« コンフェデを見て | Main | ウルトラマンネクサス 最終回その2 »

June 27, 2005

ウルトラマンネクサス 最終回その1

先週土曜日についに最終回を迎えてしまいました。

内容はおそらくこれまでの話の中で一番濃い内容だったと思います。

まともにいけば三話分はあろうかと思います。

それをなんとか一話、主題歌・CMの部分を除いた25分にまとめた

スタッフの意地とでも申しましょうか、素晴らしい内容だったと思います。

でも番組短縮するにしてもせめて一ヶ月くらいなんとかならなかったんでしょうか?

夏休み前にウルトラマンマックスに切り替えないといけない

切羽詰った状況だったんでしょうか?

夏休み期間中の8月スタートでも別に違和感はないと思うのですが・・・

                                                             

話を戻して仮にこの最終話を3話構成にするとすれば

                                                             

1.アンノウンハンドの正体とその背景の説明からはじまって

凪ネクサスがレーテの闇に引き込まれダークザギ出現まで。

2.ダークザギ出現により地球的規模で人類存亡の危機が発生

一方で弧門が凪を救いだし、現場へ直行。

(当然弧門が幼い頃に出会った光の人についての描写もあるはず・・・)

3.新宿での最終決戦とその後について

                                                             

たぶんこんな感じになったと思います。

しかし最終ボスが防衛チームの中にいた、なんて事件は

ヒーロー特撮モノでははじめてのことではないでしょうか?

石堀隊員が怪しいというのは視聴者はなんとなく感じていたんでしょうが

敵側であるアンノウンハンドでさえも記憶操作を行って

TLTに紛れ込んでいたという展開は予想外でした。

しかし海本さん、あんたNRの部屋に行ったときに何も感じなかったのか(笑)

といういらんツッコミは置いておいて、18年前から凪が光を手にする

という予知能力とそこへ行くまでの手の込んだ手口は

歴代凶悪宇宙人の中でもNO1といってもいいんじゃないでしょうか。

                                                              

それとどうでもいいことですが

凪ネクサスが闇にとらわれた時の悲鳴に萌えたの

私だけなんでしょうか(爆)

いやなんつうか・・・・佐藤康江さんの色っぽい声と

男性スーツアクターが演じるネクサスの苦しんでいる画の

アンバランス感がなんとも言えないハーモニーでして・・・(^^;

その2へ続きます

|

« コンフェデを見て | Main | ウルトラマンネクサス 最終回その2 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/96812/4729703

Listed below are links to weblogs that reference ウルトラマンネクサス 最終回その1:

« コンフェデを見て | Main | ウルトラマンネクサス 最終回その2 »