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January 28, 2006

原点に立ちかえれ!新日本プロレス

年明け以降契約更改で次から次に退団選手が出ている新日本プロレス。

噂では名物リングアナケロちゃんまで辞めるとか・・・

いったいどうなってしまうんだ?

トラマは新日本プロレスのファンではありませんが(タイガーマスクファン)

レスラーはともかくケロちゃんのような方までもが

辞表を出すような状況はまったく想定外でした

前にも言いましたが新日を立て直すとしたら

唯一勢いを保っているジュニアと中邑や棚橋などの若い世代を

前面に出すしかないと思っています。

その中で主役にはなれないけどキッチリとした

プロレスの試合のできる選手を何人かは残す、という方向で

フロントは動くしかないと思っていたのですが・・・・・

80年代にも旧UWF設立、ジャパンプロレス設立で一気に選手が激減した

時期も新日本は経験しているので

その時の状況を考えたら・・・という気もしないでもありません。

ただアノ頃は今と違ってK-1やPRIDEはありませんでしたからねェ。

ちなみにトラマ的に辞めて欲しくなかった選手は

西村・吉江・井上・・・です。

金本やサムライが保留というのが気になります。

逆にトットと消えてしまえ的な選手は

蝶野・天山・・・・かな。

まあ主役にならない、という条件つきならば天山は残してもいいけど

蝶野はいいかげん切ってほしいです。

世代闘争をテーマとするならば寄ってたかって蝶野を叩いてほしいです。

いずれにしろ新日本プロレスは厳しい状況は変わりません。

もはや死語になりつつありますが

ここはストロングスタイルの原点に立ち返って

スピーディで激しい試合を見せてほしいと思います。

ロープワークや大技の応酬を20分見せるよりも

グラウンドの展開を5分見せるほうが

よっぽど新日らしいと思うのは私だけでしょうか?

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January 25, 2006

間抜けな某国高官

例のアメリカ産牛肉のニュースでアメリカ側の高官が

面白いことをいってますねェ

米国側は会合後の記者会見で、牛海綿状脳症(BSE)の危険性を「車でスーパーに買い物に行って事故に遭う確率の方がよほど高い。その事実を日本の消費者に伝えたい」(ペン農務次官)と指摘。

はっきりいってこの農務次官は

バカですね

ことの重大さをまるで認識していないんでしょう。

というか自国の業界のことしか考えていないんでしょうなァ。

なぜ日本ではアメリカ産牛肉が売れないのか?

どうしたら日本で以前のように売れるようになるのか?

その辺りを考えたら上記の発言などできないはずでしょう。

彼らの「アメリカ大国主義」と「日本を舐めてる」という意識が

見え隠れしておりますな。

まあそんな米国に盲従なコイズミ政権にも

腹立たしいことこの上なしなんですがねェ・・・・・

別に民主党に組するつもりはありませんが前原代表の

「国民の健康よりも米国の意向が大事な小泉政権」

といわれても仕方がないでしょうな。

さすがにこれだけ情報が流れればさすがに日本の消費者は

米国産牛肉に手を出す人は少なかろうと思います。

まあ既に出荷した牛肉を召し上がった方もいらっしゃるんでしょうけどね。

前にも言いましたがアメリカの農産物はお隣の赤い国ほどではないにせよ

怖すぎて口にしたくありません。

その筆頭が牛肉なんですが・・・・・

健康志向な人が増えてきている昨今、日本政府はこの流れを

見誤らない対応を説に願います。

人口が減少するのはわかっているのだから

医療費を少なくするためにも健康な人を増やさないと・・・。

そういう視点に立てばおのずと取るべき政策は見えてくると

思うんですが、こういう発想をする人がお役所にはいないんでしょうか?

だとしたら我々消費者はもっとこういった食の情報には

敏感にならないといけません。

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ぶわはははは

最近注目しているブログに面白いことが書いてありました。

っていうかこの人のブログの記事自体がどれもこれも面白いんですが(^^

細木数子の予言の素晴らしき的中率(^^;

まず今お騒がせ中のライブドアさんに関しては

「ライブドアが世界一の企業になれるか?」って質問に対して、細木数子は「十中八九なれる」って答えてる。そして、「(イノシシ社長には)日本の経済界を変えられるほどの能力がある」って言って、絶賛してた。その上、フジテレビとの業務提携については、「業務提携が大成功して、ライブドアの株価は5倍になる」って言った

まあ現実はこの逆を行っているわけで・・・(微笑)

それから芸能人の結婚・離婚についてもこの人はバッサリ(笑)

たとえば、細木数子から、「あんたは絶対に結婚できない」って言われた出川哲朗も、渡辺満里奈も、だいたひかるも、セイン・カミュも、細川直美も、みんな結婚した。そして、「離婚する」って言われた三浦友和と山口百恵、渡辺徹と榊原郁恵、長門裕之と南田洋子たちは、誰も離婚してない。それどころか、「自殺する」って言われた西郷輝彦は普通に生きてるし、「芸能界を辞めないとすぐに死ぬ」って言われたYOUは、芸能界を辞めずに元気に生きている。他にも、「2004年に引退する」って言われたファイターズの新庄は、今でも現役で大活躍してるし、野球やサッカーに関するハズレも、数え出したらキリがない。キワメツケは、細木数子から「どんどん運勢が良くなってるから、これからもっと大活躍する」って断言された田代まさしだ。田代まさしの場合は、ある意味では「大活躍」なのかも知れないけど、ここまでハズレても、果たして「占い師」と言えるのだろうか?

わはははははははははは、ウケ過ぎですかね。

そういえばサッカーの日本代表についても今年は大殺界だかなんだか

よくわからんのですが

予選リーグ敗退という占いをされてましたね

まあ細木さんに言われなくてもまともに戦えば

その可能性は十分あると私は思ってますがね。

しかしこのブログの作者も語っているが

「細木の予言とは逆の目のほうが確立は高い」

とトラマは思うのでコインブラ監督もどきがおバカなことをしなければ

決勝トーナメント進出の目は高いかもしれません(笑)

しかし・・・細木さん・・・・

次期首相に武部さんはないだろうが(呆)

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おのれ人間力!(違)

うおおおおおおおお!なんじゃこの記事は

いやまあブログを一時休止します、ってこのことだったのかよ・・・

いよいよTBS系列でサッカー中継を見る意欲が・・・・

また新戦力を投入してくれセントさん

なにはともあれお幸せに>細田さん

しかしまあジュビロはユニフォームといい、この件といい

今年もいろいろとネタを提供してくれますなァ

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January 21, 2006

猛烈に見たい時代劇

「一夢庵風流記」って言うよりも「花の慶次」というほうがいいかもしれない。

とにかく前田慶次の話を一度時代劇で見てみたいのだが

不思議なことにどこの局もこの作品を映像化しようとしない。

何か問題でもあるんだろうか?

もし仮に映像化されるとしたら慶次役は

やっぱり浅倉威こと萩野崇さんだよな

それくらい仮面ライダー龍騎での萩野さんの存在感は抜群だった。

そういえば石原プロの徳重聡くんも前田慶次に興味があるらしいが

まだまだ芝居の勉強が必要であることを先日の風林火山で

立証しちゃいましたからねェ・・・・

まあ画的には悪くはないと思うのだが・・・・

小説での慶次の盟友直江兼続は葛山信吾さんがいいかなァ。

主君の景勝はいろいろ候補はいるけど

ポイントになるのは鋭い目つきで芝居ができる人。

個人的には俊藤光利さんが一押しです。

奥村長福は寺脇康文さんなんてどうかな?

前田利家は・・・うーん・・・石橋保さんが面白いかな。

おまつさんは・・・・思いつかん(爆)

年齢的には石田ゆり子なんか面白いけど

ちょっとおまつさんのキャラにあうかどうか・・・・・

30代後半の美人女優で誰か適任者教えてください(笑)

石田三成は前なら山崎潤さん一押しだったんだけど

彼は俳優辞めたから・・・・・

でこの前出雲の阿国見たら堺雅人さんが意外と似合ってそう。

捨丸はナイナイの岡村くんか電車男の伊藤淳史くんがいいなァ。

他にキャストに誰それがいい、という意見があれば遠慮なくコメントください

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いろいろと・・・

名古屋・岐阜へ出張しているときに父から電話があり

東京にいる妹が腹膜炎で倒れて入院した

と連絡を受け、昨日は仕事をすべてキャンセルして東京へ。

なんとか症状は持ち直したみたいで

本人もだいぶ血色も良くなってきたようではありましたが

まだお腹に膿がたまっているらしくとりつけられた管が

痛々しいかぎりでありました。

彼女は昼と夜の生活が逆転しており、免疫力が非常に低下していたことが

入院まで至った原因かと思われます。

元々彼女は病弱で何度も入退院を繰り返しており

東京での一人暮らしも心配でならなかったんですが・・・

本人には病状が落ち着いてきたら広島へ帰って養生するように言ってます。

ウチの会社も新事業を立ち上げ来月くらいから軌道に乗り出そうか

というところに来ており

彼女さえよければ手伝ってもらおうか、と思ってます。

夢を追うにしても、金持ちになることを目指しても

カラダが一番の資本です

自分の健康と相談しながらできることから一歩一歩進んで欲しい

生きてこそ何度でもやり直しができるのだから・・・

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January 18, 2006

またまた出張

今晩から名古屋~岐阜~京都と出張してきます

更新は土曜日を予定しております

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January 15, 2006

究極の育成型クラブ

先日いつもの場所で飲んでいた際に

『サンフは育成型クラブである』

という当たり前のことについて話題になり

そこでどんなチームを目指すべきか、でいろいろ意見が出た。

アヤックスという意見が多かったが

トラマとしては

アヤックスよりもオセールを押したい

今シーズンこそ監督が元フランス代表監督のサンティニに代わったが

咋シーズンまで40年もの間もギ・ルー氏が監督を務めていた。

20年かかってディビジョン1に上がり、その後20年間一度も

2部降格を経験していない実績もさることながら

過去に在籍した主な選手の系列のなんとすさまじいことか

オシムジェフが毎年主力を抜かれながらも素晴らしいサッカーを

我々サッカーファンに見せてくれているが

はっきりいってオセールは

その上を行ってます

フランス代表のスター選手を実に多く生み出しているクラブなのだ。

サンフはユース以下の組織が充実しているので

今後も優秀な若手選手をどんどん生み出してくるでしょう。

ぜひとも「日本のオセール」と呼ばれるくらいに

育成型クラブとしてのブランドを確立して欲しいと思います。

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某所新年会参加とアシストを読んで

昨日某所での新年会に参加してきました。

私自身はサンフのユースは昨年はライブ観戦できなかったし

こちらの方とかマスター夫妻などと比べるとに比べると

それほど精通しているわけではないのですが

毎週土曜日飲んだくれに行ってるときにいろいろと教えてもらってたので

耳学問ではありますが、多少はユースにも詳しくはなったのかな(笑)

大画面で高円宮杯準決勝のvsヴェルディを見ながら

周りの人とあれこれ話をしたり聞いたりで

なかなか楽しい時間を過ごさせていただきました。

高校選手権を見た後でサンフユースの試合を見ると

やっぱり

ユースのほうがいいサッカーやってるねェ

                                                             

たぶん野洲高校とサンフユースが試合をやったら

面白い内容で普通にサンフユースが勝つな

                                                 

今期のキャプテン・副キャプテン決定の裏話とかなかなか面白かったですよ。

ところで新入団選手の記者会見が行なわれたそうなんですが

サタスポや中国新聞、サンフ公式サイトなどでは槙野のコメントは

カットされてたようなんですが、実際は

ムチャクチャしゃべりまくってたそうですね

まあ彼のある意味一番のストロングポイントなのは

コーチングですから別にマスコミ相手にハッスルすることは

不思議でもなんでもありませんけど(笑)

逆に柏木はちょっぴりネガティブインタビューに終始したそうですが・・・

新人入団会見(公式サイト)

                                                             

ユースネタが一段落して

プレミアのマンUのへたれっぷりを見ていたときに

某アシスト(某ってなんだよ^^;)の編集長がアシスト持参で乱入。

今シーズンの一番の課題は決定力でも選手層の薄さでもなく

いかにして観客動員を増やすか?

ということだそうです。

一万人の固定客がいたら、彼らが家族なり友達なりを一人ずつ連れてくれば

単純計算でも倍になるわけだから

そういった小さなことからでも

我々サポーター(?)は頑張っていかないといけないと思いました。

まあトラマのようなファンはコアサポから見れば

あまり応援に参加せず愚痴たれてばっかりだから

軟弱もしくは不良サポ

なんでしょうけどねェ(苦笑)

まあ人それぞれいろんな楽しみ方があるんで

それはそれでいいと思うんですが・・・・

                                                             

で、今手元にアシストがあるので読んでいるのですが

昨シーズンのデータをふまえた分析はなかなかのものと思いました。

あれを読むと咋シーズン終盤茂原が試合に出られなかった理由や

下田が負傷欠場後の守備力の低下の原因などが

ものすごく理解できます。

ちなみにファンタジスタのマスターのインタビュー記事が出てますが

トラマは実はインタビュー当日店でバルサの試合を見てまして

インタビューの横で酒を片手に管を巻いておりました(^^;

編集長・マスター、ゴメンなさい

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January 14, 2006

商魂たくましきかな

境港の某ショッピングセンター(というよりもスーパーセンターか?)を

覗いてきたときにトイレに

「前立腺肥大でお悩みのかたは・・・」

という商品の案内ポスターが張ってありました。

男性用で前立腺肥大とかでネタにしてるのなら

女性トイレには美容やダイエット関連のポスターが張ってあるんでしょうか?

もしそうだとしたら

あらゆる機会を逃さない商魂

をそこに感じ取ることができるかも。

実際のところどうなんでしょう、WCまで広告を張り出してるところって

他にあるんでしょうか?

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January 13, 2006

出雲の阿国 第一話

阿国役の菊川玲さんを綺麗に映してましたね。

テーマは恋に燃える女の情念なんでしょうか?

正直ストーリー的には???でしたが

第一話はたぶん上記の

菊川玲をできるだけ美しく撮る

ということが影のテーマであったと推測するので

そういう意味ではよかったのではないでしょうか。

戦国時代で女大勢で大坂までどうやって行ったのか、とか

ツッコミどころは満載なんですがね(笑)

戦国好きのトラマとしては阿国は小早川隆景が送り込んだ間者

という展開も密かに期待したんですが(なんじゃそりゃ^^;)

いや新しいモノが大好きな秀吉の性向を見抜いた隆景が

その周囲を探るためにまずは御伽衆の大村に近づけた・・・・

なんて話には絶対なりませんね(笑)

                                                            

まあトラマがこの第一話で一番収穫があったと思えるのは

                                                            

山南局長!おかえりなさい!(感涙)

                                                            

ですね(^^;;;

堺雅人さん、どう見ても山南敬助なんですが(笑)

いや時代劇けっこう合ってると思いますよ。

もし次に時代劇に出演されるのであればぜひとも

石田三成をお願いします!

いい男系で柔弱な外見とは裏腹に意外とふてぶてしかった三成に

はまると思うんですがねェ

どうですか?三成会の諸氏(誰も見てねェって)

                                                             

ところで出雲の阿国の最終回を勝手に妄想してみました。

三九朗「阿国、僕はね、僕はね・・・芸人じゃないんだよ。
    名古屋山三郎っていう武士なんだ!」

(二人の背景が急に光ものが・・・)

阿国「・・・・(驚きの告白に言葉が出ない)」

三九朗「ビックリしただろ?」

阿国「うううん武士であろうと芸人であろうとオラに

   とって三九朗は三九朗じゃないの!」

三九朗「ありがとう阿国」

三九朗「今話したとおり僕は武士の務めを果たさなくちゃならない。

     西の空に明けの明星が輝く頃、ひとつの光が飛んでいく。

     それが僕なんだ」

と言うやいなや刀を取り出す三九朗。

阿国「待って!行かないで三九朗!」

三九朗「森家が・・・ピンチなんだよ!」

と阿国の制止を振り払う三九朗

三九朗「さよなら・・・阿国・・・ヂュワ!」

といって鎧武者に変身し、関ヶ原の方へかけっていくのであった・・・

                                                            

え?森家のどこがピンチだったって?

まあお隣に真田昌幸というおっかない大名がいましたからねェ

※ウルトラセブンをご存知でない方ごめんなさい

                                                             

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January 09, 2006

野洲サッカーについて

こちらをご覧ください。

あのサッカースタイルに納得してしまいました

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伝説を越えたのか?高校サッカー決勝

伝説とは30年前の決勝「浦和南vs静岡学園」のことです。

静岡学園と野洲のサッカーをダブらせていた方も多かったと思います。

ちなみに鹿児島実が初優勝したときに決勝を戦った相手が静岡学園でした。

このときの決勝も今日の決勝と展開が似ており

高い個人技をベースにした静学とエース平瀬を中心としたカウンターと

少々のことでは負けないフィジカルを前面に出した鹿実という対比が

ゲームをより面白いものにしていた、と記憶してます。

                                                             

野洲のサッカーは高い個人技と戦術に裏付けられた

実に技巧的なチームでしたね。

プレッシャーをかけられたときどう抜け出すのか?

この命題に対する見事な解答を野洲サッカーが示してくれたと思います。

ただ個人技ばかりに目がいきがちですが

このチームの生命線は攻守の切り替えの判断の早さであり

そこが優勝できた要因があるように思います。

特にボランチの二人(8番と19番)の寄せの速さがあってこそ

両アウトサイドの攻撃力が生きている、という点を見逃してはならないでしょう。

攻撃サッカーで衝撃を与えたチームに東福岡高校がありますが

本山らを擁して優勝したチームは攻守分業型のチームで

攻撃は前の5人で完結してしまうチームでした。

サイドバックのオーバーラップはほとんどありませんでした。

しかし野洲はリベロの5番を除けばほぼ全員で攻撃していくスタイルであり

そのベースをなったのは個人個人の高い技術と戦術眼です。

そういう点では今後の高校サッカーのひとつのモデルとなりうる可能性を

秘めたチームだったと思うし、そうなってほしいですね

                                                             

このブログをご覧になっていらっしゃる方はほとんどが

高校サッカーがあの年代で最高レベルの大会だとは思ってないと思います。

高円宮杯でJユース勢にチンチンにされる高校チームの姿を

幾度となく見ているからです。

しかし昨年行なわれたサハラカップの決勝と今回の決勝の内容を

比べると高校サッカーの決勝のほうが面白かったのは否定できません。

結果と内容の両立したチーム同士が最高の舞台に立って

それぞれが持ち味を十分発揮したからです。

波乱続出の戦国大会と言われた今大会ですが

一番いいサッカーをやったチームが

結果も残せて見事優勝した

ことに意義があったと思います。

国見や鹿児島実業、さらに市立船橋といった強豪校が

今の高校サッカーを作り上げてきたことは事実ですが

野洲高校のような個人の技術を大事にするサッカーを

志向するチームがもっと増えてくれれば

高校サッカーの彩りももっと華やかなものになるでしょう。

                                                              

野洲高校のサッカーを見て

サンフユースの森山監督や田島強化委員がどう思ったか

感想を聞きたいですね。

特に後者の方には・・・

                                                             

最後にこれだけは言っておきたい・・・

日テレよ・・・お前ら何年サッカー中継やってんだ?

やたらと観客席をドアップさせるのやめい!(怒)

アップされた画面が映ってる間にゴールがあったら

いったいどうするつもりなんだ?

昔トヨタカップでCMの最中にゴールが決まって

すんげェ不愉快になったのを思い出したわ。

実況・解説のダメ出しについては言うまい。

もっと酷いのが六本木放送にいるから・・・

つうかあきらかに鹿実ひいきな実況だと思ったのは

俺だけでしょうか?

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January 07, 2006

結局

戸田かよ!

いや非難しているのではありません。

いろいろと予想(妄想ともいう)を膨らませていたけれども

今回の彼の移籍があまりにも妥当すぎて

かえって面白くないというか・・・

小村のように紫のチームで彼が再生されれば

おとなしい選手が多いだけに

チームにいい刺激となってくれると思います。

もっともオランダ・ヴェルディと2年間のブランク(?)は

ちょっとやそっとでは克服できない可能性もあるわけで・・・

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高校サッカー 野洲vs多々良

いい試合でした。

結果は1-0で野洲が勝ちましたがどっちが勝ってもおかしくなかったです。

ポゼッションで勝る野洲に対して

ダン・石田の2トップを中心とした逆襲速攻の多々良

両チームが演出したチャンスの多さからすると

1点しか入らなかったのが不思議なくらいです。

評判の野洲高校のサッカーがどうなのか興味深々だったので

仕事サボって(今もサボっているが^^;)見たのですが

一人一人の技術・戦術眼の高さはピカイチじゃないですかね。

プレッシャーがもっときつかったらどうか?という興味もありますが

広島ユースやガンバ大坂ユースと試合をしたら

どんな試合になるんだろう、と考えてしまいました。

滋賀県は以前も草津東高校が技巧的なサッカーを見せて

準優勝しましたが、地場のクラブと一体となった育成に加えて

ガンバユースなど対戦相手に事欠かない環境が

レベルアップに貢献しているようです。

ドリブルや意表をつくパスなど攻撃面ばかりに目が行きがちですが

野洲の一人一人の守備意識の高さも目を引きました。

攻守の切り替えの速さこそが野洲サッカーの生命線のような気がします。

フィジカル・技術に優れる鹿児島実業との決勝は面白いものになりそうです。

個人としてはサイドの乾くんに目を引かれました(青木くんもすごいけど)

とにかく攻撃の際は味方がボールを失う心配などしてないかのように

攻めあがっていくスタイルはオシムサッカーに通じるものがあるのでは?

                                                             

それから多々良学園、いいチームだったですね。

学校が無くなるかどうかの瀬戸際で頑張る姿は

99年の横浜フリューゲルスとダブらせてしまうわけですが

高松、中山、中原といった大型ストライカーを輩出してきたチームらしく

今回も二人の大型ストライカーを中心としたカウンター攻撃は迫力あったし、

またキャプテン菅田や平間といった中盤の選手の技巧は

野洲ほどではないにしても高いものでした。

強豪チームを次々と撃破してきた実力はフロックではありません。

負けて悔しいだろうけど、君たちは本当に頑張った。

胸を張って堂々と山口へ戻ってきてください

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January 06, 2006

これでいいのか?>米産牛肉輸入

ある方から米産牛肉に関する興味深いメールをいただきました。

トラマは職業柄、健康面・安全面を考えると

アメリカ産牛肉輸入再開には猛烈反対です

実際に現地を見たわけではありませんが

アメリカの工場生産的かつ経済原理優先型の農業と農産物が

正直怖くて口にできそうにないからです

狂牛病騒ぎが起きてから、食の安全に関する雑誌を

色々と読んでますがまだアメリカ産牛肉は問題大有りです。

それでもアメリカ産牛肉を使った安い牛丼を食べたいという方は

しっかり内情を把握した上で

自己責任で食べてください

こういう状況を把握してるように思えないのに

内閣がアメリカに媚を売るためか?ブッシュを喜ばせるためか?

まあどっちも似たようなものですが

そういった政治判断で輸入再開に踏み切るのならば

国民の安全をないがしろにしかねない対応だと思うのですが・・・

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January 03, 2006

西高東低

別に冬型の気圧配置ではありません(笑)

今年の高校サッカーのここまでの結果のことです。

本命不在の大会といわれていますが

確かにそのとおりだと思いますね。

今日の結果ですが

                                                             

○広島観音1(5PK4)1作陽●

○野洲4-0高松商●

○鹿島学園2-1浦和東 

○多々良学園3-2青森山田● 

○遠野2-1立正大淞南●

○大阪朝鮮1-0国見●

○鹿児島実5-0徳島商●

○滝川第二3-1大津●

                                                             

西日本、特に関西のチームが頑張っているのが今年の選手権の特徴かな。

もちろん我が地元中国地方もがんばってますぞ。

ベスト16に4つも残るのは驚きだったけど

ベスト8に2校も残るとは正直思いもしなかった・・・

特に多々良学園はプレー以外の面で注目を集めてますが

彼らが下した相手はいずれも優勝候補(流通経大柏と青森山田)ですよ。

試合は見てませんけど、いずれも堂々たる勝利だったとか。

もちろん今大会の数少ない大本命チームといえる滝川第二も

ことごとく強豪を破ってますけど・・・・

これはやはりJリーグの影響がやっぱり大きいですね。

関西ではガンバユースが、中国地方では広島ユースが

各地域のサッカーのレベルを引き上げている結果でしょう。

来年以降もこの流れは続きそうな気がします。

実質的な高校NO1を決める大会である高円宮杯では

ここ二年くらい圧倒的にクラブユース勢が強かったですし

今年も静岡以外ではJクラブのユースチームが

高校サッカーを引っ張っていくことでしょうから。

それにしても広島観音・・・・危ない勝ち方だったねェ。

終了直前に追いつかれ、その後決定機を外したか、と思ったら

終了間際に大ピンチをまねいて・・・・・(汗)

今日のヒーローは(今日もか)GKの川岡くんだな、うん。

12番の鍋原くんはなかなかいいスピードスターですぞ。

彼は後半に投入されるのだが、次の試合は彼に注目してほしいね。

次は遠野か・・・

強豪を撃破し3回戦もロスタイムで勝利したそうなので

かなり勢いに乗っているチームではあると思うが

広島ユースほど強いチームではあるまい

自信を持って戦ってほしい。

ちょっとパスミスが多かったりするのが気になるが・・・

次のベスト8の組み合わせは

                                                             

鹿児島実業vs滝川第二

広島観音vs遠野

大坂朝鮮vs野洲

多々良学園vs鹿島学園

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January 02, 2006

高校サッカー 広島観音vs星陵

前半は星陵のペースでした。

序盤は観音も何度か攻め込みましたが、その後は星陵ペース。

ここで相手の攻撃をしのいだのが一番のポイントだったかもしれません。

後半は途中まではメンバー交代して攻撃的になった観音ペース

その後はほぼ互角の展開。

技術はほぼ互角だったと思いますが

フィジカル面でやや星陵のほうが上かな、と思っていたので

終盤押し込まれるんじゃないかと思ってましたが

意外と頑張れたんじゃないでしょうか。

最後のPK戦はもう運ですからね。

強豪相手によく勝てたと思います。

ただ今日の試合はシュートが少なかった。

というかシュートになかなか持ち込めなかったというべきでしょうか?

特に10番の小熊くんはドリブルはいいのだが

もっとシュートを意識してほしいかな、と。

それからフリーキックは佐山くんに蹴らしなさい(笑)

そういえば今日は強豪が結構負けてますね。

一番驚いたのは東福岡が遠野に負けたことですが・・・

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January 01, 2006

謹賀新年

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

さて寝よっと

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