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April 21, 2005

大熊ジャパンに物申す

サッカーネタでもう一丁!
6月のU-20世界大会へ向けてチーム作りを進める大熊ジャパン。
しかしチーム作りは遅々として進まないようである。
主力として期待される選手の負傷もあるけれども
それ以上に本番に近づいているこの時期までテストというのはいかがなものか。
まるで山本五輪代表を思い出すな。
このチームは前回のU-20以上にタレントは揃っている。
例えばFW、平山を筆頭にカレンロバート、森本、豊田、前田・・・また大学生の原や辻尾も
なかなかの選手だと聞いている。
さらに注目すべきは中盤の質の高い選手の多さ。
梶山、小林(祐)、増田、本田、家長、中村(北)、高柳、苔口、水野、杉山、兵頭・・・
また最近外れているけれどもサンフの高萩だってこの世代で選ばれる資格は十分。
これだけの選手を揃えていながら昨年行われたアジアユースには
大変失望させられた。
守備はガチガチのマンツーマンで攻撃は平山への放り込み。
たしかに結果を求められる大会でもあるから理解できないではないが
一体このチームのストロングポイントって何なのか理解できない。
つうか中盤に技術のある選手がこれだけいるのならば
速いパス回しでつなぐ戦術的トレーニングを徹底させれば
もっといいサッカーができるんじゃないか、と思うのが普通だろう。
ところがこの監督さんは試合ではあれだけ大声での指示が
普通選手同士がピッチの中で声をかけあうような内容なのね(しかもクドイ)
それでいて内容が悪ければ「日本の育成に問題がある」などと責任逃れな
発言をしたりする(誰かさんに似てますな)。
そりゃ確かに日本人選手はフィジカル弱いさ、だからそれを補う組織的プレーを
チーム全体で徹底させた上で技術力を高めていくのが日本のサッカーじゃないの?
あんな体力まかせの劣化版国見サッカーなんかやらされりゃ
連戦続けば誰だってへばるの当たり前じゃん!
そのくせ選手の個性を無視した起用をやってるんじゃ話にならんな。
例えば前田俊介の使い方
広島サポならみんな知ってるけど彼は守備と運動量に問題あるのよ。
それをもっとも運動量を要求されるWBに置いてどうするつもりなんだ?
OK、わかった大熊さんよ、そんなに平山と前田と森本(カレン?)を使いたかったら
俺がいいフォーメーションを考えてやろう。

                 平山

          前田         カレン(森本)

           本田(家長)  梶山(兵頭)

               小林(増島・中村)

      高柳(渡邊)  水本  河本  増島(高柳)

                  松井


いま流行(?)のバルサシステムだ!あんたの出身母体のFC東京もやってるぞ!
この布陣でオランダ相手に玉砕したらあんたのことを見直してやるぞ。

って誰もウチのブログ見てないって(^^;;;

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Comments

トラマ版バルサシステムだと中盤の守備力が不安な感じが。本田も梶山、2人とも守備しないのでデコ役がいないような印象。

Posted by: sw | April 21, 2005 at 09:26 PM

>中盤の守備力が不安な感じが

フッフッフ、そう思うだろ。
梶山は間に合わない可能性が高いので兵頭で
考えてもらえればいいです。
あるいは福岡で上がり目やってる中村北斗でもok。
広島サポ的には高萩なんだけど・・・
本田はまだヘタクソだけどグランパで
守備がんばってましたよ。
(FC東京のルーカスがPKを外した陰の功労者は
本田の強烈なアフタータックルという話も^^;)
このシステムのミソは増島のSBです。
いざというときは3バックにもなれる。
実は加地よりも良かったりする(爆)
まあジーコにはこういう発想はできんでしょう。

Posted by: トラマ | April 22, 2005 at 08:07 AM

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