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February 28, 2006

ネーミングライツを妄想する

ネーミングライツ、ようはスタジアムの名称権ですね。

野球・サッカーで日本でも最近増えてきましたよね。

野球でいえば福岡のヤフードームとかがいい例でしょうし

サッカーでは東京の味スタ(味の素スタジアム)

千葉のフクアリ(フクダ電子アリーナの略)が挙げられます。

で、我が地元広島はというと・・・・・そういうのはありませんね(笑)

例えば広島のバレーボールの殿堂ともいうべき猫田記念体育館ですが

JTアリーナとかにしてもよさそうですけど

そういう声も上がらないのはある種の博物館みたいなところが

あるのか?、広島に名前を欲しがる企業が無いのか知りませんが。

それから広島野球の殿堂ともいうべき広島市民球場ですが

ここはもう老朽化してますしカープ移転の話もあるので

今さら名称権を欲しがる物好きはいないでしょう

新球場が仮にできたとしたらどこが名称権獲得に乗り出すか

興味はありますね。

マツダあたりが出てきそうなんですが・・・・

その場合どういう名前になるんでしょうか?

素直にマツダスタジアムにすればマツスタというふうになるんでしょうが

トラマとしてはマツダが販売した大衆車ファミリアから名前を取って

ファミスタにしてほしいです>ゲームかよ!(;^_^A アセアセ・・・

                                                             

で、一番気になるサッカーの場合ですがビッグアーチの名称権を

欲しがる企業がいるようには思えないのですが

新スタジアムも含めて真っ先に乗り出すのは

常識的に考えてデオデオさんでしょう。

となると名称はデオスタですか?

あるいはサーバーの名前を取ってエンジョイスタジアムとか。

しかし後者だと略すとエンスタ・・・・・・

快進撃のチームがホームに帰ると全く勝てなさそうな名称ですね(ー。ー)フゥ

他の企業さんだとどうでしょう?

ライフカードさんだとライスタ、カルビーさんだとカルスタですか?

ちょっとしっくり来ませんねェ。

アーバンコーポレーションさんだとアーバンアリーナとか

でもこれって略すとアーアリですか

なんかバラエティ番組のいちコーナーみたいですね(笑)

他に協賛企業って・・・広島銀行や中電工はちょっと思いつかないっす。

私が所属する流通業でいうと食品スーパーのフレスタさんが

サンフレッチェ応援セールとかやってますがここだと・・・

                                                           

                                                           

フレスタ

                                                             

まんまじゃねェか!( ̄Д ̄;;

                                                             

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February 25, 2006

まぬけな政治と超一流の経済

荒川さんの金メダル獲得の興奮冷めやらぬ昨今ですが

政治の世界では例のホリエモンメールの件で

民主党のほうはおおわらわのようですね

まあ確たる証拠もなく国会の場でぶちまけた永田議員

国会での追及を許可した民主党はほんとに

マヌケとしか言いようが無いですね。

我々一般庶民が噂する程度ならいいんですよ。

武部とホリエモンがつるんでて、それに純一郎くんも

絡んでいるんじゃないか?っていう想像はつきますね。

でもそれって所詮妄想の域を出ない話なわけですよ、現時点では。

それを責任重大な立場の国会議員がやっちゃーいかんでしょ。

大体この永田議員って

ネガティブキャンペーン担当議員なんでしょうかね

前にも田中真紀子の親族の会社の経営云々って話があったじゃないですか。

あのときは見事マキコを一時的に議員失職まで追い込んだのですが

それで味をしめたんでしょうかねェ・・・

僕の友人のこの方が語っているように

1アウト満塁のチャンスに

ダブルプレーに終わった凡打者

としか言いようがないですね。

今回のライブドア事件でまだまだ不明瞭なところは多々あります。

野口氏の怪死事件などはその最たるものでしょう。

自民党が今回の民主党の不手際を利用して

問題をうやむやにしようとするのは間違いないでしょう。

大変残念なことですが・・・・・

                                                             

一方で経済面に関しては日本は

世界に冠たる産業大国かつ債権大国なんだそうです。

リンクしたサイトとこちらをご覧になればどういうことかは

理解できると思います。

この情報を見る限りまだまだ日本は

とんでもない底力を備えた経済大国なんだな

と実感いたします。

中国や韓国がいくら急成長を遂げているっていっても

裾野の部分や民度の部分において

まだまだ月とスッポンの差があります

周辺のわけのわからん国がギャーギャー騒いでも

彼らは日本(の資金)がなければ国家運営などできないわけですから

断固たる態度で堂々と反論してやればよろしい

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February 24, 2006

皆がバルサ・チェルシーに走るので

私トラマがブレーメンvsユーべ

は独占させてもらいます(byG馬場)

なんちゃってー(笑)

昨日バルサ・チェルシーの試合を見ましたが

間違いなく現在世界最高峰のサッカーが展開されましたね。

この試合についてはいろんな所で語られているので触れません。

っていうか一番人気よりも三番人気以下を好むトラマの性格上

バルサの試合に次ぐくらいに興味を引いたのが

ブレーメンvsユーべでした。

この両チームの対決を簡単に表現するならば

イケイケ攻撃サッカーのブレーメンと

超現実的サッカーのユーべ

というべきでしょうか。

カペッロは試合前のインタビューで点を取りに行くなどと語っていますが

本心はブレーメンとの殴り合いは避けたかったはずです。

抱えている戦力を考えれば十分殴り合いもできるチームなんですが

アウェーということもあるし、ブッフォンが復帰して

いよいよ守備陣には自信を持っていたはずですから

お互いの良さを消しあってロースコアの展開を希望していたはず。

一方ブレーメンのシャープ監督はブンデス最高の攻撃力を前面に出した

超攻撃サッカーで乱撃戦に持ち込めば勝機はあると踏んでいたと思います。

フォーメーションは共に4-4-2ですが

ブレーメンはミクーをトップ下に据えたダイヤモンド型。

一方ユーべは

反則ともいえる世界最高のボランチ(エメルソンとビエラ)を並べたボックス型。

ただしユーべは両サイドバックに怪我人続出で鉄壁の守備に

一抹の不安を抱えておりました。

試合は前半からブレーメンが飛ばしまくります。

クローゼ&クラスニッチの2トップ、特にクラスニッチがサイドで起点に

なるだけでなく個人技でユーべのややもろいサイドバックを突き崩すだけでなく

ユーべが誇る中盤でのプレッシングを早いパス回しとサイドチェンジで外し

そして中盤の両翼(ボロウスキーとフリングス)の凄まじい運動量で

圧倒しました。

もっともユーべにもまったくチャンスが無かったわけではなく

浅いブレーメンのラインディフェンスを2度(ズラタンとビエラ)が抜け出し

GKと1対1のチャンスを迎えましたが生かしきれませんでした。

この試合ズラタンはオフ・ザ・ボールの動きはまずまずでしたが

ボールを持ってからの判断が悪く、攻撃面でややブレーキでした。

それ以外はブッフォンの2度にわたるスーパーセーブもあって

なんとかブレーメンの攻撃を凌いでいましたが

前半終了に近い39分に果敢に攻めあがった左サイドバックのシュルツの

ゴール(カンナバロのクリアが偶然当たったラッキーなゴールだが)で

ブッフォンの守りをこじ開けました。

後半もブレーメンペースで進みます。

が、ブレーメンのCB二人は高さがあるのですが

時々危なっかしいプレーを見せたりしており

そこをついてのチャンスを何度かユーべは作ります。

が、この日不調のズラタンがブレーキ気味になってました。

そこでカペッロ監督はデルピエロを投入。

これで流れがユーべに傾いていきます。

デルビーが巧みなドリブルでボールをキープする時間が増え

後方のネドベドやカモラネージの攻めあがる時間とスペースを

作り出していきます。

そうして生まれたのが73分のネドベドのゴール。

デルピエロのドリブル突破からはじまり

前目に上がってきたヴィエラへ絶妙なパスを通します。

さらにヴィエラが一人を外してこれまた絶妙なパスをネドベドへ。

最後はGKと1対1となったネドベドが落ち着いて決めました。

これで勢いづいたユーべは試合のペースを握りデルピエロを中心に

ブレーメン陣内への攻勢を強めていきます。

一旦は逆転のゴールとなったトレゼゲの得点は

はっきりいってブレーメンCBのミスでした。

ブレーメンのCBの二人は高さはありますが(二人とも190センチ)

やや軽率なプレーも目立ち、クリアをミスしたボールを

トレゼゲにヘディングで決められました。

このゴールが決まったとき

あーあ、またつまんねェユーべのペースかよ

などと皮肉を言いたくなりましたがこの試合のハイライトは

むしろこれからです。

クローゼはコンディションの問題もあって既に交代してましたが

代わったバルデス、そしてクラスニッチを中心に怒涛の攻撃が展開されます。

ボロウスキー・フリングスが攻めあがるだけでなく

両サイドバックも再三にわたってユーべ陣内へ進入していきます。

上記で触れましたがユーべは両サイドバックが本来のメンバーでないため

ここをブレーメンに執拗なまでに衝かれまくり

ボロウスキーの同点ゴール、そしてセットプレーからですが

ミクーの決勝ゴールへとつながっていきます。

MVPは誰にしようか迷うところではあるのですが

不安定なバックラインに悩まされながら地味に決定機を防いだ

ブレーメンのGKビーゼを選びたいと思います。

彼ってでも控えキーパーなんですよね。

ドイツって何気にゴールキーパー王国に返り咲こうとしているかも。

ユーべの敗因は一言で言えば相手のペースに乗せられてしまったこと。

ブレーメンのイケイケサッカーの波に飲み込まれてしまいました

デルピエロ投入で流れを引き寄せましたが

それでも断ち切るところまではいきませんでした。

                                                             

この試合はバルサ・チェルシーに比べると個人の能力や技術的な点で

物足りなさはありましたが

組織的かつアグレッシブなサッカーをここでも見ることができ

非常に満足な試合でした。

セカンドレグも非常に楽しみな試合です。

                                                             

最後にジーコ監督へ一言

アレックスや加地じゃクラスニッチは止めれんぞ!

両サイドバックの人選の再考を望みます

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おめでとう!荒川静香

早起きして見てた親から聞いた話では

ノーミスで一番良かったとのこと

冷静になおかつ熱くオリンピックを楽しむ姿勢が

金メダルを呼び込んだのでしょう

おめでとう荒川さん!

しかしこんなときに寝坊してしまうとは・・・(泣)

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February 20, 2006

ローマ、そしてイタリアに暗雲

トッティ左足骨折って・・・(汗)

暗雲どころの騒ぎじゃないぞ

イタリアは彼とピルロが代えのきかない選手なだけに・・・

デルピエロをトップ下に回すか(w)

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February 19, 2006

フィンランド戦を軽くふりかえる

多くのサイトで取り上げられてるのであまり触れません。

ただこの試合で一番の収穫は

村井>三渡州がはっきり示せたこと

でしょうね。

それは彼(14番)が交代で入ってきてから全くパスが

回ってこなかったことからも伺えます。

攻撃面において外からえぐってくれる村井に対し

14番くんはなぜか中へ入っていくドリブルを仕掛け

そのあげく相手にボールを取られてカウンター、というシーンを

いったい何度見せられたことか・・・

さらに守備面においてもきちんと体を張ってボール奪取を行なう村井に対し

14番くんの腰高な軽い守備に何度腹を立てたことか・・・

特に後ろに位置するボンバヘ中澤さんがどれだけ14番の

散漫守備に泣かされたことか・・・

14番が投入されてもパスを回さなかったのは

宮本や中澤のサントスへの拒否反応とトラマは推測いたします。

この試合を機に14番くんが代表戦のスタメンはおろか

ベンチからも消えてくれれば、やる意義の問われたフィンランド戦も

久保や小野のリハビリと併せて

十分意味のある試合だったと思います

さてインド戦ではどうでるかね?>こいんぶら

ところで海の向こうのフランスでは松井は頑張ってますねェ

月間最優秀選手に選ばれただけでなく

名門パリサンジェルマンのアウェーで勝ったそうですね。

こいんぶら監督が初期型黄金メンバーにこだわらず

松井や平山といった海外で結果を出している選手を

生かした戦い方を研究してほしいところだが

目の前の相手のことしか考えられない方ですから正直期待薄ですか。

ちなみにトラマが現時点で日本代表を選ぶとすれば

                                                            

           巻(平山・久保)

                                                            

    松井           中村(小笠原)

                                                              

        小野    中田

                                                              

           稲本(福西)

                                                              

 中田(コ)   宮本   中澤  駒野(加地)

                                                              

           楢崎(下田)

ただし対戦相手の状況とかそういうのは一切考えてないので

これで勝てるかどうかははだはだ疑問です(笑)

単純に見てみたい布陣なだけですから・・・

ただ日本がオージーやクロアチアに勝つには中盤の技量のある選手を

生かした戦い方しか無いと思う。

その前提となるのはバックラインの選手の選択はまず守備力だと

思うのですが・・・・・

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February 18, 2006

やっぱり変だよジーコくん

フィンランド戦が今晩ありますが

久保・巻の2トップって・・・・・

相手に空中戦挑みますよ!って言ってるようなもんだなァ(苦笑)

いやそれはそれで悪い選択だとは思わないんだが

だったら

右サイドも加地ではなく駒野にしようよ!

より正確なクロスを蹴れるのは加地?駒野?

駒野は右だけでなく左でも蹴れるってことジーコ知ってるの?

せっかく村井を出すんだから右もスパっと代えようよ。

それとも坪井と相性が悪いから駒野を使わないのか?

って坪井が代表に呼ばれる理由も理解できないんだが・・・

レッズサポでこのブログ見てる人がいたら

誰か教えてくれ!

しかしたかだか3人入れ換えただけで大改革って・・・・

トリノオリンピックを盛り上げようとしてかえって庶民に寒い目線に

さらされている

マヌケなマスコミさんと一緒じゃん(笑)

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ようこそ地球へ

ウルトラマンマックスのバルタン星人編、監督はあの飯島さん。

面白かったですよ。

こういうバルタン星人の解釈もあるのか、って思いました。

コスモス映画版のバルタンと似てますが

決着の仕方がコスモスバルタンと違ってますね。

たぶんコスモスでのバルタンを経由しないとこういうバルタンは

創造できなかったのではないかと思います。

高齢であるにもかかわらずすばらしい創作意欲を見せる

飯島監督には頭が下がります

話はジュブナイルとコメディを絡ませた明るいテイストですが

その深部に隠されたテーマは大変重いものです。

ラストに映された海岸のゴミはその象徴ですね。

現代の文明社会に対する警鐘と警告

これが一番のテーマであってそれを誰もが理解しやすいストーリーに

したのが今回のバルタン前後編だったとトラマは解釈しております。

今日のマックスで一番頑張ったのはエリーを演じたひかりちゃんでしょう。

コバの愛の告白(?)を受けるシーンでのまばたき一つせずに

アンドロイド的な動きを見せたシーンは素晴らしいですね(^^)

いったい何回NGがあったのか本人に聞いてみたいものですが(笑)

ラストにちゃっかりコバに腕を組むことを要求するエリー

くれぐれも尻に敷かれないでくださいね>コバ隊員

しかしマックスも一年間の放送ではないんですか・・・・(来月で終了)

ウルトラは1年間あるもの、と思い込んでいた小生にとっては

少々寂しい気もいたします

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February 15, 2006

mixiに登録しました

前から興味はあったんですが

このたび東京の業界仲間のnappara氏に紹介いただき

登録いたしました。

正直使い方は全然わかりません。

おって色々と学んでいこうと思います。

それから明日以降に先週慣行した九州縦断ツアーをアップします。

けっこうしんどいドライブだったよ・・・

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NHKvsJリーグ?

すでに多くの方がご存知でしょうけど

NHKがJリーグに対して放映権の減額要求をしたそうです

ブログ仲間のhbkさんのNHK批判は至極もっともな意見だと思います。

受信料収入が減っていることもあってこういうことを要求したのだと

思うのですが

仮に経費節減のために放映権に手をつけるのであれば

他にももっと手をつけるところはあるでしょう。

BSや土曜の深夜にやってる寒流・・・もとい韓流ドラマの放映権や

もはや惰性で作っているとしか思えない大河ドラマ(新撰組は良かったが)

や膨張著しい紅白歌合戦の見直しなどなど・・。

ちなみにトラマはかなり前に

大河ドラマをやめて短いクールで

より内容の濃いドラマを作ったほうがいいのではないか?

というメールを送りましたが

見事に無視されました

まあ一視聴者のいうことなど天下のNHKさんはきっと

聞く耳持たずなんでしょうなァ。

別に返事など期待してなかったのであまり気にしてませんが

金曜時代劇や11時ドラマなどの短クールドラマや

プロジェクトXなどの良質のコンテンツを作れるNHKだけに

一年間ダラダラ続けるドラマよりも

遥かにマシなドラマができると思うんですがねェ

                                                             

いかんいかん、サッカーネタのつもりが完全に脱線してしまいました(^^;

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February 14, 2006

アガリクス市場大打撃必至

朝のニュースでキリンの子会社のアガリクス製品から

発ガンを助長する作用が認められたため発売禁止・商品回収だとか。

厚生省のHPでの報道

アガリクスは健康ブームに乗り現在350億もの市場規模にまで成長しました。

しかしながら一部の健康誌などで肝機能障害を疑う記述などもあり

また昨年にはガン関連本との抱き合わせ販売などの悪いイメージがあり

今回の件で大きく影響を受けるのは必至です。

また原料となるアガリクス茸にも玉石混交というか

品質の悪いものもあったりしてました。

してました、って私が言い切ってるのは実はウチの会社でも

一時期大々的に売り込んでいたことがあったのです。

私が今の会社に入る前後の頃だったと思います。

農産物ですから仕方がないと言ってしまえばそれまでですが

明らかに腐っていたものや、キノコの形を成していないくらいに

粉々に砕けたものを平気で送り付けられたりしたものです。

新聞・マスコミなどでアガリクスが本格的に取り上げられはじめたころ

あの独特のニオイを嫌がる人はいましたけど

実際にガンやアレルギー・糖尿病といった症状が治ったという話を

聞いたりしてましたのでこのニュースを聞いたときはまさか?と思いました。

わが社では今はほとんど扱っていないので影響はほとんどありませんが

大手の会社の商品が発売停止という行政処分が下されたことによる

アガリクス市場への影響は大きいものがあると予想されます。

他の健康食品(羅漢果とかチャーガなど)に影響がなければいいのですが・・・

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February 09, 2006

みんな聴け!これぞ伝説の曲だ!

何のことかっていうと

藤波さんの名曲「マッチョドラゴン」をもう一度聴きたくなったわけです。

で、検索かけてみたら こういうサイトを見つけました。

ジャケットをクリックすれば曲の解説と素晴らしい(?)歌詞が

さらにドラゴンの曲のみ視聴できるようです。

さあみんなでドラゴンの熱き魂の歌声を聴こう!

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ジャンルカ氏よ 永遠なれ

朝新聞を見ていたら訃報のところで目が釘付けになった。

富樫洋一さん急死!

日本サッカー界がまだJのできる前のどん底のころから

サッカーを盛り上げる活躍をされていた富樫さん。

最初に彼の名前を知ったのは90年のイタリアW杯のプレイバックで

解説をされていたのが富樫さんでした。

その後WOWOWでのセリエAの解説、さらに当時は月刊誌だった

サッカーマガジンでのコラム執筆など多方面で活躍されました。

そしてJリーグ誕生直後のフィーバーぶり(テレビ出演多かったなァ)

から世間が醒めたあとも主に海外サッカーを中心に

我々視聴者にわかりやすく楽しくサッカーネタを披露してくれた。

最近ではスカパーでのイタリアサッカーの暴露番組の解説などで

我々の笑いを誘っていた・・・・・・・・

サッカーブログ界の大御所であるこの人も嘆き悲しんでおられるが

あんた死ぬの早すぎるよ!(涙)

日本サッカーを愛し、世界のサッカー愛し、

それに殉じた富樫さんのご冥福をお祈りいたします

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おいおいしっかりしろよ日本サッカー協会

火曜日早朝から昨晩まで九州縦断ツアーへ行っておりました。

鹿児島~熊本~福岡、と回っていました。

運転中に思いついたネタやら悲喜こもごものニュースを聞いたりと

いろいろとブログにする材料は尽きないのですが

健康を扱う生業をしているサッカーマニアとして

取り上げないわけにはいかないニュースがあるので・・・

                                                             

日本代表米国産牛肉たべちゃった!

                                                             

あのな・・・食べる食べないは選手に任せたって

あんたらとんでもない無責任なんとちゃうか?

練習でクタクタな選手の数少ない楽しみって食事だろ?

しかもサッカーというスポーツはものすごいエネルギーを消費するから

タンパク質や脂肪の補給に肉が出るのは当たり前ったらそれまでだ。

しかしついこの間BSEのニュースをやったばかりだろ?

もし今回食べた牛肉が原因で選手の中からBSEの症状が出たりしたら

どう責任を取るつもりなんだ?>サッカー協会

                                                             

コイ○ミくんが米国産牛肉輸入再開のプロパガンダのために

日本代表を利用したとかいうのであれば納得はしないけど、

利用したコイ○ミくんの米国追従主義を嘲笑するとともに

利用された日本サッカー協会のアホぶりを

激烈批判できるんだけどなァ(^^;

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February 03, 2006

ナカタコ・・・・

スイスのバーゼルへ移籍しましたな。

バーゼルはいいチームなんで彼がそこでレギュラー取れる保証は

全くないのですが、いい移籍であるかもしれません。

というのはチームが左のサイドバック、あるいはCBのプレーを

期待しているらしいからです。

特に左のサイドバックとしては自殺パスをやらかす以外は悪くないと思います。

ナカタコのインタビューを見た限りでは割りあい前向きに

取り組もうとしているようだし、日本代表的にも喜ばしいことでしょう。

というか現日本代表の不動の左サイドのなんちゃってブラジル人よりは

よっぽど安心して守備を任せられるし

彼の左足のキックが生かされるのではないかと思います。

層の薄いポジションですから彼の左サイドバックも現実的ではありますな。

問題はこいんぶら監督がナカタコを

DFとして見ているのかいささか疑問がある点なんですが・・・

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February 02, 2006

伝説の一戦

実は先日掃除も兼ねて古いビデオテープを整理していたら

久しく見ていなかった97年のジョホールバルの歓喜のビデオが出てきました。

ライブではなくBSで再放送されたものです。

この試合はもはや伝説と言ってもよいくらいの死闘であり

両チームの息詰まる戦いぶりに一喜一憂していたあの頃を

改めて思い起こさせてくれました。

アジジの死んだふり作戦とか

試合中のイランGKの時間稼ぎにしか見えないわざとらしさなど

今となっては笑えるネタもけっこうあるのですが

それ以上に印象的だったのはお互いに意見をぶつけ合い

コーチングしまくる当時の日本代表の姿と岡田監督の決断力です。

個々の能力や経験では現代表のほうが遥かに上だと思いますが

チーム全体に漂う戦うメンタリティという点ではやっぱり

この97年のチームのほうがインパクトありますね。

まあ何度も死にかけてそこから這い上がってきたなかで培ってきた

精神力の強さはハンパなものではなかったんだな、と改めて思いました。

そして大会途中で加茂さんから監督を引き継いだ岡田さんの

攻めて勝つんだ!という強い意志の象徴であった選手交代。

それに応えた選手たち・・・・

結果はわかっていても涙・涙であります

ちなみによくよく耳を澄ませば試合中に

現サンフレッチェ監督の甲高いゲキも聞こえてきます(笑)

                                                              

当時の選手を振り返ると

現代表でも頑張る川口と中田以外では(楢崎も控えでいた)

バックラインで勇気を持ってラインを上げたアジアの壁、キャプテン井原。

ダエイとの壮絶な一対一を見せてくれた秋田。

クロスの質に難があるものの驚異的運動量で攻撃をサポートした名良橋。

そして日本サッカー史上屈指の左サイドバックであり

その攻撃力はイランをもたじろがせた相馬。

時に最終ラインに入り(同点ゴールは彼のインターセプトからはじまった)

時に中盤に上がって確実なつなぎと守備を見せた山口。

魔法の左足という武器に溺れることなく、攻守にさぼることなく走り続け

中田とともに中盤を支配した名波。

「トップ下のボランチ」ともいうべき仕事ぶりで中田と名波をフォローし

さらに2トップを追い越す動きまで披露した北澤。

そしてFWにはカズ、ゴン、城、ロペス、岡野・・・・・

なんだかんだいっても日本サッカー史上に残る

偉大なチームでした

                                                             

しかしあの試合が伝説と言われるくらいに我々の記憶に残るのは

対戦相手のイランがまた凄まじかったからでもある。

一度は秋田&井原から制空権を奪ったアジアの大砲ダエイ。

ダエイの後ろからスルスルと抜け出す抜け目のなさが魅力のアジジ。

右サイドで相馬との丁々発止のやりとりが面白かったマハダビキア。

左サイドで名良橋としばきあいを演じた左利きの名手ミナバンド。

これにバゲリがいたらと思うと・・・・(汗)

これほどの強烈なメンバーを相手にラインを下げずに

最後まで戦い抜いたキャプテン井原の勇気こそ

若い日本のDF陣にぜひ見習ってほしいものです。

そしてこの試合で見せた一対一でも負けないんだ

という強いメンタリティもポジション関係なく若い選手には見て欲しいです。

                                                             

最後にこの試合の実況は山本浩アナウンサーです。

この方についての説明は不要でしょう。

的確な実況に加えてどんなときでも冷静な喋り

日本のスポーツマスコミの宝とも言うべきです。

ちなみに解説は・・・松木さんです(笑)

驚いたことに・・・あまり絶叫しません(爆)

わりあいと冷静に解説のコメントをつけてくれてます。

日本のゴールのときの喜びのときくらい、

でも決勝ゴールが決まったときでも

テロ朝のような叫び声は聞かれませんでした

やっぱり人って環境でいかようにもかわるんですね・・・

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素直に喜べない勝利~カタール国際ユース優勝 

日本と韓国で行なわれた決勝戦は0-0のPK戦のすえに日本が勝ったそうです。

トラマは試合を見ていないのでなんとも評価のしようがないのですが

ネット中継を見た方からの情報では韓国の選手が二人退場(FWとDF)

したらしく、延長戦もなかなか攻め切れずにPK戦に持ち込まれた

という内容だったようです。

ここで試合を見た者の感想として、あまりにもリスクをかけることを

恐れすぎて腰の引けた内容だった、とのこと。

攻めもサイド一点張りで工夫もへったくれも感じられなかった

という厳しい意見が出ております。

厳しいスケジュールでなおかつ下痢による体調不良の選手も

おそらくいたであろうことなので

その点を割り引かないといけませんが

それにしてもこういう意見が出るのは

選手以上に監督にある種の余裕がないからなんでしょうか?

それが選手にまで伝播しているのでしょうか?

ヤフーの掲示板やサッカーカフェなどには

野洲ほどの巧さがなく、鹿実ほどの強さもなく

2003年の広島ユースとやったら大敗するようなサッカー

あるいは

大熊は縦ポンだったが吉田は横ポンになった、ただそれだけ

とまで酷評されてました。

これらの意見には今回のU-19代表へのリスペクトが

微塵も感じられないので私は組することはできませんが

ここ最近のユース代表があまりにも結果重視な姿勢になっている感が

強すぎるような気がします。

今回のユース代表は少なくとも前回のチームよりは良いと期待しているだけに

こういう「余裕がない」という意見が出てくること自体が

まだまだ日本サッカーの課題でもある

試合の流れを読んで落ち着いてプレーする

という命題をクリアできていないんでしょうね。

残念なことではありますが・・・・

                                                             

最後に厳しいスケジュールで戦い抜いた選手・スタッフのみなさん

お疲れ様でした。

でも本番は秋だからね!

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February 01, 2006

どうでもいいことですが

このニュースを見て思ったこと。

NHKの膳場アナって既に結婚されたんですね

全然知らんかった。

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量販店の企画者の連中に一言言っとく

いいかげん節分やひな祭り等で

業者にケーキや肉を買わせるのやめれ!(怒)

それから春にスーツフェアを毎年のようにやって

高い金でスーツを買わせるのもやめれ!(怒)

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