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April 28, 2005

別の意味で気になる数字

サッカーカフェというサイトの掲示板を見ていたら
ちょっと気になる記事をみつけました。

Jリーグは理事会を開き、スタジアム観戦者調査の結果が報告された。
>調査は昨年7月から11月までJ1、J2の全クラブを対象に行われ、
>総サンプル数は約1万2000。14の調査項目の中で目を引いたの
>は男女比で、鹿島とG大阪は女性比率が50%を超えていることが分
>かった。52・8%で1位の鹿島は日本代表FW鈴木隆行、MF中田
>浩二(現マルセイユ)ら人気選手が目白押し。G大阪はDF宮本恒靖
>の“ツネさま効果”が表れたようだ。また、FW永井雄一郎、MF鈴
>木啓太、長谷部誠らイケメンぞろいの浦和は47・8%で全体の4位
>だった。

 クラブ名 女性比率(%)
1.鹿島   52.8
2.G大阪  52.6
3.大分   48.7
4.浦和   47.8
5.磐田   47.8
6.新潟   46.5
7.FC東京 44.8
8.横浜FM 44.4
9.柏    42.8
10.C大阪   40.9
11.市原    40.1
12.神戸    37.1
13.清水   36.3
14.東京V  35.5
15.名古屋  33.5
16.広島   27.8

ウチってそんなにヤロー比率高かったんだ(^^;
でも鹿島の選手ってそんなにイケメンか?
あとガンバの選手も・・・
FC東京がもう少し上に行くかと思ったが意外でした。

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またまたやってしまった(^^;

久々に床屋へ行きました。半年ぶりですね。
で、またまたやってしまいました丸坊主(^^;
帰ったら両親は呆れておりました。
まあこれでまた半年は床屋へ行かなくてすむので

「その分こづかいが増える、という深謀遠慮なんだよワトソン君」

抜け毛に悩む必要がなくていいという説もあるが・・・(汗)

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April 27, 2005

セレッソ大阪戦について

明日だったんですね(今日だと思ってました^^;)
レッズ戦を詳しく見ていないのですがいいサッカーをやっているようです。
つうかメンバーを見れば個々の能力は非常に高い。
こと攻撃陣だけならウチよりも上でしょう。
しかもこの球団は地味だけどもいい補強をしてくる(古橋とか)。
ただ呆れるくらいまで守備力が弱いのが伝統になってて
いつもそこを突かれて勝ち点を落としてました。
今年はその点をだいぶ修正してきているようなので
かなりの強敵と見て間違いないと思います。
去年は2勝してますが完勝という印象は全くありません。
最初のアウェーでの対戦は審判のカード連発(ちなみに主審は家本氏)
のおかげでゲームはぶち壊しになるし
2度目のホームでは高萩のゴールで勝ちましたが
先制点を奪われかなり苦しい展開でした。
ポイントになるのは中盤の3人、特にベットでしょう。
彼が前節の出来を引きずっていると厳しいと言わざるを得ません。
勝ち点3が取れれば欲しいところですが
今のセレッソならば勝ち点1でも悪くはないと思います。
乱激戦にならないことを願っております。

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April 26, 2005

ゴールデンウィーク前

連休前ということもあって大忙し、と言いたいところだがそうでもない。
まあ工場はフル稼働状態ではあるのですが・・・
そんなウチで働いている中パートさんが何人かが今月いっぱいで辞める。
いろいろと不満があったようだ。
段々ときつくなる労働、人間関係、給料・・・・
で、彼女らは次の職場もすでに見つけており来月からはそこで働くそうな。
給料については私の立場(営業担当)ではどうしようもないが
工場での労働負担の軽減については何とかできなかったかな、
と少し後悔している。
実はその件のパートさんと話をしたときに

「これだけ忙しいのだからスゴイ儲かっているんでしょ?
だから給料ももっと上げて欲しかったんですけど・・・」

気持ちはわからんでも無いがウチの会社の場合
過去の負債もまだ残っている上に売上(と利益)が計画にまだまだ
及ばない状況であるのだ。
経営者と労働者とでは立場や視点はまるで違う上に
工場が忙しいからといって必ずしも会社は儲かっているとは限らない。
確かにここ数年は黒字で推移しているし明るい兆しも見えてきてはいるが
まだまだ楽観できる状況ではない。
そのことを社長は営業会議では我々に叱咤する意味も込めて
具体的に話すのだがパートさんまで十分に行き渡っていないようだ。
もちろんそんな話をすれば不安に感じて辞めようとする人もいるだろう。
だが何も知らされずにいるよりは遥かにマシであろう。
社長がパートさんにまで話す必要性が無いと感じているのか?
あるいは話したのだがうまく理解されていないのか?
正直なところよくわからない。
ただこんな小さな会社でもコミュニケーション不足というのは
少々悲しくなってくる。
まあ何も知らないよりはマシだと思うのだが・・・

しかしな、俺に辞めるパートのことで愚痴るのは止めてくれ>社長

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April 25, 2005

大和ミュージアム開館その3

今回はあまりにも入場者が多過ぎて落ち着いて見れませんでした。
入場者の中には呉海軍工廠で働いていたんだ、という年配の方もいらっしゃいました。
後日あらためてゆっくり拝見したいというのもあって
大和ミュージアム友の会の会員にさっそく入会。
ゴールデンウィーク明けくらいにでもまた行ってみようと思います。
それと密かに一番の収穫だったのは韓国から送られてきたという亀甲船の
模型を拝見できたことですね。
頭の中に思い描いていたのとちょっと違ってました。
基本的なコンセプトは信長の鉄甲船といっしょだと思います。
火にも燃えない船ですね。
ただ亀甲船のほうがより海での戦いを研究して作られたものだったのではないでしょうか。
仮に徳川幕府の誕生が遅れ、関ヶ原の合戦の後にまた戦国時代が再来したら
この亀甲船に似た戦闘船が日本の海でも暴れまわっていた可能性があったと思います。


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大和ミュージアム開館その2

まだまだ続きます。
呉の街の歴史をふりかえりながら海軍・造船所とのつながり、
船の歴史というのも勉強できます。
三階にはお約束(?)の松本零司ワールド(笑)
実物大(?)のアナライザーに加えて宇宙戦艦ヤマトの模型も。
で、宇宙戦艦ヤマトのゾーンを見たときに思ったのは
松本氏が名誉館長というのは十分理解できるのですが
「紺碧の艦隊」や「旭日の艦隊」の作者荒巻義雄氏も名誉館長に認定しても
いいのではないかと思うのですが・・・
やっぱりシミュレーション小説はアニメに比べて軽く見られているんでしょうか(^^;


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大和ミュージアム開館その1

昨日23日にオープンした海事博物館、通称大和ミュージアムへ行ってきました。
今年の年末には戦艦大和の映画もあるし、もともと太平洋戦争の歴史などに
興味があったのでさっそく行ってきました。
館長の戸髙さんが自著で語っていますが技術には罪はありません。
それを使う人間次第なんだ、ということを改めて痛感しました。
主な展示品ですが10分の1モデルの大和をメインに復元された零戦(62式)、
小型潜航艇海龍、人間魚雷「回天」、そして日本海軍の秘密兵器「酸素魚雷」
また様々な資料や模型が展示してました。

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中の様子です。ごった返してました。
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展示品の目玉10分の一スケールの戦艦大和
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主砲46サンチ砲。ちなみに看板はすべて木目です。
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山本五十六も乗ったであろう艦橋部分です。
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ちょっと遅いけど川崎戦

トレンドマイクロのウィルス撃退ソフトを入れているのですが
ご多分にもれず私のPCにも異常が発生(ネットがつなげずフリーズした状態になる)し
土曜日は午前中事務所であたふたしておりました。
昼前にようやく治り安心して市場調査兼サッカー観戦に行きました。

試合に関しては結果は最高、内容は最低ですね。
勝ったことは評価しますがとてもホームチームがやるようなゲームじゃないです。
相手が横浜とか鹿島クラスの強豪であればわからんではないです。
でもエースストライカー(ジュニーニョと我那覇)のいない川崎ですよ!
もう少し戦い方なんとかならなかったのか、という思いが残りました。
ボールポゼッションは川崎が6割くらい、シュート本数も川崎のほうが多かった。
相手に少し決定力があれば、つまりエースが出ていれば
間違いなく逆の結果になっていたでしょう。

勝ったので戦犯にはなりませんが酷かったのはベットと茂原。
それからやや低調だったのは小村。
微妙だったのは2トップ(ガウボンと茂木)。
それ以外はいつもどおりのパフォーマンスだったと思います。
まずベットですが前半抑えていたのかもしれないのですが
守備はサボるは攻撃時では無駄なタッチから簡単にボールを失うわで
私が見た限り最低の出来でした。
後半は多少マシになりましたが、相手のプレッシングの餌食となってました。
積極的な仕掛けで奪われるプレーに関しては私はそのチャレンジ精神を賞賛します。
むろん自陣近くでのドリブルなどされれば罵声を浴びせますが(笑)
しかしあの試合でのベットは突破ではなくキープのドリブルで
簡単に奪われていました。
これでは評価の対象にはならないですよね。
茂原はいつも以上にパスミスが多かった。
しかも自陣近くでの“軽いプレー”から来るパスミスばかりです。
この選手は試合中に一回は必ずこういうマヌケなプレーをやってしまうのですが
もともとがテクニシャン系の選手であったので、そういう系列の悪しき遺伝子を
受け継いでいるからなのでしょうか?
後半からどちらか代えて高萩入れたほうが良いと思ったのは私だけでしょうか。

彼らの出来の悪さの遠因は2トップでボール保持ができなかったことがあげられます。
起点がガウボンだけの状況でしかも彼がベットに輪をかけてボールを取られる。
むろん前を向いてドリブルしたときはスーパーになるときもあるのですが(笑)
やはり運動量・守備の課題があるとはいえボールを保持できる上に
個人能力で突破できる前田俊介は欠かせない選手だと思います。

小村が低調と思ったのは黒津との競り合いで勝ててなかったからです。
速さの対応も問題がある上に競り合いに勝てなかったのは
コンディションの問題もあったのかもしれません。
フィードの不安もありますが池田を先発に戻してもいいのではないでしょうか?
彼のほうがまだ速さへの対応もできますし・・・

それから毎度のことですが小野監督のベンチワークもやっぱり不安です。
代えればいいってものではありませんが上記3選手の出来は褒められたものでは
なかったですし、何らかの対応をしてほしかったんですが
お決まりの後半20分交代の最後は中盤放棄の5バック。
たまには中盤の運動量をてこ入れする選手起用などあってもいいのでは?
リードされてからパニックになっての選手起用では困るんです。
選手層を厚くするという点からも高萩を使って欲しかった。
まさか浩司が復帰するまでのお飾りのつもりで洋次郎をベンチに
座らせているのではないでしょうが。

MVPは下田であるのは間違いないです。
が、主催者側は彼が脳震盪おこしたのだからインタビューなどやめてほしかった。
スタジアムDJの石橋さんが早々に切り上げてくれたからよかったけど
ああいう場合はキャプテンのカズにマイクを向けるべきでしょう。
実際カズのパフォーマンスもMVP級だったんだし。

最後にこの試合の審判は最低でした。
試合後川崎サポからもブーイングが起きてましたが
広島サポも同じ思いであったと思います。
最初のガウボンのPKも副審が旗を揚げてなかったら取らなかったかもしれないし
アフターファウルなどほとんど見逃してました。
途中審判の動きを注視していたのですが
審判自身が勝手にボールの動きを予測してしまい
ボールホルダーから完全に目を離していたシーンが多々見受けられました。

     あれじゃまともな判定などできねえよ

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April 21, 2005

大熊ジャパンに物申す

サッカーネタでもう一丁!
6月のU-20世界大会へ向けてチーム作りを進める大熊ジャパン。
しかしチーム作りは遅々として進まないようである。
主力として期待される選手の負傷もあるけれども
それ以上に本番に近づいているこの時期までテストというのはいかがなものか。
まるで山本五輪代表を思い出すな。
このチームは前回のU-20以上にタレントは揃っている。
例えばFW、平山を筆頭にカレンロバート、森本、豊田、前田・・・また大学生の原や辻尾も
なかなかの選手だと聞いている。
さらに注目すべきは中盤の質の高い選手の多さ。
梶山、小林(祐)、増田、本田、家長、中村(北)、高柳、苔口、水野、杉山、兵頭・・・
また最近外れているけれどもサンフの高萩だってこの世代で選ばれる資格は十分。
これだけの選手を揃えていながら昨年行われたアジアユースには
大変失望させられた。
守備はガチガチのマンツーマンで攻撃は平山への放り込み。
たしかに結果を求められる大会でもあるから理解できないではないが
一体このチームのストロングポイントって何なのか理解できない。
つうか中盤に技術のある選手がこれだけいるのならば
速いパス回しでつなぐ戦術的トレーニングを徹底させれば
もっといいサッカーができるんじゃないか、と思うのが普通だろう。
ところがこの監督さんは試合ではあれだけ大声での指示が
普通選手同士がピッチの中で声をかけあうような内容なのね(しかもクドイ)
それでいて内容が悪ければ「日本の育成に問題がある」などと責任逃れな
発言をしたりする(誰かさんに似てますな)。
そりゃ確かに日本人選手はフィジカル弱いさ、だからそれを補う組織的プレーを
チーム全体で徹底させた上で技術力を高めていくのが日本のサッカーじゃないの?
あんな体力まかせの劣化版国見サッカーなんかやらされりゃ
連戦続けば誰だってへばるの当たり前じゃん!
そのくせ選手の個性を無視した起用をやってるんじゃ話にならんな。
例えば前田俊介の使い方
広島サポならみんな知ってるけど彼は守備と運動量に問題あるのよ。
それをもっとも運動量を要求されるWBに置いてどうするつもりなんだ?
OK、わかった大熊さんよ、そんなに平山と前田と森本(カレン?)を使いたかったら
俺がいいフォーメーションを考えてやろう。

                 平山

          前田         カレン(森本)

           本田(家長)  梶山(兵頭)

               小林(増島・中村)

      高柳(渡邊)  水本  河本  増島(高柳)

                  松井


いま流行(?)のバルサシステムだ!あんたの出身母体のFC東京もやってるぞ!
この布陣でオランダ相手に玉砕したらあんたのことを見直してやるぞ。

って誰もウチのブログ見てないって(^^;;;

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転換期の磐田

他所のチームのことを気にする余裕はあまりないのだが
今期山本体制になって見事なまでに壊れまくっている磐田の動向は
やっぱり多少気になる。
ついにというかやっとというか動きがあったようである

藤田は今シーズン、というか山本体制になった昨年後半からレギュラーから
外されていたっけなぁ。
ウチの双子の弟と交換してくれないかなぁ、などという儚い願望を
持っていましたけど浦和ですか・・・
確かに山瀬が移籍してから山田のトップ下とかでは
なんとなく違和感ありまくりだったからいい補強だと思います。
しかも彼は経験豊富だから長谷部など将来性豊かな若手のいい手本になる。
藤田にしても先発でプレーできる上に家族の問題も解決できるから言うことなし。
でも密かに喜んでいるのはジーコではないかと・・・

トシヤのチェックにわざわざ磐田の田舎までいかなくてもいいですから

つうかちゃんとJも見ろよ>クソコインブラ

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April 20, 2005

4月19日新日本プロレス観戦

昨日仕事終了後に広島サンプラザで行われた新日本プロレスの興行を見に行きました。
個人的にタイガーマスクが大好きだったので(ファンクラブにも入ってます)
彼の試合が一番興味がありました。

選手入場の一幕
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第五試合 タイガーVS蝶野 睨みあっております。
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タイガーの逆STF
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序盤からタイガーペースでいきなりムーンサルトキックが飛び出し、
捻りを加えたドローウィングフラッシュキックも炸裂。

しかしすごい飛距離のダイビングヘッドバッドを自爆(-_-;
最後はシャイニングヤクザキックで3カウント。
蝶野の試合運びが巧いって言ってしまえばそれまでだが

タイガーよ、何故ジャーマンを出さなかったのだ!

全部で8試合ありまして全部シングルマッチだったのと
前座の若手の試合がなかったのでかなり楽しめました。
蝶野といい、カシンといい、稔といいセコイぞ(笑)
まあこれがプロレスの面白さでもあるわけですが・・・
しかし蝶野はまったくタイガーのスピードについていけませんでした。
体格の違いと言ってしまえばそれまでですが
あんなのがトップを張ってるようじゃ新日のヘビーは・・・
それに引き換えジュニアはいろんなタイプの選手がいて面白いです。
まあ今プロレス界で熱いのはどこもジュニアですから


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April 19, 2005

特撮ヒーローについて

実は特撮ヒーローものは大好きである。
去年も話題の映画はほとんど見に行けなかったのだが
なぜか「ULTRAMAN」だけはしっかり見に行きました(笑)
現在放送されているのは仮面ライダー響鬼、マジレンジャー、ジャスティライザー、
ウルトラマンネクサスといったところか・・・。
この中で今も欠かさず見てるのはウルトラマンだけだな。
平成仮面ライダーシリーズは最初のクウガからずっと見ていて
その番組に出演した俳優たちの成長ぶりが楽しめてよかったのだが
さすがに6作連続となるといい加減うんざりしてしまって今放映しているのは
全く見る気が起きなくなってしまった。
もっともこれは前作の仮面ライダー剣(ブレイド)からそういう倦怠感を感じてたのだが。
戦隊ものは逆に前作のデカレンジャーが面白かったのでその反動で
見るのを辞めたと他人には言っているが
実はただ単に日曜の朝起きるのが辛くなっただけだったりする(^^;

仮面ライダーとウルトラマンはどちらも好きなシリーズであるが
どちらかを選べと言われたら迷わず後者を選択する。
子供のころからの思い入れの強さにおいてライダーとは比較にならないから。
今放映中のネクサスははっきり言って暗いドラマだと思う。
去年の秋口から始まってずうっと重い雰囲気を漂わせている。
リアリティを追求するとこういう作品になってしまうのか?
あるいは時代の流れがこういうストーリーを求めているのか?
ただ言えるのはスタッフ全員が今までにないウルトラを作ろうという意欲を
その中に見出すことはできるということか。

最近の特撮番組は若手俳優がステップアップできる数少ない機会でもある。
予算・時間などなど難問も多々あるだろうが
これからもいい作品をどんどん世に送り出して欲しいと思う。

ネタが思いつかないので特撮ネタを触れてみました(笑

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April 16, 2005

ホーム第三戦 VS神戸

サンフはようやく初勝利をあげることができました。
ここまで長かったなぁ、と思いましたが昨シーズンはもっと時間がかかったんですよね。
小野監督が「今期は優勝に絡む!」などと言わなければ
もっと気楽に初勝利を待つことができたのに(爆)
さて神戸戦ですが決して油断できる相手ではありません。
確かに相手は開幕戦以降未勝利で一部監督解任などとの噂もあるようですが
そうかといって広島が圧倒できるほどの力の差はありません。
一番怖いのは前節の勝利で慢心してしまうこと。
自信を持つのは大いに結構ですが慢心して動きが鈍くなるのが一番怖いです。
「人とボールが動く組織的サッカー」が広島の持ち味であると思いますので
それを選手全員が忘れずに走り回って欲しいものです。
もちろんハードスケジュールなために難しい面もあるとは思いますがね。

メンバーは前節のままでいてほしいですが
コンディションが悪い選手も当然いるでしょうから注意してほしいものです。
神戸で怖い選手はやっぱり播戸でしょう。
彼と小村が1対1の状況になったりすると間違いなくぶち抜かれるでしょう。
池田を先発で使って欲しいですけど彼が先発外れるのは何か原因があるのでしょうか?
それから中盤の控えで怪我とかなければやっぱり高萩を入れてほしいです。
この気温の暑さでは茂原やベットの運動量は間違いなく落ちます。
運動量豊富でロングボールの蹴れる彼の存在は貴重です。
守備的ポジションならどこでもできる一誠も重宝する選手ではありますが
攻撃的に行くのであれば高萩のほうがいいです。
つうかベンチ入りメンバーもう少し増やせないですかね
遠征費用の問題もあるんだろうけどあと一人か二人くらい
ベンチに置ける選手を増やせるようJリーグも規則変更してくれればいいのに

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April 15, 2005

山陰遠征 戦国オタ編(^^;

毎回出張するたびに必ず歴史的名所を見に行ってしまう。
今回は倉吉でそれをやってしまいました。
倉吉というと名前の通り土蔵がいっぱいあって風情のある町なんだけど
そんなのに目もくれず打吹山へまっしぐらでありました。
この打吹山には中世の山名一族がこの地方を治めていたころからの
古い城跡があって、前に倉吉へ行った時に登頂するつもりだったんだけど
その後鳥取市へ行くことになっていたために断念。
で、今回行ったわけです。
天候もいいし藪や蚊もいないいい時期に山城を登れたんだなぁ、と思いました。

まずは打吹公園の桜です。
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その後さっそく登頂、道も整備されていているので気軽に登れます。
もっともワイシャツ・ネクタイ・革靴で登る輩などまずいないだろうが(^^;

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途中見晴らしの良い所で撮った倉吉市街です。
この打吹山と天神川という川をはさんで向かいの山には田内城という城がありました。

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これは山頂近くに転がっていた石です。
明らかに加工したあとがあります。
この石を見るだけでも石垣を組んだ本格的な城であったことが想像されます。

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山頂の天守台跡と思われる部分です。
ここにも石垣の跡がありますね。
伝承では倉吉城(打吹山城のこと)の天守閣が米子に移されたという説もありますから
2層ないしは3層クラスの建築物が存在した可能性があります。


毛利家と豊臣家との境界線に近い地域にあったことから
この地域を支配していた南条氏が豊臣家の支援で近世城郭に作りかえた可能性が
高いように思えます。
南条氏の本拠は隣の湯梨浜町にあります羽衣石城ですが
倉吉がかつて国府および守護所があった所でもあるので打吹山城を拠点とした可能性は
非常に高いものと思われます。
豊臣家にとって毛利家に対する最前線でもあったので
大々的に築城支援をおこなって石垣作りの本格的な城にしたのではないでしょうか?
江戸幕府の一国一城制により破却されましたが、利用もできないくらいまで
破城されたのは農民一揆が起きた際に利用されるのを防ぐためでしょう。
似たような理由で佐賀の名護屋城跡などがありますから。

しかし帰るのはマジで大変だった(汗)

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4月14日山陰遠征 仕事編

昨日は出張で出雲~松江~米子~倉吉と回ってきました。
目的は原徳さんの新店舗(一応リニューアルだが実質新店舗)が出雲に先月オープンしましたので
その視察がメインの目的で、その周辺のスーパーの様子なども合わせて確認したかったので
朝6時前に広島を出発、国道375号から54号へ入りその後はひたすら北上。
まず出雲の市場にて地場のスーパーウシオさんのバイヤーと会う。
原徳さんの新店舗はウシオさんの本店(医大通り店)に直線距離(?)でいうと結構近いのだ。

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ウシオさんの医大通り店


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一方こちらが原徳さんの実質新店舗塩冶店


どちらの店舗も無謀な価格競争をするつもりはないようです。
地物食材を取り揃え、あくまで品揃えとサービスで勝負するようです。
ただ現時点では惣菜・鮮魚で原徳さんのほうがやや上回っているか・・・
ただ敢えて言わせてもらえればどちらも地物食材コーナーの提案の仕方が弱いです。
消費者が見る見ないはわかりませんが、農薬や化学肥料を抑えて栽培しているので
あれば、それははっきり表示すべきだし、朝取りイチゴではありませんが
もう少し鮮度をアピールするような販促物を考えるべきではないでしょうか?

もっともこの地物野菜コーナーでそんなアピールをしているとこなんて
見た記憶があまりないんですが・・・(^^;

それから実は出雲で一番客が入ってそうなのがラピタ
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ここはお客さん多かったです。
まあごった返すほどではありませんが・・・

その後松江の青果市場へ移動し商談のあと米子へ移動し一休みした後倉吉へ。
倉吉の東宝ストアさん(3店舗ほど)とあじそうさんを見た後に
倉吉の古い町並みの中にあるダイエーを視察。
ある店舗はウチから行った商品が・・・まあいいか(苦笑)
倉吉のあるところへ寄り道したら5時を軽く回ってしまった(汗)
広島へ帰ってきたのは結局夜11時をまわってました。


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April 13, 2005

新事務所工事進む

来月に完成予定の新しい事務所の工事が急ピッチで進んでおります。

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内装工事と上下水道の工事がまだ終わっていません。
特に上下水道は地盤が固いために難儀なようです。

建物ネタで思い出しましたが先日福知山へ行った際にやっぱり福知山城にも寄ってきました。
復元された天守閣には目もくれずひたすら石垣を追って行きました(笑)

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神社仏閣で使われた石なども石垣に使われてました。
これは「武家の権威を示すため」とか「石不足のため」とかいわれておりますが
当時最高の土木技術が集められた建築物といえば神社仏閣です。
そこで使われていたあらゆるものを利用してやろう、という意識があったんでしょうね。
ちなみにこの城の基礎を築いたのは明智光秀。
この人は軍人としても官僚としても政治家としても、はたまた建築家としても
大変優秀な人であったと思います。

はたして“トラマ城”は落城せずにすむでしょうか?(^^;


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本日ヴェルディ戦

FWでガウボンの復帰と前田俊介の抜擢があるようです。
個人技でぶち抜くプレーヤーが欲しいと思っていたので前田の抜擢は納得できます。
確かに守備面で改善の余地が多々あるのは仕方がないですが
私としてはその不安に目をつぶってでも試合で使っていってほしい選手です。
タイプとしてはミランにいたサビジェビッチというFWに似ているのかな?
左利きで突破力もあって何よりも意表をつくプレーをするという点で似ているかな(守備をしない点も^^;)
確かに現代のサッカーは基本的にどこも組織力重視だから
FWにもある程度の守備力は要求されますが、過大な守備力を要求するあまりに
攻撃に行く際のエネルギーが失われてしまう懸念もあるのです。
サンフの場合それが特に顕著なためにまともな速攻が仕掛けられない。
彼には守備のポジショニングや攻守の切り替えの際の意識づけなどを
学んでほしいですが、それ以上のことはあまり上(この場合監督)から過度に求めないでほしいですね。
もっともU-20の大熊監督は平気に守備がどうのこうの言ってますけどね。
あれだけ中盤にタレントいるのに守備の後の攻撃のアプローチをまるで作ろうとせずに
ひたすら平山目がけて蹴り込む「放り込みサッカー」しかやらせないようなコーチが
いったい何を言ってるんだか・・・
熊監督についてはこちらが詳しいかと。

とにかく今日はサンフは前節よりは勝ち点を取る可能性があるぞ!
死ぬ気でやれ!(本当に死んだら困るけど^^;)

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April 11, 2005

仕事の話その3

いかんいかん、社長が今日留守なのをいいことに自分のブログを更新しまくってます(笑)
で、昨日の話に戻ってまず亀岡のマツモトさんを視察。
うまほり店と荒塚店を見に行きましたがどちらもお客さんが多かったですよ。
うまほり店の近くには平和堂のアルプラザがあるのですが
客の比率からいえばマツモトのほうが多いんじゃないでしょうか。
価格は概ね妥当なところ、無理に安売りに走ってはいないように見受けられました。
ただ不満があるとすればメニュー提案が少ないのと惣菜の弁当が少々高いのしか無かったこと。
前者については必要がないのかもしれませんけどね。
後者はたまたま切らせていただけかもしれませんが・・・

その後丹波町のマーケスと言われるSCに出店しているサンダイコーさんを見たあとに
福知山へ移動。
さとうさんを3店舗、三つ丸ストアさんを2店舗(業務用スーパーを含む)
ニシヤマさんを一店舗見学しました。
いずれの店舗もそこそこお客さんが入ってて商売繁盛とまではいかないまでも
地域に密着している店なのかな、と思います。
個人的には一番最後に行ったニシヤマさんの売り場に興味を惹かれました。
どこかで見たような人形が並んでるし(笑)

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仕事の話その2(転職とインターネット)

私がこの世界に入ったのは今から5年前でして
前専務が辞めたために人手が足りなくなり社長(私の父)に手伝ってくれ
と頼まれたのがきっかけです。
前に務めていた会社でちょうど新規の取引先獲得へ向けて営業活動を仕掛けていた時期でもあり
その会社も慢性的な人手不足状態だったので悩んだのですが
社長の憔悴した顔を連日見ていたたまれなくなり
当時の上司と相談し今の会社に入ることになりました。
自分が遣り残した仕事を引き継いでくれた先輩方、一緒に頑張ってきた同僚・後輩
何よりも親身になって相談に乗ってくれた上司には今でも感謝しております。
最近はみんな偉くなってその分忙しくてなかなか連絡取れないけれども
元気にやってるのかなぁ。

今の会社に入ってまずしたことは事務所にノートパソコンを持ち込んでネットをつなげたこと。
今でこそ何人か扱えるようになったけどその当時は納品書や請求書の発行以外では
ほとんどPCを使うことがなかったんですね。
もっとも私は今でもPCを使いこなせているとはお世辞にも言えないのですが(^^;
それまで興味はあったけどネットをする暇が無かったので
いい意味で会社を利用してやろう、と思い事務員に迷惑をかけつつもつないでみたわけです。
つないだ当初は他の社員が知らないのをいいことに趣味の関係のサイトばっかり
訪問していたのですが、たまには仕事で使ってみようと思い
「スーパーマーケット」で検索をかけて出合ったサイトがこれ
業界の方でネットを扱える方であれば知らない人はいないんじゃないかと思います。
このサイトの良いところは単にスーパーのサイトだけをリンクしているだけでなく
その業界に関わりをもついろんな人のサイトをもリンクして紹介していることでしょう。
そこで知り合った何人かを紹介しましょう。
彼らのサイトは一部更新が遅いのもありますけど業界の方々には
是非とも見てもらいたいサイトです。

新潟のスーパー研究家(?)が運営するらくだのこぶ
http://www.j-rakuda.com/

札幌のスーパーマニア(?)が運営するサイト。ここの管理人は地元スーパーからも
注目を集めすぎたためにその関係の仕事をするようになったかならないとか(笑)
http://www.spk-super.com/

九州の流通関係のコンサルをやっている方のサイト。
しかしこの人最近忙しすぎて全然更新されてない(笑)
http://homepage1.nifty.com/showbynohint/

流通関係のニュースをいち早く知ることができるサイト
http://www.d1.dion.ne.jp/~syunsyun/

主婦の視線でスーパーや販売している商品を批評しているサイト。
http://www.shufutto.com/

上記サイトの管理人全員と顔合わせしたわけではありませんが
各地域で比較的生の情報を得られやすいサイトです。
実際私も新規獲得につながったところもあるし(笑)
今でも感謝してるよ~~napparaさん、teruさん、PIKAさん

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仕事の話その1

昨日は車で京都南ICまで走りそこから西北方面へ移動。
亀岡~福知山へ行きました。
休みではあったのですが新規営業活動をやるための情報を集めたかったのがありましたので
市場調査&観光ドライブに出かけました。

私の仕事は主に青果関連で健康によい食品を探してはスーパーや青果問屋などに
それを紹介することです。
具体的にはニンニク、アガリクスなどの乾燥野菜、プルーン・ブルーベリーなどのドライフルーツです。
他にも個人のお客さん向けに特殊なサプリメントなどを販売してますが
ネット通販とかやっていないので(ライブドアデパートには出店したけど)
スーパーのバイヤー連中の中にはハナから話を聞いてくれなかったりする
人もいたりしてそれはそれで相手の人間性を垣間見れたりして
凹んだふりをしつつも楽しんでいたりする(笑)
最近はそういう人は減ったようにも思えますけどね。

で、話を戻して、これらの商品を導入しているのか?
価格はどうなのか?を調べに行ったのです。
正直今の時期は新規営業活動はやりにくいですね。
主力商品のニンニクは原料の在庫が少なくて新物が出てくるまで(7月中旬ごろ)
足りるかどうか微妙なところだし
乾燥野菜も国産のものは軒並み原価が上がっているからです。
しかしウチで扱っている商品は基本的に一定の価格で販売しているとこが
多いので下手に値上げしてしまうと一気に売れなくなる可能性があるので(売り場から外される)
その辺の按排が難しいところです。
キャベツやキュウリなどの野菜とちがって頻繁に食べるものではないので
回転率がもともと良くないのもありますけど・・・
(つづきます)

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April 09, 2005

無念、またしても・・・

鹿島戦、勝てませんでした。
鹿島は汚くて巧いチームでした。
彼らからするとサンフのサッカーはキャスバル・レム・ダイクン風に言えば

「坊やなんだよ」

ということなんでしょうね。
確かに6試合勝てない状況が続いていますが
監督・選手だけでなくサポーターまでもが結果を求めるあまりに
余裕を欠いているように思えます。
一部のサポの方々が怒るのはわからんでもないですが
リーグ戦に関して言えばまだ4試合しかやってません。
先はまだ長いのだから今からそんなにカリカリしてどうすんの?って感じですね(笑)
ただ気になるのは小野監督に余裕が感じられないことですね。
結果を求めるためにジョルジーニョを起用したのでしょうけど
むしろチームを固める時期でもあるので焦る必要はないと思うんだけどね。
確かにガウボンが今日の鹿島のDF陣に高さで勝てるとは思わないけど
かといってスピードで勝負できるほどの速さは無いでしょ?
何よりも攻守の切り替えが1テンポ遅いのよ。
それから「優勝争い」という目標に固執しすぎてないかね?
先発メンバーの選考でも相手がスピード系FWで来るのがわかっていたのに
なぜに速さの点で問題のある小村先発なのか?
運動量の落ちていた茂木ではなく攻守に奮闘していたジョルジーニョのほうが
何故先に交代だったのか?
何よりも暑さの影響もあってバテバテであった中盤のてこ入れを怠ったのは?

まあこの辺を検証しながら次の試合でどうすべきか考えて欲しいですね。
実はサンフ応援企画でお笑い系のネタを考えたのですが
明日が早いのでまた後日アップする予定です

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今日のJなど

今日鹿島戦ですがFWにジョルジーニョが入る可能性が高いそうです。
が、ガウボンもビッグアーチでのトレーニングのメンバーに入っていたそうなので
情報撹乱作戦という可能性もあります(昨晩某店で聞いた情報ですけど・・・)
私はこの時期はチームを固める時期でもあるし
これまで進めてきた戦い方を熟成させる観点から見ればガウボンをはずすのは反対です。
大木や茂木がゴールをあげているのはガウボンの存在あればこそですし
攻守両面でセットプレーのときの彼の高さは貴重です。
寿人が先発を外れたのはまだチーム戦術にフィットしていないからですが
ガウボンについては彼の存在そのものがチーム戦術の1要素でもあるので
怪我や極度の不調に陥らない限りはたとえ彼自身のゴールが無くても
継続して使うべきだと思います。
また彼が悩んでいるのであればそれをケアしてあげるのが
コーチであり監督であると思うのですが・・・

どうも小野監督は谷底へ落ちた獅子の子を拾ってあげるようなことは好きではないんですかね?
一度若手選手を使っても継続するってことはほとんどないし・・・
ジョルジーニョをもし使うのであれば盛田も入れるべきでしょう。
前線で潰れ役になる選手がいないと厳しいと思うんですが。
いっそ4-3-3を一時的に放棄して高萩入れて4-4-2にしませんかね?
こんな感じで

    大木(茂木)  ジョルジ(ガウボン)

          ベット

      茂原      高萩

          カズ 

  服部  小村  ジニー  駒野 

         下田

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April 08, 2005

4月6日四国遠征

本当は昨日更新したかったんですがメンテが入っていたので。
6日に松山へ行きました。
目的は広島や山口にショッピングセンターを出している某会社なんですが。
正確にはその関連会社に営業に行きました。
車でしまなみ街道経由で3時間でしょうか。
実は出発直前まで船にしようか迷ったのですが、松山以西の地域を見たことが
無かったので市場調査もしたかったので車にしました。
商談そのものは無難に終了。
商談相手に宇和島まで行きたい、と伝えたところ非常にわかりやすいルートを教えてくれました。
Yさん、ありがとう!助かったよ。
実はトラマは方向音痴なので初心者でもわかるルートでないと広島に日帰りできなくなる
可能性が非常に高かったのだ。

さて宇和島へ行く途中に大洲という街で面白い名前の会社を見つけました。
その名も「ありがとうコーポレーション」
非常にストレートなネーミングで気に入りました(笑)
携帯で撮った写真なので見づらいのですが

「cp.bmp」をダウンロード


そのあと宇和島地場のリッチさんを視察。
本店はスーパーセンターと銘打っているだけあって相当売り場は広いです。
食品に関してはかなりのアイテム数があり価格も比較的妥当なものでした。
青果関連の仕事がメインなためにどうしても野菜・果物売り場に目が行きがちなんですが
地物野菜のコーナーや野菜の効能、レシピなどがPOPを使ってしっかり説明されてました。
欲を言えばメニューにリンクした売り場を部門協力で作って欲しかったかな。

「uwajimarich2.bmp」をダウンロード

で、宇和島まで来たのでせっかくだから宇和島城も拝見してきました。
現存の天守閣も魅力的な物件ですけど、トラマは石垣のほうに目がいってしまいましたわ。
目の粗い石垣はこの城を今の形にした藤堂高虎時代のものと思われます。
この城の内堀は五角形の形になっているのですが
地形を生かした縄張りという点においては彼にとって会心のものであったのではないかと思います。
その後今治、伊賀上野、名古屋、江戸城などの縄張りを担当してますが
地形(と予算)の制約がこれらの城はあまりなかったと思いますので(笑)
上が天守閣、下が石垣の画像です。

「uwajimajyou1.bmp」をダウンロード

「uwajimajyou2.bmp」をダウンロード

帰ったのは夜の9時すぎでした、まあ予定通りかな。


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明日はJリーグ

昨日一日ココログがメンテナンスやってたので更新できませんでした。
ネタはいろいろあったんですけど・・・
まずはサッカーネタから行きましょうか。
欧州CLの準々決勝のファーストレグが火曜日・水曜日と行われ
概ね予想通りの結果でした(バイエルンが点取られすぎですが)
トラマはバルセロナが負けた時点で今年のCLは終わったと思っているので
どうせならダークホースに優勝してもらいたい、去年みたいに。
でもPSVにはあまり勝ち上がって欲しくないっす。
なぜならお隣の国にあまりでかい顔されたくないから(爆)
いやパク・チソンとか結構好きな選手ではあるのですが
かの国のマスコミが平気でこういうことを言うくらいだし・・・
今のところのファイナル希望カードは「リヨンVSミラン」ですけどなかなか実現するかどうか・・・

昨日時間があったのでV-POINTへ行きやっとファンクラ会員の更新ができました。
店員に「なんで現金取引やめたの?」と訊いたのですが店員も首をかしげてました。
カード詐欺やら個人情報流出騒ぎやらが起きているのでクレジットカード決済を
いやがる客も多いだろうし、なによりも手続きが簡単な現金取引は残したほうが
私はいいと思うのですが・・・
スーパーのポイントカードだって簡単に手続きできるのにねェ。
それから観客の入場でホーム開幕戦で大混乱した件にも触れました。
実はアウェー側から入ったほうがスースーに入れたそうな。
トラマは群衆心理に惑わされてホーム側から入場してしまったのですが
明日はこの辺も注意しようと思う。
つうか明日も仕事あるんですけど(^^;;;

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April 05, 2005

クイック投稿 | blogサービス[ココログ]:@nifty

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今現在研究(?)していること

実は小学生のころから歴史、というか戦国ものが大好きで
某放送局の大河ドラマは毎週欠かさず見ておりました。
そこからはじまってゲームにはまったり、そっち系のサイトに出入りしたりしております。
で、最近はじめたのが自分でシミュレーション小説を書いてみよう、ということ。
いい作品ができれば一度ここに投稿してみようと思う。

本屋へ行くたびにそういう本が置いてあるコーナーで立ち読みするのだが
はっきりいって著者が勉強不足なものが多い。
歴史事実に色々と想像力を膨らませるのはいいけれども
せめてその時代の庶民の生活習慣、地理地形の変化くらいはよく調べてほしいものである。
今トラマが題材にしようとしているのは越後(今の新潟県)の大名上杉家。
上杉謙信という歴史の教科書に出てきた超メジャーな人物ではなく
その後継者と家臣団について書こうと考えている。
で、まずその当時の新潟県というのがどういう状況であったのかということから
調べているのだが、これがまた今現在とエライ違うのだ。
今でこそ魚沼産などのおいしい米の産地として通っている新潟県も
かつてはあまりにも河川が多いことから水害にたびたび悩まされ、
人もまともに住める地域は限られていたのだ。
思い出して欲しい、昨年の夏の新潟県の集中豪雨を(その後の地震で忘れられた感があるが)。
ひとたび大雨が降って堤防が決壊すればたちまち水没してしまったではないか。
土木技術の進歩が進んだ今現在でさえもこういったことは起きるのだ。
中世のころなど言わずもがなであろう。
こういうことを知らずに歴史雑誌などに著名な作家が「豊かな越後」などと平気に書いてるのを見ると

「こいつら全然勉強などせずに適当に書いてやがる!」

などと憤りを感じてしまうのだ。
とか言ってて自分がいい作品を書けるという保障はまるで無いのだが・・・(^^;

戦国期の新潟県の地形などを調べたいと言う方はこちらが参考になると思います。
さあがんばるぞー、って仕事も頑張れよ>自分

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3トップあれやこれや

すいません、サッカーネタです(^^;
Jリーグが開幕して3節過ぎましたが今年はこの3トップが流行になるのでしょうか?
私が知っている限りでは広島、FC東京、新潟、川崎が採用しているようです。
ただその中でも運用の仕方が微妙に違うようです。
広島・新潟・川崎はいわゆる1トップ2シャドー、1トップの後ろのふたりが
自由自在に動いてチャンスを作ったり得点に絡んだりします。
このシステムで鍵になるのは1トップの選手の能力。
フィジカルが強くかつボールをある程度キープできる技術が備わっていないと
この布陣ではほかの二人のFWが生きません。
川崎のジュニーニョがJ1でも変わらずにゴールを決めまくっているのは
前線に我那覇という屈強のFWがいるからです。
サンフには今シーズンガウボンという大型FWが加入しました。
彼自身にはまだゴールはありませんが、後ろに位置する茂木や大木がゴールを
重ねているのはガウボンの献身的なポストプレーがあるからです。
広島サポのみなさん、もう少し暖かい目で彼を応援してあげましょう(笑)

さて同じ3トップでも毛色の違うのはFC東京。
ここは石川・戸田というドリブル突破に長けたFWを生かすために3トップにしたようです。
またそれに合わせるかのように中盤も1ボランチ気味の布陣の4-3-3にしております。
まるでバルセロナにそっくりです。

というのではあまりにも面白くない答え方ですね。
ひねくれもののトラマとしてはこういう邪推をしたくなります。

「原監督!あんた実は単なるミーハーじゃねェのか!」

でも他のチームのサポーターの皆さんご安心ください。
FC東京にはバルサのようなパスサッカーを展開できる中盤の名手がいませんから(w)
(梶山や馬場が成長したら将来怖いかもしれんが・・・)

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April 04, 2005

はじめまして、ブログをはじめました

はじめまして、広島市に住むトラマと申します。
簡単に自己紹介をば。
住所は広島で食品関係の会社で主に営業の仕事をやってます。
何を売っているかは・・・まあ体にいいものです(笑)
いずれまたおいおいにと・・・。
毎週土曜日になるとここに出没します。
何人かの飲み仲間と一緒にサンフレッチェ広島やサッカー日本代表、ヨーロッパのサッカーネタから
プロレス、さらには日本の政治(?)など多岐に渡ってぶった切っております。
おヒマな方はぜひ覗きにきてみてください(マスターも喜ぶし^^;)

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