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January 13, 2006

出雲の阿国 第一話

阿国役の菊川玲さんを綺麗に映してましたね。

テーマは恋に燃える女の情念なんでしょうか?

正直ストーリー的には???でしたが

第一話はたぶん上記の

菊川玲をできるだけ美しく撮る

ということが影のテーマであったと推測するので

そういう意味ではよかったのではないでしょうか。

戦国時代で女大勢で大坂までどうやって行ったのか、とか

ツッコミどころは満載なんですがね(笑)

戦国好きのトラマとしては阿国は小早川隆景が送り込んだ間者

という展開も密かに期待したんですが(なんじゃそりゃ^^;)

いや新しいモノが大好きな秀吉の性向を見抜いた隆景が

その周囲を探るためにまずは御伽衆の大村に近づけた・・・・

なんて話には絶対なりませんね(笑)

                                                            

まあトラマがこの第一話で一番収穫があったと思えるのは

                                                            

山南局長!おかえりなさい!(感涙)

                                                            

ですね(^^;;;

堺雅人さん、どう見ても山南敬助なんですが(笑)

いや時代劇けっこう合ってると思いますよ。

もし次に時代劇に出演されるのであればぜひとも

石田三成をお願いします!

いい男系で柔弱な外見とは裏腹に意外とふてぶてしかった三成に

はまると思うんですがねェ

どうですか?三成会の諸氏(誰も見てねェって)

                                                             

ところで出雲の阿国の最終回を勝手に妄想してみました。

三九朗「阿国、僕はね、僕はね・・・芸人じゃないんだよ。
    名古屋山三郎っていう武士なんだ!」

(二人の背景が急に光ものが・・・)

阿国「・・・・(驚きの告白に言葉が出ない)」

三九朗「ビックリしただろ?」

阿国「うううん武士であろうと芸人であろうとオラに

   とって三九朗は三九朗じゃないの!」

三九朗「ありがとう阿国」

三九朗「今話したとおり僕は武士の務めを果たさなくちゃならない。

     西の空に明けの明星が輝く頃、ひとつの光が飛んでいく。

     それが僕なんだ」

と言うやいなや刀を取り出す三九朗。

阿国「待って!行かないで三九朗!」

三九朗「森家が・・・ピンチなんだよ!」

と阿国の制止を振り払う三九朗

三九朗「さよなら・・・阿国・・・ヂュワ!」

といって鎧武者に変身し、関ヶ原の方へかけっていくのであった・・・

                                                            

え?森家のどこがピンチだったって?

まあお隣に真田昌幸というおっかない大名がいましたからねェ

※ウルトラセブンをご存知でない方ごめんなさい

                                                             

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