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May 30, 2005

うーん・・・ちょっと悩む

どないしよーーーーーーーーー

大量販売を見込んでいたところからキャンセル(涙)
まだまだ時間はあるけれども果たして仕入れたブツはちゃんとさばけるのか?
いやさばくこと自体はたいした問題じゃない。

問題は利益がちゃんと取れる値段で売れるかどうかということだ

悩んでも仕方あるめェ、営業営業!

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May 28, 2005

情けないこいんぶらじゃぱん

こいんぶらじゃぱん=サッカー日本代表のことです。
ペルー戦は見てませんが昨日の試合は消音で見ました。
予想通りだったので特にコメントはありません。
ワールドカップ予選といえば93年や97年のドキドキハラハラ感が
たまらないものがありましたが
今の日本代表には正直そういうものが薄れております。
この期に及んでジーコ監督を擁護しようとする大馬鹿者は
さすがにいないでしょう。
あ、少なくとも一人はいるなサッカー協会に(川淵氏のことね)
93年や97年のときと何が違うのか?
選手の質?少なくともこれは過去の予選時よりも高いはずだよ。
もっとも選ばれている選手が皆高いわけではないが・・・
結局監督の力量に行き着くんです。
だって4年前とほとんど同じメンバーでやってて
やってるサッカーが劣化してるってどういうことよ?
それにこの3年間で選手の入れ換え(世代交代)が見られないって
おかしいと思わないか?
Jリーグが全く若手選手を輩出していない状況であるのなら
ジーコの選択もわからないではないが
選ばれていない選手でチームを作ったほうが強そうに思えるのは俺だけ?

というわけで選ばれる力量と資格を持つ選手を列挙してみよう

GK 下田、櫛野

CB 岩政、森岡、茂庭、那須(SB・ボランチ兼任)、角田(SB兼任)

SB(WB) 駒野、田中(隼)、 坂本、村井、新井場、相馬

守備的MF  阿部、今野、森崎(和)、明神、長谷部、佐藤(勇)、小林(慶)

攻撃的MF  石川、松井、小林(大)、森島、古橋、羽生、山瀬

FW  田中(達)、大久保、西澤、永井(攻撃的MF兼任)、大島

他にもFWであれば例えば前田とカレンの磐田コンビだって悪くない。
磐田といえば大田も有能なサイドアタッカーだ(監督に問題あるが)

思いつくだけでもこれだけの選手がいるのだ。
それなのに一向に見向きもされないなんて・・・
以前FC東京の今野選手が「どうせジーコは見てないし・・・」
などと半ばあきれられているように
選手からこんなこと言われるようでは監督失格じゃないのか?
もっとも俺はヤツが就任当初からジーコ批判をしてきたが・・・
この分だと新しい日本代表チーム結成が8月に前倒しになる可能性すらある。

だから東アジア選手権で優勝できなかった時点でクビにしとけばよかったのに。

まあヤツの悪運とチームのエースであり守備の要でもある中澤の復帰に期待しよう

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May 27, 2005

チャンネル争い

昔よくテレビのチャンネル争いを両親と繰り広げたものだ。
親父がニュースor野球中継、俺がアニメ&ドラマという具合に。
大人になって自分でテレビが買えるようになってこういうことは激減したが
最近になってまたまたチャンネル争いが勃発した。
というのはBSテレビ(アナログだけでなくデジタルも含む)を見れる液晶テレビを
購入したのでこれまで見れなかった民放のBSチャンネルも
見れるようになったのだ。
おかげでこれまで見れなかった番組を気軽に見れる・・・と思ったら大間違い。
新たなるチャンネル争奪戦が勃発したのである。
とりわけ激戦なのが木曜日の10時。
実はこの時間帯は私自身もけっこう見たい番組目白押し。
BSジャパンのサッカーワイドTV、BS朝日の闘魂TV(新日ジュニア中継)
またBS1のスポーツ番組も確かこの時間だったはず。

しかしウチの両親(今回は特に母親)が地上波フジの「恋におちたら」を
見たいためにチャンネルを強奪される(泣)
仕方なしに一緒にそのドラマを見るのだが・・・
新人女優の松下奈緒さんのまあデカイこと(爆)
いや十分魅力的な女優さんだと思いますよ(音大の学生らしい)
背が高くスタイルがいいから20代半ばかと思ってたらまだ19だとか(驚)

まあこういう発見があったのはうれしいがやっぱりサッカー・プロレスが見たい!
特に

素人娘が必死になって分析するtotoコーナーが見たいんだよ母さん!

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May 25, 2005

岐阜・名古屋出張

昨日名古屋・岐阜へ出張に行ってきました。

名古屋城も岐阜城も愛・地球博も行ってません(涙)

前日(23日)夜行の高速バスに乗り込み名古屋へ移動。
午前中に岐阜、午後に名古屋へ行き余った時間はすべて市場調査。
岐阜に行った際には大垣まで足を伸ばしましたが
これは思ったほど成果が得られず失敗しました。
やっぱり足(車)がないとあそこのあたりは厳しいですね。
名古屋は私鉄・JR・地下鉄沿いの店舗を記憶をたどりながら
チェックしてきました。

今回の一番の収穫は岐阜で過去にお付き合いしていた会社と
改めて協力してもらえるように要請してそれを受け入れてくれたこと。
具体的には書けませんが
仕入れ・販売両面においてお互いがうまく利用しあっていければいいと思います。

しかし昨日は歩きまくったわ・・・・少しはダイエットになったかしら(爆)

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May 23, 2005

今晩から出張に出ます。

あさっての朝に帰ります。
ネタはいっぱいあるのですが時間がないので
出張から帰ってから触れたいと思います。

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May 22, 2005

岡山へ行ってきました

仕事と趣味を兼ねた岡山遠征に行ってきました。
仕事絡みでスーパーまわりを8店舗ほど。
スーパー盛況、スーパー○ナカ、スーパーウェスト、スーパー駅伝の強いとこ(爆)
最近営業に行ってない地域なんでボチボチ手を出そうかな、とも思いつつも
けっこう安売り店が幅を利かせている地域でもあるので
悩むところです。
趣味絡みの話とサッカー日本代表についても
薀蓄を語りたいのですが疲れたのでまた明日

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May 20, 2005

明日ナビスコカップがあるが・・・

どうも興味が沸かない。
仕事面でいろいろと考えないといけないこともあるのだが
それ以上にリーグ戦ほど燃えるものがないんだな。
ヘタレ日本代表などワールドカップ予選以外では応援などする気も
ハナから無いが、予選リーグ敗退濃厚なナビスコもどうにも
興味が沸いてこない。
ベストチーム規定など無ければこの際バンバン若手テストと割り切って
しまえばいいと思うのだが・・・
例えば両サイドバックのバックアッパーや
ジニーニョがいない場合を想定した若手の起用。
さらには中盤のベットやカズがいなくなった場合のテストなど・・・
スタメンの座は奪い取るものであって与えられるものではない
のは百も承知だがリスクマネジメント面と育成面での問題を
一気に解消するチャンスでもあると思うんだな。
まあここの管理人に「アンタ甘いぜ!」
などと叱責を食らってしまいそうだが(^^;
そういえばこの前広島でサンフの試合を見た後に某店で偶然隣の席で
サンフと小野監督と日本代表のヘタレっぷりについて語ったのを思い出すのう

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May 19, 2005

わが社の今期の決算予想

社長と話をしたのだが正直苦しい。
おととしくらいまでは利益も売上も稼げていて順調だったのだが
昨年期あたりから雲行きは怪しくなってきた。
原因として考えられるのは

1.主力商品である青森産ニンニクの原料の異常なまでの高騰

2.新規顧客獲得活動がうまくいっていない

3.新商品(カバノアナタケ)の販売不振

この中で特に酷いのが1番だろう。
過去三年間のデータを紐解いて見たのだが
原料価格は3年前と比べて倍近くまで跳ね上がっているのだ。
だが当方が納品価格をその分値上げするわけにもいかない。
もちろん多少は値上げしたけれどもカバーできるほどのものではない。
スーパーなどの量販店は総額表示の影響もあるため
当然のごとく価格圧力をかけてくるから安易に値上げできない。
また最終的に消費者にそっぽを向かれるのが一番怖い。
それでも価格が上がっても品質の高いものを送ってくれるのであれば
まだ救いはあるが今期(昨年7月から)もらっている原料は
「詐欺ちゃうか?」と言いたくなるほど酷いのだ。
A品と箱に書いてあるのにC品ばかり、なんてのがザラなのよ。
当然ロスも出てくるからその分また原価が上がる。
しかしそのことで産地側に文句を言うと、こっちに品物を廻さずに
他所へ売ってしまうことも平気でやる輩ばかりだから困ったものだ。
近々産地へ様子を見に行く予定だが
現状をはっきり示した上で価格・品質面で考え直してもらわねばならない。
買い手よりも売り手の方が圧倒的に強い状況が変わらないかぎりは
厳しいような気もするのだが・・・
昨日中国批判をアップしてた手前こういうことを言うのもなんだが
もっと中国産ニンニクが氾濫して産地に危機感を与えてほしい

2番と3番については私自身かなり責任を感じている。
特に2番については今一度この世界に足を踏み入れた当時に立ち返って
いこうと思う。
妙に失敗を恐れておっかなびっくりになっている自分に腹が立つ。


だが・・・こういう状況で事務所を建て替える神経もどうかしてると思うぞ>社長よ
俺の名義で借金してまで建て直す必要があったのか?
まあこういう後ろ向きな批判は一回だけにするが・・・

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May 18, 2005

ブログ名の由来

実は全く説明してませんでした(笑)
私が好きな歴史上の人物に直江兼続という政治家がいます。
彼についてはこちらこちらをご覧ください。
そして彼が著したと言われる「四季農戒書」という書名をもじって
「自記公開書」としたのであります。
なぜに直江が好きなのかというと彼が理想的なナンバー2だと思ったからかな。
もちろん最終的には主君の決裁が必要なのですが
軍事から政治・経済、さらには裁きまで彼はこなしたそうです。
まあいわゆる万能型人間というやつでしょうか。
そのくせ主君(上杉景勝)に取って代わろうという野心が(史実上では)見られなかった。
会社経営者の中には結構ファンが多いそうですよ。
もっとも私の場合は基本的に怠けモノなので

めんどうな仕事を全部引き受けてもらいたい

ただそれだけなんですが(^^;;;;;

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中華思想の恐怖

最近中華思想とは何ぞや?というわけでそれにちなんだ本を買ってきた。
実はまだ少ししか読んでいないがなかなか興味深い。
歴史好きが興じて大学生のころは経済学部なのに
やたらと中国古典を読んでいたことを思い出す。
しかし中国文明と中国人というのを結びつけて考えてはいけない。
なんだかんだ言って中国という国は周辺を取り込んであそこまで
巨大化した他民族国家である。
史記などには周辺民族との死闘が生々しく描かれているが
よくよく考えれば漢民族が彼らの居住地を侵したことが
ことの発端に思えるのだ。
歴史は勝者の側の都合のいいことしか遺されない場合が多いが
中国の歴史書などはその際たるものだと思う。
まあ春秋時代の晋という国の史官が君主を殺したある権力者に抗して
「主君を殺せり」などと書いたものもいたそうだが・・・
で、話を戻してかの国の厚かましいくらいすごいのは
異民族の王朝(元や清など)が領土とした土地をも
自分たち(漢民族)の領土であると主張しているところであろうか。
この主張が通るならば北はシベリア、南はベトナム、東は韓国、西はおそらく
カザフスタンやウズベキスタンあたりまでが中国ということになる。
しかもこういった事大夜郎的な考えを平気で自国の教科書で
教育しているらしい。

こういう輩と歴史・領土問題について話し合わなければならない
害務省もとい外務省の方々には同情を禁じえない。

まあ仕事でお付き合いしている中国人は割合いいヤツなんだが・・・
この件は結構面白いのでまた取り上げてみようと思います。

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May 16, 2005

新事務所(兼自宅)完成

引越しなどでバタバタしておりました。
というわけでこの二日間はネットから離れておりました。
テレビがようやく自分のテレビも見れるようになって
そういう点ではうれしいのですが
実質自宅スペースが狭まったために不便もあります。
特に帰宅が不定期な妹は狭い上に仏壇のある部屋を割り当てられた
ことからかなり不満なようです。
が、昨日・おとといとクタクタになるまで荷物運びをした
我々からすると

「ほとんど手伝わなかったヤツがグダグダ言うんじゃねェ!」
「サッサとダンナのとこに帰りやがれ!」

などと言いたくなるのであります。

しかし・・・ドコモの携帯全く使えないんですけど・・・

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May 12, 2005

横浜マリノス、ACL敗退

テレビを両親に占領されてたので前半は見れませんでした。
後半から見たのですが見るに耐えない酷い試合でした。
まずことわっておきますが山東は決して弱いチームではありません。
個々の玉際の強さやフィジカル面の強さ速さはさすがに
中国12億を代表するチームだと思います。
しかしながらやっぱりこの敗退に納得いきません

何かにつけてすぐ倒れる露骨なまでの時間稼ぎ
それにもまして低レベルな審判団・・・・

もっともそれに乗ってしまう横浜の選手も選手です。
特にアン・ジョンファン!お前実は審判とグルなんじゃねえのか?(爆)
中澤や奥、そして意外にも松田が冷静だったのに
経験豊富なアンがぶちきれモードというのは・・・(あ、ハユマも切れかかってたか)
まあ密着マークにイライラきてたんでしょうな。
それと岡田監督の選手起用も???
テロ朝の実況が「岡田監督は腹をくくってます・・・」とかいうのなら

なんで久保と同時に中盤の攻撃的選手(山瀬?)を投入せんのか!

中盤で運動量も落ちていてなおかつつなげない状況ならば
なおさらあそこのポジションを梃入れするべきだろう。
あるいは坂田という選択肢はなかったのか?

まあ追い込まれたら小野監督とそっくりじゃな岡ちゃん(w)

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May 10, 2005

恒点観測員340号

これでわかる方はなかなかのウルトラ通です(笑)
ウルトラセブンのことですね。
セブンは本当は地球防衛のためではなく
恒点観測、つまりは太陽の観測にやってきたようです。
宇宙航海図を作成するのがその目的だったとか。
じゃあなんで観測員があんなに強いのでしょうか?

ちょっと視点を変えてみましょう。
航海図作成ということは観測員は測量家と同義とみるべきですね。
地図の測量というのは今では人工衛星などから送られる画像などで
比較的容易に作れますがその技術が無い時代は
実地へ行って測量をした上で作成します。
しかし実地へ行く、などと簡単に言いますが道無き道を行くようなもので
それだけでも大変なことでした。
江戸時代に伊能忠敬という有名な測量家がいますが
彼も20年もかけて大日本地図を作成しました。
ただし彼の場合各地の大名家やアイヌなどの協力を得られたから
よかったですが、見知らぬ国を測量する場合
最悪の場合異民族に殺害なんてこともあったそうです。
それこそ命がけで測量しないといけないのだから
当然腕っ節も強くないといけませんね。
特に帝国主義が跋扈した19世紀の測量家は探検家の側面もありました。
測量探検には当然予算もかかりますので国家レベルでの
支援のもとに探検(測量)を行っていたようです。
ではどうして国家の支援が得られたのか?
それは多分に軍事的意味合いがあったのだと思います。
「この深さの湾であれば船の発着に便利だ」
「このくらいの高さの山であれば拠点に使える・・・」
こういった情報がないと戦争はできませんね。

ん?そもそも航海図の作成の目的って何だ?
まさか地球を征服するために・・・(^^;
いやそうだったらとっくの昔に征服されている。

実は地球は宇宙人の間では有望な市場とみなされていたとか?
あるいは捕鯨の寄港地として日本の港を使いたがっていた
黒船時代のアメリカのように交通拠点として
地球は最適だったのではあるまいか

そう考えるならば帰ってきたウルトラマン最終回でのバット星人の言葉
も納得がいく。
当初宇宙人間で「地球利用協定」というものがあってそれを遵守していたのだが
偶然地球の市場価値の高さに気づいた(初代マンの来訪)ウルトラ族が
その調査に送り込んだのがセブンであった。
そして諜報員・工作員としてのセブンの働きにより
地球人から「ウルトラ族を侵略者ではない」という認定を勝ち取ったのだ。
そしてその圧倒的武力により地球市場の独占したのであろう。
宇宙人がしばしば地球侵略を行おうとしたのは
きっとウルトラ族の協定違反への反発なのであろう。

うーん我々地球人は「ウルトラの傘の下」に平和を謳歌しているのだ(^^;

って全然世界中は平和じゃないんですが(汗)

お馬鹿な話を書いてしまいましたm(__)m

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May 09, 2005

ジーコオールスターズ発表

ばかばかしくて応援する気になれん日本代表ですが
その度合いがますます高まってきました。
一応そのメンバーですが

GK:楢崎正剛(名古屋)、土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)

DF:田中誠(磐田)、中澤佑二(横浜FM)、三都主アレサンドロ、坪井慶介(以上、浦和)
宮本恒靖(G大阪)、三浦淳宏(神戸)、加地亮(FC東京)

MF:遠藤保仁(G大阪)、小笠原満男、本山雅志(以上、鹿島)、福西崇史(磐田)
小野伸二(フェイエノールト)、稲本潤一(ウェストブロムウィッチ)

FW:鈴木隆行(鹿島)、高原直泰(ハンブルガーSV)、玉田圭司(柏)、大黒将志(G大阪)

Jリーグを一応視察されたそうですが相変わらず東日本の会場ばかりで
関ヶ原を越えることは無かったそうです
予選に追加で3・4人召集もあるそうですが
中村俊輔・中田英寿くらいでしょう。
普段の私であれば激越にジーコ批判をぶちまけるところですが
もうそうする気も起きません。
とにかく予選突破だけしてくれりゃそれでいいです。
どうせ突破したって本大会でぶっ壊されるのが目に見えてるし。

来年7月以降(早ければ今年の9月?)からスタートする
新しい日本代表に期待しましょう。

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上杉景勝に見る二代目の重要性

どこの組織でも二代目三代目の人材に苦労があるようです。
例えば今やっている大河ドラマですが平家も源氏も二代目以降に
人物を得られているとは言い難いです。
戦国時代も同様でして徳川家が天下の覇者となったのは
二代目へのバトンタッチがうまくいったのと引き継いだ人物(秀忠)が
初代(家康)とは違った個性で組織を引っ張っていくだけの器量を
持ち合わせていたことも要因でしょう。
初代と言われる人物からわずか数代で滅亡した大名家は
①二代目に人を得なかったか(豊臣・今川・大友・竜造寺など)
②状況が切迫していて引継ぎがうまくいかなかった(織田・武田・長曾我部など)
のいずれかでしょう(織田家は二代目も初代と一緒に死んでしまったからねェ)

私が題材にしようとしている戦国期の上杉家も
上記の大名家と似たようなものでした。
謙信の後を引き継いだのは景勝、紆余転変の後に米沢藩初代藩主となります。
彼は二代目の地位を保証されて継いだ人物ではありません。
文字通り「勝ち取った」二代目です。
彼の生涯をわかりやすく紹介しているのはこちら
その経緯(御館の乱)については触れませんが
武門の家上杉家の家風を作ったのは間違いなく景勝です。
この人は先代謙信のような派手な経歴はありませんが
内政面、特に家臣団の統率力は謙信以上と言っていいでしょう。
謙信はしばしば家臣の反乱に悩まされますが
景勝時代で家臣の反乱は新発田重家の乱(1581~87年)くらいです。
もっともこの新発田の乱のおかげで上杉家は天下に雄飛する機会を
逃したともいえるのですが。
もちろん越後から会津・米沢への国替えなどの外部要因も
ありますので単純に謙信時代と比較はできないですけどね。
関ヶ原の一件で石高を減らしてしまったという失点はありますが
大阪の陣における上杉家の戦闘ぶりから
徳川将軍家をはじめとして
「謙信公以来の弓矢の勢い、未だ衰えず」
と称えたくらいですから上杉家の家名を残すということと
謙信の家の武名と誇りを残すという二つの命題を
生涯かけて守り抜いた人物といえるかもしれません。

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May 07, 2005

ウルトラマンネクサス30話

うーん・・・なんか急展開というか無理やり押し込んだというか・・・
いやもう来月いっぱいでおしまいなんだからわからんではないんだが
どうも仕方なしに編集したようなシーンがあれこれ・・・
でも話として重要なシーンがいくつかありました。

・TLT内のスパイの噂が隊員内に広がっていて疑心暗鬼になりつつある

石堀隊員が「ウルティメイトバニッシャー」が使えないことに疑義を感じ
隊長に詰め寄るシーンでしたが、立ち聞きしていた詩織ちゃんの
表情にも注目であります。
彼女が実はスパイだった、という展開だったら面白いのに。
いつも天然なフリをして実は・・・・・・無理だな(笑)
石堀隊員が疑義を提起したところに意味があると思います。
さすがナイトレイダー最古参ですね(^^)
西条副隊長がこれをやると当たり前すぎて面白くないですから。

・憐の秘密が少しずつ暴かれつつある

ラファエルって最後言ってましたがやっぱりエヴァンゲリオンの影響か?
脚本は太田さんだがシリーズ構成は長谷川さんだから・・・・

・弧門は嘘をつけない(^^;

いや君はそれでいいんだ弧門くん(^^)
さんま御殿でもいきなり賞を取ったことだし今後に期待だな(意味不明)

・瑞生ちゃんは格闘戦にも長けている(爆)

スタントなしで素晴らしい立ち回りでした。
おまけにいいハイキックも蹴れそうです(笑)
相手の北岡氏は元々スーツアクターさんですから
こういう立ち回りはお手の物ですね。

しかし一番印象深いのは

PS2ゲームソフト「ウルトラマンネクサス」のCMだったとか(^^;;;

俺は格闘ゲームのような瞬発力系のゲームは苦手なんで買う気は無いが
後ろでシーンだけでも拝見したいものだ。
しかしこのゲームを購入することでネクサスの最終回がネタバレになりはしないか
ちょっと心配だったりする(^^;

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横浜戦

双方ベストの状態であれば間違いなくウチが負けるでしょう。
個々の能力・経験・チームの完成度など比べても横浜のほうが上だと思うし
何よりも岡田監督の勝負師ぶりはやっぱり怖い。
でも今回に関しては横浜はベストから程遠い状態です。
連戦続きで選手の疲労は半端じゃないだろうし。
意識がおそらく来週にあるACLに行っているものと思われます。
またこのところなかなか勝ててない状況ではあるので
メンタル面でも良いとは言えないでしょう。
ただそうやって油断するとナビスコガンバ戦みたいなことも起こりうるし
それだけの戦力を抱えている相手なのです。

絶対に油断無きように慎重かつ大胆に勝負に行って欲しいものです。

松田・中澤は出場しないようですが中西・河合・栗原(?)で形成するDFは
なんだかんだ言って強固です。
舐めてかかると吹っ飛ばされてしまうでしょう。
個人的には前俊の味方にも予想不能なプレーで松田を退場に追いやるシーンが
見たかったんですけど(^^;

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仮名 真北越戦記 執筆進まず(爆)  

たまには歴史ネタを書こう(笑)
3日にネタの仕入れと暇つぶしに図書館へ。
図説中世の越後、新潟市史などを片手に資料を漁っていた。
またつい先日大和ミュージアムで撮影した亀甲船の画像を見ながら
思ったのは、想像以上に中世の人たちの海上交通の利用度の高さである。
特に日本海交通は江戸時代になる前までは
太平洋側以上に盛んであったということである。
で、今進めている(?)企画ものだがこの日本海流通がカギとなるのだ。
戦国の水軍というと瀬戸内の村上水軍や伊勢湾の九鬼水軍が有名どころだが
日本海の水軍(海賊衆)はあまり聞かないですね。
鳥取城の篭城戦に加わっていた奈佐日本乃助くらいしか思い浮かばない。
彼は確か隠岐の海賊衆だったと記憶しているのだが・・・
陸戦国の武田でさえも水軍がいたのに(寄せ集めみたいなもんだが^^;)
上杉に水軍がいないはずがない、というところからスタートしました。
実はちゃーんとあるんですねェ。
謙信は二度上洛してますがそのうち一度は海路を利用しております。
ただこのときは本願寺の海賊衆も協力していたようです。
その後本願寺とは敵対関係になるので本願寺傘下の海賊衆の協力は
得られず、また謙信も関東方面での泥沼の戦いにはまり込んでしまいます。
ただ越後国内での合戦(本庄繁長の乱)で新潟へ兵を集めた、と
史書にあるので目立ってませんが活躍はしていたのでしょう。
謙信の後を継いだ景勝のときに海賊衆はいかなる働きをしたかと言えば

1.本能寺の変の直前に能登へ長景連を送り込み織田家北陸方面軍の
後方撹乱をはかった(前田利家・長連竜の働きであっさり沈静化)

2.佐渡出兵の際に1千隻もの船を動員した。

3.朝鮮出兵(?)

3を?としたのはまだ資料で確認していないからです。
ただ直江兼続配下の与板衆の立屋(立岩)喜兵衛というのがいますが
彼が船団を率いて米の売買などを行ったり物資の搬送を
やっていたという記載はあったので
何らかの活動はおこなっていたんでしょう。
何よりも越後の国事態が大河川だらけの国ですから船がないと
荷物の運搬などができません。
ところが戦記書などを見てもあまり記述がないのは・・・
もしかしたら景勝や兼続が上田衆(今の魚沼地方)出身なのも
影響あるのかもしれません。
この辺はまた改めて記述したいと思います。

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May 06, 2005

神辺・尾道遠征その3

神辺をあとにし福山へ南下し尾道へ移動。
年末に公開される「男たちの大和/YAMATO」で使う実物大の
戦艦大和のセットが尾道にあるというので移動。
近くまで行けなかったのですが撮影中だったんでしょうね。
そういえば大和と最後をともにした伊藤整一中将に渡哲也さんが決まったそうです。
確かにはまり役だと思います。

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神辺・尾道遠征その2

今度は神辺史跡めぐり編です(笑)
フジグラン神辺をあとにしたあと神辺駅近くへ移動。
神辺城を見に行ったのであります。
神辺城の詳細についてはこちら

少々気温が高かったのと運動不足がモロに出まして
正直かなりしんどかったです。
ただ整備が行き届いていたので普通に歩くのには問題ないですね。
資料館にも行って盛時の神辺城の絵図を拝見しましたが
かなりの規模の城郭だったようです。
散歩がてらに黄葉山(神辺城跡)へ登るのもいいかもしれません。

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神辺・尾道遠征その1

昨日広島県東部にある神辺という町と尾道市へ行ってきました。
先月28日にオープンしたフジグラン神辺店を視察に行くためです。
まあ納品もちょろっとあったんですけど・・・
神辺へはほんとに久しぶりで前にみちのくプロレスが興行に来たとき以来かな。
当たり前の話ですがお客さんは多かったです。
シネコンはまだ建っていないなど未完成の部分もありました。
あまり細かいところまでチェックしなかったのですが
近くにコーナンや本屋などもあり、そこで扱うようなテナントは
入っていなかったように思います。
食品の売り場に関しては昨年オープンした緑井店の売り場を
継承したような感じですね。
ただ備後地区はかなり価格にシビアなところもあるため
客単価がフジサイドが想定したほど取れるかどうか不安な面はあります。

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千葉戦の感想

この連休期間中は3日は創作活動のための資料集め
4日はゲーム三昧(といつものバーでのサッカー観戦)
5日は納品兼観光で神辺~尾道遠征。

というわけで千葉戦の感想を遅ればせながら(笑)
千葉の完成された戦術をベースとした攻撃力と
今期のJでもっとも堅守な広島の守備力との対決が見ものでした。
俗な言葉でこの試合を表現するならば

最強の矛を持つチーム(千葉)と最強の盾を持つチーム(広島)の対決

千葉の連動性に富んだ運動量あふれる攻撃は
連戦の疲れがあっても健在でしたし、それを跳ね返す広島の守備陣も
やはりたいしたものだと思います。
不安視された小野監督のテンパりぶりもこの試合では皆無。
先発メンバーの選考といい選手交代といい妥当なものでした。
千葉で目に付いたのは中盤の選手。
阿部の展開力、羽生のスペースへの飛び出し、佐藤勇の献身的な頑張り
そして水野の技巧・・・・・
よく組織か個性重視かと言われておりますが
ジェフはその組織と個人とが理想に近い形で融合したチームでしょう。
現代サッカーのベースとなるのは組織的な戦術であり
その上に個人の発想が加わえているのが現状です。
どこかの国の代表監督(とサッカー協会会長)はこの思想が
スッポリ抜け落ちていてそれが腹立たしいのですが(笑)
しかしオシム監督ってほんと面白い。
またまた素晴らしいコメントを残して
我々を笑わせてくれました。
この分ならばスカパーでオシムTVでも作って欲しいものです(^^;

そんな相手にアウェーで引き分けたのだから良しとするべきです。
まあ川崎はうまくジェフ相手に勝ち点3をせしめましたが
ウチにはジュニーニョみたいな怪物はいませんから(笑)

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May 02, 2005

ウルトラマンネクサス29話

もう遅いって(^^;;;
いろいろと書きたいことがあるので箇条書き形式で。

・めずらしく1話でビースト撃退したウルトラマン
・憐くん出番無さ過ぎ(笑)>変身シーンだけ
・溝呂木さん及び薫くん&理子ちゃんお久さ(笑)
・「いいひと」な溝呂木さんなんて炭酸の抜けたコーラといっしょ。
・あれ?ウルティメイトパニッシャーは使えないんじゃ?
・瑞生ちゃん、憐の監視をやったり今回の事件出動したりお疲れ(^^)
・おいおいもう次回作(ウルトラマンマックス)の宣伝すんなよ(笑)

はっきりいってあまり今回の話は印象薄いです。
しいて挙げれば溝呂木の再登場でしょう。
記憶を無くしてオドオドしている彼の姿には涙を誘われるものがあります(笑)
一番やめて欲しいのは記憶を取り戻して罪の意識にとらわれて
最後「いいひと」になって死んでしまうことですね。
せめて弧門くんと西条副隊長を道連れにビーストに食われるくらいの
ことをやってくれなければ私は納得しません(ヲイ)
あと8話でおしまいなんですが一体どういう締めをしてくれるのか
いろんな意味で楽しみです。

しかし次はラファエルですか・・・
前から思ってたけど長谷川さん(メインライター)ってよっぽどエヴァが好きなんだね。
ダイナのころの熱いストーリーはもう書けんのか?

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新潟戦の感想その2

サンフの出来に触れてなかったので(^^;
前後半のスタートは慎重に相手の様子を見て
少しずつペースアップしていくという試合運びでした。
雨でピッチ状態が良くないにも関わらず和幸を起点に
グランダーのパスやサイドチェンジがよく通ってました。
不安視されたベットや茂原も良い出来でした。
余談だが茂原は右利きのくせに左足のキックのほうが精度が良い。
ヤツはFC東京の石川と同じ欠点(長所?)を持っているようだ(爆)
両サイドバックの出来については触れません。
なんせ相手の両サイドがサンドバックになってましたから(笑)

攻撃陣ではガウボンの好調さが目につきます。
前節ヘディングでゴールしたことから自信を持ってゴール前に飛び込んでました。
そして寿人が移籍後初ゴール。
序盤は3トップ時代のクセが抜けずやや消極的なプレーも目にしたのだが
広島が誇る両翼(駒野&服部)から鋭いクロスが供給されるようになり
また和幸を中心とする中盤からもスルーパスが通るようになると
彼の一番の長所である動き出しの鋭さが発揮されてきました。
それが2ゴールにつながったんだと思います。
結果も出たことですし今後量産してほしいものですね。

新潟の不出来に救われた面もありますが
自分たちのサッカーに自信を深めるという意味ではいい試合だったと思います。
次の千葉・横浜と強敵との連戦が続きます。
出来る限り体調を整えて戦って欲しいですね。

しかし雨の影響とはいえ観客は1万2千ですか・・・
カープとサンフレッチェはやっぱり仲悪いんでしょうか?
あの雨の中で試合を強行するカープもおかしいと思うんですが・・・

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新潟戦の感想

前節のギリギリの引き分けの心理的な影響がどうなのか
心配していましたが、それどころではなかったですね。
なんつうか新潟は移動などでかなり疲弊していたんでしょうか。
前日神戸に泊まって当日広島入りということだったそうなので・・・
またW鈴木(慎吾&健太郎)の欠場で攻守にモロに影響が出たようです。
おまけに大雨が降ってピッチコンデョションがさらに悪化。
だから広島が強かったというより
相手にとって不利な条件があまりにも多かった
と言うべきでしょう。

まずW鈴木欠場の影響ですが攻撃面ではサイド攻撃の尖兵である慎吾が
いなかったためにまったく起点が作れず
後ろから攻めあがってくるファビアーノや抜け目ない動きをするエジミウソンが
完全に消えてました(ファビアーノは後半岡山と交代)
さらに鈴木慎吾がいないもんだから対面の駒野の攻撃参加を
全く封じることができなくなっていました。
一方もう一人の鈴木である健太郎選手の欠場は守備のバランスを崩壊させてました。
この試合助っ人外人のアンデルソン・リマを右サイドに入れて
梅山選手を左に回していましたが
このリマという選手が食わせ物でしてDFラインの右後方に
浮遊しているだけの存在だった(笑)
効果的な攻撃参加をするわけでもなく
また相手選手に激しいチェックに行くわけでもない。
おかげで服部が余裕を持ってピンポイントクロスを上げまくり。
服部はトップスピードに乗った状態だと
現日本代表不動の右サイドバック加地並の精度なのだが(笑)
ワンタッチ留めてからであれば国内有数の精度で相手を恐怖させる。
国内有数の論客から激賞されるくらいの活躍を示してくれた。
我々はリマのことを「最終ラインのファンタジスタ」とか「DFラインの中村俊輔」
などと評したのだがどうだろう(笑)
しかし皮肉なのは新潟の唯一のチャンスが彼のFKだったこと。
後半中盤に上がって多少マシにはなったので
本来は中盤の選手なんだろう。
こういう使い方しかできないところに反町監督の苦悩を感じる。
このままの状況では神戸とともにJ2行きの懸念すらあるのではないか?
個人的に新潟には友人が多いのでちょっと心配
(その2に続く)

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