大宮戦
スタジアムDJ(以後S・DJ)
「今日のMONは冷静なレフェリングでゲームをコントロールした(?)
ジョージ・カシハラさんです!」
うぉおおおおおおおおお(スタンドの観衆の声)
S・DJ「今日はイエローカードが4枚出ましたが
比較的冷静なジャッジでしたね」
柏原「そうですね、まあ後輩の家本君がああいうことになってるので
ちょっとプレッシャーを感じましたが、まずまずの
レフェリングだと思います」
などと冗談を言ってる場合ではありませんね(^^;
前半は大宮のプレッシングに慌ててパスミス連発
特にダバツとカズの両DFの攻撃時でのプレーが
あまりにも消極的(ダバツが特に・・・)で途中にはさすがに
MPV監督が大激怒しておりました。
で、大宮が決定的なチャンスを2度ほど作り(いずれもDFがかろうじて防いだ)
明らかに大宮ペースでした。
なかでも小林大吾の存在感は圧倒的で
彼のキラーパスやFKに何度も冷や汗をかかされました。
が、ここで失点せずに0-0で乗り切ったことが
今日の勝利につながりました。
後半はやや広島ペースながらも途中まで膠着した状態が続きましたが
ウェズレイのクロスを受けた森崎浩司の素晴らしいダイレクトボレーが
見事にゴールネットに突き刺さりました。
その後は完全に広島ペースで寿人が2本、ウェズレイも1本
GKと1対1になるチャンスがありながら決められず
ハンジュがドフリーの状態で宇宙開発したりしました。
今日の寿人は正直言って
幸薄いオーラが漂っていた感があったので
できれば後半25分くらいで交代してほしかった。
まあリズムをほとんど崩すことなく
終盤大宮がパワープレーで仕掛けたときも戸田と後半復調したダバツを
中心になんとかしのぐことができました。
先にも書きましたが、この試合で一番目に付いたのは
やっぱり小林大吾選手です。
ボールキープ力、キックの正確性、パスセンス、フィジカルの強さなどは
浩司や柏木も遥かに及ばないと思います。
が、小林選手の数少ない欠点であるゴール前への飛び出す動き
このプレーで浩司が結果を出したのは皮肉な感じがします。
浩司はゲームを組み立てるよりもフィニッシュに顔を出すプレーに
もっと磨きをかけるべきでしょう。
そうすれば彼の選手寿命ももっと伸ばせると思う。
この試合の勝因は
我慢すべきときは我慢し、攻めるべきに攻めきったこと
ではないかと思います。
特に青山がミスが少なく相手のキーマン小林に
なんとか食らいついていこうとしていたのがよかった。
京都が負けたのでこれで勝ち点差が8と開きました。
残留争いという点では非常に大きな勝利だと思います。
まあ黄紙リーチの選手が4人もいるのが気になりますが
今の広島のサッカーなら少々強い相手でも
自分たちのプレーを貫いていけるんじゃないでしょうか?


Comments
マッチレビューありがとうございます(笑)。
おおよそどういう試合かわかりました。
オフィシャルだと大宮:斉藤に3回も続けて黄紙出る始末ですからw。話になりませんし。
広島キラーの桜井・吉原がいますから嫌な相手でしたが、やはり大悟は際立っていましたか!?我慢できる時に我慢した、これが勝因のようですね。
しかし、沫ダンサーにはやはりブーイングだったんでしょうか^^。
Posted by: hbk_boshoot | September 23, 2006 at 11:37 PM
>hbk氏
大吾に第一次×熊ユースの頃からの思い入れがあるので
多少は割り引かないといけませんが
少なくとも試合に出た選手の中で一番上手かったのは
間違いないと思います。
柏木も悪くは無かったですがシュートに対する
積極性がまだまだ足りない。
まあ慣れですね。
泡の方が登場したときのブーイングが
一番ヴォリュームがでかかったですw
はっきり言ってサンフの応援のときよりも
大きかったのが
泡の方が何かやらかしてくれるという期待感の
表れだったと私は勝手に推測しておりますw
Posted by: トラマ | September 23, 2006 at 11:45 PM
浩司のゴールは素晴らしかったけれど追加点が欲しかったですね。
とはいえ試合ごとによくなっている感じがするのでこれからが楽しみです。
Posted by: 鴎 | September 24, 2006 at 08:44 AM
試合は見れなかったけど、浩司のゴールは昨日のスパサカでばっちり見ました☆
最高のシュートでしたね!!←ボレー大好き人間。
小林大吾は今乗りに乗ってる選手ですからね。
抑えられてよかったです!!
Posted by: 結羽 | September 24, 2006 at 11:12 AM