大和ミュージアム開館その3
今回はあまりにも入場者が多過ぎて落ち着いて見れませんでした。
入場者の中には呉海軍工廠で働いていたんだ、という年配の方もいらっしゃいました。
後日あらためてゆっくり拝見したいというのもあって
大和ミュージアム友の会の会員にさっそく入会。
ゴールデンウィーク明けくらいにでもまた行ってみようと思います。
それと密かに一番の収穫だったのは韓国から送られてきたという亀甲船の
模型を拝見できたことですね。
頭の中に思い描いていたのとちょっと違ってました。
基本的なコンセプトは信長の鉄甲船といっしょだと思います。
火にも燃えない船ですね。
ただ亀甲船のほうがより海での戦いを研究して作られたものだったのではないでしょうか。
仮に徳川幕府の誕生が遅れ、関ヶ原の合戦の後にまた戦国時代が再来したら
この亀甲船に似た戦闘船が日本の海でも暴れまわっていた可能性があったと思います。
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