« March 2006 | Main | May 2006 »

April 29, 2006

摩訶不思議なサンフ首脳陣

負けました、またしても終了間際に逆転ゴール食らいました。

悔しいし残念な気持ちでいっぱいです。

でもそれ以上に腹が立って仕方がありません。

小野前監督のときもそうでしたが

どうして健全な選手起用ができないのでしょう?

今日の試合でもリードしている段階で前線の活性化をはかって

相手にプレッシャーをかけるという選択肢もあったはずです。

もっと早く浩司を入れる発想はなかったのでしょうか?

八田よりも先に浩司を入れるべきではなかったのでしょうか?

それから戸田を代えるならなんで青山を使わないのでしょう?

たしかにマイクの高さは脅威ではありますが

相手に放り込みをさせなければいいだけのことでしょ?

中盤の運動量を増やして起点をつぶしていけば

かなりの確立で放り込みのリスクを軽減できるはずなのに・・・

仮に放り込みを許すにしても自陣から遠い位置であれば

多少なりとも防ぎようがあると思うのですが・・・

比較的健闘していた3バックを信じてあげられなかったのかな?

清水の長谷川監督の采配に右に習えじゃあるまいし

守備固めをするならその前にやるべきことを検証すべきです。

相手のラインを押し下げるべく前線の活性化を図り

その上でリードしていれば守備固めをするのがセオリーでしょ?

現場にいると見えるものも見えなくなってしまうのではないでしょうか?

サポのみなさんが熱望する前俊の扱いも考えてほしいです。

彼がベンチにいるだけで相手の監督に無言のプレッシャーを

かけられることになんで気がつかないのでしょうか?

みなさん視野狭窄には気をつけましょう

| | Comments (7) | TrackBack (2)

あーあ、つまんねえな

クソこいんぶらめ!

あんなヤツ監督の器じゃねェ!

って何回言わせるんだ?

ハナから他の選手選ぶ気なんてねェんじゃねェか!(怒)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 28, 2006

これはスゴイ焼きそばだ(笑)

3557486_3

                                                        

                                                        

                                                        

下の神崎士郎のセリフもまたGood!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一応ふりかえっておこうお菓子杯

実際に見てないのでそんな私がジェフ戦について語るのは

「おこがましいことだと思わないのかね?」 (byキリエル人)

と怒られそうですが悲観的意見が多すぎるので一言申し上げたい。

よくぞテストマッチと割り切ってくれました!

前俊をベンチにも入れなかったこと以外については

私は望月代行監督に物申す点はありません。

確かに4失点はいただけませんが

若手をいろいろと試すことができたことに意義があったと思います。

これまでアンタッチャブルな存在となっていた服部や駒野

さらには寿人にまで手をつけたのは

むしろ快哉を叫びたいくらいですわ。

ちなみに寿人が後半代えられてブーたれているようですが

その鬱憤を横浜戦で晴らせ!

といってやりたい。

関東でのゲームだ、きっとジーコも久保を見に来るぞ

強い意欲を持ってゲームに臨んで欲しい。

しかし気になるのはチームに一体感が感じられないという意見があることだ。

寿人の不満などを最たる例として取り上げているのだが

結果が出ない状態で求心力のある選手なりスタッフなりがいれば

わりあいこういう問題は解決に向かうことが多い。

だが今の広島にそういう選手は・・・・・

寿人はそういうことを率先してできるキャラだと思っているのだが・・・

外面的な部分から一体感を出すことも必要だと思う。

いっそチーム全員坊主頭ってのはどうよ

ビバ!平成維新軍

| | Comments (1) | TrackBack (0)

帰ってきました

今回は精神的にも肉体的にもツライ出張でした。

今から肉体労働しないといけないので

詳しくは夜にでも

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 25, 2006

今晩から

青森へ行ってきます。

27日の夜に帰還予定ですが28日になるかもしれません。

その間は更新できませんのでご了承ください。

って言っても最近ネタないからなぁ。

私の薄っぺらな知識で

お隣の国との火遊びなんか取り上げても仕方ないし

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 24, 2006

大激戦!タイガーマスクvs稔

昨日たまたまBS朝日をつけたら

4代目タイガーマスクvs稔 のタイトルマッチをやっていた。

実はこの試合は最近の新日においてもかなり激しい試合だった

という情報を各所から得ていたので是非とも見たかったのだが

ヘビー重視の地上波ではまったく期待が持てない状況だったし

唯一望みをつないでいた動画サイトも全然更新されていない状況だったので

DVDが出るまでは見れないだろうな、とあきらめておりました。

そんななか偶然にも見れたのは本当にラッキー(^^)

己を大物と勘違いしているバタフライさんや

肝心なときにいつもコケる猛牛さんに

タイガー&稔のつめの垢を煎じて飲めや!

と言ってやりたいですわ。

この二人は飛んで良し、寝て良し、立って良しのオールラウンダー型の

レスラーですから、かみ合えばいい試合になることはわかっていたのですが

これまでこの二人の試合はなぜかかみ合わなかった・・・

ところがこの試合は見事なまでにスウィングしてました。

特に稔の鬼気迫る表情から繰り出される打撃&関節技の嵐

これは本当にすごかった(感嘆)

いったい何発頭部へキック食らわしたことか(汗)

何度腕しぎ逆十字をかけまくったか・・・

そしてそれを凌ぎきったタイガーもまたスゴイ。

最後はタイガーが勝ちましたけど、

試合後は両者はしばらく立てませんでした。

地上波で流されるかどうかわかりませんが

この二人の試合はプロレスファンにはぜひ見ていただきたい。

ノアだけでなく新日にもかっこよくてスゴイ戦いをできる選手が

いるということを知って欲しいから・・・

ノアのジュニア戦(KENTAvs丸藤)もスゴイ試合でしたけどね

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 22, 2006

気持ちは見れた、だが希望は・・・

確かに気持ちの見えた試合だった・・・・・

B6サポが試合終了後励ましのコールを上げていたのもわかる。

だが・・・・・・・・・

小村・ウェズレイ・ベット・上野・下田・・・

それに盛田と戸田も加えてもいいか・・・・

望月さん!そんなに若手は信用できないのか?

このメンバーで結果が出れば文句は言わない。

しかし結果は出なかった・・・

GKキーパーコーチからいきなり監督ってことだから仕方ない面もあるのは

重々承知している。

しかし足が止まった選手を引っ張り続けるっていうのは

どう考えても納得いかない。

しかもベンチに数少ない調子の良い選手(浩司)がいるのに

なんで使おうとしないんだ?

ウェズレイの決定力に期待したい気持ちはわかるが

運動量の落ちた彼のせいで後ろに負担がかかっていたと思わないのか?

無駄なボールタッチをして自軍をピンチに陥れかねないプレーを

連発したかと思えば、カウンターのチャンスなのにシンプルにプレーせず

結局バックパスばっかりのダブルボランチは

なんとかならんのか?

ベットはもういいかげんにしてほしいよ。

パスミスはするはシュートは打たねェ、青山使えや。

これまで戸田を「気持ちの見える選手」として評価してきたつもりだが

今日の攻撃のときの消極的プレーは何なんだ?

前節の一誠のほうがまだ良かったんじゃないのか

そして盛田・・・・

彼なりに頑張っていたんだろうが失点のきっかけは

彼のパスミス(戸田の対応も悪い!)が原因だが

それ以上に守備は危なっかしくて仕方がない。

次のナビスコは3バックは吉弘に槙野と西河

ボランチは青山と一誠

トップ下は浩司でやってくれ。

もう今期の目標はJ1残留に切り替えたのだから

ナビスコは戦力のテストに充ててください

| | Comments (2) | TrackBack (2)

大丈夫なんか?サンフ

中国新聞のメンバー予想を見てガッカリした。

なんで今さら小村復帰やねん!

なんで槙野でなくて盛田やねん!

なんで一誠を使わないんだ!

ベット・・・いいかげんにしてくれ!

スピードに問題があってコーチングもできないオムさんを

なんでこの期に及んで引っ張るのか?

負けられない一戦なのになんで即席DFを使うのか?

中盤でハードワークできる一誠&青山こそ

サンフの堅守復活の鍵を握っていると思うのは俺だけか?

一応観戦予定だがこのメンバー予想を見て

一気に気分が萎えました

これが情報撹乱戦法であるならば望月さんは相当の策士です

まあいいや・・・勝ちゃいいんだよ勝ちゃ・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 21, 2006

引っ越しおばさんのその後

いろんなサイトでネタにされてた引っ越しおばさんですが

懲役1年だそうで・・・・

まあ当然でしょう。

あんなのが近所にいたら僕もいやです。

それからもうひとつ

重要文化財へのいたずら書きのニュース。

こういうことをするヤツは

本当に大馬鹿野郎ですね(怒)

モラルの低下を叫ばれて久しい昨今ですが

数年前に平和公園の千羽鶴に火をつけた

大馬鹿者がいましたが、それに匹敵する所業と言えます。

これは学校だけでなく地域・親子間での教育というものについて

単に学力だけの問題ではなく精神面も含めた部分で

見直さないといけない、ということなんでしょうか

うーむ・・・・・

| | Comments (1) | TrackBack (0)

April 20, 2006

日本という国とは何か?

mixiでたまたま訪れたサイトで考えさせるFlashを紹介してました。

こちら ですが改めて

日本人とは日本国とは何か考えさせられました

そして何よりも

真実を語り継いでいくことの重要性

を感じました。

「大東亜戦争の真実」という本を少し前に読んだので

このサイトの作者の気持ちは

ものすごくよくわかります

別に近所のわけのわからん言いがかりをつけてくる国々を

批判するつもりはありません。

ただもっと本当の歴史を若い人に知ってもらって

日本という国の素晴らしさを認識してほしい

って爺くさいことをいうほど老けてはおらんですが(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

デジタルテレビ塔が建った

おとといの話になるのですが

ウチの裏山の山頂にデジタルテレビの塔が完成し

記念式典があったそうです

どうやらデジタルテレビの宣伝で各局(といってもローカルだが)の女子アナも

来ていたらしい。

なんで俺も呼んでくれないんだ!>仕事中です

オレも美人アナを生で拝見したかった

ちなみにこの人が来たのは確認取れましたが他は不明です

まあTSSやRCCであればだいたい誰が来るか想像できるけどね

| | Comments (4) | TrackBack (0)

April 19, 2006

新日本プロレス復活への第一歩

久々にまともなプロレスネタです。

16日の後楽園ホール興行から新日本プロレスのシリーズがはじまったのですが

ヤフーのプロレス掲示板などからしか情報はないのですが

開幕戦の後楽園ホールでの興行は大変よかったそうです。

お客さんの数も多く、選手もいい試合を見せてくれたようで

新たな船出の第一歩としてはいいスタートが切れたのではないかと思います。

ちとウルっと来たのが試合終了後のことでして

新日本の菅林副社長がスーツを脱いで袖をまくって

何をするかと思ったら後片付けの手伝いをされてたとか。

上下関係なしに一体となって新日本プロレスを支えていこうという

菅林さんの強い意志の表れではないかと思います。

アゴさんやドラゴンさんのような“外野”が何か言ってくるかもしれませんが

それに惑わされることなく いい試合を魅せる ことを徹底していけば

無茶なことをしないかぎり復活していけるのではないかと思います。

地道に一歩一歩進んでほしいものです

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 18, 2006

望月新監督に望むこと

望月さんといえば一番印象深いのは

J2でのホーム新潟戦でスタンドを盛り上げようとした

あのアクションでしょう。

バックスタンド側で見てたのでよく見えなかったのですが

後で確認したときは我々応援しているものも感動したし

当然プレーしていた選手もそれを感じ取っていたと思います。

練習のときでも大声でチームを盛り上げてくれていたように思うし

沈滞した今のムードをまず払拭させたいという点では

現状で考えうる数少ない選択肢だったのだと思います。

ワールドカップ中断までの代行のようですが、とにかく

沈んだ雰囲気を変えて戦う集団としての誇りを

早急に取り戻していただくことを希望します

まずはチームに一日も早い笑顔を取り戻すことからですね

| | Comments (0) | TrackBack (6)

小野監督退任

今朝の中国新聞に記事としてあがっているそうです。

いろいろ言いたいことはありますが

長い間お疲れ様でした

とまずは言ってあげたい。

いずれにしても新監督(誰になるかわからんが)は大変だと思うが

昨年の大分のような例もあるので

期待して待ちたいと思う

| | Comments (5) | TrackBack (4)

二つの若年代表

U-19アジア選手権U-16アジア選手権の組み合わせが決まりました

U-16のほうは韓国は強敵ですが他の2チームは

そんなに強そうなイメージがないので油断さえしなければ

決勝トーナメントにはいけるでしょう。

問題は勝ち上がってからなんですが・・・・

むしろU-19のほうがキツイですね。

また北朝鮮かよ って感じですけど

今回は加えてイランとも同席してますな。

どちらも強敵です。

ただこのたびのチームは福元くんをはじめとして守備陣は

しっかりしているので大崩れはしないだろう・・・・と思ってたのですが

そういう思い込みがとんでもない過ちを引き起こした例を

我々は間近で見てきてますので安心はできません

いずれにしても厳しい戦いになるとは思いますが

ぜひとも本大会への道を勝ち抜いてほしいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 17, 2006

さすがに今回は

ドラゴンは呼ばれないでしょうね

この企画には・・・

マッチョドラゴン愛好家のトラマとしては

ドラゴン歌唱法で

マッチョドラゴンを歌う柴崎コウ

とか見てみたいのだが・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 16, 2006

また負けたか・・・(涙)

ジュビロとの一戦をBSで見ました。

小野監督にしては思い切った決断もしてのけた試合ではあったが

結果がやっぱり出なかった(涙)

最初の鈴木のゴールは本当ラッキーパンチもいいところだったですが

簡単にクロスを許すような寄せの甘さが

結局2点目の太田のゴールにもつながったわけで・・・

最初のあの失点が重くのしかかった試合だったと言える。

アレがなければ逆にサンフにも十分勝機があったと思うし

内容もそんなに悪くはなかった(ジュビロが良くなかったのもあるが)

吉弘・西河のCBは役割分担がはっきりしていて

最後の3点目は仕方ないにしても健闘していたと思う。

一誠も太田の2点目のシーンでの寄せの甘さは課題だが

それ以外ではボランチとしての仕事をまっとうしていた。

いつもは自殺パスの多いベットも今日はミスパスは少なかったし

浩司とともに彼のドリブルは攻撃時での推進力になっていた。

交代で入った桑田もポジションチェンジや飛び出しのプレーで

一時的にではあるが流れを引き寄せる働きをした。

それから俊、もう少し早く投入してほしかったが

先日のサテ戦で見たときよりはキレが戻ってきており

彼の投入で流れが変わったと思ったのだが・・・・・

結果が出なかったのは仕方が無い。

とにかく次節までにチーム全体でハードワークできるよう

一生懸命トレーニングに勤しむしか方法はない。

後ろを向いても仕方が無いのだ

とにかく前を向いて頑張れ>サンフレッチェ

| | Comments (12) | TrackBack (4)

田島ダービー(笑)

「人間力」山本と「毛根力」小野の

壮絶(?)かつ痛快極まりない

試合後の言い訳を期待したい

ってそろそろマジで勝ってくれ。

もうビールを我慢するのは限界に近いので・・・

全然試合のプレビューじゃないぞ、これ。

私のような冷やかし系サッカーファンを喜ばせるような

ネタを提供しつつ勝ってくれれば文句はないです。

まともな分析を期待したい方は

サンフレッチェダイアリーか中国新聞(あまりあてにならんが)を

御覧くださいませ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 15, 2006

冗談抜きで「どうする?アイフル」

絶対アイフルだけじゃないよなこれって

グラビアアイドルをCMに使っていいイメージを持たせようとしてるけど

どこも裏じゃ似たようなことやってると見るべきだよな。

どうする?消費者金融各社

| | Comments (0) | TrackBack (6)

四日市~名古屋~岐阜~大阪

帰ってきました。

今回はけっこう肉体的にしんどいツアーでした。

四日市・名古屋・岐阜・大垣(プラス垂井)・大津・京都と回り

それぞれの街で軽く一時間以上は重い荷物を担ぎながら

歩き回ったように思います。

というか

俺の肉体衰えのペース速過ぎ(涙)

もうあちこち筋肉痛で・・・・

一週遅れのメビウスやら遠征記やら相変わらず勝てないサンフやら

ネタにしたい事項はたくさんありますが

疲労困憊のためこのたびはパスします

つうか頭痛がするので今日は仕事も早々に切り上げて

家でゆっくりしますわ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 11, 2006

またまた出張で

明日の夜から留守にします。

サンフのナビスコでの戦いぶりも気になるし

一週遅れでしかも中途半端な時間に放映される

ウルトラマンメビウスも気になるし

なによりも新番組をほとんど見れないのが・・・

柳生十兵衛が気になって仕方がないのです。

村上弘明さんは仮面ライダー時代からずっと心の中で

応援してきた俳優さんなので

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 10, 2006

特命刑事 どん亀

最近の刑事ドラマではめずらしい勧善懲悪ものの刑事ドラマですね。

キーハンターとハングマンと必殺仕事人と水戸黄門の要素を併せ持ち

さらに戦隊もののテイストを加えたドラマであると思います。

ところで一番気になるのは

宝石を盗んだ三人の女性を演じた女優

特に長女を演じたのは誰だったのでしょう?

わかる方いたら教えてくだされ

| | Comments (3) | TrackBack (0)

サテ戦観戦記 その2

後半ですが西河をCBに回して、八田を右SBに移動。

後半は途中までは間違いなくサンフのペースでした。

柏木&入船の左サイドが前半以上に前へ進出してくるようになったのと

試合を通じてハードワークをしまくったCMFの二人

そして45分間のウォーミングアップを終えてキレが出てきた前俊が

絡みだし何度もチャンスを作ってました。

特に俊介は後半は簡単にはたいたかと思えば

前を向いて何度もドリブルを仕掛けるシーンが増え

それとともにセットプレーのチャンスも増えました。

ここで決められなかったのが敗因かもしれません。

その後は柏木→中里、ウジン→橋内 の選手交代もあり

セレッソも攻勢に出て何度か決定機を作られ一進一退の攻防の末に

試合終了のホイッスルが

                                                             

この試合を総括しますとサンフで良かった選手は

なんといっても青山と一誠でしょう。

トップの選手が忘れている

無駄であろうが何だろうがハードワークする

ことを身をもって実践していたのがこの二人です。

この試合を6割方サンフペースに持ち込めたのは

CMF(あえてボランチとは呼ばない)の貢献が大です。

ひとつ課題があるとすれば

「もう少しミドルを打って欲しい」(談:ファンタジスタマスター)

ことでしょうね。

水曜日のナビスコではそろって先発で使っても面白いと思うし

少なくとも青山は使って欲しいですね。

それから後方でゲキをとばしまくった槙野。

カバーリング、1対1の対応、そしてコーチング・・・・

トップでぜひとも使って欲しい選手です。

トップに欠けている

「もっとしゃべって!」 (試合中の槙野のゲキ)

を臆することなく実践してくれることでしょう。

それに彼はキチンとつなぐこともできます。

相手FWのチェックをかわす程度の技術はあります。

センターがキツイならせめてSBでの起用は無理でしょうか?

そういう意味では槙野の右SBをテストできなかったのは

ちょっと残念ではありますが・・・

一番トップチーム復帰を期待される前俊ですが評価は微妙です。

後半のプレーを最初からできればトップ復帰も可能性は高いですが

それでも先発起用はもう少し後になるかもしれません。

逆に外国人枠がひとつ空くウジンのほうが素人目には

いい印象を持ったのですが。

八田と西河はともにCBで起用されたときは大きな破綻はなかったです。

というか良かったんじゃないですかね。

SBでプレーしたときに苔口にやられるシーンが何度か目に付きましたが

「最後の精度に問題がある」 (談:西村GM)

おかげでゴールを割られることはありませんでした。

槙野が苔口と対したときどうなるか見てみたかったですね。

私が一番期待している柏木についてはもう少し見てみたいかな。

ただ

「トップの左MFの状況を考えると

柏木のトップ復帰は可能性が高い」 (談:大御所)

という意見もあるので

ベットに代えて、という条件であれば十分可能性はあるかと。

最後にチーム、および選手に望むことは

                                                             

「もっとしゃべって!」 (しつこい^^;)

                                                             

セレッソは試合中ずっとしゃべってたからねェ・・・

| | Comments (6) | TrackBack (0)

4月9日 サテ戦観戦記

9日、サンフレッチェ広島の希望を探しに久しぶりに吉田へ行きました

吉田はたぶん半年以上行ってなかったので

ものすごく懐かしく感じました。

_010   いつもの悪い癖、お城めぐり・・・って今回はしてません(笑) 

 写真は郡山城、サンフも毛利家の教えのごとく

 三本の矢のように一丸となってほしいです。

会場入りしたあと奥のピッチではなにやら試合をやっていたので

覗いて見たのですが修道大学とどこかの学生チームが

練習試合をやっていたようです。

ちなみに西河くんは出ていませんでした(当たり前じゃ!)

で、サンフとこの日の相手セレッソがウォーミングアップを始めたようなので

メインピッチの脇へ移動。

毎週土曜日にお世話になってるファンタジスタのマスターが

なかなかナイスなポジションでチェックをされてたので

その背後で立ちながら観戦(マスターは折りたたみ椅子を用意してた)

ちなみに当日はファンタジスタの常連のお客さんが複数と

ユースの大御所もいらっしゃってました(槙野選手のご両親もいた)

_011_1 

                                                             

_012_1

                                                             

  アップをする両チームの様子。

                                                              

ちなみにサポの皆さんが一番気にしている前俊は・・・・・

まあタラタラとやってたように見えました(苦笑)

気になったのはチーム全員のシュート練習でして、ことごとく枠を外すか

GK正面ばかりに飛んでいたのが・・・・・(汗)

 _013_1   

  仲良く談笑する森保U-19コーチと西村GM

  この日は広島のGM、さらに小野監督の姿も

両GM同士の会話では双方ともに負のスパイラルに

嵌ってしまったことを嘆いておられる様子でした(当然か)

_014  どうでもいい画像ですがセレッソのバスです。

 バスまで桜色!すばらしい!

                                                             

で、肝心の試合ですがフォーメーションは4-4-2

                                                             

         前俊  ウジン

                                                             

    柏木  青山  一誠  桑田

                                                             

    入船  八田  槙野  西河

                                                             

            木寺

CMFの二人は逆かもしれませんが基本的には上記のような布陣でした。

ちなみに対戦相手のセレッソですが・・・・

知らない選手ばっかりでよくわかりません(爆)

ただ後で選手名鑑で確認したがかなり若いメンバーではありました。

期待された柿谷くんは来てませんでした(残念)

苔口と江添はすぐにわかりましたが他は・・・

あ、そうそうボランチのアンドレ君、彼のキックは

洋次郎に匹敵するものがありました。

将来楽しみな選手です。

控え室からピッチへ出て行くときにほとんどの選手が西村GMと

握手してから元気良く出て行ったのが印象に残りました。

選手も人間です、ウチも元気づけにやったらどうか?

                                                             

試合についてですが

開始して早い時間帯に柏木が左サイド奥でファウルを取られFK。

これをクリアしきれないうちに混戦の中でゴール。

正直誰が点を決めたのかさっぱりわかりませんでした。

たぶん28番の山下選手だと思うのですが・・・・

でもこのゴールシーンを見たとき

お前らもトップ同様集中しとらんのか!

と思ったのは私だけではないはずw

その後も数分ぐらいはセレッソの両サイドを中心とした攻撃に

耐える時間が続きます。

といっても崩されたシーンはほとんどないのですが・・・

柏木・入船のサイドがはじめ不安定だったのですが

だんだん時間がたつにつれ安定してきたのと

CMFの二人のすばらしいハードワーク、そして

槙野(と八田)の鬼コーチング!もあってサンフペースに。

特にCMFの青山・一誠の攻守にわたる働きはすばらしく

こいつらまとめてスタメンで使えや>剛

と思ったのは私だけではなかったはず(笑)

試合が進むにつれてプレーが安定してきた柏木も含めた

この3人の追い越す動きとポジションチェンジこそは

小野さんが今期やりたかったサッカーではないのか、と

思い至った次第であります、ハイ。

中盤の4人の中で唯一キレがイマイチだったのは桑田。

まあ前日試合に出てたから仕方ないか。

前線の二人のうちウジン君は良かったですよ。

ボールを持ったら積極的に仕掛けていったのは○

彼の積極的なプレーにはお客さんも拍手がおこっていた。

チェイシングも頑張っていたので案外トップデビューは早いかも。

やや持ち過ぎる懸念はあるけれども、FWなら当たり前ですね。

茂木のように素材だけで終わらないことを切に願います

一方で俊は前半はキレが無い。

彼のところでポイントがなかなかできないので

全面的な攻勢に出られなかったのが前半だった。

まあ終了間際くらいから何度かチャンスを作ったが・・・・

守備陣に目を向けるとCBに入った槙野・八田は

安定していたように思う。

ゲーム中コーチングを意識してやってたのはこの二人(と木寺)だし

空中戦はほとんど負けてなかったと思う。

左SBの入船は各方面から去年から比べると伸びているという噂を

聞いていたのでちょっと注意して見てみたが

確かにそのとおりだったと思う。

彼が攻撃参加したときはいいチャンスになっている。

前半終了間際にはきわどいシュートも放っている。

クロスの質も悪くないのでこのまま精進していって

公太に一刻も早くプレッシャーをかけてほしいと思う。

右SB(後半はCB)に起用された西河は守備面はまずまず

対面の苔口に何度か振り切られかけたが

槙野や一誠(青山?)のフォローもあってなんとか抑えきった。

攻撃面では「あ゛~」と自身でため息をつきたくなるほど

精度が悪かったのだが(笑)

(後半・総括に続きます)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 08, 2006

鳥取遠征 スーパー回り編

鳥取というかまず松江のホックさんの新店をチェック

_194  前はアピアというショッピングセンターでした。

 ホックが核テナントとなって再開発したのがキャスパ店

                                                             

_193  品揃えはすごいです、気合入ってます(笑)

 気合が入りすぎて管理が大変なのと蛍光灯が強いので

 ロスがやっぱり気になるらしい。

微妙にSCにしては抜けてる部分もあるのでそこをフォローしてほしい。

しかしこの店舗がある松江市の黒田・春日地区はスーパーの激戦区です。

みしまやが2店舗あって、さらにマルマン、ホック、ふくしま

そしてシンコーという八百屋さんがひしめき合ってます。

さて次は

_197  閉店したダイエー倉吉店

 旧市街に唯一あった大型店だったのですが・・・

                                                             

その後鳥取市内へ移動してサンマート本店とマルイ

さらに農協系のトスクもチェックしたあとに訪れたのが

_202  ラムー鳥取店です。

 近くのトスクが虐殺されてました(笑)

                                                             

大量仕入れに人件費・販売管理費の極限までのカットで

おそらくああいう安い値段ができるんでしょうね。

まあ安く売れる商品の品揃えに徹している店ですね。

_218   Sマートのお城に一番近い店舗です。

  城下町ということでこういう外観にしたんでしょうか?

  中は意外と広かったですよ。

                                                             

最後に訪れたのが

_205  サンマート北園店です。

 鳥取砂丘から一番近いスーパーだと思います。

 店の作りはデパ地下風でしょうか。

いわゆるプチこだわり系スーパーを目指してるんでしょうかね

| | Comments (2) | TrackBack (0)

鳥取遠征 鳥取城編

実は今日(8日)からお城祭りをやってるそうです。

もう一日ズレていればよかったかな(笑)

_206  大手門付近から撮影。

 桜が咲き乱れており、花見客がけっこういました

                                                             

_207  鳥取城は本来は後方の久松山に築かれた山城でした。

 それを近世に入って山麓まで規模を広げたのが今の姿

                                                             

_208  大手門の橋を渡る途中で撮影

 やっぱり桜が美しい

                                                             

_209  城内に明治に入ってつくられた仁風閣

 詳しくはリンクをご覧ください(手抜き)

                                                             

_210   城門です。

  保存されてたのか移築したものかどうか忘れました(^^;

                                                             

_211    石垣です。かなり高い石垣でした。

  鳥取藩のもう一つの城である米子城よりも石垣は高い

                                                             

_212   二の丸に作られた登り石垣です。

  朝鮮で築かれた倭城によく見られる作りですね。

                                                             

_213   二の丸(実質本丸)の御三階櫓の櫓台から見た鳥取市街

 山上の天守閣が焼けた後、事実上の天守閣でした

                                                             

_215  二の丸からさらに上の天球丸へ行く途中にある石垣

 積み方から判断して戦国時代の頃に近い(もっと前か)

                                                             

_214  二の丸に植えられた桜の木です。

 今頃はお城祭りでにぎわっていることでしょう

                                                             

_217  最後に吉川経家像です。

 あくまで個人的意見ですが彼は悲劇の人ではあったけど

 顕彰するほど鳥取に貢献したとは思えないんですが・・・

                                                             

格好が格好なので(スーツに革靴)山上の本丸は行きませんでした。

まあ行く時間も無かったのもありますけどね。 

中世城郭と近世城郭が微妙に組み合わさった城というべきでしょうか。

江戸時代は32万石の池田家の本拠とされただけあって

規模はかなり大きいです。

建っていた建物だけみれば支城の米子城のほうが5層の天守などがあって

立派なんですが石垣や堀、城下町の規模はやはり鳥取のほうが大きいですね。

米子城の大天守を久松山に移したらさぞかし見栄えのする

立派なものとなっていたでしょうね。

すぐに落雷で燃えちゃいそうですが(^^;

余談ですが私が好きな上杉家ももし会津に転封されなければ

春日山城も鳥取城のような石垣作りの近世城郭に変貌した可能性が

あったかもしれません。 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

鳥取遠征風景編 その2

_204   ご存知鳥取砂丘

  朝八時ごろにこちらへ到着、さすがにロケはやってませんでした(笑)

                                                             

_220_219   日本一大きい池といわれる湖山池

  さっきの東郷池もそうだけどもう立派な湖ですよ

                                                             

_221  中国地方の名峰大山

 まだ少し雪が残っていますね

| | Comments (0) | TrackBack (0)

鳥取遠征風景編 その1

_195  米子から倉吉へ行く途中に見えた風力発電施設。

  勢いよく回ってました   

                                                             

_199_198

 倉の街倉吉。かれこれ一年ぶりですね。

 奥に見える山が桜の名所打吹山です 

                                                             

 _200_201                  

  ほとんど湖といってよい東郷池。

  池のほとりには燕趙園という有名な料理店が

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 07, 2006

悲観的になる気持ちはわかるが

サンフ関連のサイトを見てみると悲観的な意見が圧倒的に多い。

まあウチも確かにボロカスに書いたから他人のことは言えないんですが

しかしあれこれいじくりまわしてチーム瓦解というのが一番怖い。

以前にも書いたが

小野監督が明確な方針を持って選手を選んでいくことを徹底させるのと

選手自身が果たすべき役割を絶対にやりぬくこと。

この二つをやり抜けば絶対にチームの浮上する日はあるはずです。

もし仮にチーム内にマイナス志向なヤツがいたら

そういうヤツこそ真っ先に排除すべし

戦えない人材はいらない

もっとも監督が戦えないとギブアップするようでは一番困るのだが・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

鳥取から無事帰還しました

同じ中国地方の県の街とはいえ

さすがに鳥取市は遠いですわ。

ただ9号線バイパスができたおかげで

倉吉~鳥取までがかなり早く行けるようになりました。

温泉もあるし、砂丘もあるし、桜も咲き放題だし・・・

けっこう楽しめた出張でした

ちょっと疲れ気味なんで明日遠征記をアップします

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 05, 2006

明日から鳥取へ行きます

出雲~松江~倉吉とまわってきて鳥取市へ行ってきます。

物理的に日帰りもできないことはないのですが

間違いなく日帰りにならないので鳥取で一泊します。

鳥取というと鳥取砂丘が有名ですね。

時代劇とかでしょっちゅう使われてますけど

ロケとかやってませんかねェ。

一昔前だったら暴れん坊将軍のロケとか期待できるのに(笑)

城好きのトラマとしてはやっぱり行きたいのは鳥取城

豊臣秀吉が兵糧攻めしたところで有名な城なんですが

夜中に行ったら亡霊とかでるんでしょうか?(^^;;;

昔の友人が実は密かに心霊スポットなんだ

と言っていたのを憶えているのですが・・・

それと城下町としての町並みも残っているそうなので

できればブラブラ歩いてみたいですね。

ついでに鳥取SCの様子も見に行こうと思ったのですが

って住所は米子ですか!

まあ通り道ではあるから行けないことはないか・・・

| | Comments (1) | TrackBack (0)

April 04, 2006

小野監督への伝言(たぶん届かないが)

システムだの形にこだわっても何にもなりません。

とにかく今戦える戦力で最適な形を模索してチームを作ってほしい。

今後の選手起用についてですが

1.ハードワーク(とにかく走る)できること

2.正確なプレーができること

3.1対1で絶対負けない意識を持つこと

4.絶対にアンタッチャブルを作らないこと

以上4点を基準にピッチに送る選手を選んでください。

特に4番の例えば助っ人外国人だからという理由だけで

あるいは過去の実績だけでの理由でのスタメン起用は

絶対にしないでほしい。

戦えない選手であるならばたとえジニーニョやウェズレイのような

実績ある選手でもそうだし

日本人選手でもカズや公太のような当たり前のように

スタメンで出ている選手でも容赦なく切るべき。

また使える選手と判断したら新人・ベテラン関係なしに使うべし。

ただしウチのベテランで今使えるのはGK陣くらいだろうが・・・

とにかく選手・監督・スタッフを含めて

今一度戦う集団としての意識を持ってほしい

これがサンフレサポが一番望んでいることではないかと思うのです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 03, 2006

戦国繚乱

去年文春文庫で文庫本で出た本ですが

戦国という時代で生きていく侍の悲劇を綴った三編が描かれております。

第一編が時流に翻弄された今の北九州から中津あたりを

地盤とした城井一族の悲劇。

第二編が戦国に生きる冷徹な大名として尊敬していた父を

様々な事情で殺さねばならない立場に

追い込まれた大友義鎮(のちの宗麟)

第三編が偉大なカリスマの死後の後継者争いの中で

戦国を生きる大将としてのつらさをかみしめながら

成長していった上杉景勝

戦国を扱った文庫本はたくさんありますが

最近読んだ中では一番面白い戦国歴史小説だと思います。

興味のある方はぜひご一読を

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 02, 2006

あ、ありがとう編集長!

ずっと探してたドラゴンの栄光の姿を見つけて

公開までしてくれて(感涙)

というわけで詳しくはこちらを御覧ください

| | Comments (6) | TrackBack (0)

新潟戦・・・

別に相手がベストメンバーじゃないからとか

そういうことはいうつもりはないが

ちょっと酷すぎやしないか?

この数字はいったいどういうことよ

押されっぱなしの展開でしかもシュート練習みたくガンガン打たれて・・・

まあよく一失点で済んだもんだよ

吉弘がミスって失点したらしいが

ベンチに座っている前任者も

似たようなことをやってるんだから

吉弘を切ったりするなよな>監督

雨がすごかったらしいのでその分も割り引かないといけないだろうが

中盤に問題あるんだから(フラット4-4-2らしい)

もう見切りをつけて去年の形にしたらどうだ?

つうか何でここまでグダグダなチームになったんだ?

| | Comments (6) | TrackBack (6)

« March 2006 | Main | May 2006 »