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June 09, 2006

ダイナや帰りマンほどではないが

現在テレビで放映中のウルトラマンメビウスが微妙に気になります。

ドラマ部分でやや物足りないところもあったり

ウルトラマンが弱すぎたり(笑)と不満やツッコミどころも多いのですが

出演している俳優の何人かはこの作品がデビュー作というフレッシュさ

に加えて

サコミズのようなある種理想的な中間管理職の存在もあって

熱烈とまでは行きませんが結構楽しめる展開になってきたようです。

コノミ隊員の意味不明なコスチューム(何故に動きにくいスカートなの?)や

クゼ隊員のマニアックな知識(演じる内野くんはなかなかいい俳優だ)

さらに意外とぶっ壊れキャラなジョージ隊員など

個々で見てみると結構面白い作品だと思います。

                                                              

メビウスのストーリーはストレートなOPの歌詞に

ほとんど集約されていると思います。

「ぶつかり合い、はげまし合いながら闇を乗り越える」

第1クールのメビウスのドラマ展開はまさのこの歌詞の通りです。

個人的には最近の特撮番組の中で

最も直球勝負な歌なので意外と気に入っております。

ネクサスの難解なストーリーと異なり

設定は少々マニアックな部分はあるにしても

見ていてわかりやすいストーリーを意識している作品ではないかと思います。

                                                             

それと少々マニアックな楽しみな所として

戦闘機の爆音などの効果音に昔の作品を引用している点でしょうか。

ガンフェニックスの爆音はZATの戦闘機のそれと似てるし

グドンとツインテールの殴り合いの音は

レオのパンチやキックの音と一緒ですね。

昨日「復讐の鎧」を見たのですが上記のグドンvsツインテールは

ボガールに簡単に食われてしまうまでは

あの効果音(怪獣の声も含む)とあいまって

けっこう燃えるものがありました

ハンターナイトツルギのテーマ音楽もいいですね。

まあアグルのテーマに似てるのはご愛嬌ということでw

                                                             

次回・次々回で一区切りとなりそうですが

今後は各隊員にせまったストーリーもあるという話らしいので

GUYS隊員の成長も含めて見守りたいと思います。

9月には映画も公開されますしね

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