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December 31, 2005

君は80を愛しているか

昨日仕事が終わった後、行きつけの本屋へ行って

「君はウルトラマン80を愛しているか」

という本を買ってきました。

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80はたぶんリアルタイムで見た初めてのウルトラマンで

始めの頃の教師編から途中のUGM編まではしっかり見てました。

当初の設定では主人公が教師と防衛チームUGMの隊員の

二足の草鞋をはいて、まさに「一所懸命」に頑張る姿が

長谷川初載さんの若々しい演技とあいまって、個人的には

好きだったのですが

その設定が第1クールで消滅してしまい、その後は段々と

視聴していくテンションが下がっていき、第4クールはほとんど見ずに

いつのまにか終了してた、ということを記憶しております。

                                                             

本を読んでみると、やはり当時の製作スタッフの中にも葛藤があったようです。

特撮ドラマと学園ドラマのバランスのつけ方に苦しんだのと

学校でのロケが日曜日しか使えない(当たり前ですが)ことが

原因のようです。

ちなみに80の企画自体は前年の1979年から作られましたが

その元となった「ウルトラマン先生」という構想というのは

ウルトラマンレオの放送が終了した1974年からあったそうです。

というわけで、ほんとか嘘かわかりませんが

断じて金八先生の真似をしたわけじゃない

とのこと(笑)

まあでも金八以外にも学園もののドラマが氾濫してましたからねェ。

                                                             

ところでこの80の企画で盛り込まれた

兼業ウルトラマン

というコンセプトですが、教師以外にもいろいろと応用ができそうです。

                                                             

例その1 プロレスラーとの兼業

普段は人気プロレス団体のエース。

しかし一たび怪獣が現れたら彼は無敵の超人(?)へと変身する。

その名も

ウルトラマンハッスル

柔道系の技が得意で投げ技の切れ味は天下一品。

必殺技はハッスルポーズを繰り返しながら拳に光エネルギーを集め

両手をクロスさせながら打ち放つハッスルカノン

しかしウルトラマンとしての戦い方がぎこちなく

彼が出現するたびに街のビルなどに多大な被害が発生する。

そのためか、歴代ウルトラマンを熟知する

地球防衛軍の高田総官から

「チキンでしょっぱいウルトラマン!」

などと酷評されている。

なおウルトラマンハッスルの仲間には日常はハードゲイをしている者や

グラビアアイドルをしているものがいるという未確認情報もある(^^;

                                                  

例その2 ビジネスマンとの兼業

普段は巨大IT企業のCEO。

彼の経営する企業グループは最近は資金力にものをいわせて

地球防衛チームの買収まで進めているといわれている。

防衛ビジネスで巨万の富が得られると判断したらしい。

買収した防衛チームのオーナー兼総司令官を務めている。

地球防衛に市場原理を導入し、より効率のよい防衛組織を

築くべく日夜奮闘している。

国家あるいは地方自治体との「防衛契約」を莫大な契約金で結び

さらに怪獣が現れて、撃退に成功するたびに

出来高払いでかなりの収益をあげていると噂される。

さらに戦闘機の翼に広告を載せることでの広告料での収入も

バカにならないものがある。

ちなみに戦闘機のカラーは全てクリムゾンレッドなのはいうまでもない。

しかしながら怪獣の撃退に失敗すれば理由如何に関わらず

容赦なく隊長のクビを切る。

そのため僅か一ヶ月でクビになった隊長もいるとの噂がある。

怪獣をそのまま放置しておくわけにもいかないので

最後は彼自らが超人に変身し戦場に赴く。

そう彼の名は

ウルトラマンミキティ

必殺技は光の札束で相手の顔面を叩くゴールデンイーグルシュトローム

                                                 

例その3 アイススケーターとの兼業

普段はオリンピックに出場できるほどの技量を持ち

その愛くるしいルックスもあいまって国民的アイドルとなったスケーター。

しかし怪獣が現れれば彼女は無敵の超人へと変身する

そう彼女もまた

ウルトラマンミキティ

なのだ(^^;

必殺技はウルトラ4回転ドリルキック(まんまやねん)

ジャンプして飛び上がり空中で4回転しながら

相手にキックをぶち込む難易度の高い技である。

足先が怪獣の体表にめり込むようになると

なぜか片足を上げてビールマンスピンを決めてくれる

非常にサービス精神旺盛なウルトラマンである

                                                  

世相を反映して考えてみましたが他にもいるんじゃないでしょうか?(^^;

いいのか?今年最後の更新がこんなアホなネタで

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December 30, 2005

年末休業

今日で年内の仕事が終わりました。

といっても流通関係やサービス業、さらに郵便局でお勤めのみなさんは

まだまだお仕事続きますね。

幸いこの年末年始は厳しい寒さにさらされる可能性は少ないようですが

くれぐれも健康に留意してがんばってくださいませ

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December 29, 2005

さあて

今からプライベートの年賀状書き上げるぞォ!(遅)

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December 27, 2005

日本代表の選考について

忙しい間に色々とネタがあって全く困ったモンです(笑)

サッカーファンが疑義を呈している鈴木の代表選出ですが

答えは簡単です。

きっと

「タカユキ!」って言う名前が呼びやすいから

そういえばファーストネーム、ミドルネームに関わらず

タカとかナカではじまる選手多いと思いません?

高原、中村、中田、福西・・・・ect

やっぱり

ア行連続ではじまる名前のほうが

こいんぶらさんの口が回るからでしょう

きっとそうに違いない!間違いない!

だからウチの左サイドバックも

高取公太と改名すれば選考されるかもしれません(^^;

                                                            

すいませんくたびれててネタに走りました(^^;

つうかさ、なんで古橋が呼ばれないの?

俺的には西澤よりもそっちのほうが疑問なんですが・・・

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今期のサンフについて簡単に振り返る

いろいろ意見はあるとは思いますが

抱えている戦力を考えると今期の7位という順位は

よくやったと言っていいのではないでしょうか

そりゃあれだけ主力を抜かれまくっても強いオシムジェフや

短期間で全く別のチームに生まれ変わったシャムスカ大分などと

比べればいろいろ言いたいことはあるでしょうが

あの選手層の薄さでは仕方がありませんね

                                                              

今シーズンのチームのMVPをあえて選ぶとしたら

私はカズを選びます

寿人のチームを鼓舞するプレーも捨てがたいものがありますが

キャプテンとして、そして中盤の軸としてチームを引っ張った

彼の心身両面での成長ぶりは賞賛すべきでしょう。

                                                            

ってことでとりあえずトップチームだけ簡単に感想をば(笑)

本当は各ポジションごとに細かい分析を書こうと思ったのですが

疲れてしまっているので書けませんでした(爆)

最後に

寿人代表招集おめでとう!

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12月21日のイベント その2

第2部はまずユリオカ超特Qさんのコントライブから。

新曲「ハゲラッパー」の熱唱とプロレスネタ系のコント。

熱烈な藤波ファンということで

試合中の藤波の息づかいとか金本のインタビュー

全日本プロレス中継解説者の竹内宏助さんの真似など

たぶん

プロレスファンにしか受け入れられないネタ 

で、大笑いでありました(ユリオカさんもノリノリ^^;)

その後、今度はユリオカさんもまじえてのお話。

ユリオカさんの秘蔵VTRを見ながらの楽しい話題でありました。

ネタはもちろん藤波辰巳です(あ、今は字が違うか)

まず流れたのが

                                                             

マッチョドラゴンのプロモーションビデオ

                                                             

この映像を見たとき私は

                                                             

腸がよじれそうなくらい

大笑いさせていただきました

                                                             

まずスゴイのが藤波さんの歌のヘタクソさ

昭和の後半からプロレスをご覧になっている方は

もしかしたら憶えてらっしゃるかもしれませんが

藤波さんが一時期「マッチョドラゴン」なる曲を

入場テーマに使用してましたが

これは本人が歌っております。

正直言って

ジャイアンリサイタル以上の歌声であります

                                                             

この歌を聴いただけでも十分笑えるネタなのだが

この曲のPVを見たときは

衝撃、もとい笑撃を通り越して

笑い死にそうになりました(^^;

藤波さんが、ブルースリーみたいなカンフーチックな格好をして

さらに顔に熊手や歌舞伎みたいな化粧を施して

変なポーズをとっている中にあのBGM・・・・・

たぶんあの映像を見た人全員が

藤波さんの存在そのものがコメディである

と実感したに違いない(笑)

ちなみにマッチョドラゴンについてのもっとも解りやすい感想がこちら

この意見には全くもって同意である

さらにこのPVにはB面パートというか、おまけの曲があって

その名もドラゴン体操

これまた笑撃的なPVで、ガキンチョと一緒に体操する

藤波辰巳が映っているのだが

後ろで嫌そうに体操する子供たちとは対照的に

真剣に取り組むドラゴンの姿には

涙なしでは見ることかなわぬものであったことは

言うまでも無い(もちろん笑いの涙

                                                             

その他にTBS系列のウルルン滞在記に出演したときの

VTRも見たのだが

先に見たマッチョドラゴンとドラゴン体操の映像の

あまりの強烈さに陰に隠れてしまった(^^;

                                                             

で、その後第3部なんですが・・・・・

18禁ものな話なんで公開できません。

知りたいという方がいたら(いないだろうが・・・)

後ほど個別に報告いたします。

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12月21日のイベント

ちょっと時間が経ってしまいましたね。

先日hadakenさんのブログでも紹介されてました

クラブクアトロで行なわれた清野茂樹さんのイベントを見てきました。

こちらでも告知されてましたが

Dynamite!!を待てないヤツらの男祭り「テーマは故郷」
~清野茂樹広島引退興行~
2005年12月21日(水) 広島クラブクアトロ
開場19:00/開演20:00 2,000円(税込)

に行ってきたんですよ。

いやあ面白かったし濃いかった(笑)

実はクラブクアトロに行くこと自体が初めてだったのですが(汗)

意外に(?)お客さんの入りが多く

第一部終了時には満席とまではいきませんが

かなり席は埋まってまして清野さんも驚いていらっしゃったようです。

UWFのテーマに乗って清野さんが登場されたとき

第一声が「今日は大勢のお客さんに・・・」

とおっしゃっていたときはイヤミかと思ったりもしたのですが(^^;

                                                              

イベントは3部構成になっておりまして

第1部がゲスト1号吉田豪さんとともに吉田さんが持参した

秘蔵VTRを見ながらあれやこれやのお話を(笑)

第2部はゲスト2号ユリオカ超特Qさんの生ライブ+ドラゴン藤波に

ついて熱く(?)語る構成。

第3部は・・・・ちょっとネットで話題にできないような

プロレス界の裏話を秘蔵VTRで振り返るというものでした。

各部ともあまりにも話が盛り上がりすぎて軽く時間オーバーと

なってしまいましたが

プロレスヲタからすれば2000円でも安いイベントでしたね。

                                                             

まず第1部ですが吉田さんが持参したVTRというものが

「UWF系3巨頭 ブチギレ映像」

「ボビー・オロゴンvsホイス・グレイシー」

「最後(?)のイノキ・ボンバイエ未公開映像」

でありまして、これらの映像を見ながら裏話を聞きました。

最初のU系3巨頭ですが、佐山サトル、前田日明、船木誠勝です。

最初の佐山さんのはスーパータイガージムでのシゴキの映像です。

4代目タイガーマスクがある本のインタビューで語ってましたが

普段の佐山さんはニコニコしていて人懐っこい感じがするのですが

道場での彼は全く別人のように鬼となるそうです

竹刀でぶち殴りまくり、しまいには撮影していたカメラマンにも

「こんなところ撮ってるんじゃねえ!(怒)」

とパンチが飛んでくる始末(^^;;;

次に前田さんのキレ映像が流れたのですが

リングス時代の坂田亘選手のデビュー戦で彼が不甲斐無い試合を

した後のインタビュー会見場をたまたま通りかかった前田さんが

坂田選手のコメント内容にブチギレして・・・

もう顔面パンチの雨あられでした(怖)

最後が船木さんで、めちゃイケで極楽とんぼの山本さんのジョークに

マジで怒っているシーンとか

鈴木みのるも凍りついたドッキリ系の番組での

ADの口が切れて真っ赤になった強烈ピンタなど・・・・

吉田さん曰く、

「こいつら(だけではありませんが)怒らせたらマジ怖い」

という意見には甚だ同意であります。

次に流れたのが年末にまたまたがんばるボビーくんのVTR。

vsホイス・グレイシーのVTRでしたが

この試合での善戦(?)が評価されて総合から引っ張り凧に

なったとか・・・

今度曙とやりますがどうなるんですかねェ(笑)

第1部の最後に流れたのが

神戸で行なわれたイノキボンバイエの未公開映像。

この興行は視聴率・観客動員などですべりまくっていたんですが

全試合終了後もまたすべりまくっていたそうです(笑)

まず試合があまりにも早く終わってしまったため(例:永田vsフョードル)

カウントダウンまで時間が余りまくり

猪木さんがしまいには他会場(男祭りやダイナマイト)の

結果報告までやって時間をつぶす始末(笑)

さらに年末イベントの締めにいつも行なう108人ピンタ

最初希望者がリング場に上がってこないもんだから

猪木さんが適当に観客を指名しまくったら

今度はリング場に客があふれてしまい大混乱(笑)

あまりの混乱ぶりに猪木さんがキレて

「ぶっ殺すぞ!てめェ!」

と叫びだすわ(そりゃ地上波で流せるわけないわな)

さらにピンタが段々といい加減になるわ、で

(笑)

ちょっと長くなったので一旦切ります

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すいません、多忙につき

今晩更新予定ですが

今週は年末モードでバタバタしてますので正直微妙です

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December 22, 2005

次世代機発表?

またまたやってくれました(笑)

詳しくは こちら

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またしても大寒波

またまた大雪が広島市内にも降ってまいりました。

昨晩、広島市内のクラブクワトロであるネタ系イベントがあって

それを見に行っていたのですが

帰りが路面は凍りついていて、雪も降ってましたし

風もムチャクチャ強いしで

「こりゃ明日は大雪で大変だろうなァ」

などと思ってたら本当に大変なことになりました。

niwa

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December 21, 2005

日本代表vsクロアチア代表の中継が

絶対に聞きたくないサッカー中継が

ここにある!

ワハハハハハハハハハハハハ(壊)

こ、これはもう

国家的な陰謀

としかいいようがないですな。

こうなったらこのマシーン

今からテロ朝ワールドを満喫してください

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December 19, 2005

新日本プロレスについて勝手に考える2

前回のお話からちょっと時間が経ってしまいました。

前回の記事を書いた直後にこういうニュースが飛び込んできたとき

やっぱりね

というのが正直なところだったんですよね。

で、その後どういうアクションを起こすのか興味深深でした。

って言ってるわりに

広島での興行は見に行けませんでした(涙)

今後予想される新日の動きとしては経営スリム化のための

コスト削減でしょうな。

これは単なる人減らしではなく

赤字興行からの撤退も含めた総合的なものとなるでしょう。

その第一弾が

ドーム興行からの撤退

当たり前のことですが、今まで新日本プロレスはその当たり前のことを

できなかった、というか手をつけなかった。

もっと早くこの決断ができていたら

会社の売上的には一時的に厳しくはなったかもしれないが

あそこまで新日ブランドが落ちることは無かったと思います。

その分を地方での興行に回すべきだったと思います。

大会場は集客力がある場合は大変な売上と利益をもたらしますが

今の新日にはそこまでの集客力は無いのです。

その現実を直視することを恐れた上層部の優柔不断さと

勘違いな元オーナーには重大な責任があると言えます。

                                                             

ってことを書きながら先週号の週刊ゴングの記事を思い出したのですが

金本・西村が離脱を示唆?

マジですか?

今の新日においてもっとも集客できる上に

観客を沸かせられる(上質のサービスを提供できる)のは

ジュニアヘビーの試合ですよ

そのジュニアの中心人物ともいえる金本が離脱ってことになったら

痛手どころでは済まないと思います

確かに今現場を仕切っている長州力とは

上記の二人は犬猿の仲です(特に西村は)

だからといって金本に

「プロレスは好きだが

今の新日本は大嫌いや!」

とまで言わせるとは、新日上層部から

よほど屈辱的なことを言われたとしか思えません。

もし仮に金本が他所の団体(例えばノアとか)へ行くようなことがあれば

新日本プロレスで試合で客を魅せる

レスラーがいよいよいなくなる

可能性だってあるのですぞ!

彼は公私ともども新日本のレスラーの

兄貴分的な存在なのです。

なにも阪神タイガースの四番打者と苗字が一緒という理由で

金本アニキ!

などと呼ばれているのではないのです。

加えて彼はあらゆるタイプのレスラーとも対応していけるだけの

器用さと柔軟さ、そしてなによりも見に来てくれた客を大事にする

サービス精神に富んだ本物のプロレスラーです

稔、井上、4代目タイガーマスク、邪道・外道・・・・・・

金本が離脱するようなことがあれば上記の選手

いや実質同格のライガーやサムライだって

新日本プロレスに見切りをつけるかもしれません。

そうなったら

新日で客を呼べるのは誰がいますか?

                                                            

テレビ放映も含めてなにかと優遇されてるヘビー級の選手ですが

蝶野?今の彼の試合ははっきりいってロートルです。

正直言って今の彼の試合は見るに耐えません。

                                                            

天山?ここ一番というときに負ける

勝負弱いヤツにエースは務まりません

それに彼は自らエースの器ではないことを

蝶天タッグ再結成という形で立証してしまいました。

                                                            

永田?確かに素晴らしい力量の持ち主です。

しかし以前に長州に「天下を取り損ねた男」

と酷評されましたね。

総合やらに手を出して見事なまでに

PRIDEやK-1の引き立て役を演じてくれました。

アゴさんのエゴによる犠牲者とも言えなくもないですが

そんな彼が今さらエースに復帰してもどうなるのでしょう?

                                                             

中西?彼もまたすばらしい素材でありレスラーでありました。

少なくとも3年前までは

カール・ゴッチの元へ行き、

ジャーマンスープレックスを会得したときは

実は永田以上に期待してたんです

そんな彼も無理やりK-1や総合に参加させられて

醜態を晒したときは凹みました。

                                                             

残るは・・・・中邑と棚橋くらいじゃないですか。

新日上層部はそんなこともあって

レスナーをエースにしたい

などという突拍子もないことをおっしゃってますが

生え抜きを軽んじて外部から引き入れたものをエースにするなんて

新日本魂は

いったいどこへ行ってしまうのですか?

サッカーの世界を見てください

FCバルセロナのエースは外部から来たロナウジーニョですが

バルサの魂を具現化したシャビやプジョルも大事にしてます

リバプールは監督がスペイン人のベニテスになって

スペイン化が進んではいますが

ジェラードは移籍させてません

                                                             

もし仮に金本だけでなく他のジュニアの選手までもが

新日本プロレスから離脱ということになると

プジョルやシャビがバルサを捨てていくということと同義なんです

純粋にプロレス、それもストロングスタイルのレスリングで観客を

魅了できるジュニアの選手を失うということは

新日の誇りを失ってしまうことなんですよ!

                                                             

サイモン社長や長州力がどう考えているか知りません。

が、会社を生き残らせるために

ジュニアを切り捨てるつもりなのなら

新日本プロレスの魅力は

間違いなく半減します

そうなったら・・・・少なくとも俺は二度と見に行かないな・・・・

                                                             

思いっきり感情論になってしまいました。

次回はジュニアの選手が残ることを前提に生き残り策を

考えてみたいと思います。

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December 16, 2005

12月7~10日、北陸遠征記2

翌日早朝に起床。

外に出てみると意外なことに

暖かかったのよ

前日の富山市内も寒かったし、新潟も決して暖かくはなかった

それが翌日になるとこうなのだから・・・・

もっともその日の最高気温は早朝に記録したそうなので

時間が経つにつれ震えるようになったのです(笑)

午前中にあいさつ回りと商談を終えてから

新潟駅前のバス乗り場に移動。

横越方面行きのバスを求めて案内所へ

近くの郵便局から横越方面へ向かうバスに乗れるということで

重い荷物を担ぎながらバス停へ移動。

目的は

_131   先月オープンしたPLANT横越店を

    見に行くことでした。

                                                             

                                                             

_129    駐車場についてからすぐに撮影したもの。

  車の台数は・・・まあまあじゃないでしょうか。

                                                             

_132  売り場の様子

                                                            

                                                             

_133   青果コーナーを隠し撮りであります(笑)

  まあ・・・いいんじゃないでしょうか(^^;

                                                             

オープンしたばかりということもあって

お買い得商品のオンパレード状態でまとめ買いのお客さんが

多かったですね。

ただ食品コーナーでも輸入食品コーナーはあるのに

和菓子コーナーが無かったり、催事コーナーのわりにアピールが

イマイチなど少々不備とも思える部分も目に付きました。

で、お昼は店内のうどん屋さんで食べたのですが

素直に安いかけうどんや、

安全パイのとろろうどんあたりを頼めばいいものを

「おろしうどんお願いします!」

と、言ったら店員に怪訝な顔をされました。

そのときは「無礼なヤツやなァ」と思ったのですが

後に出たうどんを見たときに納得しました

出てきたのはなんと「冷やしうどん」だったのです。

店員を恨むわけにもいかず(こっちに問い合わせしてくれよ)

この寒い中を泣く泣く食べましたよ。

思えばこのうどんの件がケチのつけはじめだったのかもしれません。

                                                             

その後新潟市内中心部へ移動するためにバスに乗り込みますが

途中亀田駅から電車に乗ろうと思いバスを降りたのですが・・・・

え!携帯電話が無い!( ̄□ ̄;)ガーン

もう慌てましたよ、なんたって商売道具なんですから

まあバスの中に忘れてかえっただけなんですけどね(笑)

新潟交通のバスセンターまで行って確認とって

現物を見たときはなんとも言えない安堵感に浸ってしまいました。

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12月7~10日、北陸遠征記1

先週北陸へ出張で行ってまいりました。

ルートは

(往路 12月7日・8日)

広島→大坂 高速バス(夜行7日出発)

大坂→富山 サンダーバード号(特急)

富山→新潟 北越号(特急)

                                                            

(復路 12月10日)

新潟→長岡 新幹線

長岡→直江津  信越線

直江津→高岡  雷鳥号(特急)

高岡→金沢  北陸線

金沢→新大阪 雷鳥号

新大阪→三ノ宮  JR神戸線(新快速)

三ノ宮→広島  高速バス

                                                           

という感じで往路は乗り換えは少なかったですが

復路は乗り換えまくってました。

できるだけ出張コストを抑えるようにと色々と考え

また仕事での乗停車場所のチェックなども含めると

ああいうスケジュールにならざるを得なかったですね。

                                                            

実質出張初日の8日は富山で一件商談があり行って来ました。

_127

地場スーパーで3店舗ほど構えているサンショウさんです。

派手さはありませんが地味にこだわり系なスーパーでした(^^;

バイヤーさんの話では

「食べてみて美味いもんなら少々高くても売り切る自信はある!」

と心強いお言葉。

是非ともわが社の製品を

売り切ってください!(懇願)

その後は富山の駅前近辺をブラブラと(笑)

で、夜になる前に新潟到着

いつもお世話になってるビジネスホテルへ直行したのですが・・・・

ボイラーが故障して泊まれません

ってどういうことだよ(汗)

まあ近場のホテルを紹介され余分にかかる宿泊費も

弁償してもらったので事なきを得たのですがね。

しかし・・・紹介してもらったホテル・・・・

有料放送がタダで見れます

つけてみたら・・・・

ドラゴンゲートの放送をやっておりました

ドラゲーは実は見に行ったことが無かったんですが

あの試合内容だったらファン(特に女性)が多いのも

至極納得であります

とにかく試合始まってからずっと技の掛け合い・しばき合いで

休む間もありません。

やっぱりジュニアヘビーって楽しいなァ

え?もうひとつのチャンネル?

まあ・・・その・・・見ました、ハイ・・・(汗)

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December 14, 2005

無事に帰りました

ちょっと続けて遠征したので疲れが残っているようです。

おまけにこの寒さ・・・・

それにしても

大分道を通ろうとするたびに通行止めに合うのは

なんとかならないんでしょうか(なりません)

詳しい報告は明日にでも

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December 11, 2005

絶対に負けられない戦いがここにも

私が嫌いな某局のフレーズですが

W杯の日本戦の中継を巡る争いも

激化しそうな雰囲気ですね

NHKがメインで中継するのは当然ですが、残りを

テロ朝なんかに持って行かれないよう

がんばってください>他の民放

まあ他の局も正直一長一短なんだが・・・

個人的には一番マトモなフジがいいんですが(勝率もいいし)

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無事生還、しかし

昨晩広島へ帰ってまいりました。

不在の間も世間では様々な事件や出来事があり

取り上げたい事例が多過ぎて困ってしまいます。

が、心身ともに疲れ果てた状態で

今日ウチの裏山にて自治体や町内会などが中心となって

クリーンアップキャンペーンなるものがあり

いち町内会の代表として参加することになっており

先ほど山から下りてきたところです。

明日も早朝から今度は九州へ行きますので

更新は水曜日以降になりそうです。

忘年会もあるし、ほんと忙しない年末になりそうです。

ちっとも売上&給料アップにつながらないのが

ムカつくんですけどね・・・・

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December 07, 2005

年内最後の北陸遠征

今晩から出てきます。

大坂まで高速バス、その後は富山~新潟と特急乗り継ぎで

北陸線経由で行ってきます。

帰りは高岡~金沢で商談の後神戸まで特急で移動

三ノ宮から高速バスで広島へ戻ります。

土曜日に帰る予定ですのでそれまで更新できません。

もっとも帰ったあと月曜日には宮崎へ行かないといけないのですが(汗)

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よしよし、これで一安心

ジニーニョのサンフへの完全移籍が決まったようです

彼の存在こそが今期の賞金圏内への進出の大きな原動力と

なったと思うので、ここまでこぎつけたフロントには

拍手を送りたいと思います。

大きな怪我さえなければ下田を含めた守りで

大崩れする可能性は低いと思いますので

寿人とともに彼がフル活動してくれれば

来期のJ1残留も堅いですね(^^;;

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December 05, 2005

取れェェェェェ

彼らをゲットしろォォ>広島フロント

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December 04, 2005

長い1日(12月3日)その4

で、宴会場を後にJさん、更紗さんとご一党(笑)の方々といっしょに

ファンタジスタへ移動。

SWさん、マッドチェスター氏、さらに土曜軍団のMくんまでいて

その後関東サポのヒロさんやきのりさん、富山からいらっしゃったという

サッカーファンの方などが来て大層にぎやかな中でテレビ観戦。

ここでもJさんの秘蔵画像や試合会場での変なオッサンの話

さらにモウリーニョが20億で店を出した話など

濃いネタが炸裂してました(笑)

ただ11時過ぎたくらいからどうも体の調子が優れない状態となったので

今回はリバプールの結果を見届けることなく退店しました。

ちょっとハメを外しすぎて風邪がぶり返したみたいです。

今日から寒さも厳しくなりますから

皆様もご注意くださいませ

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長い1日(12月3日)その3

SW氏・マッドチェスター氏とは9時すぎにいつもの場所で落ち合う約束をし

トラマは勝利で沸くB6へ移動。

夜にサポーターを中心にお疲れ会が開かれるということなので

幹事役のSさんと会う。

関東からお疲れ様であります m(_ _)m

広島コールが沸き立つ中であいさつと軽く雑談の後に

仕事の用事があったので緑井へ移動。

フジの緑井店と天満屋の緑井店の様子を見たあとに

フジの担当者に挨拶していって、急いで市内中心部へ。

酒飲んで運転して帰るわけにもいかないので

車はいつもとは違う場所に停めさせてもらい会場へ。

入ってみると・・・・すごい広島サポの数!

もちろんB6で応援しているコアサポが中心なんだけど

トラマは基本的にバックスタンドで

気軽にヤジるのが大好きなんで

B6へはあまり足を向けたがらなかったので

意識的に彼らとはちょっと距離を置いていたのですが

これだけの数のサポがいることに

ある種の感動を憶えました。

で、知り合いも何人かいたので一安心(笑)

更紗さんとそのダンナ(笑)の側にご一緒させていただきました。

お二方とは久々にお会いしましたが良くも悪くもお変わりなく(笑)

まあダンナの・・・・仮にJさんとでもしておこうか

Jさんとはバカメールのやりとりをしてたので・・・(笑)

さらに時々試合会場やサッカーバーでご一緒したりする

アジアの大砲さんに声をかけていただきまして

なんと同じブログ仲間のhadakenさんやHFや仔熊倶楽部の掲示板で

時々やりとりをしたりしていたきのりさんもご紹介いただきました。

そんなこんなで乾杯のあとビール片手に談笑。

ちなみにFM広島のGOALのDJいまおかゆうこさんや

ごぞんじ応援団長吉田安孝さん、さらに紫熊倶楽部編集長中野さんなども

いらしゃってました。

幹事のSさんからビッグなゲストが来る、という話を聞いていたので

彼らのことなのかな、と思っていたら後ろから歓声が!?

                                                             

!Σ( ̄□ ̄;) !Σ( ̄□ ̄;) !Σ( ̄□ ̄;)

大物ゲストが来ておりました(汗)

しばらくはお祭り状態でしたわ

                                                              

で、改めて乾杯のあと談笑タイム。

Jくんとサッカー談義をしていたのだが段々とプロレス談義へ移り

さらにアジアの大砲さん、hadakenさん、さらには吉田さんまで加わり

                                                             

曰く「新日本プロレスはこの後どうなる?」

曰く「猪木は馬場の正統プロレス路線を突き崩した」

曰く「馬場さんのサービス精神は広島の選手も見習うべき」

曰く「ハッスルを広島へ呼びましょう!」

曰く「武藤のムーサルトが決まっていないのに3カウント?」

曰く「日本で一番強いプロレスラーはやっぱりジャンボ鶴田」

曰く「前田と鶴田の試合が見てェェェ。特に前田がキレるとこ」

曰く「昔広島にものすごい良心的なプロレスバーがあったが良心的過ぎて開店してすぐに倒産した」

曰く「アンドレ・ザ・ジャイアントから3カウントをブロディが奪った?」

曰く「一番萌えた試合はファンクス兄弟vsブッチャー・ジェットシン組」

と、濃い話題でありました(^^;(ちなみに最後のは吉田さんです)

濃い話で横にいたきのりさん、スマンかったm(__)m

                                                             

そんなこんなでお開きの時間も近づき

主催者の方々の

「来年もサンフレッチェ広島を応援していきましょう!」

のあいさつと、服部選手の

「来年こそ優勝できるように頑張ります!」

のあいさつ、最後は参加者全員で

「サーンフレッチェ!パパンパパンパン!」

で、終わりました。

参加された皆さん、特に関東からいらっしゃった関東サポの方々

さらに試合でもっとも走らされるポジションの服部選手

お疲れ様でした!

※何枚か写真を撮りましたが許可を得られたらアップします

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長い1日(12月3日)その2

打ち合わせの後、三原駅前を視察してから東広島へ移動。

ここで一件打ち合わせをしたあとに昼飯。

そしてダッシュでビッグアーチへ。

サンフレッチェのホーム最終戦を見に行くためである。

こちらの話ではかなりお客さんが多いため混雑が予想される

ということだったのでなるべく早く行こうとしたのだが

結局時間ギリギリになってしまった(-"- )

試合の終わった後にサポーター同士での打ち上げ会がある

という話を聞いていたので、関東サポの幹事のSさんに連絡を。

試合後にいったん顔を合わせましょう、ということになって

いつものバックスタンド側へ移動。

観戦仲間のSWさんやマッドチェスター氏に連絡をとったのだが・・・・

アウェー席で清水サポにまぎれております

とのメールが・・・・・・・(汗)

君たち・・・・・何やっとんねん(-_-#)

で、私もアウェー席へ移動(爆)

_114 アウェー席から見たB6の様子。結構埋まってますね。

さすがに試合直前になってバックスタンド(B2とB3の間の辺り)に移動。

 _116

遠路はるばるご苦労様です>清水サポ

状況によっては残留を賭けた戦いになっていたかもしれなかったので

予約のお客さんが多数いらっしゃったものと推測いたします。

_117 試合開始直前の横から撮ったバックスタンドの様子。

バックスタンド側はホーム側はほぼ満席でした。

                                                             

試合がはじまったんだがどうにも目の前のゲームに集中できない。

なぜなら優勝争いが気になって仕方がないから

SW氏は準備のいいことに小型テレビまで準備してました。

で、小生めも常時スポナビやJ’sゴールの携帯サイトをチェック。

というわけで

サンフの試合を細かいとこまで見てません(爆)

                                                             

目についた点を適当に上げていくと・・・

・0番のつくユニフォームを着ている選手のところへ行くとゲームが停滞する

・カズ!寿人!お前らは期待を裏切らない!(byマッドチェスター氏)

・ベットよなんでシーズン頭からその飛び込みの動きと公太との

 コンビネーションができなかったんだ?(先制点のあと)

・寿人ナイスゴール!さすが広島のインザーギ!

・ショウゴく~ん(皮肉をこめてbyマッドチェスター&トラマ)

・駒野のキック・・・・・え?ゴール?

・清水のキーパーからキャロルのニオイが・・・(byマッドチェスター氏)

                                                 

と、まあこんなところでしょうか。

そういえば試合中に妙なサッカーファンがいましたな。

紫色のジャージを羽織って紫色のタオルを頭にまいてるおっさんなんだが

ジャージに書かれているロゴをよく見ると・・・

「SHIMIZU BANK」って(汗)

_119 こちらがその写真なのですが

すいませーん!ソックスからオレンジ色が覗いてるんですけど(^m^ )

                                                             

この方通路の側の席で観戦していたために

目の前を通行人が通るたびに

「試合が見れんのじゃ!このバカタレめが!」

と大層ご立腹な様子でした。

もう少し上の席で見ればいいのにねェ(笑)

お酒が入っていたようですが風邪などひかれなかったか気になります(笑)

                                                             

そんなこんなで試合終了。

しかしトラマは勝ったことよりも優勝争いの行方が・・・・

で、セレッソまたもや引き分けかよ

と、たぶんバックスタンドにいた客の中で一番早く情報をつかんでいた

我々は引き分けたセレッソを惜別するとともに

あまり好きになれない

今シーズンの浦和レッズの優勝を阻止できたこと

そしてアラウージョがとどめのゴールを決めてくれたことによる

広島の賞金圏内進出のニュース

に歓喜したのでありました。

                                                             

選手・スタッフのみなさん、長いシーズンお疲れ様でした。

今期はいろいろとネタを提供してくれて我々を楽しめさせてくれた

非常に有意義なシーズンであったと思います。

寿人の日本人得点王はその最たるものですね。

来期については

「有賞争い」ではなく「優勝争い」をお願いします

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長い1日(12月3日)その1

さくじつは朝から夜中まで忙しくもあり、楽しくもあり、

さらにはフラフラになりそうでもあり(苦笑)

三原市へ行って来ました。

先月からお付き合いさせていただいているお客さんに呼ばれまして

急遽行くことにしました。

このお客さんは非常に意欲的な方でして

先々月からウチの会社にやってきた事業部長と同様

前へ向かっていく推進力を持ち合わせた商売人とでもいいましょうか・・・

                                                             

今回の用件は三原駅前を活性化するために一肌脱ぎたい

そのために協力してほしい、ということでした。

詳しい話は今の時点では明かせませんが

三原市は天満屋の撤退も決まっていて

ホリエモンの進出で沸く隣の尾道市

地元政治家の影響力もあって企業誘致の進む東広島市比べると

活気があるとは言いがたいものがあります。

その象徴が三原駅前であると言えます。

その駅前を活性化したい、という思いが切々と伝わってきました。

まだ具体化はしてませんがまた追々この件は当サイトでも

報告していこうと思います。

                                                             

で、三原市というと今は帝人や三菱重工などの企業城下町という印象が強いです。

三原ゆかりの歴史上の人物というと

小早川隆景でしょうね。

三原市は小早川氏が切り開いてきた城下町でもあり港町でもあります。

明治以降の工業化政策のために三原の本来の中心部である

三原城周辺は現在は天守台や一部の堀を除けば

ほとんど破壊されてしまっており無残としか言いようが無いです

やっさ祭りなど伝統芸能や観光に目を向け始めたようですが

三原城の現状を考えるとどうなのかな・・・と。

竜王山からの眺望は素晴らしいものがあるし

仏通寺、あるいは今年合併した本郷地区の観光資源を

なんとか生かした街づくりを市民から盛り上げて行く必要が

あるのではないか、と思いました。

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December 01, 2005

いよいよ最終戦か・・・

長いシーズンもようやく最終晩であります。

サポーターというよりも

単なるサッカー好きなだけのオヤジなトラマですが

こういうイベントがあるようなのでちょっと興味が・・・

しかし結構サンフに批判的なことばっかりな小生が参加すると

修羅場になりはしないかと懸念いたしております(^^;

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