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March 28, 2006

ウルトラマンマックス最終回を見て思う

先週実質的に終了したウルトラマンマックス。

最終回はいろんな意味で意表をつかれたストーリーでしたね。

一時的に生命停止状態となったミズキを必死に

救急呼吸で蘇らそうとするカイト

その後のマックスへの変身のシーンとミズキとの飛行シーンの

美しかったこと・・・・

そして何よりも数十年後までいきなり飛んだラストでの

カイトとミズキの幸せそうな笑顔・・・・

ネクサスのときのような詰め込み感は少ないですが

非常に中身の濃い最終話でしたね。

まあ細かい部分の感想は

タイガーさんゼクスさんのブログを見ていただくとして(手抜き)

ちょっと気になった点をトラマなりに振り返ってみようと思います。

それはデロスが機動させたバーサークシステムについてです。

                                                             

地上の人類が地球環境を汚したために

デロスが一種のセキュリティ装置として発動させたのが

バーサークシステムというものでしたね。

このバーサークの被害について細かい描写はほとんどありませんでしたが

一番バーサークの襲撃を受けやすい国って

どこなんでしょうね?

                                                             

というわけでランキング形式にまとめてみました(by渡辺真理)

題して

「バーサークシステムの襲撃を

 受けやすい国ランキング」

                                                 

上位の国ほどバーサークの襲撃を受ける確立が高くなります。

結果はこうなりました(この後マルチ画面登場)

                                                             

           1位  アメリカ

           2位  中国

           3位  ロシア

           4位  イギリス・フランス

           6位  日本

           7位  ドイツ

                                                             

ええええええええええええ!(byアメ&シナのみなさん)

                                                              

これだけではありません

絶対に注意が必要なレッドゾーンの国がある可能性があります。

マルチ画面にご注目ください。

                                                              

く~る!きっと来る!きっと来る~♪

           1位 アメリカ

           2位 中国

                                                              

うっそー!まじかよー(byアメ&シナのみなさん)

                                                              

「バーサークってのは婆さんに食われちまうってことだな」(たけし院長)

「院長のくだらないギャグは置いておいて

危険と認証されたアメリカと中国の皆さんは

デロスさんの警告を優先的に聞けるように

VIPオートマトンルームへ移動してください」

                                                             

司会に促されオートマトンがたくさん並んでいる部屋へ

連れて行かれるアメリカと中国の代表者。

彼らが席についたとたんオートマトンのコアから

デロスのホログラフが現れた。

その姿はまるで細木○子のようないでたちであった(爆)

「アメリカさん!ずばり言うわよ!

サッサと今の大統領をクビにしなさい!

石油メジャーのひも付きの人間なんかが

環境対策なんてできるわけないんだから!

あんたら自由と正義を謳っている国でしょ?

だったら全世界の模範となるような

態度をとりなさいよ!」

「それから2位の中国さん!

いいかげん共産党独裁やめなさいよ!

あんたらの過度なまでの情報規制や

膨張した官僚主義

それに加えて自大夜郎的な中華思想

さらに社会制を無視した過度なまでの拝金主義

これらが原因で汚水の垂れ流しなどの環境破壊を

引き起こされてるの気づかないの?」

以後延々と説教をたれるデロスのホログラフ(^^;

もちろん番組時間を完璧にオーバーしたのは言うまでも無い。

                                                             

ところで他の先進国についてですが

3位のロシアはやはり旧ソ連時代の環境破壊の凄まじさに加えて

最近シベリアで火災が続いているらしいので3位。

同率4位のイギリスとフランスですが核実験を実施したのと

環境破壊以上に問題な国際紛争のそもそもの原因は

かつての植民地主義にあります。

特にイギリスの場合は中東地域での二枚舌外交や都合で分けたとしか

言いようが無いアフリカでの国境線など

現代社会の抱える多くの問題を引き起こした罪深き国家と言えます。

英国紳士などともてはやしている知り合いもいますが

007など英国は謀略好きの油断ならぬ国家と見るべきでしょう。

                                                              

というわけで上記の国家と一線を隔すのが日本とドイツ。

日本の場合は技術開発も進んでいることと厳しい環境規制

そしてリサイクルのシステムを作る姿勢が評価されると思いますが

アメリカの大量消費文化に毒された影響で大量のゴミが発生しているし

電力消費のバカにならない増大ぶりなどまだまだ

改善すべき点が多々あります。

ドイツはライン川などの汚染など問題はありますが

日本以上に環境問題への政府の関心は高く

原発の禁止を打ち出すなど先進国の中でももっとも環境対策の

進んだ国家と言えるかもしれません。

                                                              

というわけで

アメリカと中国のみなさん!

ギガバーサークに襲撃されても

それは自業自得だと思ってあきらめてください

                                                            

たけしの本当は怖い家庭の医学をご存知でない方ごめんなさい

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Comments

TBありがとうございます(o`・ω・)ゞ 敬礼♪

なんか、「トラマさんの世界経済を語る」的なレビューですね (;^◇^;)ゝ イヤァ

細〇先生の出番はアレだったんですね!? (ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン

Posted by: タイガー | March 29, 2006 at 08:39 PM

>タイガーさん

すいません、昨日からココログの調子がおかしくて
複数TB送った可能性があるので
その場合はうまく処理してください。
マックスの最終回の感想については
僕はもうここで述べる必要はないかな、と(笑)
なので少しひねったネタを書いてみたつもりです。
というかバーサークよアメリカと中国を
真っ先に襲えよ、などというふとどきな考えが
ちらついたもんですから(^^;

Posted by: トラマ | March 29, 2006 at 09:34 PM

TBありがとうございます。

いきなり「たけしの本当は怖い家庭の医学」になって、思わず想像しながら最後までレビューを読んでしまいました。

日本にしてみれば、隣の南北朝鮮や中国がなんとかならんもんですかね・・・

Posted by: ゼクス | March 29, 2006 at 09:39 PM

>ゼクスさん

TB&コメントありがとうございます。
実は最後の

「そのまま放っておくと大変なことになりますよ」

っていうのを入れるのを忘れてました(笑)
北とシナについては腹立たしいことではありますが
海の向こうのジャイアンを引っ張り出すしか
方法はないと思います。
ジャイアンの力をうまく利用できればいいのですが
今の小泉さんはスネオくんのように
時にジャイアンの力を利用できるところまでは
行っていないようです

Posted by: トラマ | March 29, 2006 at 10:14 PM

 お久しゅうございます。

 うーん、バーサークに襲われる、襲われないを国単位でランキングすることにちょっと違和感を覚えるのですがいかがでしょう。

 「反地球平和指数ランキング」だったらトラマさんのつけたランク付けには納得できますが、これには多分に政治の要素がからんでいるわけであります。政治と経済と環境は不可分なのは重々承知しているつもりですが、デロスはあくまで人間の環境破壊、主にオゾン層破壊による有害放射線により害を被っており、彼らがまず叩くとするなら、「国」よりももっと細かい単位、その害を放出している地域、工業地帯などではないでしょうか。もちろん、元を断つ必要からも、政治をつかさどる場所も壊滅させられるでしょうけどね。

 この記事を読んで、「アメリカは京都議定書に調印していないが、環境保全に熱心なアメリカ人はたくさんいる。政府の方針に惑わされるべきではない」という話を思い出しまして、政府のせいで滅ぼされるアメリカや中国の人がちょっとかわいそうになりまして(^^;。
 あと、カイトの人工呼吸を見て、地上人類に心があることを初めて知るようなデロスの連中に、国と国を見分ける力があるようには思えないのですが(爆)。

Posted by: yutajin | April 09, 2006 at 10:59 PM

>ゆうたくん

おひさです(^^)
あんまりマジメに取られると困るのだが(^^;
半分ジョークのつもりで書いてるのでw

マジメにレスをすると
中国についてはともかくアメリカの場合は
選挙でそういう政治家を選出しているわけだし
あの国の国民性を考えると仕方がないと思うよ。
なんせ未だに“開拓時代”を続けている国ですからね。
イラクの次はイランですか・・・懲りないお国です(微笑)
中国にしても汚物の垂れ流しがハンパじゃない上に
それを取り締まる制度が整備されていないので
中国国民には悪いがああいう判断を僕はしたんですね。
政治や経済など難しく考えるよりも
単純に環境問題にどれだけ取り組んでいるのか?
また過去にその国が行なった行為がどれだけ
地球環境に悪影響を及ぼしているのか
というのを考えたらああいうランクになったわけよ。
戦争が最高の環境破壊だと僕は思っているので
そういう面からも4位の英国・仏国までの国は
バーサークのような制裁を食らっても仕方がない国だと
思うんだけどなァ

近々ブログで取り上げようと思うのだが
「大東亜戦争の真実」
という本を一度読んでみなされ。
僕の言った意味が多少なりとも理解できると思うので。

>あと、カイトの人工呼吸を見て、地上人類に心があることを初めて知るようなデロスの連中に、国と国を見分ける力があるようには思えないのですが(爆)。

ハハハ、まあ余興だから余興。
しかし狙いを外さずにUDFの基地を襲撃できるくらいの
文明を持つ彼らだから逆にそれくらいの
見分けができるとも言えるのだが(笑)

Posted by: トラマ | April 10, 2006 at 02:31 PM

 冗談を(わかっていて)マジで受け止めるのは僕のお家芸でして(^^;;。

 今回に関しては、ジョークなのは理解してたつもりです。ただ前回書いた話(国の方針に云々)を聞いた後で、ちょっとこちらがジョークとして受け取れない状態だったのであります。無粋なことをしてしまいまして、失礼しました。
 「戦争が最高の環境破壊」に関しましてはとっても同意します。
 まぁ、世間知らずの、無責任な博愛主義的寝言だと思って「あなたのその甘さには反吐が出そうだわ!」と西条副隊長よろしく吐き捨てていただければ幸いです。副隊長最高!

> ハハハ、まあ余興だから余興。
> しかし狙いを外さずにUDFの基地を襲撃できるくらいの
> 文明を持つ彼らだから逆にそれくらいの
> 見分けができるとも言えるのだが(笑)

 「ミルキーはママの味♪」「嘘コケお前ママ食った事があるのかーっ(笑)」と同程度のネタと受け止めてほしかったのですが(苦笑)。

 「大東亜戦争の真実」、機会があったら読んでみたいと思います。

Posted by: yutajin | April 10, 2006 at 03:51 PM

いやいや理想を持つことはいいことだ>ゆうたくん
ただ現実には
ティガの冒頭のナレーションのような
「争いごとのない平和な社会」
などということは世迷いごとにすぎないということを
我々は肝に銘じておくべきことだね。
しかしサワイ総監がどうやってTPCなる組織をまとめたのか
大変興味あるなぁ。
ティガマニアの人に聞いてみてくれない?>ゆうたくん
自分で聞けってか(^^;;;;

>副隊長最高!

いやぁ、副隊長っていい女性だと思うわ、マジで。
ネクサスのファンコレの佐藤康江さんの写真を見て
一発でコロっとなりましたよ(笑)
凪ジュネッスを頭のなかで考えているので
これもまとまったら公開してみますわ

で、いったいいつになったらヒロビク3出るんだろう?

Posted by: トラマ | April 10, 2006 at 09:11 PM

> 「争いごとのない平和な社会」
> などということは世迷いごとにすぎない

 うん、それはわかってます。人間に個性の差がある以上、その差異が衝突を生むのは仕方が無いことでしょう。
 が……わたくしはヲタなので、またもや特撮のセリフを引用してしまいますが、「本当は奇麗事がいいじゃない」(……だったかな、仮面ライダークウガの五代雄介のセリフ)と思うのです。ってトラマさんも「理想を持つことはいいことだ」とおっしゃってるか(^^;。

> サワイ総監がどうやってTPCなる組織をまとめたのか

 そういやどうしたんだっけ?(^^;
 まなたけさん(現:へぼんじんさん)とかGEM!さんとかとお話しする機会がもしかしたらあるかもしれないので、訊いて見ます。

> いやぁ、副隊長っていい女性だと思うわ、マジで。

 おおっ、やっと賛同者が(感涙)。
 僕はネクサス放映前のPVで、カメラ(=視聴者)をにらみつける副隊長のカットを見てころっとやられました(笑)。
 すっかりハマってしまい、出演作のDVDを集めたり、舞台を観に行ったりしてしまいました(昨年末には直接お会いすることができたんですよ!「ウルトラマンでファンになりました」って言ったら「ああ、あの怖い……」ってリアクションされて笑っちゃいました)。
 ティガ当時、レナやイルマ隊長にはまった人の気持ちが良くわかります(苦笑)。

 ピクトリアル(「ビ」ぢゃなくて「ピ」ですよね?汗)3、早くしないと発売予定の'06春が終わっちゃいますよね(汗)。
 ところでネクサス関連書籍といえば、「平木詩織隊員写真集」はいつに……(浮気)。

Posted by: yutajin | April 12, 2006 at 12:52 AM

>ゆうたくん

なに!副隊長に会ったのか!(キリヤマ隊長の口調で)
うむむむむむむ・・・・うらやましいぞ!
地方におるとこれが悲しい。
背が高くてスラっとしててキリっとした表情がいいよね(w)
さすがモデル出身だ(だよね?)
素顔の康江さんはDVDの映像特典などで
気配りの出来る明るい活発な女性というイメージがあります。

そういえば詩織タソの写真集、どうなったんですかね

Posted by: トラマ | April 12, 2006 at 08:05 AM

 へへへ、いーでしょ(笑)。

 去年の夏、広島でも出演舞台公演ありましたよ~。つか、舞台DVD付録のサントラに入っているラストの歌が、広島公演ヴァージョンでした。(http://www.nelke.co.jp/shop/shop_danny.htmlでまだ買えます!)
 そうそう、もともとは女性誌モデル出身なのです。佐藤康恵さんは、確かにきりっとした表情もいい感じに怖くていいのですが(笑)、彼女の真骨頂はそのひまわりのような笑顔にあるのですぞ。DVD1巻の「ナレーションが紹介しようとしている孤門より先に歩いてきて、カメラに向かって鮮烈な笑顔を残してフレームアウトする副隊長」は1巻の僕的ベストショット(笑)。
 素の佐藤さんは明るくて気さくで、キョドってる僕に対しても凄く優しく真摯に対応してくれました。

 平木隊員写真集、一度発売延期が発表されましたが、そのあと音沙汰なしなんですよね……不安です。いちどアームズマガジンに特写と告知が載ったんですが、どうなったんだろう。

Posted by: yutajin | April 12, 2006 at 06:08 PM

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