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June 22, 2006

アルゼンチン

基本フォーメーションは4-4-2

         クレスポ      サビオラ

                                                 

               リケルメ

                                                              

       カンビアッソ       ロドリゲス

                                                  

             マスチェラーノ

                                                              

      ソリン  エインセ  アジャラ  ブルディッソ

                                                  

ただ左SBのソリンのポジションがかなり高いのと

右MFのロドリゲスがかなり上下動が激しいので

3-5-2にも簡単に移行できる。

2006年型アルゼンチンのすごいのは戦術面が徹底されてるだけでなく

ほぼ各ポジションに充実しすぎるほどのタレントを抱えていることか。

FWのテベス&メッシは言うまでもなく

中盤の司令塔でもアイマールが控えているし

いわゆる働き蜂系のMFでもL・ゴンザレスなどがいる。

ただ数少ない層の薄いポジションが右SBか。

ブルディッソが負傷退場したあとコロッチーニが入ったのだが

彼は基本的にCBの選手だけに高さと強さは問題ないのだが

ポジショニングと速さへの対応に不安が感じられた。

ブルディッソの負傷が軽症であれば問題ないのだが・・・

まあしかしこのままの勢いで勝ち抜けば今大会で最も美しいチーム

という評価を得られそうではある

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