November 10, 2009

完全放置状態w

いやあすっかり更新してなかったわw

やれやれ何書こうか?

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August 03, 2009

大河ドラマBGM宣言

現在放映中の大河ドラマの感想UPを止めますわ。

アレ見るたびに直江が嫌いになってしまいます。

つうか残り17話しかないのに直江兼続と深く関わる人物を出さずに

小早川だの福島だのぶっちゃけどうでもいい人物を出したり

昨日の「花合戦」のあまりのくだらなさに頭に来たから。

mixiとかでちょこっと触れようとは思いますけど

もうこちらで一々感想を上げるのは止めにします。

                                                           

話は変わって最近「関ヶ原前夜」という本を購入しました。

関ヶ原時の毛利・上杉・宇喜多・島津といった

いわゆる外様大名たちがどういう動きをこの時期にしていたのか?

について一次史料を読み解きながらわかりやすく解説してくれております。

上杉家の動きについては多少切り込みが浅いな、という感じがしますが

著者(光成準治氏)のストロングポイントとも言うべき毛利や宇喜多などの

西国大名に関する記述では目に鱗の連続(笑)

出版元がNHK出版なので天地人の仇をこっちで取ろうとしてるんですかね?

それくらい高く評価してよい一冊です。

興味のある方は書店にてお求めください。

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July 02, 2009

すっかりご無沙汰してしまいました

某大河を見る気力だけはかろうじて維持しておりましたが

母親の心無い行動によるショックもあって

いささか凹んでおります。

つうか無駄にイライラすることが多いんですよ。

それが積もり積もって頭痛が発生したりしてるんでしょうが・・・

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June 09, 2009

大河ドラマ 「愛とアレの戦士」 視聴率テコ入れ第二段

文字通り「愛とアレ」な武将になっちゃいました。

景勝の突然の上洛止め宣言にしても愛の兜にしても

ちょっとした言い回しや表現を変えることで

多くの視聴者の共感を得られそうなのに

そういう部分に目が行かない演出や脚本に今回もガッカリです。

前者は上洛の是非を言葉にせず苦悩の表情をさせるだけでいいし

後者は天地人紀行でも紹介された「愛染明王」や「愛宕権現」にも通じる

と兼続に一言言わせるだけで印象もかなり違うと思うんですが。

喜平次と与六の演出に関してはあれだけ行き届いているのに

なんで景勝と兼続になるとダメダメになるんでしょうか?

そういう中でも景勝役の北村さんはウ○コ脚本に悩まされながらも

好演されていると思いますよ。

眉間に皺を寄せながら悩む姿は特に良いですね。

もろ肌に痺れたレキジョの方はいらっしゃったのでしょうか?

でもこれもある意味“視聴率対策”なんですよね。

レギュラーメンバーでほとんど唯一って言ってよい

共感を得られているキャラが景勝なので

ああいうことをやらせたのではないか、と勘ぐっちゃうわけですよ。

逆に直江夫妻は出てくるたびに苛立ってしまいます。

上田ファイブがくっつくとさらに苛立ち倍増(笑)

これ狙ってやってんのか?

米沢や魚沼・長岡の直江会の皆さんはどう思ってらっしゃるんでしょう?

例のBL漫画の件も含めて意見をお聞きしたいですね。

                                                           

来週は初音に続いてどうでもいい女性キャラが登場するようです。

こんなキャラを出すくらいなら少しは歴史上の人物を出せよ。

つうか 歴史の勉強してこいや! (怒)

新発田はどうなった?上条は武田の援軍に行ってから帰ってこんぞ!

本庄は?安田は?水原は?

真田との同盟をまとめた須田は妹婿を含めてどうすんだ?

もうこのドラマを振り返る気力が無くなりそうです。

見るの止めるかなぁ・・・

視聴率だけは高いって話を聞くとプロデューサー氏の思惑通りって感じで

腹が立って仕方がないんだが・・・

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June 06, 2009

もはや広島市民ではないけれど

最近チェックするようになったマスターN氏のブログ

ずっと頑張っているAFHの面々スタ熊さんらの記事を読むたびに

日常に追われて(当面の間サッカー観戦もできません)

何も出来ない現状に苛立ちを感じてしまいます。

T国新聞にメールを送りつけることくらいしかできない・・・

つうか行政に対してもう少し離れた目線で記事を書けないのか?>T新聞

今朝の市民版で旧市民球場についてのwebアンケートの記事があったが

さりげなくラストに市民広場やら折り鶴関連の案を載せてる所に

何か引っかかりを感じるのよ。

この問題を説明するときに

市の案で整備費は載せているのに球場を取り壊す費用を載せていないのは

片手落ちなのではないのか?

そこもちゃんと載せようよ

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June 01, 2009

大河ドラマ 「愛とアレの戦士」 視聴率テコ入れ第一弾?

真田昌幸・幸村が登場しました。

どう見ても若き日のうつけもの扱いされてた頃の信長(これも諸説ありますが)

をイメージしたとしか思えない幸村と

チンケな小悪党になって多くの真田ファンをガッカリさせた昌幸。

前者はともかく後者はもう少しなんとかならなかったんですかねぇ。

岩松了さんを悪しく言うつもりはないけれども

演出面でもっと謀将っぽくできなかったのか?

あれじゃ謀将じゃなくて某笑だよ。

それと上杉家の槍の名手って甘糟じゃなかったか?

泉沢は基本的に吏僚なはずなんだがな。。。

まあ史実の石田三成も何気に槍働きで功名を上げてたらしいので

もしかしたらスゴイ猛将だったのかもしれんが・・・

                                                          

【兼続君の必殺技】

おにぎり・泣き、そして酒ですかw

「泣き」は脚本家の趣味らしいが

おにぎりと酒については大河利権が絡んでるんですかねぇ。

越後は米と酒の名産地っていうアピールだったりして。

となると今後は会津や米沢の特産品がさりげなく登場するかもしれませんのう。

そういえば幸村君が冒頭かじっていた物が気になります。

リンゴに見えたんだけど

いくら信州がリンゴの名産地だからってねぇ。。。

だってあの時代リンゴ作ってなかったわけだし

まあ普通に瓜かなんかでしょうね。

                                                        

【ヒヒ親父?】

樋口兼豊が後添えを迎えたようですが

えらいヒヒオヤジっぷりですねぇ。

正直引きましたw

原作では彼の後妻は信濃泉一族ということで

かなり政治的な意味合いもあったふうに描かれてますが

ドラマはそういう部分を全て排除しているようです。

高島さんはそういう演義もできる人なのに。。。。

なんかスゴイもったいないですよね。

                                                        

【第一次上田城合戦】

裏切られたのは真田側だったと思うんですけど・・・

徳川と北條の盟約により双方の領土に接する真田家の扱いが

微妙な問題となり、かなり早い段階から真田家は上杉への従属を

視野に入れていた可能性は高いと思われます。

というのは上野では地勢的こともあって上杉側の勢力と

友好的な関係であったことを伺わせる事項があるのです。

厩橋城の北条芳林(旧名高広)は1583年に上杉景勝へ支援を求めており

少なくともこの時点では沼田(矢沢氏)と何らかの関係があったようです。

屋代氏や須田氏などを調略したのは徳川の意を受けた真田氏と

一般に言われているようですが

深志の小笠原氏も徳川家の支援もあってかなり勢力を伸ばしており

謀略は真田って決め付けるのはどうかと個人的には思います。

まあ昌幸が稀代の謀将であったのは事実ですが。

さてこの上田合戦ですが上杉側の支援が無ければ

まともに戦えたかどうかわからなかったのではないでしょうか?

そもそもこの時点では上田城は未完成だったらしく

上杉の支援の下で急ピッチで工事を進めたようですが

それでも間に合わなかったようです。

一回の戦闘は真田側が勝利しましたが

その後徳川側も援軍を送っており、それに対抗するように上杉側も

海津城に軍勢を集めて後詰を行なっていたようです。

案外この後詰を気にして焦って徳川の軍勢が攻めかかり

昌幸の術中にハマった、というのが上田合戦の真相かも。

焦って攻めに出て失敗する、というのは二度の上田合戦の共通した敗因か?

                                                       

【弟子?笑わせるな!】

越後に戻って人質の務めを果たさん、という幸村君ですが

このドラマの兼続君のいったいどこに惚れたんでしょう?

師匠とするにはあまりにも支障の多い人物に見えるんですが・・・

くれぐれも幸村君を泣かすことのないよう切に願うばかりです。

                                                          

ところで来週は視聴率対策テコ入れ第二段が発動のようです。

しかしこんな小細工で数字を上げようとする

制作側の姿勢こそが一番のガンだと思うんですが・・・

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May 25, 2009

大河ドラマを振り返ろうと思ったんですが・・・

今週は家族サービス(?)で忙しいのと

振り返るには毎度のごとく内容が微妙なのと

今から出張に出ますのでやりません(^^;

ところで他の上杉家臣団は一体どこへ消えたのでしょう?

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May 21, 2009

久々に義風堂々を読んだ

兼続が謙信の実子!というトンデモ説をかました義風堂々を

さきほどコンビニで立ち読みしてきた。

なかなか面白いではないか(^^;

ぶっちゃけ「愛とアレの戦士」よりも遥かに時代考証もできてるし面白い。

問題は大河終了後も今の勢いを持続できるかどうかだな。

ちなみに今週は七尾城攻めの一幕です。

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May 19, 2009

神指城と高瀬の大木

上杉景勝が会津に移されたあとに

新生上杉家の本拠地として築城したのが神指城です。

神指城の詳細についてはここでは触れません。

会津若松城よりも遥かに巨大になる可能性のあった城

とだけ書いておきます。

神指城を考える上でずっと疑問に思っていたことがあります。

それは城の北東部の一角にある高瀬の大木です。

景勝が神指城を作ろうとしていた時点でもかなりの樹齢があり

相当の大木であったようです。

神指城を軍事拠点と考えていたのであれば

あの大木は邪魔以外何者でもありません。

しかし景勝はあの木を切りませんでした。

何故?

その答えは米沢城の縄張りにありました。

米沢城は上杉時代に本丸の一角に謙信廟が設けられ

二の丸の北東部にそれを祀る寺院(大乗寺)が作られましたが

神指城でもおそらくは同じような設計であったろうと思われます。

本丸には謙信廟が二の丸には寺院が建設されたはずです。

そして高瀬の大木の位置は米沢城の縄張り図に当てはめて見ると

ちょうど寺院の一角に当たるのです。

つまりはあの大木をある種の神木・霊木として祀っていたのではないでしょうか?

そういう風に見れば益々景勝の神指城を築いた目的がはっきりしてきますね。

軍事目的よりも政治的・経済的な部分が遥かに大きいこと。

そういえば神指城の想像図がYouTubeに公開されてますが

作者はちゃんと神木にしてます。

やっぱり同じことを考える人はいるんですね(笑)

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May 18, 2009

大河ドラマ 「愛とアレの戦士」 佐吉飛翔編?

王小栗旬演じる石田三成の兼続評があまりにも図星すぎてワラタwww

彼は多くの視聴者の感じていることを代弁してくれたようです。

もっと欲を言えば

「どう見ても君はアホの子にしか見えないよ」

っていうセリフを加えてもらえれば完璧でしたね(^^;

今回はかなり肩の力を抜いて楽しめました。

登場人物がかなり絞られたためか

主要人物をいつも以上に丁寧に描いてくれております。

小松女史も合戦が絡まずかつコメディドラマ的な話であれば

比較的まともな脚本を書けるんだな、と。

でもそれもこれも秀吉演じた笹野さんと景勝演じた北村さんの

力量に負う所が大きいのも事実です。

しかし飛びますね、、、いきなり3年後ですか。

結構この3年間って上杉家にとって重要な年月だったんですがね。

北信濃へ侵攻したり越中へ兵を出したり新発田を攻めたり・・・

危惧したように新発田重家の反乱はほとんどスルーのようです。

あの乱のおかげでどれだけ景勝の行動が制約されたと思ってるんだか。

                                                         

【直江家波乱の予感(?)】

信長の愛妾(?)にてキャバ嬢(違)の初音さんが久しぶりに越後へ。

直江夫妻をからかいに来たんでしょうかねぇ。

余裕を持って応対するお船さんとは対照的に慌てふためく兼続君。

別に初音とはなーんもやましいことは無いのだから

堂々としとりゃいいのに。

それとかよさんの威圧感が笑えました。

秀吉とともに今回のツボです。

                                                          

【秀吉さん大暴れ】

中の人の実年齢にようやく役が追いついてきた感じですが

笹野さん演じる秀吉は非常に面白かった。

富山でもはっちゃけぶりやその後の景勝との対話

席を外しての三成との密談のシーンは

多くの視聴者がイメージする秀吉像にも近いと思われ

さすがベテラン俳優だな、と実感しました。

これまでと異なり登場人物が今回はかなり絞り込まれてたので

余計に秀吉のシーンが多かったことも幸いしたようです。

                                                          

【落水の会盟】

秀吉が石田三成を連れ立って景勝・兼続と会ったという話は

軍記物に描かれていますが史実ではありません。

が、石田三成が窓口となって書状のやり取りをしたのは事実です。

柴田勝家との戦いの時点で上杉家と羽柴家はつながりがあり

上杉側が北信濃や揚北に手を取られて越中へ出兵できず

それをなじる秀吉の書状も残っております。

その後上条義春の息子(年齢的に見て長男の景広)を養子として

羽柴家を人質として送り出しますが

徳川・北條・新発田、さらには佐々と対処しないといけない大名が多く

また織田信長との戦いを経験から上方勢力との折衝の重要性を

上杉家は改めて認識していた現われと言えます。

ちなみに上杉側で羽柴家と折衝にあたっていたのは

主に狩野秀治で兼続はそれを後に引き継いだようです。

それにしても泉沢久秀の色の黒さは宴会のときでも際立ってましたw

                                                        

【今週の景勝】

今回の事実上の主人公です。

会見前の緊張感丸出しの姿も微笑ましいものがありましたが

いざ会見のときは決めるところは決めていただきましたね。

何度も言いますが今回の大河のレギュラー陣で唯一認めているのが

北村さん演じる景勝なわけですが

笹野秀吉とのバチバチ勝負はいい演技だったと思います。

あのシーンを高く評価する意見はかなり多いようですね。

私も安心して見れました。

                                                          

さて来週は家康さんも再登場のようですね。

大物俳優演じる家康といつ絡んでくるようになるのか・・・

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