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September 30, 2006

2号機移行終了?

難儀しましたがやっと終了しました。

それにしてもサンフはなんとか引き分けましたね。

3点取ったんだから勝って欲しかったのは山々ですが

まあ敵地だしエースがいないとはいえ上位の相手ですから

まずまずの結果じゃないですか?

黒津をフリーにしすぎるカズとか寿人しか見えないピチブーとか

選手交代の決断の遅いMPV監督とか

細かい点で文句を言いたい面もありますが

勝ち点を得られたので万事OKです

で、ダバツの怪我はどうなの?

ちょっと(かなり?)心配

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September 29, 2006

次回のホームゲームは

広島の次回ホームゲームの相手はFC東京。

ということで

宿命のライバル対決!天才俊介vs怪物相太

ってな感じでポスターとか作ってくれないですかねェ

がんばって売り込みしようよ>サンフレッチェ営業部

もっとも二人とも試合に出ないかもしれないけどw

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安部礼司

日曜日の17:00からFMで放送中のあ、安部礼司

主人公の安部礼司君が僕と同世代だから妙に共感できます。

選曲も微妙にポイントを押さえた曲を選んでいるというか

絶対30代が製作してるよな

と思わせる番組構成であります。

私は別に日産自動車の回し者ではありませんが

この番組は面白いので是非一度御視聴くださいませ

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ちゃんと勉強してるんですかねェ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060929-00000021-spnavi_ot-spo.html

中村俊輔に関する記事なんですが

オシムさんは別にファンタジスタ不要論を唱えてませんよ。

『オシムの言葉』をちょっとでも読めばわかるだろうに・・・

むしろピクシーやサビジェビッチといった

ファンタジスタを巧く使ってましたよね。

この記事はようするに

中村俊輔を持ち上げたいだけ

ってことでしょ?

こんなことだから

マズゴミだの○通や某教会の太鼓持ちだの

叩かれるんだと思うんですがねェ

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ベット・・・orz

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200609280280.html

ベット暴行で逮捕・・・orz

試合に出れないからストレス溜まってるのはわからんでもないが

こういうストレスの発散の仕方は無いだろうが!(泣)

決して好きな選手ではなかったが・・・残念である。

                                                              

あ、東京方面の皆様ご苦労様です。

まだ今日も電車はヤバイみたいですが

そういう意味では広島は恵まれてる方だよなァ。

通勤で辛かったのは

裏山の登り降りくらいだったもんなァ

(い、いかんそれは我が家と近所だけの話だ)

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September 27, 2006

亀田次男判定勝ち

ふーん・・・亀田次男が判定勝ちですか・・・

どういう内容だったんですかねェ?

ちょっと気になります。

まあなんせ世界の協栄ジムですからw

試合後乱闘騒ぎまであったようですが

アンチ亀田のヤジに亀田ファンが怒って

さらに亀田父まで行ったって話らしいんですが

試合よりもそっち(乱闘)のほうが気になるなァ

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September 26, 2006

頭痛と腹痛が・・・

ストレスなんですかねェ

昨日の晩からどうも頭が重いのとお腹の具合が良くない。。。

下痢に加えて吐き気もしたし(吐かなかったけど)

ちょっとこのところ睡眠時間が不定な状態だったし

やたらとお菓子やら食いまくってたのでお腹の具合が不調のときに

黒ニンニクを食べて止めを刺しちゃったかな、と(苦笑)

というわけで当分の間

ヘルシーな食生活に戻します(断)

お菓子は当面は和菓子にしよう(何か間違ってる?)

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September 25, 2006

女子大生ブログ

今日の日経流通新聞の24面に女子大生ブログの口コミ効果についての

記事がありました。

ミスキャンブログについて紹介があったのですが

確かにブログによるビジネスについては多少なりとも

知っていたつもりではいたのですが

人気のブロガーになるとああいうことまであるのか、と

改めて思った次第です。

大人の一番綺麗でありたい年頃の女性ですから

化粧業界や薬関連の企業が目をつけるのは当然だと思います。

実際見てみると可愛らしいブログばかりですしねェ。

私のようなおしゃれに無頓着な人間では

とても作れるようなサイトではありませんね(^^;

ミスキャンブログ

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September 24, 2006

最高にかっこいいヒーローとは

仮面ライダーや戦隊もの、あるいはウルトラなどで

いわゆるイケメンヒーローが世の奥様方の暑い、

もとい熱い視線を集めております。

確かに彼ははホストみたいなイケメンが多いし

(実際その後ホスト扱ったドラマに出演してるし)

かっこいい人たちだなァ、と僕も思います。

でも僕の中で“ヒーロー”として最高にカッコよくて

強い人で真っ先に思い浮かぶのは

快傑ズバットです。

最近の特撮ヒーローは主人公の成長ドラマが多いです。

今の仮面ライダーにしても戦隊にしてもウルトラにしても

基本的には戦いのなかで主人公(と仲間たち)が強くなっていき

強大な敵を最後には打ち破る、という流れになってます。

ところがこのズバットさんは

はじめっから主人公は最強なのです。

とにかく強い、ムチャクチャ強くてカッコいいのであります。

そのズバットこと早川健の魅力について適当に熱く語ろうと思います(笑)

                                                              

1.何気にのけぞりそうなオープニング

プロペラ機のフライトから始まるオープニングなのですが

その後悪党どもと戦うときに拳銃ぶっ放してる早川健。

お前銃刀法違反じゃないのか!

で、このあと問題のシーン

早川の友人飛鳥五郎の銃殺シーンが流れます。

毎回何十発も撃たれる映像を見せ付けられるのは

正直欝なのでありますが・・・(^^;

ズバットOP動画

                                                              

2.ドラマ冒頭の見せ場 用心棒との対決

さすらいの私立探偵早川健が行くところ(といっても復讐の旅だが)

必ず事件が起きます。

で、毎回各地域の暴力団みたいなのが出てきて

そこの用心棒と早川が凄腕対決をする。

これがズバットのドラマの毎回の基本的な流れとなってます。

ある意味ここを楽しみに見ていた人が多かったのではないかと思います。

毎回毎回凄腕(?)の用心棒が出てきてトンデモな技を披露するのですが

それを上回る日本一の腕前を披露する早川。

もっとも凄腕のところに(?)と入れたのは

皿投げとかペット吹きとか

おおよそ用心棒稼業とは思えない技だったりするのであって^^;。

用心棒との対決動画(3話と5話)

用心棒との対決動画(皿投げ編)

                                                             

ちなみに早川さんは自前のアコースティックギターで

エレキの音を出しながらアコースティックの音も出すという

ギターの腕前も素晴らしい方のようです。

残念ながら歌唱力は日本一では無いようですが^^;;;;;

今放映中の仮面ライダーカブトにもあらゆる世界で頂点に立とうという

トンデモキャラがいますが

一度早川さんの元へ修行に行ったらいいと思うのは僕だけでしょうか?^^;

それにしても何でも日本一の腕前を持つ早川さんですから

普通のスポーツの腕前も日本一であった可能性はありますね。

そういえばサッカー日本代表の前監督であったジーコさんも

「早川が5人いればワールドカップで優勝できた」

と残念そうに語っていたとか(嘘です)

                                                  

3.キザでかっこいい早川健

服装もさることながらとにかくキザでカッコいい早川

これは演じた宮内洋さんに負うところが大きいです。

ズバットをドラマ化する際に主人公を選ぶときに

原作者の石の森章太郎さんが

「宮内じゃないとダメだ!」

とおっしゃっていたそうですが納得ですね。

こんなキザでかっこよくてアクションもできる主人公は

宮内さんでないとできません。

私以上にズバットを熱く語っていらっしゃる方もいますので

そちらもご参照くださいませ。

                                                              

4.ムチャクチャ強いズバット

早川が常に離さず持っているギター

この中にズバットスーツが入ってます。

不思議なのはちゃんとギターの音が出ていることなんですよ^^;

かなりぎゅうぎゅう詰めに入っているように見えるのですが・・・

で、さすがの早川もピンチとなって相手に捕らえられます。

ところが一瞬目を離したスキに

ズバッカーに乗って颯爽と登場するズバット・・・・

いったいどうやって脱出したんだ?>早川

これは実際に見てもらわないとわからないシーンなんですけどね。

で、ズバットに変身してからも

やっぱりキザな早川健(笑) あの名セリフ(?)とともに登場します。

                                                              

『ズバット参上!ズバット解決!

人呼んでさすらいのヒーロー!

快傑ズバァァァァット!』

                                                             

名乗りを上げるときに自分のことをヒーローと言い切っちゃうのは

後にも先にもズバットしかないんじゃないでしょうか?

で、このズバットですが変身する前からして

改造人間としか思えない強さを発揮していた早川さんなので

もう無敵としか言いようが無いほど強いです。

ムチが主要武器なんですがピストルの銃弾も叩き落とすほどで

正直苦戦したのは終盤のダッカーとの直接対決のときくらいでしょうか。

そして戦い終わった後のお決まりのセリフ・・・

「飛鳥五郎を殺したのは貴様かァァ!」

フラフラの敵は自分じゃない、と否定するのですが

何話か忘れましたが

「お、俺はそのころ地中海のレストランで地中海料理を食ってたんだ!」

なんてのもありましたな(笑)

                                                              

最後にズバットは

「この者○○犯人」

と記したカードを残して去っていきます。

ちなみに最後のカードを引き取るのは早川の友人の刑事(東条)なんですが

毎回この刑事さん出てくるけど

あんた管轄外なんじゃないのか?^^;

                                                              

と、まあ適当にズバットについて書いてみましたが

もう一つズバットの特徴というか魅力なんですが

番組のサブタイトルがまるで演歌の曲名みたいなことですね。

快傑ズバットについて(タイトルも掲載されてます)

                                                             

とにかく面白い作品であることは間違いないので(笑えるかも)

一度ご覧いただくことをお勧めします。

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September 23, 2006

大宮戦

スタジアムDJ(以後S・DJ)

 「今日のMONは冷静なレフェリングでゲームをコントロールした(?)

 ジョージ・カシハラさんです!」

うぉおおおおおおおおお(スタンドの観衆の声)

S・DJ「今日はイエローカードが4枚出ましたが

    比較的冷静なジャッジでしたね」

柏原「そうですね、まあ後輩の家本君がああいうことになってるので

    ちょっとプレッシャーを感じましたが、まずまずの

    レフェリングだと思います」

                                                  

などと冗談を言ってる場合ではありませんね(^^;

前半は大宮のプレッシングに慌ててパスミス連発

特にダバツとカズの両DFの攻撃時でのプレーが

あまりにも消極的(ダバツが特に・・・)で途中にはさすがに

MPV監督が大激怒しておりました

で、大宮が決定的なチャンスを2度ほど作り(いずれもDFがかろうじて防いだ)

明らかに大宮ペースでした。

なかでも小林大吾の存在感は圧倒的

彼のキラーパスやFKに何度も冷や汗をかかされました。

が、ここで失点せずに0-0で乗り切ったことが

今日の勝利につながりました。

後半はやや広島ペースながらも途中まで膠着した状態が続きましたが

ウェズレイのクロスを受けた森崎浩司の素晴らしいダイレクトボレーが

見事にゴールネットに突き刺さりました。

その後は完全に広島ペースで寿人が2本、ウェズレイも1本

GKと1対1になるチャンスがありながら決められず

ハンジュがドフリーの状態で宇宙開発したりしました。

今日の寿人は正直言って

幸薄いオーラが漂っていた感があったので

できれば後半25分くらいで交代してほしかった。

まあリズムをほとんど崩すことなく

終盤大宮がパワープレーで仕掛けたときも戸田と後半復調したダバツを

中心になんとかしのぐことができました。

先にも書きましたが、この試合で一番目に付いたのは

やっぱり小林大吾選手です。

ボールキープ力、キックの正確性、パスセンス、フィジカルの強さなどは

浩司や柏木も遥かに及ばないと思います。

が、小林選手の数少ない欠点であるゴール前への飛び出す動き

このプレーで浩司が結果を出したのは皮肉な感じがします。

浩司はゲームを組み立てるよりもフィニッシュに顔を出すプレーに

もっと磨きをかけるべきでしょう。

そうすれば彼の選手寿命ももっと伸ばせると思う。

この試合の勝因は

我慢すべきときは我慢し、攻めるべきに攻めきったこと

ではないかと思います。

特に青山がミスが少なく相手のキーマン小林に

なんとか食らいついていこうとしていたのがよかった。

                                                             

京都が負けたのでこれで勝ち点差が8と開きました。

残留争いという点では非常に大きな勝利だと思います。

まあ黄紙リーチの選手が4人もいるのが気になりますが

今の広島のサッカーなら少々強い相手でも

自分たちのプレーを貫いていけるんじゃないでしょうか?

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September 22, 2006

大宮戦について考える

大宮は勝たないといけない相手ではあるが

決して楽に勝てる相手ではない。

というか世界的にも稀なくらい戦力が均衡している

今のJ1で楽に勝てる相手などいないのである

実は今手元で某携帯サイトの記事を目にしながら書いてるのだが

果たして大宮が守りを固めてカウンターを狙うようなチームなんだろうか?

去年までの大宮は間違いなくカウンター型のチームであった。

しかし降格した緑や黄色のチームから大量補強した今期は

必ずしもその見方は正しいとは思えない。

多少ラインを低めに設定してくるとは思うが

決してカウンター一本槍のチームではなく

むしろW小林を中心としたポゼッション型のチームではないかと思う。

ポイントとなるのは当然のごとく青山と小林大吾の対決だ。

大吾がリスクをかけて攻め上がる青山の対応に奔走するようだと

広島にグっと勝利の女神が微笑むかもしれない。

確かに吉原(彼にはよくやられたよなァ)や桜井のように

カウンター攻撃の中心となりそうな快速系のFWがいるが

彼らにパスを供給する選手をしっかりマークすることで

脅威はかなり減ってくると思われる。

1対1になったときの対応の仕方と、DFラインからのパスミスさえ

ちゃんとやっていればセットプレー以外ではそんなに

失点しないでいけそうにも思えるのだが・・・

ただセットプレーは重要だし危険でもある。

相手には優秀なキッカー(小林)がいる上にそこそこ高さもあるため

しっかり守りたい。

浦和戦前のレビューにも書いたが前半を少なくともイーブンで行けば

後半になれば運動量で圧倒できる展開もあるかもしれない。

そこできっちり決めれば勝てるだろう。

広島の勝利を期待するとともに以前から好きだった選手(小林大吾)を

目の前で見れるまたとないチャンスだ。

ユース代表で×熊に不当な扱いを受けていた彼と坂田の姿を見て

「×熊!てめェぬっころしちゃるわ!」

などと怒りを憶えたサッカーファンも大勢いたことだろう。

まさかとは思うがオシム体制になって大吾や山瀬・長谷部といった

技術もあって動ける攻撃的MFをベンチに眠らせてるのは

×熊が絡んでいるからじゃないのか?

などと邪推したくなる(笑)

仕事も休みなのでリラックスしてこの試合を楽しみたいと思う。

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September 21, 2006

温暖化に関連して

http://newsflash.nifty.com/news/te/te__jiji_21X519KIJ.htm

ようやくアメリカでもこういう記事が出るようになったのか

それとも私が単に注意して見てないだけなのかわかりませんが(たぶん後者^^;)

これからはこういう訴えは増えてくるものと思われます。

アメ車は日本車より排ガス・燃費の面で良いとは言い難いものが

あると思うので一緒に訴えられた日本メーカーは

ちょっと納得いかないかもしれませんね。

まあ今さらジャパンバッシングじゃないだろうし

そういえば昔ジャパンバッシングという名前のPCゲームがあったな。

こちらばかゲーとして紹介されてますが^^;

僕の記憶では

「カーネルサンダースの像が倒されているのはわが国への冒涜だ!」

とかいう日本叩きの文面があったような・・・・

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September 20, 2006

米国産ホウレン草からO157検出

米国産ホウレン草からO157が検出されたそうです

日本に入ってくる輸入野菜で米国産ホウレン草ってありましたっけ?

ちょっと記憶にないのですが

ご存知の方いらっしゃったら教えてください。

いずれにしても食の安全についてもっと勉強しないと

いけないな、と痛感している今日この頃

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September 18, 2006

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 どうでもいいネタバレ^^;

まずザラブ星人の目的が

アメリカザリガニの打倒

ということが判明しましたw

もしかしたらこれはザラブ星人さんの吉本興業への

売り込みだったのかもしれませんね^^;

あれだけの変身能力とどことなく笑える声(青野武さんが充ててます)

これは吉本芸人として十分食っていけます

ぜひとも彼をスカウトしてください!

                                                             

それから松永管理官の着信音がナイトレイダーのテーマでしたw

奥様に買い物を頼まれる姿はなかなかほほえましいものです。

というか管理官じゃなくて市長だったんですね。

きっと松永さんは今回の一件が原因で市長を辞任して

東京へ転居されるんですね。

で、その数年後に奥様が新宿でザ・ワンの襲撃に巻き込まれ・・・

それから秘書のミドリカワさんですが

彼女にはきっと幼い娘さんがいるはずです。

で、10数年後に成長した娘さんが

得意のパソコン能力を生かして防衛チームに入り

そのとき現れたウルトラマンの名付け親になるわけですね。

おお!すごいぞウルトラシリーズ!

見事にリンクしているではないか!(違)

                                                             

それからゲストキャラ、というか今回のヒロイン(?)の

ジングウジさんですが

海洋生物に詳しいのはきっと

実は祖父が轟天号を開発した神宮寺大佐の孫という

裏設定があるに違いない(大嘘)

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September 16, 2006

マイボスマイヒーロー最終回を見て

この夏のドラマで数少ない高評価を得ていた

マイボスマイヒーローの最終回を見ました。

詳しい感想は他の方がやるでしょうから

他所のブログを見てください(手抜き)

単純に面白かったですし感動しました。

と同時に続編を期待させるラストでしたね(笑)

桜なんとか君とひかりちゃんのその後も楽しみです。

もちろんマッキーも^^;

やっぱり長瀬君の役者ぶりがいいのもあるでしょうね。

彼の印象に残る役柄となるかもしれない>マッキー

まあヤンクミの逆バージョンとも言えなくもないか(笑)

【追記】

車を運転しながら思ったのだが

学ぶことを学んだマッキーは人間としてかなり成長したと思う。

彼のような無茶なまでの推進力を持った人は

将来リーダーとして組織を引っ張っていけると思う。

大器晩成という言葉があるがマッキーはこの言葉に

該当する人物なのかもしれない。

というわけで彼が学問に目覚めて

『マイボス・マイヒーロー in キャンパス』

なんてストーリーもできるかもしれないですねw

将来的には

『マイボス・マイヒーロー in 永田町』

なんてのもいいと思うぞ^^;

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2発に沈む(泣)

浦和のゴールはどうしようもないゴールでした(残念)

1点目のトゥーリオの角度の無いところからの信じ難いシュート。

2点目のサントスの高速スルーパス。

なんでお前ら日本代表でそれをやらない!

冗談はさておき

試合全体の流れは広島ペースだっただけに

もう少しで・・・・・というゲームでした。

全員がそれぞれ頑張っていいプレーしていたと思います。

交代で入ったハンジュもよかったしね。

結局2点目が取れなかったことが全てなんでしょうね。

まあ次の試合に向けて切り替えてくらはい・・・

涙・涙・涙・・・・・・・・

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浦和戦に期待すること

前節やや物足りない内容ながらも勝ち点を稼いだ広島。

今度の相手は浦和です。

確かに選手の実績では圧倒してます。

なんだかんだで代表7人+ワシントン&ポンテですからねェ。

でもそんなに悲観してもいないし怖がってもいません。

やり様によっては勝てるんじゃないかと楽観すらしております。

というのは最近の広島は後半20分過ぎても運動量が落ちない。

これは今売り出し中の青山と柏木の頑張りに負う部分が大きいですが

前半を0-0、悪くても一点差くらいで凌げば後半には

盛り返すチャンスは十分あるんじゃないかと思うのです。

さらに2トップばかりを警戒する記事が多いのですが

2トップを囮にして2列目の選手がゴールを狙う、という戦い方を

徹底すれば勝つチャンスはあるでしょう。

浦和はホームですから当然攻めに出てきます。

実は広島が今期アウェーに異様に強いのは

基本的にカウンターアタックのチームだからだと思うのです。

鹿島戦にしても磐田戦にしても相手が攻めに出てきてくれたから

スペースが生まれパスがつなぎやすかったということがあるでしょう。

今期の浦和は基本的にポゼッションサッカー志向のチーム。

ということは

広島流風車の理論戦法

がハマりやすい相手である可能性があるのです。

その前提条件となるのはチーム全員のハードワーク。

一人でもサボる奴がいたらそこから決壊します。

それから自陣で変なミスをしないこと(特に戸田、ムチャなパスを狙うな)。

赤いスタジアムで紫の選手が華麗に舞う姿を楽しみにしたいものだ。

(タイトルをちょっと変えました)

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September 15, 2006

日曜日の予定

朝6時に自宅を出る → 西条から高速に乗る

途中のサービスエリアで朝食(と仮眠)

9時過ぎくらいに赤穂へ入る。赤穂市周辺店回り → 

赤穂から姫路・加古川方面へ移動。同じく店回り →

播但道を北上。豊岡へ入る(この辺で昼食予定) → 

福知山or丹波篠山へ移動(たぶん後者)。店回り →

舞鶴道を利用して宮津・京丹後市へ移動。店回り →

舞鶴へ移動し店回り。舞鶴道に戻る  →

ひたすら自宅を目指し走りぬく

                                                             

困るのは絶対17日中もしくは18日の深夜には帰らないといけないこと。

というのは18日の早朝7時までに納品が入ってしまったから。

ちょっとしんどいツアーになりそうだなァ。。。

ま、鹿児島まで日帰りできたくらいだからなんとななるか

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September 13, 2006

不愉快な記事  政治に利用されたJ

9日の横浜vs川崎で某党がとんでもないことをやりやがった!

これは不愉快極まりないことであります

わが町広島でもこういう輩が出ないことを祈る次第であるが

現市長が選挙のときに

「サッカー専用スタジアムの建設を目指す」

なんて言ってたときには腸が煮えくり返ったものだよ。

新球場も作れないアンタが出来もしない

する気の無いことを言うんじゃねェ

とね(笑)

いずれにしても

スポーツを政治に利用することは断じて許すまじ

みなさんよろしくお願いしますね。

って私は何様のつもりなんでしょうね(苦笑)

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ユーロ高が続くとツライ

仕事で取り扱っている商品でヨーロッパから輸入しているものがあるのだが

このところのユーロ高(1ユーロ150円前後)の影響で

支払が相当キツいです。

ウチがユーロで取引した頃が1ユーロ138円。

今は150円!12円も違うのよ!

当然輸入する際は余計に支払をしないといけない。

逆にヨーロッパへ輸出するところは大儲けされてることでしょう。

ユーロ市場に強い地元の某自動車会社なんかは

相当利益をあげていらっしゃるんでしょうねェ。

うらやましいかぎりです。

前みたいにドルで取引できればなァ。

参考サイト:円安ユーロ高について

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September 11, 2006

4年間ありがとう  ファンタジスタ閉店に思うこと

9月9日、ホームでゲームがあるのはわかってましたが

この日だけはビッグアーチにハナから行く気はありませんでした。

毎週土曜日お世話になっていたサッカーバーファンタジスタが

その日で閉店するからです。

私がこの店に通うようになったのは

サンフレッチェがJ2で悪戦苦闘していたシーズン。

ということは3年以上もお世話になっていることになりますね。

マスター夫妻の国内だけでなく欧州・南米も含めたサッカーへの造詣の深さと

サッカー愛、そして暖かな人柄もあり

Jがオフシーズンのときも毎週のように入り浸ってました。

広島のユースに興味を持つようになったのはマスター夫妻のおかげです。

マスターに教えてもらった広島ユースの精鋭たち

俊介、一誠、槙野、柏木、クワシン・・・・・ect

彼らが大成していつの日かお店で酒を飲み交わせる日がくることを

期待していたんですが・・・・・・

そしてそれがマスターの密かな夢であったのではないかと

愚考したりするのです。

                                                             

9日ははじめは5人くらいの来客でしたがJリーグが終わるとともに

多くのお客さんが訪れ、たちまち満席状態に。

プレミアリーグを肴に例によって毒交じりの会話もあちこちで(笑)

夜も更けてきて帰る客も出てきますが

その一人一人が本当になごり惜しむ気持ちで一杯だったと思います。

かくいう私もそうでして、店から出たときは

いつもと同じ風景のように感じたのですが

家に帰り着いてから得もしれぬ寂しさにつつまれました。

                                                              

この店で多くの友人に出会えました。

毎週のようにやってきては毒を吐きまくったり

バカをやってましたがそれも最後かと思うと・・・・・(涙)

実はこれを書いてる間も涙が止まりません。

最後にマスター、そしてここで出会った多くの友人に対して一言贈りたい。

ありがとう

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September 09, 2006

今日で閉店か・・・

9月9日でサッカーバーファンタジスタが閉店します

毎週土曜日サッカーを肴に飲んだりおしゃべりしたりできる

広島では数少ないお店だけに非常に残念です。

というわけで今日のホームの名古屋戦は

ファンタジスタでテレビ観戦します

                                                              

ところで今後広島市内でこういった店は無いのだろうか?

現在把握している限りでは

安佐南区西原にあるGUSH(住所は安佐南区西原7-7-35)

それから

中区田中町にあるSTADIUM  J(住所は中区田中町1-12)

この2店舗を確認しております。

これ以外でもサッカーをメインとしたスポーツバーがあれば

どなたかご教示ください。

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September 08, 2006

馬肉禁止?

アメリカで食用馬肉禁止の動きがあるようです

まあまさか日本が追随することはないとは思いますが

どこぞの緑のお豆さんが騒ぎ立てるんでしょうかねェ。

余談ですが青森県へ行ったときに

馬刺しにニンニクおろしをつけて食べたら美味しかったです。

青森へ出張するたびに食べたいと思っているのですが

なかなか時間が無くて残念です

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September 07, 2006

U-17

すいません、またサッカーネタですm(__)m

U-17のアジア選手権でどうやら日本は韓国を破って予選リーグ1位らしいです。

スコアは3-2だそうですが詳しい試合内容は不明です。

それにしても

日本サッカー応援宣言しておきながら

こういう試合も放映しないどこぞの局はク○だな

まあそこまで求めるのは視聴者が贅沢すぎるかな

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September 06, 2006

あーあ

なんつう試合やってるんだろうね。

途中からつまんなかったのでYoutubeで遊んでました。

音声消して見てたんですが

×熊リサイタル状態だったようですね

真面目に観戦された方ご愁傷様でしたw

巻やら遠藤やら我那覇やらとんでもなく決定力に乏しいねェ。

ッと思ったら我那覇が決めたw

オシムさんってゲームメーカータイプの選手が嫌いなんですかね?

いや×熊さんならわかるんですよ、あの人テクニシャン大嫌いだしw

長谷部のほうが遠藤よりもいいと思うんだけどなぁ。

羽生の飛び出しが遠藤だと生きないような・・・・

それから加地さんはやっぱ微妙だよなぁ。

ハユマのほうが良くないかい?

あとジェフの選手って走れないと使えないような希ガス

つうか山瀬や二川、あるいは小林のほうが見たかったんですが

まあこればっかりはねェ・・・

一応結果も出さないといけないのだから仕方なかったのかな。

でも啓太と遠藤でボランチ組ますんだったらなおさらトップ下は

もっと攻撃的な選手のほうが良いような。

あ、梅崎初代表おめ

ってたった1分じゃんww

ま、勝ったからいいや。

あの内容なら今回勝ち点1取れれば御の字かと思ってたので(笑)

何はともあれお疲れ様であります>チームの皆様

今日の最大の発見?は・・・

×熊さん、もしかしてズラ?

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September 05, 2006

日本vsサウジアラビア

まず初めにムチャクチャなスケジュールを組んだJFAに文句を言いたい。

ロクにトレーニングをする時間も取れずハードなスケジュールの中で

しかもアウェーゲームで内容も結果も出せ!

っていうのは可哀想だと思わないか?

セルジオ越後松木安太郎が無責任な批判をしているが

じゃあテメェらだったら上手くやれたのかよ!(怒)

と言ってやりたい。

あんなムチャクチャなスケジュールの中では

まあまあよくやったほうじゃないのかな、と俺は思う。

そんなに内容は悪かったとは思えないし・・・

もっとも試合後のオシム氏の発言に対しても多少なりとも

文句を言いたい部分はある(これについては後述)

それから試合中の選手起用についても・・・

                                                             

試合については開始してから15分くらいは双方ミスのオンパレードで

正直言って面白いゲームとは言いがたいものがありました。

動きだしたのは20分くらいからで

30分以降に3回ほどチャンスを作りますが決められず0-0

後半は阿部を下げて3バックにするもかえって中盤にスペースができまくり

日本もチャンスを作るけれどもサウジもお返し(苦笑)

開始早々に川口がありえないミスを犯しサウジペースかと思いきや

日本も田中達也を中心に押し返し一進一退。

で、押し込んでいる時間帯になぜか田中が交代。

実はトラマは交代あるとするならば巻か駒野かと思ってました。

巻は動き回ってそれなりに貢献していたようですが

攻撃面で起点になれず、また動きも重かったですし

駒野については広島のファンの方ならご存知でしょうけど

故障から復帰したばかりで、先日の磐田戦もお世辞にも

日本代表レベルのプレーとは言い難かったんです。

90分絶対持たないだろうと思っていたら案の定・・・

だから寿人&田中の小兵2トップでいくか

あるいはサントスをアウトサイドに回しての3トップだと思ったのですが

オシム監督はある意味定石どおりの選手交代でした。

田中の個人技がサウジDFをけっこう悩ませていた印象があっただけに

この交代は意外でもあり、また残念でした。

その後の攻めが余計に単調になってしまっただけに・・・

サウジのゴールについては不運といってしまえばそれまでですが

中盤のスペースが空きまくりの状態な上に

DFの対応もやや遅れがちだったのは残念(しかも遠藤が奪われて・・・)

選手交代についてはおおむね妥当だとは思うのだが

妥当すぎてかえって攻撃が硬直してしまったきらいがある。

それと巻を後半まで引っ張ったのはやっぱり疑問。

彼は前半から出来がよくなかったし、3バックにするくらいなら

むしろ寿人を入れて前線でより機動力を持たせる方が

アウェーの戦い方として良かったのではないかと思う。

フィニッシャーとしてはともかくチャンスメーカーとしての能力は

今回のメンバーの中ではピカイチな田中を外したのも

ちょっとらしくない采配であるような気がした。

                                                             

さて試合後のオシム氏のコメントであるが

さりげなくオシム節を連発し、それはそれで第三者的に見れば面白い。

ただやっぱり反論したいコメントもちらほらと・・・

例えばサイドについて見ても、片方は機能したけれど、

もう片方は機能しなかった。

右か左か、具体的には言わないが、機能しなかったサイドの選手は、

経験のある選手だったので、非常に残念な誤算だった。

はじめこのコメントを見たときに加地のことかと思った。

確かに前半の加地は消極的な感じでそれこそFC東京時代の

まともなクロスもあげられないのに代表?状態だった。

が、後半は一応持ち直したのでその辺はどう評価してるのか

と思っているのだが・・・

むしろ左の駒野のほうが後半は消極的プレーが目に付いた。

あの終了間際のバックパスなどのはその典型であろう。

こちら「終了間際でも発揮した類まれなる落ち着きぶり」

揶揄されるくらいのプレーですからねェ・・・。

ただね、既に書いたけれども駒野の状態はおおよそベストとは

言い難いものがあるんですよ。

だから僕はオシムに言いたい

左サイドは他にも人材はいるだろ!

新井場、根本、山西、服部、坂本、児玉・・・・・ect

彼らの中から選ぼうと思わなかったのか?

というかJをチェックしているのか?

それから

                                                             

はっきりしているのは、優れたストッパータイプの選手が

不足しているということだ。

背の高い、しっかりしたボールさばきができるストッパー。

すぐにプレーできなくても、控えでいつでも準備ができている、

そういうストッパーはいるだろうか。

皆さんの方がたくさん試合を見ているだろうから、聞いてみたいものだ

                                                             

いるよォーちゃんと。

一番お勧めなのはガンバの山口だけど故障しちゃったからそれ以外でいうと

清水のCBコンビ(高木&青山)とか岩政とか茂庭とか。

若手でいえばレギュラー確定したわけじゃないけど

大分の福元なんか面白いし

ヴェテランでもOKなら横浜の松田や磐田の鈴木でもいいじゃん。

特に清水の二人なんてそのままセットで代表使ってもいいと思うけどな。

つうわけでミーシャよ一日も早く

槙野を代表レベルの選手に育ててくれ(懇願)

                                                              

ってオシム語録に反論してみたけど結局行く着くところは

ロクに練習もできないムチャなスケジュール

なんですよねェ。

それを考えると今回はオシムさんを責める気にはなれない。

                                                             

最後にテレビ局およびマスコミ各社に申し上げたい。

オオクマの側に醜音マイクを置くのはやめろ

これでいいか?>hbk氏

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September 03, 2006

サコミズ隊長の決断

一週遅れでメビウスを見ました。

昨日放映された「日々の未来」はなかなか泣かせるお話だったようですね。

で、以前サコミズ隊長のリーダーシップについて述べたことがあったのですが

その際に「大を生かすために小を切り捨てないといけないときどうするのか」

そのときのサコミズの決断に注目したい、と思っていたら

その前の回とこの回でそんなシーンにお目にかかることができました。

高額貴重な研究機器だが被害が広がる前に破壊しないと大変だ

ということで即決でガンブースターで研究機器を破壊した20話。

そしてミライ君の正体を知っているからとはいえ

ウルトラゾーンの出口が塞がってGUYS全滅という事態を避けたい

ということでミライ君を残してウルトラゾーンから撤退しようとした21話。

やっぱりサコミズさんは決して優しいだけの指揮官ではありませんでした。

実はサコミズさんの姿勢が最近ある有名人とダブって見えるんです。

その名は・・・イビチャ・オシム

オシム語録オシムの言葉で我々サッカーファンを色々と楽しませてくれる

偉大なサッカー監督でありますが

この人の指導方針は基本的に

「お前ら自分で考えて行動しろ!」

でして、決してあれこれ指示や命令を試合中に出したりはしません。

それでいてサッカーだけでなくその波乱万丈な人生から磨きぬかれた知性は

ヘタなマスコミなどついていけなくなるほどであります(笑)

オシム監督=サコミズ隊長

サッカー選手=隊員

マスコミ=トリヤマ補佐官

こんな風に見ていけばサッカーファンもウルトラファンも

なんとなくイメージが湧いてくるのではないかと思います

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磐田戦・鹿島戦の感想とか

よくよく考えればこの2試合の感想をまだUPしてなかった。

ガンバ戦から内容は良かったのでうまくいけば勝ち点4は

取れるかもしれないなぁ、と思っていたら予想以上の結果(嬉)

鹿島戦はアウェーでは妙に相性が良い上に

印象的なゴールが多く(02年の浩司や去年の俊介のゴールなど)

鹿島の調子の悪さから考えると密かに勝利を期待しておりました。

一方で磐田については広島同様チーム再建途上ではありますが

その前の節の甲府戦が勝てなかったとはいえいい内容であったらしいので

引き分けてくれれば御の字かなぁ、と弱気に(苦笑)

この2試合(ガンバ戦も含めれば3試合)を見て思ったのは

後半までもつれ込めば勝てる可能性は高くなった

ということでしょうか。

それもこれも青山や柏木といった若手選手がミスを恐れることなく

自分のプレーをピッチ上でできるようになったことが大きいです。

浩司がフォローしているから、という意見を目にしますが

むしろ青山らに引っ張られる形で浩司が走るようになった

という風に僕の目には映ります。

浩司が本当に変わった、というのであればカズやベットと組んだ

清水戦でももっと激しい運動量を見せたはずです。

ところがそうではなかったんですから

やっぱり今中盤を支えているのは若手二人の頑張りが大きい。

高い授業料は払わされましたが少なくとも中盤から前については

ようやく戦えるメンバーが揃ってきたというところでしょうか。

後は中里・一誠・入船といった選手が一層成長してくれば

中盤については安心できそうです。

DFに関してはカズの右DF起用についての不安を再々述べておりますが

いろいろ情報を拾ってみると選択肢が限られている状況でもあるようです。

八田や西河が技術面で成長してない現状とペトロヴィッチ(以後PV)監督の

志向するムービングパスサッカーへの適正を考えると

カズのあのポジションでの起用は仕方ない面もあるようです。

ただ今後PV監督に考えてほしいのは磐田戦のようなリードしている状態で

相手が猛烈なパワープレーを仕掛けてきた場合に

カズやダバツだけで対処できるのか、ということです。

監督の理想を推測するならばそれこそヴィエラのような長身で

ボール奪取に優れたボランチがいれば

この問題はたいしたことではないのでしょうけれども

サンパイオはもう引退しましたし、現状の控え選手で該当する選手は皆無です。

槙野がサテ戦でボランチをやった、というのは

もしかしてそういう適正があるのか見極めたかったのもあるかもしれません。

個人的な意見ですがカズのコンディションが上がってくるという前提で

終盤はカズを中盤に上げてCBに長身の選手を入れるというオプションも

考えてほしいと思います。

守りを固めないといけない状況ではビルドアップ能力や

パス能力以上に守れることが必要になってきます。

DFが攻める必要の無いわけですから

守備専門の選手を投入しても文句はないかと思うんですが。

                                                              

現体制になって前々監督時代の閉塞感は打破されたと思っています。

PV監督はしきりに

「とにかく若い選手を育てたいんだ!」

とおっしゃっています。

これは本当にありがたいことだ、と思います。

全国に誇るべき優秀なユース以下の組織があるだけに

トップの監督の宝の持ち腐れを懸念していたわけですが

PV監督に対してはその心配もなさそうです。

それだけになんとしてもJ1残留を果たして欲しいです

                                                  

[おまけ]

ゴン中山が投入されたとき

「頼む!結果を出すのはアデノゲンだけにして!」

と思ったのは私だけでしょうか?(^^;

ちなみに私は現在

リアップで結果を出すべく奮闘しております(爆)

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September 01, 2006

広島限定ネタ 「中里と上野」

昨日の試合でもし仮に引き分けていたとしたら

戦犯はカズと中里と上野の3人となっていたでしょう。

中里はともかくとしてカズと上野はそれなりに実績のある選手です。

ゲームの流れ・リスクマネジメント・己の果すべきタスク・・・・

こういったものをゲームで状況に応じて考えてチームに

還元しないといけない立場にあるのに

あのプレーは無いでしょう(怒)

とりわけ軽率なプレーをしたカズには猛省を促すとともに

PV監督には守備固めの選手起用というものも考えてほしい。

特にこっちがリードしているときにパワープレーで来られると

カズの高さでは正直キツイよ。

前田遼一のツキのなさに助けられて面もあるので

これは本気で取り組んでほしいのだが・・・考えても無いんだろうな。

                                                             

で、本題の中里と上野について。

まずわかりやすい上野のほうから。

彼の良さといったら

1.空中戦の強さ

2.フィジカルが強く粘り強いプレーができる

3.守備意識が高く場合によっては最終ライン近くまで守備してくれる

まあ典型的なDFW(ディフェンシブフォワード)でしょうな。

チームを構成する上でこういう選手も必要です。

前田よりもPV監督が彼を優先して起用するのは

上記3つの特徴が今のチームに必要不可欠だと判断しているからでしょう。

私も上野については結構評価しているつもりです。

それだけに昨日のあのトラップミスはらしくないし

またやってはいけないプレーだったんですが・・・

彼に関しては少なくともチームが残留争いを脱するまでは

出番は俊介よりもあると判断します。

特にDFに高さが無いため相手のパワープレーへの対策要員として

上野は貴重な存在であると判断できます。

しっかり手持ちの戦力を把握しようね>広島サポのみなさん

まあ監督が普通にDFに高さのある選手を使ってくれば

こんなことで悩むことは無いんでしょうけれど(苦笑)

                                                             

さてもう一人取り上げる中里くん・・・

彼は特徴をなかなか見出しにくい選手です

ってこんなことを書くとこの人にぶった切られるかもしれないんですが(^^;;;;

冗談はさておき彼の良さをゲームを見ながら考えると

技術的にはまあ平均レベル、特にすごいテクニックがあるわけではない。

パス出しは八田や西河らに比べたら上手いかもしれないが(当たり前か)

別に意表をつくことをするわけではない。

ただ丁寧につなごうという意識は見て取れる(が、ミスも多い)。

守備面でのポジショニングは悪くはないと思う。

目立たないが結構守りのときは走っている。

彼が入ると運動量の多い青山を前で使えるので

よりプレッシングがかかりやすくなる利点がある。

現に2点目は青山の中盤での圧力に磐田が屈した結果。

ただし1対1があまりにも弱い。

対峙した相手(福西や太田)が悪かったのもあるが

ぶち抜かれ弾き飛ばされたシーンを何度も目撃した。

ただ彼を評価できるとすれば何度もそういう目に合いながらも

少なくとも守備面での己が与えられたミッションをなんとか

遂行しようとする姿勢を見せていることか。

たとえどんな相手であっても食らいついていこうとする姿勢

おそらくこれが監督の母性本能を刺激したのだろう(^^;;;

批判の多かった甲府戦での彼のプレーにも表れていた。

明らかに監督のミスでもあった須藤のマークを彼は最後まで

やり遂げようとしていた、失敗したけれども・・・。

PV監督が中里を気に入っているのはもしかしたら彼の

そういうメンタリティを評価しているのかもしれない。

なるほどそういう点だけを抜き出せば一誠よりも上の評価を

監督が下しても不思議ではない。

ただし一誠がそのことに気づけば二人の評価はすぐに逆転するだろう。

僕は現時点でも一誠のほうが中里よりも能力が上だと思っている。

1対1の強さ、ドリブル・パスといった技術、運動量・・・

いずれも中里に劣るものではないし、むしろ勝っているとすら思う。

ただ中里は己の全てをいっぱいいっぱい使ってプレーしているのに

一誠は全てを出し切ってプレーしているように見えないという風に

見られている可能性はあるのではなかろうか?

あるいはもっとできる、まだまだ頑張れる、という感じなのか。

                                                             

93年の日本代表チームのCBコンビ柱谷と井原を覚えているだろうか?

柱谷はキャプテンということもあったが

常に全力を出し切って持てる力をいっぱいいっぱいの

ギリギリプレーしてたという印象があったのに対し

一方の井原は何かまだ潜在能力が引き出せるんじゃないのか?

というサッカー選手としての器の大きさを感じさせるものがあった。

事実井原が本当の意味で全盛期だったのは95~96年頃だったと思う。

スケールの違いはあるが中里と一誠の関係も

案外こういうものなんじゃないかと推測するのだが・・・

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