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October 09, 2005

壊れ気分でラトビア戦を振り返る

昨晩からナカタコに対して激怒しているファンも多いことでしょう。

だがそれではこいんぶらの思う壺だ!

それはどういうことかというと

来年の本大会で4バックで臨む予定であるこいんぶらオールスターズだが

4バックの左サイドバックとして

惨屠酢(三渡州)よりも遥かにまともだった

ナカタコのプレーに

こいんぶらはパニックしたからに他ならない!

そう・・・つまりこれは

同郷意識の強いヤツラが共謀したに違いない!

                                                  

肝心なときに冴えないプレーをするナカタコであれば

左サイドバックで使っても

レギュラーである三の字を驚かすことは不可能

と考えたこいんぶらとその仲間たちだったが

予想以上にナカタコが無難なプレーをしたために

いかん!このままではナカタコが

レギュラーになってしまう!

と直前に合流したばかりの三の字がこいんぶらに泣きついたのだ!

                                                             

ピッチ上の通訳を失うことを恐れたこいんぶらはどうすべきか考えた。

どうすれば三の字の地位を安泰なものにできるのか。

それがあの選手交代(坊主頭と通訳控えの投入)だったのです。

そして監督の期待どおり(?)ナカタコは大チョンボをやらかしました。

たしかにナカタコを非難したい気持ちもわかる。

だが真に批判されるべきは

同郷意識に駆られる監督ではなかろうか

                                                  

だがこんな程度のことで驚いてはいけない。

今回の同点劇には恐るべき深謀が隠されていたのだ。

それはラトビア代表に花を持たせることで

ラトビア国民に日本に対する心証を良くすることなのだ

これは国際連合で常任理事国入りを狙う日本政府の

まさに狙いどおりの展開なのである。

きっと川淵会長は日本の害務症、もとい外務省あるいは

小泉ライオン丸からなんらかの要請を受けていたものと思われます。

ブッチー会長も心あるサッカーファンの声は平気で踏みにじるくせに

上からの圧力にはからっきしダメだったのですね

そして、ブッチーこいんぶらラインから今回の同点劇は演出されたのだ。

                                                             

                                                             

おそるべし・・・害務省、おそるべしライオン丸。

                                                             

この記事はすべてジョークです、本気にしないでください

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