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March 31, 2006

城郭ファン必見サイト

このサイトは冗談抜きにしてスゴイと思う。

城好きでない方もぜひご覧になってください

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March 30, 2006

なんのための親善試合?

さきほど行われたエクアドル戦ですが

この試合の意義が見出せません!

テストするつもりなようでいて交代したのはFWだけ。

両アウトサイドなりDFなり中盤の選手なり

せっかく呼んだのになんで使わないんだ?

特にガンバから無理やり強奪した遠藤はなんで?

ベンチで燻らせるくらいならJに出たほうがマシなんじゃないの?

あの試合って結局のところ

こいんぶらの単なる自己満足を

満たすだけのイベントじゃないのか?

寿人のゴールは嬉しいが・・・・

つまんねェ試合だったな(怒)

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直江兼続って実は・・・

私はけっこうへそ曲がりな上杉ファンなのかもしれない

曰く「謙信は絶対天下は取れない」

曰く「上杉軍団って本当に日本屈指の精強な軍団か疑問」

曰く「謙信って本当に戦上手だったのか?」

などなど・・・・

で、最近脳裏から離れないのが

直江兼続って実はすっごいイヤミなヤツ

だったのではないかという疑念である。

私の歴史友達の三楽堂さんが運営されている戦国群像というサイトで

直江について紹介されているコラムがあるのだが

以前は直江の気宇壮大さ、気の強さを賞賛する気持ちがあったのだが

最近はどうもイヤミにしか見えないんですよ。

で、イヤミというと やっぱりこの人

で、この人が直江を演じたら数々のエピソードはきっとこうなるかと・・・

                                                             

その1 大阪城での伊達政宗との大判話

大坂城内の諸大名詰の間で、政宗が懐中から慶長大判を取り出す。

政宗「おのおのがた、ご覧になったことはあるまい?」

大名たちはみんな珍しがって回覧していき、

やがて末座にいる兼続の前に回ってきた。

その大判を兼続は扇子ですくって、

羽根突きみたいにポンポンはじきだしたというんだね。

政宗も心中は唖然ととしただろうけど、気配りの達人だから、

陪臣なので遠慮しているんだな、と思い、

政宗「山城(兼続の官名)、手にとって見るも苦しゅうないぞ」

兼続「情けない人たちだ、大名にもなってたかだか

   大判くらいで興奮するとは。

   私はあなた方とは志の大きさが違うのです。

   だから小人の手垢のついた代物をじかに

   触れるマネなどはしたくありません」

と言ってポーンと大判を投げ返す兼続。

そしてニヤリと笑みを浮かべながらその場を立ち去っていった・・・・

                                                  

その2 直江状(の勝手な解釈 (^^;))

「大老筆頭ともあろうあなたがずいぶん細かいことに

文句をつけるんですね?

なんとまあ器の小さい人だ。

まあ私はあなたがその程度の人間であることは

ずっと以前から知ってましたがね。

そんなあなたが天下の政を動かすとは

ずいぶんと寂しい世の中になったものです。

まあいいでしょう、こう見えても私は心の広い人間だ。

許しますよ、あなたの小心ぶりを(ニヤリ)

そういえば近々息子さんと同行で

こちら(会津)にいらっしゃるそうですね。

どうぞいらっしゃってくださいな、歓迎しますよ、そして

真の男の中の男とはどういうものかを

あなた方に見せつけてやりますよ(ニヤリ)」

                                                              

そりゃこんなイヤミなヤツがイヤミ満載の書状を書いたら

家康でなくても怒るわなァ(^^;

あ、あ、直江ファンの方怒らないで~(笑)

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March 29, 2006

久々に新日ネタ

な、な、なんと木村健吾さん退任ですか?

奥さんの一言で決断されたそうですが

これからは新日を外から見守られるそうです。

ってことは・・・・歌手活動も再開の可能性もありますな(^^;

これは注目かもしれませんぞ>hbk氏

新日といえばもう一つ自虐ネタが・・・

長州の「切れてないっすよ」Tシャツ販売だそうな

このTシャツが売れたら小力はいくらかでも分け前をもらえるのかな?

見てみたいという方は新日の公式サイトから確認できるので

チェックしてみてくだされ

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March 28, 2006

ウルトラマンマックス最終回を見て思う

先週実質的に終了したウルトラマンマックス。

最終回はいろんな意味で意表をつかれたストーリーでしたね。

一時的に生命停止状態となったミズキを必死に

救急呼吸で蘇らそうとするカイト

その後のマックスへの変身のシーンとミズキとの飛行シーンの

美しかったこと・・・・

そして何よりも数十年後までいきなり飛んだラストでの

カイトとミズキの幸せそうな笑顔・・・・

ネクサスのときのような詰め込み感は少ないですが

非常に中身の濃い最終話でしたね。

まあ細かい部分の感想は

タイガーさんゼクスさんのブログを見ていただくとして(手抜き)

ちょっと気になった点をトラマなりに振り返ってみようと思います。

それはデロスが機動させたバーサークシステムについてです。

                                                             

地上の人類が地球環境を汚したために

デロスが一種のセキュリティ装置として発動させたのが

バーサークシステムというものでしたね。

このバーサークの被害について細かい描写はほとんどありませんでしたが

一番バーサークの襲撃を受けやすい国って

どこなんでしょうね?

                                                             

というわけでランキング形式にまとめてみました(by渡辺真理)

題して

「バーサークシステムの襲撃を

 受けやすい国ランキング」

                                                 

上位の国ほどバーサークの襲撃を受ける確立が高くなります。

結果はこうなりました(この後マルチ画面登場)

                                                             

           1位  アメリカ

           2位  中国

           3位  ロシア

           4位  イギリス・フランス

           6位  日本

           7位  ドイツ

                                                             

ええええええええええええ!(byアメ&シナのみなさん)

                                                              

これだけではありません

絶対に注意が必要なレッドゾーンの国がある可能性があります。

マルチ画面にご注目ください。

                                                              

く~る!きっと来る!きっと来る~♪

           1位 アメリカ

           2位 中国

                                                              

うっそー!まじかよー(byアメ&シナのみなさん)

                                                              

「バーサークってのは婆さんに食われちまうってことだな」(たけし院長)

「院長のくだらないギャグは置いておいて

危険と認証されたアメリカと中国の皆さんは

デロスさんの警告を優先的に聞けるように

VIPオートマトンルームへ移動してください」

                                                             

司会に促されオートマトンがたくさん並んでいる部屋へ

連れて行かれるアメリカと中国の代表者。

彼らが席についたとたんオートマトンのコアから

デロスのホログラフが現れた。

その姿はまるで細木○子のようないでたちであった(爆)

「アメリカさん!ずばり言うわよ!

サッサと今の大統領をクビにしなさい!

石油メジャーのひも付きの人間なんかが

環境対策なんてできるわけないんだから!

あんたら自由と正義を謳っている国でしょ?

だったら全世界の模範となるような

態度をとりなさいよ!」

「それから2位の中国さん!

いいかげん共産党独裁やめなさいよ!

あんたらの過度なまでの情報規制や

膨張した官僚主義

それに加えて自大夜郎的な中華思想

さらに社会制を無視した過度なまでの拝金主義

これらが原因で汚水の垂れ流しなどの環境破壊を

引き起こされてるの気づかないの?」

以後延々と説教をたれるデロスのホログラフ(^^;

もちろん番組時間を完璧にオーバーしたのは言うまでも無い。

                                                             

ところで他の先進国についてですが

3位のロシアはやはり旧ソ連時代の環境破壊の凄まじさに加えて

最近シベリアで火災が続いているらしいので3位。

同率4位のイギリスとフランスですが核実験を実施したのと

環境破壊以上に問題な国際紛争のそもそもの原因は

かつての植民地主義にあります。

特にイギリスの場合は中東地域での二枚舌外交や都合で分けたとしか

言いようが無いアフリカでの国境線など

現代社会の抱える多くの問題を引き起こした罪深き国家と言えます。

英国紳士などともてはやしている知り合いもいますが

007など英国は謀略好きの油断ならぬ国家と見るべきでしょう。

                                                              

というわけで上記の国家と一線を隔すのが日本とドイツ。

日本の場合は技術開発も進んでいることと厳しい環境規制

そしてリサイクルのシステムを作る姿勢が評価されると思いますが

アメリカの大量消費文化に毒された影響で大量のゴミが発生しているし

電力消費のバカにならない増大ぶりなどまだまだ

改善すべき点が多々あります。

ドイツはライン川などの汚染など問題はありますが

日本以上に環境問題への政府の関心は高く

原発の禁止を打ち出すなど先進国の中でももっとも環境対策の

進んだ国家と言えるかもしれません。

                                                              

というわけで

アメリカと中国のみなさん!

ギガバーサークに襲撃されても

それは自業自得だと思ってあきらめてください

                                                            

たけしの本当は怖い家庭の医学をご存知でない方ごめんなさい

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March 26, 2006

ネタです。本気でツッコミしないで(w)

次の広島の監督ですが

世界中のベニテスさんやエリクソンさんを呼んで

据えるというのはいかがでしょう(笑)

ラファエルやズベン・ゴラン以外にも使える人がいるかもしれない。

プロレス界でのタイガーマスクと同じ論理です

形から入っていけばものになる場合だってあるのだ

あ、でも世界中のカペッロさんだけは勘弁ね(笑)

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負の流れにはまったサンフレッチェ

昨日は急遽北九州へ出張に出ることになりまして

ホームでのガンバ戦は全く見ておりません。

というわけで試合についての詳細な感想は書きません。

ただ見に行かれた方々から

「トラマさんはある意味勝ち組だよ!」

と言われたくらいなんで、よほど夢も希望も感じられない

ヒドイ試合だったことくらいは想像できます。

これまでの5試合を簡単に振り返ると

理想を追い求めてみたけど現実が追いついていない

ことを思い知らされたのが開幕からの3試合。

慌てて現実の世界に戻ってみたけどもやっぱりうまくいかなかった

のが先週の2試合ですかね。

過去2シーズンと比べても今期は重症ですね。

なんせ土台となる守備が崩壊しているわけですから

以前今期のサンフはファウルが多いのが気になると書いたのですが

バックラインの選手が老朽化して対応が後手後手に回っているのと

中盤に運動量のある選手がいないとプレッシングができない点

これが昨日の試合を夢も希望もないものにしてしまったんだと思います。

今一度広島のサッカーとは何か?どういうサッカーをしたいのか?

選手・監督・スタッフで大いにぶちまけてほしいです。

その上でひとつひとつ課題を見つけてそれらをつぶしていく作業を

やらない限りは浮上するきっかけすらつかめないと思います。

「時間がない」とか「すぐ試合があるからダメ」とか言うなよな

そういうことを言ってる輩こそが

一番危機感を持っていないチームにとっての癌

だと認識してほしいですね(どうせチーム関係者は見てないだろうけどさ)

                                                             

最後に小野監督にふれておきましょうか。

最近読んだとあるシミュレーション小説で指揮官について一説

                                                             

「指揮官には頭の良い奴と、悪い奴の二通りあるが

頭の良い奴には先が見えすぎるのか意外に小心な奴が多い。

たぶん敵司令官も頭が良すぎるのだろう・・・」

                                                             

もうわかりますよね?今の小野監督はあきらかに前者です。

サッカー観戦仲間のSWさんも自身のブログで指摘しているが

バランスが崩れることを恐れるあまりに変化を拒むようだと

チームはますます沈んでしまいます。

マイナーチェンジでもなんでもいいです。

とにかくまず守備陣の人選から見直して欲しいです。

個人的には

オーバー30の選手は当面スタメン落ち

くらいのことをやらないとサポーターも納得しないと思う。

監督を続ける意志がまだあるいのなら

今度負けたら切腹するくらいの気持ちで

腹をくくってやってくれ>小野監督

あ、プレッシャーかけたらいよいよ何もできなくなるか(^^;

まあいいや、どうせチーム関係者は

こんなクソブログなんて見てないだろうからさ(^^;

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March 25, 2006

マックス最終回 最速(?)感想

希望に満ちた人類の未来の姿を示して終了ですね。

未来のエリーの姿が可愛らしくもあり寂しくもあり・・・

一気に駆け抜けた感のあるマックスですが

みなさんお疲れ様でした

さて仕事行くべ

細かい感想は後ほど

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March 21, 2006

vs京都後半感想

いいろいろとドラマがあって第三者的には非常に面白い試合でした。

最初の寿人のゴールにはじまり最後は下田の退場。

エンタメとしては素晴らしいですね。

しかし広島側からすると今期のファウルの数の多さが気になります。

ベテランが中心になっているから段々と守備のときの反応が

鈍くなってきているのでしょうか?

かつてはカードの少ないクリーンなチームというイメージだったのですが・・・

もちろん悪質なプレーは皆無ではありますが

これはちょっと問題になるのではないでしょうか。

それと小野監督、あそこは勝負時じゃねェだろ(呆)

後半寿人のゴールが決まってからしばらくは広島の流れでした。

上野と寿人の献身的なチェックに連動した中盤のスムーズな守備が機能し

京都はしばらくの間何もできませんでした。

その流れが微妙に変わったのはウェズレイの早期投入。

はっきり言って早すぎです

なんであそこで上野を代える必要があったのでしょう?

もう10分くらい引っ張ってもなんら問題は無かったと思いますよ。

この前の浦和戦はまったく動くことができず

今回は動くのが早すぎです。

もう少し流れを読んだ選手起用ってものができないんでしょうか>小野さん

失点シーンについては仕方が無いと思います。

あれだけ横に振られたらそりゃ厳しいですよ。

同点にされて動転したかのように浩司を投入しましたが

これはまあ当たり前の選手起用でした。

浩司はまずまず体調は良いようですが

もっとシュートを打ってくれないと2トップに活動するスペースは生まれません。

しかし勝てる試合でしたね・・・非常にもったいない

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vs京都前半感想

京都はほぼサンフの2トップを抑えていましたが

あのシーンのみ寿人をフリーにしてしまいました。

結果ものすごいゴールが生まれたわけですが・・・

全体的に相手との力関係もありますが

中盤の守備やパス回しはまずまずでしょう。

やはり昨シーズンやりなれているシステムというのもありますが

大木がうまくポイントを作っていたと思います。

彼のおかげでベットが前を向いてプレーする機会が増えているようです。

まあベットはシュートはヘタクソですが・・・(^^;

それと戸田の存在がやはり大きいですね。

彼が相手の攻撃を遅らせてくれてるので

CBの負担が少なくなっていると思います。

田原のポストプレーするシーンは少なかったですからね。

さて後半はどうなるか・・・

もう少し駒野・公太がサイドをえぐるシーンが増えればいいんですが

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WBC優勝

いろいろと問題のあるWBCですがやっぱり優勝というのはうれしいですね。

しかもアウェーに近い雰囲気の中で国際試合の経験豊富な

キューバに勝ったのは素直にすごいことだと思います。

日本の野球界にとっても日本代表という一つの目標というか

代表ブランドが生まれたわけですしね。

イチローがあそこまで興奮した姿を見せたのは初めてですね。

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おおお!

J2の愛媛は森脇くんのゴールで勝ったようですね。

しっかりチームで結果を残して

来年はウチに成長した姿を見せておくれ

小野監督は今期でおしまいだろうからさ

たぶん試合に出れる可能性は高いと思うよ

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March 20, 2006

グラナダののび太くん

mixiで知り合った方から紹介がありました。

微妙に笑えます

こちらをご覧ください

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March 19, 2006

ガラスの天才ダイスラー

彼は代表レベルでの大きな国際大会には

いよいよ縁の遠いプレーヤーとしか言いようがない。

またしても負傷でワールドカップを棒に振ることが決定しました

これまでに5回も膝にメスを入れてるとは・・・

ここまで怪我に悩まされるということは

彼には偉大な名手になる資格がないのだろうか?

いや体調の整ったときのキレ味の鋭さは俺も知っている。

ただ真の名選手の一番の条件は怪我に強いこと

うつ病で欠場していた時期も加えると

彼には名手たる資格を疑わざるを得ないですね。

残念なことではありますが・・・

いっそバイエルンのようなプレッシャーの厳しいクラブではなく

のびのびプレーできる中堅どころのチームに移籍したほうが

本人のためにはいいと思うのだが・・・

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・・・

昨日寒い中観戦してきました>浦和戦

いろんな方が語ってますので特に取り上げる気もありません。

審判が最悪だとか中盤が酷いとか老朽化した守備陣とか

アクシデントが起きるとパニくって何もできない指揮官とか

いろいろ文句があるでしょう。

まあトゥーリオの頭髪はかなりヤバイですが・・・(笑)

試合後の懇親会に参加したときも

内心ブチギレモードなサポーターの皆さん

あれこれ語り合ったものです。

特に遠路はるばるいらっしゃったサポの皆さんには

当方には一切責任はないのだが

申し訳ない気持ちでいっぱいです

さて小野さんよ、ここからどう建て直すよ?

アンタの男としての器量が試されるときやで

                                                 

でもね・・・トラマがこの試合で一番残念だったことは

14番(8番か?)に点を決められたことなんだよ!

誰かアイツをマジで削ってくれ!

                                                             

最後にこのヘナチョコブログをご覧になっているサンフサポの皆さんへ

癒されたいと思ったときこそドラゴンですよ

さあみんなで歌おう!

マッチョドラゴン♪

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March 17, 2006

素晴らしきかなヤンキー魂

(注:ここでいうヤンキーとは米国のことです)

まあ先日農務次官が

「BSEなんて自動車事故よりも確立が低い」

などとたわごとを言ってましたけど

今度はその上司の長官がそれに輪をかけて

おバカな発言をなさってますね(呆)

まあわが国にも似たようなことを毎度毎度おっしゃって

物議をかもしてたおめでたな総理経験者もいましたが

頭の悪さは同レベルなんじゃないですか?

この方々は自分が言ってる意味をよく理解してるんでしょうかね?

それ以上に不思議なのは訴訟社会といわれている米国において

BSE問題は国民の話題にならないのでしょうか?

どなたかご存知な方いらっしゃればご教示いただきたいものです。

                                                             

私の今の仕事は健康食品を扱う仕事なんですが

アメリカがよく健康先進国である、とウチの社長が主張しております。

ある意味では正論かもしれません。

そりゃこんな危ないもん食ってりゃ

健康食品に走りたくなるわな

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浦和戦

大挙赤いサポーターが押し寄せてきそうな

恐怖感があるのですが

やはりここは対抗して

喜び組広島バージョン

を用意するのはどうでしょう(^^;

やはり浦和サポのみなさんも大事なお客様です。

「キショクわるー」、っと他人が言っても大切にしましょうね。

(注:↑は某コミュニティFMでの一言です)

                                                            

てなジョークはさておき今期の浦和ですが

浦和らしからぬポゼッションサッカーで攻めにくるでしょう。

これをある程度受け止めておいて逆襲するのが

一番勝つ確立は高いと思われますが

前節この作戦をやろうとした人間力監督はものの見事に失敗しました(w)

あれだけのタレントを抱えているんだから真っ向勝負に行ったほうが

遥かに勝つ確立は高いはずなのにね。

話をサンフに戻すと、前節事故みたいな失点を食らいましたが

守備の形は見えてきたような気がします。

それもこれも運動量豊富なハンジュのおかげでもあるのだが。

問題は守ってばかりいては絶対に勝てないわけで

いかにして数少ないマイボールをゴールに結びつけるかでしょう。

浦和の弱点はもう語る必要なないかもしれませんが、敢えて言わせてもらうと

8番アレックスのサイドです。

もう一度言います

8番アレックスのサイドこそが浦和の弱点です

本来右ストッパーである坪井をわざわざ左に回しているのは

ここが弱点であることを浦和の首脳陣が認識しているからでしょう。

アレックスは確かにレッズに帰ればなかなか突破力あるプレーを

披露してくれる“ときも”あります。

が、彼のフェイントはもうワンパターンしか無く

サイドをえぐる動きが少ないため、それ相応の対処法をわきまえていれば

ちっとも怖くないと思います。

むしろ怖いのは右サイドに永井を投入されたときでしょう。

彼(永井)のドリブルはスピードに乗ったときはファウルでしか止められません。

つうわけで小野監督はいつもの通り4-4-2で行くと思われますが

できることならば若干の修正を加えてほしいと思います。

                                                              

         寿人   ウェズレイ

                                                  

             ベット      ハンジュ

                                                  

          戸田    カズ

                                                  

    公太   小村    ジニ   駒野

                                                  

ハンジュとベットの位置を若干右にズラしてます。

左のスペースが空くのでここは公太(と戸田)に頑張ってもらい

右はひたすらアレックスの裏をハンジュに狙わせるのがキモ。

もちろん浦和は小野・長谷部といった日本屈指のテクニシャンが

君臨しているチームだからなかなかマイボールの機会は

少ないと思う。

が、奪ったらまずは右から、しつこく右から攻めるのです。

それで崩せたらしめたもの!

2トップ+ベットがゴール前に飛び込めばいい。

トゥーリオがいる限り高さでは浦和の最終ラインには勝てない。

が、スピードでは絶対に勝てる。

なぜなら唯一スピードのある坪井がアレックス番をしないといけないから。

加えてできればベンチにスピードで切り崩せるアタッカーを

入れておきたい・・・・と思ったが

ウチのチームにはおらんわ!(泣)

                                                              

まあしかし浦和の攻撃力をどこまで受け止められるか、ですな。

それによって今期のサンフの守備力がどの程度のものなのか

はっきりしてくると思う。

そういう意味で一番のキーパーソンはもしかしたら

下田なのかもしれない

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ビバ!メヒコ!

さすが尊敬するミルマスカラスの生まれた国だ!

よーくわかっていらっしゃる

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大阪日帰り出張

昨日日帰りで大阪へ行って来ました。

大阪はここ2年くらいは素通りというパターンが多く

仕事で行くのは本当久しぶりで、ある意味新鮮な気持ちでした。

高速バス(往復9000円)で大阪~広島を移動、雨の影響で

渋滞が心配されたのですが想定の範囲内でした(笑)

で、環状線に乗り換えて野田駅へ移動。

大阪中央市場までは徒歩で行きました。

市場の近くには

_187    ここってヴァンフォーレ甲府を支援しているはくばくさん

   なんかすごい意外なものをみつけた気分です。

                                                             

_188   その隣にあったのが関西スーパーの市場前事務所

                                                             

                                                             

で、市場内に入ったのですが・・・・・

青果棟はどこやねん!(爆)

歩いても歩いてもお魚ばっか

10分ほど歩き回ってようやく案内掲示板を見つけたのですが・・・

3Fじゃねェか!

なんとかギリギリセーフで今回の目的地へ到着。

ここのお客さん(といっても取引は無いのだが)とはかれこれ2年ぶりくらいで

懐かしい話からはじまり近況や地方のスーパーの話題で

2時間近くも話し込んでしまいました。

大阪でまさかフーデリーさんの話を聞けるとは思わなかった。

トラマは残念ながら時間の都合でなかなか見に行けてないのだが

今度宮崎へ行く機会があればぜひとも訪問したいものである。

と、同時にお付き合いしたいものであるが・・・・

まあ大阪も○ナカが攻めてくるは、○ークワは北上するわ

イ○ンはじゃかじゃか店を作るわ、ユー○トアの京征伐(?)ははじまるわ

ってな感じで大変なようです。

そんなこんなでほとんど商売の話などせずに時間を過ごした後に

ほぼ1時間遅れで萌さんと合流。

おしゃれでチャーミング、それでいて関西人のノリを忘れない

素敵な(?)おばチャマでちた(w)

で、さっそく訪れたのが・・・

_189   ちょっとわかりにくいと思いますがnappara氏もお勧めの

  ビッグビーンズであります

                                                            

_190   上記のお客さんも賞賛してたお店ですが中に入って納得。

  品揃えも素晴らしいですが美味しそうにみせる演出も◎。

                                                             

_191   お客さんも結構入ってました。

  商売繁盛結構結構(^^)

                                                             

で、ビッグビーンズを後にして商店街を通り抜けようとしたのですが

車両通行禁止なのにチャリが我が物顔で走ってたのは(`(エ)´)ノ_彡☆ブーブー!!

で、JRを乗り継ぎで次に訪れたのは・・・

_192   光洋の南森町店。

  いい意味で光洋さんらしくない都会型の高級店です

                                                            

置いてある商品もどちらかといえばこだわり系のもの。

ビジネス帰りの客を狙った店舗なんでしょうかね。

二階が喫茶店になっておりましてここで萌さんと一服。

いろいろ裏話を聞かせていただきました。

このあとトラマは大阪駅へ移動していかりスーパーの大阪駅店を見た後

急いで高速バス乗り場へ。

帰りの高速バスの運転手さんはえらく親切丁寧な人だったなァ

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March 12, 2006

微妙な試合 大分vs広島

2トップの頑張りでかろうじて引き分けか・・・

まあ勝ち点を取れたのだからこれでヨシとすべきなんだろうな。

中盤でキレイにパス回しをしてるんだろうが

なんか物足りないんだよな。

後ろから追い越す動きをする選手が少ないような気もするし

それ以上に積極的に自分から仕掛けていく選手がやっぱり少ない。

前節よりは中盤の守備は良かったけど

守備組織にとらわれ過ぎのような気もしないでもないし・・・

それとやっぱりシモさんとオムさんは去年ほどの出来じゃないしなぁ。

失点シーンは不運だったけど、去年の下田だったらたぶん止めてたでしょう。

                                                             

大分は福元がすごすぎです。

一回寿人に抜かれかけたシーンがあったけど他は無難に守備をこなしていたし

それ以上にあのロングフィードは・・・(絶句)

はっきりいって大分の攻撃の起点は彼だったんじゃないか

それくらい正確で強烈なロングキックだった。

現時点で代表レベルとは言い難い面もあるが

代表候補合宿くらいには呼んでもいいんじゃないか?

井原以来のCBの逸材といっても過言ではないと思う。

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大阪ダービー

BS1で後半から見ましたがあまりにも強烈すぎます。

ハットトリックを決めた2トップもすごいのは言うまでもありませんが

そこへ行くまでの流れがまたすごすぎる。

この試合の分岐点となったのはある意味皮肉なことではあるんですが

加地の負傷退場によるシステム変更でしょう。

4-4-2であったのが3-5-2となったのですが

これにより輝きを放ったのが家長であり二川であったと思います。

勝ち越しゴールのシーンの家長の突破や

5点目・6点目の二川の好パスは語るに及ばず

フェルナンジーニョのハットトリック以降はセレッソが前がかりになった

影響もあるんですが、ガンバの見事なまでのパスサッカーを

楽しませてもらいました。

即戦力CBの補強ができなかった不安もありますが

明神・加地、そしてマグノアウベスといった選手が

少しずつかみ合ってきているのかな、という印象があります。

いずれにしてもガンバの攻撃サッカーは今年も健在ですね。

                                                             

え?他に取り上げるチームがあるだろって?

相変わらずの消極的なプレーに

腹が立っているので

正直いますぐに取り上げる気になりませんでしたが・・・。

なんでボールを奪った後の動きがこうも違うのだろう・・・

まあ前節よりは守備はマシにはなったが

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March 11, 2006

けっこう早い(たぶん)マックス37話感想

朝仕事直前なのに無理やり見ました。

っていうか今日は納品先に直行したりしている社員が多いので

ミーティングなしだったのでこうして感想も書けるんですが(^^;

ミズキ隊員主役話でした。

本当にミズキ隊員綺麗になっちゃってるし

また綺麗に撮ってましたね(^^)

星空を眺めるミズキちゃんは特に綺麗だったですよ。

それと一番の驚きはまたまた大物ゲスト萩原流行でしょう。

萩原さんってウルトラ出演の記憶がないんですが

最終盤にこういう大物ゲストが出演するのって

最近のウルトラではめずらしいのではないでしょうか。

ストーリーはマックスの根底にある『現代文明への警告』ですが

それをなるべく破壊のシーンを出さずに美しい形でまとめた

という感じがいたします。

萩原さん、そしてミズキ隊員が宇宙人の末裔だったという話ですが

あの宇宙人が果たしてきた役割を聞いて思い出したのが

古代大和朝廷における渡来人のことですね

古代日本の政治・文化の発展に多いに貢献してきたのが

朝鮮半島からやってきた渡来人です。

我々現代の日本人の多くにこの渡来人の血脈を受け継いでいるはず。

案外韓流ブームっていうのも渡来人の血が引き起こしたもの

なんて見方もできるかもしれませんけどね(笑)

もっとも朝鮮半島へ行きたい(戻りたい)なんていう日本人はどうなんでしょう?

南はともかく北はゴメンこうむりたいです(^^;

                                                            

それとミズキ隊員が言っていた言葉

「地上にも星がある」

を聞いて頭の中を中島みゆきの

「地上の星・ムーンライトセレナーデ」

のメロディがグルグル回ってきております(^^;

ウルトラもある意味プロジェクトXなわけですよね

『地上の星』の中にはスタッフも含まれるんでしょう。

それとミズキがカイトのことを『遠い存在に感じる』というのは

やはり薄々マックスの正体であることを感ずいているんでしょうね。

女の勘というのは恐ろしいものです(^^;

                                                            

来週からはいよいよ最終前後編です。

ちょっと寂しい気もしますが脚本家の小中千昭さんも

かなりの力作だ、と語っておられるようなので楽しみにしたいと思います

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March 10, 2006

だ、ダメだ~!

頭の中からドラゴンの歌声が離れない!

どうしてくれるんだ!R○C(ヲイ)

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March 08, 2006

今日一番の笑撃(広島限定ネタ)

今日は朝からいいニュースが入ってきたのでこれを取り上げようと

思っていたのですが

個人的事情でやめます

というのはもっと衝撃、もとい笑撃的なことがあったからです。

仕事で外回りのときラジオをつけるのですが

トラマはAM・FMを交互に聞いております。

というか午前中はどちらかというとFM放送をメインに

午後はAM・FMほぼ半々で聴いているのです。

これには理由があってAM放送局である某T国放送で放送している

午前中の番組がカープマンセーばっかりで面白くないから。

番組を聴いている年代層がまあアレなんで仕方がないんでしょうけど

去年サンフが勝った翌週朝の放送でもカープネタばっかなのは

マジでブチギレしました

その放送があってからは午前中はAMはほとんど聴いてません。

が、午後になるとちと変わってきます。

トラマがこの放送局で唯一と言っていいくらいまともに聴いているのが

この今日もゴゴいちという番組です。

番組スタッフやパーソナリティの年齢が近いこともあって

ツボにはまった面白いコーナー(アニメクイズやうんちくなど)があって

なおかつ金曜ジャーナルや経済情報なども取り扱った番組なのです。

で、「今日のテーマ」というコーナーがあってお題が

「こんな対決見てみたい!」

というかなーりそそられるものであったので(笑)

ついつい参加してみたくなりメールを送ってみたんですわ。

トラマが見てみたい対決というのが・・・

                                                            

リアルジャイアンはどちらだ?

ドラゴン藤波vsSMAP中居のカラオケ対決!

                                                             

というものなんですわ(^^;

送ったメールの一部を抜粋しますと

                                                             

たぶん初めての投稿だと思います。
ラジオネーム○○と申します。
今日のテーマ「こんな対決見てみたい」に
メールします。

プロレスラー藤波辰巳さんとスマップの中居くん
による最凶カラオケ対決、名づけて

「リアルジャイアン決定戦」

です(笑)
中居くんの歌唱力については言うまでも
ありませんが
藤波さんの歌唱力も勝るとも劣らぬものが
あります。
藤波さんは20年近く前に「マッチョドラゴン」という
レコードを出しているのですが
たまたまネットで公開されているのを
聴いたときは腸がよじれそうになりました

                                                 

まあどうせボツになるだろうな、と思い会社のPCから離れて

ふたたび外回りに出て運転中の4時ごろ

                                                             

なんと私の送ったメールが放送で

読まれているではないか!

                                                             

しかもご丁寧なことに

                                                              

マッチョドラゴンのレコードを探して

オンエア中に流してくれました(しかもB面も)

                                                             

この放送中トラマが車内で笑い転げていたのはいうまでもない。

                                                             

しかしあの番組が何ゆえこのようなバカげたメールを読んだのか?

大いに疑問を感じるのである。

トラマと同世代の番組スタッフ(ディレクターなど)の琴線に触れたのか?

それともトラマが某所で激越なT放送批判をしたのを聞いていた

T放送職員がなだめすかすためにやったのか?

                                                             

いったい何故なんだ!教えてくれ父さん!

ちなみにドラゴンの歌声を聴きたい方はこちらをご覧ください

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March 06, 2006

ダイエットキャンディー

お付き合いいただいている業者の方からサンプルをいただきました。

広島のスーパーでは置いていないように思うのですが

ドラッグストアや菓子の専門店あたりに行ったらあるかもしれません。

味はまあ不味くはないと思います(イチゴとキウイ味)

チアシードという10倍に膨らむ種を使って

簡単に満腹感を得られるキャンディーのようです。

興味のある方はコメントなどいただけると幸いです

まだサンプルがそこそこ残ってますから(^^)

_185

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騒音おばさん条例

騒音おばさん阻止条例ですか・・・

ネットなどでいろいろとネタにされてましたね。

引っ越しおばさんとセットで憶えております。

我が家は幸い(?)なことに山の中にあるので

あまり騒音被害は出にくいところなんですが

むしろウチの会社がやかましかったり臭ったりして(笑)

引っ越しおばさんと言えばこちらを思い出すのですが・・・

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March 05, 2006

大宮の小林・・・

BSで大宮vs千葉を見ているのですが

ベルディから移籍した小林大吾選手を

三浦監督はうまく使いこなしているな、という印象です。

彼のポジションは4-1-4-1のシステムでの

中盤の真ん中前目なんですが

彼のパスワークとテクニックが十分に発揮されたゲームですね。

プレースキックも素晴らしく全得点に絡みました。

大宮は桜井、藤本、久永、小林慶と技巧に優れた選手が他にもいるので

タレントがかみ合うと意外と強敵となるかもしれません

もっともジェフにとってはこの試合は

審判にぶち壊されたゲーム

かもしれませんね。

ちなみにこの試合の審判はかの

ジョージさんです

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Not our days  サンフレ開幕戦

まずはじめに・・・

全国のアンチヤナギの皆さんごめんなさい!

結果も内容も厳しい評価とならざるを得ない試合でしたね。

3点取りましたがそのうち2点ははっきりいって個人能力で打開したもの。

1点目はウェズレイとベットのマリーシア

2点目は寿人の飛び込みと頑張りによるゴール。

決してチームで崩して奪ったゴールではありません。

もっとも昨年のチームに一番欠けていた部分でもあるのですが・・・

そういう意味では3点目のゴールこそ

今年のサンフレッチェが狙っている攻撃パターンでしょう。

サイドに振ってハンジュのクロスからウェズレイが飛び込む形ですね。

今日の1試合だけで結論を出すのは早いでしょうが

FW陣に関しては今年はかなり期待できそうです。

ただ相変わらずというか守備から攻撃への切り替えが遅すぎます。

鹿島のプレッシャーが厳しかったのもありますが

ボールを奪った後の動き出しと展開をもう少し早くしないと

上位に食い込むのは厳しいのではないでしょうか

特に7番くん動き出しもう少しなんとかしなさい!

                                                            

一方で昨年強固であった守備は・・・

かなりヤバイっす

ポイントとして上げた左サイドの攻防ですが

前半は完敗でした

ベットと浩司のポジションが逆だったのが意外であったのですが

やっぱり、というか当然というか

浩司のサイドを狙われました

というか公太との攻守のコンビネーションがまるで取れてなかった。

もっとも最初のPKのシーンですが・・・・

ガキ(内田篤)に1対1で

負けっぱなしじゃねェか>公太

あの場面以外にも前半は内田にやられっぱなしでした。

もちろんルーキーでありながら抜擢された内田選手の頑張りも

素晴らしかったのですがね。

U-19日本代表にまた一人注目選手が出てきましたね。

浩司の中途半端なポジション取りも悪いのですがこの1対1の劣勢は

正直萎えました

それから鹿島の先発FWが柳沢と深井だったのですが

この二人だとスピードで引っ掻き回される可能性が高いと思ってたのですが

不安は見事なまでに的中いたしました。

小村がコンディションがイマイチだったのかどうかわかりませんが

空中戦の競り合いでも柳沢にまで負けた場面が多々ありました。

西河なり槙野なりが上がってこないと厳しいと思います。

                                                            

新加入選手はウェズレイはしっかり結果を出しましたし

戸田も中盤を引き締めるだけでなくメンタル面においても

チームに貢献できる選手であることを見せてくれました。

今年はあまり批判めいたことは書かないようにしようと思いますが

ベンチメンバーの選択も含めて次節に向けて

しっかり修正して欲しいと思います。

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J1開幕戦in広島

開幕戦行ってきました。

試合についての感想は別トピで書きますが

とりあえず試合前にちょこっと写真を撮影しましたので。

_001  おととしまで臨時駐車場だった場所にマックスバリュが

  駐車場の看板に「J観戦客はお断り」とありましたが・・・                                                           

                                                             

                                                             

                                                             

_002  見えにくいですが演奏の練習をする鹿島サポです

 リズムを合わせる練習をやってました                                                            

                                                             

                                                             

                                                             

_003  今年も元気な某編集長。前向きな記事は健在です。

  しかしたまには疑義を呈す記事もお願いします。

                                                            

                                                            

_004  ぎっしり埋まったサポーターシート。

  満員にはなりませんでしたがまずますの入りか?

                                                            

                                                             

_005  はるばる遠くからいらっしゃった鹿島サポのみなさん

  お帰りの際もお気をつけて

                                                            

                                                            

_006  本日の審判団。ちなみに主審はジャスティス岡田さん。

  今日のレフェリングは比較的妥当なものだったと思います

                                                            

                                                            

_009  最後にマッチデープログラムとともに配られた冊子です。

 内容は素晴らしく濃いもので選手名艦を買う必要なし?

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March 04, 2006

vs鹿島戦予想

いよいよJリーグ開幕です。

今年はワールドカップイヤーということもあり

例年以上にJの注目度は高そうです。

さて我らがサンフレッチェの開幕戦の相手は鹿島です。

ゴール前でクリア(?)してくれる鈴木師匠がいなくなったかと思ったら

ペナ内でスーパープレイを見せてくれる柳沢

が帰ってきました。

妙に大口を叩く記者会見が癪に障りますが

彼(とファンの皆様)にひとこと言っておきます

ジーコはまた休養で帰国ですから~残念!

                                                            

ってことはさておき地球一の監督(by日テレ)を迎えたアントラーズの

布陣は正直よくわかりません。

4-4-2が基本だとは思いますが

ダイヤモンド型にするという噂もあるようですし

さらに言えば外国人二人が別メニューで調整とのことなので

ひょっとしたら先発メンバーから外れる可能性もあります。

それをふまえた上での鹿島の予想布陣ですが

                                                             

                      柳沢    野沢

                     小笠原

                 深井       本山

                      青木

             新井場  大岩  岩政  内田(篤)

                      小沢

一方サンフの方はおそらくは4-4-2のフラットorボックス型

ただ状況によってはダイヤモンド型に移行するかもしれません

                                                             

                    佐藤   ウェズレイ

               ベット      森崎(浩)

                戸田    森崎(和)

            服部  小村  ジニーニョ  駒野

                    下田

                                                             

見所はいろいろありますが一番鍵を握るのはサイドの攻防でしょう。

特にベテラン(というにはまだ若いが)服部とルーキー内田の対決は見ものです。

ベットと連携してここのサイドを崩せばかなり優位に戦えるでしょう。

逆のサイド(駒野&浩司)がやや劣勢になることが予想されるので

左サイドを中心とした組み立てをしてほしい

で、結局年パス買っちゃいました♪

つうわけでまた地味にバックスタンドで観戦いたします

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March 02, 2006

イタリアvsドイツを見ながら日本代表を心配する

ドイツの守備の崩壊ぶりを見て思った。

やっぱ守備の安定なしには

いい攻撃なんてできねェよなー

それと監督の力量っていうかリッピのほうがいいチームを作ってるよ。

トッティ抜きでドイツ相手に4点ですぜ。

やっぱ実績ある監督は違うよな

それから

いったい誰がディフェンスリーダーなんだ?>クリンスマン

なんか外野の声に意固地になってやしないか?>クリンスマン

赤いドイツって違和感ありまくりですね(^^;

元のカラーに戻してほしいです

しかし今の日本の代表監督って幸せだよな。

外野の抗議がまるで聞こえない環境だろうからな

って1日はクロアチアvsアルゼンチンを

こいんぶらさんは楽しんだ観戦されたそうですが・・・

クロアチアの強さに絶句って・・・・

今さら何言ってるんだか(呆)

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新たなる光の巨人

4月から時間を移動して夕方5時半より

ウルトラマンメビウスというのがスタートします。

多くのブログで取り上げられてますので

ここでは公式サイトだけ紹介します。

ティガから受け継がれてきたいわゆる光の巨人については

ネクサスで一旦終了。

マックスからはいわゆる宇宙人ウルトラマンシリーズ再開という

流れのようです。

現代のクリエーターたちがいわゆる第二期ウルトラを

どう解釈してドラマにしていくのか注目ですね。

安易にウルトラ兄弟出演連発だけは勘弁願いたいですが(笑)

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March 01, 2006

こっちの代表のほうがまだ面白い?

U-19の代表候補が発表されました

1月のカタール国際の決勝でミソをつけた感のあるこの代表ですが

トラマ個人としてはけっこう期待しております。

このチームは前回の×熊ジャパンなどよりも遥かに

チームとしての戦い方が整備されているし

攻守ともに組織的な部分を重視しているからです。

さらに期待を抱かせるのは

今回の代表候補のなかにぜひともテストしてほしい、と

思っている選手がちゃんと選出されていたからでもあります。

その選手の名は・・・・・

田中 雄大くん  です

「田中?誰や?そんなヤツは知らんぞ!」

などと言う方も中にはいらっしゃるでしょうから簡単に紹介しますが

今年の高校選手権で優勝した野洲高校の左DFです

鹿児島実業との決勝点の起点となった

ロベカル級のロングパスを出した選手

といえば思い出すサッカーファンもいるのではないでしょうか?

どこかの代表チームが左SBで苦しんでますが

田中くんは決してキックだけの選手ではありません。

野洲高校では3バックを採用してましたがきっちり守りも頑張ってましたよ。

ただ彼の本領はやはり攻撃力にあるようで

野洲高校監督の山本さんもそういう選手だと見ているようです

                                                             

左サイドバックの話ばかりしてしまいましたが

他にも清水の山本真くんや大分の福元くんなど注目のタレントもいます。

もちろん広島のデコ広島のカンナバロ

にも注目なのは言うまでもありません

まあ唯一不満なのは平繁が呼ばれていないことなんだが・・・

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ブラボー!バルバレス!

いやあ、こんなウ○コみたいな試合に出てくれてありがとう!

感謝してるよ!>バルバレス

そして日本の弱点をガンガン突きまくってくれた

ボスニャー・ヘヴェツェゴビナ代表のみなさん

ガチな戦いを挑んでくれて

本当にありがたい話です

それにしても・・・・・

リーグアンの月間MVP<セリエAベンチ要員

も納得がいかんが

いいかげん弱点を修正しようと思わんのか?>こいんぶら

なんじゃこの記者会見は!(怒)

そういう指摘を全くしないマスゴミも情けねえ話だが・・・・

個人のコンディションが見てェ、っていうのなら

タコや松井を使わなかったのは説得力に欠けるよな

結局この監督さんの無能っぷりが際立った試合だったな

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