コンディションに

問題があったとしても替えが利く選手じゃない。残念ながらベンチにいる選手の中でまだ彼らを凌駕するようなヤツがいない。まあいればこんな位置(15位)に低迷なんかしてなかったろうが(微笑)」

                 

T「監督のお気持ちはわかります。でも使い方を少し考えれば我々ファンの思いと監督の思いの双方を満たすことも可能だと思うのですが・・・」

                 

MPV「ほう、そんなうまいやり方なんてあるのかね?」

                 

T「まあ監督も既に考慮されてると思いますが思い切って彼らをベンチスタートにしませんか?もちろん彼らのコンディションがベストの状態であれば何の問題もありません。ですがそうでない場合は前半は他の選手を使って少なくとも0-0で抑えて」

                 

MPV「後半の勝負時に彼らを投入する、か。だがねぇ君、言うは簡単行うは難しだよ。テレビゲームじゃないのだから外から見るほど選手交代は簡単じゃない」

                 

T「それに監督はいつもピッチの側で選手を激励してますしね(笑)」

                 

MPV「(笑いながら)別に頭に血が上っているわけじゃないからね。ああ見えてもいつも考えながら冷静に戦況を見てるつもりだよ」

                 

T「僕は寿人なんか特にベンチに置いているほうがよっぽど相手は嫌だと思うんですよ。後半スペースができて相手も疲れたときにああいう選手が出てくると」

                 

MPV「カウンターが怖くなってラインを下げざるを得ないだろうな」

                 

T「そうなってきたら浩司の飛び出しや陽介のドリブルとかが生きてきますよね。それに戸田も安心してラインを上げることができる」

                 

MPV「じゃあ逆に聞くが誰を代わりの先発に使うんだい?」

                 

T「まあこの場合の先発FWは使い捨てカイロじゃないけど走りまわって相手DFを疲れさせないといけませんからねぇ・・・本来なら俊と上野なんでしょうが・・・」

                 

MPV「ずいぶん煮え切らない言い草だね(微笑)」

                 

T「はい、どっちも一長一短ですから(苦笑)ただ他のチームのサポ連中は俊についてかなり脅威に思っているらしいですよ。これは是非とも生かすべきです」

                 

MPV「確かに彼は素晴しい才能の持ち主であることは認める。だがまだ努力が足らない。もっと努力して彼ら(寿人&ウェズレイ)に追いついて欲しいよ。それだけの技量を持った選手なんだから」

                 

T「だからこそ試合で使ってほしいんです。とにかく攻守に走り回る。で、前半でガス欠になれば後半頭から2トップを代えればいいんです。もしかしたら間違って(?)俊や上野が前半ゴールを決める可能性だって否定できないでしょ?(笑)」

                 

MPV「そりゃそうだ。私が交通事故に合う以上にその確立は高い(爆笑)

さらにチームの活性化にもつながる、と君は言いたいのだろ?」                                

T「ご明察!できればついでに・・・」

                 

MVP「ついでに何だね?」

                 

T「槙野も使ってもらえないかと・・・(ゴニョゴニョ)」

                 

MPV「彼については今は無理だ!残留がはっきり決まってからでないと無用とプレッシャーを彼に与えてしまう。彼への待望論があるのはわかっているし実際成長しているのはよくわかる。だからこそもう少し待ってほしい」

                 

T「すいません」

                 

MPV「うむ。あ、もうこんな時間か!そろそろ午後練があるから失礼するよ」

                 

T「貴重なお時間をいただきありがとうございました。これからも頑張ってください」

                 

MPV「広島のサポーターが誇りの思えるようなチームにしてみせる。それは保証するよ。だから私を含めたチーム全員を信じてスタジアムに足を運んでほしい。」

                                                              

                                                              

実はこれ以外にも90年代のACミランと今の広島のDFの共通項とか

夢の中の出来事なんでよく覚えておりません!(爆)

サイドアタックの展開の仕方とかも話しをした記憶があるのですが

ええもちろん夢の中での出来事なんで

深く追求しないように(笑)

まあしかしこういう夢を見るようじゃ

私も病気なんでしょうかね(苦笑)

| | Comments (0) | TrackBack (2)

October 07, 2006

劇的な敗戦

甲府は勝利に値する試合をしていました。

前節に続き劇的な勝利でサポーターも喜びひとしおだと思います。

甲府は個人的に好きな方のチームなんで

喜ばしい気持ちも少しだけあります。

決めたのはバレーですがボールの展開の仕方、終盤まで落ちない運動量

そしてベンチワークも含めた積極的な姿勢

これらが全て合わさっての勝利であると思います。

甲府はこれでほぼJ1残留確定でしょう。

というか下に落ちるようなサッカーじゃないですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああああ腹が立ってきた!(怒)

あの2トップがスーパーなのは認めるけどさぁ

足が止まっているのにずっと引っ張るのはどうよ?

そりゃウェズレイのキープ力と寿人の決定力はすごいさ。

でもな

前線からのプレスもかけられない状態の選手を

最後まで引っ張ったら後ろ(DF)はキツイってわからんか?

前節3失点食らった原因をちゃんと分析したんかね?

まさかダバツがいなかったから

なんて思ってるんじゃないだろうな>MPV監督

0-0で終わらせるつもりなのか最後まで攻めきるのか

はっきりしない選手起用にイライラするわ。

まるで小野時代の悪夢を思い出す

というかあまりにもレギュラー選手ばかりを優遇しすぎじゃないのか?

もうちょっとベンチにいる選手を活用しようや>MPV監督

つうわけで

いろんな意味むかつくのでサッサと寝ます。

みなさんおやすみなさい

Photo_1

| | Comments (10) | TrackBack (4)

October 06, 2006

ちょっと先の話ですが

美保純さんがメビウスにゲスト出演するそうです。

こちらが美保さんのブログの記事。

どんなストーリーなのか楽しみですね。

それにしても若く見えますねぇ>美保さん

| | Comments (0) | TrackBack (0)

甲府戦に向けて

明日はアウェーで甲府戦です。

広島から行くには非常に遠く感じる甲府ですが(実際遠いけど)

選手も応援に行かれるサポのみなさんもくれぐれも

元気な姿を見せて頑張ってほしいものです。

さて試合の展望ですがホーム・アウェー問わず甲府は攻めにきます。

攻めの度合いはホームでの方が高いのは間違いないです。

ということで勝負となるのは前後半始めの10分間でしょう。

この10分間を凌げば付け入る隙は出てくると思います。

残念ながら広島はG大阪や浦和のような強豪チームではありません。

だからこそそこに付け入る隙があるのではないかと思うのです。

ダバツの負傷が気になりますが

それ以外は前節と同じメンバーで臨むことになるでしょう。

前回ビッグアーチで対戦したときはチームがまだ

固まっていなかったこともありますが(MPV監督の自爆采配もあった)

完敗に近い内容でした。

特に決定機で自信の無いプレーをさらけだしてしまった柏木あたりは

内心期するものがあると思います。

しっかりリベンジして欲しいと切に願います。

ポイントは相手の3トップをいかにして抑えるか。

バレー以上にやっかいなのが最前線のボランチ(笑)茂原。

何で彼を契約延長しなかったのか未だに理解に苦しむところですが

彼の前線でのプレッシングの動きと意外と正確なポストプレーが

バレーや山崎(or長谷川)にスペースと時間を作っています。

それから中盤から上がってくる藤田も要注意。

彼のプレースキックも危険です。

ただ中盤から前のプレッシングをかわせばバックラインは

それほど強固な感じではありません。

ウェズレイに頼りすぎる状況はあまり好ましいとは思いませんが

彼が前線でいかにキープできるかが広島の攻撃のバロメーターとなるでしょう。

MPV監督に希望するのは相手のDFラインを下げさせるためにも

時と場合によっては3トップ布陣も見せてほしい。

甲府の攻撃は嵩にかかるとSBまでガンガン上がってきます。

そのSBを自陣にくぎ付けにするためにも

前線の選手の投入も考えて欲しいと思います。

まあ前みたいに滑るピッチじゃないだろうから

うまくやれば・・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今頃ヤプール最終作(?)を振り返る

ネットで見れなくなって元にもどっただけです、ええ(--#

つうわけで実質一週遅れでヤプール最終編(一応)を見ました。

主役はミサキ総監代行ですね。

彼女の笑顔に隠された思い、そしてこれまでの戦いで成長してきたGUYSと

そんな彼らを信じるアライソ、フジサワらの姿に感動しました。

ベロちゃんは完全な引き立て役でしたが

板野サーカスでミサイル超獣がどう化けるのか楽しみではあったので

そこにも注目していたのですが

予想通りの良い出来だったと思います。

まあ予想通り過ぎて却って・・・な気もしないでもないですが(笑)

その代わりフェニックスネストのフライトモードはめちゃくちゃかっこいい(^^)

宇宙戦艦ヤマトやマクロスの起動シーンを思い出してしまいました。

それにしてもサコミズ隊長・・・

やっぱりあなたはアノ方なんでしょうか?

はっきり言ってウルトラマン以上に超人であります^^;

ミサキさんもウルトラの戦士の変身という噂もありますが

この話を見る限りではなんらかの関係はあるとは思われますが

本人がウルトラマンという風には思えなかったのですが(噂は色々目にしますが)

未だに姿を見せない総監の正体についてはサコミズ隊長という説が

妙に信憑性を帯びてきたという意見もありますが

トラマは別の人物であると思います。

噂では超人であることを拒否して街頭に消えていった御仁

という説がありますが果たして・・・

さて次は電脳世界でゼットンが復活するようです。

倒されたメビウスってマケットメビウス?

これってエースロボットのオマージュなんでしょうか。

関節にプロテクターをつけてくれれば間違いないところなんですが

| | Comments (0) | TrackBack (5)

October 05, 2006

おのれ!横○

今日山口・北九州へ出張だったので車で出て

久々にAMラジオのローカル人気番組なんか聞いたんですが

心無いパーソナリティの一言で

ぶち切れそうになりました

                                                             

×山アナ「サンフレッチェのようなレベルの低いチームからも

      日本代表に選ばれるって凄いことだと思うんですよ」

                                                             

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

ざっけんじゃねぇぞ!この○×▲野郎が!(怒)

ってめぇみてぇな野球マンセーで

ろくすぽサッカー(Jリーグ)なんか見てねぇ奴が

公共の放送の場で地元チームを

けなす発言なんかするんじゃねぇ

あのなぁ、ちゃんとサンフの試合見て言ってんのか?

小野時代のサンフは誰が見たって確かにヘナチョコさぁ。

だが今のサンフは結果はともかく内容は上位に負けてないんだぞ。

それにJは世界的に見ても類を見ないほどの

戦力均衡リーグってことわかって無いだろ?>×山

目標も見失いただ消化試合こなしてるだけの

カー○と一緒にするんじゃねぇや!(怒)

こっちはまだJ1残留という球団の死活に関わる戦いが

まだまだ続いているってことわかってんのか?

それから老舗のローカル局の下っ端アナにこんな発言許してる

球団広報よ、悔しいとは思わんか!

悔しいと思うのなら

もちっと営業活動しっかりやらんかい!(怒)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

October 04, 2006

ガーナ戦

もうちょっと早めの選手交代をしてほしかったけど

概ね納得できる試合でした。

まあ羽生よりも先に二川を入れてほしかったなぁ

つうか田中も使って欲しいです。

ジェフ勢の決定力の無さ(巻よ、最初のあの外し方はないだろうが!)に

ガッカリはしたけれども水本・今野の落ち着きぶりや

交代で入った初代表組み(特に中村憲)のイキのよさは

今後に期待を抱かせるものであったと思います。

FKは全部中村に蹴ってほしかった・・・>三の字め!(--#

まあ思ったよりはチャンスは作れたし、守備も頑張れた。。。

あの失点は仕方ないでしょう。

というかあれが世界との差なんだと思います。

今回試合に出た選手はその辺をよくふまえて

自分のチームに戻って精進してほしいですね。

Jでスーパーなプレーを見せても世界じゃ通用しないのだよ遠藤君w

蹴られて頭部を切った播戸以外は故障も無いみたいなので

とりあえず安心ですね。

| | Comments (2) | TrackBack (26)

ガーナ戦に向けて

勝ち負けは期待しておりません。

もちろんやるからには勝ちを狙って選手は頑張るでしょうけど

それよりもより多くの選手に代表の試合というものを経験してほしい。

所属チームでボランチをしている選手がDFをやるというのは

広島のサポのみなさんにとっては

見慣れた光景だと思いますが(私は未だに懐疑的だが)

千葉以外のサポはけっこう驚いた方も多いと思います。

個人的に期待しているのは二川選手ですね。

10番の選手に期待が集まるのは当然といえば当然ですが

彼の技巧がアフリカの強豪にどこまで通用するのか見てみたい。

できれば先発で使って欲しいんですが・・・

寿人に関してはチーム事情を考えると先発フル出場は勘弁してほしい。

ということで今の時期はジョーカーで大いに結構。

甲府戦でも爆発して欲しいので怪我しないように(駒野もな)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 03, 2006

秋の夜長

このところ急激に気温が下がってきて

非常に過ごしやすくなってまいりました。

今週は天気はあまり良くないみたいですが

暑過ぎず寒すぎずいい時期ではあるはずなのですが

なんか寝不足なんですよねェ。

悩みは公私ともども多いのでストレスも原因だとは思うのですが

最近ストレス発散させられるようなことしてないからなァ・・・

夜中に軽いランニングくらいはやってるんですが

この程度じゃ多少疲れるだけでストレスは取れないでしょう。

天気の良い日に少し時間を作って裏山の頂上から

眺めを楽しみますかねェ・・・

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »