中華思想の恐怖
最近中華思想とは何ぞや?というわけでそれにちなんだ本を買ってきた。
実はまだ少ししか読んでいないがなかなか興味深い。
歴史好きが興じて大学生のころは経済学部なのに
やたらと中国古典を読んでいたことを思い出す。
しかし中国文明と中国人というのを結びつけて考えてはいけない。
なんだかんだ言って中国という国は周辺を取り込んであそこまで
巨大化した他民族国家である。
史記などには周辺民族との死闘が生々しく描かれているが
よくよく考えれば漢民族が彼らの居住地を侵したことが
ことの発端に思えるのだ。
歴史は勝者の側の都合のいいことしか遺されない場合が多いが
中国の歴史書などはその際たるものだと思う。
まあ春秋時代の晋という国の史官が君主を殺したある権力者に抗して
「主君を殺せり」などと書いたものもいたそうだが・・・
で、話を戻してかの国の厚かましいくらいすごいのは
異民族の王朝(元や清など)が領土とした土地をも
自分たち(漢民族)の領土であると主張しているところであろうか。
この主張が通るならば北はシベリア、南はベトナム、東は韓国、西はおそらく
カザフスタンやウズベキスタンあたりまでが中国ということになる。
しかもこういった事大夜郎的な考えを平気で自国の教科書で
教育しているらしい。
こういう輩と歴史・領土問題について話し合わなければならない
害務省もとい外務省の方々には同情を禁じえない。
まあ仕事でお付き合いしている中国人は割合いいヤツなんだが・・・
この件は結構面白いのでまた取り上げてみようと思います。
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Comments
タノの印象では端的に申して中華は米国の亜細亜版ですね(^^;
ひどく端的に申しましたけど文字通り世界が我を中心に廻ってないとイライラするぜ…な感じが共通項(こっちがアンタ達にイライラするぜ)
Posted by: タノ | May 25, 2005 at 08:43 PM
タノさん、コメントありがとうございます。
黄文雄さんという方の「華禍」という本を読みました。
この作者は台湾の出身の方で多少割り引いて見ないと
いけない部分もあるのですが
それにしてもスゴイ国ですね>中国
前首相だったかな朱ようき(漢字が出ない^^;)が
「中国人で一番嘘をつかないのは詐欺師だ」
などと嘆くくらいに汚職や粉飾決算、さらには契約違反など
日常茶飯事なんだそうです。
さすが孫子の兵法を生んだ国ですね(笑)
またSARZとか疫病とか主だった疾病は中国から感染していく
ようになってしまっているそうです。
香港が中国に返還されてから伝染病や食中毒が
激増したという話があるそうですが
これを裏付けているようですね。
結局一党独裁体制だから誰もチェックする者がいないという
体制の構造上の問題であるように思います。
まあ何にせよ一番問題なのは中国から流入している人々の
犯罪が激増していることでしょう。
しかも彼らが全く悪いことをしたと思っていないそうです。
「中国人以外はみな獣だ」
などという編狭な中華思想が受け継がれていることが
原因なんだそうです。
いずれにしても中国と中国人がいかなる人種なのかは
昨今の首脳会談ドタキャンや反日運動で
明らかになりましたね。
政府は毅然とした対応で対処すべきだし
マスコミもいい加減自虐的報道(朝日が一番酷いがNHK・日経も悪い!)を止めるべきでしょう。
Posted by: トラマ | May 26, 2005 at 03:46 PM