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June 30, 2006

64さんへ贈る映像

怖い・・・はっきりいって怖すぎです(汗)

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小橋健太全快祈願!

ノアの絶対エース小橋健太がなんと腎腫瘍のニュースが!

彼ほど気持ちの見えるファイトができて

それでいて技術的にも肉体的にも素晴らしいプロレスラーはいません。

昨年の橋本真也に続いて小橋選手まで病魔に倒れたら

プロレス界の損失は計り知れません。

決して病魔なんかには負けない強い心の持ち主だと信じてます

負けるな!健太!

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June 29, 2006

地域限定ヒーロー

超神ネイガーというローカルヒーローのサイトが紹介されてました

結構本格的ですね、このヒーロー。

だって主題歌があの

水木一郎さんですよ!

しっかり主題歌CDで発売してるし(笑)

なんとなく仮面ライダー響鬼に似ているような気がします。

しかし・・・主人公の名前が・・・

アキタ・ケン

まんまじゃねぇか(^^;

そういえば三楽さんのサイトで海ナシ戦隊ヤマナシマンなるものを

紹介してましたねぇ。

最近はヒーローも地域密着型が増えているのか?

広島にはいないんですかねぇ・・・

ああそうか彼らがいましたね?hadakenさん(笑)

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自信を持つことは結構だが・・・

あまり大口をたたき過ぎないように>クローゼ

アルゼンチンは今大会でドイツが戦ったどの相手よりも

数歩上を行く存在。

つうか僕は

アルゼンチンに優勝してほしいんですけど

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June 28, 2006

将軍ふたたび・・・

フランスvsスペインを眠い目をこすりながら

というな半ば寝ながら見ておりました。

スペインの小気味良いパスサッカーとF・トーレスやビジャの調子の良さから

今回はスペインがさすがに勝つだろうと思ってました。

そう文字通りジダンのラストマッチになるのではないかと

思っていたのです。

しかしこれも相性なんですかねぇ・・・

公式戦でスペインはフランスにことごとく負けてるんですよ。

84年と2000年の欧州選手権での敗北が印象に強いです。

この2試合に共通するのは将軍の活躍です

プラティニそしてジダンの活躍にスペインは煮え湯を飲んできたんですね。

そして今回の対決もジダンの前にしてやられたわけです。

まあ個人的にはジダン以上にビエラの復調のほうが

今のフランス代表にとって大きいと思うのですが・・・

リベリーのような生きの良いドリブラーもいますけど

基本的にはベテラン主体のフランス代表。

ジダン最後の輝きをまだ見れる分幸せに思わないといけませんね。

しかし・・・スペイン・・・・

今度こそ正真正銘の無敵艦隊だと思ったのに(涙)

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June 27, 2006

昭和プロレス

今にして思えば昭和50年代前半、

あのころがプロレスのピークだったのかもしれない。

特に初代タイガーマスクが現れたあの3年間(実質2年半)は

本当の意味でプロレスブームであったと思う

ヤフーのプロレス掲示板に初代タイガーを評して

「史上最高のアイディア」と「史上最高の天才レスラー」の合作

とありました。

まさしくそのとおりだと思います。

そんな昭和プロレスの思い出に浸りたい方にお勧めのサイト

昭和プロレス研究室

著名なものからマニアックなネタまでをほぼ網羅しているサイトです。

是非一度ご訪問くださいませ>プロレスファンの御仁

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June 25, 2006

メビウスの変わった楽しみ方(ブログ編)

某巨大掲示板にUPされてたネタなんですが面白いので紹介します。

ウルトラマンメビウスの各話のタイトルは

「○×の△○」という風になっているのが特徴なんですが

これを入れ換えるとどうなるかというと・・・

                                                 

「運命のシュート」
「俺達の捕食者」
「ひとつきりの鎧」
「傷だらけの誇り」
「逆転の命」
「深海の絆」
「ファントンの翼」

「戦慄の落とし物」
「復讐の出逢い」
「GUYSのお使い」
「母の2人」
「初めての奇跡」

                                                             

しばらく笑いが止まりませんでした。

そういえば次のメビウスのタイトルは「風のマリナ」です。

これを各話のタイトルと入れ換えて見ると

                                                             

「運命のマリナ」
「俺達のマリナ」
「ひとつきりのマリナ」
「傷だらけのマリナ」
「逆転のマリナ」
「深海のマリナ」
「ファントンのマリナ」
「戦慄のマリナ」
「復讐のマリナ」
「GUYSのマリナ」
「母のマリナ」

「初めてのマリナ」

                                                  

納得いく題名も少なくは無いが意味不明のもけっこうあるなw

「運命のマリナ」ってきっとマリナの恋人の話なんだろう。

リュウか?ジョージか?テッペイか?意表をついてサコミズ隊長だったりしてw

「俺たちのマリナ」はきっとマリナがGUYSでは

マドンナ的な存在である、というストーリーなんだろう。

コノミちゃんが嫉妬しないか心配だ(^^;

「ひとつきりのマリナ」ってマリナは一人・・・ってマリナはモノ扱い?

「逆転のマリナ」はきっとレーサーの頃はいつもファイナルラップで

前の車両を刺し抜くのがマリナは得意だった、というエピソードか?

「ファントンのマリナ」ってマリナはファントン星人の

愛人にでもなるエピソードなのか?

「戦慄のマリナ」はきっとマッドなマリナの内面を描いたエピソードだろう。

って演じる斎川さんを見る限りとてもそんな女性には・・・(笑)

「復讐のマリナ」はレースチームの監督にレースから外されたことを

いつまでも根に持っていて

メテオールを使ってマリナが復讐するストーリーに違いない(違)

「母のマリナ」は実はマリナには隠し子がいるとか(^^;

                                                             

っていちいち説明文を書いてるトラマもどうかしてるぞ

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あえてツッコム

あんたも監督として未成熟だったよ!

未成熟なチームを未成熟な監督が率いてたわけだから

惨敗は必至だったわけだな。

そんなチームにしてしまった一番の原因は

アンタだってわかってんのか?>川淵氏

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川淵氏の失言について考える

日本代表帰国後川淵三郎会長(俺はキャプテンとは言わない)の

記者会見が行なわれました

多くの人が知っていると思いますが

次期日本代表監督にオシム氏と交渉を行なっているそうです。

オシム氏の就任については特に言うことは無いです。

というか

ドイツ大会でオシムジャパンを見たかった

問題は川淵氏の“失言”についてです。

意図的であろうと非意図的であろうと

いずれにしてもこれは問題発言じゃないのか?

意図的であったとするとこれはあきらかに

責任逃れと言われても仕方ないよな

本人は責任をとって辞める意志はさらさらないようですが

帰国後日本サッカー協会のドンたる氏への風当たりが

強まるのは間違いないよね。

それをかわそうとして“ワザと”失言したのならある意味

日本のサッカーに関わる人間をバカにしている態度

と俺は思うのだが・・・・

一方非意図的だとするとこれはこれで大問題。

まず所属チームのジェフの関係者とサポーターが不快に思うだろう。

それからまだ完全に契約成立したわけじゃないのに

要請する側の協会のトップがこんなウッカリ発言するようでは

協会の法人としての信用が失墜するんじゃないのか?

このニュースを見たときにこう思ったのだが

同じような危惧を抱いたのは俺だけじゃないみたいで・・・

いずれにしても辞任するしないは別にしても

己自身に何らかの処分考えるべきじゃないのか>川淵氏

前の岡野さんのほうがパワフルさには欠けるけど

いろんな意味でファンにとってわかりやすかった(透明性が高かった)けどな。

                                                              

追記

ケットシーさんのブログで川淵氏の責任を問う意見が書かれてました

ジーコが監督だった4年間の日本代表の問題点

ジーコが監督に選ばれた際の川淵氏のやった行為

その他もろもろについて意見されてます。

超有名なサイトなんでご存知の方も多いと思いますが

ご覧いただきたいと思います

至極真っ当な識見であると思います

                                                             

                                                             

追記その2

「オシムの言葉」の著者木村さんが川淵発言に対して激怒されてます

取材に至るまでの経緯などを考えれば

木村さんが怒るのは当然のことです。

と同時に何ゆえ日本のスポーツマスゴミがジーコ批判をしなかったのか

という事実にも触れられておりますね

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June 23, 2006

ブラジル戦について考える

直前までメンバーが明らかしなかったことや試合での思い切った選手交代など

ジーコ氏の監督としての成長が見て取れたブラジル戦でした。

でもね

日本代表って素人監督育成の場じゃないでしょう?

巻の先発起用は別にサプライズでも何でもありません。

Jを見ているサッカーファンならむしろ当然の選択だと思うわけです。

そういうことを今までしてこなかったジーコの選手起用こそ

おかしなことであるわけで・・・

                                                              

試合展開については44分までは完璧なものでした。

玉田のゴールが決まった瞬間は絶叫しましたもん。

本音を言えばクロアチア戦で決めてほしかったですが(苦笑)

ブラジルのようなチームに勝つにはとにかく足を止めずに

プレスをかけ続けること、泥臭いプレーをやり続けるしかないのです。

過去のブラジルの敗北を紐解いてみても

試合内容で完敗した試合というのは

それこそ74年のクライフ率いるオランダ戦まで遡らないといけません。

90年のマラドーナ率いるアルゼンチンに負けた試合も

内容はブラジルが圧倒してましがたワンチャンスをものにして

勝ったわけですから・・・

そういう意味では理想的な展開だったわけです、44分までは・・・

ロスタイムのロナウドのゴール、あれがこの試合の全てでしょう。

ハーフタイムのヒデや川口の悔しそうな表情がそれを物語ってます。

そして後半は・・・・・特に言うことはありません。

屈辱的大敗と言ってしまえばそれまででしょう。

ですが攻めに出ないといけない状況でああいう失点は仕方が無いことです。

それを承知で攻撃モードに入ったわけですから。

ただ一度切れた戦闘意欲を再度持ち直すのは難しいものです。

そんな中で懸命に攻めに出た青きサムライたちに拍手を送りたいと思います。

                                                             

結局のところ勝てるゲームで勝ちきれなかったことが今大会の教訓です。

そういう状況にしてしまったジーコ氏の指導力の欠如

そんな氏に無批判な対応に終始し金儲けに走ったサッカー協会

そしてそういう問題点を指摘すべき立場にありながら

トリノ五輪のときと同じく大本営発表に終始した大多数のマスコミ

批判・反省すべき対象は多々あると思います。

まあ日本選手がまだまだトップレベルには及ぶべくもないことは

言うまでも無いことですが・・・

何故予選リーグで敗退したのか?

日本サッカーはこれからどこへ向かっていくべきか?

そういったものをミクロ・マクロの視点で詳細に分析し

次へ生かしていかなくてはいけません。

W杯で負けたから日本サッカーが終わってしまうわけではないのです。

地球上でサッカーという競技が愛されつづけるかぎりは

まだまだ続いていくのです。

また4年後を目指して我々サッカーファンも

応援してきましょう

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June 22, 2006

初代タイガーvs初代ブラック

素顔の若かりし頃の初代タイガーマスクこと佐山聡さんと

初代ブラックタイガーことマーク・ロコ氏の試合の映像が公開されてました

こちらこちらです。

二人ともとにかく若い!

そしてショーツにくっきり浮かび上がるモッコリ感がなんとも言えない(笑)

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アルゼンチン

基本フォーメーションは4-4-2

         クレスポ      サビオラ

                                                 

               リケルメ

                                                              

       カンビアッソ       ロドリゲス

                                                  

             マスチェラーノ

                                                              

      ソリン  エインセ  アジャラ  ブルディッソ

                                                  

ただ左SBのソリンのポジションがかなり高いのと

右MFのロドリゲスがかなり上下動が激しいので

3-5-2にも簡単に移行できる。

2006年型アルゼンチンのすごいのは戦術面が徹底されてるだけでなく

ほぼ各ポジションに充実しすぎるほどのタレントを抱えていることか。

FWのテベス&メッシは言うまでもなく

中盤の司令塔でもアイマールが控えているし

いわゆる働き蜂系のMFでもL・ゴンザレスなどがいる。

ただ数少ない層の薄いポジションが右SBか。

ブルディッソが負傷退場したあとコロッチーニが入ったのだが

彼は基本的にCBの選手だけに高さと強さは問題ないのだが

ポジショニングと速さへの対応に不安が感じられた。

ブルディッソの負傷が軽症であれば問題ないのだが・・・

まあしかしこのままの勢いで勝ち抜けば今大会で最も美しいチーム

という評価を得られそうではある

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米国産牛肉

輸入再開されることが事実上決定しました。

安く肉料理が食える、と喜ぶ消費者や

牛丼など廉価なメニューを提案できる料理店もかなりあるでしょう。

まあそれはそれで仕方の無いことです。

店頭に出す場合には

しっかり産地表示をしてもらいたい

それはそうと一方の当事者であるアメリカですが

以前に農務次官が日本を舐めているとしか思えない発言をしたりと

本気で日本の消費者を相手に商売する気があるのか疑うような

というか日本人を蔑視している態度が滲み出ていて

腹立たしいことこの上なかったんですがね。

で、かの国のいわゆる農業族議員さんがわけのわかんないこと言ってます

曰く「日本は信用できない貿易相手だ」そうですが

骨が混入しているのを見逃しておいているような

露骨な手抜きをやってる連中がガタガタ言うんじゃねぇ(怒)

何が科学に基づきですかねぇ・・・

業界のエゴ丸出しのコメントだねぇ。

さすが自称何でも世界一の国だ(冷笑)

前にも言ったけど

日本の消費者はより一層

食の情報について敏感にならないと。

どうしても食べたいなら自己責任でなんとかするように。

この件に関しては

日本政府は全くあてになりませんからね

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June 21, 2006

男前豆腐

値段は高いけど名前が変わっている上に

意外と味もいけている男前豆腐店の『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』を

スーパーの店頭で見つけて密かに笑いました。

しかし改めて考えさせられますね。

ただこだわりの品質の高い商品を作り出すだけでは弱いということを。

ここの会社はネーミングやパッケージングなどのイメージ戦略で

話題を集めてますよね。

しかも音楽まで用意して(ダウンロードできる)いるのは驚きです。

19日の日経MJでこの会社の社長のインタビューが載ってましたが

市場の鮮度感に音楽やホームページなどのイメージ戦略を

組み込んだものと解釈しました。

鮮度が大事ということですでに次なる商品開発も進めているようです。

どんな商品が出てくるのか楽しみですね。

                                                             

ところで男前豆腐店さん・・・

せっかく男前って名前を使っているんだから期間限定で

この人をCMキャラで使ってもらえないでしょうか

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June 20, 2006

日本代表勝利へのシナリオ(妄想編)

みんな柳沢を叩きまくってますね。

まあ気持ちはわからんでもないけど

じゃあもっと決定機外しまくってる選手、例えばF・トーレスなんてどうなのよ?

さっきチュニジア戦を見たけどけっこう外してるよw

彼が決定機を全部決めていたらスペインはコールドゲームですわ(笑)

要するにチャンスをたくさん作れたかどうかを議論すべきでしょ?

日本はあの試合マスコミやネットで騒ぐほどチャンスを作れてましたか?

はっきりいって決定機なんてほとんどなかったでしょ?

本来中盤でボールをキープしてチャンスをたくさん作るのが

ジーコが目指してたサッカーのはず。

ところがいろんな要因があってそこまでのチャンスは作れなかった。

そしてそういうチャンスに勇気を持って飛び込んでいった選手が

いたのか?いないのか?

むしろそっちのほうを議論してほしいですね。

って話がクロアチア戦の方に行ってしまいましたが

反省(批判?)は全てが終わってからにするつもりです。

まずは次のブラジル戦に勝つことを考えましょう。

                                                              

ブラジルは常識的に見てまともに行ったら勝てる相手じゃないのは

サッカーファンでなくてもわかると思います。

ただ勝負事は何が起こるかわかりません。

もしかしたら事故みたいなゴールで勝っちゃう可能性だってあるのです

アトランタ五輪のときみたいにね。

ただ運に天を任せるにはしっかり人事を尽くしてからでないといけません。

ところがジーコが人事を尽くしているように思えないんですが・・・

4バックで坪井って・・・(汗)

いや坪井個人を見ればいいDFではあると思うよ。

でもね、彼は典型的なマンマーカーでしょ?

4バックでやりなれてる茂庭のほうが俺はいいと思うんだが・・・

やはりここはアノ男が文字通り監督代行を果すしかないだろう。

アノ男とは・・・・ずばり宮本キャプテンです

特に守備面での組織作りは実質彼(と中田)の協同作業みたいな

もんなのだから

この際宮本に全権委任というのはいかがでしょう

クロアチア戦にやつれた表情を見せるくらい責任感の高い彼だから

ジーコよりもいい仕事してくれそうに思うのは俺だけか?

いっそジーコ(とその取り巻き)の食事に・・・(以下略)

                                                             

まずDF陣の選考とライン設定。

いくら攻撃的にいかないといけない状況だとはいえ

やはり守りをおろそかにしてゲームに臨んだらセルビア・モンテネグロどころでは

すまなくなるのは自明の理。

自身の経験でもどこに穴があるのかわかっている宮本監督代行

まずサントスをDFラインから外す。

そのポジションには自虐プレーが多いとはいえ

サントスよりは多少は守れるナカタコを起用する。

またDFリーダーには今後のことを考えてハワイで生き抜きしていた茂庭を指名。

右SBの加地さんを除けば180代のDF陣、高さで負ける心配はないだろう。

そして自分でプレーしないことをいいことにDFラインを普段より

5メートル高くするように茂庭に要求する。

「ハワイで生き抜きしていたことをジーコにバラすぞ!」

と脅された茂庭は仕方なく監督代行の要求を呑むことに・・・

当然中澤や加地は不安がるのだが

「神様・仏様・川口様がいるから大丈夫」

と第二戦で己のミスを帳消しにしてくれた守護神を持ち上げる。

すると案の定、川口が中澤らに

「俺に任せておけ!どんなシュートでも止めてみせらァ」

と練習でもナイスセーブを連発して

ハッスル・ハッスルしてみせた

事実彼は試合では

ロナウジーニョのバルタン星人をも惑わす宇宙人プレー

アドリアーノのゴジラ顔負けの怪獣プレー

さらにはロビーニョのエロさすら感じる変態プレー

にも動じることなく

ゴールを死守しぬいたのである(断)

                                                             

DFラインが上がるということは中盤の選手

特に軸となる中田にとっては歓迎すべきことであった。

次に宮本監督代行が思案したのが中村俊輔の体調。

彼の体調不良からくる攻撃のリズムの狂いと守備の穴を考慮した

宮本監督代行はここで思い切って

中村を外して遠藤をボランチに起用する

当然バカマスコミは『ガンバ枠発動か?』などと揶揄するのは

目に見えている。

だがそれがどうしたというのか?

遠藤は日本でも屈指のボランチ兼プレースキッカーなんだぞ!

と怒りをあらわに記者会見に臨む宮本監督代行。

この姿勢に遠藤が感動しないわけはない

事実ブラジル戦では涼しい気温もあいまって

遠藤が鬼神のごとき働きを見せたのは言うまでも無い

そして彼のFKが日本に歓喜の瞬間を呼ぶようになるとは

このとき誰もが想像していなかった・・・

                                                             

最後に手をつけたのがFW陣。

クロアチア戦でのバッシングに思い悩む柳沢を慰めつつ

より得点の可能性のある布陣を考えないといけない・・・

その命題に宮本監督代行が出した答えは・・・

巻の先発起用

ただし彼に過大なプレッシャーがかかるのを防ぐために宮本は

最後の最後まで先発FWを明らかにしなかった。

巻の先発目的は簡単である。

4年前の鈴木隆行の仕事をさせるためである

そのためワールドカップ終了後日本に戻ってから彼が

巻師匠

などと呼ばれるようになったかどうかは定かでは無い(^^;;;

彼が前線でガス欠になるまで頑張り抜いたおかげで

ブラジル守備陣が疲弊したのは言うまでも無い。

そして先発を外れたサントスに対しては

「お前は終盤の攻撃の切り札で使う!守りのことは考えるな!」

と説得し納得させるのであった。

宮本の言うとおり終盤に投入されたサントスは

普段アジア相手でも通用しない切れ味鋭いドリブルでブラジルの

ファウルを誘い遠藤のFKの機会を提供していったのである。

                                                             

日本はこの日セットプレーのこぼれ玉に反応した中田のゴールで先制。

その後しばらく耐える時間帯が続いたが

後半20分過ぎに投入された柳沢が汚名挽回とばかりに

積極的にドリブルを仕掛けてPK獲得。

これをこの日初先発の遠藤が決めて2-0。

その後は一方的なブラジルペースとなりシュートの雨あられを浴びるが

神のごとき川口の好セーブでなんとかしのぐ。

そして終盤なぜかFWに代わって投入されたサントスが

あの抜けそうにないドリブルで仕掛けファウルを得る。

キッカーはこの日絶好調な遠藤

祈りをささげる日本人の姿がモニターにうつる。

と、その瞬間・・・・・・

GOAL!GOAL!GOAL!

時計は既にロスタイムをさしていた

                                                              

ってな感じで妄想してみました(笑)

あ、そうそうジーコにはハーフタイムに相手ベンチに乗り込んでもらい

前半活躍した(?)ブラジル選手に

「俺はジーコだぞ!俺の顔に泥を塗るようなマネをするな!」

と脅しをつけてもらいましょうか(笑)

まあ追い詰められるといいゲームをするジーコジャパンの

神通力に期待しましょう

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アントニオ猪木酒場

昨日の日経流通新聞を読んでいるのですが

ちょっと面白い記事を見つけました。

                                                 

「すし・居酒屋チェーン経営のジー・テイストはアントニオ猪木氏の

イメージを打ち出した居酒屋店『アントニオ猪木酒場』を多店舗展開する。

2006年は仙台・横浜・那覇に直営店舗を出す計画だ」

                                                              

というわけでこちらがそのイメージだそうです。

猪木氏の肖像権や商標権を管理する新日本プロレスと

5年契約で使用許諾契約を結んだそうです。

メニューがまあ“らしい”ネーミングであります(笑)

                        

馬肉の薫製は「元気ですかー!」

激辛手羽先は「延髄切り」

テキーラベースのカクテルは「ギブアップ」

                                                             

というわけでプロレス好きの方で仙台および

横浜・那覇に在住のみなさま。

一度覗いてみてはいかがでしょうか。

まあ問題はここで得た収益を新日がまともに活用できるかどうかなんだが。

たぶん永久電池のほうに・・・(以下略)

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June 19, 2006

またまた・・・

寝不足と昨日の昼草取りを手伝って日射したため

頭痛が再発いたしました。

まあ仕方がないことなんですが

サッカーネタを中心に色々と取り上げたいことが多々あるのですが

上記の状況なので明日更新します。

まあこの特徴も無い平凡なブログなぞ

あまり見てる人なんていないと思うんですが(笑)

自分なりに考えた日本代表予選突破のシナリオを

面白おかしく想像しているので明日アップします。

キーワードはツネさまです

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June 16, 2006

アルゼンチン・・・・

優勝候補と期待してたし実力的には文句なしに強いチームなんだけど

もう何もいうことはございません

はっきりいって強すぎです

確かに『チームリケルメ』なんですが

攻守のバランスのよさ、組織力、個人能力の高さ、そして経験・・・

現時点ではスペインと並んで最強のチームかもしれない。

目立ちませんがボランチのマスチェラーノの読みのよさと

ボールの散らしはシビレます。

それにしてもセルビア・モンテネグロはどうしちゃったんでしょう?

予選で見せた守備の堅固さは一体どこへいったんだ?

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June 15, 2006

キャストオフについて考える

バカネタです。

仮面ライダーカブトは変身したあと

『キャストオフ!』

と叫んだあとアーマーが外れて猛スピードで戦うのですが

きっとカブトを視聴している男性陣の中には

恋人とベッドインする前に

『キャストオフ!』

と叫んでいるやつもいるに違いない(^^;;;;

もしくはお風呂に入る前に

『キャストオフ!』と叫びながら裸になる

ガキンチョもいるのではないかと・・・

ネタが無いのでおバカな話でお目汚しをしてしまいましたm(__)m

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June 14, 2006

もう切り替えられたとは思うが

まだオージー戦の結果と内容が受け入れられない人は

フモフモコラム

武藤さんのサッカー講釈を見るべし

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無敵艦隊復活?

今スペインvsウクライナを見てるのですが

早くもスペインが2点リード。

個々の能力を考えるとスペインが自分たちのリズムで試合ができます。

いくらシェフチェンコがスーパーな選手だとはいってもねェ。

バルサと同様の4-3-3で臨んでいるようですが

これがうまい具合にはまっているようで。

思い切ってラウルを外すとは・・・・

アラゴネスの決断力にとりあえず拍手。

                                                            

で、後半もスペインはキレキレです。

まあFWの決定力の無さ(特にF・トーレス)は相変わらずだが(苦笑)

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気を取り直して

昨晩は久々に爆睡いたしました。

お隣の国の試合なぞハナから興味などなかったし

なんにせよ疲れてたのでサッサと寝ました。

ジダンのラストダンスくらいは見たかったのですが

起きる気力もなかったようです。

代表チームについては攻撃的にいくという情報があるようです。

4-4-2にすればいいというものでもありませんし

加地さんをここで使うのはどうかとも思うが(駒野悪かったか?)

ただオージー戦で見せられなかった積極性をここで見せてほしいです。

なんにせよ次の一戦に勝たなければ今回のW杯は

単なるドイツ観光に終わってしまいますから・・・

去年のコンフェデもメキシコ戦で完敗したあと立て直して

ギリシャ戦でジーコジャパン最高の試合で勝ちました。

今回もそういう反発力を期待したいと思います。

フモフモコラムでの記事はこのたびは全面的には支持はできませんが

『日本サッカーの発展のために』というくだりは正論だと思います。

ジーコが日本サッカーへ残した功績というのは

歴代外国人選手(指導者)の中ではずば抜けています。

代表監督としての仕事ぶりがそれまでとリンクしているように

見えないことに苛立ちをおぼえるのです。

ですが人間ジーコを否定するつもりはありません。

監督としてのジーコは好きにはなれませんが

彼が日本サッカーのために尽くしてくれたこれまでのことを思えば

いくら感謝しても足りないくらいですから・・・

そんなジーコとともに歩んだ冒険も今大会で終了です。

監督を批判するのは簡単ですが、監督の采配ミスをもカバーできる

総合力さえあればいいんですから(と前向きに考える)

日本のサッカーファンが世界中に誇れるような

素晴らしいサッカーを見せつけてほしいものです。

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June 13, 2006

一晩明けて

少し落ち着いたかな。

いつもネタ系で皮肉るフモフモさんの記事

見て多少なりとも癒された感があります。

やっぱり中村のゴールって誤審だったんですね。

少々納得のいかない判定がチラホラあったけど

そういうことだったのね(納得)

そういえばジーコは会見で判定のことについて

今回は文句を言ってなかったような・・・

よっぽどショックが大きかったのかな?

まあ今晩はジダンのラストダンスを楽しむことにしよう

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監督の差

オーストラリア戦は大変悲しい結果に終わりました。

シュート本数やポゼッションはオーストラリアが数字上は圧倒してますが

内容はそんなに差があるわけではなく

川口を中心とした守備陣の奮闘もあって

むしろ日本のゲームプラン通りの展開でした。

坪井の負傷交代はアクシデントでしたが

前半彼の消極的とも言える守備が日本を危機に陥れていただけに

茂庭に代わってかえって守備が安定したのは

皮肉だったと思います。

                                                             

勝負を分けたのは監督の力量の差としか言いようがありません。

というかジーコの自爆だろ!(怒)

ヒディングは無茶ともいえるくらいアタッカー投入をしましたが

それが実ったのは結果として同点に追いついてからでした。

確かにヴィドカやケネディのパワープレイは脅威でしたが

中澤や茂庭が競り合いに負けてなかったことと

宮本の冷静なポジショニング、さらに川口の好セーブもあって

守備はうまく回転しているように見えました。

逆にマイボールになったときに広大なスペースもあった上に

オージーも足が止まっていたので

やり方次第では止めを刺すことができたわけです。

事実、2トップや右の駒野がチャンスを際どいチャンスを作ってました。

確かに押し込まれる時間が続いてましたが

DF陣の負担を軽減し、かつ止めを刺すという視点で

2枚も残っていた交代カードをなるべくリスクもかからない形で

活用すべきでしょう。

私が監督であるなら前線の運動量を増やして前からの

チェイシングを徹底させるか

スピードのある選手を投入して相手背後を脅かすことで

相手のラインを下げさせるかのどちらかですね。

ところがジーコが投入したのは小野(OUT柳沢)

これははっきりいって悪手ですよ

あの時間帯に必要なのはハードワークできる選手でしょう。

百歩譲っても小野を前線に据えるのであれば

彼のテクニックであれば前線の起点になれたかもしれません。

ところが何をとち狂ったかボランチに据えてしまいました

走れない守れない上手いだけの選手になってしまった

今の小野に一体何をジーコは期待していたのでしょう?

マルタ戦を見て今の小野伸二が仕えない選手だと思わなかったのか?

たぶんやってる選手が一番?だっただろうが

攻めに出たいのか?守備固めをしたいのか?

メッセージ性に甚だ欠ける中途半端な選手起用でした

ああいう状況で投入された小野も気の毒ではありますが

今さら黄金をやりたかったのか?>ジーコ

本気で勝ちたかったのか?>ジーコ

ちゃんと考え抜いて決断したのか?>ジーコ

あそこで使うべきは巻(前線で頑張れる選手)や

玉田(スピードがある選手)か大黒でしょ?

それでもどうしても中盤の選手を使いたいのであれば

より動ける小笠原(攻撃重視)か遠藤or稲本(守備重視)だろ?

稲本はともかく小笠原や遠藤のほうが

まだハードワークできるでしょ?

運動量で圧倒するという発想がないのかね?

カウンターで攻めるんじゃなかったのか?

どうせなら選手交代などせずにそのままやったほうがまだマシだよ(怒)

監督がチームの足を引っ張ってどうするんだよ

プレーした選手は責める気にはなれません。

ラッキーな面もあったとはいえ試合のほとんどの時間をリードして

時間帯によってはうまくゲームをコントロールしてたんだから。

希望がある限り応援していくつもりですが

このチームの一番の弱点が監督である

ことを改めて実証した悲しい試合であったと思います。

                                                             

そんな逆境の中でも頑張れ日本!

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June 10, 2006

オーストラリア戦について考える

ドイツvsコスタリカでワールドカップ2006が開幕いたしました。

開幕戦については他所のサイトを御覧ください(手抜き)

で、日本のゲームでありますが

私の大嫌い元川女史のコラム

時々掲示板などで楽しませてもらっている

ジェレミー・ウォーカー氏のコラムを読み比べてみました。

正直どちらの意見も正しいと思います

選手個々の実績から言えば(能力とは言わない、あえて実績と呼ぶ)

オーストラリアのほうが欧州リーグでプレーする選手も多く

日本のメディアも警戒するのは当然だと思います。

ただ外から見るほど選手の能力には差が無いような気もしてます。

同じく西部さんのコラムを読んでみると面白いことが書いてありました。

ちょっと引用してみましょう。

                                                             

チーム格差が小さくなっている背景には、平均的な選手の力に差がなくなっているということがある。例えば、ドイツのフリンクスと日本の福西にどれだけの差があっただろうか。フリンクスはドイツでも有数の選手だから平均的と呼ぶには当たらないかもしれない。世界的な名声という意味でも福西とは雲泥の差がある。けれども、先日のドイツ対日本でフリンクスと福西を比較するなら、両者に差などなかった。名前が知られているか、給料をいくらもらっているか、メジャータイトルをどれだけ獲得したか、そういう選手としてのステータスには差があっても、ピッチ上での実力差はほとんどないのだ

                                                             

この意見も全くもって正しいです。

というのは昨年似たような経験をW杯予選で我々はしているのです。

そう、アウェーのイラン戦です。

必要以上に警戒しすぎてすごい後ろ向きな発想しかできなかったのですが

実際戦ってみると(負けたけど)決して恐れたほどのものではなかった。

戦い方(&出場メンバー)次第では敵地でも勝ち点を奪えた試合でした。

今回のオージー戦も同じことが言えるかもしれない。

確かにビドゥカやキューウェルはスゴイ選手ですね。

だがそれは名声がスゴイのであって実際戦ってみないと

本当にスゴイのかどうかわからない部分もあるわけです。

キューウェルはコンディションもよくわかりませんし・・・

日本も怖がっているけど相手も同じくらい日本を恐れているんです

監督ジーコを唯一評価できる点は

必要以上に相手を恐れないこと でしょうね。

警戒はしているとは思いますが、決して腰が引けた姿勢は

見せてはいない所が協会の札付き日本人監督と異なる点でしょう。

昨年のワールドユースでの×熊氏の采配などは

結局彼が選手を最後まで信じることができなかったこと

を如実にあらわしていますね。

そういえばこの大会でオーストラリアと試合してますが

熊監督の弱気な腰の引けた采配がなければ

勝っていたかもしれない試合でしたね(前俊のゴールで引き分け)

ワールドユースといえば宮本・中村・柳沢らが出場した97年も

確か決勝トーナメントで激突して見事な勝利をおさめていますね。

案外選手は我々が思う以上にオーストラリアを怖がっていないのかも。

いずれにしても

ヒディングの幻影に恐れることなく

日本チームには冷静にファイトしてほしい

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June 09, 2006

ダイナや帰りマンほどではないが

現在テレビで放映中のウルトラマンメビウスが微妙に気になります。

ドラマ部分でやや物足りないところもあったり

ウルトラマンが弱すぎたり(笑)と不満やツッコミどころも多いのですが

出演している俳優の何人かはこの作品がデビュー作というフレッシュさ

に加えて

サコミズのようなある種理想的な中間管理職の存在もあって

熱烈とまでは行きませんが結構楽しめる展開になってきたようです。

コノミ隊員の意味不明なコスチューム(何故に動きにくいスカートなの?)や

クゼ隊員のマニアックな知識(演じる内野くんはなかなかいい俳優だ)

さらに意外とぶっ壊れキャラなジョージ隊員など

個々で見てみると結構面白い作品だと思います。

                                                              

メビウスのストーリーはストレートなOPの歌詞に

ほとんど集約されていると思います。

「ぶつかり合い、はげまし合いながら闇を乗り越える」

第1クールのメビウスのドラマ展開はまさのこの歌詞の通りです。

個人的には最近の特撮番組の中で

最も直球勝負な歌なので意外と気に入っております。

ネクサスの難解なストーリーと異なり

設定は少々マニアックな部分はあるにしても

見ていてわかりやすいストーリーを意識している作品ではないかと思います。

                                                             

それと少々マニアックな楽しみな所として

戦闘機の爆音などの効果音に昔の作品を引用している点でしょうか。

ガンフェニックスの爆音はZATの戦闘機のそれと似てるし

グドンとツインテールの殴り合いの音は

レオのパンチやキックの音と一緒ですね。

昨日「復讐の鎧」を見たのですが上記のグドンvsツインテールは

ボガールに簡単に食われてしまうまでは

あの効果音(怪獣の声も含む)とあいまって

けっこう燃えるものがありました

ハンターナイトツルギのテーマ音楽もいいですね。

まあアグルのテーマに似てるのはご愛嬌ということでw

                                                             

次回・次々回で一区切りとなりそうですが

今後は各隊員にせまったストーリーもあるという話らしいので

GUYS隊員の成長も含めて見守りたいと思います。

9月には映画も公開されますしね

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今日もブラブラと(笑)

広島市内中心部をブラブラしておりました(笑)

三越~天満屋~福屋のデパ地下を見た後に

本通へ移動し、夢ぷらざ~アンデルセン本店~ネバーランドと

客のなりをしながら売り場をブラブラと(笑)

シャレオにそごうを見てから帰りました。

そうそうブログ&mixi仲間でもあるごんたさんにもお会いしました。

なかなかキュートで可愛らしい方でしたよ。

彼女が仕事中でもあったので邪魔にならないうちに帰りましたが

まあ時間があえばゆっくりと・・・>何をするんじゃい!

12日の日本戦は某サッカーバーへ繰りだすそうです。

応援がんばってくださいね(まるで他人事^^;;;;)

さて夜中のドイツ戦に備えて少し寝るか

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June 08, 2006

ようやく決まったか

サンフレッチェ広島の新監督が決まったようです

こいんぶらさんのおかげでブラジル人監督にアレルギー反応が出てしまったので

正直ヒゲさんでなくて良かったと思ってます。

実はハシェックに最初に声をかけていたらしい、

というか彼が本命(本人も乗り気だったが家庭の事情で断念)

そうなので多少遅れ気味ではありましたが

かなり慎重かつ真剣に監督探しをしたんだ、と評価します。

早くペトロビッチ監督には来広していただき

チーム戦術をしっかり組み込んでいただきたいものです。

若手の抜擢も可能な限り期待したいところですね

                                                            

と思ったんですがこういう情報もあるので

来日するまでまだ余談を許さないのか?

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June 06, 2006

なんでだろ?いまいちテンションが・・・

どうも今週は仕事しててもテンションが上がりません。

別にW杯が気になって仕方がないというわけでもなく

ムチャクチャ忙しいわけでもないんですが

どうにもやる気が盛り上がってこないんですけど・・・

結果がなかなか出ないことからの

意欲の低下もあるのかもしれんが・・・・・

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June 05, 2006

いったいどうなるんだろう>PRIDE

フジがDSEとの契約を解除したそうです

トラマはプロレスは好きですが総合は修斗以外は

イマイチ好きになれないので別にどうでもいいことなんですが

ただひとつ残念なのは

目の前でハッスルを拝めないこと

ですけどね。

まあいろいろ噂は上がってますので

詳しくは2chなり見てくださいな

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昨日のマルタ戦について考える

ジーコジャパンはブラジルつながりで

猪木信者にとってはたまらない試合展開(風車の理論)

を毎回してくれるのでそんなに悲観することは無いでしょう。

よそがあまりにも悲観的意見が多かったのであえて楽観的に

マルタ戦をふり返りたいと思います。

まず こいんぶらさんのインタビュー を見てむしろ安心しました。

下手に快勝してしまうとこのチームの場合ロクなことがないと思ってたので

チーム全体に緊張感を持たせるという意味では

決して辛勝ではないと思いますが、ああいう微妙な勝ち方で

いいと思います。

中田ヒデがかなりキツイことを試合後に語ってますが

これを100㌫真に受けちゃうといけないと思いますよ。

彼の場合わざと嫌われ役を演じている感もありますので・・・

またはチーム以上に浮かれ気味な日本のマスコミ向けての

痛烈な批判という可能性すら私は感じます。

まあ実際小野みたいに走ってない選手もいたんで

もしかしたら選手よりも監督への不満というか

本気で勝つ気があるのか?という問いかけかもしれませんよ。

                                                             

この試合の収穫は一応勝てたこと(ここ数試合引き分けもしくは負けばかり)と

いろんな選手を使うことができたことですね。

とりわけ左サイドの中田浩二が良かったように思います。

4バックだったらサントスよりも遥かにいいんじゃないですか?

シンプルにつなぐ意識もあったし守備面では何ら問題はなかったです。

何よりも外からえぐるプレーを何度か見せてくれたのは

非常にサイドバックらしくてよかったですよ。

ちなみにヒデがムチャクチなパスを中田浩二に出そうとしてて

そのシーンを取り上げて上記の「走ってない選手」発言を

取り上げるマスコミもあるようですがそれは違うでしょう。

「走ってない」のは小野や中村ですから。

試合で使っていたボールがペコペコだったという情報もあるので

キックミス+苛立ちが原因ではないかと思います。

                                                             

もちろん不満の残る点もありますよ。

本番ではジョーカーとして期待される大黒がノーゴールに終わったことや

パッサーばかりで個人技で仕掛けられるアタッカーが

ベンチにいないことが露呈されたこと。

小野伸二が単なる上手いだけの選手に落ちてしまったこと。

そして何よりエースとして期待される中村俊輔が

まだ体調が万全でないこと(風邪らしい)

大黒の不調はともかく俊輔のコンディションアップは

一週間あればなんとかなると思うので

本番までに仕上げてくれることを期待しましょう。

                                                             

最後に余談ですがオーストラリアは相手選手をぶっ壊しまくりですね(^^;

スネイデルはちょっとヤバイでしょう。

前回大会で韓国がジダンをぶっ壊して世界中のサッカーファンから

顰蹙を買っていたのを思い出しますが

もしかしたらヒディングが原因なのか?

オランダの中盤が酷いことになってますが

せめてファンデルファールトくらいは復帰してもらいたいです。

でないとオランダの魅力が半減しますから

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June 04, 2006

今日の仮面ライダーカブトを見て

ジーコ!今からでも間に合う

天道総司と神代剣を代表に召集しろ!

さらに怪我の癒えたイカルガ・ジョージも加えれば

カンペキだ! (byジーコ)

日本サッカー史上

最狂、いや最凶、もとい最強の3トップ完成だ

                                                             

ただしみんな俺様プレーに走る連中なんで

チーム内に亀裂が入っても保証はしないが・・・

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June 02, 2006

人生ゲーム

先月広島ガス主催の展示会に参加してきたのですが

その際にちょっと変なものというかレアなものを見つけました

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                                                             ホリエモンの写真がばっちり掲載されてる人生ゲームです。

いわゆるヒルズ族のみなさんが監修して作った人生ゲームらしいんですが

傍目から見て現実がゲーム以上に面白いホリエモンなんで

これを見つけたときは大笑いしたのは言うまでもありません(笑)                                                              

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うつ病について考える

今朝のめざましテレビで女性に多いと報じてました。

原因は頑張るからだそうです。

頑張りすぎて己に必要以上に負荷をかけてしまい

不眠症になり・・・・

ん?ちょっと待て!

不眠症、頭痛、時折訪れる気力のなさ・・・ect

俺もプチうつ病か(汗)

というわけで仕事は適当に楽しみながらやるようにしよう

ただ単にサボりたいだけ、などとツッコミを入れないようにw

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