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July 31, 2006

川淵反対企画

川淵会長にレッドカードを!

つうわけで皆様ご協力お願い申し上げます。

私も東京近郊に住んでいたら参加するのだが・・・

この人がここまで言っちゃうくらいだから

もうコアなサッカーファンはかなり参加するでしょうね。

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July 30, 2006

頭痛が再発したので

しばし更新を休みます。

いやまあそれほど酷いわけじゃないんだが・・・

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July 29, 2006

信玄vs謙信

先日某国営放送局で川中島の合戦についてのアンケートをやってました。

トラマは正直どちらの意見にも合点がいきません。

というのはどちらの意見の要素も当てはまるし

当てはまらない部分もあるからです。

ただ通説の第4回川中島合戦にテレビ番組上でメスが

入った点は評価したいと思います。

実際に現地を周った人の意見などを総合すると

武田の迂回攻撃は成り立たないのではないか?

という説が強いですし

謙信が布陣した妻女山についても様々な説がありますし。

シミュレーション小説みたいな物語がそのまま史実になっちゃった

っていうことがどうも戦国の合戦に関しては多々ありそうです

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July 28, 2006

梅雨明けか?

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青空が広がっております。

気温もグングン上昇、間違いなく30度は超えてます。

どうやら広島は梅雨明けしたみたいです。

写真は会社の窓から空を眺めたときに撮りました。

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July 26, 2006

ペトロヴィッチ実験室崩壊

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たけし軍団襲来!

惜しかったなぁ小野さんが監督だったら

たけしダービーだったのに

試合途中からスコールのような雨が降りまくって大変でした

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幸い後半は小降りにはなったけど・・・

まあ甲府のパスサッカーが一時的に小康状態になったのは

この大雨が原因なのかもしれません。

ちなみにこの試合の審判は・・・

ヘタレコンビの家本&青木

で、カードの乱れ飛びこそなかったですけど

まあ曖昧かついい加減な判定が多かったです。

寿人のゴール取り消しは納得がいかんです。

録画を見て確認してませんけどオンサイドだったと思うんだが・・・

やっぱり疑惑判定再燃か?>青木

ちなみにトラマはこのとき

「貴様らこそレッドカードで退場じゃ!」

と叫んでしまいました。

ネット中継で見てたこの人はオフサイドと断定してますな。

まあ後ほど映像で確認してみましょう。

                                                              

この試合の感想ですが・・・

ペトロヴィッチ!公式戦で実験するの止めい!

どうしても駒野を右DFで使いたいんだねェ

もうほとんど意固地になっとるとしか思えん。

そんなに八田や西河に信頼が無いのか?

常識的に考えれば彼らを使って駒野を上げたほうが

遥かに安定するだろ?

守りのことなんかどうでもいいと思ってるのか?

それから中里のポジションはいったい何なんだ?

須藤にベッタリつけたらバイタルが空きまくりじゃねェか。

しかもバカのひとつ憶えか交代するまで須藤番

須藤にマークつけるのは常識的に考えりゃ盛田だろ?

藤田のマークに中里か公太を当てりゃ済むことだ。

公太を当てたら何か不都合でもあるのか?

百歩譲っても中里じゃなくて人に強い一誠を使えよ。

おかげでカズは怖がってラインを上げらりゃせんし・・・

しかも運動量の少ない大木を使えば中盤スカスカになるの自明の理だろ?

幸か不幸か大木が負傷退場したので多少はバランスが改善されたが

なんで治ったばかりの大木を先発で使うのか意味がわからん。

前節の方がまだ選手もわかりやすくてよかったんじゃないのか?

少なくとも青山はインサイドのMFにしておけば

中盤のスペースがスカスカになることは避けられたと思うのに。

というかペトちゃん、あんた

Jリーグを舐めてるだろ?(怒)

あんなムチャクチャな選手起用を公式戦でやるんじゃねェ!(激怒)

駒野の良さは消えるわ、青山の持ち味も消されるわ

守備はガタガタになるわ、納得いかんことばっかやないか!

ハッキリ言おう

駒野の右DFはオプションにしとけ!

皮肉なことに前節ダメダメなハンジュが交代で入ると

サイド攻撃が機能しだすというチグハグさ。

だから前半は守備を固めるために右DFはCBの面々を入れて

後半どうしても点が欲しいときにハンジュを入れりゃいいんだよ。

そりゃ試合の入り方の不味さ加減も腹が立ったさ。

おまけに試合終了間際なのにバカの一つ覚えか

リードされてるのに後ろでパス回しばっかしている

融通の利かなさ・・・

負けてるんだから

サッサと前線に入れろやボケ!>カズ

でも意味不明な選手起用でやってる自爆するような

監督の采配に一番腹が立ってるよ!

誰かペトロヴィッチに言ってやれよ

お前はマイナーチェンジという言葉を知らんのかと。

チームを熟成させる時期、と言っててこれはないだろうが。

                                                              

ああ!とにかくムカつくわ!

次また実験なんかやりやがったら容赦せんぞ!

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July 25, 2006

4代目おめでとう!

22日に4代目タイガーマスクの結婚式&披露宴が行なわれたそうです

あまりにも初代が偉大すぎたために世間の評価が高いとは

言い難いものがある4代目ですが

僕は現在の日本のジュニアヘビー級の選手のなかでは

実力は間違いなくベスト3には入る選手だと思います。

所属している団体が団体なだけに(みちのくプロレスと新日本プロレス)

ちょっと不運な感じもしますけどね。

しかし列席したメンバーも錚々たるメンツばかりですね。

佐山師匠の喜んでいる顔がなんともうれしいかぎりです。

というわけで

この情報を教えてくれた

タイガーさんに感謝ですm(__)m

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July 23, 2006

角沢、いや核澤よマジで・・・

なでしこジャパンの試合を見ようとしたんだが

実況が核沢とあったので見る気が失せた。

それでも中国戦だったしBS朝日が見れるテレビが一台しかないので

(注:広島では高校野球中継があったため地上波ライブで見れず)

ガマンして見てたんだが・・・もう限界

核沢よ、お前一体どこの国民や?

なんで日本がピンチのときに中国のチャンス、

とばかり言うのだ?

テロ朝は日本サッカー応援宣言したんじゃなかったのか?

疲れてる選手をなかなか代えない大橋監督にも腹が立ったが

コイツの実況はもう聞くに耐えんことを改めて実感した。

核沢消えろ!

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補強でなく補弱?

我らがサンフレッチェもここ数シーズン補強に

成功してるかどうかなんとも微妙ですし(寿人など成功例も多いが)

広島カープにいたってはOBに返り討ちに合うなど(金本・ラロッカなど)

貧乏球団ならではの悲哀を味わっているのですが

もっと酷いチームがありました。

イチロー・城島のいるシアトルマリナーズ

まあ酷いもんですねぇ。

カープやサンフと違って豊富な資金力を持ってるのに

ことごとくトレード・ドラフトを外しまくっている始末。

詳しくはこちらを御覧いただきたいのですが

出した選手がことごとくそのチームの主力級になっており

(オルティーズやポドセドニック、ギーエン、ガルシアなど)

代わりに取ってきた選手が揃いも揃って金食い虫ばかり。

シアトルに蔓延するBSE症状などと揶揄される始末。

ちなみにBSEとはベルトレイ・セクソン・エバレットの中軸打者のことです。

しかも監督がそんなポンコツ選手を重用するもんだから

チームは一向に浮上する気配が見られません。

地元紙では監督解任を要求する声がシーズン当初から上がっているそうです。

当然のことでしょう。

監督・コーチ・GMが補強・選手起用を少し考えれば

部分部分のパーツは素晴らしいだけに

地区優勝は狙えるチームのはずなのに・・・

そんなマリナーズで奮闘するイチローや城島が不憫でなりません

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ヨロイ元帥再び?

今朝の仮面ライダーカブトを見てのけぞりました(笑)

なんとあのなつかしのヨロイ元帥としか見えないワームが

出てきているではないですか!

ウカワームというキャラなんだそうですが

ライダー二人(ザビーとドレイク)を相手に圧倒しておりました。

まあ戦ったライダーがナニですが・・・

ここは対抗措置として

ライダーマンキャラの投入をご検討いただきたく

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ペトロヴィッチの言葉

昨日の試合後のペトロヴィッチ監督の記者会見を見ました

結果については残念でしたが内容については

ところどころポジティブになれる要素があった、という点については

監督と同意見ですね。

カズ(森崎和幸)が90分プレーできた点と

抜擢した若手(青山・柏木・入船)が溌剌としたプレーを披露した点。

そしてさりげなく槙野にも期待をかけていること・・・・

ただひとつ残念なのはオシムJrとの対戦についての件で

すこぶる真面目な返答をしてしまったことです

どうせならここでもジョークを利かせて

「親の七光りという諺が日本にはあるようだが

サッカーの世界にはそれが当てはまらないということを

この試合で皆さんは理解できたでしょう」

くらい言ってほしかったですね(^^;

アマルさんが自虐ネタで切り返してくれたんですから

それくらいのことは言っても問題ないかと・・・

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July 21, 2006

北京世代を適当に羅列してみる

反町監督が正式に発表されましたが

来月早々にさっそくトレーニングマッチが組まれています。

そこで思いつく限りの五輪候補を並べてみたいと思います。

抜けてる選手も多々あると思いますので

御覧になった方でフォローしてくださる方がいるとありがたいです。

                                                             

1.GK 

西川(大分)、松井(磐田)、八田(磐田)、佐藤(広島)、秋元(横浜)

ここはもう西川の鉄板でしょう。

大分での成長ぶりは素晴らしいものがありますからね。

問題は控えGKの人選でしょうか?

Jでの実績だけならウチのサンマ(佐藤)くんが西川に次ぐものがあるが。

                                                             

2.DF

 水本(千葉)、増島(東京)、青山(清水)、福元(大分)

内田(鹿島)、柳川(神戸)、中村(福岡)、吉弘(広島)、槙野(広島)

堤(浦和)、森下(磐田)、藤井(新潟)、細貝(浦和)、藤本(C大阪)

多少マイチーム(広島)に贔屓目な点があることはご了承ください。

そういえば清水に岩下って選手がいたけど彼も五輪世代かな?

現時点で抜けてるのはやはり福元だろう。

一対一の強さもさることながら彼の最大の武器はロングフィード。

去年のアジアユース北朝鮮戦でも彼のロングキックがゲームの

流れを変えたといっても過言ではない。

リーダーシップ能力も含めて彼が守備の中心となることは間違いないだろう。

ただサイドバック要員がやはり少ない。

右は内田か中村、左は森下あたりか?

                                                             

3.MF(ボランチ)

谷口(川崎)、枝村(清水)、高柳(広島)、小林(柏)、高萩(愛媛)、

伊野波(東京)、森重(大分)、杉山(清水)・・・

上記DFで上がっている藤本や細貝も本来はMFなので

こちらで起用される可能性がある。

軸となるのはやっぱりJ1でボランチなのに得点王争いに

顔を覗かせている谷口だろう。

攻撃力だけでなく献身的な守備力も評価が高い。

このポジションは意外と激戦区になる可能性がある。

というのは攻撃的MFからボランチに下がる選手が出てくるかもしれない上に

青山(広島と名古屋に同姓の選手がいる)や柏木(広島)のように

試合出場の機会を得て飛躍する可能性のある選手もいるから。

                                                             

4.MF(トップ下タイプ)

梶山(東京)、本田(名古屋)、赤星(浦和)、狩野(横浜)、船谷(磐田)

増田(鹿島)、上里(札幌)・・・・

なんか大熊ユースOBばっかだな(笑)

そしてこういう技術系の選手をまるで熊さんは生かすことができなかった。

前の世代になる小林大吾然り、長谷部然り・・・

清水の山本もここに入れて然るべき選手のような気もするが

最近見てないので割愛。

赤星以外はそこそこゲームに出ている。

特に梶山はほぼレギュラーをつかんだと言っても過言ではない。

ただし活躍しているかどうかは微妙だが・・・

個人的には狩野に期待したい。

大宮でブレイクしている小林大吾と同じ香りがするので(笑)

ちなみにウチのチームに上記のトップ下選手とは全く肌合いの異なる

桑田という選手がいる。

いわゆる飛び込み系のトップ下というヤツで結構ゲームに出ている。

ちなみに熊さんが大好きだった兵藤は選考外です(笑)

                                                             

5.サイドアタッカー

苔口(C大阪)、家長(G大阪)、梅崎(大分)、水野(千葉)

安田(G大阪)、柳沢(柏)・・・

まあ鹿島の内田もこっちに入れるべきかもしれないが(笑)

図抜けているのは家長だが梅崎も最近すばらしい。

秋のアジアユースでは彼こそがエースとなるかもしれない。

                                                             

6.FW

平山(ヘラクレス)、カレン(磐田)、前田(広島)、ハーフナー(横浜)

興梠(鹿島)、豊田(名古屋)、河原(新潟)

他にもデカモリシこと森島(C大阪)や青木(千葉)、萬代(仙台)などがいる。

ただコンスタントに出場しているのが皮肉にも平山だけという状況なだけに

国内でプレーしているFW陣の一層の奮起を期待したい。

カレンは昨年ブレイクしたかと思ったんだが・・・

                                                             

今年秋にアジアユースが行われるので

そこからまた上がってくる選手も多々いると思う。

その上で反町さんはチームを作っていくのではないかと思う。

フォーメーションとか全く予想がつきません。

4バックかもしれないし3バックかもしれないし・・・

ちなみに某チームの元監督さんの予想は3バックらしいです

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ジェフ戦に向けて

戸田の代役は誰か?これに尽きるのではないでしょうか?

DFラインでリーダーシップを取れるだけでなく

ビルドアップできるのは今いる選手の中では彼だけでした。

現時点で誰があそこのポジションに入るかは不明ですが

いきなりペトロヴィッチさんは試練を迎えました。

目指すべきサッカーはまったく一緒。

ただ熟成度ではジェフのほうが上なのは当たり前。

ガンバとの試合を見ましたが

基本的には先代オシムの頃と変わりません。

ただあの試合では勇人の1ボランチだったんですが

彼の飛び出しがかえって少なくなっちゃうんじゃないかと

思っていたら確かにその通りでした。

それから意外とサイドアタックが機能していないかな。

まあこれに関しては水野を投入すれば解決するんでしょうけどね。

付け入るスキがあるとすればその部分ではないかと・・・

ただハースがすごいです、キレキレです。

はっきりいって巻よりもポストプレーはうまいし

ジェフの中で一番シュートが上手い選手です。

それでいて守備をサボらないジェフスタイルに見事にフィットしていますし

彼をフリーにしたら絶対にやられます。

まあウチの2トップも決定力は抜群だから

FWでは互角かウチがやや上といったところか・・・

とにかく注意をしていきながら攻めるときは攻める。

この姿勢を90分ずっと保てるかどうかが勝負のポイント。

必要以上に相手を恐れることなく自分たちのスタイルを

貫く姿勢をホームのサポーターに見せて欲しいです

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オシム氏代表監督就任を記念して?

オシムの言葉」はすごい売れてるみたいですね。

著者の木村さんは協会(というか川淵氏)に不信感を持っているようですが

結果として協会が著書を宣伝してくれた形にはなったので

なんとも複雑な思いでいるかもしれません。

もっともあの本に関してはバカ協会が宣伝活動などしなくても

またまだ己が代表のエースであると勘違いしかねない御仁

「僕も読んでます!」、とわざわざ宣伝しなくても

素晴らしい内容であることは知ってますから

まあそういう皮肉を言うために記事を立ち上げたのではなく

オシムさんが地域の町おこしに一役買っていたというお話をしたかったのです。

で、まずお茶の歴史表なんかを見てみると

なんと揖斐茶のふるさと岐阜県美濃地方はかなり古くから

お茶を栽培していたようだ(年表を見る限り静岡よりも先)

これは正直ビックリした。

と同時に岐阜県でもお茶を作ってるところがあったんだ

ということを初めて知ったのである。

で、揖斐茶を紹介しているサイトがここと実際に販売しているここくらいしか

見つからなかったので一応紹介しておきます。

ヤフーの記事でもあるように

キャンプ中に揖斐茶を差し入れしたらオシムさんがお礼に

はっぴにサインをしてくれたのがきっかけらしい。

こういう記事でもない限り私のような者が揖斐茶を知ることは

まずありえなかったわけで

どこに商売のチャンスが転がっているか注意しなくてはいけない

と改めて思った次第。

ただ揖斐茶という名前は大事にしてほしいと思う。

安易に横文字にすればいいってものではないと私は思うのだが・・・

可能かどうかわからないが

商品の写真にオシムさんが飲んでいる写真なんかを入れたり

サインをさりげなく商品に使うなどして

名前を広めていくのに活用するのはいいと思うんですがね。

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シングルバースデイ

今日また一つ齢を重ねました。

この1年いろんなことがあったけど

なんとか無事にすごせて本当にありがたいことだと思います。

仕事の面ではお世辞にも順調とは言えず

今期は苦しい状況ではありますし

プライベートでも独り身が続いているので(これはこれでいいのか?)

また次の1年頑張らねば、と思う次第です。

小さな課題や目標を一つ一つクリアしていきながら

コツコツと積み上げていきながら

なんとか大輪の花を咲かせられればいいかな、と思います。

当ブログをご覧いただいてくださる方々に感謝するとともに

これからもまたよろしくお願いしたいと思いますm(__)m

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July 19, 2006

yossha!

勝ったー!勝ったー!勝ったー!

内容は今はいいです、とにかく結果が全てです!

しかし・・・戸田はまた黄色・・・orz

次節ジェフ戦どうするべ?

ハンジュ外して八田、真ん中は槙野かカズか?

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日経新聞武智記者の記事

日経より抜粋

ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で日本代表の1次リーグ敗退が決まった直後の感想を正直に記せば、「このメンバーの顔は二度と代表で見たくない」だった。
 今はさすがに平静になっている。それでも「今回の失敗を糧に、4年後のW杯を目指して頑張ります」なんてことを選手にあっけらかんと言われると、開いた口がふさがらなくなる。
 1次リーグで負けたということは、この4年の間にかけた時間とカネをすべて無駄にしたに等しい。そんな古株に次の4年も投資するわけがないし、それなら未知の力に手間暇かけた方がよほどいい。そう考えるのが常識なのに、何の根拠もなく「次がある」と思っている。この危機感のなさと反省のなさが、今回の代表の締まりのなさの正体だったのかもしれない。

                                                  

これってさ・・・・

中村俊輔のことだよな

あるいは・・・・

クソサントスのことかも

ついでに武智さんさァ

この人の顔は二度と会長として見たくない!

って言い切ってほしかったなァ

この文章読んでるとなんとなく川淵批判が透けて見えるんだが・・・

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July 17, 2006

日本沈没を見てきました(ネタバレあり)

友達と一緒に久しぶりに映画館へ行って来ました。

あだち充原作の漫画(ラフ)がまた実写化されるのに驚きました。

で、ヒロインはまたまた長澤まさみ嬢ですか・・・

タッチ、ラフときましたから次は「みゆき」あたりですかね(笑)

それはそうとタッチを映画化するんなら

どうせならドカベンも実写化してもらえませんかね

合成技術がこれだけ発達してきたのですから例えば

トノマさんの変態打法も映像化可能でしょう

青春群像劇も悪くはありませんが

そればっかりだと退屈してしまう偏屈な視聴者もいるわけで・・・(^^;

                                                             

で、話題(?)の平成版「日本沈没」を見てきました。

30年以上前の「日本沈没」は見たことが無いのですが

原作は一度読んだことがあります。

ラストがあまり夢も希望も感じられない終わり方だったのですが

日本人=胎児、日本列島=母親

という見方にはなるほど、と思いました。

で、このたびの復刻版ともいうべきこの映画の感想ですが

完全に夢も希望も無いような根暗な終わり方ではなく

未曾有の危機を頑張って乗り越えて行きましょう、という

メッセージを訴える部分がある分

感動・お涙頂戴映画に仕上がっていると思います。

小松左京氏の原作を踏まえて樋口監督なりの日本沈没の解釈が

このラストの部分であったと思います。

そうです、原作と異なり日本は沈没しません

否、完全な沈没は免れる、と言うべきでしょうか。

どういう経緯でそういう事態となっていくかは映画館で確認してください。

まあ完全沈没は免れますが日本“諸島”になってしまってますが・・・

昭和の日本沈没から30年経っているわけですが

その間の阪神大震災などをうまく取り入れたストーリ展開となってます。

柴崎コウ演じるヒロインが大震災の被災孤児という設定です。

そのあたりも注目点かもしれませんね。

勇気ある行動に感動しておせっかいな宇宙人さんが己の命をも

提供してしまわないと助からない状況に主人公とミッチーが

追い込まれるわけですが

映像の迫力と合わせて劇場でご確認くだされ。

まあ微妙にツッコミどころはありますけどね。

交通麻痺状態なのに簡単に主人公が故郷と東京を往復してたり

他の火山は噴火しているのに何故か何もおこらない会津磐梯山とか

主人公の行き先を一発で当てた柴崎コウの恐るべき洞察力と行動力・・・

それからどう見ても九頭弁護士な髪型のトヨエツとか(笑)

そんなところに目を向けてるトラマにツッコミじゃあ!

と言われちゃいそうですが(^^;;;

それはそうと

コウちゃんのライダーぶりにも注目してみてくださいね

                                                            

しかし満席だったから仕方ないけれども

最前列であんな映像を見るもんじゃないよなァ・・・

目は疲れるわ、首と肩は凝るわ・・・

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July 15, 2006

川淵氏の進退について一言

UGさんのところから拝借しました

まあそういうことだろうなァ、という推測はしてましたが

酷いもんですねェ。

まあ奇麗事言ってるような輩には巨大組織のトップなぞ務まらん

ってことなんでしょうかねぇ。

しかし日本サッカー協会は

いつから金権主義蔓延の醜い組織となったんでしょうねぇ

ブッチー擁護派のM女史あたりがフォローの記事でも書きそうですが

たぶん誰も相手にしてくれないでしょう

川淵さんのこういう醜聞を目にすると

余計にヒデの引き際の良さが目に付きますね

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July 13, 2006

バルサよ組む相手考えろよ!

楽天とバルサが業務提携するそうです

このニュースを目にしたとき目眩を感じたのは俺だけか?

まさかとは思うがバルサのユニフォームに楽天マークとか入らないよね?

頼むからそれだけは絶対やめてくれ!

楽天マークの入ったユニを来たロナウジーニョの姿なんて

想像もしたくないわい!

まあチケットやツアーが買いやすくなるメリットでもあるのかな?

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ようやくメンテナンス終了か

くそ長いメンテナンスが終了しました。

更新しようにもココログのバカが異様に長いメンテナンスを

やってたために何もできませんでした。

ジダンの件や半島の件、さらに最近サボりまくりの歴史ネタなどを

色々と考えていたのですが

バカココログのせいで全部ふいになりました。

ここもうやめるかなァ・・・

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July 09, 2006

メビウスネタその2(たぶん)

 某巨大掲示板で紹介されてたネタをいくつか

メビウスが悪役(?)なこちらこちら

なかなか感動巨編的なこちら(バックに流れる音楽が秀逸)

もしかして映画の宣伝?なこちら

庵野版ウルトラマンの映像

適当に楽しんでくだされ

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July 08, 2006

ウルトラマンメビウス外伝

gooで有料配信(7日で189円)されております。

ウルトラマンメビウス外伝『ヒカリサーガ』

ゆうこりんが声優やってるのが微妙に気になる(^^;

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July 07, 2006

MVP候補

2006年のワールドカップのMVP候補が発表されました

フィーゴが入っていないこと以外は妥当な選考ですね。

フランスが優勝した場合は文句なしにジダンがMVPでしょう。

そうなったらまさに完璧なフィナーレですね。

イタリアが優勝した場合は誰がMVPになるんでしょう?

ブッフォンは間違いなく大会NO1GKですが

前回に続き2大会連続でGKがMVPというのは・・・

決勝戦の展開次第でしょうけどピルロかザンブロッタがいいかな。

まあいずれにしても地味だけどね(笑)

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July 06, 2006

出張で留守にしてました

長崎・佐賀・福岡へ行ってました。

PC持参してなかったのでまったく更新できませんでしたが

その間に次から次へと事件や出来事があって

このブログはまさに浦島太郎状態(笑)

他人と同じネタを取り上げても面白くないので

ウチではやりません。

まあ北朝鮮のアレについてなんですが

間違ってミサイルが竹島方面に飛んでたらどうなってたんだろう?

などと変な想像してしまうのですが(苦笑)

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July 02, 2006

欧州選手権2006 7月5日開幕(笑)

ブラジルの敗北により準決勝はまさに欧州選手権となりました。

2年前のギリシャのようなチームはありませんが・・・

というかドイツはギリシャみたいなもんだな。

正直ドイツはあんまり好きじゃないんですよ。

昨日のPK戦でも挑発してた大馬鹿野郎がいたみたいだし

やってるサッカーはバラックが絡んだとき以外は面白くないし。

まあ人間的には未熟モノだがシュバインシュタイガーは面白いが・・・

つうわけで寝ながら見てた準々決勝の残り2試合の感想をば

                       

イングランドvsポルトガル

正直今大会のイングランドはドイツ以上に見ててつまらなかったので

手負いのポルトガルが勝ち上がるんじゃないかと思ってました。

前半途中から意識朦朧としてて実はこの試合を見てません(爆)

で、再放送を見てチェックしているわけですが・・・

ベッカムが負傷で倒れ、ルーニーが退場したこの試合こそが

今大会のイングランドのベストゲームのような気がします。

10人になってからのイングランドの選手の鬼気迫るプレーぶりには

感動を覚えた視聴者も多いのではないでしょうか。

とりわけハーグリーブスの攻守に渡る貢献ぶりは凄まじかった。

一方でポルトガルのマニシェのミドルが外れまくってるのは・・・(苦笑)

最後のPK戦まであんなドラマがあるとは思いもしませんでした。

ジェラードやランパードのような名手でさえも外すとはねェ・・・

テリーやファーディナンドの泣いてる姿と

それを励ますベッカムの姿に涙しました

                                                             

ブラジルvsフランス

イングランドほどではないにしても一向に調子の上がらないブラジル

一方ジダンのラストダンスということで士気も高く

完全に2002年の呪縛から解き放たれ調子も上がってきたフランス。

タレントの質量ではブラジルに分があるのは当たり前ですが

ジダンのコンディション次第ではフランスが勝つ可能性は十分あります。

ブラジルはロナウジーニョを前目に上げて

ジュニーニョを起用した布陣だったのですが

これが思うように機能しません。

はっきり言ってカカが消えてました。

ロニーも調子が良くなさそうだし・・・・

一方フランスですがジダンに目が行き勝ちですが

むしろリベリーやマルダ、さらに後方から上がってくるビエラの

動き出しのよさが目に付きました。

特にリベリーの若さ溢れるドリブル突破はいいですね。

彼のプレーを見るにつけ日本代表のメンバー構成を思い出します。

なんでジーコは松井を呼ばなかったんだろうねェ(呆)

そんなこんなでアンリの先制ゴールが決まったのですが

見事なボレーシュートですねェ。

まるでマンU時代のカントナのボレーを思い起こさせるものでした。

これで尻に火がついたブラジル

アドリアーノ・ロビーニョなどを投入しますが

イタリアに匹敵する強固な守備力を誇るレ・ブルー。

最後まで集中力が途切れることはありませんでした。

しかしフランス・・・やっぱ強いわ。

正直ジダンが絡まないと攻めにならないと思ってたのですが

リベリーのドリブルとビエラの飛び出しがいいリズムを与えてます。

もしかしたら決勝までいくかもしれない。

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July 01, 2006

ゲルマン魂の影

嗚呼アルゼンチン・・・

今大会でもっとも美しい攻撃サッカーを見せてくれたチームなのに

ドイツの勢い、というかゲルマン魂の幻影に怯えたんでしょうか?

不運もあったけど(GKの負傷退場)

前回ほどではないけれども、あまりにも不完全燃焼な結末でした。

これまでのチームの中心選手であるリケルメを下げてまで

守備固めをしたにも関わらず

ゲルマン魂に押し切られた印象です。

あくまでも個人的な感想ではありますが

チームの中心に据えた選手なんで彼を代えて欲しくなかったです。

彼の交代で流れがドイツに行ってしまった要因だったように思うし・・・

心理戦の領域になりますが「敵が困る要素」ということを考えると

彼の交代は監督のミステイクだったような・・・

まあ百歩譲ってもその後のクレスポの交代は余分でしょう。

ただでさえ少ない交代カードの数を使い切ってしまいました。

後に登場したクルス(彼もいい選手だが)がたいした印象が

残らなかっただけに残念です。

PK戦は仕方がないでしょう。

アレは運ですから・・・・・

イタリアが勝ち残ったとはいえ

思い切りテンションが下がってしまいましたわ

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