« May 2005 | Main | July 2005 »

June 30, 2005

コンフェデファイナル

例によってまだ見てません。

ただ結果は知ってます、というか最後の表彰式のシーンだけ見て

ブラジルの勝利を知りました。

予想外だったんですが一つ抜け落ちてたことに気づきました。

アルゼンチンのコンディションが厳しいということを

走れない状況であったならばいくらアルゼンチンのほうが

組織力や守備力が上でもブラジルの個人技を止めるのは難儀でしょう。

特に今大会のブラジルはここ数年で最高といっていいくらいに

前線のタレントは豊富だし強烈です。

アドリアーノ・・・・あんたバケモノだよ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 28, 2005

コンフェデ準決勝

実はほとんど見てません(爆)

先週日本代表のコンフェデでの試合を見たりワールドユースを

見たりしてて睡眠不足となってしまい

会議中に居眠りしたりして大目玉を食ってしまい(当然か)

11時までに寝るようにきつく言われたので

一応録画はしてるのですが・・・

決勝はブラジルvsアルゼンチンの現時点での世界最強対決と

なったみたいですね。

現時点でのチーム力はほぼ互角といってもいいかもしれませんが

組織力や守備力でアルゼンチンのほうが上だと思います(GKは例外ですが)

理由は前監督のビエルサが築き上げたものをベースに

ペケルマンがうまく選手の力を引き出しているからです。

ただブラジルにはそんな組織をもぶち壊してしまう黄金のカルテットがあります。

W杯予選でのゲームを見た限りでは

我々サッカーファンをわくわくさせてくれそうなゲームが期待できそうです。

問題は両チームの選手の疲労度なんですが・・・(特にロナウジーニョ)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ウルトラマンネクサス 最終回その3

ウルトラネタ三連発、ごめんちゃい!

ってなわけでネクサス最終回の感想第三弾、これでおしまいね。

石堀の裏切り・詩織の負傷・闇に飲まれた凪・そして救出に向かった弧門・・・

隊員たちが不在のなか一人出撃する和倉隊長

悲壮感漂う中いつものように「出動!」の掛け声で戦場に赴く様は

あんた男だよ!っと泣きました。

δ号の操縦桿にぶれないように負傷した腕を巻きつけて

たとえどんな困難な状況でも常に己のなすべき仕事を果たそうとする

その姿はまさにプロフェッショナルです!

そしてついに主人公弧門の変身!

「絆・・・ネクサス・・・・うおおおおおおおおおお!」

見ているこっちまでウオオオオオオオオ!です(^^;

そしてあんな状況でそのネクサスの正体を一発で当てた隊長・・・

あなたの洞察力のすごさには敬意を表します(爆)

                                                  

アンファンス→ジュネッス→ジュネッスブルーへと変身していく過程で

弧門を激励する二人のデュナミスト(姫矢と憐)の姿を見たとき

感動の雨あられ状態だったのは私だけでしょうか

それから記憶を取り戻した群衆のなかでメモレイサーをしまう首藤。

彼女のさりげない微笑みもよかったですよ。

そしてウルトラマンは究極の進化系であるウルトラマンノアへと変身。

あのシーンは脚本の長谷川氏がかつてたずさわった「ティガ&ダイナ」などの

「ウルトラマン=心の光」が群衆の応援を得て強くなるというフォーマットを

ネクサスへそのまま当てはめたような感じでした。

そして大団円・・・・ってノア強すぎ(^^;;;;

最終決戦に勝利した光り輝く銀色の巨人・・・

そしてその姿を忘れまいと見つめる多くの目・・・・

セリフなんていりませんね。

                                                             

最後に1年後の新宿で締めていますが

ナイトレイダーのような対ビースト専門武装チームが

日本には少なくとも5つできたようです。

姫矢も憐も無事に生きていたようでよかった。

最後は弧門のあきらめるな!

そうです、何事も簡単にあきらめてはいけないのです。

最後の最後まで希望を持ち続けてやり抜こうと

あらためて決意したトラマなのであります(^^;;;

                                                              

エンディングに流れる初期主題歌「英雄」

英雄なんていうのはこの歌の歌詞にあるように

どんなに倒れても、自分が正しいと信じたことを、人々のために

頑張れる人のことを言うのでしょうね。

                                                              

最後に番組短縮という憂き目に合いながら

ここまでの作品に仕上げたスタッフのみなさん、お疲れ様でした。

視聴率的にはふるわなかったけど(最終回は2.9パーセント)

おそらく何年後か経ってから振り返られる作品であると思います。

次のマックスの撮影で大変でしょうけどもがんばってください。

| | Comments (1) | TrackBack (3)

June 27, 2005

ウルトラマンネクサス 最終回その2

冒頭何かに襲われる石堀隊員(?)ではなく山岡研究員。

この時点でアンノウンハンドの正体が視聴者に明かされるわけですが

映画版「ULTRAMAN」の世界よりもかなり前から

彼は地球で活動していたんですね。

ということはザ・ワンも“彼”が呼び寄せたビーストだったんでしょうか。

山岡氏にダークザギが取り付いた理由はよくわかりませんが

海本少年の予言に絶望した心のスキを狙って取り付いたんでしょうかね。

                                                              

石堀の「お疲れさん」の言葉とともに銃撃を受ける詩織隊員!

彼女が倒れた姿を見たときに思ったことがあります。

あのグラビアアイドルみたいなOPの格好は

きっとこのシーンから来ていたんですね(違う!)

和倉隊長!身を挺して部下(弧門)をかばうとは素晴らしい上司だ。

トカゲのしっぽ切りみたいなヤツとはわけが違いますね。

しかも結果的に人類を救うことになるのですから・・・

闇に飲まれかけた凪に叱咤激励の言葉

    あきらめるな!

NR入隊してから幾多もの死線を乗り越えてきただけでなく

姫矢准・千寿憐といった光を受け継いだ戦士の戦いぶりを間近で見てきた

彼だからこそ言える言葉です。

そしてこのセリフが出てこそダイナ以来の長谷川ワールドなのであります

そして凪と弧門のウルトラタッチ・・・・

第二期ウルトラ世代にとっては涙がちょちょぎれるほどうれしい

男女合体変身ではありませんか!

このとき凪隊長の心に巣くっていた闇は消滅したようです。

その3へつづく

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ウルトラマンネクサス 最終回その1

先週土曜日についに最終回を迎えてしまいました。

内容はおそらくこれまでの話の中で一番濃い内容だったと思います。

まともにいけば三話分はあろうかと思います。

それをなんとか一話、主題歌・CMの部分を除いた25分にまとめた

スタッフの意地とでも申しましょうか、素晴らしい内容だったと思います。

でも番組短縮するにしてもせめて一ヶ月くらいなんとかならなかったんでしょうか?

夏休み前にウルトラマンマックスに切り替えないといけない

切羽詰った状況だったんでしょうか?

夏休み期間中の8月スタートでも別に違和感はないと思うのですが・・・

                                                             

話を戻して仮にこの最終話を3話構成にするとすれば

                                                             

1.アンノウンハンドの正体とその背景の説明からはじまって

凪ネクサスがレーテの闇に引き込まれダークザギ出現まで。

2.ダークザギ出現により地球的規模で人類存亡の危機が発生

一方で弧門が凪を救いだし、現場へ直行。

(当然弧門が幼い頃に出会った光の人についての描写もあるはず・・・)

3.新宿での最終決戦とその後について

                                                             

たぶんこんな感じになったと思います。

しかし最終ボスが防衛チームの中にいた、なんて事件は

ヒーロー特撮モノでははじめてのことではないでしょうか?

石堀隊員が怪しいというのは視聴者はなんとなく感じていたんでしょうが

敵側であるアンノウンハンドでさえも記憶操作を行って

TLTに紛れ込んでいたという展開は予想外でした。

しかし海本さん、あんたNRの部屋に行ったときに何も感じなかったのか(笑)

といういらんツッコミは置いておいて、18年前から凪が光を手にする

という予知能力とそこへ行くまでの手の込んだ手口は

歴代凶悪宇宙人の中でもNO1といってもいいんじゃないでしょうか。

                                                              

それとどうでもいいことですが

凪ネクサスが闇にとらわれた時の悲鳴に萌えたの

私だけなんでしょうか(爆)

いやなんつうか・・・・佐藤康江さんの色っぽい声と

男性スーツアクターが演じるネクサスの苦しんでいる画の

アンバランス感がなんとも言えないハーモニーでして・・・(^^;

その2へ続きます

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 23, 2005

コンフェデを見て

ブラジル戦、相手が疲れていたのもあったので多少割り引かないといけない

部分もあるんだろうけど、内容的には満足できるものではないでしょうか。

コンフェデ3試合のうちメキシコ戦は前半だけ、ギリシャ戦は後半だけしか

見てないので言い切っちゃうのは危険な気もしますが

この3試合を見る限り、代表チームの進む方向性は間違っていないと思います。

人もボールも動く組織的かつクリエイティブなサッカー

言葉で表すのは簡単なことですが、これが日本代表の目指すスタイルでしょう。

その流れはW杯最終予選バーレーン戦から続いていると言えます。

柳沢の起用(復帰)によって前線に起点ができました。

彼は巧みな動き出しと正確なワンタッチプレーでリズムを生み出してます。

U-20の平山のポストプレーと比較するとより顕著です。

動きながら攻撃の起点になれるのです。

さらにスペースを作る動きにも長けるために、2列目の選手(中村・小笠原)の

飛び込みを誘発するのです。

2列目・3列目の選手の追い越す動きこそが日本サッカーの攻撃時における

キーポイントであると思うので彼の起用はヒットであったと思います。

もちろんセントラルミッドフィルダーの中田英寿の存在も大きいです。

彼から柳沢へ入れるパスから攻撃は始まっているのですから。

この流れをより攻撃的にしたのがギリシャ戦・ブラジル戦だったと思います。

2列目だけでなく1.5列目気味の玉田の飛び出しを呼び込もうとして

ある程度成果があったのがギリシャ戦でしょう。

玉田本人は残念ながらゴールはできませんでしたが

より得点に対して貪欲なプレーができる大黒は見事2ゴール上げてます。

またアウェーのイラン戦やホームでのバーレーン戦と比べても

DFラインが高めに設定されており、よりコンパクトな感じがしました。

やっとチームが目指すべきスタイルが見えてきたのではないでしょうか?

問題はこのスタイルを1年間貫くことができるのか、ということと

バックアップメンバーのより一層の充実でしょう。

この大会では加地が吹っ切れたかのような働きをしており

サポーターを安心させていますが彼の控えはベンチにはいません。

一応三浦がいるにはいますが最適の人材かというと???です。

一方左サイドのアレックスはある意味彼らしいプレーに終始してます。

「ジーコジャパンはファミリーである」とマスコミなどで評されてますが

今のメンバーがそのまま本大会まで状態を保っているという保障は

どこにもないのです。

ジーコ(だけでなく最近の日本代表と名が付く監督もだが)に一番欠けているのは

先を見据えた戦略です。

たかだか一年しかありませんが、それでも先を見据えた

若手選手の発掘をもっと積極的におこなって欲しい。

それだけの人材がJリーグには眠っていると思うので・・・

                                                              

ただブラジルのシンプルなパス交換はしびれました。

アレは相当の技術力を持っているからこそできるんですね。

実戦的な技術力を若手世代からもっと高めていく必要を

ここ数日間の試合でサッカー協会関係者は改めて感じたのではないでしょうか。

                                                              

まかり間違っても結果だけを追い求めた守備的サッカーなど

日本人には受け入れられないと思うんですがねぇ>田島さんと大熊さん

| | Comments (6) | TrackBack (21)

June 22, 2005

わーるどゆうす その4

ふう・・・眠い・・・疲れた

あ、そうそう選手・応援に行かれたサポーターの皆様

お疲れ様でした

ゴールを死守し、何度もピンチを救った西川くん、お疲れ!

相手エースのマークに頑張った柳楽くん、お疲れ!

めずらしく高めのライン設定した増島くん、お疲れ!

SBなのにCBのカバーまでこなした水本くん、お疲れ!

常に仕掛ける姿勢をしめしてくれた家長くん、お疲れ!

中盤でボールをおちつかせようとした梶山くん、お疲れ!

トリッキーなプレーで相手を恐怖させた水野くん、お疲れ!

流れに乗れなかったが得点の匂いのした前田くん、お疲れ!

シュートがことごとくポストに嫌われたカレンくん、お疲れ!

                                                  

あれ?何人か抜けてるか・・・まあいいや。

試合内容は前半は互角、後半はやや押されながらも一進一退といったところ。

水野・家長・梶山が絡んだ攻撃は見るべきものがあった。

カレンもよかった、ただ運が無かったのが残念。

たぶん前半からボールポゼッションで互角以上だったのは

この試合がはじめてじゃなかろうか?

後半も膠着しながらも悪くは無い展開だった。

それが変わったのは家長が下がってからだ。

交代した前俊には罪は無いと思う。

またカレンがポジションを変更してくれたために守備面での

破綻は無かったが攻撃面で一番機能していた左サイドのアタックを

自ら放棄した形になった。

さらに窮地に陥れたのは

水野→兵藤の交代だろう。

むろん運動量が落ちていたのもあったんだろうが

だったら今大会ヘッポコな兵藤ではなく本田だろう。

結果攻めきれず逆にモロッコのきわどい攻めにさらされた。

終了間際の失点に絡んだのは兵藤。

水本が彼のバックパスに激怒したシーンがあったのですが

ここから相手にボールを奪われあの失点シーンにつながりました。

                                                             

今大会はじめて自分から仕掛けるサッカーを展開できただけに残念。

ただ結果として自ら放棄する形となってしまったのが悔やまれます。

そうです、あきらかに監督の采配ミスなんです!

まあ監督がヘッポコでも勝てるチームにならないといけないわけですね。

A代表みたいな感じに

いずれにしても大熊監督では世界では戦えません!

この現実を日本のサッカーに関わる人(ファンも含む)に認識させたこと。

これが一番の収穫かもしれませんね(^^;

| | Comments (4) | TrackBack (15)

June 21, 2005

トランス型脂肪酸について

某大手パン屋さんのTVCMを見て正直ビビリました。

というのはその商品はマーガリン入りのバターロールなんですが

マーガリンって実は健康によろしいとは言いがたい食品なんです。

なぜマーガリンが健康に良いとは言えないかというと

その加工過程で非天然のトランス型脂肪酸を発生させてしまうからです

このトランス型脂肪酸はLDLコレステロール(悪玉といわれてるヤツです)を

上昇させ、逆にHDLコレステロール(善玉)を低下させてしまい

動脈硬化の危険性を増加させることがあるのです。

またトランス型脂肪酸はアレルギーとも関連があるのではと推定されてます。

そのため国際脂肪酸・脂質学会はトランス型脂肪酸の摂取量を

1日2g以下にすることを勧告してます。

このトランス型脂肪酸はマーガリンだけでなく

クッキーやケーキに使うショートニングにも含まれてます。

パンやスナック菓子、クッキーなどを購入する際はこういったことも

注意する必要があるのです・・・・・

ちなみに日本以外ではマーガリン・ショートニングは禁止・制限されてます。

詳しくはこちらこちらをご参考までに

                                                              

それにしても・・・・○○社長!ちゃーんとチェックされてるんですね(^^)

納入業者としてではなく、健康を扱うものとして

大変感心いたしました(^^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

おめでとうタイガー!

ベストオブスーパーJrをタイガーマスクは見事に連覇しました。

で、よろこびの記事などを探していたらこんなものが・・・

ヤフーのニュース記事では顔がはっきり映ってなかったけど

なかなかの美人ではないか>タイガー

二重の意味でおめでとう!タイガー!

俺も頑張らねば・・・・・(汗)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 20, 2005

ウルトラマンネクサス 36話

あと一回で放送終了ということもあって例によって

内容いっぱい詰め込みまくったストーリーでした。

憐と瑞生の恋物語をなんとか救いのある結末にしたのは

ものすごくよかったです。

そこへ行くまでの二人のやりとりも見所でした。

そして回想シーンだけとはいえ前デュナミストの姫矢さんが

登場したのはネクサスをずっと見てきた視聴者にとっては

非常にうれしいものでした。

                                                             

しかしアンノウンハンドの正体は次週に持ち越し。

残り30分(実質23分)で全てを明らかにしないといけないわけです。

完全版をDVDで出さないと

マジで納得できる終わり方にならないと思うぞ!

まあ完全版が販売されるまでガマンできるのか、という問題もありますが(^^;

もっとも謎の解明をほとんどせずに終わった

井上氏脚本の仮面ライダー(アギトとか555)のようにはならないでしょうけど(笑)

                                                  

アンノウンハンドの正体は状況証拠から言えば石堀隊員でしょう。

これまでのPCにやたらと詳しい点や意識的に不安を煽るようなスパイ疑惑の件

さらに溝呂木と会話したときの口元とか海本さんを襲撃したときの

ナイトレイダーの服装らしきものをまとっていた点などがありますが

一番彼が怪しいと思う理由は

詩織隊員こと五藤圭子さんが自サイトで出されたヒントです。

もう消えてるようですが3月ごろに日記で「OPにヒントが隠れている」

と書かれてましたのでスロー再生したりしていろいろ探ってみたのですが

石堀隊員の後ろに見えるGって文字がヒントかな、と。

いずれにしても泣いても笑っても来週でラストです。

憐のセリフじゃないですが最後までしっかり見届けたいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

こいんぶらドリームズ快勝

やりました素晴らしい宮本&中田ジャパン!

一応欧州チャンプのギリシャ相手に完勝です。

例によって4バックに変更、しかも高さの無いCBコンビ。

しかし試合終了まで落ちなかった運動量と中田・中村・小笠原の技巧が

うまくかみ合いギリシャを終始圧倒しました。

しかし・・・ギリシャ・・・大丈夫か?

主力が故障やスケジュールの問題などで揃わない状況であるのはわかるけど

去年の欧州選手権で見せた尽きることの無い運動量が

影を潜めてしまいました。

ブラジル戦の大敗がメンタル面でも影響したのかもしれません。

                                                              

それにしてもこの大会の加地はすごくいいですね!

駒野の初代表がますます遠のいたのは非常に残念です

                                                  

| | Comments (2) | TrackBack (0)

わーるどゆうす その3

土曜日日帰りで会社の慰安旅行がありバタバタしてました。

で、まずはサッカーネタをば。

オランダで開かれているワールドユースですが

                                                             

祝!決勝トーナメント進出!

って素直によろこべないです。

例によって監督の自爆采配に振り回される選手たち。

                                                              

過去二戦でヘッポコだった兵藤が堂々と歩く姿を見たとき

怒りがこみ上げてきたのは私だけでしょうか?

                                                              

この試合の先発メンバーで唯一希望が持てた家長を下げた采配に

怒りがこみ上げてきたのは私だけでしょうか?

                                                  

たんなるでくの坊に劣化しつつある平山を重用し

Jで結果を残している前俊をベンチの置物にしている×熊に

怒りがこみ上げてきたのは私だけでしょうか?

                                                  

そのくせ試合後のインタビューで世界基準云々いってる×熊に

怒りがこみ上げてきたのは私だけでしょうか?

                                                  

そしてそんな×熊を擁護するかのような記事しか書けないヘボライター

怒りがこみ上げてきたのは私だけでしょうか?

                                                  

この大会を見て確信を持っていえることがあります。

日本サッカー協会は監督・指導者を育成する

プログラムをサッサと立ち上げなさい!

                                                              

ただし今の強化委員をクビにすることが前提条件です。

加藤久さんの頃のほうがまだ良かったですよ・・・

                                                              

しかし水野ってホントいい選手ですね。

やっぱり指導者(監督)が違うと元は同じレベルだった選手が

ここまで劇的に差がついてしまう素晴らしい例です。

                                                              

しかも選手交代で出てった選手のうち二人がキャプテンということは

監督が節穴であることを象徴していますね

                                                              

最後に俊介、君が素晴らしいストライカーであることは

まともなサッカーファンであるならば誰もが知っている。

ただ一つ余計なことをしてくれた・・・

                                                              

大馬○監督を更迭する機会をつぶしてくれたことだ(爆)

                                                  

あ、いや選手のみなさん次の試合もがんばってくだされ(と、一応フォロー)

しかし日本のスポーツマスコミもおめでたい方々ばかりだ。

こんな記事を書いちゃっていいのかね?

×熊が根本的に考え方を改めない限り初戦敗退の可能性が

すごい高いと俺は思うのだが・・・・

| | Comments (5) | TrackBack (6)

June 17, 2005

広島の弱体化が日本代表を混乱させた?

いきなりワケワカなお題ですが(^^;

実は先日引越しの際に2年以上前の日本代表のテストマッチのビデオが出てきました。

確か10月ごろに行われたvsアルゼンチンです。

この試合実はジーコは指揮を取ってません。

親族(母親だったと記憶してますが)に不幸があり急遽帰国したためです。

で、代わりに指揮をとったのが“人間力”山本氏です(笑)

そうまだアテネのチームが本格稼動する前に行われた試合だったのです。

この試合はアルゼンチンにうまくあしらわれた感じではあったのですが

今から思えば4バックにしては非常にバランスがよく組織的でありました。

何が言いたいのかというと

                                                              

まだ山本氏がチームジーコにいる間は

日本サッカーの生命線である

組織力は保たれていたということです。

                                         

別に山本氏を褒めるつもりは毛頭ありません。

アテネ五輪でチームをグチャグチャにした上に言い訳まがいのことばかりの

発言には今でも怒りをおぼえます。

また広島サポ的にも彼の無茶な召集もJ2降格の一因であっただけに

悪感情を持つのは当たり前だと思います。

                                                              

で、ふと思ったことがあります。

広島がJ2落ちた一番の原因って何だったろう、って。    

2001年ロシア人のヴァレリー監督が志向する組織的攻撃サッカーで

セカンドステージ3位にまで食い込み非常に素晴らしいものでした。

が、翌年は

ヴァレリー氏の突然の退団 → 後任監督のガジエフ氏の無能ぶり 

へとつながりサンフレッチェは迷走していきしまいにはJ2へ落ちてしまいます。

その過程で広島に一人のコーチがやってきます(復帰?)。

現監督の小野剛氏です。

小野さんはそれまでアテネ世代の代表チームのコーチを勤めてました。

広島は森崎兄弟や駒野などアテネ世代が序々にチームの主力になる

過渡期でもあったので双方やりやすい面はあったと思います。

その後のことはJリーグを見ている方々であればわかると思います。

で、話を戻しますと、あくまで仮定の話ですが

ヴァレリー体制があの後も続いていて広島がJ2に落ちるようなことが

なかったら

アテネ五輪チームの監督は小野さん

だったんではないかと・・・

さらに付け加えると

                                                             

山本氏は今も日本代表コーチを

やっているのではないか

                                                              

たらればを言ったらキリがないのは承知してますが

この方が日本サッカーにとっても良かったんじゃないか、と思ったりもします。

2002年ツーロンで見せた“小野ジャパン”の戦いぶりを懐かしがる

サッカーファンは未だにいるようですし(小生もそのうちの一人です)

代表チームのほうは宮本ジャパンなどと揶揄されるような

体たいらくにはならなかったのではないかと。

山本氏にとっても備忘録2が書けるし、そっちのほうが良かったのでは(笑)

                                                              

でもアテネ五輪の予選で敗退してたかもしれないわけだし

また代表はコーチ陣同士で派閥争いなんてことになったかもしれない。

ベンチで激論を繰り返すジーコ(&エドゥ)VS山本なんて

見てみたいんですけどね(^^;                

| | Comments (2) | TrackBack (0)

闘魂TVを見て

昨日日帰り出張(勉強会参加)から帰った後にBS朝日で闘魂TVを見た。

新日本プロレスのイタリア興行の模様の2週に渡っての放送の第1週。

ヨーロッパのプロレスファンってイギリスやドイツくらいしか

いないんじゃないかと思っていたが予想以上の大盛況だったようです。

その中でも一番人気は我らがタイガーマスク(^^)

会場内から聞こえる「ティグレ(タイガー)!ティグレ!」のコールに

タイガーはハッスルしまくり(笑)

選手は時差ぼけで体調はきつかったようですし

おそろしく硬いマットにも悩まされましたが、会場も盛り上がり

またテレビで見てても非常に面白かったです。

でも・・・・一言言いたい・・・・

                                                              

ベストオブスーパージュニアはいったい

いつになったら見れるんですか?

                                                              

もう後半戦過ぎてるんですけど・・・・・

やっぱりJr軽視の新日本、これじゃ金本やタイガーをはじめとするJrの選手が

あまりにも可哀想ですよ。

まあしょうがないですね、テレ朝ですから

くだらんライガーのインタビューで引っ張るくらいなら

情報の鮮度というものを大事にしろってェのよ(怒)

それにしてもデルピエロがプロレス好きだったとは・・・意外でした。

tiger タイガーのサイン入りのマスクをもらって大喜びだったとか・・・

 俺もトモダチになれるかな(爆)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

飲食について その3「乳製品を食べ過ぎるな」

飲食について考えるシリーズの三番目です。

ある意味これが今回一番驚きだったことかもしれません。

健康食品として、また自然食品として牛乳やヨーグルトなどは

常にもてはやされてきております。

が、乳製品についても摂り過ぎると健康に害する場合があるようです

                                                              

①下痢や腹痛を起こし、アレルギーになりやすい

乳製品に含まれる乳糖という糖があります。

この糖は小腸で作り出されるラクターゼという酵素によってブドウ糖とガラストークに

分解されます。

しかしラクターゼが不足していると乳糖は分解されないまま大腸へ進み

発酵して酸やガスを生じさせます。

この状態を乳糖不耐症と呼びます。

離乳期を過ぎると乳糖分解酵素であるラクターゼの分泌が停止するのは

哺乳動物全般に共通する現象です。

ということは古くから乳飲用の習慣がある北ヨーロッパや砂漠地方の人々を除けば

世界の大多数の人々は乳糖を分解できないことになします。

そのため下痢や腹痛を起こし、さらに分解されなかったものが腸を通して

吸収されると体の免疫機能は異物とみなして攻撃するようになり

アレルギーの原因となってしまいます。

                                                     

②身体からカルシウムを奪う  

これが今回一番の驚きでした。

カルシウム補給に牛乳をガンガン飲む人は多いと思います。

ところが飲んだ割に体内へ吸収されていないのです。

実は牛乳には腸管内でのカルシウムの吸収を阻害するリンが多く含まれているため

カルシウム吸収率はあまり良くないのです。

さらに酸性食でもあるので身体からカルシウムを奪ってしまいます。

大量に牛乳を飲む国は意外と骨粗鬆症が多いそうです。    

                                                              

③皮下脂肪として沈着し肥満につながる

牛の体温は39~42度で人間よりも高いです。

そのため牛の体内では溶けている脂肪が人間の体内に入ると

体温が低いために溶けず、皮下脂肪として残ってしまい

肥満につながってしまいます。

                                                              

④病気との関連

チーズやヨーグルトに含まれる乳糖は白内障と関係が深いと言われてます。

それから乳蛋白は関節炎・呼吸器官系疾患・糖尿病の要因ともなります。

そのためアメリカではこれらの疾患を持つ患者に乳製品を摂らないように

指導している学者もいるそうです。

また幼児が嘔吐し始める場合ガラストーク血症というまれな疾患にも

注意しなければなりません。

乳糖から分解されたガラストークという成分はさらにブドウ糖に変換される必要が

あるのですが、何らかの原因で変換されずに蓄積すると

深刻な肝障害・腎変形・低血糖症、さらには白内障さえ引き起こします。

       

ちなみにカルシウムの含有率は牛乳を1とすると

小松菜3、昆布7、わかめ9、ひじき14です。

カルシウムは海藻類や野菜の葉ものから摂取するのが良いでしょう

摂取比率はカルシウム2・マグネシウム1・リン2に保つのが望ましいと

言われてますが、上記食品はマグネシウムも多く含んでます。

                                                              

                                                              

乳製品、とりわけヨーグルトは健康食品ブームで食する方は多いと思います。

腸内を整えてくれる乳酸菌などの一部の成分に目が行きがちです

しかし乳脂肪や乳糖といったあまり気にとめられない成分もあるのです。

決して乳製品を盲信せずにバランスよい食事を心がけてください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

加地ネタ爆裂

そういえばコンフェデやってたんですね(笑)

一点取ったところまでは確認しましたが

前日すさまじいほどストレスが溜まる試合を見せられたので

ビデオをBS1のブラジルvsパラグアイにセットしてサッサと寝てしまいました。

でも・・・・日本の一点目・・・・

加地のアシストじゃん!やればできるじゃないか

まあでも普通に逆転されて負けたようで・・・・・

それにしてもカジオログさん、ネタが爆裂してますな

最高ですかー?最高です(^^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 16, 2005

わーるどゆうす その2

はっきりいってヒドイ試合でした。

メンバーは

             平山   カレン

        家長   兵藤    中村

            梶山  小林

         水本  増島  柳楽

              西川

後半に梶山→水野、カレン→森本、家長→苔口の交代がありました。

課題があまりにも多過ぎて腹が立つ以上にあきれてしまいました。

それ以上に問題なのは監督に修正する能力が皆無ということでしょう。

あの試合で監督は勝つ気があったんでしょうか?

大熊氏は自分たちのサッカーをするという前向きな姿勢ではなく

失点するのが怖いという後ろ向きの発想でメンバーを選んでいるようです。

その典型が一番活躍していた家長→苔口への意味不明な交代でしょう。

                                                              

                                                              

日本人の身体能力では1対1で負ける場合が多いです。

だからこそ3ラインをコンパクトに保ちながら

なるべく高い位置でボールを奪って速く攻めるのがモダンサッカーだと

思うんですけどね。

ところがこのチームは後ろを取られるのが怖いばっかりに

DFラインがものすごく深い(宮本よりも深いんじゃないの?)

さらにチームの決め事で「ボールを取ったら平山へ」ということに

おそらくなっているのでしょう。

しかし日本はいつから古きイングランドスタイルの

キックアンドラッシュを志向するようになったんでしょうかね。

馬鹿のひとつ憶えとしか言いようが無い平山めがけてのロングキック。

それでも精度がよければ救いがありますが

ベッケンバウアーやクーマン級の選手はいない

のだからそんな攻撃がいつも成功するはずがないんです。

むしろ中盤の技巧派の選手(水野や本田など)が生きる攻め方を

志向するほうがこのチームに合っていると思うんですがね。

そういう意味では兵藤を重用するのもおかしいと思います。

彼はすでにオランダ戦で限界を露呈しましたが、

この試合でもまた致命的なミスを犯しました。

キープはできない・パスは不正確・当りに行っても負ける、では

代表選手の資格は無いんじゃないかと思います。

まだサンフのサテで燻っている洋次郎を使ったほうがいいんじゃない?

                                                              

                                                              

                                                              

大熊氏は前回でも長谷部のような選手を選考せず

小林大吾をどんなにいいプレーをしようとも前半で交代させるなど

技巧派選手を冷遇しているとしか思えない采配をふるってます。

同じ過ちをこの大会でも繰り返しているんでしょうか。

そしてそんな人物をユースの監督に据えたサッカー協会幹部(田島氏か)は

あの試合を見て何も感じなかったんでしょうか?

選手のポテンシャルは99年のチームに匹敵するくらいに高いものがあると思います。

ところが肝心要の監督がそれを持て余している印象がありますね。

例えるならば

キャビアと国産マツタケと松坂牛といった

最高級の具材を与えられながら

市販のカレーライスしか作れないバイトの子

ってな感じでしょうか。

まかり間違っても大熊氏に北京五輪までまかせるような愚行は

サッカー協会には避けていただきたい。

                                                             

しかし・・・ジーコの件も含めて悪しき官僚主義に染まってないか?>サッカー協会

| | Comments (8) | TrackBack (11)

June 15, 2005

飲食について その2「肉の食べ過ぎに注意」

ちょっと間が空いてしまいましたが食べ物で健康を考えるシリーズパート2です。

今回は肉の食べ過ぎ。

「太る」とか「脂が多い」とかだけではなく他にも健康を害する場合があります。

①肉は交感神経を刺激する

ノルアドレナリンやアドレナリンなどのホルモンが出て血圧が上がり、

攻撃的な性格になります。                                        

②肉は酸性食品

酸性食品であるうえにリンの含有量が非常に高いので

血液を常に弱アルカリ(ph7.4)に保つために骨や歯からカルシウムが

血液中に溶け出し、血中カルシウム濃度が高くなります。

その結果、結石・動脈硬化などが起こりやすくなります。                          

③動物性脂肪酸が多くなる

循環器系の病気になりやすくなり、肝臓に脂肪が付きます。

④多量に消化酵素を必要とする

肉に熱を加えると肉に含まれる酵素が失われるので

消化・分解のために大量の消化酵素が使われ

結局体内酵素の無駄遣いにつながります。

⑤食べ過ぎると腸内で腐敗が発生(便秘の原因となる)

腸の中で動物性タンパク質や脂肪の腐敗が起こり、

動物性タンパク質からは発ガン促進物質であるフェノールやインドール

脂肪からは強力な発ガン物質であるニトロソアミンの原料となる

有害物質が作り出されます。

その結果大腸ガンを引き起こし、分解途中の有害物質が吸収されるため

肝臓に負担がかかり、血液は汚れてあらゆる病気の要因となります。

⑥商品に成長ホルモン剤が使用されてる場合がある

牛にしても豚にしても鶏にせよ短期間で成長させるために

成長ホルモン剤を投与して育てている場合があります。

その肉を頻繁に食すると、男性は前立腺、女性は乳ガン・不妊症

婦人科系の病気にかかりやすくなります。                                   

                                                            

                                                            

                                                             

                                                             

一般に肉より魚のほうが健康に良いと言われますが、

動物性であることには変わりはありません

魚で注意すべきは

食べ過ぎ・乾物の油の酸化・煮付けの際の甘味料(砂糖)の量などです。

一方で青魚に含まれるEPA・DHAは血小板が固まるのを抑え、

血液をサラサラにする働きがあります。

特にEPAは肝機能を活性化して脂肪の排出が活発になり

中性脂肪を減少させる働きがあります。

またDHAは脳の情報伝達に重要なシナプスなどの原料となり

脳の神経細胞を高めその能力を向上させます。

さらに視神経の細胞を活性を高める働きもあるのです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 13, 2005

中国のウルトラマン?

ヤフーの掲示板に中国版ウルトラマン?と思われる

ヒーローの紹介がありました。

こちらですね。

なんか技を出すときが少林寺してるというか・・・(笑)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ビバ!ナベツネ

先週土曜日に例によっていつもの場所での座談会で

ナベツネの暴言について話題になりました。

で、Mくんからサイトを紹介してもらったので実際に行ってみた。

まずは渡辺恒雄暴言集(まんまですね)

それから人間図書館渡辺恒雄(なかなか考えさせるネーミングだ)

まずサッカーファンの立場で言わせてもらうと

思いっきりサッカーをバカにしてますね。

いや別に彼がなんと言おうといいんですよ。

全ては数字(視聴率)が示してくれてますから。

いや、ここまで傲岸不遜な言動を残してくれるんなら

小泉純一郎のあとに総理大臣やってもらって第二の暴言大王になってほしいです

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 11, 2005

わーるどゆうす

朝起きて見ました。

オランダは強いっス、マジで強いッス

ただねェ、大熊さん奇策に走りすぎじゃないのか?

一誠の欠場で急遽呼ばれた柳楽を4バックのCBで使うのは

高さ対策もあるから理解できるし、小林のボランチ起用も

理解できなくはない。

苔口の起用もカウンター攻撃に活路を見出そうという

意識の表れと思いたい。

しかし奇手は成功よりも失敗する率のほうが高いんだよ

少なくともFW苔口の交代は余分だった。

というか初めっからカレンで行くべきだろ?

彼の前線からのチェイス(プラスオランダの運動量低下)もあって

後半はやっと日本のサッカーができただけに残念。

しかし・・・オランダの7番・・・バケモノだわ(汗)

さすが左ウィング王国オランダ

| | Comments (6) | TrackBack (3)

June 10, 2005

目に留まらないのではなく

ガンバレー駒野!がんばれー下田!ガンバレー公太!

                                                                                  

君たちが代表レベルの実力を持っているのは心あるサッカーファンなら

皆知っているぞ!

知らないのは

                                                                

節穴なこいんぶら氏だけですから

                                                                             特に右サイド・・・こんなネタにされるようなヤツばかり優遇されるのを

見ていると腹が立って仕方がない・・・                                  

| | Comments (0) | TrackBack (0)

見込み違い

まだ仕事中ではあるのですがすでにくたびれております。

主力商品の原料(ニンニクな)のうちでLサイズだけが品薄状態となり

今月いっぱいぎりぎり持つかどうかという状態。

一番大きいんだけど値段も高い2Lサイズが有り余ってまして

こっちに切り替えてもらうようお願いしているがなかなか難しい・・・

当初は7月上旬に新物が入荷予定だったのでそれを元に計算して

いたのだが雪の影響で思いっきりズレ込んでしまいました。

加えて横暴な産地がこっちがリクエストしていないのに

売れない2Lサイズばっかり送るから・・・

全部こっちの言うとおりにしろとは言わないが

ちったぁ、それに近い数字に合わせてみろや、と(怒)

おまけにA品って表示されてるのに2割近くC品が混じってるって

一体どういうつもりなんだろうな?

近々値段交渉に行くけど激論必至だな、これは。

って俺が行くんじゃなかったっけ(汗)

え?サッカー?いろいろ言いたいことあるけどまあいいや(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 08, 2005

うかれるんじゃない!

本日北朝鮮戦です。

主力選手の出場停止(中田・中村)や故障(小野・中澤?)もありますし

無観客試合にスコールという外的要素も加わるので楽観はできません。

根拠のない楽観論のおかげで今回の予選は苦戦したともいえます。

もっともそんなおめでたいは川淵氏だけでしょうが

こんな記事をみつけました

キャプテンはどうも予選突破した気分になっているようです。

しかも予選突破したらジーコ体制本戦まで継続だそうです。

彼がこの3年間の間に日本サッカーに何を残してくれたのでしょう。

一次予選から冴えない試合連発だった原因は何なのか。

そのことを考えたら今の時期にこういう発言はいかがなものかと

まあ本戦は別の監督で、なんて話をしたらジーコはやる気をなくすからそれよりはマシか

とかいうことではなくそういうことは予選突破が決まってから言ってくれ。

さらに言えばこの後行われるコンフェデの内容を見てからでも遅くはないと思うが・・・

ちなみにトラマはジーコ体制では

日本サッカーは赤っ恥をかくだけだと断言します

何はともあれ今日で出場決めてくれ>宮本ジャパン

| | Comments (1) | TrackBack (1)

June 06, 2005

飲食について その1「甘いものは控えよう」

本業と関わる話なんですが先日行ってきた講演会の内容を

ちょっと具体的にお話しようと思います。

以下は講演の資料の抜粋です。

(1)甘いものを控える

①砂糖・三温糖・グラニュー糖の代わりに黒砂糖・きび砂糖・みりん・はちみつを

きび砂糖はミネラル分をそのまま残し、苦味やアクを取り除いたものです。

みりんは糖類が添加されていない純米本みりんがおすすめです。

②果物(果糖)は摂り過ぎない。果糖もやはり糖分。

パイナップルやバナナ、メロンなどの南方産の果物は身体を冷やします。

後で言いますが身体を冷やしすぎると健康を害します。

りんごやサクランボ、いちご、プルーン、ブルーベリーは身体を冷やしません。

③糖分の多い和洋菓子・アイスクリームなどは控えめに

④糖分の多い缶コーヒー・清涼飲料水・スポーツドリンクは控えめに

一缶250mlのなかに約20~40gの糖分が含まれています。

糖分の一日の摂取量は30g(料理などに含まれる分も合わせて)を目安に

では砂糖(白砂糖)の問題点とは一体何なんでしょうか?

①身体を冷やす

塩は身体を温め引き締めますが、砂糖(糖分)は冷やし緩めてしまいます。

健康体の人の体温はだいたい36.5度だそうです。

この体温の人は免疫力も高くめったなことでは病気になりません。

1度低い35.5度の状態が続くと排出機能が低下し自律神経失調症状・アレルギー症状が出現します。

そして35度ではガン細胞がもっとも増殖する温度となります。

ちなみに意識消失するのが30度、瞳孔拡大するのが29度です。

②強い酸性食品であるためカルシウムが不足する

白砂糖をとり過ぎると中間代謝物として酸毒である乳酸や焦性ブドウ糖などが生じ

これを中和するためにカルシウムが奪われます。

③血液の働きの低下

砂糖を摂りすぎると血液の粘性が増して赤血球の働きが低下します。

そのためビタミン・ミネラルなどの栄養素が不足がちになり貧血を生じやすくなります。

また同時に白血球の働きも低下して免疫力が弱くなります。

ガン患者、特に乳がんの患者には甘いものが好きな人が多いようです。

④高血糖だけでなく低血糖の原因にもなる

糖分と糖尿病との関係は知られていますが、実は低血糖とも関係があります。

白砂糖は純度が高いため吸収が良く、過剰摂取すると血糖値が上がり

糖分過剰になります。

そのため膵臓は大領のインスリンを分泌しなくてはなりません。

これが続くと膵臓は酷使され正常に働かなくなることがあります。

その結果膵臓が必要以上にインスリンを分泌するようになれば低血糖を生じ

逆に分泌できなければ高血糖になってしまいます。

⑤精神や行動に悪影響を及ぼす

砂糖に摂り過ぎによる低血糖症は人をキレやすくさせます。

また砂糖が体内でブドウ糖へと分解される際にビタミンB1が使われますが

ビタミンB1が不足するとイライラ意気消沈集中力低下を引き起こします。

⑥ペットボトル症候群

主にジュースやコーラ、スポーツドリンクなどの清涼飲料水の飲み過ぎが原因で

急性の糖尿病にかかってしまった状態を言います。

⑦アレルギー症状を悪化させる

アレルギー体質の人が糖分を過剰摂取すると症状が悪化することがあります。

糖分を絶対悪としているわけではありません(糖分もまた立派な栄養素です)

ただ現代の日本人は過剰に取りやすい環境にいるため

知らず知らずのうちに健康を悪化させる原因となっているのです。

次は「肉のたべすぎ」について紹介します

| | Comments (0) | TrackBack (1)