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October 30, 2005

所用で大阪・神戸へ

行っておりました。

というわけでJリーグもウルトラマンマックスもまだチェックしておりません。

双方ともに面白かったようですが・・・

前者は人間力監督の苦虫をつぶしたような顔を見てみたいし

後者は隔週でコメディー路線のようですし・・・

ちなみにネクサスの最終巻はちゃんとチェックしましたぞ。

というわけでネクサスの主人公の一人を演じた

内山眞人くんのブログを発見したので。

まだはじめたばかりのようですが彼は今後伸びてくる可能性のある

俳優だと思うので暖かく見守ってあげましょう(^^)

                                                           

ところでここ二日間ですが、昨晩高速バスにて大阪へ移動し

午前中大阪の友人宅へ顔を覗かせた後に大阪駅前の

百貨店の激戦ぶりを拝見したあと尼崎・芦屋・神戸と移動して

最後は三ノ宮から高速バスに乗って帰りました。

神戸では三ノ宮だけでなく歓楽街のある新開地などもブラブラしてきましたが

新開地で適当にブラブラ歩いていたら道に迷い

色街の通りへ出てしまいました(汗)

後で聞いたら桜筋というのと柳筋というのがあるそうなのですが

このうちの桜筋へ誤って(ワザと?)侵入してしまったようです。

で、だみ声のおじさんや黒のスーツを着こなしたおにいさんに

                                                             

「そこのおにいさーん、ちょっとソ○プ寄ってかない」

                                                             

と誘われたので、はじめは無視しようと思ったのですが

一部には人の良さげな方もいらっしゃったので敬意を払って

                        

「ごめんなさい!一万円しか持ってないの」

                                                            

と言うと、おにいさんは

                        

「一万円のコースもありますから是非!」

                                                             

・・・・・どんなコースやんねん(--;

つうか

店内で体張ってるお姉さんを安売りするなよ

                                                            

で、結局どうしたかって?

行くわけないでしょうが!

                                                            

さてサンフの試合でも見るべ

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October 29, 2005

vs磐田後半

例によって結果しか知りません。

というわけで一言

でかした!ガウボン・大木・寿人!

しかし人間力監督は何しに広島へいらっしゃったんでしょうかねェ

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vs磐田前半

前節けなしまくった大木さんがゴールを決めたらしい。

ただいま仕事中なのをサボって更新してるので

試合を全く見ておりません。

俺が見ない方がいい結果が出そうな予感が(汗)

ひとつだけ心配なことがある、それは

審判がある意味伝説を作った吉田氏だからだ

しかし浦和と川崎・・・また打ち合いか(前半終了時で2-2)

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October 26, 2005

名優 根上淳さんご逝去

根上淳さんがお亡くなりになりました。

昨晩のニュースで知ったのですが晩年は闘病生活で

奥様のペギー葉山さんもつきっきりだったそうです。

トラマは根上さんというと「帰ってきたウルトラマン」での

伊吹隊長などの名脇役という印象が強いのですが

若かりしころはまさに青春ものの大スターだったのですね。

機会があれば一度チェックしてみようと思います。

きっと天国に行っても伊吹隊長のように

厳しさと優しさを備えた「父親」として

我々を見守ってくれていると思います。

謹んで故人のご冥福をお祈りいたします

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October 24, 2005

セレッソ戦おまけ

実は後半途中から試合をあまりマジで見なくなってしまった。

それはあまりにもグダグダな内容でもあったこともある。

しかしそれ以上に気になったのは

                                                           

細田阿也嬢がどこでレポートしているのか(爆)

                                                 

というわけでバックスタンド側から無理やり撮ってみた

_106  ベンチの横に立つ左側が阿也ちゃんかな?

                                                            

                                                            

_108  第四審判および係員の横で立っているのが阿也ちゃん?

                                                             

                                                             

で、試合終了後にメインスタンドへ移動しようと思っていたら

すでに彼女の姿はなし・・・・・(泣)

悔しいので喜ぶセレッソサポを撮ってみた(オイオイ)

_109

                                                            

                                                            

セレッソサポの皆様、また来年のお越しをお待ちしております

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October 23, 2005

vsセレッソ大阪

広島そごうで昼食を摂った後、アストラムラインでビッグアーチへ。

久しぶりにアストラムラインを使ったのですが

予想以上にすいてたのにガッカリしました

まあ出た時間が1時ちょっと過ぎだったので

試合時間までまだ相当時間があるので仕方が無いって言ってしまえば

それまでなんですが

サポーターのみなさんの活動を事前に知っていたものとしては

ちょっと残念な気がしたんですね。

で、早く着いたので久々にファンクラブサロンなんかに寄ってみると

_099  某編集長の独演会(?)をやってました。

 相手の古橋がFKの名手なんて実は知らなかったんですが

 ここで初めて知りました(汗)

多少の毒をちりばめながらの解説には広島への愛が込められてますね(^^)

「セットプレーからのゴールが無い」とか「洋次郎はどうか」とか

「広島のFW事情」などについて質問が出ていたように思います。

実はトラマもどうしても聞きたいことがあったんです、それは・・・

                                                             

「カズが出場停止となったらどうすんの!」

                                                             

実はカズは警告がリーチなんですよ(汗)

ただ彼がいなくなるとゲームを組み立てる選手がいなくなってしまい

広島の組織サッカーが崩壊します

ただ試合前であまり縁起の悪いことを聞くのは憚れましたし

何よりもトラマは

最後尾にいたので声が届くかどうか微妙でした

まあ試合を見た後やっぱり質問しておくべきだったと

後悔しているのですが・・・・・

                                                            

                                                            

で、なんやかんやで観戦仲間のswさんやOさんと合流。

で、久々にカメラで収めたビッグアーチの様子

_100  芝も青々としていて良好の様子。

 8月に試合をしたときなんか酷かったからねェ

                                                             

それからゴール裏のサポーターが大同団結したそうなので

試合前のゴール裏の様子を写してみた

_101   幾分ゴール裏のサポーター席が埋まっている感じはした。

  ただ試合中の応援についてはまだ改善の余地はあると見た。

 鳴り物禁止なのは重々承知なんだが千葉ロッテの応援のような

鳴り物と声のコラボレーション的な応援は難しいのだろうか?

鳴り物といっても他人に迷惑のかからないようなものがあれば

一番いいと思うのだが・・・(口笛とかダメなんかなァ)

                                                             

で、試合が行なわれたのだがこの試合を一言で評価するならば

双方の20番の戦闘力の差

と言ってもいいのではないでしょうか。

セレッソは西澤、サンフは大木である。

前者は最前線で小村の厳しいチェックを受けながらも(途中足をひきずってた)

巧みにボールをキープし2列目の森島・古橋を生かすだけでなく

実際ゴールという結果も残していた

一方の大木はトップ下というポジションで彼なりに奮闘してたんだろうが

ゴール前へ絡むプレーにやや精度を欠いていただけでなく

試合開始早々からガス欠状態としか思えない運動量の少なさ

にトラマは大変失望感を憶えました。

浩司が故障、ベットが出場停止、桑田がまだ力量不足ということもあって

大木の先発出場は保証されたも同然の状態にあるのですが

それが悪い方向に行っているとしか思えませんでした。

無理なのは重々承知ですが

柏木をトップチームでつかってください(懇願)

                                                             

加えてこの日は右サイドの茂原も期待されたほど運動量がなく

駒野とのコンビプレーもイマイチな状態でした。

せっかく対面のゼ・カルロスが負傷退場したのに

そのチャンスを全く生かすことができなかったのは残念至極・・・・

結局広島のチャンスは2トップの絡みとセットプレーしかなく

セレッソはファビーニョを起点にしたサイド攻撃など

グラウンドを広く使っていたのとは対照的でした。

2トップにカズ以外で援護射撃できる選手がいない状態では

いくら寿人&俊介が好調であっても易々と得点など

できるわけがありません(それでも惜しいシーンは多かったが)

                                                             

広島のサッカーというのは例えるならば精密機械なのかもしれません。

ピッチ上の11人の中で一人でも一定以下のパフォーマンスしか

発揮できなくなるとガタガタと崩れてしまうような

脆さや危うさを内包したサッカーなのかもしれません。

そう考えると一番の不安要素であったGKの佐藤とDFの連携も

もしかしたら出来の悪さの一因だったのかもしれません。

前半終了間際の失点は佐藤のキャッチミスが原因ですが

それ以上にクロスを上げさせたDFとフリーでヘディングさせたCBにも

問題があったと思います。

これは後半の失点シーンについても同様です。

                                                             

それからベンチメンバーなんですが

ガウボンを外したほうがいいんじゃないですか?

残念ながら今の彼では空中戦は勝てません。

今日の後半のように圧倒的な高さが要求される試合に

ガウボン目がけてクロスを上げても

ほとんど無意味です

むしろその後に登場したジョルジーニョのほうが

体を張って献身的なプレーをしてたように思います。

もちろん鈴木師匠のように体を張ればいいってもんじゃありませんよ。

でも最低限の献身さは要求されるべきなのに

それが出来ない選手がいるのは・・・・(ちなみに大木もそう)

盛田を使ったほうがいいんじゃないのか?>小野監督

それか開き直って帰国したばかりの田村でも使うか?

(つづく)                                                            

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そごうの展示会に行ってきた

広島そごう新館、パセーラの11階で開かれた展示会に午前中行って来ました。

呉服屋さんが主催となって開かれた展示会で招待客しか入れません。

で、なぜトラマが入れたかというと

先週後半から立ち上げた新事業部で中心となって仕事をしてくれる

事業部長が前の仕事の宿題片付けではないのですが

依頼されていた催事を引き受けていたそうなので

どういう仕事をされるのか興味もあったので頼んでみたら

「いいよ」、と二つ返事で了解してもらったので

さっそく午前中覗いて見ることにしました。

                                                            

_098   展示会の中の様子です。

  ややシニア層のお客様が多かったように思います。

                                                            

で、新事業ということで何をやるのかというと

今までは健康に良い食品がほとんどだったのですが

今度は健康機器にも手を広げようとしております。

ただむやみやたらと手をつけるのではなく

本当にお客様へ買っていただくのに値するかどうかを見極めると同時に

それを販売していく専門のスタッフが必要です。

幸いなことに縁あってそういった商品の販売のプロ(事業部長と補佐)が

ウチに来てくださったのですよ。

私自身も彼らの入社に多いに刺激を受けましたが

今日彼らと少し突っ込んだ話もでき大いに有意義であったと思います。

まあ社長に対して若干の不満はあるようですが(待遇面じゃないよ)

                                                            

何を売っていたかちょこっとだけ公開しますね。

_092   これは流行しているゲルマニウムのネックレスです。

  もちろんまがい物ではなく一流メーカーの商品です。

                                                             

_093  同じくゲルマニウムのブレスレットです。

 芸能人やスポーツ選手(ソフトバンクや五輪選手)もされている人が

 多いという話を聞いてびっくりしました。

                                                             

_094  これは整体などで電気治療などで使われる装置です。

 足を置いたり、腰や肩に当てたりできます。

 我が社員も何人かこの機械にお世話になってます(笑)

他にも水槽付きでマイナスイオンも作り出せる掃除機

これは普通の掃除機と違って埃やダニを吸い込むと中の水槽に

落とし込むことで外部に埃が飛ばないように設計されている

スグレものです。

しかもマイナスイオンを作り出す機能も内蔵しているということで

病院関係や介護施設などへ紹介できるのではないかと

期待している機器ですね。

写真で紹介できないのがほんとに残念。

これらの機器のいわゆる店頭販売をやっていたわけですが

やや年配のお客様が何人か来られて興味深げに事業部長の話(&実演)に

耳を傾けていらっしゃいました。

最後にパセーラ11階から見た風景

_096    広島城の本丸と二の丸の様子がよくわかります。

   広島市民球場の中も眺めることができます。

                                                              

けっこういいロケーションを楽しむことができるので

広島へいらっしゃった際は一度パセーラ11階まで足を運んでみてはいかがでしょう

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October 21, 2005

いかーん!サボリ過ぎだ!

すいません、しばらく更新してませんでした。

ネタは日曜日にフードフェスタへ行ったり、月曜日に大阪へ出張したりと

そこそこあるのですが完全にサボってました。

明日から会社のほうで新事業部が立ち上がるのもあるし

本業のほうでも冬物商品の販促の追い込みをしないといけないし

何よりも新規開拓に今まで以上に頑張らないといけないのですが

その前提となる市場調査なるものがなかなか進んでいない状況で・・・

ま、なるようになるだろ

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October 15, 2005

vsFC東京

残念ながら結果は伴いませんでしたが内容は悪くなかったですよ。

むしろこういう試合をもっと見たかったんですよね。

正直特に誰が悪かった、っていう選手はいなかったと思います。

みなそれぞれのポジションで頑張っていた。

相手は石川や加地などのレギュラークラスが欠場してましたが

むしろ彼らがいないほうが

いいサッカーやってるんじゃないのか?

石川はともかく加地のポジション誰がやるんだろう?

と思っていたら(ちなみに中国新聞ではメンバー予想は加地のまんま)

今野が来ました

ちなみにトラマは密かに増島の先発起用(&自殺パス)

を期待していましたが見事に裏切られました(笑)

はっきりいって

加地さんよりいいんじゃねえか

公太と茂原がコンビネーションがうまくいかなかった分を割り引いても

今野のほうが攻守において安定してましたし

左サイドからの攻撃はほぼ塞がれた感がありました。

まあそれでも前半からほぼ互角の試合内容でしたけどね。

ベットが2試合出場停止で代わりに大木が復帰したので中盤の構成は

                                                         /p>

                  大木

       茂原        ハンジュ

            カズ

                                                             

個人的に一番バランスの取れた布陣だったと思います。

ベットがいないから変化をつけられないんじゃないか、という意見も

あるかもしれませんが前線に前俊がいますので

全く心配する必要はなかったですね。

現に彼が素晴らしいゴールを決めてくれたわけですから。

むしろ心配だったのは

ジーコジャパンで心身ともに疲弊しているであろう駒野です。

そしてこの不安はある意味的中しました。

内容はほぼ五分五分だったと思いますが

本当の意味での決定機はFC東京のほうが多かったかもしれません。

特に後半鈴木規郎選手が入ってからは彼のサイドアタックに

駒野が振り切られるシーンが続出し、結果同点に追いつかれましたし

下田や佐藤の好セーブに助けられたシーンもありました。

                                                              

おそらく今日の結果に不満を持つサンフのサポーターは多いと思いますが

相手のゴールはいずれも

素晴らしくビューティフルなゴールでした。

特に1点目の阿部のプレーは

百回やって一回決まるかどうかのものでしょう(^^;

だから内容的には概ね満足できるものでした。

まあベットがいないので変な意味で

ストレスを感じるシーンが少なかった

のもあるかもしれませんが(^^;

                                                             

余談ですが今日は両監督の選手起用の妙が見れてよかったです。

いつも選手交代は冴えない小野監督も今日の起用法は

先発メンバーのチョイスを含めて納得いくものでした。

ガウボンが先発でなかったのは意外な感じがしましたが

今の前俊&寿人はコンビネーションも悪くないですし

相手からするともの凄い脅威を感じる2トップかもしれませんね

それ以上に面白かったのは原監督で

ボランチに宮沢・梶山という

とてもガードが固いとは言い難い選手を並べてましたが

中盤で主導権を握れない状況が続くと

今野をボランチに上げたりして流れを引き寄せましたし

左利きの鈴木規郎を定石どおりに左の攻撃MFに使ったのは

正解だったと思います。

                                                             

最後に一言

さんまくん!J1デビューおめでとう!

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October 14, 2005

フランス予選突破

BS1でフランスvsキプロスを見ました。

やっぱりジダンは別格です。

年齢的なものもあって運動量はさすがに減りましたが

技術はまったく錆び付いていませんね。

実は今回のフランス代表の予選の戦いぶりを見て思い出したのが

89年のフランス代表の戦いぶりです。

86年のワールドカップのあとプラティニが引退したあと

88年の欧州選手権の予選も敗退。

なかなか強烈な個性を持ったタレントが出てこなくて

世代交代に苦労していた頃でした。

FWにはパパンがいたようですが彼はその頃はまだエースではなく

中盤には四銃士(プラティニ・ジレス・ティガナ・フェルナンデス)の

生き残りフェルナンデスがいましたが故障がちで満足に活躍できず

当時世界でも屈指のサイドバックであったアモロスがいましたが

やはり“将軍”のいない状態では彼の能力も生きなかったようです。

スコットランドとユーゴスラビアと本大会への出場権をめぐって

争っていましたが、なかなか結果が出なくて

監督(たしかアンリ・ミッシェルだったか?)は解任されました。

ちなみにこの頃のユーゴは“ピクシー”ストイコビッチよりも

ベテランMFのスシッチがチームの中心選手でした。

で、フランスに話を戻すと後任の監督になったのが

なんとプラティニだったのです。

プラティニは監督就任後精力的にフランスリーグを視察し

選手発掘に力を注ぐとともにチームの軸になるベテラン選手を

代表に呼び戻しました。

DFのバチストンと四銃士の生き残りのティガナです。

キャプテンにティガナを指名しチームの建て直しをはかりました。

チーム状態は好転し勝てるチームになってきましたが

結局ユーゴの前に屈し予選突破はなりませんでした。

ちなみにこのときの10番をつけていたのが後に名DFとして名を馳せるブラン。

彼はその後DFにコンバートされてから成功を収めるようになります。

それからあのカントナを代表に定着させたのもプラティニの功績。

カントナは若手の頃から強烈すぎるキャラクターで有名でしたが

さすがにプラティニの前ではおとなしくプレーに専念していたようですね。

これだけの若手がいながら勝てなかった89年型フランス。

実は今のフランス代表と共通点がいっぱいありますね。

そこそこタレントがいるのに世代交代の失敗、ストライカーの決定力不足、

結果が出ないことで迷走しかけたこと・・・ect

ただ89年のチームには無かったけれども2005年のチームには

持ちえた要素があります。

                                                            

それはピッチ上に将軍がいたことです

                                                

89年のチームには確かに将軍は戻ってきましたが

残念ながらピッチ上にではありませんでした。

しかし2005年のチームにとって幸いだったのは

まだジダンが現役だったことですね。

やはり“将軍”が戻ってきてフランスは復活しました。

まだ次世代の将軍は国際舞台には登場してませんが

メネスなど10代にタレントがいるようなので

彼らが出てくるまではまだまだジダンは頑張らないといけないのでしょうね

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腰が痛い・・・・

山陽自動車道がフルで使えないのはやっぱり堪えますね。

昨日北九州へまたまた出張しまして

車で出撃したのですが

岩国~玖珂でやっぱり渋滞にハマりました。

台風での災害前が一日平均5000台くらいしか通行がない道が

災害で山陽自動車道が通行不能になってから

倍以上に増えているのですからそりゃ渋滞しますわね。

もっともそれを見越して

朝九時出発で間に合うところを7時出発にしましたから

スケジュール的には全く影響はありませんでしたね。

北九州市内のスーパー10店舗ほど見学したあと

所用があって下関へ移動。

夕食も下関で摂りましたが、前日夜中に

内容はともかく結果はグダグダな試合を見てたので

猛烈な眠気が襲ってきたため帰りは休み休み帰還しました。

ちなみに見学したスーパーは

ハローデイ3店舗、サンリブ2店舗、スピナ2店舗、丸和1店舗

にしてつストア1店舗、マルキョウ2店舗

それから下関駅前のダイエーと大丸も見てきましたが

どの店もホークスの応援歌が鳴り響いてました

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October 12, 2005

中国二度目の宇宙船打ち上げ成功

お隣の中国でまたまた有人宇宙船の打ち上げに成功したそうです

パイロットは前回同様人民解放軍の中から選ばれた軍人だそうです。

確かに技術面での成長も著しい中国ですが

どうも「国威発揚」だとか「共産党への求心力拡大」

といった政治のネタと結びついてしまい

素直に賞賛する気になれないんですねェ。

                                                             

やっぱり・・・・

先行者のようなネタではなくて

ガッカリしているからなのかもしれません

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日本のシンドラー「杉原千畝」について調べてみた

昨晩、日本テレビ系列で放映された「六千人の命のビザ」を見て

大変感動したので杉原千畝について調べてみた。

って言ってもググっただけですけど(^^;

杉原千畝生誕100年事業のホームページを見て

彼がいかなる経歴を持ち、どういう状況におかれて

あの決断のあとどういう生涯をおくったのか改めてわかった。

実はこの番組を見たときに

                                                             

害務省(外務省)のプロパガンダかよ!

                                                             

などと思っていたのだが、ちっともそういうことではなかったですね。

彼が外務省の組織の人間として苦しみながらも

人としてなすべきことを決断し

その決断に対して一切後悔しなかったことを

描ききったドラマだったと思います。

                                                            

いろんな中傷(ユダヤ人からの賄賂とか)、

実は国策だった?(政府・軍部の指示があった?)などというトンデモ説

などがありますが

杉原氏の偉業を傷つけようとする愚劣な意見としか言いようがないですね。

                                                            

ただ惜しむらくは杉原氏の上官に人物を得なかったということでしょうか。

真大東亜戦争の主人公である

西条英俊のような上司がいたら杉原もさぞかし

仕事がしやすかったろうに・・・

                                                            

(注)西条英俊はもちろん架空の人物です。ちなみに杉原は第9巻に登場します

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October 09, 2005

トップ下に求められる資質とは

最近ご無沙汰にしてますけど

以前一緒に観戦させていただき意見も交わしたこともある

サッカー批評家(というと本人は怒るかもしれんが)の某氏の掲示板を見て

少々違和感を感じたネタがありました。

それは

「トップ下として実績のあるベットをなぜトップ下に回さないのか?」

別に彼の意見を頭ごなしに否定をするつもりはありませんが

「今のベットには現在のサッカーで求められる資質に欠けている」

と僕は思っています。

現在のトップリーグで求められるトップ下のプレーヤーというのは

                                                             

1.第二・第三のFWとしての得点力

2.スペースを見つけ出し、そこへ飛び込むことでチャンスを作る

3.ボランチのサポート

4.ある程度人を使うことができるプレーメイカーの役割

                                                             

番号は優先すべき順位と言ってもいいかもしれません。

1と2はニュアンスはほぼ一緒ですね。

4については古典的トップ下が通用していた時代では

間違いなく優先されていたことだったんでしょうけど

現在のサッカーにおいていわゆるゲームメーカーの仕事を担っているのは

ボランチのポジションの選手です。

ジェフ千葉のようにトップ下が囮になってボランチが点を取りにいく

チームだってありますね。

                                                             

で、ベットに話を戻すと、今の彼が上記4項目で及第点つけられるような

プレーをしているのでしょうか?

答えは「否」です

1と2に関しては結果が示す以上に彼の今期のプレーから

得点のニオイがほとんどしません。

なぜなら彼はスペースに飛び出してゴールを奪ってやろう、というプレーが

皆無に近いからです。

去年はボランチにまわっていたときでも積極的にシュートを

打とうという意識は感じられましたが

今期はボールには触りたがりますが決定的なパスを狙いすぎて

かえって自殺パスとなり、リズムを崩す悪因となってます。

またゴール前に飛び込む動きが少ないのも不満なところです。

3に関しては比較的よく頑張っているとは思います。

最後の4については先ほど述べたように

独りよがりな自己完結プレーばかりで、リズムを生み出しているとは

言いがたいものがあります。

                                                             

以上の点からあの時点(名古屋戦)での小野監督の決断(茂原トップ下)は

私は決して間違いではなかったと思うし、今後も機会あれば

ぜひともトライしていただきたい

なぜなら茂原には1番以外ではトップ下の資質が十分にあるからです。

トップ下での動きさえ憶えれば十分機能する可能性はあります。

                                                             

今現在で日本人で最高のトップ下の選手は藤田俊哉でしょう。

彼は上記4つの条件を見事なまでにクリアしてますし経験も豊富です。

他にはセレッソの森島はまだまだ健在ですし

恐るべき運動量を誇るジェフの羽生もトップクラスのトップ下ですね。

ですが理想に近い日本人トップ下は

浦和時代の山瀬ではないかと思います。

早くコンディションを戻して次代の日本代表を引っ張る存在になってほしいものです。

                                                             

ちなみにトラマが今現在世界最高のトップ下と思っているのはミランのカカです。

アイマールやリケルメのアルゼンチン勢は能力は高いですが

上記条件に照らし合わせると一長一短な感じがしますし

欧州ではこれといった選手が思い浮かびません。

しいて言えばポルトガルのデコくらいでしょうか。

ジダンやルイコスタは全盛期を過ぎましたし

ランパードやジェラードはトップ下とは言えんでしょう。

あとはトッティぐらいかなぁ・・・

他にお勧めのトップ下の選手がいたら誰か教えてください(内外問わず)

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映画版「蝉しぐれ」

ネタバレが入りますので、蝉しぐれを未見の方は見ないでください。

                                                           

今日さっそく蝉しぐれを見に行って来ました。

感想は・・・原作をとことん忠実に再現していることを期待されてる方は

ちょっと肩透かしを食うかもしれません。

というのは尺の関係もあるのですけれども

けっこう抜けてる場面が多いのです。

矢田作之丞の妻の話、御前試合でのやりとりと秘剣村雨の伝授、

さらにお家騒動の内幕の説明などがカットされておりました。

ただそれが悪い、というわけではありません。

この映画版蝉しぐれの見せ場は文四郎とふくの交流と

失われつつある日本の原風景にあるのですから。

                                                            

配役は良かったと思いますよ。

個人的な採点ですが95点はあげられると思います。

特に少年少女時代を演じた二人(文四郎=石田卓也、ふく=佐津川愛美)は

大変良かったですね。

周りを固める緒方拳などのベテラン俳優もいい味を出してました。

マイナス5点としたのはストーリー上重要な役でもある

小和田逸平と島崎与之助の配役を逆にしてほしかったことです。

ふかわくんの方がひ弱な与之助に合っているように思ったんですけど。

                                                             

ストーリーは文四郎が染五郎さんに代わってから

加速度的に進みます(笑)

前半の山場でもある助左衛門の死からふくと文四郎の別れまでは

ほぼ原作どおりの展開でありますが

その後の御前試合→家禄復活以降は原作すっ飛ばしまくり(笑)

尺の問題で泣く泣く切ったシーンも多々あるのではないでしょうか。

ただそれらを補ってあまりある映像の美しさはよかった。

日本の自然の風景をキレイに撮っておられたと思います。

                                                             

セットもTV版以上に凝っていたように思います。

ひとつだけツッコミを入れさせてもらえれば

海坂藩の城を彦根城ではなく他の城でやって欲しかったことですね。

海坂藩は出羽庄内藩が元ネタとされてますが

東北地方には彦根城のような総石垣作りの城はほとんどありません。

白河小峰城と盛岡城くらいでしょう。

白虎隊で有名な会津若松城にしても独眼龍伊達政宗の本拠仙台城にしても

石垣は一部しか使われておりません。

できれば土塁で築かれた城(高田城とか江上館など)を使って欲しかったけど

いい画が撮れる城跡が無かったのかもしれませんね。

                                                             

いずれにしてもいい作品であるとは思うので

ご覧になられてはいかがでしょう

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昨日のラトビア戦を少しマジメに振り返る

駒野は良かったですね。

開始早々トンデモなミスをしてしまいましたが

中田監督(?)がカバーしてくださり

その直後に中田監督がミスをした際は駒野がちゃんとカバーしてくれました。

その後はオーバーラップの際にちゃんとパスはまわってくるし

加地さんの時よりも遥かにスムーズな攻守だったように思います。

4バックでやりなれているのと東アジア選手権のときと異なり

田中誠というDFラインの軸になれる選手がいるため

思った以上にバックラインは安定してたと思います。

唯一不安だったのは

ゴールキックのたびにこける土肥くらいか(笑)

                                                            

松井もまずまずの出来だったのではないでしょうか。

ジーコがこだわる黄金メンバー(^^;)には持っていない

個人技での突破力というものを武器に何度かチャンスを作ってましたね。

ファミマな10番君がイマイチな出来だったのを除けば

前半は及第点ではないでしょうか。

時々意味不明な松井と中田監督のポジションチェンジ以外は

特に不満な内容ではないですね。

後半は・・・・・・坊主頭と通訳控えが投入された時点で

バッカじゃねェか>こいんぶら

直前になって合流したばかりの二人を投入する意味がわかりません。

よしんばシステム変更が目的ならば

まだ村井を投入したほうが良かったのでは?

あるいは中澤のバックアッパーと噂される箕輪を試しても

よかったのではないのかね。

大久保?まああんなもんでしょう(笑)

さて次の試合はどういうメンツでいくのかな?

赤の二人は絶対にスタメンで使って欲しくないです

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壊れ気分でラトビア戦を振り返る

昨晩からナカタコに対して激怒しているファンも多いことでしょう。

だがそれではこいんぶらの思う壺だ!

それはどういうことかというと

来年の本大会で4バックで臨む予定であるこいんぶらオールスターズだが

4バックの左サイドバックとして

惨屠酢(三渡州)よりも遥かにまともだった

ナカタコのプレーに

こいんぶらはパニックしたからに他ならない!

そう・・・つまりこれは

同郷意識の強いヤツラが共謀したに違いない!

                                                  

肝心なときに冴えないプレーをするナカタコであれば

左サイドバックで使っても

レギュラーである三の字を驚かすことは不可能

と考えたこいんぶらとその仲間たちだったが

予想以上にナカタコが無難なプレーをしたために

いかん!このままではナカタコが

レギュラーになってしまう!

と直前に合流したばかりの三の字がこいんぶらに泣きついたのだ!

                                                             

ピッチ上の通訳を失うことを恐れたこいんぶらはどうすべきか考えた。

どうすれば三の字の地位を安泰なものにできるのか。

それがあの選手交代(坊主頭と通訳控えの投入)だったのです。

そして監督の期待どおり(?)ナカタコは大チョンボをやらかしました。

たしかにナカタコを非難したい気持ちもわかる。

だが真に批判されるべきは

同郷意識に駆られる監督ではなかろうか

                                                  

だがこんな程度のことで驚いてはいけない。

今回の同点劇には恐るべき深謀が隠されていたのだ。

それはラトビア代表に花を持たせることで

ラトビア国民に日本に対する心証を良くすることなのだ

これは国際連合で常任理事国入りを狙う日本政府の

まさに狙いどおりの展開なのである。

きっと川淵会長は日本の害務症、もとい外務省あるいは

小泉ライオン丸からなんらかの要請を受けていたものと思われます。

ブッチー会長も心あるサッカーファンの声は平気で踏みにじるくせに

上からの圧力にはからっきしダメだったのですね

そして、ブッチーこいんぶらラインから今回の同点劇は演出されたのだ。

                                                             

                                                             

おそるべし・・・害務省、おそるべしライオン丸。

                                                             

この記事はすべてジョークです、本気にしないでください

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October 07, 2005

広島ユース連覇への道

昨日高円宮杯全日本ユース選手権で

我らがサンフレッチェ広島ユースは準々決勝で鹿児島実業を破りました!

詳しい試合内容はこちらこちらがよろしいかと思いますが

現地で観戦された方の話ではかなり押し込まれる展開もあったようです。

しかしそれをしのいだのは広島ユースの選手が精神面でも

一歩成長した、その証だと思います。

そういえばこういうことを平気で書き連ねているクソバ○アがいますが

彼女がこの試合や先日のガンバvsヴェルディを見たら

何と書くのでしょうかねェ。

「やっぱりユースの選手は精神的にもろい!」

と平気に書くんでしょうかね。

試合をあれだけ観戦してて結局このおばさんは

上っ面しか見てないってことでしょう

そういえば全国のサッカーファンの顰蹙を買っていた大熊ユース代表を

一人擁護していたのはこのおばさんでしたね(呆)

ユースの選手の技術力・戦術理解力を生かしたサッカーを構築できず

なんちゃって国見サッカーに逃げた

アホ采配を批判することなく

選手のメンタルの弱さばかり追求してた

劣悪コラムなど二度と書かないで欲しいですわ。

                                                            

現在のJリーグのトップを走るガンバの主力選手はどこの出身よ!

去年高円宮杯でファイナルは高校チーム?クラブユース?

                                                            

しかしクラブユースが強くなってきたとはいえ

高校サッカーもまだまだ必要ですよね。

だってクラブユースに皆が皆行ける訳無いんだし

高校サッカーには高校サッカーの良さってものがありますし。

ちなみにトラマが最強と思っている歴代高校・クラブユースチームは

二年前のサンフレユースです

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電車男 もうひとつの最終回

いきなり陣釜さんと桜井さんのネタですか・・・

                                                            

まるで桶狭間や真珠湾のような奇襲攻撃だ!

                                                            

桜井さんのあの姿は納得です。

今回のSPは主役が二人いましたね。

オタクの松永氏と阪神命の牛島さんです。

通常放送版の電車男のストーリーの合間にも

いろんなストーリーがちりばめられているんだ、ということも含めて

電車男の補完的なストーリーだったと思います。

傷ついた電車を掲示板に呼び戻すシーンとか

エルメスと結ばれた電車をスレから卒業させようと住人同士で

相談をするシーンなどですね。

ゲスト出演にフッ君(寿司屋)とハッスルの小川直也(ヤクザ)が

さりげなく出演しているところがなんとも・・・・・

                                                              

ハッ!小川直也が出てるって・・・・・

                                                             

やっぱりハッスル電車男登場か!(^^;;;

                                                 

しかしこの手のスペシャル版って編集ばっかりで面白くないのが

多いんですが結構面白かったですね。

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October 04, 2005

これは面白いぞ!

超有名サッカーブログ サッカーUGブログ

またまた面白動画集の紹介がありました。

GKの珍プレー集です。

昨年広島で伝説となった

南のスーパースローも入ってます

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何もかもがマッタリでした

先週の名古屋戦のことです。

実は当日午前中浜田~益田へドライブ市場調査に出てまして

都合のいいことに帰りにビッグアーチに寄ったのですが

30度近い(越えてたか?)気温でうんざりしていたのは

私だけではなかったということがスタジアムの中で実感できました。

                                                            

B6とその周辺をのぞいて観客席になんか気だるい雰囲気を

感じていたのですが

まさか選手にまで伝播するとは思いませんでした

                                                            

出だしの一歩の遅いこと遅いこと。

おかげでパスはつながらないは、守備は後手後手になるわで

今期ワーストに近い出来といっても差支えがないのではないでしょうか。

おいおいお前らも夏ばてか!

ほとんどの選手が走らないもんだから

仕方なしに前へロングパスを蹴り込むだけ。

で、ボールが頭の上を越していくばかりだったので

余計に選手の疲労が増す。

疲労が増すからますます動き出しが悪くなる。

またまたロングボール・・・・という悪循環。

及第点だったのは2トップ(俊と寿人)だけですよ。

ベットは中盤以降の選手では茂原に次ぐくらい走ってましたが

周りが動かないから、という事情があったのせよ

独りよがりなプレーでゲームをぶち壊し。

ハンジュは前半のボレーのシーン以外は体調が悪いのか

いつもの運動量は陰をひそめ攻守に中途半端なポジションどりに終始し

茂原は中盤で唯一ハードワークをしようという意識が感じられたが

動きの質がトップ下ではなくサイドハーフのそれだったし

カズは万事消極的だった・・・

DF陣は・・・・たぶん今期最低の出来だったのでは?

最初の失点は明らかにコミュニケーション不足(下田のミス?)だし

決勝点にしても公太のチェックの甘さから生まれたもの。

正直優勝争いなんて今まであまり期待はしてなかったし

結果以上に内容の進歩を楽しみにしていた部分が強かったので

この日の名古屋戦はG大阪や浦和に負けたとき以上に

失望感を憶えたんですが・・・

                                                            

まだ数字上の可能性が残っていることは否定しないが

現実問題として今後試合する相手に確実に勝てる保証は

どこにもないし、今の状態だとJ1残留争いをしているチームのほうが

遥かに緊張感がある試合をしているように思う。

小野監督の望むのは使える若手をピックアップしていきながら

チームに絶えず緊張感を与えていき選手のモチベーションを

落とさないでくれてほしい。

                                                            

例えば他のファンからも刺されるかもしれないが

公太の連続出場記録を途切れさせる覚悟で

バックアップ要員を育成してほしい

ユース代表もあるので難しいのは百も承知だが

ベットを切って飛び級で柏木を使うことや

小村の後継者として槙野に経験を積ませろ!

                                                              

がんばれサンフレッチェ、俺も広島をあきらめない

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海と陸と

網野善彦氏の著書を読んでみると

我々が想像していた以上に中世の人と物の流れの盛んであった

ことがわかります。

とりわけ移動手段で重要視されていたのが舟です。

道路が整備されまくった現在ではほとんどの河川に立派な橋が

作られてますけど近代以前は渡し船が主流ですね。

私の住む広島市にしても川に囲まれた街ですから

もちろん山陽道などの主要道路には橋はかかっていたようですが

車社会となる前まではやはり舟が主流でした。

何年か前に読んだ日経ビジネスでは関東大震災後の東京の復興案として

ヴェニスのような水郷都市にする、という案もあったとか。

今現在の東京の真夏の気温は猛烈なものがありますね。

特にビジネス街などはハンパじゃなかったです(汗)

そう考えるともし東京が水郷都市となっていたら

今よりもいくらか気温も低くなっていたかもしれませんね。

                                                             

さて船の利用というとどうしても切り離せないのが海賊。

海賊といっても悪いことをするわけではありませんよ(笑)

水先案内や荷物の運送、さらに護衛なども担っていました。

戦国時代にはいかほど海賊衆がいたんでしょうか?

思いつく限りを並べてみると

                                                            

若林水軍(大友氏)、松浦水軍(松浦氏)、村上水軍、毛利水軍衆(小早川も含む)

隠岐海賊衆、淡輪水軍、雑賀水軍、堅田水軍、伊勢水軍衆(九鬼も含めて)

今川水軍(のちの武田水軍)、北条水軍、里見水軍、安東水軍、南部海賊衆

                                                             

とりあえず私の思いつく限りの水軍ですけど

海に面した領国を持つ大名はほとんどが水軍衆と何らかの関係が

あったと考えるべきです。

上には書きませんでしたが本願寺や越後上杉氏なども

相当の規模の水軍を抱えていたことは間違いないようです。

でなければ石山本願寺は織田信長とあれほど長期間まで

戦争を続けることは不可能だったはずだし

上杉家にしても重臣の直江氏の苗字が地名で残っている(直江津)ところから

傘下に水軍衆を抱えていた可能性がかなり高いです。

ちなみに直江氏は家来なのに会津時代は30万石もの禄高だった

などという説があるくらい上杉家中では飛び抜けた存在です。

越後にいた時代から他の重臣や豪族で1万石を越える禄高を

持っていたのはほとんどいない(信濃の須田氏が1万2千石)なのに

直江兼続が一人だけ5万石以上だったんですから。

この場合の禄高は単に米の生産量だけで換算したものではなく

港湾収入なども当然含まれてます。

それだけの経済力を生み出したのはやはり水軍を握っていたからでしょう。

同じ頃の毛利家において吉川氏よりも小早川氏の存在が重宝されたのも

同じ理由ではないかと思います。

                                                             

そういえば天下を統一した信長や秀吉・家康はみな海に面した国の生まれですね。

関ヶ原や川中島にばかり目を向けるだけでなく

こういった海や川を利用した交流などに着目すると

また違った歴史の楽しみ方ができるかもしれませんね

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October 03, 2005

ちょっと疲れ気味かな

今日会議があって正直疲れました。

出張に出てるほうがやっぱり気持ちは楽ですね。

肉体的にはシンドイけど。

新事業が立ち上がるのは来月からですが(そのための人材も集まってます)

既存の仕事と合わせて双方がうまく刺激し合っていければ

いいな、と思います。

週末はいろんな意味で疲れましたので・・・・

こういうときにこそサンフにスカっと勝って欲しかったのに・・・

つうわけでサッカーネタ、特撮ネタ、歴史ネタ(最近ご無沙汰だな)など

取り上げたいのは山々ですがまた後日

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